ライティングの苦悩。どうやっても筆が進まないときどうするか? イタコに学べ。

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どうも、蒼井です。

某自治体の、シティプロモーションのコンペ。
予定調和大好き審査員に腹を立てて、
「俺たちの企画書返してくれ!」と言ってやろうかと思ってる蒼井です。

もうね、
地方自治体のPR合戦はどっこもやってて、
もう目新しさなんてすでになんもない状態・・・・・・
コモディディ化が激しく進んでいる。

なので、よっぽど尖がってぶっ飛んでないと、
刺さらない。
その判断をするのは審査員=1年中お役所にこもってる世間しらずのあなた方じゃないはずだ。
マーケット、世の中の一般生活者が判断するもの。

薄暗い役所の中の、あなた方=お役所審査員=の眼力、選択眼は、正しいのか?
淀んだ水のなか、事なかれ主義で
無難に今の部署のお仕事をのりきればいい・・・・・
そんなドロンとした眼差しの審査員が採点した企画が、
マーケットに受けるはずが、ない。

と、自治体の企画の事なかれ主義無難路線予定調和大好き感に、
腹を立ててるこのごろです。

自治体プロオーション、
自治体の人が採点したら、間違いなくコケる案が、通りますって。

俺たちは、審査員=あんたを見てない。
その先のマーケットをみてるのだ。

 

なんで、私は必ずしもプレゼンの勝率は、高くはありません。
しかし、私に扱いを決断していただくと、
必ず効果、出します。

効果を出す、自治体プロモーションのご用命は蒼井まで(笑)

 

さてさて、本題に。

どうも、私のブログやメルマガの読者のみなさまの質はヒジョーに高い感がしてます。
好き放題書いてる抽象度が高い「自分ビジネス構築ブログ」になんらかの興味をいただき、
今まさに読んだいただいているあなたさまには感謝。

きっと、そんな奇特なあなたもレベルの高い方だとお察しします。
そんなレベルの高いあなたのために、
ちょっと今日はレベルの高いお話を。

「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」

発射するコンテンツが、ない。
何も書けない。
書くことがない。

そんな時、ないですか?
書くネタが、ない。

そんな時に、どうするか?
今日はこれに対する一つの方法を伝授します。

【ファンを作ろう】

私の提唱する「自分ビジネス」は、

”自分の得意な分野でオリジナルコンテンツを発信して
ファンを作る。”

これが自分ビジネスの要諦です。

たった2行のビジネスモデル。

間違っても、自分が得意でないことに首を突っ込んではなりません。
しんどいだけだし、何よりパワーが出ない。
自分が好きでもないし、興味が分野のこと発信してても、
そのしんどさは、画面を伝って相手に伝わります。

行間に念を入れよう。

そんな念がこもってない文章読んでも、だ〜れも面白いと思わないし、
ファンもつかない。

ファンを作りましょう!

 

”ファンがいれば、マーケティングもセールスも不要にします。”

”マーケティングは、セールスを不要にする。”
ドラッガー先生は、かつて、そういいました。

”ファンはそのマーケティングさえ不要にします。”

ファンのコミュニティを作りましょう。
あなたのファンをたくさん作る。

そのためにも、とにかく
自分メディアを作って、
情報を発信していきましょう。

情報を仕入れて、
自分の視点で解釈して、
吐き出す。

この3ステップを”エクスフォメーション”っていいます。

この繰り返し。
エクスフォメーションについては
神田昌典氏の2022年〜をどうぞ

【ファンの定義】

ファンというのは、相手の中の頭に存在するものだから
ファンがいる=ということは、あなたの周りに実存としてファンがいるわけでは、ない。

ファンは、できた瞬間からあなたとは別の存在なわけです。

アイドルのコンサートに集まるのは、ファンだけど、
彼らの行動をつかさどっているのはアイドル自身ではなくって
ファン自身の頭の中の海馬と扁桃体。

※この辺り、極めたい人
は池谷と糸井の「海馬」を読んでみてくださいね。

ファンというのは出来上がった時点で既に
あなたを離れてしまってるわけです。
相手の頭の中に、あなたが存在し、
勝手に想いが増殖拡大しててるわけです。

”会えない時間が
 愛育てるのさ。”

と原理はまったく、同じ。

会えない時間にいかにあなたのことを考えさせることができるか?

