DRM、なるほど! ネットビジネスの古典から読みとるビジネスの肝

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今日は私の専門分野、
マーケティングの作法についてお話したいと思います。
既にご存知の方もいらっしゃれば、
改めて御耳をお貸しください。
初めての方は、わかりやくすく丁寧にお伝えします。

 

こんにちは。蒼井です。

パラレルキャリア、副業を実践するにあたっては実際、
様々な手段があります。

例えばネットビジネスでいえば
アフィリエイトという手段があげられます。

アフィリエイトでも、
物販紹介用の手数料を主としたサイトアフィリエイト、
ブログとメルマガでコミュニケーションを重視した、
情報教材アフィリエイトなどに分けることができます。

アフィリエイトも捉え方によっては
さらに細かくすることができるかもしれません。

話題になる情報をブログに書いて
アクセスを集めて広告収益をあげる
トレンドアフィリエイトもあるでしょう。

この辺りは解釈の仕方やカテゴリー分けの視点で異なると思います。
アイデア次第では今後新たなビジネスモデルを作り上げる可能性はあります。

どこでビジネスをおこなうか
テーマがある程度絞り込まれる、
自分の取り組む領域がある程度決まると、
やるべきことが具体的に見えてきます。

 

ここで一つ、
ぜひ考えて見たいのが
一度情報から距離をおいてみること。

さまざまな方法を調べたり、
研究する段階で、
一度頭を冷やす期間を持ちます。

情報教材などの情報から少し距離を置き
冷静になる時間。

一度、それらの情報教材から
距離を置く。

つまり俯瞰してみることです。

その手段として具体的に
私は古典を学んでみることをお奨めします。

 

ネットビジネスの業界、
古典といっても10年前ほどの書籍です。

古典に学んでみると言うのは、
=ノウハウに“時間的な”距離をおいてみる。

ということです。

頭を冷やしてみる。
クールダウン。

 

そもそも情報教材アフィリエイトは、
何もここ数年新たに出来上がったマーケットではありません。

10年以上前から一般書籍などで公開されてきた手法です。
ただし、成長や手法の変化の激しいネット環境を土俵とするビジネス。
10年前の書籍は、既に古典となっています。

その古典(10年くらい昔の書籍)から学んでみようという提案です。

学ぶということは具体的には
10年前の書籍と、
今の情報教材に共通点を見つける。

例えば、ネットビジネスの王道的な手法で、
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)と
いう手法があります。

ネットビジネスに取り組まれる場合、
遅かれ早かれ、
耳にする考え方です。

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は
アメリカ発の情報ビジネスの鉄則手法で、
言葉通り、
ネットでの通販ビジネスにおいては、
きっちりレスポンスをとって、
商いを行っていきましょうという手法です。

1. リスト(見込み客)を集めて、
2. そのリストを教育して(今すぐ客に育てる)、
3. 販売する。

大雑把にいうとそういう3ステップを持っている方法です。

この手法も日本で初めて本格的に導入された時期にさかのぼって、
当時の書籍などを読み返してみると、
今の情報教材との共通点が見えてきます。

その共通点、
それが、このDRMの手法の本質になります。

DRMであれば例えば
過去の古典から共通項を見いだすと、

①見込めるお客さまを効果的に集める
②その見込み客を成約して既存のお客さまにする
③その既存のお客を継続的に買っていただいて生涯固化客にする

というものになります。
これが本質です。

 

(現在アフィリエイト業界で一般的なDRMは恐ろしく③が欠落しています。
継続的に買っていただいて固定客にする。
そこに気付いてその視点をもって、
仕組みを作ると差別化できます。

現在の市場に欠落している
=そこにチカラを入れているアフィリエーターが多くはない。
なので、そこに気付いている私たちは、チャンスがあると言うことです。)

あと、DRMでよくある表現、見込み客をリスト扱いすること。
これは初心者のかたは誤解を持たないようにしていただきたい点です。
見込みのお客さまは、
ブログやメルマガの読者であり、単なるリストではありません。
私たちは、一つのメルマガ、ブログの一アクセスの向こう側に宿る
読者の気持ちにまで想いを馳せることが必要です。
この点はまた改めてお話しいたします。)

 

話を戻します。

その本質さえ、間違えずに捉えておけば、
少々細かな手先の手法が違っても、
ビジネスは軌道に乗ります。

この古典(10年前の書籍など)と、
現在の情報教材の共通項から、
共通の考え方=本質
を探してみる。

時間的な距離をもって
俯瞰してみる。
そして共通項を見いだす。

一度これをやることで、
今後取り組む情報ビジネスにも
ぶれない視点で取り組むことができます。
(テクニカル的なことばかりやっていると、
今やっていることの意味合いを見いだせない場合が往々にしてあるので)

例えばパラレルキャリア、
サラリーマンの副業も
「週末起業」という概念で10年以上前から提唱されています。

会社をやめずに起業する方法として、
ブログを書いて
メールマガジンを発行して
自分のノウハウをお金にかえましょう。

という古典的で、定番スタイルなのです。

現在の情報教材アフィリエイトの教材で説明されている王道手法と
なんら基本は同じなのです。

 

これら10年前の古典は、
ブックオフで100円からのコーナー、
アマゾンでは1円からユーズドで販売されています。
(もちろん新品でも手に入るものもあります。)

一度それらを見ることで
今の情報教材との共通項が見えてくる。

その共通項が本質で
その本質さえずれていなければ、
長期的な安定したビジネスを築くことができます。

 

商いの本質なんて
そう簡単にかわるものではありません。

原理原則は、不変です。

具体的な古典を少しご紹介します。
いずれもアマゾンのユーズドなどで格安で入手できるものです。

私が実際に読んできて、おすすめはできるのは、

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