まだ誤解し続けますか?情報ビジネスの本質。

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コンテンツビジネスのセクシーな作り方

蒼井です。

昼休みのスタバで、一気に書き上げた「自分ビジネスのモデル」についての断章です。
私のビジネスモデルについて、できるだけわかりやすく、きちんと伝えしますね。

ちょっと長いですが、
これで多くの方が”開眼”、気づいたモデル。
お時間よろしければお付き合いを。

 

コンテンツビジネス=情報をお金に替える

私が提唱しているのは
誰もが持っている情報をお金に替えるビジネス。

それは情報発信ビジネス、
コンテンツビジネス
インフォプレナー(情報起業家)
ナレッジ起業・・・・・
どなど、いろいろな言い方があるかも知れませんが、
別になんでも良いのです。

 

”自分の持ってる情報をお金に替える。”

これだけです。

極めてシンプル。

ただこの情報ビジネス業界は玉石混合。
へんなのや、いろんな輩がたくさんいるので、
極めて戦略的に、したたかに、軸足をしっかり持って
取り組むことが大事です。

と言っても一般的な常識センスさえ持っていれば、まず大丈夫です。

また、「情報ビジネス」と聞いただけで、パブロフの犬のように、条件反射的に「胡散臭い」「怪しい」と思った方は多いと思います。

ご安心を。
私も最初はそうでした。

 

情報ビジネスはなぜ、怪しいのか? 

炎が燃えて、茶髪のあんちゃんが出てきて、やたら長いランディングページ・・・・・。

怪しいですね~。気持ち悪いですね〜。

当たり前の常識人であれば、どう考えても月100万円なんか、そんなに簡単には、いくわけないやろ!
調べました。本業がシンクタンクの研究員なので、調査、リサーチは日常の業務として、その調査手法もいろんな手段を、持っています。
ネット上の情報はもちろん、ヒアリングも行い、突っ込んで調べた。
そんな本業スキルからある種の明確な方向性が見えてきました。
アナリスト(分析者)としてシンクタンクという世間様的には堅気の仕事をやっていながら、このビジネスの可能性に気付いたわけです。

自分の持っている情報を売る=コンテンツビジネス 月100万もいらんけど、月10万くらいからなら始められる、自分ビジネス。 会社を辞めずに、自宅起業=自分ビジネスとしての可能性。

 

そんな分析からの私の解釈から、この業界で成功するモデルを話します。

あくまでも私の解釈なので、茶髪の頭悪そうな兄ちゃんと同じでは、ない。

 

コンテンツビジネスの常識は、ビジネスの非常識

情報発信ビジネス、
コンテンツビジネスは往々にして
取り組みやすいイメージがあります。

あほが、足下のあほに向けて、
「誰でもすぐに稼げますよ」的な言葉で煽りたてて、
誰でもそう簡単には稼げもしないツールや商材を、あたかも再現性100%のように売りまくっている。
という、現実は確かに、ある。
まあそんな兄ちゃん達がそれがインフォビジネス、情報起業のイメージを
ものすごく下げているわけなのですが・・・。

初めて参入する時は、
みんな情報弱者ですよ。
これは誰しも同じ。もちろん私も同じレベルだった(調べる前はね)。

だから、最初のとっかかりを間違ってしまって、
へんなのに学ぶと、ドツボ。
間違った手法と、ずれまくった意識で参入するから、
へんなビジネスと、誤解する。当然、うまくはいかない。

誰でも始められるとはいえ、これは「ビジネス」。

コピペや、手間暇をかけないで、
銭が稼げるわけは、ない。
あたりまえ。至極、トウゼン。

ただ、ある程度の仕組みを創り上げてしまうと、
あとは自動的販売機的に、売り上げを作りだす仕組みはできます。

これは確か。

要は、正しい努力の継続と、仕組みを整えるまで、そこにたどり着くまでに、
どれだけ耐えられるか?

その有無の違いだけです。

(もちろん精神論だけを語るわけじゃない。
後半核心を述べるので、しばし、お待ちを)

 

自分で自動販売機を作るようなもの

どんなビジネスでもそうですが、
何か商いを起こそうと思うと、
自分のお店なり、ノウハウなり、販売する商品を仕入れたり・・・・・
まず先にそれらを整えるために投資が必要なわけです。

どんなビジネスでも、そう。

だから、情報販売ビジネス、コンテンツビジネスでも、
まずは、その仕組みを整えることが必要です。
なんせ、Web上に自分のお店、マネタイズできる仕組みを作るわけですから。

ただ、リアルなビジネスと異なるのは、
そのための投資が圧倒的に少ないこと。

正確には”外に出ていく見た目のお金が、少ない。”ということです。

その代わり、目に見えないお金=自分がコンテンツを作っていく為の努力は、不可避。

と言っても、他人が作った会社ではなく、
すべてが自分の裁量で行える、自分のビジネスを作るわけですから、
そんな努力は、そんなに苦ではないはずです。

 

自分の得意分野を、ゼニに替える

そしてこのビジネスの本質は
”自分の得意な情報を発信して、銭に替える。”