これがファン作りの肝です。

相手の頭の中に
あなたをいかに印象付けるか。
アンカリング(碇をおろしておく)させるか。

この勝負。

そしてファンがいれば、ビジネスは勝手に始まります。
ビジネスは、勝手に自走します。

ファンがいれば、マーケティングもセールスも、不要になります。

とにかく、ファンを作りましょう。

あなたらしさの記憶がファンを作ります。
あなたらしさの記憶の”連想構造”が、人を動かします。

それがブランドになっていくわけです。

あなたらしさの記憶を、しっかりと読者の心に記憶してもらうこと。

 

【じゃあどうやって、ファンを作っていくのか?】

たとえばお得意先の受付に綺麗な女子がいたら迷わず
「綺麗な方ですね」といいましょう。
取材に来たフィールドキャスターが綺麗だったら迷わず
「綺麗な方ですね」といいましょう。
セミナー後の懇親会の会場、
そこそこ綺麗な方がいらっしゃれば
「綺麗な方ですね」といいましょう。

怪訝な顔をされるかも知れませんが、それは立場上。
本音はうれしいはずです。
もっともっと、言って欲しい。はずです。
心のそこでは、そう言っている。そこを見抜きましょう。

 

広告屋はインサイトで(=相手の心の深層を洞察するって言う意味です)
コミュニケーションを設計することを生業としてます。
なので私はそれがよくわかります。

これで彼女の海馬と扁桃体の間に、
あなたは碇を下ろしたことになります。

そんなもんです。
そんなもんで
次に何かが、始まります。

下世話なナンパ方法では、ありません。

まずは、お試しを。
必ず、何かが起こりますって。
ほんとに。

 

【自分メディアでファンを作る】

ビジネスでファンを作るなら、
一般庶民ピープルなら、もうこれは情報発信です。
もう誰でもその気になれば情報を発信する基地を作ることができました。
そう、自分メディアです。

それもブログです。
YOUTUBEなんかで動画や音声も、あるけど、
文章のチカラを鍛える意味でも、ブログでいきましょ。

文章を書くチカラがあると、身を助けます。

名文を書く必要は、ない。
ファンクショナル・アプローチ!
機能的(ファンクショナル)な文章(読ませる文章、信頼させる文章、読後行動に動かす文章)が書ければよろしい。
それは大層なことでは、ありません。

文章でユニークな情報を発信して、そのユニーク性にファンをつけるのです。

「自分ビジネス 3つの突破口」
・自分を発信する自分メディアを持って、
・ユニークな情報を発信して、
・ファンを作る。

ユニークな情報、とがった主張には、ファンがつきます。
予定調和的な、真ん丸い角のないコンテンツには、ファンはつきません。

尖りましょう。

勇気を持った主張にこそ、ファンがつきます。
100人いたら、95人からNG食らうくらいの文章を書いたほうが、
ファンがつきます。

ではでは、
【どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?】

さてさて、ここからがいよいよ今日の本題に入っていきます。
すっかり前置きが長くなってしまいました。

 

「どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?」
ということをお伝えしながら、
「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」
の具体的な方法について、お伝えします。

回りくどくてわかりにくいので、もう一度繰り返しますね。

「どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?」
ということをお伝えしながら、
「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」
の具体的な方法について、お伝えします。

それは、

「アナロジー思考」=創造的パクリ

をしましょう。

てことです。

アナロジー思考は、
ぜんぜん違う分野と分野の間に
共通点を見つけて繋げたり、理解したり
新しい切り口を発想したりする思考方法です。

理解や解釈を助ける場合とかにも買えますが
オリジナルのコンテンツの切り口を見つけだすために武器として
今回はご紹介します。

”遠くからアイデアを借りてくる
異次元レベルでのパクリ”

具体的なレベルでパクると
模倣とかまねとかコピー商品などど言われて
法律的にもややこしいことになります。

模倣の国某国のように、
ほとんど同じデザインの車を作ってても
オリジナルだと言い張って
訴えた国が逆に訴えられたっていう珍事がありました。
(日経でも記事になってましたね)

具体的レベルでパクるから、単なるパクリになるわけです。

抽象レベルで、パクる。
抽象レベルで、まねする。

抽象レベルでまねすれば、
具体的なところまで落としてきたころには
まったく別物、
オリジナルコンテンツに、なります。

抽象レベルでパクれば、
合法的に盗み放題。

本質を真似る。
本質をパクる。

例えば、
「日常の些細な出来事を、ビジネスのコンテンツにしてしまう。」

前回、汗まみれの真木よう子からオリジナルコンテンツの作り方をお伝えしました。

汗まみれの真木よう子から、
オリジナルのコンテンツを作り出す方法を作り上げる。

ブッ飛んでるでしょ???

