0.自分ビジネスの作り方

モチベーションという幻想 パラレルキャリア実践3つ目の壁

パラレルキャリアを実践する上で
乗り越えるべき3つの壁について、
その超え方をお伝えしています。

今回は3つの壁の3つ目。
モチベーションの維持についてです。

パラレルキャリア実践にあたって乗り越えるべき3つの壁とは?
1.時間を作ること(パラレルキャリアに割ける時間の確保)
2.引き戻す誘惑(そんなのやらなくても、まぁサラリーマンをほそぼそと続けていくのが、自分の性に合っている・・・という引き戻し誘惑)
3.モチベーションの維持 (でもね、モチベーションが続く人鉄人みたいな人なんていません。モチベーションなんて、弱くてもいい。幻想に惑わされるな、というのが最近の結論。)

ちょっと振り返ります。

まず1番目の時間は、スキマ時間をゆるく作る。
朝四時に起きてやろうなんて思わないで、
昼休みの1時間、営業で外回っているのであれば、
昼飯をさくっと済ましてそのままファミレスで1時間の時間を
使って、ブログを書く。
コンテンツを作る。

家に帰って、リビングでテレビでも見ながら、仕上げる。
こんなゆるい習慣で、いいんです。

2番めの引き戻し誘惑については、
過去の自分をまず、断ち切る。
些細なものでもいいので、過去に固執する象徴があれば、
例えば昔の彼女の写真だったり、
楽しかった頃のLINEのやり取りなんか。
バッサリ捨て去る。
過去へのいざない、元に戻る心地よさを切り捨てることです。
単純だけど、新しくことを起こすことには必須の作法。

「惑星ソラリス」では、
蘇った妻をロケットに放り込んで、宇宙に押し出しました。
(また戻ってくるんですけどね、形而下の現象として。)
過去の執着を、断ち切る。

さて、3番目はモチベーションの維持。

モチベーションを維持したい?
そんな悩みの方、たくさんいます。

私もそうです。
強靭なモチベーションを維持できれば、
パラレルキャリアどころか、
ビジネスはガンガン進んで行くでしょう。

でもね、
多くの人が誤解していることがあります。
“すごい人はモチベーションが高い。”
“モチベーションが高くないと、パラレルキャリアでは成功できない。”

これは、幻想です。

すごい人、バリバリやっている人でも、
モチベーションに苦労している人、いっぱいいます。

今日ブログで何に書こうかな?
めんどくさいな〜
今日はやる気しないしなぁ〜。
ビールでも飲んで寝よっかな〜。
そんな日も、ある。

私も仕事柄、いろんな人に会います。
中小企業の社長から、
個人起業家。
複業を走らせている仲間。

それなりの実績やビジネスを立ち上げていますが、
みんなモチベーションづくり、
モチベーションの維持で苦労しています。

すごい人でも、モチベーションなんて
そんなに高く維持できるもんじゃない。
このことを知っておいてくださいね。

日々暮らしていると、いろんな誘惑が襲ってきます。
そのたびに心地よいところに流されるのが人間。
なのでモチベーションの維持に苦しんでいるのは、
極めて、人間的でステキなことなのです。

”すごい人はモモチベーションが維持できている。”
“複業、ビジネスをはじらせるには、モチベーションを高く維持しておかなきゃ。”

あまり、そんな気負う必要ないてないです。

モチベーションがない、
モチベーションの維持ができないで悩んでしまうと、
できなかった自分を攻める=自己肯定感が低くなってしまうので
モチベーションなんて幻想だと思うえば、良い。

すっごく、楽になります。
モチベーションなんてクソっ喰らえで、いいんです。

でもね、ただ、この結論ではもともこもないので
強いて言えることを2点お伝えします。

1.志、燃える使命感があるか
2.脳を騙せ、とにかく始める

 

まず、

1.志、燃える使命感があるか

あなたが今やりたいって考えている自分ビジネス、
自分の経験価値を棚卸して、
再編集して、
誰かお役に立つ方にシェアしてフィーをいただく。

その自分ビジネスに志があるかどうか?
自分が乗り越えてきた経験を、
役に立つ人に伝えたい。
きっと、必ず、心から役立つ人
=救われる(おこがましいけどそれくらいの気概が必要)
救える人が待っているんだ!という
たぎる志があれば、
モチベーションなんて、概念が消えます。

