超セクシーな自分ビジネスの作り方 【秘伝】(笑)

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自分ビジネスの作り方

今日は私の提案する「自分ビジネス」のモデルについてお話します。

何をもって、「自分ビジネス」にするのか?

それではアングロサクソン系プレゼンの流儀で、
さっそくその結論からダイレクトにいきますね。

 

 

自分ビジネス 秘伝のレシピ

”自分が大好きで得意な分野のメール講座を作る。
そのフィーは、指定教材のキックバック。”

これだけです。
たった2行に整理できる「自分ビジネス」のモデル。

情報量が少なすぎる?
そう、だからこそ応用や解釈の幅の広さが担保されている。
そんなビジネスモデルです。

感度のセクシーな方、
嗅覚というか、筋の良い方、
私の推奨教材で学んでいる方は、
スコンと腹に落ちたかもしれません。

少し、
わかりやすく、説明していきますね。

 

アフィリエイターにはなるな

”自分が大好きで得意な分野のメール講座を作る。
そのフィーは、指定教材のキックバック。”

要はですね、
あらゆる教材やノウハウが
大量のボリュームで
ああだこうだといろんなものをてんこ盛りにして
ジャンク特典を山ほどつけて、
お得感満載艦的に売り込んできても、

結局、
「こういう解釈」ができないと・・・・・
ドツボなわけです。

情報や教材、マニュアル、ノウハウを
一度「抽象化」して、
自分に合った形カタチで応用できる「エッセンス=本質」
にまで絞り込むことをしないと、
自分ビジネスには昇華されません。

情報弱者=常識弱者=カモにされている

購入したマニュアルをそのまま再現して
マニュアル通りにやって成果が上がるよほど
ビジネスをなめてはいけません。

それはビジネスなんかじゃなくって、
青い鳥という幻想を追っかけてる
「チルチルとミチル・シンドローム」です。

大体ですね、
ビジネスの初心者が、
マニュアルや教材通りにやって
そう簡単にネットビジネスで稼げるはずが、
ありません。

マニュアル通りに実践して稼げた!
のであれば世の中は億万長者ばかりです。

世の中の経済の生態系をちょっとだけ考えてみても
個人のネットビジネスでオクゴエを出している人がそんなに大量にいるはずが、ない。

でも青い鳥しか見えなくなった「チルミル・シンドローム」に陥ると、
そんなことが全く見えなくなるのです。
情報弱者というより、
常識弱者。

そんなね、常識弱者ばかりを相手に商いをやってる輩が、
おるんでっせ。

 

ビジネスの”正しい成果”を考えてみる

マニュアルや教材は、
良質なものが、確かにあります。

その良質なマニュアルや教材から
そのものの「本質」をしっかりと解釈して
絞り切って、抜き取って、
自分なりのビジネスにアレンジした人だけが、
”正しい成果”を出しているわけです。

再現性が高いノウハウなんて、幻想です。
独自の自分ビジネスにアレンジする発想・視点をもって臨まない限り、
”正しい成果”は得られません。

 

”正しい成果”とは
1日2時間で毎日4万円というわけのわからないもんなんかじゃ、ない。

そんな子供が見ても嘘っぽい額はありえ、ない。

 

今よりもっと、うまいもん食べたい。
秘密のデートの軍資金。
嫁さんや旦那はお互いに内緒のお小遣い。
住宅ローン分をまかなう。
子供の進学で私立の受験の迷いが無くなる・・・
ちょっと頑張って貯めたら、アルファロメオ・スパイダーも買えるぜ。

まあ現実的ですがそれを担保できる収入であれば
それぐらいなら十分得ることはできます。

それを、楽しく、ワクワク、やっていく。
悲壮感、抜いてね、伝染るから。

 

そして何よりも収入のスペアタイヤができること。
メルツェデス・ベンツでさえ、スペアタイヤがあるわけです。
このブログの読者のみなさんが
どんな安全な収入源を担保しているかは知りませんが
どんなに安全でも、スペアはあった方が良いでしょ?

 

 

自分ビジネスの構造

話を戻しますね。

”自分が大好きで得意な分野のメール講座を作る。
 そのフィーは、指定教材のキックバック。”

なんども言いますが、私の「自分ビジネス」をシンプルにすると
この2行がすべてです。

ではでは、詳しく噛み砕いていきましょう。

 

 

 

具体的な作り方

それでは具体的な作り方についてお話ししていきましょう。

 

ステップ1 自分メディアを作ろう

まず、
『自分が大好きで得意な分野のメール講座をつくる。』

自分が得意で大好き、情報発信をしても苦にならない分野があるはずです。
趣味でも、会社の仕事でも、ナンパの方法でも、ペットのしつけでも・・・
とにかく、自分が得意で大好きなことを、みんなにお伝えするメール講座を作るのです。

まあ、メール講座をつくると簡単に言っても、
そこに至るまでにはいくらかの手順と整える仕組みが必要になります。

その仕組みを、私は「自分メディア」と表現しています。
ブログの開設と、メルマガが発信できる仕組みを整えるわけです。
無料ブログでも良いです。
良いのですができれば、ワードプレスに独自ドメインでオリジナルのブログを行いましょう。
(私のブログの「自分メディア」のカテゴリーに、その方法は明記していますから参考にしてください。)

自分メディアを持とう!

 

ステップ2 自分講座を発信しよう

そして
ブログ読者にメルマガ会員になっていただき
独自の講座をご提供していくわけです。

ステップメール(自動配信メール)で、
10回分以上の講義=無料の講座を開設します。

講義は無料です。
当然、無料にしてください。
無料で良いのです。
ただの素人が得意分野を発信するだけですから。

 

 

収益源は・・・?

