パラレルキャリアを堂々と!一生会社を頼りにする時代は終わりました。

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一生会社を頼りにする時代は終わりました。

どんなに大きな会社に勤めていても、
予期せぬこと=最悪のケースが倒産、比較的起こりやすいのはリストラ、ボーナス・給与ダウン。
またグローバル化が進んで海外企業との合併や買収されるケース。
十分あり得ることなのです。

これらは自分の努力、チカラではどうしようもないところで、
突然起こります。

 

こんにちは。蒼井です。

“予期せぬこと”以外にも
組織や仕事に対する“息苦しさ”に耐えられなくなることも、
あると思います。

上司との関係、目標やノルマへのプレッシャー、部下の突き上げ、または年下の出世など・・・・。
組織にいる以上、常に付いて回る様々な不安要素はたくさんあります。

そんな予期せぬリスクに気づいたとき。
組織の息苦しさを感じ始めた時、どうするか?

 

そんな時のために、
息苦しくなっても、必要以上に我慢してその組織に固執しなくても済むように、
もうひとつの収入、複線的な収入をつくっておきましょう。

生命保険、傷害保険、各種保証・・・
命や怪我、モノ対して”予期せぬこと”に大しての様々な保険があります。

同じように家族を守る収入にも保険が必要です。

 

複線的な収入を持っておくこと。

「40歳からの会社に頼らない働き方」の著者、柳川範之氏も、
サラリーマンが複線的な収入を持つことの必要性を訴えています。

マネジメントの神様、ドラッガーも
会社以外に自分の働く場を持つこと、複走するキャリアの必要性を提唱しました。

一生会社を頼りにする時代は終わりました。

少しづつでもその、複線的な方向を準備しておく。
新たな収入の確保に踏み出していく必要があります。

そのチャンスを自分のものにするために。
具体的なステップを一緒に進めていきましょう。

複線的な働き方 チャート

お金は正義

仕事で得るもののうちのひとつにお金があります。
(仕事の目的はもちろんお金がすべてではありません。)

でも、お金は、暮らしを守るために最低限必要なものです。
お金があれば、命も守れます。
家族に良い環境を与えることができます。

 

子どもには良い教育環境を提供したい。
学級崩壊、いじめの陰湿化など様々な問題が噴出している学校教育環境の現場、
既に公務員任せの教育環境だけでは十分な教育環境を与えることはできないかもしれません。
子どもの将来のために、良い教育環境を提供すること。

例えば、荒れた公立学校のシステムから、
例えば、私立の中高一貫校への進学もその手段です。

そのためのお金を副業で稼ぐ。
選択肢や動機として意義のあることです。

 

親には親孝行ができる。
「孝行したいときに親はなし」にならないように、
自分を育ててくれた親に、早く楽をさせてあげたい。
そんな想いもあると思います。
(将来的に介護という課題も時期の差こそあれ、いずれ必ず直面します。)
親に楽をさせたい、親孝行したい!
そのためのお金を副業で稼ぐ。

 

掛け捨ての賃貸住宅から資産にできる持ち家として、
住まう環境を自分のものにすることも考えられるでしょう。
そのために毎月支払う住宅ローン。
この負担を軽くするためにも副業で稼ぐ。

 

サラリーマン大逆襲作戦。

本業でこれらの想いが叶えられる方は良いでしょう。
しかしその本業1本が現在の日本(日本に限ったことではありませんが)とてもリスクが高いこと。

そして多くのサラリーマンは我慢しながら、そのための収入を得ているという現実。

リスクや我慢から解放された暮らしを実現させるためにも、
複線的な収入、
副業での収入を持っておくことは極めて健全なことなのです。

 

会社にしがみつくことしか脳のない上司を見返す、
自分より楽しく生活されるのがいやだから、
副業を禁止する上司。
彼らより絶対に楽しく生きてやる。

スウィート・リベンジ。

楽しく企てて、いこうじゃありませんか

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