営業に向いていないなら(あるいは五月病対策)

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社会人新人のみなさん そろそろ五月病? 無事、乗り切られましたか。 例えば営業職、慣れましたか? 営業なんて今でも嫌。 僕も絶対に向いていなかった。 今も、向いていないし、 再びやりたくは、ない。 でも会社に入ると、よっぽどの専門的なスキルが無い限り 最初はまず、営業に配属される。 入社早々、 企画書を書かせていただける。 君はプランナーのチカラがあるから営業じゃなくって プランナーから始めてください。 そんなおぼっちゃま扱いは まず、 ないね。 僕も広告会社にはプランナー、マーケター志望で入りました。 でも最初のスタートは田舎の支社の営業から。 人と話したり、 お愛想したり、 世間話をしたりするのがめんどくさくて ご機嫌取るのもなんかアホくさくて、 嫌いだった。 もちろんそれは、今でも。 とにかく営業のフロントは、 そんなお愛想と社交性の塊で仕事を取ってくるイメージ。 それは20年以上社会人やってても 程度の差こそあれ、やらなくっちゃならないことなんだけどね。 めんどくさいねぇ。 しゃべりが下手で、 愛想が悪い自分は、 とにかく営業から早く抜け出すために、 いろんな策を考えた。 地味で王道だけど、 まずは、 企画力をつける。 そのために企画書の本は、たくさん読んだ。 (今ならAmazonのユーズドでも格安で買えてしまうから、 いいなと思ったのは迷わず買うべし) たくさん読むと、 共通で書かれている要素が見つかる。 それが企画の本質。 エッセンシャル。 似たような本を同時に読んで 本質だけを見つける。 名付けて “串刺し読み”。 (このメソッドは、また詳しくお話しします。) 通信講座も受けたし、 宣伝会議の講座にも半年通った。 これはお金がかかるけど 会社によっては自己啓発支援金もあったりする。利用すべし。 ある程度企画者養成に定評があったり、 その業界で認知度の高い講座を受けてると、 それなりの評価はしてもらえる。 ただし、自腹で宣伝会議のコピーライター講座に通った後、 コピーライティングの仕事をやっている人、 ずのままずっと営業やってる人 当然ながら二つに分かれる。 この違いは何か? その後の自分の魅せ方にある。 僕の場合は、その成果を企画書にして、 役員にお届けした。 メールでなくって プリントアウトして表紙をつけて。 紙爆弾。 でもね、こういうのが案外、効くわけです。 会社には中期経営計画なんかで 向こう3年間の方向性が歌われているはず、 その流れに沿って、 そこに自分が鍛えてきたスキルは活かせる・・・・・ そんなストーリーを描くわけです。 ストーリーとしての、自分プレゼンテーション。 これをやりましょう。 その時、その年度に希望がかなわなくても、 その翌年にも出せば良い。 時期はわからないけど、 きっと叶うはず。 見てくれてる人は、ちゃんと意識においてくれてるし、 ビジョンや体制を変える時なんか、 何もしてない他の人よりは、配置転換される可能性は、 格段に、高い。 まぁ、 いつもそんなことをしっかりやってると、 別にその会社にいる必要もないくらいのチカラがつくので、 たの会社でプランナーとして活躍できるくらいの素地はできてるはず。 そんな自分のスキルを磨いて、 企画書にして、 役員に届ける。 「ぜひ、読んでください。」というお手紙、つけて。 (ここにライティングのチカラがあると、強力なんだなぁ。) この繰り返し。 自分が実践してきたことだから、 そして営業から抜け出したから、 アドバイスできる。 同じ気持ち、抱えていること、 痛いほど、解るし。 そうそう、 僕が実際に役員各者に出した当時の紙爆弾 =自分プレゼンテーション書類。 こんなことをやって、 こんな僕をぜひ企画職に配属を! 必ずお役に立ちます! という企画書があるので、 使いまわせるテンプレートにしてみようと思います。 ニーズ、 あるかな? ニーズがあれば、テンプレートにしようと思います。 これはパラレルキャリアの序章。 まあそんな武器を使いながら、 これからの社会人、 うまく生きて行こうぜ。

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