公務員の副業事例から学ぶ、サラリーマン副業・複業の実践手法。

  • LINEで送る

蒼井です。

ちょっとこれはメルマガかコミュニティのコンテンツにすべきかと迷ったのですが。

私も以前から掴んでいる事実の裏も取れたので。
守秘義務に抵触しない範囲で
シェアしますね。

 

複線的収入の可能性 

先日ベンチャー企業のヒアリング(インタビュー)に行きました。
そのなかで訪問したあるベンチャー中年社長のところで、
いろいろ話が盛り上がった。

キーワードはこのブログのテーマでもある副業、
自分ビジネス
身の丈起業、
ひとり社長、
複線的な収入とか仕事を持つことの可能性。

個人事業主ならでは、の現場のリアルな話、
いろいろネタを仕入れることができた。

 

 秘密に実践している人は、実は・・・ 

いろいろ聞いた中でちょっと突っ込んで聞いたことは、
起業前のベンチャー社長の話。

実は彼も会社にいながら密かに起業をしていた。
そんな人はなかなか表に現れていないだけのことで実はたくさん居て。
実際今現在、一般社員、あるいは公務員として雇用されていたとしても、
自分のビジネスを別に持って走っている人は、
「山ほど、いる。」
ということ。

「やーーーーーまほど、いる。」
やとまの間を5秒間ぐらい、伸ばした若くはないがそのベンチャー社長。
若くはないからこそ、経験値からの説得力が、ある。

「やーーーーーまほど、いる。」

もちろん職務規定では、副業は禁止されているところがほとんどでしょう。
だから多くの人は、やっていない。

真面目に、会社に対して向き合っている。

でもね、
そんな真面目な社員を尻目に、
うまくやっている人は、とてもうまく、やっています。
したたかに。

 

公務員でも副業がいるという事実 

その決して若くはないベンチャー社長である彼曰く、

「公務員でも大企業でも、そんな人は、たくさんいるよ。」
 
ここだけの話、
元県警職員(警察官)だけど
現役当時から副業をやっていた人も、いるそうです。
(今はIT系のコンサルタントをやっている)

◯庁や◯庁◯員でも、やってる人は、やっている。

もちろん公務員の副業は公務員法でNG。
バレたらアウト。
バレたらアウトだからこそ、
とても上手にやっている。

ただだけのことです。

私の知り合いでも、そんな公務員、います。
(正確には、いました。)

◯庁を早めに退職して、
今は個人〜中小零細企業のサポートを生業としています。
職員だった当時から複線的な動きと収益は上げていたらしい。

 

 会社にバレずに・・・ 

気になるのは、
会社にバレずにどうやってやっているのか?

そこで、出てくるのは奥さんや家族。

大抵、奥さんを隠れ蓑にしています。

奥さんを代表にして、
すべての手続きを、行う。

奥さんを水面に出して、
自分が水面の下で動いている。

確定申告、補助金申請、しかり。
確定申告はサラリーマンでもやっている人はいますね。

 

補助金をうまく使おう 

補助金の話になったので少しだけ触れます。
(ちょっと話、それますが)
会社としての法人格を持たなくても、
個人事業主としてもらえる補助金制度もたくさん、あるわけです。
起業支援のための制度として。

額は小さい(といっても50万円まで使えたりする)けど、
ある。
◯◯保証◯会とか、中小◯◯中◯会とか、
行政の外郭団体の産◯興◯団なんかに相談すれば、
けっこう、あるわけです。

だから、なけなしの貯金をはたいて、
中途半端なおこづかい程度の教材やセミナーでビジネスを学ぶよりも
補助金を申請して、
ちゃんとしたコンサルタントから学ぶこともできるわけです。

 

会社を辞めずに補助金を使って起業できるか 

個人事業主として事業を始めるということで、
創業補助金なんか申請をすれば、
コンサルタントを雇いながら、基本的なビジネスのインフラも整えることなんか可能なわけです。

もちろん、申請や手続きは
奥さんや家族が代表となって起業やビジネスを行うという体で。
自分の名前は、出さない。

外向きには、
「家内がやっている仕事で、自分は時々手伝うくらい。」
というスタンス。
万が一、リークされてもそれで、ばっくれる。

外向きにはそんな感じ。
そんな人なら実際に、山ほどいます。

サラリーマンやりながら個人事業主として、
できる方法もあるわけです。

 

本田圭佑選手の場合・・・ 

まったくレベルが違うけど
本田圭佑選手は星稜高校を卒業して
名古屋グランパスに入った直後から
サッカースクールを運営する自分の会社を作っていたのは有名な話。

本田選手が補助金を使ったかどうかは知らないけど、
世界レベルのチカラをもった本田選手でさえ、
複線的な仕事を走らせているわけです。

 

 情報難民にならないために 

創業補助金を含めたそんな情報を知っているか、知らないか。
情報力の違いがビジネスの可能性を大きく変えます。

情報量の違いが情報弱者を生む。
情報弱者よりむしろ情報難民という表現のほうが近い場合さえ、あります。

 

サラリーマン、会社員でも小さな法人が持てのるだ 

私も某中小◯業◯◯会の方から、
「法人格を作りましょう」とアドバイスをいただきます。
「え、私、サラリーマンですが大丈夫?」と聞くと
「大丈夫。大丈夫。奥さんや家族を前に立てれば問題ありません。」という返事。
「補助金も申請できますよ。」
現実、こんな感じ。お役所外郭団体のほうから、そんな誘いがある。
いまコツコツとそんな秘密計画的なやり取りをしているところです。

まあ、なんかそんなノウハウ共有しながら
自分らしく、自分を活かす
会社や上司や部下に振り回されても気にしない、
そんな環境、プラットフォームを個人レベルで作っていきましょう。

 

自分だけのビジネスのプラットフォームをつくろう 

頑張って培ってきた本業のノウハウを、
複線滝なビジネスに、回す。

公務員も警察官もプロスポーツ選手でさえ
そんな複線的な働き方を実践しているわけです。

一介のサラリーマンであればなおさら
できないはずは、ない。
やらな、あかんでしょ?

じゃあ、何をやるか?

まあ引き続きそんなことを本ブログでもお伝えしていきますね。

 

中年ベンチャー社長へのインタビューが盛り上がって公務員のリアルな副業のことに触れてしまったけど、
これは本当の話。
本当の話を出してしまったけど大丈夫かな?
メルマガかコミュニティで触れるべきことかもしれないけど、
まあ事実には変わりは、ない。

信じるか信じないかはあなた次第。
そんなレベルなんかではなく、
これが確かな、現実なのです。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください