ライティングのコツ、不良になろう!

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どうも、蒼井です。

みなさん、ライティング、コンテンツ作成は順調に進んでいますか?

引き続き、ライティングに役立つ秘密の本のご紹介を。

この本、良いんですね〜。
今までライティングに関する本は、
野口幸雄、樋口裕一、リリーフランキー、イケダハヤト、佐々木圭一、バズ部、木坂、川上徹也、ダン・ケネディ、神田昌典、山田ズーニー、中野功、有田憲司・・・・・・
マッキンゼー風なロジカルライティング、パワーライティング
ピラミッド・ストラクチャーの社内セミナー講師もこなしてきました。
オーディエンスのレベルがあまりにも低すぎて、超アホくさかったけど。

(もうアホに教えるほど暇じゃなくなってきたし)

そんな、ライティング・スキルを鍛え上げるために色々と、
それぞれ一通り読み込んできた中で、
この本は、良いです。

 

表面的なテクニックのハナシではなく、
いろんな方向に応用が利く、
根っこの部分=本質を学べます。

 

当たり前のことを
当たり前に書いても、
誰も、読みません。

 

学校で教わってきた、
正しい文章を書くことは、
普段の暮らしのなかで必要な場合は、
あります。確かに。

 

確かにありますが、
でもね、
ネット上で自分メディアを作って
自分コンテンツを発信して、
自分のブランドを作って、
自分の独自コンテンツをビジネスに展開していく場合、
みんなに正しく伝わる、
お行儀の良いクラス代表のような、
そのようなジョーシキ的な文章作法は
あまり役立た、ない。

 

耳抜けの良い文章ほど、
印象には残りません。

印象に残らないのは、
銭には、なりません。

ふつうのことを
ふつうに書いていても
フィーはもらえません。

自分メディアでビジネスを実践していく僕たちが
一番恐れなきゃならないのは、
誰からも関心を持たれないこと。

 

誰からも関心を持たれないよりは、
半分の人を的に回しても良いくらい、
毒が入ったコンテンツを発信したほうが、
ファンが、できる。

 

ファンは、アンチに対しての相対的な存在なので、
友達をなくすぐらいのトンガリでガンガン責めまくると、
その反対側に、ファンが生まれる。

 

相対的なものなので、
嫌われるくらいが、ちょうど良いスタンス。

だれからも嫌われないことを目指すのでは、ありません。
自分の発信する情報(コンテンツ)のファンを作っていくこと。

これ、ネットでの自分コンテンツの発信の要諦です。

 

と、
いうのは簡単だけど、
じゃ
具体的にそうやれば良いのか?

ということを指南してくれるのが、
この本です。

 

ちょっとだけ中身を

・「正論を書くな」
 誰にでもいい顔をしようとすると、  そのとたんに文章はトーンダウンしてつまらなくなっちまう。
 世論には反論できない。  正論で論破しようとする上司、いるでしょ。
 アホな上司と議論するほどアホくさいことはないのと同じで、
 そこから先、思考や想像が停止してします。
 正論好きは、自分メディア発信では、苦戦するできっと。

・「ヒンシュクは金を出してでも買え」  セクシーすぎるねこのスタンス、ネットではこうあるべき。

・「別の人格を演じよ」(私淑している誰かを憑依させるとか?これはよく使われてる手です。   ◯◯さん、降りてきておくれよ、あんたの文体で描きたいからさ〜 こんな感じ。)

・「自分の原点、素を出しなよ。」   (子供の頃に夢中になったものを思い返してみよう!確かブログにも書いた気がします。)

・「天下国家を論じるな」(おじいちゃんの説教は、誰も聞かん)

・「好きなことしか書くな」(これは鉄則、ゾーンに入れるのだ)
 第一、好きなことでなければ、続きません。

・「歪んだ表現でごめんね」(清く正しい文章である必要は、ない)
 適当に歪んでいたり、バランスが微妙にずれていたり。言葉遣いがおかしかったり・・・・・
 ブログのコンテンツでブランディングできている人を見よ
 少なくとも私がベンチマークしている、ブランディングが確立している人の文章は
 そんな感じなのです。

 <不良>のための文章術
 永江朗 NHKブックス

これ、古いけど良いですわ。
アマゾンのユーズドでどうぞ。

たまに5,000円とか意味不明の価格がつくことがあるので
安い今のうちにゲットしておいてください。

僕はレビューはめんどくさいのでやる気はまったくありませんが、
レビューを書いて行きたい方には、その筋の作法も詳細に語られてます。
(レビューって客観的な事実重視になるけど、自分を出すレビューなら、おもしろいと思います。)

 

 

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