モチベーションは手段、ステップのための一つのモジュール、
部品でしかなくって、それを目的として求めてはだめです。

たぎる志をカタチにする、自分と同じコトで苦しんでいる、
まだ見ぬ仲間に、その乗り越え方を伝えたい。

そんな思いがあれば、モチベーションなんか、本当、どうでも良くなります。

私の場合は、同じ会社に入っていた仲間が、
離職の末に最悪の結末を自ら選択しました。
10年も立たないうちに2人なんて、異常です。

会社って、したたかです。
組織に期待してはダメだし、頼りにしてもだめ。
(産業医なんて経営陣の味方だから頼りにしたらドツボですよ。)

そんな組織にしか頼られないから、苦しんでいる人は大勢いる。

だから、もう一本、
もう一本自分なりに稼げるラインが走っていると、
かなり気分が楽になる。
そんな仕組みを伝えることができれば、
彼らを救えたんじゃないか。
今でも、本当に真面目に考えていることです。

だから私は、会社は、いいように利用しています。

経験、リソース、研修。
会社の金で行って、たくさん経験して
自分フィルターで再編集して、
土俵を変えて再提供してマネタイズする。
これがサラリーマンの自分コンテンツでの複業です。

会社へのスィート・リベンジ。

長くなりましたが、
そんなたぎる志起点で、考えてみましょう。

私のブログの読者にはそんな思いを持って集まってきている方々です。
そんな思いを全面に出せば、
モチベーションなんか、悩まなくなります。

2.脳をだます=まず行動してみる

小学校のころ、よく先生に言われました。
帰ったらまず、机に座ってみなさい。
そしたら自然に宿題ができるから。
その言葉どおりなんですね。

流石に小学生の頃にはそれが体感できなかった。
机の上に座ったらぼろぼろのコロコロコミックを何回も読み直す。
そんなループばかり。

カタチから入ると、やる気はあとから遅れてついてくる。
小学校の時はわからなかったけども、
これは真理です。

まず、行動してみる。
PCを開いてみる。
どこでも良い。
できれば
カフェとか、図書館(写真のね)とか
他人の目線が自分の監視役になる場。

例えば私のこの原稿はMacの2階、昼休みに書いています。

自宅にも蒼井マーケティング研究室と銘打った部屋がありますが、
やるきしませんね笑

カフェやファミレスが良い。
家なら、リビングでやるとか。

まずそこに行って、
PCなりスマホのメモ帳を開いてみる。

自分ビジネスをやる環境に自分を置くと、始められます。

やる気って、待ってても起こるもんじゃない。
環境を作って、さあやるぞって、
周りが整ってから、のっそりと起き出す。
それがやる気。

これは池谷さんという脳学者が「のうだま」という本で語られています。

やる気なんて待ってても、出てこない。

机に座ってみる。
PCを開いて電源を入れて、
テキストエディタ立ち上げてみる。

そうしているうちに、お寝坊「やる気」がのっそりと、起きてきます。

テキストエディタに向かって
なんか書いていると、
そのうち支離滅裂でも文章がかければ良い。

支離滅裂でも、想いを込めていると行間に魂が宿る。
そのうちゾーンに入ります。

文章なんて、コピーライティングやなんかテクニカル的に使おうと思うと、
書けなくなります。
更にSEOを意識しすぎると、オリジナリティが薄まる。

乱文でもいい。
魂、想いが伝わる文章であれば、読者に伝わりますから。
読んでいる人は、行間、文字という記号に宿るあなたのキャラクターを
感じるわけです。

脳をだます=とにかく書く環境を作って、
あとは一気に熱い志をぶちまける。

ほら、モチベーションなんていらないでしょ?
モチベーションがわかない、なんて幻想なのです。

熱い志さえあれば、すべてはうまく行きます。

これが志起点の自分ビジネスの素晴らしさです。
熱い想いを持ちましょう!

P.S.
使命感ってお伝えしたけど、
使命感ってあんまりレイヤーが高くない。
使命感って誰かのためにってなってしまうので、
本当の意味の自己実現では、ない可能性があります。

誰かのために=自己実現が一番キレイ。
この等式が成り立てば、最高にセクシーだと思います。
このテーマは、深いのでまた別のコマで。

以上。

パラレルキャリアの行く手を阻む2つ目の壁 引き戻しの誘惑

パラレルキャリアを実践する、サラリーマンとして本業やりながら
自分ビジネスを立ち上げる上で、
3つの壁があります。

前回は時間の壁。

サラリーマンの方であれば、
お昼休みの1時間に集中させて、
自宅では気楽にやってみるというご提案をさせていただきました。

気合を入れて、朝4時に起きてやるっていうのも、あり。
ありなのですが、ストイックで楽しくない。
なので、
スキマ時間やながら時間をうまく使って、
もう少し気楽にやってみませんか?

