パラレルキャリアを許し始めた老舗企業

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ロート製薬の副業解禁

どうも。
蒼井です。
ブルーマンデーの朝に
元気が出る一発をお送りします。

ブルーマンデーの朝に・・・・・

ブルーマンデー朝、憂鬱な月曜日の朝にこそ、このヘッドコピーが効く、

といのを以前お手伝いさせていただいていた健康食品の通販の会社の販促担当者に教えていただきました。(蜂に働いてもらってる、みなさまご存知の会社かも?しれません。大きな会社になりました。)

 

このブログをアップするのが月曜日の朝。なので
朝のオフィスで読むと、今週元気いっぱいに過ごせます。
家で夜に読んでいただいても、効果は薄れません。
ではでは、良い一週間をお届けします。

 

 サラリーマンの副業が加速する

いよいよというか、
遅ればせながらというか、
サラリーマン副業容認が加速する記事がありました。

サラリーマンのみなさまに朗報です。

少し前、
2月25日の日経朝刊。

胃薬と眼薬で大きくなった老舗のロート製薬の副業解禁記事です。
(あくまでも印象だけど)堅物で融通が効かなくて保守的に見えてた老舗企業の副業の解禁。
これは、サラリーマンの副業意識や、
企業の就業規則での副業禁止を大きく変えるでしょう。

賢明な本ブログの読者のみなさまは
このブログを読まれている時点で
その準備を始められているわけで、
なんら出遅れることはないと思います。

この老舗企業の副業解禁は、記事としては小さな扱いでしたが、
(確かヤフー!トピックにも出ていたし)
これから副業解禁の会社は間違いなく、加速し増えていきます。

 

 

 日立製作所も副業可能

2年くらい前だったでしょうか?
日立製作所も副業を解禁しましたね。

日立製作所もロート製薬も超優良企業(少なくとも今この瞬間はね、今は)。
超優良企業だけども、会社以外の仕事をやる、
副業、副職を公式にO.K.していることの本質は、
「うちの給料だけではあなたの将来を保証しかねるので、
ベンツでもスペアタイヤがあるように、
あなたも収入のスペアを持っておいてくださいね。」
というものでは、企業側としては”表向きのスタンスでは、ない”のかもしれん。

しかし。

しかしですね、
雇われてる身として、
このことの本質的な価値は以下の二つになるわけです。

 

 

 副業の二つの価値

1.いつ何時何があっても食っていけるようなスペアを用意しておくこと。
変化の激しいこの時代、会社の寿命はもっと短くなる。人の寿命よりも短い。

2.定年はまだ先としても、出向やアホな上司の下でやってられなくなったときに
「ざまあみろ!」っていいながらスピンアウトできるくらいの
自分自信の稼げるライフワークを持っておくこと。

この、
1.スペアタイヤの担保と、
2.稼げるライフワークの確保。

この二つを持つことは、
どんなお仕事をやってても、常に常に意識しておくことです。
常に”飢えた野獣のようにチャンスをうかがっておくべし”なわけです。

副業禁止の公務員でさえもやってる人、
も事実居る、
くらいだし。

警察官だけど、ITビジネスのコンサルやってる人、知ってます。
もう県警は辞めて、副業だったコンサル一本で独立しました。

”禁じられてるから、やりません。”
そんな純情な人がバカを見る時代にもなってるってコトの象徴なわけです。

馬鹿正直は、昔から損してるし、それが美徳だと考える人は、あまり好きではありません。
それは偽善っぽいから。
もっと素直になれば、良い。会社以外にお小遣い入る、あなただってうれしいでしょ?

 

 

 パラレルキャリアとしての「自分ビジネス」とは

「自分ビジネス」っていうのは、
”自分のコンテンツに価値”をつけて、
経済的インセンティブ=価値交換を行う=つまり稼ぐ。

この方法を私のブログでは提唱しているわけです。

単純にアフィリエイトでは、ない。
アフィリエイトの仕組みを借りてますが、
本質は自分コンテンツを提供して、
価値を感じて喜んでいただく。
そんなモデルが「自分ビジネス」です。

アフィリエイターを育てる気なんて、ない。
私自身、アフィリエイターの自覚も、ない。

価値ある自分コンテンツを提供して、
価値があると感じていただいた人に喜んでいただいて、マネタイズしている。
そんなビジネスモデルです。
アフィリエイトの仕組みを借りてるのは、課金や入金の手続きが便利だから。

ただそれだけ。

 

 

 コンテンツの価値はゼロ、だったらどこで価値を提供するか?

今日日ね、コンテンツはもう価値がゼロに等しいわけです。

もはやグーグル先生が大抵のコトは教えてくれる。その気になれば自分で調べられる。
そんな時代に何が価値があるかってなると、
誰が、どんな解釈で、自分自身の目下の課題=自分ゴト、自分に関係のある文脈で提供してくれるか?
ってこと。ここが、全てです。
そこに価値が発生する。
バランバランに散乱するコンテンツを、いかに組み合わせて、自分の人生に組み込んでいくことができるか?
それを指南、お手伝いできること。
ここに価値が発生する。

 

私は、そう考えています。

 

 

 「NPO法人」とか「企業組合」を作るのもセクシーなわけさ

少し話が逸れました。戻します。
まあ、そんなことを副業として会社も許す空気ができつつあるということ。

まあ先にあげた優良老舗二社の表向きのスタンスとしては、
社員はNPO団体なんかに入って、地域貢献をして、
経験やノウハウを提供して社会に役立てながら、
社員個人のネットワークやら発想力を高める経験を積んでほしい。
というのが副業を認める、表向きのスタンスでしょうな。

