オリジナルコンテンツ 2つ目の切り口 アソートメント思考

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「自分ビジネス」のオリジナルコンテンツを作成するために必要な3つのフォース(チカラ)として以前以下の 3点をあげさせていただきました。

1.アナロジー思考(類推力)
2.アソートメント思考(組合せ力)

3.コクリエーション思考(価値共創力)
 

 

ビジネスの本質を咀嚼して腹に落としておくことは 一見遠回りに見えますが、 一度しっかりとぶれない軸、本質を掴んでおけば、 表面上の大きな流れが変わっても、生き残ることはできます。

上っ面の流れに惑わされない、 一喜一憂しないためにもぜひ共有させていただきたいと思います。

こんばんは。蒼井です。

 

前回のアナロジー思考は、 類推力、異なるものを結びつける発想力というものでした。

「Aという事象とBという事象の”似ている部分”を軸にして、AをBと例える」

AとBが、え〜なんでやねん!と、思えるほど距離が離れていればいるほど、 セクシーでいかした発想ができるのです。

この発想方法をもてば、身の回りでおこっているどんなものでも、 ブログやビジネスのネタに結びつけられるというわけです。

異なるものの差、振り幅の広さが、発想の大胆さを担保してくれる。
アナロジーの真骨頂はその辺りにあるような気がします。

この視点をもって新世界アフィリエイトを学ぶと 非常にわかりやすいと思います。

 

今日は2つ目のアソートメント思考についてお伝えしたいと思います。

アソートメント発想。
組み合わせて新しい価値をつくる。
異なるものを結びつけて、新しい商品をつくるということです。

これまた以前のブログでモチベーションの維持に2つの本をご紹介しました。

「のうだま」
「3週間続ければ一生が変わる」 という本です。

この二つの本を組み合わせると、モチベーションマネージメントの教材をつくることができます。
「脳をだまして3週間続ければ一生が変わる」というテーマで、 モチベーション・マネジメントの教材をつくるわけです。

それぞれ、単体で十分価値がある本。(ブックオフで格安で買った)2冊の本を結びつけて、あたらしい価値をつくる。
あらたなコンテンツ商材の一丁あがりです。

これがアソートメント思考です。

既存の書籍やセミナー、ノウハウ教材に自分独自の経験や手法(メソッド)、考え方や方法を組み合わせて新しい教材にしてしまう。
そして新しい自分独自のコンテンツ商材が出来上がるわけです。

よくチョコレートなんかで 「トリュフアソートメント」などという名前を冠したセットがあります。

551
551蓬莱の豚まんと海老焼売のセット。
これもアソートメントです。

いろいろな商品を組み合わせて新しい価値をつくる。
そんな発想です。

新世界アフィリエイトで提唱されているプロモーションアフィリエイトは このアソートメントの視点で解釈してみると、非常にわかりやすいと思います。

これからビジネスを行っていく中で、差別化、他者との違いが必要になってきます。 自分の独自性を打ち出すときに、アソートメント思考を覚えておいて、ご活用ください。

極端な話、
自分の趣味や得意分野を、既存のノウハウやコンテンツに強引にでも結びつける。 異質なもの、距離があるものほどユニーク性、独自性が生まれます。

自分独自の経験や、特技。趣味や好きなことを、強引にでも結びつけてみましょう。 きっと差別化がはかれるはずです。


「自分ビジネス」のオリジナルコンテンツを作成するために必要な3つのフォース(チカラ)

1. アナロジー思考(類推力)
2. アソートメント思考(組合せ力)
3. コクリエーション思考(価値共創力)

 

今日は2つ目のアソートメント思考(組合せ力)の話でした。
(また何か気づいたらアップします)

次回以降、3つ目、コクリエーション力を引き続きご説明していきます。

最後まで読んでいただいたあなたは、いかしたセンスをお持ちです。
ありがとうございます。

むつかしいとか、わかりにくいことがあれば、
遠慮なくおっしゃってください。

 

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