MBA教授と、ゲリラマーケター。この振り幅にこそ宿る、コンテンツメイクの秘訣?

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ちょっとね、刺激的な1日を体験したので。

詳しいことは後々、
役立つコンテンツに料理し直すけど
起こった現象だけをお伝えします。

活気のいいネタ、はいりました。
そんな感じです。

奇妙な1日でした。

上と下
右と左

例えば、
4象限の田の字型のマトリックスを描いたとしたら、
全く正反対の領域。
真逆の対角線上に位置するような領域を
1日で体感した感じ。

正規分布の両端を、混ぜたみたいな感じ。

 

この
振り幅の広さを、
短時間で行き来したことが大事なわけです。

 

時間をかけたらこの両極端を味わう機会はいくらでもできるけど、
偶然にも、1日で体験してしまった。
数百年?に一度の惑星直列に近いくらい、
一気にコントラストの差を体験してみると、
一気に体験するからこそ、
これ得るものがあるんですわな〜。

 

まず、
振り幅1は
MBAという、経営学修士を行ってる大学の副学長とのお話し。
マーケティングのオーソリティ。
ちょっといろんな絡みがあって、
広告屋としてこちらからの相談を含めて、アイデアをお借りしに行ったわけです。

彼は、ポーターやアーカー、コトラーなんかの
王道路線。
そのあたりの知見を持ってなきゃ、話がかみ合わないレベルの権威。
まぁ、わからん言葉にはいつもの想像力を働かせて
独自の解釈(蒼井フィルター)を経てから、
自分の言葉で返したので、
その言葉自体があいまいだったとしても、
コミュニケーションはすんばらしく、スムーズに流れた。
(オリジナルコンテンツを作る時の抽象化力、ここでも役だったわけです)

彼が持ってる経験や知見は
大手のメーカーや代理店のマーケターはすでに持てって
常に使ってるマーケティングの知識というか武器。
ブランディングの作法とかね。

 

ポーターやコトラーやアーカーは理解しとかな、
健全なビジネスはできないですよ・・・という発想。

 

振り幅2
もう片方の、対角線上に位置する現象(出会い)。
これは、
ゲリラ的なマーケティングを生業としているコンサルタントのセミナー。
MBA主催者の直後だったから、振り幅、感じたわ。

これね、
場末の映画館であった。
映画館はシネコンに押されてて、もう大変なんで
例えばこんなセミナー会場として使うのもビジネスモデルとしていけるかも
・・・・・と感じたりしました。
大学なんかでよくある、
横から出てくる小さな引き出し型のテーブルがつくと、なお良し。

この、ゲリラ系マーケター、
現場で使えるマーケティングに
ポーターもコトラーもアーカーも必要ないって、明言してる。

 自分ビジネスに役立つのは、明らかにこっちの泥臭いほうよ。

 身の丈大だから。
 身の丈大の再現性の高さを学べる。

 

このコントラストがはっきりした、対照的な二人

・MBA主催の白い巨塔の建物でマーケティングの権威者
・場末の映画館のゲリラマーケターの泥臭いセミナー

どっちが正かとかいいのか、商いを行うについて使えるのかといえば
どっちも、使えます。
どっちも、だだしい。

でもそんなことどうでもよくて実は、
この振り幅の広さを
どっちも包括できることで、ユニークさが増すということをお伝えしたいわけです。
(もちろん自分なりの解釈のレベルで十分)

アイデアやインスパイア!(ビビッとする思いつき!)は
この振り幅の広さを行き来することや
振り幅の広いものを組み合わせることで、生まれるわけです。

 

MBAなのに、泥臭い。
優しいけど、どすけべ。
知的だけど、野蛮。

 

この両方を担保すべき。
振り幅を広げることで、セクシーさが増します。
(セクシーって色気のある素晴らしさ、いかした感を伝えたい、アメージング!って表現したい時に使う蒼井コトバです。色気のある素晴らしさ。素晴らしさには、常に色気が伴うからそんな表現、してます。蒼井wikiより。)

もしね、
あなたの周りや、
あなたの思ってるコンペティター(ライバル)、同僚、
はたまたどうしようもないお調子者風見鶏上司が
この場合の振り幅1
権威者=MBAの方にしか耳を傾けない、
そんな競馬の馬みたいな狭い視野しか持ってなければ
それは絶好のチャンス。

そんなみなさまは、往々にして
定年まで勤め上げる能無しサラリーマン。
そっちのしがらみや固定した概念に振り回されて
自分らしさをださないまま
廃になっていく。
それはそれで
送りだしてさしあげましよう。

 

そんな人たちを見送りながら
僕たちは、
少なくともこのブログの読者のみなさんには
さらに
その逆にも突っ込んでいって、
振り幅のセクシーさ(広がり)を増やしていこう。

と願ってやみません。というかそんなコンテンツを発信してるつもり。

MBAも(チラ見程度に意識はするけど)含むけど、
そればかりに傾倒しないで、
ゲリラマーケターの話も掌握する。

この振り幅の広さを、常に意識しよう。

むしろ、自分ビジネスに役立つのは
明らかにこっちの泥臭いほう。

身の丈大だから。
身の丈大の再現性の高さを学べる。

なぜならゲリラマーケターは
実務家を相手にしてるから。

 

大学でMBAコースで講師してますって、
偉そうしても、所詮相手は学生(社会人学生も含)という情報弱者じゃん。

ちょっとあまりにその振り幅、
激しいコントラストを短時間で感じたので、
それがあったという現象だけをお伝えしました。

このことは、(ここで仕入れたネタも含めて)
自分ビジネスを起こす際に、貴重な視点になるので
追ってまたどっかで料理して、お出ししますね。

特にこのゲリラマーケター(きっと筋の良い読者ならご存知かも)
なかなかセクシーでいかしてます。

おたのしみに。

活のいいネタ、入りました(笑)

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