であればであれば、
私は”自分ビジネスのやり方をシェアする”パラレルキャリアをテーマにして、
副業、副職、パラレルキャリアを目指すサラリーマンの支援を行う。
そんな「NPO法人」でも設立してもよいのでは?
と将来的にはマジでガチでそんなことも考えています。

(この辺りは茶道や華道の家元制をモデルにアレンジするとセクシーなビジネスモデルになるはずだ)
もしくは、
もしくは「企業組合」という
個人4人集まればできる公益団体風法人格も、ある。
親兄弟家族でもその4人はいいわけさ。(この法人格、税率も優遇されててオススメです)

どっちでも良いけどこんな組織体に自ら属して、
”自分の今の会社で得たノウハウを、会社以外のプラットフォームで提供していく。”

そんなサービスを提供する法人格を作って、
本業とは別に副職として属して生きていく方法も選択肢としては、
あり、なわけです。

「NPO法人」も「企業組合」も、
蒼井は本業のサポートで設立をお手伝いしたことがあるので、
ご相談に乗れます。
いずれにしても本業以外に、
そんな法人格を持って自分ビジネス、自分商いを走らせるのも
なんかセクシーでワクワクしてくるじゃないですか!

 

 

 シンクタンクのデータからパラレルキャリアを紐解く

ここで少しパラレルキャリアについての調査データを紹介しましょう。
メルマガ会員さん専用サイトには資料としてアップしているものです。
(出典は日経消費インサイトというシンクタンク向けの月刊調査データ集です。)

 

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パラレルキャリアとは、ドラッガーという経営戦略の学者が唱えた概念で
これからの社会では、会社や組織にしがみ付かないで、
複線的に仕事を持ったりしていく。
家族や自分の時間を大切にする。
本業、仕事以外の活動を行いながら、
別の収益を上げようという働き方のスタイルなわけです。
そして
最終的には自分のライフワークを実現しようとする、
これからの働き方のスタイルなわけです。


そのデータっていうのは、
日経産業地域研究所が昨年の8月に
全国620人の聞いたパラレルキャリアについての実態調査したもの。

15,9512人のうち既にパラレルキャリアを実践しているのは8.8%。
これから取り組みたいと考えているのは8.2%。
合わせた17%が本業以外に自分のライフワークを目指しているわけです。

そのうち実践者の7割が「一つの企業で一生はリスク大」と考えているわけさ。
またそんな人が平日1日2時間以上あてているのは4人にひとりの割合。
まあ、これだけあてると具体的な成果も出てくるでしょうな。

パラレルキャリアに取り組んでいるジャンルにも寄りますが
まあみなさん何らかのカタチで本気で取り組んでいる人は確実に居るということです。
その数も、少ないもんじゃ、ない。
(統計的にも世の中を推計するには有意な数です。)

企業が副業、副職を許す許さないとは全く関係なく、
75歳までは自らの性根で食っていかなきゃならない時代
そしてまた人口知能、IoT(IoE)の急速な普及で、
誰でもできる仕事はコンピューターに変わっていく。
運転手とか、受付、バーテンダー、経理事務、調査員などなど。
今までは職業としてあった職業が、なくなる時代。
オズボーン先生の言う10年後にはなくなる職業に、
残念ながら今ついている方は、要注意です。

 

 キャリアの二毛作を

そんな中で、
人生の危機回避のためにも、
1つの仕事とか肩書き、1つの会社、1つの領域だけで食っていくのではなくって、
2つ以上の仕事を持って、2つ以上の組織にまたがり、2つ以上の肩書を持つ。
今の会社だけという、1つのことに固執しない柔らか~い対応が必要になってくる。

そんな副職、副業、パラレルキャリアの実践環境が企業サイドでも整いつつある。

今日はそんな情報のシェアリング、共有でした。

人生の二毛作(二期作ではない)を実践していこうぜ。
その手段として
自分の得意分野を会社以外のプラットフォームで提供して
マネタイズ(銭に変える)と言うのが
「自分ビジネス」です。

”得意分野を銭に変えることを、サラリーマン以外の仕事で走らせておく。”
これが「自分ビジネス」。

 

 自分ビジネス、その具体策をお伝えします

熱心なメルマガ会員の方から、
「自分ビジネス」のもう少し具体的な実践手順を示してほしい。
というリクエストをいただいたので、
その具体的な実践手順を今、まとめているところです。

メールでお送りする手順どおりに進めていけば

1.自分メディアを作って
2.コピーライティング力をつけて
3.ユニークな自分オリジナルのコンテンツを発信する

この3つが実現できるものになります。
そしてマネタイズ=稼げるライフワークを構築する。

ちょっと気合いが必要なので、
只今絶賛一人合宿中。
きっとこれは、蒼井のパラレルキャリア支援の集大成的なものになるでしょう。
ブログコンテンツ、メルマガをしばし減らして、
そちらに注力してるところです。

しばし、お楽しみにお待ちくださいませ。

ではでは、蒼井でした。

欲しい情報、リクエストくだされば、
お答えしてまいります。
遠慮なく、お気軽にどうぞ。

全力で、解決策を提供します。これが私の生業だから。

お気軽におたずねいただいた方こそ、得。ご相談得です。

 

 

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