というご提案。

今回は3つの壁の2つ目。

3つの壁
1.時間を作ること(パラレルキャリアに割ける時間の確保)
2.引き戻す誘惑(そんなのやらなくても、まぁサラリーマンをほそぼそと続けていくのが、自分の性に合っている・・・という引き戻し誘惑)
3.モチベーションの維持 (でもね、モチベーションが続く人鉄人みたいな人なんていません。モチベーションなんて、弱くてもいい。幻想に惑わされるな、というのが最近の結論。)

2.「引き戻す誘惑」との戦いです。

これもなかなか手強い相手なんですね。

何度も何度も、形を変えて、
あらたな取り組みを始めようとする僕達、
前に進もうとする私達を、もとの場所へ引き戻そうとします。

さあ、新しいビジネスを始めるぞ!
サラリーマンのリスクヘッジ、
サラリーマンだけを続けることの危険性に気づいたのだから、
スペアタイヤを持とう!
っということで、始める”自分ビジネス”。

自分の経験、サラーマンをやってきて
色々乗り越えたり、蓄えてきたノウハウや作法を、
かたちや見せ方を少しだけずらして、
他の土俵に持っていって、
役立ててもらう。
感謝されて報酬をもらう。

そんなとても意義のある、
他人のお役に立つ自分ビジネスを始めようとして、
色々取り組みを始めます。

自分の経験を役立つ形に整理して、
お届けできるコンセプトを明確にする、
商品内容(サービス内容)を作っていく。
同時に、見込み客を集めるために情報発信をする。

情報を整理するのはブログで良いと思います。
自分だけが見えるように、
ワードやパワポでシコシコ作っているよりも、
ブログという公開メモ帳みたいな場で、
披露するのが一番良いと思います。
アクセス数によってニーズが把握できるし、
情報整理と発信を兼ねられるというハイブリッド効果がある。

とてもシンプルなんだけども、
何事もそうであるように、
ある程度の努力が必要になってきます。

その努力の過程で、引き戻しの魔の手が伸びてきます。
自分には、やっぱり他人様にお役立ていただけるコンテンツ、ないわ。
第一、1日の中でそんな時間、取れないし・・・。

そんなとき。

まぁ、いいか。
今はそれなりに、そこそこやっていっているから・・・
別にパラレルに走らせる、自分ビジネスなんて必要ないし。
第一、めんどくさくなってきた・・・・・
今のままで、大丈夫。食っていけるし(今のところはだけど)
今日はお酒も飲んだし・・・。

第一、俺、1日しっかり働いたじゃん。
これ以上、なにかしないといけないの???

そんな誘惑に惑わされることが、
必ず、あります。

まぁ、いいか。
に流されて、結局何もやらずに月日だけ流れていく。

それは、
「引き戻しの誘惑」が、襲ってきている状態なわけです。

人間って、本能的に新しい環境に対しては警戒します。
潜在意識的も、危険を感じて、新しいことへのチャレンジに抑制をかけます。

そしてよくあるのが、
何かコトを起こそうとしたときに限って、
嫁さんや家族が大反対で、身動きできない。
そんなコトやっている暇があったら、
洗い物やってとか(これぐらいなら可愛いけど)

昔付き合っていた女の子から連絡があって、
またよりを戻そうとか、
今の会社で大きなプロジェクトに抜擢される。
パラレルキャリアどころではなくなる・・・。
それはそれで素敵なことなのですが、
新しいことをやるときには、かなり足を引っ張られます。

「神だめし」って聞いたことがありますか?

