10倍売れるWebコピーライティング 

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ちょっと良い本があったんので、
自分のライティング力アップのためにまとめてみました。

ワードプレスの設定、コンテンツマーケティングの考え方でお世話になっているバズ部の

「10倍売れるWebコピーライティングーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方」

ランディングページの戦略的テンプレート

成約ページ、
ランディングページ、
スクイーズページ、
キラーページ、
スナイパーサイトなど
さまざまな言い方がありますが、
要するに成約、クロージングさせることに特化したページの書き方です。

セースルレターとも言いますね。

非常に論理的にテンプレート化がなされているので、
自分用に要点だけを引っ張りだしてまとめたものを、
メルマガ会員さま専用サイトにアップしました。

この本、きっちりマスターしてランディングページが書けるようになると、
成約率やコンバージョンは、必ずアップします。

ワークシートも体系化されているので、
常時使えるようにマインド・マップ化して、手元に置いておくと良い。
これは私が作成して、またここでみなさまにシェアさせて頂きたいと思っています。

 

学びを、普段使い倒せる知識に換えるか?

私はビジネス書オタクなので、
年間かなりの本を読んでいると自負しているのですが、
いかんせん実際に実務にどれだけ反映できているかと言えば、
かなり疑問です。

学んだ知識はテキスト化し、常に引き出せるカタチにして置くことで、
初めてその本の値打ちって出てくるもの。

使ってなんぼなわけです。

読了感に満足するのは文芸書だけで良い。

ビジネスへ即、実装配備するためには、
必ずテキスト化、あるいはマインド・マップ化して
常に手元で確認できるようにすることが必要なんですね。

今回まとめたのは、
メール会員の皆さまにもシェアを考えていたので、
通常のまとめ方より若干、詳しくまとめました。

どうしても要約なので、サマリーだけ読んでも十分な理解が得られないかもしれませんが、
これだけでもポイントは十分、抑えられています。
(と言っても私の主観や、他のノウハウなんかも適時入れていますので、
 ある種、カスタマイズされています、若干ですが。)

もちろんこの本の、補助教材としてご活用いただけます。

 

オリジナルコンテンツを作るということをシンプルに考える

基本、コンテンツを作るって、こんなことなわけです。

お手本になる原本(原石)があって、
そのエッセンスを抽出して、
そのエッセンス=骨組=に自分なりの経験や他の知識、
関連づけることができるノウハウなんかを、
ぶら下げていく。
その骨組みに、肉付けして太らせていく。

これで、オリジナルコンテンツができるわけです。

例えば成約に結び付く、文章の書き方として有名なのは、
QUESTフォーミュラ、PASONAの法則などがあります。

これらを自分なりの解釈・視点をもって、
たとえば今回のバズ部の書いた本のエッセンス=骨組=に肉付けしていく。

それで、独自のコンテンツはできるわけです。

 

真珠貝に学ぶ

イメージとしては真珠貝に入れる、真珠の元になる核。

真珠貝は、その核に何千層にも真珠層を被せていくことで、長い時間が経つとそれが真珠になる。

それと同じイメージです。

真珠貝に入れる「核」が、自分が学んだ教材の骨子(要約版)。

これに他で学んだ知識や、自分独自の経験や解釈、その他の事例を何層にも重ねることで

ある真珠=独自のコンテンツが出来上がるわけです。

真珠の作り方

だから自分のノウハウを情報化して販売すること。
そのコンテンツを作ることはそんなに難しいものでは、ないわけです。

真珠をつくるのと同じイメージと解釈するとわかりやすい。

 

オリジナルコンテンツのネタは雑談の中にも

先日、うちの会社のコピーライターと
ライティングに関するディスカッションをしました。
ディスカッションと言っても、打ち合わせの前のアイスブレイク、
雑談レベルです。
私の本業は広告会社系のシンクタンクなので、常にクリエイティブとの仕事はやっています。
(後で気づいたのですが音源として録音しておけばよかった!
 文章の書き方の、展開のコツについてかなり実践的な対話をしました)

 

機能的な文章とは?

読後感→道のり→書き出し

の順に、型に従って作っていくわけです。
読後感は、どんな行動をとってもらうのか?
どんなことに気づいていただくのか?
これを明確にすること。

ここから逆算して、
どんな展開で話をするか(道のり)、
読む気を起こすきっかけをどう作るか(書き出し)を
作っていくわけです。

シンプルでしょう?

機能しない文章は意味がない(山田ズーニー)通り、
どんな機能を持たせるか
=読後感を、まず最初に定義して、書き始める。

そこから逆算しながら、引っ張ってくる過程、
読ませる動機を与える書き出しを作っていく。

・・・そんな話をしました(この「型」については次回のブログで詳しくお伝えします)。

 

自分ビジネスの新骨頂とは

たとえば、こんな内容を、先ほどのバズ部の骨組みに加えていくことで、
更にオリジナリティ、ユニーク性は増します。

こんな風に、自分のアレンジを加えて出来上がる情報を、ノウハウとして
必要な方に提供することを、「自分ビジネス」と提唱しているわけです。

常に感度を高めておけば、
日常の雑談からでも、
人によっては価値のあるコンテンツとして、
提供することが可能になります。

ライティングのスキルとして、
この話はまだまだ奥が深いので、
この流れは改めて整理して、
メルマガ、ブログでシェアさせていただきます。

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まあ楽しく、ワクワク、やっていきましょう!

 

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