自分ビジネスの捉え方  インバウンドマーケティングをひとりのチカラで実践する醍醐味

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マーケティング、広告やプロモーショのトレンドとして、
『インバウンドマーケティング』という概念があります。

ガンガン一方的に、土足で茶の間に上がりこむような広告
(例えばテレビCMなど)ではなく、
生活者自ら発見してもらう、見つけてもらうことを待っている。
そして見つけてもらった人を見込み客(プロスペクト)として、
育てていく。

育てていく段階で自社の商品を購入してもらったり、
さらに商品を気にいったら推奨者となってみんなに広めてくれる。

そんな流れを描いた、マーケティングのトレンドが
『インバウンドマーケティング』です。

今世間一般のマーケティング会社や広告代理店の
提案の切り口、常套手段キーワードになっています。
こんにちは。蒼井です。

実は、情報ビジネスに関わるアフィリエーターは、
すでにこの『インバウンドマーケティング』を個人のチカラで実践しているわけです。
広告代理店でも机上の空論になりがちであるのに。

(というよりも一気通貫で一からすべてを実践できる環境にない)
それはとてもとてもセクシーなことだと思います。
『インバウンドマーケティング』、ざっとご説明します。

まず最初の段階。
今までのマーケティング(アウトバウンド)は、
たくさんのお客さま、
それも「どっちを向いているかわからない」人たちに、
大声を上げてこちらに向いてもらうことを狙いました。

それに対してインバウンドマーケティングは、
多くの人の中で「こっちを向いている人がいるはずだ」という前提のもとに
いろいろな手を打っていきます。
そんな人たちをある程度イメージして情報発信する。
つまりブログなどを書くわけです。
そしてそういう人たちは往々にして、将来的に見込み客になる可能性も高い。

そして何かを探している人から
「見つけてもらう(Get Fond)」ために
「役立つコンテンツ(Useful)」を提供して、
惹きつけてサイトやブログに誘います。

「役立つコンテンツ(Useful)」を用意しておいて
「見つけてもらう(Get Fond)」。

この繰り返しが、インバウンドマーケティングの最初の段階です。

綺麗に咲き誇って、
甘い香りを出して、
蝶や蜂にGet found.見つけてもらう。

そんな、花のようなマーケティングなのです。

なんとなくオーガニックで
エシカルなイメージ。

(たまにランの花の形をしたカマキリもいるので
そういうのには気をつけましょう)

 
そして次の段階。
そして気づいてくれてサイトやブログに訪れた人を、
ただで返すのはもったいないので、
プロファイルやメールアドレスを残してもらう仕掛け、ギミックを用意しておく。
そして見込み客として、長期の関係を続けて、
いずれかの段階でお買い上げいただき「お客さま」に変えていく。

さらに商品やサービスを気に入ってくれたお客さまは
この商品やサービスの推奨者〈アンバサダー〉となって、
自ら広めていってくれる。

これはまさしく、アフィリエイトにおいてもまったく同じです。
優秀なアフィリエーターは、まさしくこの流れ、
インバウンドマーケティングを実践させています。
それもひとりの手で。
シンクタンクや広告代理店は、まことしやかにインバウンドマーケティングの流れを
綺麗で澄み切ったチャートに描きます。
そしてお得意先に、
「これからは、マスマーケティングではなく、インバウンドマーケティングを実践しましょう!」
としたり顔でプレゼンテーションをするわけです。

実践するのはお得意先=企業なのですが、
そのすべての段階は、いろんな人達との共同作業になります。
統括するディレクターはいるものの、
多くの関係者方々の分担作業で、全体の仕組みと流れを創り上げます。

しかし、インバウンドマーケティングを実践しているアフィリエーターは、
このバリューチェーンをすべてひとりで行うわけです。

自分がプロデューサーであり、
現場の作業までこなすオペレーター。

大変だけですべてを統括できる。

ここにアフィリエーターの醍醐味があると思います。
最新のマーケティング理論をひとりで実践していく。

往々にして机上の空論で綺麗な提案だけで終わるのではなく、
自らがその理論を実践して結果を出していく。

これはとてもセクシーなことだと思います。
そしてこのインバウンドマーケティングを実践することで得られる資産は2つあります。


1.コンテンツ
2.見込み客リスト

コンテンツは潤沢に整えば整うほど資産になります。
一時的なトラフィックを狙うのではなく、
利用者に役立つ情報を整えておく。
それが蓄積されて長期的に役立つ情報
=ネット上の資産になるわけです。

もう一つは見込み客リスト。
ロングターム、長期的な目線で関係を気づき上げていくお客さまリストです。
これは量よりも質だと、私はクライアントさんにお話をしています。
そして売付けばかりではなく、
役立つ情報やヒントの提供も常時行っておくこと。

インバウンドメーケティングを実践していくことで、
得られる2大資産


1.コンテンツ
2.見込み客リスト

まさしくコンテンツアフィリエイト(情報商材アフィリエイト)と同じです。

リアルビジネスでもなかなか実践することが困難である、
最先端のマーケティングトレンドを、
ひとりの手で実践していくビジネスモデルであるアフィリエイト。

こんな視点で情報アフィリエイトを捉えると、
また違ったモチベーションが高まると思います。
そしてあなたのパラレルキャリア(副業)の手段として
何も不足はないと思います。

最後まで読んでいただいたあなたは、きっといかしたセンスをお持ちです。
ありがとうございます。
【追伸】

インバウンドマーケティングは良く農夫(ハーベスター)に例えられます。

『ハンターからハーベスターへ。』

というのがマーケティングの世界でのインバウンドマーケティングへのシフトチェンジの考え方です。
刈取り型から育てるマーケティングへという意味です。
10月の連休に久々に実家に帰り稲刈りの手伝いを
ほんの少しだけしました。
昔はよく手伝いをさせられていました。
部活のない日は平日でも呼び出されて、
田圃に生かされたのを覚えています。
嫌でした。

そんなルーツもあってやっぱり、私には農夫の血が流れていますね。
強引に捕獲する狩人よりも、
農夫として育てることのが性に合っている気がします。

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