サラリーマンが副業で稼ぐ理由 ぶっちゃけ、まずは手段としてのお金

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パラレルキャリア、副業でサラリーマンが収入を目指す理由は

結局ですね。
手段としての、収入=お金なわけです。

 

こんにちは、蒼井です。

お金はあくまでも一手段だから、
その手段で達成したい目標や夢があるわけです。


正直になろう。
もっと地を出そうと思いました。

自分のビジネスでの実戦ノウハウをネットビジネスに移植しようとする姿勢で情報を発信していますが、
結局、銭にならなければ、価値はない。
銭になる手段を提供できなければ価値がない。

少なくとも、手段の段階では。

 

私の失った仲間や従姉妹のことをいつも考えます。
彼らにも実践できる手段や道具を提供できているのか?

これはですね、本当、常に自問自答を繰り返して追い込んでいます。

私はそれをやらんといかんわけです。

 

具体的な解決策の提供。
目標達成の筋道の提供。
・・・・・目標達成とはなんぞや?

私も、苦くて苦しくて思い出したくない営業経験があります。
自分には向いていないし、嫌だったし、数字の目標が届かない月の会議なんて、自分の居る場所すらないような気になっていました。
(営業中にアパートに帰ってきてクローゼットの中に頭だけ突っ込んで泣いていました。マジで。)

目標は、達成しなければならない。

なんかそんな、毎日が崖っぷちにいつもたたされて、
この出口のないトンネルは、定年までつづくのかな?
と思うような、そんな毎日でした。

でもそれは所詮仕事の立場での話。
自分さえなんとか乗り越えれば解決できるレベル。

 

しかしですね、自分の生活全体まで広げてみると、
さらに達成しなければならない目標はさらに複雑で
てんこもりなわけです。

子どもが成長するとかかる学費。
子どもの教材代。
塾や学費。
サラリーマンの給料なんて知れたるけど、
できれば子どもたちには良い教育環境を与えてあげたい。

やっと自分の奨学金を払い終えた頃には、今度は子どもの教育にお金がかかり始めるわけです(笑)

部活動をすれば道具や遠征費。
バカにならないですね。
野球部のJr.は試合の度にバスの遠征費がかかります。
1回の額は、安い居酒屋1回分程度ですが、
シーズンや勝ち進んだりしていくと、その月はバカになりません。

毎月の住宅ローンもある。

幸い両親はなんとか健在ですが、
近い将来、親への恩返し(親の介護、面倒をみるというコトバには語弊がありますね)もしなければならない。

消費税10%?
配偶者控除の廃止?

サラリーマン家庭への増税は増すばかりです。
そんな環境でどうやって拡大していく目標=課題を解決できるんじゃ?

 

もともと安定を組織になんて求めてはいないのですが、
生活基盤の安定にこそ、心安らぐ毎日があるわけで、
今のままでは、毎日が不安定との同居なわけです。

毎日必死に会社に通って、
家のことや
その他の行事をやっていると、
その辺りの不安は消えます。

それは人間の頭は、一度にひとつしかイメージできないようになってるからです。
脳はパラレルには動かせない。
だから、救われている。

 

晴れない霧の中に居ながら、課題がてんこもり。
そんな状況をどう捉えるかによって、行動は自ずと変わるのですが、
程度の差こそあれ、
多くのサラリーマン、あるいは事業者はそんな状況だと思います。

いったいいつになったら親孝行ができるのか?

 

その諸々の解決策、目標達成の手段として、
収入をあげるわけです。

会社での収入が増えないでのあれば、
他から入る手段を考えればいいだけの話。

副業禁止という就業規則を振りかざすのは、
自分より豊かになったら困ると思っている姑息な上司のエクスキューズ。

自分よりいい目をさせないための牽制でしかありません。

会社がこれからの課題を解決するだけの収入(あるいは雇用の保証=会社の永続、ゴーイングコンサーン)を担保できないのであれば、
他から得る。

それは極めて当然のロジックなわけです。

 

こんなイメージ。

モチベーションマトリックス

パラレルキャリア、副業もまずは、目的のための手段にフォーカスしよう!

 

このブログの読者さんは
Bのセルの段階。
Dの理想を目指すための手段として、
まずはCを目指そうというわけです。

手段としてのCに、まずなる。

お金が回るのは社会的に意義のあることだし、
お金があると、命も救える。
(画像診断でがんの早期発見)
(ドイツ車だと助かったかもしれなでの軽自動車の事故もあるはずです)

そんなCの段階に具体的やるべきことが矢印②になります。
パラレルキャリア、副業収入を目指していくのです。
このブログの使命、コンテンツの核は矢印②の提供。

 

目標達成にどん欲になりましょう。
複線的な収入を確保することの実践。

子どもの笑顔のため。
両親への恩返し。
早くしたい!

だから、
いつまでに、なんぼ(いくらという具体的な金額)。
コミットメントですね。

そのコミットメントした目標を達成するためには、
具体的にどうすればいいか?
逆算しながら、具体策まで落とし込んで、
今日やるべきことを決めるわけです。

そんな毎日の積み重ね。

 

矢印②にあたるコンテンツを、これから増やしていきますね。
アグレッシブさを増します!
がんばりましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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