「人を大切にする経営学会」が誕生しました。

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人を大切にする経営学会」が誕生しました。 まさしく、私のフィロソフィーでもある 「優しくて性格の良い人が苦しまない社会の仕組みづくり」を目指す学会が誕生したわけです。   こんばんは。蒼井です。 今日は嬉しいことがありました。   「人を大切にする経営学会」   その設立総会が本日2014年9月23日、 法政大学さったホールにおいて開催されました。 (日本でいちばん大切にしたい会社の著書、坂本光司先生で有名です)   代表発起人は清成忠男元法政大学長、 藤井基之文部科学副大臣及び 山本香苗厚生労働副大臣のご来賓がありました。   私が一緒に仕事をさせて頂いている大学の教授も、 本日の設立総会のパネラーとして参加し、 企業事例を話題提供されました。   “人の幸せを重視する経営の実践こそが、 結果として企業に安定的な好業績をもたらす“   そんな視点の経営学の普及と実践を目的とした学会のスタートです。   企業経営、個人授業主の最終的な使命は、 紛れも無く“幸せな人をつくること”です。   どんなことがあってもこれは絶対に。   ”不幸な人を生まない”   「人を大切にする経営学会」は 企業経営の究極的な目的を人の幸せにおくことで 従来の経営学における企業経営とは 若干異なるスタンスになるでしょう。     幸せな人をつくる。 不幸な人を生まない。   それが経営の本当の意味であり使命です。   今回の学会の設立で 企業経営にこのような空気が整い始めたとはいえ 現実的にサラリーマンは雇用される側として、 まだまだ苦しい環境が続きます。   給料は伸びないのに、 子供は学校に入学、 ローンを組んで購入した家や車の支払いなど 出費は増える一方。   だからといって副業をしようにも、 就業規則により副業は禁止されているサラリーマンがほとんどです。 忙しいサラリーマンにはそんな時間もないかもしれない。   しかし、そのような環境の中でも そんな「二足のわらじ」を成功させ、 副収入をゲットしている人は少なからずいるのです。     私は常に シンクタンクでのドロドロの実務の最前線と、 研究者の情報や学者とのお付き合いもバランスよく活かしながら、 客観的にバランスよく最適な副業モデルを絞り込んでいます。   現在、 日本マーケティング学会、 日本プロモーショナル・マーケティング学会にも所属し、 最新のマーケティング情報を担保するルートを確保しています。   (論文の執筆の誘いも頂いているのですが、 多くの方に伝え、深化させるためには論文という手段よりも ブログのほうが適切であり、このように情報発信にチカラを入れているところです。)   ・マーケティングの最前線の実務家の経験 ・学者のネットワークやそこから得られる知見 ・ベースとなる譲ることのできない想い(どんなことがあっても錨をあげることはない志)   この3つの視点を偏りなく混ぜながら、 これからも最適解に限りなく近い副業のモデルを絞り込んでいきます。 ご期待くださいね。   最後まで読んでいただいたあなたは、きっといかしたセンスをお持ちです。 ありがとうございます。   P.S. 人を幸せにするという目標のために 企業はその手段して、利益を出さなければなりません。 利益は目的達成のための手段です。   だから人の幸せを追求するためには、 利益という手段には絶対固執すべきなのです。   副業というスモールであればなおさら利益には固執するべきで、 お金という手段があれば 命を救うという目的も達成することができる。   お金があることで 様々な安心を得ることが可能になります。   戦略的に副業に取り組んでいきましょう。    

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