アドラー心理学を自分ビジネスに!ギラギラな欲望を活かせ!

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サラリーマンの副業としてネットビジネス、副業を行う場合に、 とても大切で基本的なポイントになるのは時間の管理とモチベーション維持の2点です。 最近話題のアドラー心理学をこの2点に応用してみましょう。   こんにちは。あおいです。 前回は隙間時間でのテキスト入力のための道具、携帯キーボードとスマホの連動のお話。 いつでもどこでもデータになるテキストが打てる環境をつくる。 この、データでテキストをつくっておけば、家に帰って修正するだけでブログ記事が一丁あがりなわけです。 今日は2点目の「モチベーションの維持」について、話題のアドラー心理学を応用(拡大解釈)してお話します。 仕事して帰って、晩ご飯を食べて、疲れたカラダでお風呂に入ったら、もうそのままテレビでも見ながら眠りたい。 正直、毎日そんな誘惑にいざなわれるわけです。   でもそんな誘惑を断ち切って、 どんな些細な一歩でもいいから、具体的に踏み出して行動に移せば、 副業、アフィリエイトビジネスのスキルや成果は確実にあがります。 明日には、ドメインを取得しよう。 来週こそはワードプレスの設定をしよう。 と思いながらも、なかなか行動に移せない副業を目指すサラリーマン、 多いと思います。   私も、最初そうでしたから。 ノウハウばかりあさって、実行は先送り。 今週は納期が迫った案件があって忙しかったから、 家ではゆっくりしたかった。 お得意先とのお酒が入ったから、 夜は酔ったままそのままバタンキューで寝るしかなかった。 こんな口実、できない理由を並べて、 実行をついつい先送りしてしまう。 とても良くわかります。 そんなとこから抜け出すこつは二つ。 1.自分が副業を行う理由の“正しい認識” 2.動機のスイッチの“正しい認識” きわめて当たり前のことなのですが この2点も“正しく認識”できなければ、意味はありません。 副業を行う理由は、ぶっちゃけ「欲望の塊」で良い。 ギラギラで肉欲的、ドロドロした欲望。 見てくれだけ良い大義名分なんかでは、なかなかスタートが切れるものでは、 ありません。 だからギラギラドロドロな、本音の欲望に素直になってみましょう。 そんな低俗な動機でなんて・・・・・ ご安心ください。 人間は本当によくできたもので、 スタートは「欲望の塊」であっても、 「欲望の塊」だけでは終わることはありませんから!   そこが人間らしいところです。 欲望を極めて行くと 人のためへの貢献に細分化される。 つまりそこで人として、救われるわけです。 だから最初は“欲望”スタートでいいわけです。 そしてその欲望の先に、達成したい理想が見えてくる。 ビジョン(目指す方向性)やフィロソフィー(理念というか想い)は、 欲望の半歩先にあるわけです。 表向き、キレイな理想やビジョンを掲げていたとしても、 その実現のための行動の理由は「欲望」のほうが動きやすい。   たとえば・・・・・ お金持ちになりたい。 住宅ローンをさっさとやっつけたい。 気になる女の子と食事に行きたい。 家族と一緒においしいものを食べたい。 両親を初めての海外旅行に連れて行ってあげたい。 ポルシェが欲しい(夢ではないはずです)。 ぼこぼこにパワハラしてきた上司へのリベンジ。 彼らよりも楽しく豊かな暮らしをしてやるのだ!   そんな欲望的理由で良いわけです。 欲望があるからこそ、スタートが切れる。 そしてスタートが切れたからこそ、 その先の目指したい理想、フィロソフィーにたどり着けるわけです。   どんなに理想を唱えても、 それに目指して進むことがなければただの絵に描いた餅。 ギラギラ肉欲的な欲望的理由で、エンジンに火を入れましょう。 そのスタートが切れて、初めて、理想の想いに近づけるわけです。 二つ目のスイッチ。 これは、毎日の副業での作業スタートのスイッチ。 私は家族、子どもの笑顔のため。 おいた両親への親孝行のため。 教育費捻出、 住宅ローンからの解放、 日本を出たことなおない両親への海外旅行のプレゼント。 その実現のために、 毎日の副業作業をどん底の苦しさと比べてみる。 ネットビジネスを副業でやる場合の毎日やる作業って、 今までどん底の苦しさに比べたら、たいしたことはないです。 新聞奨学生時代の、青春の楽しみと引き換えに毎朝毎晩、 雨の日も寒い冬の朝も毎日続く新聞配達に比べたら、 家の中でPCに向かうことなんて、屁みたいなものです。 (4年間、新聞配達レベルの時間を費やせば、 絶対に物事って変わります。変わらないはずはないです。)   だからあなたも、自分が一番苦しかった頃に比べてみると、 今の副業への取り組みが、些細な努力で続けられるわけです。 部活動の厳しい練習、受験勉強のしんどさ、週明けの数字の会議、口を聞いてくれない上司、そんな上司が査定する昇格人事・・・ そんな出口のない苦しさに比べたら、本当、屁みたいなもんです。   一番苦しかった頃と 今取り組む作業の楽さを比較してみる。 そしてその楽さに感謝して、 作業のスタートをきりましょう。   田舎の親父は頭痛にもかかわらず 氷をタオルに入れて田んぼに出かけた姿を お盆に規制したと時に、見ました。 親父がそこまでできるのに 俺はたったPCに向かう程度のことができないわけがない。 (もう無理させないためにも・・・・・) そんなことがスイッチになります。   動機は欲望の達成で良い。 そのスイッチは一番苦しかったことと比べて PCで作業するなんて知れたこと。   そう思うことです。 ものすごく大味ですが、 アドラー心理学の応用です。 解釈に飛躍があるかもしれませんが、 今、巷で人気のアドラー心理学を私なりに応用してみました。   ギラギラな欲望に素直になりましょう。 それがスタート、 スタートが切れれば、そこで初めて、目指す理想に近づけます。 スタートが切れなければ、理想なんて実現できません。   サラリーマンのみなさん、 上司より楽しく暮らすことで彼らへのリベンジを。 まずはそんな動機から。 一緒にがんばりましょう! 最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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