本気でやろうとしているかどうか、
神様に試されている。

何かややろうとするときに限って、
これでもかって、いろんなことが起こってくるけど、
それはこの「神だめし」。
本気でやるかどうか、試されているわけです。

何か事を起こそうとするときに限って襲ってくる、
めんどくさいなぁと思う出来事。

あ、来たな。と思うのが、楽です。
想定範囲。

そして「神だめし」が来たってことは、
乗り越えると絶対にものになるって思って、
吹っ切って行きましょう。

「惑星ソラリス」っていう古いロシアの映画があります。
とっても哲学的な問題を投げかけるタルコフスキーという監督の
作品です。

惑星ソラリスの観測をしている宇宙ステーションで、
奇妙な現象が起こります。

宇宙ステーションで研究を重ねているスタッフに、
昔の妻が現れてくるのです。
もちろん幻覚です。
惑星ソラリスの意思を持った海の仕業です。

人間の意識を投影するチカラを持ったソラリスの海が
人間の意識の心地良いものをカタチにしてしまう。

亡くなった妻と一緒にいることができるので
この宇宙ステーションから帰りたくはない。
心地よいものに引っ張られる。
そして、救出に向かった主人公でさえも
その心地よい過去の幻想を見せられ、
宇宙ステーションから戻れなくなってしまうわけです(確かそんなあらすじ)

人間は、つまりそんな存在なのです。

私たちはいつも、心地良い誘惑へのいざないを受けている。
ソラリスの海のような誘惑が、
前に進もうとする私達に、元に戻そうとする戦いを挑んでくる。

そんなイメージ。

日本神話の「神だめし」も
旧ソビエトの「惑星ソラリス」も
本質は、同じことを言っています。

ここから逃れるのには、
過去を切り捨てる、
なにか執着を断ち切るのが一番です。

と言っても、会社をやめることではありません。
会社はやめないでくださいね。
自分ビジネスのインプット、コンテンツ収集源として使い倒せばいいので、
そこは断ち切らない。(少なくとも今すぐは)

断ち切るのは、たとえば、
昔つきあっていた女の子からもらったものを捨てる。
いいなと憧れていたけど、
全然相手にしてくれない女性を、捨てる
=こっちから追っかけるのを、やめる

LINEのトーク、
メール(とっても心地よい)
バッサリ、捨てる。
未練たらしく持っていた写真やプレゼントも
ディレイトとする。

案外こういうことをやると、
新しいことへの取り組み意欲が、増します。

これは効果的です。
試しにやってみてください。

私も、ずっと想っていた子のメールをバッサリ捨てました。
バレンタインデーにバラの花を贈っていたけど、
それもやめました。
(バレンタインデーは男が女にバラを送る日なのです。)

何か新しいことをするときに、
いろんな執着を捨てるっていうのは効果的です。
本質的なこととは少し、違うようにみえても、
執着を捨てることで、やるべきことへのスタンスがスッキリします。
やるべきことに集中する気分が整います。

さあ!やるぞ!って
走り出したとき、誘惑に負けそうになったら
・想定範囲の出来事であること(「神だめし」がやってきたと客観的に判断)
・執着を断ち切ってみる
そんな意識で、冷静に乗り越えてみてください。

案外これって、効果的です。

 

パラレルキャリア3つの壁 習慣としてのブロックタイム編

明日からお仕事ですね!
(日曜日の午後、セブンイレブンの安いけど美味しいワインと、
黒豆の枝豆を食べながら書いています。)

 

私の本業は、8時半頃会社に出て、
仕事が終わるのは午後10時頃。

ブラック企業です笑。

労働集約型というか、
効率的なアウトソーシング、外部協力者をうまく使って、
ディレクション(=方向性を示すことやクオリティの確認、
スタッフィングの指示)だけで
回せればかなり楽になるんでしょうが、
なかなかそうは行かない。

そんな案件が複走している
=常にマルチタスク状態っていうのが、
商いをなされている皆さん、
サラリーマンの皆さんの実情だと思います。

そんな会社に12時間以上拘束されている環境で、
いかに自分ビジネスをパラレルに走らせるか?

そんなのできるかい!と言ってしまうのは簡単なのですが、
なんとかできる方法を考えてみましょう。

 

今回のお題として
「仕事をやりながらパラレルキャリアで、自分のビジネスを走らせる、
軌道にのせるまでの乗り越えるべき3つの壁」

これをお伝えします。

ひとつだけ潰しても、うまく行くわけではなくって、
入れ子状態で3つの要素が関係していて、
うまく3つの関係を意識しながら、調整することがポイントです。

時間の確保さえできれば、
明日から毎日ブログが書けるって言うわけでもなく、
引き戻しの誘惑や、
モチベーションが必要だという思い込みの幻覚のせいにして、
手が止まってしまうことが、多い。

なのでいつもこの3つが入れ子状態でつながりながら、
パラレルキャリアのエンジン=推進力になっていることを
意識しておいてください。

〈パラレルキャリアの実践 3つの壁〉

1.時間を作ること(パラレルキャリアに割ける時間=習慣としてのブロックタイムの確保)
2.引き戻す誘惑(そんなのやらなくても、まぁサラリーマンをほそぼそと続けていくのが、
  自分の性に合っている・・・という今までの自分への引き戻し誘惑)
3.モチベーションの維持 (モチベーションが続く人鉄人みたいな人なんていません。
  モチベーションなんて、弱くてもいい。幻想に惑わされるな、というのが最近の結論。)

 

3つに分けて順番にお伝えしますね。

今回は1つ目の「時間の確保」について。

これはもう習慣を作ってしまう。

私のサポートしている方は、
サラリーマンなのですがブログをお昼休みに書いています。
内勤のSEの方ですが
12時になると速攻で昼ご飯を食べて、
(ウイダーinゼリーやコッペパンを飲み込んで)
ブログを書く。

婚活マッチング系のサービスを行っている方なのですが
お昼休みを自分ビジネスのブロックタイムとして、
ブログを書くことに当てています。

1時間弱もあればざっとドラフト、
下書きレベルであれば
2,000文字程度書き上げる。

そして、自宅に帰って、ニュース番組を見ながらビールを飲みながら、
推敲して、仕上げる。

ながら仕上げです。

これで、1日1記事は、投稿できます。

ブログ記事に、完璧を求める必要なんて、
まったくないですから。

6割、5割程度かけてればO.K.、御の字です。

雑でもいいので、
読んでいる方に役立つこと。
読んでいる人へ伝える熱量=思いさえこもっていれば、
伝わります。

ブログで伝えるのは、情報というよりも、むしろ熱量=想いです。

情報はコモディティ化=一般化、価値が下がってくる
=普及してグーグルさんに聞けばたいてい、出てくる。
そこに積み上げられるクレジット=信用は、あまり、ない。

熱い想い、思っている方の役に立ちたい!
ブログは、それが伝われば、大成功です。

そんな思いを込めて書くブログ、
情報発信をする時間は、
お昼休みのブロックタイムと、
家に帰っての、”ながら作業”(ビールを飲みながらリラックスして)
で楽しみながらやることをおすすめします。

昼休み、
だれにも邪魔されない自分だけの時間
=ブロックタイムを作って、一心不乱にドラフト(下書きレベル)を書き上げる。
雑で結構!

そして、
報道ステーションでも見ながら
(竹内アナってコケティッシュだなぁ、気象予報士の太田景子もいいね)
そんな感じで、
ビールを飲みながら、書く。

楽しみながら、
何かしながら、
書く。

時間に余裕があれば、
(奥さんや子どもが早く帰って来てとねだられないなら)
家に帰るまでの一服、
サイゼリアなんかでデカンタワインかビールでも飲みながら
仕上げる。

これを習慣にしてみることを、おすすめします。

間違っても、
朝4時に起床して書く。
なんて馬鹿なストイックな計画を建てないほうが、良いです。
私はこれで失敗しました。

しんどい。
なんかね、これやると修行に近くなってくる。
私のメンバーにはおすすめしません。

もっと楽しくやろう!
そんな方向にシフトしています。 
楽しみながらやること。
そしてそれを習慣化すること。

これがポイントです。

また、営業で外回りが多い場合は、
お昼ご飯を兼ねてカフェで一気に書き上げる。
または、図書館なんかで1時間だけ沈み込んで、書き上げる。

こんな習慣を作ってみることです。

もちろん、自分の教材を作る際には、
長尺のブロックタイムを作ることが必要な場合もあります。

その時は『週末合宿』と銘打って、
この土日は自宅の部屋にこもりきって仕上げる!
図書館なんかも最高です。
ファミレス、カフェをジプシーしながら、仕上げる。
そんな週末ブロックタイムを完全に作ってしまう。
お金があれば、
ビジネスホテルをとって缶詰になって、書き上げる。
(卒論なんかを書き上げるのにそんな贅沢をやっている学生も、いました。)

そんないろんなブロックタイムの作り方があるわけですが、
パラレルキャリアのための時間づくりとしては、
・昼休みのブロックタイムと
・夜のながら時間。

この2つを1日の中に習慣として入れ込んでみてください。

朝4時や5時に起きて頑張るって言うのもありですが
ストイックすぎるので私はあまりおすすめしません。

ゆるくやれば大丈夫。

残り二つのテーマ、

2 引き戻しの誘惑
3 モチベーションという幻想

については、
追ってまたご説明していきますね。

お楽しみにしておいてください。

パラレルキャリアなんて、
できる範囲で楽しくやればいいんです。

気楽に行きましょうね!

 

自分ビジネスに、先行者や実績を意識しなくて良い3つの答え

自分ビジネスを始めるときに
自分のビジネスの競合や、先行して走っている方々の実績を見ると、
やる気がしぼんでしまう人が多い。

そんなの気にしなくていいですよ。
その理由を考える時に
3つの問いを自分なりに考えてみてください。

というお題を前回の記事で書きました。

自分なりの問いを立てて、
その答えを探す、考えてみる過程で、
自分なりの発見や解決策が見つかります。

これが、オリジナルコンテンツを作るスタートになります。
右から左に、(お口に合う)答えを短絡的に求めるのではなく、
問いを立てて、自分なりの解釈を求めてみること。

この繰り返しで、
あなただけのオリジナルが生まれるわけです。

自分ビジネスを始める際に、競合なんて気にしなくて良い。
3つの理由。

Q1 あなたは自分ビジネスをお買上いただきたい方は何人いますか?
Q2 人が商品を買う際の最も強い理由、動機は何だか知っていますか?
Q3 どんなに似たようなサービスでも魅せ方を換えれば、オリジナルになることを知っていますか?

(この場合の商品、サービスとは、自分ビジネス(サラリーマンが複業ではじめる自分の商い)と、
仮定してください。)

まず、Q1について
あなたは、
これからあなたが始めたい、提供したい商品やサービス、
一体どれくらいの方々に利用してほしいと思っていますか?

物販や(かすりほどのフィーしかない)アフィリエイトをお考えだと、
ボリュームが必要かもしれません。

サラリーマンの経験価値複業で始める自分ビジネスの商品
=自分の経験価値を商品化する
=自分の経験や得意分野をプログラム、教材化して、
必要な人にお役に立てていただくビジネスって、
そんなにたくさんのお客さんが必要ないわけです。

対応できるお客さまにも限界があるし、
誰でもかれでも、お客さまにする必要はありません。
(めんどくさいお客さまとは、あえてお付き合いする必要は、ない。)

自分のことを気に入ってくれて、
自分のなりそめや生い立ちに共感いただき、
自分の考えや志に共感して、
ファンになってもらった方々の中から
それ欲しい!って思える人が、
お客さまになっていただけるわけです。

だから、そんなに多くのお客さまを
最初からつくる必要は、ありません。
複業の段階では、特に。

最初はひとりでも十分。

ひとりのお客様の意見を丁寧に聞きながらチューニング、
微修正していけば、
商品も魅力的になって、またファンが増えて行きます。

10人に継続的なファン契約ができれば、
複業レベルでは、大成功です。

数は意識しないようにしましょう。
質の高いお客さまに絞ればいい。

ネットの良いところは、
日本全国(世界中)に情報発信できることです。

日本中には、
あなたのプロフィールに共感する人、
あなたのファン、
あなたの商品を、
あなたから買いたい!という人は
絶対に出てきます。

ロングテール※思考で行きましょう!

※補足
ロングテール=恐竜の尻尾のように、先っぽが細い。
回りには求める人は少ないけど、
日本中に伝えることでボリュームを上げる、
そんなイメージなんですね。

ちょっと例えが飛ぶかもしれませんが、
『ハクソーリッジ』という映画をご存知ですか?
銃を持たないのに軍隊に志願し、
沖縄戦で激しい戦闘の最前線になっても銃を持たずに、
多くの人を助けることに専念した米兵の実話映画です。

銃の訓練を拒否するので、
キャンプでの評価はぼろくそですが、
最前線で、多くの人を助けることで、
初めて、高い評価を得た。認められた。

例えば、
そんなキャラで、いいんです。

自分は自分のままでも、
十分評価してくれる相手や環境は、
おのずと、やってきます。

それから2つ目の質問、
Q2 人が商品を買う際の最も強い理由、動機は何だか知っていますか?

お客さまが商品やサービスを買ったり利用したりする際の決め手。
特に、自分ビジネス、ネットやリアルを含めても、
自分の得意分野をお伝えしていくビジネスになると
数ある似たような商品やサービスの中からどれを選ぶか?
特典や実績、お客様の声の数が決め手になるわけでは、ありません。

なんかこの人と合いそう。
なんとなく相性、いい感じ。
この人だから買おう!
なんとなく自分に近いキャラクター感じる。
だからお願いしよう

そういう風になるはずです。

自分の発信する思いや志に共感をしていただいた人だけ、
ファンになっていただき、
ファン自ら、欲してもらう存在になればいいわけです。

似たようなビジネスやサービスを先行して出している人がいても、
まったくきにする必要なんて、ないです。

似たようなサービスであれば、
あなたのキャラクターを、
人格、トーンを、最終的にお客さまは買うわけです。

なんかちょっとわからんけど、なんとなくこの人、
一生懸命で信用できるから、
この人について行くわ。
ご教示いただけませんか・・・

そんな感じで徐々に大切なファンができていくわけです。

だから競合や先行者に惑わされずに、
自分自身を磨いて、
目下の目の前の、お客さまの幸せにフォーカスしていきましょう。

そうすると自然に、
ファンは増えてきます。
ファンが増えると、
それシェアくださいっておっしゃる方=お客さまが出てきます。

そうやって自分ビジネスは徐々に動き出すのです。

3つ目の質問、
Q3 どんなに似たようなサービスでも魅せ方を換えれば、
             オリジナルになることを知っていますか?

魅せ方を換えれば、どんな商品でもオリジナルに見せることができます。
ネーミング、コンセプト作りが肝です。

この点だけでものすごくディープにお伝えしたいことがあるのですが、
今回はサラリとさわりだけ。
(推奨本や考え方など、また追ってご説明します。)

なんでも、自分なりに再定義して、
新しいネーミングをつけてしまうことです。
早いもの勝ち、
言ったモン勝ち。
です。

少し前のソトコト(2018年10月)に
「新しい仕事図鑑」という特集がありました。

みんな勝手に自分の仕事に
好きな名前をつけて、
新しい仕事として価値を再定義しています。

左官職人も文化や美学視点を入れればアーティストです。
勉強家(ノウハウコレクターを価値変換!)
流しの洋裁職人、
コミュニティナース(ナース×コミュニティ)
梅干しエンターテイナー、
発酵デザイナー、
ソーセージクリエイター・・・

世の中に溢れている、
いろんなサービスも、少しだけ他の要素を加えて、
ネーミングを作って価値を再定義すると、
カパン!と売り上げが伸びたり、
自分の土俵を唯一無二なモノに変えたり、
お客さまの琴線スイッチをはねたりします。

オリジナル化のコツ、ポイントは
・再定義
・ネーミングです。

このあたりはすごく深いテーマで、
オリジナル商品、
オリジナルサービスづくりにすっごく役立つスキルなので
追って徐々に、
お話ししますね。

なんかランディングページのような内容になってしまいましたが、
出し惜しみぜずにお伝えしますので、
どうぞ気楽にお付き合いください。

こんなこともっと深堀して
噛み砕いて説明せよ!という
ご要望も遠慮なくおっしゃってください。

今日は、ビジネススタートにつまづいている理由が
競合を意識しすぎているのであれば、
“競合なんて、気にしないでいい!
 好き放題には始めればいい!”

ということがお伝えできればO.K.です。
あなたのそばには蒼井がいます。

というおはなしでした。
がんばってまいりましょう!

パラレルキャリアで競合を気にする必要はない3つの理由

蒼井です。

ここのところ、
新たに起業する美容鍼灸院さんのサポートや、
マーケティング・セミナーなんかも、
毎月定期的に開催しています。

その月次のマーケティング・セミナーでは、
定番のS.T.P.+4Pはあんまりセクシーじゃないんで、
結構マニアックな視点、
視点をフォーカス、狭めるとヒントが出てくるという、
フォーカシングの手法を、
“フェティシズム・マーケティングTM”と銘打って、
伝授しております。

アンケートの回答結果で多数を占める意見を無視して、
少数の異常値意見にヒアリングをおこなう。

全体的な最適化よりも、
超マイクロ視点で現象を捉えて解釈していくと、
極めてユニークな解決策や、
大胆な仮設が出せる。

そんな作法です。
『フェチから始めよ!』というタイトルで、
某出版社の編集会議でプレゼンテーションをしたところ、
タイトル変えなきゃ出せない、
もっと便益(読んで使ったひとのその後のハッピー)を出しなさい。

ということで、目下企画書再考中のところです。
セミナーも出版準備も全部、パラレルキャリア活動でやっていることです。

 