一見遠い世界のものを
お互いに結びつけること。

些細な日常の出来事を
ビジネスのアイデアに繋げることで
役立つコンテンツにしてしまう。

その振り幅がブッ飛んでる方が、いかしてます。

【どうしようもなく退屈なテレビ番組からのインスパイア(ビビッとくる発想!)】

恐山のイタコって知ってます?
死んだ人の霊を自分の体に憑依させて、
向こうの世界の人とお話をする媒介役になってもらえる人。
霊媒師みたいな。
「ゴーストニューヨークの幻」って言う映画にも、
そんな媒介人がでてました。

そんなイタコが紹介されてるアホくさいテレビ番組を見てて。

 

「!」

これを、ライティング時に使おう!と思ったわけです。

つまり、自分が理想としてる人を自分に憑依させる。
神田昌典でもイケダハヤトでも矢沢永吉でもちきりんでもはあちゅうでも村上春樹でも何でもいいんだけど、
その人のようにぶっ飛んでるけどセクシーなコンテンツを書きたいぜって
思ったときに、
自分に呼び込んで
憑依させて、
書く。

そして思いついたのが、
「イタコ式ライティング法」

理想としてる、こんな風に 文章が書けたらいいなって思える人を
イタコのように自分の中に呼び込んで、書く(笑)

笑えるけど、
嗤えるけど、
案外これ、効果的でっせ。

もちろん本当に神田昌典や大前研一やトム・ピーターズが憑依してくるわけでは、ありません。
当たり前ですが・・・。

憑依してくるわけではないけど、
なりきったつもりで、書く。

神田昌典は、「非常識な成功法則」を書くときに、矢沢英永吉(成り上がり)になりきった。
60分ダントツプロジェクトを書くときには、大前研一(企業参謀)になりきった。
サタデーナイトフィーバーのジョン・トラヴォルタは、
出かける前の鏡の前でアル・パチーノになりきった。
ロッキー・バルボアは、リングで戦車になりきった・・・・・
明日のプレゼンで蒼井はバラク・オバマになる・・・・・・

こんな感じこんな感じ・・・・・
そう、理想の師匠を呼び込んで憑依させて、なりきって書きまくる。
これが「イタコ式ライティング法」

・・・・・こんな感じで、
どうしようもなく絶望的なテレビ番組でみたイタコから、
オリジナルのライティング法を見つける。

この場合の抽象化のキーワードは「憑依させる」ってことです。

イタコの「憑依させる」をパクって、
ライティング手法に応用した、だけ。

たまたまテレビでみた退屈な番組の
イタコの「憑依させる方法」から、
あこがれの人の発想と文体をまねてノリノリでコンテンツを速射する、
そんな方法を考え出した(笑)。

憑依させることで、ノリノリで、書く。
そんなオリジナルな方法を、
勝手に作ってみるわけです。

ほら、コンテンツになったでしょ?
それもオリジナルなコンテンツに。

コンテンツが生まれる方法をお伝えしながら、
その過程で生まれたライティングのオリジナル手法
「イタコ式ライティング法」という新手のメソッドをお伝えしました。

こんな感じ・・・・・。
こんな感じで、良いのです。

本質を、パクる。
抽象レベルで、まねて、
具体レベルでは、別物を作る。

・・・・・そんな感じ。
伝わってます?

これ、マスターしとくと、最強です。

アナロジーはこの本で学んでみてください。
推奨本です。
アマゾンユーズドで十分。
図書館で借りると返さなきゃいけないし、書き込んだり折り目を入れたりできない。 本なんか、汚してなんぼです。

これ一冊で、オリジナル講座を作りたいくらい、
超セクシーな本です。

※今日の補足講義はこちらをどうぞ。

蒼井ブログにはアナロジー志向についてたくさん書いてるので
さらに跳び抜けたい方は、じっくりお読みくださいな。

今日はこんなところで。
ではでは、蒼井でした。

さあ、
一ランク上のスキルを伝授しましたよ。

 

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