プロローグ.はじめまして

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はじめまして。 蒼井(T.Aoi)といいます。 ブログをご覧になっていただきありがとうございます。 昼間の仕事はシンクタンクの主任研究員。 現役のサラリーマンです。 仕事を終えた後は自分のビジネスをもつ、一事業主でもあります。 どんなに安全性に優れたドイツ車にもスペアタイヤ(あるいはそれに代わる装備)を携えているように、サラリーマンにとって、いざという時のスペアタイヤとしての収入源、生きていく糧を得る手段を整えておくことは必要です。その結果、背伸びをしない、ありのままの自分で過ごせることも可能になります。 そして本ブログでは、 シンクタンクの現役研究員としての現在進行の実務経験を元に「優しくて性格の良い人が苦しまない社会の仕組みづくり」の手段としての副業について情報発信しています。   現実の仕事の世界は優しくて性格の良い人ほど苦しむ社会になっています。“生きていく糧を得る手段としての仕事”に苦しんでいる多くの仲間を知っています。事実私自身もそのひとりでした。   シンクタンクという仕事柄、多くの企業を調べてきました。程度の差こそあれ累計1,000件以上の調査を行ってきました。今も多くの調査やマーケティング企画の提案を抱えています。 その実務経験から言える確かなことは、どんなに大きな会社でも、危機は突然やってくること。(その危機は規模が大きな会社ほど、末端社員には予兆すら感じ取れない) そして組織はその危機を乗り越えるために一個人をゴミ同様な扱いで犠牲にすること。 私はそのことを(関与先やお得意先との)実務を通じて痛いほど知っています。 私も現役サラリーマン、決して他人事ではありません。 往々にしてそんな社会、組織の犠牲になるのは、優しくて性格の良い人です。 優しくて性格の良い人、そんな人こそ社会や会社の犠牲になることなく、その素晴らしいキャラクターのまま生きて欲しい。 一個人で社会の仕組みを変えることは難しいかもしれません。でもその実現のために個人が整える手段、仕組みを整えることは可能です。 私が「優しくて性格の良い人が苦しまない社会の仕組みづくり、あるいはその手段をつくる」を目指す理由やその価値、意味合いをお腹の底からご理解いただくには、まず私が歩んだ道とそのきっかけをお話しすることが、一番だと思います。 私が本ブログでお伝えする、最新のマーケティング手法や実務での気づきを応用する副業プロジェクトは書物の中にあるような透き通ったマーケティングではありません。同期に抜かれた悔しさや永久に失ってしまった仲間のこと、その仲間を救う手段を何ももっていなかったこと・・・・・そんな想いが土台になって出来上がった、汗や涙や手あかでドロドロになった実体験そのものです。 だからこそ私の詳しい実体験をお話しすることは、みなさんのお役に立てると信じていきます、きっと。 戦略的副業プロジェクト誕生物語。 どうぞお楽しみください。 第1章.とにかく奨学金、奨学金  子どものころ〜学生時代      

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