パラレルキャリアで競合を気にする必要はない3つの理由

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蒼井です。

ここのところ、
新たに起業する美容鍼灸院さんのサポートや、
マーケティング・セミナーなんかも、
毎月定期的に開催しています。

その月次のマーケティング・セミナーでは、
定番のS.T.P.+4Pはあんまりセクシーじゃないんで、
結構マニアックな視点、
視点をフォーカス、狭めるとヒントが出てくるという、
フォーカシングの手法を、
“フェティシズム・マーケティングTM”と銘打って、
伝授しております。

アンケートの回答結果で多数を占める意見を無視して、
少数の異常値意見にヒアリングをおこなう。

全体的な最適化よりも、
超マイクロ視点で現象を捉えて解釈していくと、
極めてユニークな解決策や、
大胆な仮設が出せる。

そんな作法です。
『フェチから始めよ!』というタイトルで、
某出版社の編集会議でプレゼンテーションをしたところ、
タイトル変えなきゃ出せない、
もっと便益(読んで使ったひとのその後のハッピー)を出しなさい。

ということで、目下企画書再考中のところです。
セミナーも出版準備も全部、パラレルキャリア活動でやっていることです。

 

今回お伝えしたいのは、
最近サポートさせていただいている方や、
問合せでよくたずねられるようになったので、
ちょっとみなさんにシェアしたいなと思ったことです。

みなさん、
自分ビジネスを始める際に、
競合やライバルを意識しすぎて、
前に進めなくなってしまう時が、
よくあります。

情報収集、ライバルを研究しすぎて、
こんなにすごい人がたくさんいると、
今から始めても厳しいな・・・と弱気になってしまう。

商いやビジネスを始める際に、
競合を調べなきゃっていう常識、
今もっている常識こそ大罪・・・
実はそれがネックだったんだという気付きです。

結論からお伝えしますね。

自分ビジネスを立ち上げるときには、
競合や先行している人を意識する必要は、
まったくないです。
まったくないというと語弊がありますが、
必要以上に意識しすぎると、
最初の一歩が踏み出せなくなる。
そのデメリットのほうが大きい。

まず、
最初にあなたが頭に思いついた自分ビジネスって、
たいていの場合、既に、もう世の中にはたくさん、あります。
まったく新しいビジネスって言うのは、ありえないし、
よっぽどの天才的なセンスを持っていない限り、
生み出すことはできません。

なおかつ、
これで行こう!
いいアイデア!って思いついた自分ビジネスのネタ、方向性でも
既に多くの先行者が、
それなりの実績を出してビジネス化しています。

それもまことしやかな、
多くの成功者の声(テスティモニュアル)をぶら下げて・・・。

例えば、
複業としてコーチングするとか、ヒーラーとか、英会話指南なんか
腐るほど、あります。
玉石混合、すばらしい実績が上がるモデルもあれば、
マジかよこれアホくさくて話しにならない低レベルなものまで、
あるわけです。

アホくさい低レベルなものはほっといてもいいのですが、
これは勝てないなと思うビジネスモデル、
完成度の高いモデルを目の前にして、
今から参入して勝ち目、勝算があるのか?
わー、こんなすごい人と同じ土俵で、
今からとても勝負なんてできないわ・・・。

って、感じることと思います。

悩みますよね。

でもね、
競合や、先行者の実績に悩まなくって、いいです。

僕たちが悩んでしまうのは
サラリーマン時代に悩んだ悪い癖の影響です。

サラリーマンが学ぶ悪い癖(作法)というのは、
企画や営業、マーケティングに携わっている方であれば、
物事を始める前に、ざっくりと情報を整理しましょう。
3つのCで情報収集すると、
洩れなくダブりなく市場の環境を整理できて
そこにチャンスを見つけることができるって、
習うわけですね。

Customer・・・お客さまや狙っている市場、お客さまがいったい何を求めているか?
Competitor・・・ライバルがやっていること、ライバル会社の商品や強み、弱点等
Company・・・自分の会社の強み、弱みを整理する

ビジネスでは基本の情報整理の作法なんですが、
(ほんと大切、大切なんだけど)
これをそのまま”自分ビジネス”に落とし込むと、
前に進めなくなる可能性が出てきます。

知りすぎる(あるいは使う場所を誤る)と
先ほどお伝えしたように、
Competitor=ライバルや競合、
先行している人たちの実績や提供内容、
プログラムの完成度の高さにビビッて、
前に進めなくなる。

でもね、
そんな心配なんかしなくて、いい。

その理由をお話する前に、
少しだけ考えていただきたい質問が3つあります。

Q1 あなたは自分ビジネスをお買上いただきたい方は何人いますか?
Q2 人が商品を買う際の最も強い理由、動機は何だか知っていますか?
Q3 どんなに似たようなサービスでも魅せ方を換えれば、
   オリジナルになることを知っていますか?

上記の3点について、少しだけ考えてみてください。

この場合の商品、サービスとは、
自分ビジネス(サラリーマンが複業ではじめる自分の商い)と、
仮定してください。

答えは、
次の記事にアップしますね。

それまで少しだけ、考えてみてください。

本当、
ライバルや競合のことなんか、
あまり気にしなくていいんです。
お客さまとのことを真剣に考えて
自分が提供できる価値を磨きましょう。

蒼井でした。

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