学びを銭に換える3つの方法(アナロジー、編集力、サポート)

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リアルでは月1回マーケティング・セミナー継続しています。

クライアントや参加者から良くいただく悩みというか、相談。
どうやったら、自分用に取り組めますか?
自分のビジネスに応用する際に、具体的なスケジュールや、
書き込み式のテンプレートみたいなのがあるとうれしいです・・・。

 

今日はそんなもやもや感をクリアにする3つの方法についてお伝えしますね。

 

私の提供しているコンテンツは、
マーケティングのサポート(競合調査やお客さま満足度の調査、コンセプト作り、ブランディング、集客や販売促進、売上アップ策等など)、
そのほかオリジナルコンテンツ作りのサポート。
本業が広告会社のシンクタンク、マーケティング部門なので、その辺りは得意分野なわけです。

パラレル(会社以外の活動)では、クライアントさん向け専用に、
クライアントの自分ビジネスや複業、マニアックなテーマに変換して、
リアルセミナーでお伝えしています。

そのあたりのセミナーの動画やテキストなど、
このブログでも順次公開していきたいなと思っています。

例えば今好評なのは、

「アナロジー発想を活かしたオリジナル商品開発作法」
ちょっと、自慢できるくらい自信のあるコマです。

これは日常生活で触れることとか、起きている出来事、
読んだ本や雑誌や新聞の記事なんかでちょっと気になったことから、
オリジナルでユニークな(独特なという意味)あなただけのコンテンツを作り上げるという作法。

具体的な出来事を抽象化していくと、
他でも応用できる”本質”っていうものが見つかります。
その”本質”さえとらえられれば、
他にそれを応用するだけで、コンテンツはいくらでもできます。

そのコンテンツとは、
ブログのネタであったり、自分の経験を生かした講座であったり、セミナーであったり、サポート、コーチであったりするわけです。

この”本質”化するところに、自分独自のフィルターがかかって、
オリジナル性が高まる。

そんな風にして紡ぎ出したコンテンツを一度まとめる(体系化して整理してパーケージ化する)と、
オリジナル・コンテンツ=ユニーク性が高い(独自の)自分の講座として商品化できる。

ユニークなというのは、面白おかしいではなく、独自性という意味です。

例えば、ランダムに書いたブログも、
構造的に整理する=本の目次的なもの、アウトライン(概略)を作って、流れを整えると、1本のパッケージになるわけです。

・ありものを再構築する。
・組み立てる。
・体系的にカタチにする。

ここでは「編集力」という、ありもの=書きなぐったブログや動画、企画書や写真、を組み合わせて再定義して、新しい価値に整えるという作法が役立ちます。

この一連のながれで、
前半は、起こっている出来事からいくらでもコンテンツを作り出すと言う「アナロジー発想」、
後半は、ランダムにアウトプットしたものを、まとめるという「編集力」。

この二つをダイナミックに大胆に、大味、アバウトで良いので直感的に(=あまり難しく考えずに勢いで)使えるようになるとい、オリジナル・コンテンツは、いくらでも作れます。

講座やセミナーを受けて、その場ではなるほど、明日から早速実践しよう!
と、
思っても、なかなかできない。
自分のものになっていない。
結局何も変わっていない。

そんな声を私のクライアントからは良く聞きます。
本当に、良く聞く。

そんな時こそ、この
「アナロジー発想」+「編集力」が武器になります。

学びんだことを一度抽象化して”本質”的なものまで、ぐーっと抽象度をあげて、
自分の商いやビジネス、課題に応用する。

なんか小難しい風にみえるかもしれませんが、
結局多くのかたは本を読んだりセミナーに参加しても、
この作法を行なっていない。
ただ受けっぱなし、永遠のセミナー大好き永遠のインプット少年のまま、
いつのまにか離陸できずに燃料切れの時期を迎えてしまうわけです。

ちょっと、異業種の出会いの場なんかにいくと、
そんな人がわんさかいる。

そうならないためにもこの作法をお伝えしているわけです。
このブログやメンバーコンテンツでももっと噛み砕いて丁寧にお伝えしていきますね。

メンバーやクライアントにお伝えしていくんだけど、
そしてそのセミナーはとても人気なんだけど、
やっぱりしっかり実践していくには、伴走者が必要なわけです。

宿題を出して、チェックしてくれる先生という存在が小学校からいたわけです。
教えて宿題をそのチェックがあるから、学びが身につくわけです。

九九を覚えたのと同じながれ。

知識と実践には大きな隔たり、裂け目が存在しています。
そこに橋をかける。
チェックとフォローで実践のスピードと成果は全く別物になります。

セミナー後のサポート、
お伝えした後のフォローアップににこそ、エネルギーを注ぎましょう。

そしてそこにこそ、マネタイズのチャンスが宿ります。
セミナーでのノウハウ提供なんて、言ってしまえば無料でも良いわけです。

 

写真はセミナーでもオススメしている本です。
私のクライアント、セミナー参加者の副読本。
本質ってどうやって導けばいいのか?
わかりやすい本です。

 

次回は、もう一つの人気講座、
フェチマ=フェティシズム・マーケティングについてお伝えしますね。

フェチマ=フェティシズム・マーケティング。

すっごい細部に視点を向けて、画期的な切り口やアイデアを作り出そう!という姿勢。
例えば、大量にアンケートやお客さまの声を聴くよりも、
例えば超ファンでいてくれるたった一人のお客さまの声に耳を傾けよう。
みんなを無視して、たった一人へのインタビューから、
誰も思いつかなかった商いのネタや改善点を見つける作法です。

これは谷崎潤一郎「刺青」という耽美派小説と、
エスノグラフィーという行動観察手法がベースになっている、
オリジナルのマーケティング手法です。

量よりも質に重きを置いて、ユニークな解決策を見出そうとするアプローチ。

リアルなセミナーでの人気のコマについて、お伝えしておりますね。
ではまた。

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