パラレルキャリア・マーケティング

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なんか、すっごくアホくさくなってきたからこそ、
”蒼井のマーケティング”をみなさんへ提供します。

パラレルキャリア・マーケティング

 

アホくささの理由は・・・・・
お話しは昔にさかのぼります。

 

内気だったからこそ、進化したスキルがあった

会社に入ったばかりの 頃。
不本意な配属先だった営業。
絶対に向いていない営業でした。

生い立ちや性格、子供の頃からの遊び方のスタイル、
小学校のころ、絶対あだ名で馴れ馴れしく呼ぶことのできなかった友だちが、
数人いました。
それくらい人付き合いが苦手。
コミュニケーション下手。

そんな素地があるので、どう考えても、
営業には向いていない。

ノルマや数字、達成する自信があるほど、
単細胞ではないし(笑)。

営業が嫌だったから、
なんとか自分の居場所を確保するために、
マーケティングや企画の勉強を、アホほどやりました。

とにかく、
組織の中で自分を差別化することに必死でした。
なので、
マーケティングやプランニングについてのスキルを鍛えまくりました。

多分、
当時(きっと今でも)社内の誰よりも多くの本を読んでました(読んでます)。
「宣伝会議」(という業界のクリエイター養成学校みたいなところ)にも半年間通ったり、
自腹でのセミナーにも借金して参加していました。

とにかく、営業が嫌だった。

営業から逃れるために
必死で、マーケティングを勉強しました。

 

 

あなたの進化を疎む(うとむ)存在 それはあなたの周りにも、居る。

そして、
ある程度、自分なりのノウハウや考え方、理論的なスタンス、
独自の作法というものができてくると、
今度はそれを良しとしない、同じ会社の上司が邪魔をし始めます。

自分より優れた部下がでてくるのは、うざい。
「マーケティングや企画は、私が一番詳しいのだ。」
と勘違いする上司・・・。

そんな上司は、日本中、どんな立派な組織でも、
程度の差こそあれ、います。

そんな上司が、私を論破してやろうと、ガンガン、上から蓋をしようとしてくる。

「自分より、マーケティングに詳しい人間がこの会社に居ることは許さない。」
そんなスタンス。

提案すること、
しゃべること、
意見具申・・・

すべて、自分の考えで”上書き”してくる。

「おっさん、俺より経験あるのに、俺をライバル視してんのか?
 バッカじぇね~。」

そんな大人気ない上司の下で働くのは、辛いでっせまじでしかし。

20代空30代半ばまでは、
そんな感じで、社内でナンバー1のマーケターを目指して
まっしぐらに闘ってきました。

 

 

広告代理店のマーケティング専門の部署への異動

 

その努力のおかげだと思います。
自分の希望部署への移動、営業から、マーケティング部門への移動となりました。

その時に、自ら人事異動を発令させた「非常識な企画書」は、
メルマガ会員さま専用サイトで公開してますので、
よかったらごご覧ください。

(このメルマガの読者の皆さんも、営業からの移動を希望している方がいらっしゃれば、
 お役に立てるかもしれません。そんな方のために公開させていただきました。)

 

最前線バリバリのマーケター

希望の部署に移ってからは、
お得意先のために、マーケティングの提案や企画をガンガン、出していきました。

もっと良い提案をするために、
プレゼンで競合の広告会社に勝つために、
さらにマーケティングの勉強を続けてきました。

さらにマーケティングの勉強を続けてきたのですが・・・・・・・

ふと、

思ったのです。

「あほくさ」

 

 

誰のためのマーケティングやねん?

