初心者向けブログ記事の書き方 〜ワードプレスによるweb制作のコツ〜

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ワードプレスによるブログ記事の書き方のコツをお話します。

こんばんは。蒼井です。

ワードプレスでブログを書き続けていると、

ブログ記事のネタがなくなる。
今日は書くことが、ない。

ということが状況が起こりえる可能性もあります。

副業の情報発信メディア、媒体として
ブログはネット上で情報発信をし続けることが必要です。
(ある程度のコンテンツが貯まるまでは特に)
そうすることで読者に見つけてもらう、発見してもらうことが可能になります。

インバウンドマーケティングでは
ターゲットに“見つけてもらう”ことが必要です。
そのためにはターゲット(利用者)に役立つ情報が潤沢にあるブログ

=資産価値の高いブログである必要があります。

そのためにはまずは、とにかくコンテンツを充実させること。
役に立つ情報を増やしていく。

そのためには、立ち上げ当初3ヶ月は
1日1記事のアップをおすすめします。

そのためには、1日1記事自分に課す。

どんなことがあっても、1日1記事はアップする。

しんどいですけど、3週間続けることができれば、
その後は習慣になります。

(「そのためには〜」を3回以上繰り返すと、具体的にやるべきことにたどり着きます。
「逆換分析」という実行計画立案の技法です。又の機会に詳しくお話しますね。)

お得意先や上司と(飲みたくもない)お酒を飲んでの深夜の帰宅の日も、あります。
納期ギリギリで、ほぼ徹夜に近い状態で仕上げる仕事がある日も、あります。
何もやる気がしない日、そんな日が人間だから当然、あります。

そんなときでも1日1記事を自分に課す。

どんなにしんどくっても、
3週間続けることができれば、
その後が楽になります。

3週間とにかく続けてみること。
すると、習慣になります。

これは真理です。
一度3週間自分に課してみてください。
カラダの中の細胞にプログラムされた感じになります。

そこまで行けば、後はおのずと自走していきます。

そのための一つの私が実践しているお知恵をお伝えします。
本論はこれからです。

ブログネタのストックです。

ブログねたは、
PCの前に座ってひねり出せるものではありません。

普段の仕事をしている時や、
通勤の電車のなか、
お風呂の中や
寝入りばなのベッドの中、
(NHKの井上あさひって綺麗だけどきつそうだなと思いながら)
ニュースを見ている時とか
セブン-イレブンで立ち読みをしている時、

大抵、
往々にして、
そんな時に、突然、浮かぶものです。
インスパイア!
するものなのです。

多くのアイデアがそうであるように、
ブログネタも、まったく別のことをしている時に、
突然、ひらめきます。
(これは常に下意識がアイデアやブログネタを探しているからです)

インスパイア!したネタやアイデアを
その場にある紙切れや、本の書店カバー、
手帳やスマホのボイスメモなどに
メモっておきます。
(スマホのボイスメモは、歩いている時とかに電話をしているふりをしながら、
インスパイア!したことをメモります)

ここまでは誰しも行うこことです。

そのメモを、すぐにワードプレスに打ち込んでおく。

(可能であれば)出社直後、
(可能であれば)昼休み、
自宅に帰ってから、すぐに。

具体的には、
タイトルと簡単な意図(アウトライン)を本文に記入しておく。

そして《下書き保存》。

これを繰り返してブログネタを下書きとしてストックしておきます。
備忘録的に、下書きに放り込んでおく。

そして、ネタに尽きた感があった時に【下書き】一覧表示して見るのです。

ブログを書く時に、ネタのストックをめくる。

思いついた時にストックした下書き=ネタは
ある程度の時を経ていて、醸成されているはずです。

醸成されたブログネタは、その後の自分自身の知見は発想も加わり、拡がりも期待できます。
(残念ながらネタとして不発なブログは発芽していません。そういうネタも、あります。)

ブログネタは、
メモや手帳に書き込んだままではなく、
とにかくワードプレスにタイトルだけでも書いて下書き保存をしておく。
醸成させる。

これを強くお奨めします。

書いておくことで、忘れないのはもちろん、
ワードプレス上にあるということで、
すぐに書き始めることができるのです。

ある程度、10個以上ストックがあると、
ネタには困りません。

早く書き上げて、陽の目を浴びさせてくれと、
下書きネタ自体が訴えてきそうな感が出てくれば
しめたものです。

思いついたブログネタは、
手帳やメモ帳からすぐに
ワードプレスに簡単に書き込み、【下書きとして保存】しておきましょう。

ワードプレスという貯蔵庫で熟成させたブログネタは、
あなたの香りがプンプンするブログとしてアウトプットされるのを待っています。

そんな感じで、
とにかくワードプレスに放り込んでおきましょう。

単純ですが、ワードプレスを活用した効果的なブログ講座でした。

最後まで読んでいただいたあなたは、きっといかしたセンスをお持ちです。
ありがとうございます。

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