ものすごく乱暴だけど、究極に抽象化してわかりやすくすると、やることはこれ。

その情報はダイエットでも、
恋愛でも、
稼ぎでも・・・・・

今はオワコミ感があるmixiなんかでも、
女子のほうからお会いしたいっていうメッセージが週3本は来るという、まるで花の形に擬態したカマキリのようなコンテンツを書いた経験があれば、
銭になりますって。(私はこのライティング・ノウハウ、持ってます。)

また、1日1食で1カ月で12kgやせた経験があれば、
銭になる。(実はこれも実践して私は今ウエストスリム。本当に痩せたのだ。)

そんなレベルまでのノウハウがなくても、十分。情報なんて解釈や見せ方の違いで、いくらでも付加価値、高められますから。

 

 

コンテンツ販売の、本当のセクシーさ

ただし、
ただし、
ただしですね、

私がこのビジネス、なかなかいけるじゃん、
いけるでと、真に確信したきっかけは、

1からオリジナルの情報(コンテンツ)を作って売ろう。
なんて考えるよりも、
既に良質のコンテンツ(情報)が存在する。
その良質のコンテンツ(情報)を軸にして、
自分オリジナルのやり方や、
自分オリジナルのノウハウや他の成功事例をくっ付ける、まぶす。

くっつける。
寄生する(パラサイト)。

もうすこし良い言い方をすると
コラボレーション。

コラボレーションすれば、
既存情報+自分オリジナルの解釈→新たなオリジナル情報
ができるわけです。

そうやって売った情報に対しての報酬は、
オリジナル、既存情報の宣伝費のキックバック(アフィリエイト報酬)という形で入ってくる。

ASPというプロバイダーを通じて、
口座に手数料がちゃんと振り込まれるわけです。

自ら課金や回収の仕組みを新たに構築しなくても、
既存のコンテンツを販売するという、既存の枠組みを利用すれば、
ちゃんと売れた分の金額が口座に入ってくる。

そんな仕組みが整っている。
セクシーな仕組みだとは思いませんか?

ぶっちゃけ、
ここの理解が腹に落ちると、このビジネスへの取り組み意欲は加速します。

私が提唱するのはそんな、情報ビジネス。

 

3つの選択肢

ちょっと整理しますね。

情報を銭に替えるには、
3つの方法があります。

1.オリジナル情報を作って、売る 
   (例えると、フルオーダー、オートクチュールみたいなもの)

2.既存情報商品とコラボして、新しいオリジナル商品として価値づける
   (例えるとイージーオーダー、セミカスタマイズのイメージ)

3.既存情報商品をそのまま売る(例えると既製服をレビューして売る、レビュータイプのアフィリエイト)

この3つに分けられます。

当然、1の難易度は高く、3は比較的やりやすい。

しかしながら競合(競争相手)の数でみると、

1は難易度が高いので競合は少ない(インフォプレナー、情報販売者)。
3は難易度が低いので競合は多い(アフィリエイトやってる多くは、レビュータイプでしょ)。

つまり難易度と競合の多さは、トレードオフの関係。

そんな中で一番バランスが良いのは
2のコラボなんですね。

既にある情報商品に、自分なりのコンテンツ(解釈や関連情報)をまぶして,
新たな価値商品として、世の中に、出す。

パラサイト型モデル。

 

光岡自動車に学ぶ

例えばそれは、光岡自動車!みたいなモデルなのです。

光岡自動車は一から車を作らなくても、
既存の日産車に、独特の価値を付けて、
まったく別商品として付加価値をつけて、売る。

まさしく、同じモデル。

既にあるものに独自の価値をプラスして、
まるで自分の商品のようにして、売る。

なので、情報を販売するといっても
なにも一からコンテンツを作る必要なんてないわけです。

料金の回収も販売の仕組み、プラットフォームも、
ASPというプロバイダーがやってくれる。

まさに情報起業、
ナレッジ起業、
コンテンツビジネスの環境は整ってます。

とってもセクシーなことだ思いませんか?

これを活かさない手は、ない。

 

時間の切り売りでは、いつまでもビンボー(金持ち父さんのコツ)

私の生息するリアルなコンサルティングの業界では、
ノウハウや経験がすべて。
それを自分の時間を切り売りして提供する、
すなわち自分のコンサル時間に対してのフィーをもらっているコンサルは、
ビンボー父さんです。

真に稼いでいるコンサルタントは、
自分が時間の切り売りをしていないところで
稼いでくれる仕組みを整えています。

レポートやセミナーのDVDを教材として売っている。
ノウハウの自動販売機みたいなもの。
これを整えています。

自分がほかの仕事をやっている間に、
勝手に売れる自動販売機を持っている。

そんな感じですね。

それを自動販売機を作るために
やることはシンプルに3つ

1.自分メディアを作る
2.文章を書くチカラをつける
3.オリジナル、独自視点のコンテンツをどんどん作って発信していく

自分の情報発信基地作って、文章力学んで、コンテンツを発信する。この3つです。

今日のお話は、この3、オリジナルコンテンツを作る方法、ですね。
私のこのブログやメルマガ、メルマガ会員さん専用のサイトでは
これらに役立つコンテンツを用意しています。

お役に立てば、使ってくださいね。

ではでは、
蒼井でした。

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