コンテンツビジネスのネタは日々転がってる。パラレルキャリアなら、毎日が宝の山なのだ。

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社内研修で
企画書の書き方の講座を受けました。
この段階にもなって。

なにをこのベテランに今更させるのだ感はありましたが、
これは社内研修として。会社の命令。

なので、この私がただでそんな命令の本意に純に従うわけもなく、
これもビジネスのネタを仕込むチャンスと、
解釈してしたたかに臨むわけです。

 

これが
“社畜の皮を被った狼”の生き方。
パラレルキャリア実践の基本姿勢。

極めて、謙虚です。

誤解がないように。

謙虚な姿勢というのは
自信がなければただの正直者だから、
牙を隠してへりくだっている時にこそ、使えるコトバ。
だから私の場合はホントの謙虚な姿勢なわけです。

ただの正直者と同じにされても、別にどうでもいいけど。

 

ご登壇いただいたお方サマは、某大手シンクタンクのご出身だということで、
おきまりのプロファイルのご紹介。
年々かお勤めのあと、田舎の自治体で要職についておられた。
今はコンサルタントとして独立。
加えてどっかの人畜無害そうな若い衆が通うような学校で教鞭をとっておられる。

そんな諸先輩、極めて多いです。
私の周りには、多い。

まあ今確かに、地域創生で田舎の自治体のブランディングが、激しい。
うどん県、佐賀県、広島県などなどなど。

そんなところでシンクタンクご出身のお方さまはご意見番として月額そこの職員の倍以上の給料(謝金?期間限定職員だから?何れにしても原資は税金だ)をもらって、エラソーにカタカナコトバの連発、マーケティングやストプラ思考ナッシングの行政マンにアメージングなアドバイスなんぞをサプライされてるです。
(きっとルー大柴に見えるはずだ)

きっと、多分、パハップス、メイビー・・・・・

まあそんなお方さまの、企画書作成講座、ご拝聴させていただきました。

パラレルキャリア、ビジネス視点で臨んだ私の
結論から言うと、
正直、
このノウハウ、使えます。

もちろん、
広告屋やコンサル業は
本業で活かせばいいのです。
本業で活かせばいいのですが、
本業で活かすだけでは、もったいない。

自分のビジネスの、ネタに変換、エンコードして使えばいいのだ。

そのノウハウに、自分の視点や、気づきを加える。
さらに自分ならでは経験から得たノウハウ、
自分が他の講座やセミナー、本で学んだノウハウを、混ぜる。

組み合わせる。
アソートメント力
(以前このブログのどっかでも書いた、組み合わせることで生まれる新しい価値、チョコレートやクッキーなんかのアソートメントと同じ意味)

そのどっかの元シンクタンクの研究員のセミナーの内容に
自分が持っている様々なものを
うまく組み合わせて
オリジナルレポート、あるいは教材にしてしまう。

もちろん丸ごとそのまま絶対にNGです。

オリジナリティやオリジナルの解釈、
あるいは“超訳”を施すわけです。

あるいはデコンストラクションする。
この場合のデコンストラクションは広告屋のクリエイティブ開発に近くて、
物事を一度分解して、再構築する。そんなイメージでの意味。
ギョーカイでは「デコン、デコンしよう。」と言います。

そんな感じで、
自分なりのものを入れてアレンジしたり、
“超訳”したり、
デコンしたりしながら、
オリジナルに改造してしまう。

そうすれば立派にあなたのコピーライトがつかられるわけです。

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そして例えば、
『大手コンサルタントも使っている コンペの勝率を◯倍にあげる企画書〜プレゼンのテクニック〜』というコンテンツにする。

いかすでしょ?

絶対に、売れるで。
マーケットは絞られるけど、私なら、欲しい。
必要であればコンサルティングサービスも、つける。
メールでの相談でも、企画書の添削でも。

それで一商品、一丁あがりじゃないですか。

ICレコーダーでこっそり録音もしているので、
再現しながらオリジナル教材を作ります。
早速、取り掛かります。

そんな感じで広く解釈すれば、
パラレルキャリアのマネタイズのネタなんて、
毎日会社でなんかやってるといろいろ転がってくるわけです。

◯伝会議のセミナーなんかも同じように料理してしまえばいい。

これが会社に勤めているサラリーマンのメリット。

でもね、ただ勤めているだけじゃ、ダメです。
狼の眼を光らせておかないと。

そうすればサラリーマン、組織にいることも、
宝の山になりわけです。

「さあ、ネタを探しに行こう!」
これが会社に出かける朝の合言葉。
そう思うだけで、毎朝会社に向かう足取りも変わるはず。

発想をゆる〜く、広げてみましょう!

パラレルキャリアだからこそ、
そんな感じで、会社を利用してやれば良い。
利用するよりも、搾取してやるくらいのスタンス、
でね。

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