五月病、なってない?営業向いてない?・・・だったらこうするべ!

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どうも、蒼井です。

 

サラリーマンのみなさま、特に新入社員のみなさま、
五月病なってない?

新規配属、
必ずしも自分の希望の配属先じゃない?
臨まない部署、企画志望なのに、たとえば営業に配属された・・・

 

いいじゃん。
今だけなら。

 

希望の部署ではない。
その環境を、味わおう。

そして、こう考えよう。

「まだ、その時期じゃ、ない。」

その時期じゃないだけのことで、ぜったいにあなたの望みは叶うから。

大丈夫、望みはきっと叶う。

ただし、本当にやりたいこと
希望する部署があるなら、
そこから抜け出す努力をしよう。
自分が望む部署や、職種、勤務地を、求め続けよう。

 

営業がいやなら、この先ずーっと、
いやなことに我慢をし続ける事は、まったく、ない。
我慢していやな仕事をする必要は、まったく、ない。ない。

 

脱出する努力をしょう。

 

そんな僕も営業がいやだった(この文脈は私より僕の方が、合う)。
人付き合いが嫌いでいやだった。
家で一人でゆっくりするほうが、大好き。
接待なんて、ぜったいイヤ。めんどくさい。飲みたくない酒まで、飲むのはイヤ。

だから、広告代理店で最初に配属された営業がイヤでいやでたまらなかった。

広告代理店志望なのに、人付き合いが苦手という・・・。
そして営業。

逃げ続けた。
というか脱出する努力をし続けた。

そもそも人付き合いが嫌いな人間が広告代理店に入るな!といわれそうだけど、

企画やマーケティングがやりたくって僕は広告代理店を希望した。

 

でもね、
新卒入社、いきなり
最初から企画やマーケティング、させてくれるわけ、ないじゃん。
当たり前だけど。

 

でも、1,000万回以上、言い続けた。

言い続ける以上、
それなりの努力も、やった。

結果、時間はかかったけど、
今は、入社するときの希望だった、マーケティングの部署で
マーケティング・プランナーをやってる。
バリバリ、超セクシーなマーケター笑。

この文章も、さくらという新幹線の中でポメラで書いている。
企画書作成の合間にね。

なんとかたどり着いた希望の部署で、
なんとか、お仕事、やってるわけさ。
アホ上司に囲まれながら。

 

 

前置きが長くなってしまいました。

自分の望みが叶う瞬間というのは
例えばトンネル工事の開通の瞬間というイメージに近い。

トンネルはふつう、反対側からも堀り進めて、
両方が繋がったところでめでたく開通式になる。

望みを叶える行程は、
“向こうから同時に掘り進めていることを知らさせていない
トンネル工事”みたいなものをイメージを想像するといいよ。

ふつうは双方から掘り進めてくるけど、
この希望が叶う瞬間!に似ているというトンネル工事は
向こう側からも掘り進められている事を、知らされていないトンネル工事。

 

がんばって、
もがきながら(苦しいよね、分かる)、
コツコツひとりでトンネルを掘り進めている。
でもでも実は実は、自分が知らないだけで、
向こう側からも掘り進められている。

そしてそして、
ある日ぱっかりと光が見える穴があく。
・・・・・わけさ。

自分が知らなかっただけで、
実はそのトンネルは向こうからも、掘り進めてきてくれていた。

夢が叶う瞬間というのはそんな開通のイメージ・・・・・。

勝手に自分の知らないところで誰かが動いてくれていたり、する。

だから、
勝手に、壁が自ら、崩れる。
穴が勝手に、あく。

自分の本意でない部署
いやでいやでたまらない上司や人間関係の部署
早く、本社へ戻りたい

大丈夫。
それは必ず叶うから。
そのための、努力だけを続けよう。

 

その努力だけ続けていると、
意外にも、全く違うところから、目的が達成される。

自分の希望する部署で、突然、だれかがやめて欠員が生じる。
自分の希望する部署が、戦略変更で、増員される。
今の部署で苦しめられてて、
イヤでイヤでたまらない上司の方が、突然人事異動になる。
本社での戦略変更で、戦力人材とし希望部署に指名される。

そう、自分の手の届かないところで、
自分以外の環境というモノが勝手に変わることが、ある。

 

越えられないと思ってた壁が、勝手に崩れていく感じ・・・
一人で、黙々と掘っていたトンネルが、
実は反対からも誰かが掘ってくれてて、
突然、そのトンネルが開通してしまった。

 

”開通してしまった。”

 

そう、向こうから勝手に穴があいた・・・・・

そんなイメージに、近い。

自分の手の届かないところで、
勝手に、物事が動いている。

自分の努力以外のところで
自分の希望するカンキョーへ動いている。

引き寄せの力を信じよう、というわけでもない。

自分の周辺から、勝手に変わってくることがある。

今はまだその時期じゃない

ただそれだけなんだ。

営業がいやなら
営業に向いていないなら
自分が望む部署に
自分から人事移動を発令させれば、いい。

 

僕は自ら、自分の人事異動の企画書を書いたんだぜ。
それを当時の社長や専務、取締役に送った。

そして営業から、
念願のマーケターに、なった。
そんな自ら人事異動を発令させた企画書。

こちらにあります。

 

こんな視点で、
自分の人事異動発令企画書を書いて
TOPに投げ込んでおけば、
人生、変わる。

 

本当に自ら自分のポジションを変えたい。
そんな気概のある方だけ、
ご参考にお使いください。

 

必要な人にとっては、価値があるけど、
必要ない人に取っては、
その気のない人にとっては
ハードディスクのゴミでしかないから。

 

P.S.
ポイントは投げ込み先。
人事部ではない。

社長、オーナー、取締役など。

彼から人事部に言わせるのだ。

そんな劇薬企画書(だれもそんなことしないからチャンスがある企画書)です。

 

がんばれ!

 

 

 

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