パラレルキャリアのための時間確保とモチベーション維持 2つのコツ

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副業(パラレルキャリア)を実践するにあたって
最初に超えなければならないのが、
時間の確保とモチベーションの維持です。
仕事を終えて帰って、
お風呂に入ると、11時をまわっている。
ワールドビジネスサテライトにチャンネルを合わせて
(冷えたからチンと温め直した)おでんを摘まんで、
トップバリュの芋焼酎をロックで飲みながら
気持ちよくなって、
そのまま朝まで爆睡。
そんな日常のくりかえしの中に
どうやって複線的な収益をあげ副業〈パラレルキャリア)を走らせる時間が持てるか。
もう、強いマインドづくりしかないわけです。
そこまでやるのかよというような、クレージーな使命感。
夜の焼酎をレッドブルに変えて、
惰睡をむさぼる時間を、
自分のやるべきことに投資する。
しかしですね、
多くの場合、私もそうなのですが
自分にはできない。
やっぱり、
続かないのです。

いつもその繰り返しに陥ります。
結局は自分の努力不足。
自分の能力の低さ。
決めたことができない粘りのなさ。

そんなところばかり自責して、
さらに負のスパイラルにハマります。

そのうち、副業を行うと決めたことすら忘れてしまう。
トップバルの芋焼酎をロックで飲んで、
朝まで爆睡の生活に戻るわけです。

特命を失った、〈特命係長〉只野仁。
野望を捨てた〈蘇る金狼〉朝倉哲也。
裏稼業を持たない〈必殺仕事人〉中村主水(もんど)。

只野仁から特命とったら、本当にただのよれよれサラリーマン。
最悪です。

朝倉哲也から、野望と夜な夜なの秘密行動を外したら、
お昼に机でどん兵衛すすってる
いつリストラされるかわからないただの経理マンです。

中村主水(もんど)からアサシンとしての裏稼業を外したら、
鬼嫁の尻に敷かれて、奉行所出世ラインから外れた
ただの中年のおっさんです(私に被りますかなり)。

ただのおっさんに逆戻り。
というかただのおっさんのままなわけです。
正直、寝る時間を削れば
できないことは、
ありません。
内臓細胞を補修する最低限の睡眠時間だけ確保する。

確かにそこまでしなくても、
明日は来ます。

ただし、明日は来ても、
来年の今日が同じような収入が担保できているか?
という危険因子は
どんなに大手企業に勤めている人でも
程度の差こそあれ、抱えています。
絶対という言葉がないのと同じくらいに。

昨日慶應MCCでのネスレ高岡社長の話を聞きました

(マーケティングについてのパラレルキャリア(副業)や
アフィリエイトビジネスに応用できそうなtipsをたくさん吸収したので、
また改めてわかりやすくこのブログでご紹介します。
カフェアンバサダーなんか最高に応用できるいかしたモデルです。
あんな話は、自分のビジネスにいかに応用してやるか
というしたたかな姿勢をもって望まない限り
晩飯を我慢して夕方大学に行ってる、
ただの知的スノッブ気取りの自己満足に終わります。)

ネスレなんかは定年退職後20年間、
毎年基本給の半分が企業年金として出るそうです。
よっぽどのことがない限り
安泰でしょう。
トリプルA格付けされている世界のほんの数社なら話は対岸の火事かもしれません。

しかし、私にはパラレルキャリア(副業)が必要でした。
実践して稼ぐことはもちろん、
再現できる形で伝えることが、絶対的な使命。
だから、決断です。
焼酎のロックを飲んでそのまま爆睡のライフスタイルを
変えようと決断しました。

最初はついつい先送りします。
明日からでいいや。
今日は残業で疲れたし・・・
なにもそう焦らなくてもまだ大丈夫・・・
しばらくは、なにも変わりません。
本当、動かなかった。
気持ちだけは焦る日々を繰り返しました。
そんな葛藤の日々を繰り返しながら
私なりにたどり着いた方法があります。
方法というほどのものでもないかもしれません。
シンプルな “コツ” です。
たった2つです。

1.脳をだますこと(のうだま)
2.3週間とにかく続けること

これが、スタートアップを図る “コツ” です。

人間はすべての行動がやる気が起こって物事をはじめるわけではありません。

勉強なんて、いやだから誰もやる気なんて起こりません。
でも学校で強制的に机につけさせられると、
脳は騙されて「勉強しなければモード」になるわけです。

家では勉強できないけど図書館だとはかどる。
初号機に乗り込む碇シンジくん。
これも同じです。
やる気を待ってては、はだめです。
ただでさえ仕事で疲れて帰っているのに、
副業を進める気なんて起こりません。

やる気がなくても
とにかくコーヒーを持ってパソコンの前に座る。

やる気を待つのではなくて、
やるべき環境や姿勢を無理に作って
脳を騙すわけです。
“やる気を迎えに行く”イメージ。

これは「のうだま」とうい本で若き脳学者の池谷さんがわかりやすく紹介説明しています。

やる気がなくても
とにかくコーヒー(もしくはレッドブル)を持ってパソコンの前に座る。

まずこれがひとつ目のコツです。

2つ目は、
とにかくこれを意地でも3週間続けることです。
とにかく3週間。

7日☓3セット。

7というスケールは人間の区切りの基準スケールです。
月と太陽の巡り。
日曜日の夕方のサザエさんと同じサイクル。
3回サザエさんを観るまで、続ける。

3週間、とにかく続ける。

すると習慣になります。

疲れて帰った。
風呂に入ってご飯を食べる。

焼酎ロックで飲むと寝てしまうから
コーヒー持ってパソコンに向かう。

これを3週間繰り返します。

どんなに眠くて苦しくても、
コーヒーでもレッドブルでもサムライドでも黒ニンニクでも何でもいいので
元気の出るものを一緒にもって、パソコンに向かう。

これを3週間繰り返すことです。


1.脳をだますこと(のうだま)
2.3週間とにかく続けること

とにかく脳を騙してでも3週間続けると
習慣になります。
習慣になればしめたものです。

パラレルキャリア(副業)を走らせるには
まずそこまで持っていきましょう。

これに気付いて実践した時に役立った2冊の本です。

のうだま―やる気の秘密

3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉
まさしく、
脳を騙して
3週間続ける。

私が発見したやり方でも何でもないですね。
ただ組み合わせて(アソートメントして)、
パラレルキャリア(副業)のスタート時のマインドの “コツ” にしただけです。

事業スタート時のモチベーションの維持はこの2冊を組み合わせるだけで十分です。
ナポレオン・ヒルやジョセフ・マーフィーの教材なんかよりも効果絶大です。
7つの習慣よりも簡単です。
ぜひ、お試しください。

最後まで読んでいただいたあなたは、きっといかしたセンスをお持ちです、
ありがとうございます。

【追伸】
今日のブログの中に、価値づくり関しての考え方というか、
凄く役立つヒントを入れました。
いかしたセンスをお持ちの方は既にお気付きだと思います。
まだ初心者でお気付き出ない方も、
後々、わかりやすくお伝えします。
ブログをお楽しみにしてください。
(今日のブログでは最も重要ポイントかも)

【追伸2】

裏稼業としてのパラレルキャリアを持つことは
只の人を強くします。

寝起きの空気の肌に触れる感覚が違います。
表稼業でも、発言に自信が込められます。

表稼業とは違う別の裏稼業があるって
なんだかミッション・インポシビルのネイサン(トム・クルーズ)みたいで
ワクワクします。

そんな感じでまずは気軽にいきましょう。

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