大好きなことをしてお金持になる 本田健さんを料理してみた

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【自分ビジネス】でいかにキャッシュポイントを設定するか? 考察メモ的なものだけど・・・・・

どうも、蒼井です。

ちょっと真面目に
雨上がりの日曜日の午後に考えたこと。考察メモ的な走り書きです。

(この続編、NEXT、どこで書くかは未定です。)

「好きなことをやって、お金に換える。」

これが私が提唱する自分ビジネスの、基本軸なわけです。

この点においてはROMだけ読者、コンテンツだけDLのギャラリー外野にどんなことを言われても、
譲れない軸、肝どころなわけです。

自分が得意で、
自分が思った好きな情報を発信して、
ファンを作って、
そのファンが望むものを提供すれば、
商いにならないはずが、ない。
もちろん、成熟したファンができてれば
プロダクトアウト型(=こっちが勝手に作ったオススメ商品)で
提供しても、ファンなら喜ぶ。

これが自分ビジネスの要諦。
自分ビジネスを支える【ファン作りマーケティング】の肝です。

「好きなことをやって、お金に換える。」

ちょっとそんなところを体系的にわかりやすく整理してて、
昔読んだ本田健さんの本があったので、引っ張り出して読んでおりました。

この本、よくまとまってるのですがかなり抽象的で、
これ読んだだけじゃ、次の1歩、踏み出せる人、
いないだろうなぁと改めて読み返しておりました。
実際、昔私も読んだとき、な〜んにも変わらなくって。

変わらなかったというよりも、
じゃ、具体的にどうするべ?

という第一歩が踏み出せなかった。
というのが正しい解釈かも、しれません。
そのまま書棚に・・・・。
まるで自己啓発学教授の研究室のような私の部屋の書棚に埋もれたました。

今の自分なら、
「それは、甘えじゃん。こうやって考えてみたらいいんだよ。」って
当時のお尻の青〜い蒼井青年に声をかけることが、できる。

そんなお声かけもできるし、
この本での学びを、具体的手順で具現化する方法も、伝授できる。

そう、確かに、蒼井青年は成長しました。
なのでこれ1冊をベースに、オリジナルの自分ビジネスの講座でも作ってみようかなと思ってます。

もちろん、パクリじゃ、ないです。
この本田さんのおっしゃってることを、
抽象レベルでとらえて(本質までさかのぼって)
自分なりの解釈で具体的なやり方をアウトプットとして、出す。
蒼井流の作法でもっともっと現実的で、具体的なレベルの打ち手を作るわけです。

これがアナロジー思考によるコンテンツメイクの手法です。
アナロシー思考は、このブログでも再三提唱してるので
オリジナルコンテンツを作る際に、ぜひ、身につけてほしいスキルです。

アナロジー思考

 

ではでは本筋に戻ります。
そこでこの本田さんの「大好きなことをしてお金持になる」
ちょっと蒼井流に料理してみました。

本田さんのこの本では、
彼曰く、好きなことを銭に換えるときのキャッシュポイントは

・自分が得意であって
・自分に経験があって
・人から求められて
・人が喜ぶ
・そして世の中の動きにもマッチしてる

この5つの輪(ベン図っていう図、コンサルがよく使うやつです)が交差するところが
キャッシュポイント=銭に変えられる自分の提供できるサービス=になるわけです。

 

でもね、実際にやってみると
この5つの輪っかがクロスするのって、
なかなか、ない。

ない。
というより、見つけ出しにくい。
輪っかがクロスしてても、往々にして思い込み間違いが生じやすい。

特にこの
・人から求められてる、
・人が喜ぶ
ってところが、なかなか、自分では分かりにくい。
掴めないわけさ。

自分ではこの輪っかに大きくかぶってると思ってても、
案外思い込みだったり、する。
思い込みでなかったとしても、
具体的な次の一手が、わからない。
そんな状態・・・・・。

そんな場合を、ちょっと具体例、2つのどうするべ?ケースをもって、考えてみましょう。

ケースメソッド1.裸の王様 わてのアイデア最高!中小企業の社長のケース

独りよがりで突っ込んで
「こんな商品できましたけど、売り方考えてもらえませんか?」
っていう自分本位独りよがり裸の王様のアイデアのお手本おのような社長からの相談を稀に受けます。

蒼井の本業はマーケターで、そんな裸の王様のマーケティングの相談にも応じてます。

自分のアイデア。
得意分野の技術(シーズ)で開発した商品。
マーケットのニーズが読めてないから、勝手に作ってしまって、
大量発注してすでに在庫が沢山ある。

売り方を教えてくれって。

・人から求められてる、
・人が喜ぶ

この起点からの商品開発になって、ない。

じゃあ、どうするべ?

ケースメソッド2.裸の王様 大好き発信趣味ブロガーのケース

同様に、
・自分の好きなこと
・自分が得意なこと
・自分の経験が生かせること

を情報発信してるけど
それをどうやって銭に換えるかわからない。

ブログのアクセス数が上がれば、
アドセンスという広告モデルで稼ぐこともできるでしょう?
それも一つの、手段かもしれん。
一つの手段かもしれんが、かなりdeepなコンテンツに育てんと、きびいしいやろね。

好きなことを発信しつつも
いったいどこにキャッシュポイントがあるのか、わからない。

じゃあ、どうするべ??????

 

ここで下のマトリックスをごらんください。

 

 

「好きを銭に!作戦」 マトリックス  

 
縦軸に、銭になるか、銭にならないか度合い。
横軸に、自分が好きか嫌いか、興味があるかないか度合い。
これで田の字の4象限、マトリックスを作って、みた。

理想は、右上のセル
スマイルマークであれば
あとは具体的なビジネスモデルを作っていけば、
自分の好きなことが、銭に変わるわけです。

先ほどのこの2つのどうするべ?は
このマトリックスで言うと、右下の象限(セル)になります。

好きで興味もあって、経験もある。
でも、銭にならない。

そんな状況にあるわけです。

であれば、
であれば、

右上のスマイルマークにもってくればいい。
右上に、移動させればいいわけです。

 

ずらす。

そう、ずらす=移動するということ。
最初から、その位置になければ、
徐々に、ずらしていけば良いわけです。
移動すれば良いわけです。

あせらんで、よろしい。好きに、重きを置くべし。

キャッシュポイントをリジッド(固定されたもの)としてとらえず
変化させるものと、解釈する。

このことで、
自分ビジネスの可能性はものすごく、広がります。

自分の好きなことが、銭にならないのであれば、
銭になるように、ずらす。
移動させて、変えれば、良いわけです。

価値(価値があるようにする・・・)を、ずらす。
土俵(戦う場、伝える場、勝負する場・・・)を、ずらす。
認識(相手の認識、思い込み・・・)を、ずらす。
他人ごとから自分ごとに、ずらす、換える。
(お客さま視点だと、相手ごと化、ですね。)

自分ごとだと、人は動きます。
いかに自分ごと化(相手ごと化)させるか?

ここ、
この矢印=ずらし=を超具体的に考えることがキャッシュポイントになるわけです。

 

ずらす。

繰り返しますね。

大事なのは、
好きであること。
興味がある。
経験がある。
自信がある。

そこに固執してください。
銭にするには、これから、価値や土俵や認識のずらしを工夫すればいいわけです。

無責任なエセ・メンターから、とにかく儲かるべき領域でやりなさいと、
ご指導されても、それはあなたが不幸になるだけです。

興味ないこと、好きじゃないことやるほど、暇じゃないでしょ?
第一あなたが今、サラリーマンだったとすれば、
生活のために、生きる糧として、
いろんなもんに我慢しながら、お金を稼いでるわけでしょ。

だったらせめて、ここでは、好きなことを、好きなように叫びまくりながら銭にかえようぜ。

あなたは、苦労するために働いてるわけではない。
あなたには、そんな想いでいてほしい。

 

そして、その矢印の中身=ずらしの具体的的ニック=好きを銭に換える具体策=の回答がDRM
です。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

ちょっと、答えになってない? 論理の飛躍感、感じました?
感じた方は、すでにある程度ビジネスに、リテラシー、知見のある方でしょう(きっとね)。
その理解と認識の深さと正確さ、はどうかは別として。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング、とは真ん中のワードがちょっと、違いますね?
ここで私のURLを、一度ご覧ください。

http://direct-relationship-marketing.net/

ん? なにか、お気づきになりました?

 

ではでは、この続きは次回に。

今日はここまで。

蒼井でした。

 

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