サラリーマン副業の敵。気をつけろ!それはあなたの部下かも知れない。

  • LINEで送る

パラレルキャリアの敵はあなたの直属の上司かもしれない。

職員室のコピー機で
マニュアルをコピーしていて退職になった先生の話をきいたことがあります。
インフォプレナー(情報起業家)として、がんばっていました。
恋愛系の情報教材を制作して販売していたそうです。
その自分が制作した情報商材を
職員室のコピー機で出力していたのが見つかり、
公務員の立場で禁じられている副業をやっているということで退職を余儀なくされました。

こんにちは。蒼井です。

マインドマップの効果的な使い方など、
次回に続くテーマを宿題として残しておきながら
テーマが散発していることをお許しください。

今日はどうしてもお伝えしたいテーマがあるので。
(コンテンツの構造はこちらで俯瞰できるので、途切れた続編もこちらで共有したいと思います。)

出力したものを、
きっとおきっぱなしにでもしていたのでしょう?
あるいはたまたま、「何出してるの?」と聞かれた。
あるいは、コピー機のカウンターの数字が以上に増えたことから、
発覚した。

いろいろ考えられます。

確かに、
会社のリソースを副業で使わせていただく場合は
最新の注意が必要でしょう。

私も正直、
気に入ったサイトや
出力したい情報教材のPDFなんかは、
私もこっそり出力することは、
あります。

その際は最新の注意を払ってください。

「彼は副業しているんじゃない?」というラベリングが貼られる可能性もあります。

私たちには、注意すべき敵がいます。

それは、『常にことをでかくしたがる人。』

どんな組織にでも、必ず、居ます。

そんな人は往々にして、
組織に最後までぶら下がり続けたい人。

チカラやスキルや、独自の強みをもった人は、
とっくの昔に組織から出ているか、
既に複線的にその能力を、会社以外で走らせています。

まだ組織に残っている、
または何もしていないのは、
本当に能力のない人か、
その組織にはべりつくことだけを頼りに
上の眼ばかり伺う日和見的な人。
(すべての人がそうではありません。
ことを大きくしたがるひとは、往々にしてそんな人です)

こんなケースがありました。

優秀な営業マンでした。

スキルもネットワークも充実していたので、
独立を準備していました。
退職前に法人格を立ち上げました。
なぜかその法人格が、
地元の経済誌の「先月の設立新会社」リストで公開されてしまったのです。
代表者名まで掲載されたので、
独立準備計画が会社にばれました。

ばれても、
独立することが決まっていたので、
ばれたことを機に、そのまま彼は独立。

ただ、
ばれたことで、古巣の会社との関係が悪くなり、
独立初期は仕事の受注に苦労したようです。

その“経済誌の「先月の設立新会社」リスト”のたった一行を、
鬼の首をとったようにアナウンスしまくったのが、

『組織に頼るしか能のない、上の顔色ばかり伺う日和見男』だったわけです。

雇用の保証なんかできないくせに、
副業禁止は就業規則という大前提を振りかざして
パラレルキャリアの芽を徹底的に摘む。

自分に会社に依存しない能力がないから、
そんな能力を持っている人を潰していく。

そんなアホと、
私たちは戦っていかなければなりません。
戦うことすらアホ臭い(アホが感染するかもしれん)。

だから、ガチで戦わず、するりと走らせる。

戦略的に。

もともと戦略は「戦いを略す」と書きます。

文字通り、戦うことを略して、勝つわけです。
それができるのが、ネットビジネス。
それを実現しやすくしたのが、ASP。
10年前に週末企業、情報企業という手法が出てきたころの仕組みとして、
大きく進んだの ASPの存在です。
戦略的に、文字通り戦いを略す為にASPをうまく使いましょう。
(テーマが広がりかけたので、このASPを戦略的に位置づけることは次回以降にお話しします)

とにかく、
ことをでかくしたがる人が、
あなたの上司、あるいは部下でもいた場合、
副業、複線的な収入計画を進める際は気をつけましょう。

わたしたちはそんなアホを
戦略的にかわしながらうまくことを運んでいきましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
いかしたセンス、身につけていきましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください