パラレルキャリア=私らしさ=ワクワクするもの

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詩人ランボー曰く(朝日新聞”折々の日々”より)

先日の朝日新聞の朝刊に詩人ランボーの言葉をテーマにしたミニコラムがありました。
(「折々のことば」っていうコラム。哲学者の鷲田さんが書いています)
小さなコーナーですが、企画や発想、コピーの参考になります。)

蒼井です。

詩人ランボー、ここで言うのは、
「私っていうのは他者なんです」
???

解釈としては
みんなが「私は」と語りだすと、
「私は」は私だけが使う言葉じゃなくなる。
みんなが使うから「私は」はもう私に固有のものではなくなっている・・・

つまり「私らしさ」はそう簡単に言えるものじゃないよ。
ということらしい。

ちょっと理屈っぽい話ですが、
言いたいこと、非常にわかります。

 

会社には「私は」いない・・・。

特に会社という組織に属しているシーンでは、
「私は」私では、ない場合が多いと思います。

私らしさが出せないことを担保に給料を頂く。
(もちろん私らしさが存分に発揮できてればそれはそれでO.K.Fine!)

でもそれだけではさみしい。
せっかくの「私」出すところがないと、もったいない。

会社で自分が出せないなら、
出せる場を自分から作ろう

これがパラレルキャリアです。

自分らしく
自分のブランドで
自分のファンや仲間が増えていく。
自分のスキルを提供することで
喜んでいただける仲間ができる。

そんな場を、今の仕事とは別に複線的に走らせるわけです。

 

副業・複行の実践のコツ

実践のコツは、
その名の名の通り、まさしく、Wライン、
複線的であることを失ってはなりません。

もちろん結果的に、自分を出せる領域が大きくなって、
モノライン、1本線で走ることもあるかもしれません。

しかし、どんなにパラレル側(もう一つの自分を活かす場)がうまくいっても、
現在の仕事は続けたほうが良いと思います。

収入を一つに絞らないこと。

完璧な会社やビジネスは、あり得ません。
複線的に走らせることで、そのリスクを減らすことができるわけです。

また、会社で得る知恵やノウハウを、欲している人は
あなたの会社以外でいっぱいいますから、
その情報源を断つ必要は、ない。
(もちろん守秘義務や法令にかかることは出しちゃだめですが)

会社で面白くないことがあった。
上司は必ず自分の意見を最後まで通して、自分の意見は通らない。
査定の評価が思いのか、厳しかった。

受け入れましょう。

会社を出れば自分のプロジェクト、自分ビジネスが待っています。

 

わくわくする自分だけの秘密基地

自分を必要としてくれるのは
会社だけではありません。

今私が何よりもうれしいのは、
会社の自分以外に、自分を頼りにしてくれる人、仲間ができたこと。

私の知識やノウハウをお伝えすることが、価値になって、喜んでいただける。

楽しいですよ。
寝起きが、とても楽しい気分になります。
仲間へのメールの返信や、
コンテンツの作成、
今後の計画などをマインドマップに描いていたりしていると、
少々寝てなくても元気に会社に行けます。
(昔は駄睡をむさぼった自省感ばかりでしたが)

そんなわくわくする、自分だけのパラレルキャリアを、是非、作っていきましょう。

 

営業がいやでも、今の部署がしんどくても、その体験がコンテンツになる。

複線的に走らせるためにも、今の会社=収入源&コンテンツ吸収の元はキープしておいてください。
今いる部署が窮屈なら、しばしの我慢。
また、環境は向こうから勝手に変わって来ることもあります。
上司、もしくは自分の配属替え。
自分の希望を言い続けると、
誰かが、手を差し伸べてくれることもあります。

自分から部署移動を願い出る方法もあります。

私のつたないレポートも参考にしてみてください。
また、遠慮なくメールください。
私と同じような苦しみを味わっている人のお手伝いができればと思います。

可能な限り、アドバイスいたします。
だから、会社にはへばりついて
徹底的にノウハウを学んだり、他で銭に替えることのできるスキルを搾取を実践してやりましょう。

 

まとめると・・・実践のための3つのポイント 

パラレルキャリア実践のポイントは3つです。

①収入源は一つに絞らない
②今持っているノウハウは、他では価値(=銭)になる
③職場の環境は向こうから勝手に変わることもある

まあそんな感じで
自分の”情報発信秘密基地”を作っていきましょう。

ではでは。

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