神田昌典氏のミラクル・クエスチョン 超活用法

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本は平行して読む。
共通して出てくるところが本質。
それを見つけるのが本との対話。

蒼井です。

 

本の読み方=串刺し読み

ずっとそんな読み方しています。
名付けて『串刺し読み』

複数の本に横串を通して、
肝だけ見つけ出して抜き取る。
(刺さなかった肝以外、他は捨てる)
そんなイメージ。

これはなにも本に限らず、
身の回りで起こってること全部に応用できる。
そのジャンルの振り幅が広いほど、
発想の自由さがある=アイデアのセクシーさが担保されてる感じの、情報収集法です。

 

共通項を見つけ出す。

共通項を見つけ出す。

そんな姿勢、読み方でパラレルキャリア系
ナレッジ起業系の書籍に挑んでいると、
妙なところにその肝=共通点が見つかったりする。

意外な組み合わせのところが
つながって、新たな気づきになる感じ。
ユニークな発想が、生まれる真実の瞬間が、ある。

その新たな気づきになった時点で
それは自分自身のオリジナル・コンテンツになります。
自分の感覚とフィルター、
それまでにガンガンインプットしている蓄積された情報なんかが
混ざって(発酵するイメージ)その気づきをもたらせてくれる。
そしてその気づきはそこで、既に新たなコンテンツに、なる。
それで自分のオリジナル・コンテンツの一丁あがりです。

“超訳”というニュアンスも一部含まれるかも)

 

木坂健宣言氏と神田昌典氏から肝を見つける

今日はですね
神田昌典氏の文章講座と
木坂健宣氏の提唱するMSP(Me Selling Proposition)作りから
独自の領域、自分の軸を発見する方法を見つけたというご報告。

ご両人、
いろんな諸説ありますが
リベラルに、ニュートラルに良いとこ取りして
自分独自のメソッドに変換、超訳していけばよいと思います。

 

神田昌典氏

神田昌典氏は(昔)実践マーケター、経営コンサルタント。
ちょっとスピリチュアルもかかって好みは分かれるかもしれません。
私は初期の顧客獲得実践会に2年間いました。
ここで学んだDRMの基礎は今もベースになっています。
情報教材、DRMのご先祖様みたいなものです。
キングジムの極太ファイルに、汚いコピーの2穴綴じ。
決して、きれいでは、ありません。
「な~んだこんなものでいいのか!」という気づきが得られたことは収穫。
セミナー動画はVHSテープ(今なら動画ファイルですね)

フォレスト出版の本がフロントエンドで、実践会がバックエンド。
本当、DRMのお手本ですね。

 

木坂健宣氏

木坂健宣氏は、
セミナー講師を生業?とされている方。
ネットビジエンス系の教材・セミナーをつくって販売している人。
いろいろ評価は激しく分かれるのかも知れないけど、 ハナシは、面白い。
役立つものも、ある。
きっと哲学を勉強してきた人だから、
常に現象から全体構造を把握する、仕組みを定義するのは何ぞや?
そんなアプローチで現象を捉える姿勢は個人的には共感するし、良くわかる。
あと、ライティングのテクニカルスキルが特徴的。
揺さぶって、トランス状態にして(冷静さを危うくさせて)、放り込む。
そんなレトリックが得意な方だと、お見受けしております。
でもね、本質的にコンテンツが良ければ、そんなアジテーションは不要なのだ。

 

 

読む時=対話時の注意点

いずれの方からも得ること、多々あります。
うまく自分なりのフィルター、解釈で取捨選択して
取り込めば、良い、だけのことです。

ただ、その判断の軸をしっかりもっておかないと、
発信力のある方々ですから、
“盲目的な信者”にされかねないところもあります。

そのあたりは、冷静にクリティカル(批判的というか超客観的)に捉えれば
怖くもなんとも、ない。

そんな神田昌典氏、木坂健宣氏を“串刺し読み”していて
たまたま使える“肝”を見つけたので、“蒼井超訳”で使えるツールに料理しました。
この場合もアナロジー発想とかが役立つわけです。
(アナロジー発想についてはこの前のブログをご参考にしてください)

追々ブログとかで発射していきますが今日ご紹介するのは

 

MSP(Me Selling Proposition)の超簡単な作り方

MSP(Me Selling Proposition) を作ること、
MSP(Me Selling Proposition)っていきなりですが、これは木坂氏が言っている、
これからのビジネスに必要なキー概念。
自分独自のユニークなポジション、自分独自の軸。という意味です。
(少し乱暴な解釈ですが、ずれてはないと思います)
個人的には
My Unique Selling Proposition
の方が適切でわかりやすいと思う。

まあ何れにしても、これを作るときに、
神田昌典氏の本(あるいは文章)を書くときのアファーメーション=ミラクル・クエスチョンが使える!と
感じたわけです。

つまり、
MSP(Me Selling Proposition)を神田昌典流のミラクル・クエスチョンで作る。

そんな発見というか気づき。

木坂信者でMSPがなかなか作れないとお悩みの方は是非、どうぞ。
私はそれでわかった!そして開眼したので。

 

ぶれない軸のためにMSP

情報発信するにしても、軸が無いとぶれまくる。
私も最初はぶれまくってました。
今でもそのぶれ幅は、少なくなったと思うものの、
完全にリジッド(固定・確定)されている自信は、ありません。

でも、固まりつつある。

それは、
神田昌典氏のこのアファーメーション(自己宣言)、
文章を作るときのミラクル・クエスチョンを応用したから。

 

神田昌典氏から得た一番の肝どころは本当はこれかも?

神田氏は盛んに言います。

常に脳みそに適切な質問を投げかけて起きましょう。
『適切な質問をすれば、適切な答えが得られないことは脳の構造上、不可能。』

だから、質問の設定、常に自分自身に問う正しい質問が大切。
MSPを作るにあたっての、これは応用できる!なという適切な質問を、
ミラクル・クエスチョンをたまたま昔の実践会の教材から、発見しました。

このMSPを作るためのミラクル・クエスチョンをお伝えしますね。
MSPができたら、
今度はそれをビジネスモデルキャンバス(BMG・ビジネスモデルジェネレーション)でシンプルなビジネスモデルを描く。
これでかなり角度の高いビジネスが出来上がります。

そのあたりまで説明すると、このテーマ、3回くらいのシリーズになりそう。

 

ちょっと1記事の文字量が増えたので、1回目は休憩に。
ミラクル・クエスチョン、次の記事に書きます。

本当はコミュニティのコンテンツにしたいくらいの内容ですが、
ケチらずこのブログ上でアップします。
時期が来たら、ブログはオフにして、コミュニティでクローズドしてもいいくらいのネタです。

ではではNext、お楽しみに。

 

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