パラレルキャリア3つの壁 習慣としてのブロックタイム編

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明日からお仕事ですね!
(日曜日の午後、セブンイレブンの安いけど美味しいワインと、
黒豆の枝豆を食べながら書いています。)

 

私の本業は、8時半頃会社に出て、
仕事が終わるのは午後10時頃。

ブラック企業です笑。

労働集約型というか、
効率的なアウトソーシング、外部協力者をうまく使って、
ディレクション(=方向性を示すことやクオリティの確認、
スタッフィングの指示)だけで
回せればかなり楽になるんでしょうが、
なかなかそうは行かない。

そんな案件が複走している
=常にマルチタスク状態っていうのが、
商いをなされている皆さん、
サラリーマンの皆さんの実情だと思います。

そんな会社に12時間以上拘束されている環境で、
いかに自分ビジネスをパラレルに走らせるか?

そんなのできるかい!と言ってしまうのは簡単なのですが、
なんとかできる方法を考えてみましょう。

 

今回のお題として
「仕事をやりながらパラレルキャリアで、自分のビジネスを走らせる、
軌道にのせるまでの乗り越えるべき3つの壁」

これをお伝えします。

ひとつだけ潰しても、うまく行くわけではなくって、
入れ子状態で3つの要素が関係していて、
うまく3つの関係を意識しながら、調整することがポイントです。

時間の確保さえできれば、
明日から毎日ブログが書けるって言うわけでもなく、
引き戻しの誘惑や、
モチベーションが必要だという思い込みの幻覚のせいにして、
手が止まってしまうことが、多い。

なのでいつもこの3つが入れ子状態でつながりながら、
パラレルキャリアのエンジン=推進力になっていることを
意識しておいてください。

〈パラレルキャリアの実践 3つの壁〉

1.時間を作ること(パラレルキャリアに割ける時間=習慣としてのブロックタイムの確保)
2.引き戻す誘惑(そんなのやらなくても、まぁサラリーマンをほそぼそと続けていくのが、
  自分の性に合っている・・・という今までの自分への引き戻し誘惑)
3.モチベーションの維持 (モチベーションが続く人鉄人みたいな人なんていません。
  モチベーションなんて、弱くてもいい。幻想に惑わされるな、というのが最近の結論。)

 

3つに分けて順番にお伝えしますね。

今回は1つ目の「時間の確保」について。

これはもう習慣を作ってしまう。

私のサポートしている方は、
サラリーマンなのですがブログをお昼休みに書いています。
内勤のSEの方ですが
12時になると速攻で昼ご飯を食べて、
(ウイダーinゼリーやコッペパンを飲み込んで)
ブログを書く。

婚活マッチング系のサービスを行っている方なのですが
お昼休みを自分ビジネスのブロックタイムとして、
ブログを書くことに当てています。

1時間弱もあればざっとドラフト、
下書きレベルであれば
2,000文字程度書き上げる。

そして、自宅に帰って、ニュース番組を見ながらビールを飲みながら、
推敲して、仕上げる。

ながら仕上げです。

これで、1日1記事は、投稿できます。

ブログ記事に、完璧を求める必要なんて、
まったくないですから。

6割、5割程度かけてればO.K.、御の字です。

雑でもいいので、
読んでいる方に役立つこと。
読んでいる人へ伝える熱量=思いさえこもっていれば、
伝わります。

ブログで伝えるのは、情報というよりも、むしろ熱量=想いです。

情報はコモディティ化=一般化、価値が下がってくる
=普及してグーグルさんに聞けばたいてい、出てくる。
そこに積み上げられるクレジット=信用は、あまり、ない。

熱い想い、思っている方の役に立ちたい!
ブログは、それが伝われば、大成功です。

そんな思いを込めて書くブログ、
情報発信をする時間は、
お昼休みのブロックタイムと、
家に帰っての、”ながら作業”(ビールを飲みながらリラックスして)
で楽しみながらやることをおすすめします。

昼休み、
だれにも邪魔されない自分だけの時間
=ブロックタイムを作って、一心不乱にドラフト(下書きレベル)を書き上げる。
雑で結構!

そして、
報道ステーションでも見ながら
(竹内アナってコケティッシュだなぁ、気象予報士の太田景子もいいね)
そんな感じで、
ビールを飲みながら、書く。

楽しみながら、
何かしながら、
書く。

時間に余裕があれば、
(奥さんや子どもが早く帰って来てとねだられないなら)
家に帰るまでの一服、
サイゼリアなんかでデカンタワインかビールでも飲みながら
仕上げる。

これを習慣にしてみることを、おすすめします。

間違っても、
朝4時に起床して書く。
なんて馬鹿なストイックな計画を建てないほうが、良いです。
私はこれで失敗しました。

しんどい。
なんかね、これやると修行に近くなってくる。
私のメンバーにはおすすめしません。

もっと楽しくやろう!
そんな方向にシフトしています。 
楽しみながらやること。
そしてそれを習慣化すること。

これがポイントです。

また、営業で外回りが多い場合は、
お昼ご飯を兼ねてカフェで一気に書き上げる。
または、図書館なんかで1時間だけ沈み込んで、書き上げる。

こんな習慣を作ってみることです。

もちろん、自分の教材を作る際には、
長尺のブロックタイムを作ることが必要な場合もあります。

その時は『週末合宿』と銘打って、
この土日は自宅の部屋にこもりきって仕上げる!
図書館なんかも最高です。
ファミレス、カフェをジプシーしながら、仕上げる。
そんな週末ブロックタイムを完全に作ってしまう。
お金があれば、
ビジネスホテルをとって缶詰になって、書き上げる。
(卒論なんかを書き上げるのにそんな贅沢をやっている学生も、いました。)

そんないろんなブロックタイムの作り方があるわけですが、
パラレルキャリアのための時間づくりとしては、
・昼休みのブロックタイムと
・夜のながら時間。

この2つを1日の中に習慣として入れ込んでみてください。

朝4時や5時に起きて頑張るって言うのもありですが
ストイックすぎるので私はあまりおすすめしません。

ゆるくやれば大丈夫。

残り二つのテーマ、

2 引き戻しの誘惑
3 モチベーションという幻想

については、
追ってまたご説明していきますね。

お楽しみにしておいてください。

パラレルキャリアなんて、
できる範囲で楽しくやればいいんです。

気楽に行きましょうね!

 

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