ではどこでビジネスとしての収益を上げるのか?

これは、学ぶ教材を指定するわけです。

花道や茶道と同じ。使う道具を指定するわけです。

 

「情報教材」とか「情報商材」という「情報ビジネス」のジャンルがあります

・・・・・あやしい?
はい、私もそう思っていました以前は。

たしかに変なのもあります。
玉石混合感は拭えません。
茶髪のアホそうな兄ちゃんも出てきます。
常識弱者をカモにする・・・・・
中にはそんなへんなのも紛れてはいますが、
でもな、ちゃんとした、
価格相応の教材も多々、あります。
確かな玉があるわけです。

その確かな玉教材を見極めるわけです。
見極めて、
その教材を教科書あるいは参考書にするわけです。
自分の講座に最適なものを選ぶ。

 

 

2つのコンテンツという、デュアル・コンテンツ作戦

するとここで
コンテンツは2つの柱になりますね。

・自分の発信するオリジナル情報=講座
・その情報をフォローする教科書(推奨教材)

最初は自分の情報=講座がしょぼいかもしれません。
でも、大丈夫。

推奨する教材にもそれなりの価値があるものを選んでおけば、
その教材に教科書代としての掛け値なしに価値があるので心配はいりません。

そして、読者がその推奨教材、教科書を書っていただくと、
その代金の一部が登録した口座にキックバックとして自分に入ってきます。

 

これが「アフィリエイトの仕組み」です。

要は自分の得意分野講座で推奨する教科書を売ったときに
あなたにそのバックマージンが入るわけなのです。

これがデュアルコンテンツ作戦なのです。

 

 

アフィリエイトの具体例

ちょっとわかりやすく具体例も上げながらご説明しましょう。

例えば私の大好きな「アナロジー思考」(蒼井講座推奨図書)という発想本があります。
これを教科書に「アナロジー思考によるオリジナルコンテンツ発想講座」を開きます。
この本を推奨教科書として紹介して、
講座の参加者に購入いただきます。
でもでも、アマゾンだと40円しか、入ってきません。

これじゃビジネスには、ならんわな。

なのでアマゾンではなく、
同じようなアフィリエイトの仕組みをとっている
コンテンツ専門のASPとうサービスに登録して
そこで販売されているコンテンツ、電子書籍を推奨教材、教科書にするわけです。

ここは報酬単価が、高いのです。5,000円以上で良質なのはたくさんあります。

そんなアフィリエイトというビジネスモデルを利用し、
自分が気に入った商品や情報(電子書籍)を紹介して、
購入いただくと、紹介料がキックバックされる。

そんなビジネスモデルを利用して自分の講座の推奨教材を売るわけです。

 

 

自分の得意分野にあったコンテンツを探す

いいですか。
今、とても大切な秘伝をここに、お伝えしています。

 

単に商品や情報を紹介するのではなく
自分の情報発信(自分講座)の教科書、指定教材として紹介することで
その教材が売れた場合のキックバックを、フィーとして収益にするのです。

このコンテンツ(電子書籍)専門の大手ASPには
様々なジャンルの情報教材があります。

きちんとした教材を見極めれば、
価格以上の価値があるものもたくさんあります。

自分の得意分野、
自分の提供できる情報に近い情報教材(電子書籍)を選んで、
自分のノウハウを、その情報教材とミックス(まぶして)させて
オリジナル講座を発信していく。

自分が得意で好きな分野は、
自分にとっては当たり前の知識やノウハウでも、
立場や視点が変わると
それを欲する人は必ず、日本中どこかに必ず、います。
これがインターネットのロングテールが最大の特徴。
あなたのお客さまは日本中、英語ができれば世界中にいるわけです。

 

 

アフィリエイトの仕組みは利用するが、アフィリエイターには、なるな!

日本中のマーケットを対象に、
自分メディアであるブログとメルマガで、
自分の得意分野を講座として情報を発信しながら、
そのフィーは推奨教材のキックバックから得る。

こんなビジネスモデルが
私が提唱する「自分ビジネス」の真骨頂なのです。

アフィリエイトの仕組みは利用しますが、
アフィリエイターでは、ありません。
あくまでも「自分ビジネスのプロデューサー」なのです。

こういった再定義、大切ですよ。
アフィリエイターとなると、血みどろの競争地獄が待ってます。
「自分ビジネスのプロデューサー」と旗を上げることで、
碧い海、競合のいないブルーオーシャンで戦えるわけです。

そういった「自分ビジネスのプロデューサー」として自分を定義していきましょう。

ブログの記事が増えるにつれ、
読者も必然的に増えてきます。

自分講座はあらかじめステップメールで自動化しておけば、
”情報自動販売機”の出来上がりなのです。

以上。

 

目指すのは自分マーケター、自分プロデューサー

いかがだったでしょうか?

自分ビジネスのモデル。
アフィリエイターになったはなりませんぞ。
自分マーケター、自分プロデューサーを目指すのです。

 

そのためには
自分メディアを作って
コピーライティング力を磨いて、
独自のオリジナルコンテンツを発射していく。

この3つにフォーカスして、この3つをしっかりやるだけなのです。
難しくなんかないのです。

 

ご意見ご感想、異論反論オブジェクションはお気軽にお問い合わせをくださいね。

読者の皆さんとのコミュニケーションが、もっともインスパイア!させられるので
大歓迎です。

ではでは、

蒼井でした。

 

P.S.  

アイチャッチの写真の書籍と本稿は直接関係はないです。

関係ないですが良著なのでお時間のあるかたはどうぞ。

 

 

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