ワードプレスでの記事作成の基本 初心者ためのSEOの本質を起点に

  • LINEで送る

 

『Google の使命は、

世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること』なのです。

そんなGoogleの使命に基づいた、記事の書き方2つの原則をあわせてご紹介します。
SEOの基礎になります。


①【左寄せ優先の原則】
②【文頭キーワード埋め込みの原則】

 

この原則に沿うことが、
役立つコンテンツを、Googleによって必要な方に届けてもらう最良の取り組みになります。
こんばんは。蒼井です。
ドメインを取得し、
サーバーにワードプレスがインストールできたので
いよいよワードプレスで記事の投稿をおこなっていきましょう。
IDとパスワードを入力しワードプレスにログインして
最初に立ち上がるワードプレスの画面です。
ダッシュボード(投稿や設定を一元管理する、まさしくダッシュボードです)

↓↓↓

ダッシュボード ‹ 副業のススメ シンクタンク研究員によるバレない副業プロジェクト — WordPress

左側の黒ベタ白抜きのサイドバーに
基本的な機能が集約されています。
まずブログのタイトルを設定しましょう。

 

サイドバー左下の設定にカーソルを置くと
メニューが出てきます

↓↓↓

タイトル設定1

 

一般をクリックすると以下の画面になります。
↓↓↓

一般設定

 

この【一般設定】画面で
サイト名
キャッチフレーズを入れます。

 

サイト名は23文字以内にしてください。
キャッチフレーズはサイトの簡単な説明です。
その際SEOを意識したサイトタイトルのコツをお伝えします。
【左寄せ優先の原則】です。
Google検索エンジンは英語文脈構造で出来ているので
左側から認識していきます。
つまり、検索エンジンに認識してもらいたいキーワードから
左側に詰めて書くということが必要になります。

良く、◯◯◯◯(名前)日記や
日々好日日記など
自分の想いが先に立ったタイトルを付けがちです。
でもアタナの名前で検索したり、
日々好日などの訳の分からないキーワードで検索してくる人はほとんどいません。
いたとしても、私たちが想定するビジネスのターゲットではないでしょう。
ビジネスとしてきていただきたいお客さま(ターゲット)が検索しそうなキーワードを組み合わせてタイトルを作ってください。
キーワードの組み合わせは
フェレット+(Ferret+)や
ヤフー虫眼鏡ツールなどで、目指すキーワードと同時に検索されるキーワードを上手く結びつけてください。
タイトルとキャッチフレーズが記入できたら、
まずは記事を書いてみましょう。
サイドバーの投稿をクリックすると【投稿】画面になります。
↓↓↓

投稿 1
新規投稿をクリックしてください。
↓↓↓
新規投稿2
ここでタイトルと
本文を記入します。
1,200文字程度で結構ですので、まずは書きてみましょう。
あなたのブログの趣旨、思い立った経緯、これから取り組むビジネスの方向性などが考えられます。
プロフィールでも構いません。
まずは1200程度の記事を書いてみましょう。
書いていきなり検索で拾われて
あなたの記事が読まれることは、まずありません。
グーグルは新しいドメインに対してはすぐには拾わないので
新規のドメインはしばらく寝かせておく期間になります。
記事を書く練習も兼ねて、書いてみましょう。
その際の原則を2点お伝えします。


①【左寄せ優先の原則】
②【文頭キーワード埋め込みの原則】

① の【左寄せ優先の原則】は主にタイトルです。
ブログのタイトル設定のところでも触れましたが、
グーグルは英語構造で検索するので左側から読み込んできます。
ですので個別に書く記事のタイトルも
グーグルに読み取って欲しいキーワードから優先的に並べてタイトルらしく作ってください。

②【文頭キーワード埋め込みの原則】は
ブログ記事の最初の120から160文字はディスクリプションといって
検索結果のタイトルの下に表示されるものになります。

ブログ記事の本文出だしの120〜160文字に、
検索されたいキーワードを出来るだけ盛り込んで文章をスタートしてください。
良く報告書などの冒頭で、【サマリー】と言って、
数ページに渡る報告内容の要約を数行で表現する方法が取られます。
外資系の報告書には必須です。
アングロサクソン系はまず、結論から求めます。
結局何が言いたいのかを、冒頭に話すことを求めるのはグーグルも然り。ということでしょう。
なので、ブログ記事を書くときは、頭の120〜160文字にキーワードを埋め込んだサマリーを用意しましょう。

以上2点を毎回の記事で行うことが最大のSEO対策です。

『Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。』なのです。
価値のある情報を欲している人にアクセスしていただくために存在するGoogleに評価されるためには?
という視点から考えると、
必然的に上記2つの原則でコツコツとコンテンツを作る事こそ、
Googleが最も評価する=SEO効果の高い方法です。
検索エンジンの仕組みの裏を書くような、ペラサイトを量産して、
一瞬はごまかせても、価値の無いコンテンツだとわかると検索エンジンは拾わなくなります。
私たちは、本当に価値のある情報を作って、Googleに本当に欲しい人に届けてもらうのだ。
という本質思考で取り組んでいきましょう。

そしてこれが最強のSEO対策です。
もちろんキーワードの策定などのテクニカルな方法や、
ワードプレスでSEO対策のプラグインも追々ご紹介もしていきますが、
まずはこの2つの原則のもと、ブログ記事を書いていきましょう。

最後まで詠んだいただいたあなたは、きっといかしたセンスをお持ちです。
ありがとうございます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください