志起点の自分ビジネス=志起点のマーケティングのすすめ

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蒼井です。
 
志(こころざし)起点で全ては解決する。
志から始めよう!
志起点で『自分ビジネス』を作りましょう!
そんな仲間を増やしています。
 
 
 
こんな記事をご存知ですか。

「アフィリエイト広告が効かなくなったので、サプリメントや健康食品はメーカーが自社サイトを充実させるしかなくなりましたのお知らせ」

 
私が淑しているマーケター、永江一石さんの記事です。
 
この場合、「終了」といえるのは、サプリメントや健康食品などの紹介記事を素人ブロガーが書いたり、
ライターに外注して書かせて、成約しさせているアフィリエイト分野。
つまり、健康という非常に大切な分野にも関わらず、いい加減な記事でアフィリエイトをしている領域。
そんなずれた視点の商いを、Googleがきちんと判断をした。と言うことです。
 
健康食品系のアフィリエイトビジネスモデルは、終わったでしょう。
 
口の中に入れるもの。素人のええかげんな記事はちょっとご法度です。
アフィリエイトは、マーケティング手法としても確立された、極めて完成度の高いビジネスモデルなのですが、
しょうもない記事やペラサイトを量産させて、手数料目的の輩も、多いのが現状です。
第一、手数料のために、自分がまったく興味のない分野で、
書きたくもない記事や、売りたくもない商品のために、
せっせと自分の大事な時間を使うこと自体が、とてもナンセンスです。
 
 
先般の慶応MCCでのストライプインターナショナルの石川社長も
創業時の挫折の気づきをこう語られています。
 
「世間はいつも正しい」
 
お客様が来ない、売り上げが伸びない。
これは提供するほうが、世間に受け入れられていないということ。
世間のほうを見ることが、必要です。
 
 
結局、
自分が心の奥底から、役に立ちたいという、”志起点”のビジネスモデルでなければ、
世の中の多くの人には、届きません。
 
だからこそ
「志(こころざし)起点で始めよう!」
なのです。
 
『志起点の自分ビジネスTM』の作法を体系化するために、
今まで多くの事例を取材してきました。
 
例えば、
実際にパラレルキャリアで、自分のビジネスを走らせている人。
公務員から脱サラしたセレクトショップの店長。
ものすごい田舎(買物弱者対策が必要なくらい)なのに、県下でも有数の売上を上げるコンビニのオーナー。
犬用車椅子という超小さなマーケットで起業している後輩。
そんな人たちのビジネス、商いをこの「志起点の自分ビジネス構築コーンTM」のケースに当ています。
もちろん、私が研究しているパラレルキャリア(複線的な自分ビジネス)の事例も含めて。
以外と身近にいるのです、そんなパラレルワーカー、結構、実は・・・。
 
自分ビジネスを継続できるエンジンは、志になります。
どんなにしんどくても、
どんなに辛い時があっても、
志さえぶれなければ、乗り越えられます。
 
 
そのビジネスは「志(こころざし)起点」で行われているか?
自分が行おうとしているパラレルキャリア=副業(複業)が、
どんな価値をどんな人に与えることができるか。
どれだけ強く人の役に立ちたいか。
 
僭越だけど、
極めて僭越だけど、
自分が提供するコンテンツ(商品やサービス)があの人を救うことができるのだ!
と信じて行えるビジネスであるかどうか?
 
この志の強さ、正しさによって、ビジネスの成功であったり、
継続であったり、途中の挫折の苦しさを乗り越えていくことができるわけです。
 
そしてお客様=ファンは、
そのビジネスが副業(複業)、つまり伏線的に起こす「自分ビジネス」であったとしても、
その志に共感していただければ、ファンになるわけです。
 
「自分ビジネス」のファンがついていく。
ファンが増えていくと、コミュニティになりビジネスの香りが出てきます。
ビジネスの香りがしてくる=あなたのサービスが欲しい!という人が出てくるということ。
そしてこんな、あなたのサービスが欲しい!というファンのかたまり=コミュニティができると、マーケティングが不要になります。
マーケティングはセールスを不要にするといいますが、そのマーケティングさえ、不要にします。
セールス=自ら売り込むことも、不要になる訳です。
 
わたしたちの「自分ビジネス」はここを目指すのです。
 
 
志起点 
 
そんな「自分ビジネス」のファンを作るにはまず、
 
1.自分から志起点の情報を発信する
 
ことです。
 
そして、
 
2.その発信源である自分のファンになってもらう
 
だけです。
 
まずはとにかく「自分から情報を発信する」これを始めましょう。
 
情報発信していると、
自然と自分のコンテンツ、自分の主張=志に共感していただけるファンができてきます。
大勢のファンを作る必要ありません。
自分の主張=志に共感していただける、濃いファンだけで構いません。
(初版代を回収する出版ビジネスではないので、多くのファンはいらないのです。)
そのファンの方に自分のコンテンツ(商品・サービス)をご提供すれば良いわけです。
 
まずは自分独自のユニークなミッション=志を主張として発信していきましょう。
そして、濃いファンをつくりましょう。
そのためにも、自分ビジネス作り、これから発信する情報や取組に対して、
すべて、『志起点』というアプリをインストールするわけです。
 
・志起点の価値提供
・志起点の自分商品開発
・志起点の自分コンテンツづくり
・志起点のブランディング
・志起点のライティング
・志起点の自分マーケティング
 
すべてを志起点で行うと、
自分が本当に選ぶべき選択肢が見えてきます。
 
志起点、
今日からおまじないのように唱えてみましょう。
 
蒼井でした。
 
P.S.
 
迷いは生じていませんか。
 
自分ビジネスを始めた!
ブログを書き始めた。
メルマガも配信し始めた。
 
でも、
アクセスはまったく伸びない。
メルマガも登録されない。
 
当然です。
味わいましょう。
最初からアクセスも購読もあるはずが、ありません。
 
迷ったり、
挫折しそうになったら、
志に戻りましょう。
 
自分が始める自分ビジネスを、
やる理由、
助けたいひと、
使命感・・・
 
ここに立ち返る。
志に立ち返ってみましょう。
 
志に立ち返って、
自分を信じて発信し続けることです。
 
必ず、
必ず、誰かが見つけてくれて、
アクセスが増えていきます。
 
自分を信じて、志に立ち返って、発信し続けることです。
 

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