エクス・フォメーション起点ですべてが変わる(0円でコンテンツ体質を作る法)

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副業や起業などの個人レベルでのネットビジネスの肝は、
情報発信の質です。
ことさら新しいことをしなくても
そのコンテンツの質を高めるの、たった一つのコツ。
それは

“独自の解釈を付けて、ブログで発信する”という前提をもって、
毎日の暮らしに臨む。

それだけです。
おはようございます。蒼井です。

アタック25が全然おもしろくないと常々思っていました。
なぜ面白くないのかということを少し考えてみました。

あれはただ単純に、正解を競うからです。
アタリマエのことを知っているというということが美しかった時代。

単にモノを知っているということや、
正しい唯一の解を競うのは、
既に前世代の競争原則に成り下がった感があります。
(それを感じ取れるかどうかが今日の話の前提になります。)
今時代は確かに変わってきています。


正解じゃなくて、いかにぶっ飛んだ答えを出すか。
その方がよっぽど面白いし、
枠に囚われない発想に可能性も期待できるし、
何よりとてもセクシーだと思います。

高校生ウルトラクイズも、
正解よりも回答のユニークさで競い合うと、
グローバル競争に周辺新興国に後塵を浴びている日本の産業界の将来も、
きっと、変わります。

正解ではなく、自分なりのユニークなアウトプットが出せること。
それがこれからのネット時代の競争力の肝(あるいはすべて)になります。


“自分なりのユニークなアウトプットが出せることこそ、競争力のすべて”

そんな時代なのです。

ユニークな解釈やアウトプットが出せるということは、
情報の加工力、
すなわち自分のフィルターを通じて自分なりの解釈ができるということです。

情報を咀嚼して再び新しいカタチで吐き出すセンス。
そのアウトプットされた情報がユニークであればさらに価値がある。

ネットビジネスに臨むにあたって大切なことは、
この自分独自の視座、
アウトプットの質を高めることが努力です。

他の誰にもできないユニークな解釈力が、
ネットビジネスでの競争力の肝になります。

なぜならコモディティ化したネットビジネスは参入障壁が低い
=だれでも参加できるわけです。

だれでも参加できるからこそ、
その情報の発信力と質は
既に恐ろしいほど激しい差がついています。

その差は、Webのスキルやコンテンツの見栄えの加工力の領域ではありません。
(その部分では大差は付きませんし、そもそもスキルは本質的な競争の土俵ではない。)

差が付いているのはコンテンツの質です。
加えて、理念あるいは動機(個人レベルでのフィロソフィーの有無)。

それだけコンテンツは玉石混交になっています。

だから発信するコンテンツさえきっちりすれば、
大きく出し抜くことが可能です。
それが今の個人事業主のネットビジネスの現状なのです。

ネットビジネスにおける基本の柱が、個人の情報発信力だとすれば
個人レベルで発信する情報がどれだけ価値があるか?
この競争になります。

そのためにはやるべきことはたった一つです。
ただし、これから新たに事に取り組むことはありません。
新たに真新しいことを一切やらずにできる、
たった一つの方法。
それは、

いま普段、行っていることに対して
“自分独自の解釈を加えて、ブログで発信する”という前提で取り組む。

ただこれだけです。
視点を変えるだけ。

普段行っていることをアウトプット前提で行う。
そして、自分の解釈をブログで発信する。

常にブログでのアウトプット前提で、日常のコトにあたる。
それもワードプレスでのブログ発信を前提に行うわけです。
例えば読書。
レビューや話題性に惹かれて旬だから読むのではなく、
“独自の解釈を加えて”ブログで発信するという
ゴールを想定して、読む。

フジテレビの不倫ドラマ「昼顔」も
“独自の解釈を加えて”、ブログで発信するという
ゴールをもって、見る。

日経新聞や週刊ポストも、
“独自の解釈を加えて”ブログで発信するという
アウトプットをイメージして、読む。

明日のプレゼン、
チームのマネジメント、
社運のかかった大型受注も、
“独自の解釈を加えて”ブログで発信するという
ブログネタという姿勢で、臨む。
ことさら新しいことをしなくても
“独自の解釈を付けて、ブログで発信する”という前提をもって、
毎日の暮らしに臨む。
それだけで魅力的なコンテンツを作ることができます。
すべてのことに対して情報発信を前提に取り組む。
それがエクス・フォメーションに対応した姿勢です。

エクス・フォメーションとは、
インフォメーションが情報をインプットするということに対して、
対になる概念です。
情報を発信する、エクス(外に)フォーメーション(カタチづくる)という意味です。
何も新しいことではなく、
普段の暮らしを行うにあたって、
自分なりの解釈を加えてブログで発信する意識を持つ。


これを毎日繰り返せば、
独自の解釈ができるフィルター、
色眼鏡は3週間でできます。

そしてあなたの独自の視点の味付けがなされたブログに共感し、
強い読者やファンが付くのです。

薄っぺらなペラサイトには、ファンはつかないどころか
Googleでさえ避ける傾向にあります。
エクス・フォメーションは、
そんな個人がネットで情報発信する際の姿勢です。
外に向けて、ぜひあなたの解釈をどんどん発信しましょう。

ユニークな情報を発信し続けるためには、
日々のあらゆることを、情報発信を前提として取り組む。
今日からそう変えてしまうことです。

0円でできますね。

ここで少し具体的例をご紹介します。

【逆観分析読書法】という
私たちコンサルタントの読書技法です。

アウトプットを前提とした読書法。
予めプレゼンの報告を前提に
パワーポイント20枚のアウトプットを想定しながら、本を読む。
当然、欲しいものだけ入手できるし
読んだ内容も身につくし、
必要な部分は後々まで頭に残ります。

アウトプットから逆算して読むわけです。
これが【逆観分析提読書法】です。

また、少しずれるかもしれませんが
【ネタ消費】という消費トレンドがあります。
FacebookやTwitter、LINEなどにアップすることを目的に、
ユニークな体験を行う。

SNSに流すネタを作るために、
話題のグッヅを買う。
新商品を試す。
話題のスポットに行く。
食事に行く。

本当は欲しくないけど、ネタになるから買う場合もあります。

この【ネタ消費】もSNSで発信するという目的からの
逆算行動なわけです。
このように、
ネットでの情報発信を前提として、普段の営みに臨む。
これを毎日繰り返すことで、
発信コンテンツはどんどん増えていくし、
視点のユニークさも磨かれていきます。

個人が情報を発信する環境は整っています。
インターネットのコモディティ化で、
環境さえ整えばだれでも情報を発信できるようになりました。

個人レベルでの情報発信のマネタイズ
=情報発信をお金に変えるビジネスモデルも確立されてきました。
その結果、個人での起業や副業、在宅ビジネスのマーケットが拡大したわけです。

参入障壁が低い。
だれでも参加できる。
副業や在宅ビジネス、起業を目指す場合、
このマーケットと環境にチャレンジしない手はありません。

ただ、気をつけなければならないのは、
だれでも参加できるからこその玉石混交状態。

十分な知識武装、情報武装をしていないと、
情報弱者はあっという間にスケープゴート(生贄状態)にされてしまいます。

程度の差こそあれ、それが今のネットビジネスの現状なのです。

冷静に、クリティカルに見る眼と、
惑わされないための知識武装が必要です。

このブログでもマーケティングの最前線の情報、
起こっていること、
地殻変動からの予測などをどんどん提供していきます。

ご期待くださいね。
最後まで読んでいただいたあなたは、きっといかしたセンスをお持ちです。
ありがとうございます。

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