DRM= ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングなのだ。

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前回ですね、

好きを銭に替えるマトリックスをお見せしました。

好きなことをやって
お金に換える。

好きなこと⇔お金。

というのが自分ビジネスのビジネスモデル基本形。

たった1行だけど
深くって、もう少しきっちりご説明をしなければなりません。

好きなことをやって、
それを情報として発信して、
その情報をお金に換える。

そのために以下の3つを鍛えましょうってのが私の提唱。

【3つの突破口】
・自分メディアを作って
・コピーライティング力=ファンクショナル・ライティング。
 =機能する文章という意味。名文や論文に求められる、レベルの高いスキルじゃ、ない。
・オリジナルコンテンツ力(組み合わせる、解釈する、翻訳する、アレンジする、自分のフィルターを通じて、オリジナルにアレンジする。そしてあるいはプロデュースする力)

 

でもね、
もう少しシンプルになる可能性が、出てきた。
足りない頭なら、知恵をぬすみゃいい~
ではなく
足りない頭なら、知恵を借りりゃいい。

このことを発見したわけです。
気付いた。
という意味合いが近いかも。

・・・プロデュースするチカラに近い。
ないものを引っ張ってきて、組み合わせてあたらしい価値を作りだす。
あんまりこのことを言ってる人もいないけど、ここはちっとじっくり触れたいので、
改めてまた『特別補講』でも開催します。

お楽しみに。

今日は
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングについて、お話しますね。
前のコマ、ご確認ください。

好きなことを
お金に変える際の考え方として、
田の字のマトリックスをご用意いたしました。

 

 

「好きを銭に!作戦」 マトリックス  

 

好きなことをお金に替えるポジションは、
以下の4つに分けられます。

 

1.好きで、銭になる
2.好きだけど、銭にならない
3.好きじゃないけど、銭になる
4.好きでもないし、銭にもならない

 

お分かりになりますよね?

一番理想なのは、1.好きで、銭にもなる ところ
そんな銭になる趣味や、銭に直リンク情報が好きで好きでたまらなければ、
自分ビジネスをはじめるのは、簡単。

きついのはどこでしょうか?
3.好きじゃないのに、儲かるから、やる

ここに突っ込んでいっては、なりません。
いくら儲かるからって、好きでもないし、興味のないところに突っ込んでいっても、
続きません。

それはリアルなお仕事で十分。
アホ上司やモンスター部下の慰謝料としてもらう給料で、我慢してるのですから・・・・・。
あなただって、程度こそあれ、そうでしょ?
自分ビジネスであなたは、これ以上傷つく必要は、ない。

なので、1.と2のところ、自分が好きなことで自分ビジネスをおこしましょう。

では、2.の「好きだけど、銭にならない」この場合、どうするか?
ここの説明です。本日の講義は。

やっと本題に入ります。

 

たいていの場合、自分が好きなことを銭に替えらない。
銭に替える方法が分からない。
思いつかない。
という2の象限にいる人が、ほとんど。

じゃあどうするか?というのが
マトリックスで言うと2から1に、上に伸びる矢印。
ここをどう考えるか?
この矢印が戦略なわけです。
その戦略の一つとして、
DRMという手法が出てくるわけです。
DRM=ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

Rは、レスポンスじゃないですよ。
少なくとも私のブログやメルマガの受講生のみなさんは
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングと解釈し、共有しましょう。

ちょっと図解してみました。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング

3つの突破口×Direct Relationship Marketing マトリックス T.Aoi©2016

では、ここで
レスポンスとリレーションシップの違いを、まず最初にはっきり握り合っときましょう。

レスポンスはね、刈り取り型のモデル。
狩猟系、ハンター系。

刈り取り型ではなく育てる、関係を育んでいきましょうというのが、リレーションシップ
つまり、ハンターではなく農夫、ハーベスターになろうと言うのが、
今の世界の極めて正しいマーケティングの大きな潮流です。

あなた、ラッキーですね。
まわりがハンター方のビジネスをやっている間に
静かに、静かに農夫型、ハーベスター型のモデルを実践できるわけです。

周りのご先輩方や御同輩さま方、コンペティターは、
どんどん、ダイレクト・”レスポンス”・マーケティングに走ってもらえれば、良い。

僕たちは”リレーションシップ”を実践してまいりましょう。

リレーションシップとは、
関係を紡ぎながら、
「他人ごと」から、「自分ごと化」していただく。

関係を紡ぎながら、
相手にとっての「価値」を変えていく。
徐々に、理解していただく。

関係を紡ぎながら、
「欲しくなっていただく」。

巷のDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)では
このことを「教育」って、おこがましいことばを良く使います。

でもね、教育なんかでは、ない。

 

「共感づくり」なのです本質は。

読者というか、情報の接触者が、
ポン!と膝を叩いて、
「そうそう、そうなんよ。」
「なるほどねぇ~。そう考えればよいのか」
「うんうん、そうそう。」

そうやって徐々に「自分ごと」にしていく。
そんなイメージ。

そうやって、一緒に理解を深めていく。
そんな小さな共感を積み重ねていくこと。
そして一緒に価値を高めていく。作っていく。

これが私の解釈するDRM
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング
”リレーションシップ”なわけです。

 

ことば尻をとった言葉遊び?
確かに。
そうおっしゃられれば、それはそれで結構。

 

ただね、コトバの定義ってすっごく大事で、
そのコトバが、これからのあなたのすべての行動を律していくことになるわけです。

教育って解釈する場合と、
小さな「共感」を積み重ねながら
「自分ごと」にして一緒に「価値」を作っていく。
と解釈する場合。

この違い。

この部分での理解の違いが、
具体的な打ち手のレベルまで落とし込まれると
大きな違いになります。

ハンター系、狩猟系のレスポンスだと
レスポンス重視のためにはっていうことで、文字通り、
反応のためにギミック性、アジテーション(あおりたて)なんかも
入ってくるでしょう。

でもね、
リレーションシップだと、違うわけです。
「関係」を紡いでいく、「共感」をシェアする、徐々に一緒に「自分ごと」に育てていくカンジ。

こんな感じで、
最初の理解がずれてると、
各論=具体的打ち手は、大きく、ずれてしまいます。

DRM=ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング

・プロスペクト=見込み客に見つけてもらって
・「関係」を育んで=ファンのいけすを作る
・提供する価値に価値に対してフィーをいただく=マネタイズ

こんなモデルです。

好きなことをビジネスにするのには、この流れが必要なのです。

・プロスペクト=見込み客を集めて→情報発信してリレーションシップを図れるきっかけ=メールアドレスを集める。
・「関係」を育んで=ファンのいけすを作る→メルマガでファンとの関係性を深めていく。
・提供する価値に価値に対してフィーをいただく=マネタイズ

すぐにね、短絡的に簡単にできるもんじゃありません。
簡単にはできないけど、これが最強のモデルです。

時間をかけて、価値を変えていく。ということです。

そのための、
学びとツールは私のブログでご提供してるので、
蒼井ブログをなめるようにむしゃぶりついていただくと、
大丈夫です。

この流れ。

 

お客様にとって、価値があるものに変えていく。
これが最強のモデルです。

この流れ、しっかり頭に入れといてください。

メルマガ会員さまには会員サイトからPDFがダウンロードできるように準備いたしました。

さらにこのフローを補強する各種ツール(フレームワーク)も準備しました。

徐々にご紹介していきますね。

ではでは。

蒼井でした。

 

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