あほくさ

そう、あほくさくなってきた。

社内でマーケティングのトップを目指してきた。
50過ぎても会社にぶら下がることに必死な、
あほ上司を論破倍返しするために、
マーケティングを勉強してきたこと。

クライアントの企画のために、
競合の広告会社に勝つために、
マーケティングを勉強してきたこと。

それが、
「あほくさくなってきた。」

クライアントのため?
あほくさ。
広告屋やコンサルは、所詮第三者。
本当の商いのリアリティ(厳しさ)と喜びまでは、
決して握りあえは、しない。

競合の広告屋に勝つ?
もっと、あほくさ。
俺の価値を求めてるのは、マーケットやで。
競合に勝つのは目的なんかじゃないじゃん。

常に自分が主役のボケ上司に勝つため?
もう救いようがないくらい、ドツボ的あほくささ。
そんな社内にしか生き場所がないおっさんに勝つために、
俺、マーケティング勉強してきたん、ちゃうやろ。

 

 

マーケティングを我のために使うぜよ

もっと、自分のために、使おうぜ。
もっと、自分のために、
今まで投資して学んだマーケティング、
実務で学んだマーケティングを使うべきじゃん!

今まで、そんなあほばかりに気を取られてて、
本当に大切なことに、
自分に使うということに、気付いていませんでした。

なので、
これからは、
今までの自分のマーケティングのノウハウを、
「自分ビジネス」、「自分メディア」、「自分ブランディング」のために、使います。

「自分ビジネス」を、すべての起点にしていこう。
「自分ブランド」を大きく育てるために、
そのマーケティングノウハウを徹底的に、使っていこう。

50過ぎてもぶら下がる、
まして60過ぎでも他人が作った会社のおこぼれもらうしか、
視点を持っていないあほ上司や世渡り上手なだけの同僚・・・・・。

そんな奴ら、きっと絶対、そんな発想は
持ってやしないぜ。

 

 

仲間にシェアしていこう

自分の商いなら、成果の責任はダイレクト。

リアリティ、緊張感や達成感がまったく、違う。

う〜んこれは、かなりセクシーでワクワクしてきますね。

「自分ビジネス」

それは会社を辞めなくてもできる環境は今、整っています。
ブログやメルマガで「自分メディア」を作って、
オリジナルコンテンツを発信して、
必要なものを、必要な人に提供する。
そんなグレートな「自分ビジネス」。

 

 

「自分のため」の「自分ビジネス」作りをシェアリング

なのでこれからのメルマガや蒼井のブログコンテンツは、

そんな「自分のため」の「自分ビジネス」作りに特化していきます。

蒼井ブログの読者は、既に私の仲間です。
私のそんな経験やマーケティング・ノウハウをシェアしてまいりますので、
ぜひぜひ、あなたご自身の「自分ビジネス」のヒントにお役立てください。

誰も幸せになんかなれない、
商材レビューとくそみたいなボリュームだけの特典をまぶしてお得感でアジテーションするだけの金太郎飴敵既存あほアフィリエイターとの違い。

(おいらあんたから買ったけど、あんたにはとても追いつけん。学んだのは絶望感だけやん。一体どない進めたら、ええねん???)

こんな気持ちになる人を、もう出さんように、するのだ。

そんな輩と比べて、
リアルな”マーケター”としての蒼井の違いをこれからお見せしますね。

お楽しみに!

蒼井の言う「自分ビジネス」ってなんやねん?

それは前回のブログにかなりのヒントをブッ込んでます。

蒼井でした。

P.S,
今、宣伝会議という雑誌の3月号、読んでます。
「Webコンテンツの文章術」が特集されてて、
個人的には☆☆☆3つ。

コンテンツのネタだしのやり方とか、
『しらべぇ』編集長タカハシマコト氏が語っています。

情報商材なんかではなくって、
たまにはこういう全うな情報から、
学ぶことも、ライティングの幅、奥行きを広げるために必要ですね。

 

P.S.2

h1,h2,とか、SEOを意識したらめんどくさいね。

コンテンツ発信のスピートや、コンテンツの勢い、伝えたい情熱みたいなもんが、そがれるね。
ライブ感、生感が、消える。
リアルな揺らぎにこと、伝えたい情熱が乗っけられる気がするのに。
SEO意識すると、そんなところとの情熱とのせめぎあいになる。
だからあまり意識しなくてもよい。と最近思うようになりました。

 

 

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