今回お伝えしたいのは、
最近サポートさせていただいている方や、
問合せでよくたずねられるようになったので、
ちょっとみなさんにシェアしたいなと思ったことです。

みなさん、
自分ビジネスを始める際に、
競合やライバルを意識しすぎて、
前に進めなくなってしまう時が、
よくあります。

情報収集、ライバルを研究しすぎて、
こんなにすごい人がたくさんいると、
今から始めても厳しいな・・・と弱気になってしまう。

商いやビジネスを始める際に、
競合を調べなきゃっていう常識、
今もっている常識こそ大罪・・・
実はそれがネックだったんだという気付きです。

結論からお伝えしますね。

自分ビジネスを立ち上げるときには、
競合や先行している人を意識する必要は、
まったくないです。
まったくないというと語弊がありますが、
必要以上に意識しすぎると、
最初の一歩が踏み出せなくなる。
そのデメリットのほうが大きい。

まず、
最初にあなたが頭に思いついた自分ビジネスって、
たいていの場合、既に、もう世の中にはたくさん、あります。
まったく新しいビジネスって言うのは、ありえないし、
よっぽどの天才的なセンスを持っていない限り、
生み出すことはできません。

なおかつ、
これで行こう!
いいアイデア!って思いついた自分ビジネスのネタ、方向性でも
既に多くの先行者が、
それなりの実績を出してビジネス化しています。

それもまことしやかな、
多くの成功者の声(テスティモニュアル)をぶら下げて・・・。

例えば、
複業としてコーチングするとか、ヒーラーとか、英会話指南なんか
腐るほど、あります。
玉石混合、すばらしい実績が上がるモデルもあれば、
マジかよこれアホくさくて話しにならない低レベルなものまで、
あるわけです。

アホくさい低レベルなものはほっといてもいいのですが、
これは勝てないなと思うビジネスモデル、
完成度の高いモデルを目の前にして、
今から参入して勝ち目、勝算があるのか?
わー、こんなすごい人と同じ土俵で、
今からとても勝負なんてできないわ・・・。

って、感じることと思います。

悩みますよね。

でもね、
競合や、先行者の実績に悩まなくって、いいです。

僕たちが悩んでしまうのは
サラリーマン時代に悩んだ悪い癖の影響です。

サラリーマンが学ぶ悪い癖(作法)というのは、
企画や営業、マーケティングに携わっている方であれば、
物事を始める前に、ざっくりと情報を整理しましょう。
3つのCで情報収集すると、
洩れなくダブりなく市場の環境を整理できて
そこにチャンスを見つけることができるって、
習うわけですね。

Customer・・・お客さまや狙っている市場、お客さまがいったい何を求めているか?
Competitor・・・ライバルがやっていること、ライバル会社の商品や強み、弱点等
Company・・・自分の会社の強み、弱みを整理する

ビジネスでは基本の情報整理の作法なんですが、
(ほんと大切、大切なんだけど)
これをそのまま”自分ビジネス”に落とし込むと、
前に進めなくなる可能性が出てきます。

知りすぎる(あるいは使う場所を誤る)と
先ほどお伝えしたように、
Competitor=ライバルや競合、
先行している人たちの実績や提供内容、
プログラムの完成度の高さにビビッて、
前に進めなくなる。

でもね、
そんな心配なんかしなくて、いい。

その理由をお話する前に、
少しだけ考えていただきたい質問が3つあります。

Q1 あなたは自分ビジネスをお買上いただきたい方は何人いますか?
Q2 人が商品を買う際の最も強い理由、動機は何だか知っていますか?
Q3 どんなに似たようなサービスでも魅せ方を換えれば、
   オリジナルになることを知っていますか?

上記の3点について、少しだけ考えてみてください。

この場合の商品、サービスとは、
自分ビジネス(サラリーマンが複業ではじめる自分の商い)と、
仮定してください。

答えは、
次の記事にアップしますね。

それまで少しだけ、考えてみてください。

本当、
ライバルや競合のことなんか、
あまり気にしなくていいんです。
お客さまとのことを真剣に考えて
自分が提供できる価値を磨きましょう。

蒼井でした。

なぜノウハウ本を読んでも実行に移せないのか?2つ目の理由

蒼井です。

 

 

Less is more.

少ないものに絞り込むほど、価値は高まる。

 

前回の続きです。

学んだノウハウを実行に移す3つの方法について、
引き続きお伝えします。

いつ買ったのか忘れるくらい、積読状態だったのですが、
なんと、なかなか良いことが書いてあることに気づきました。

その本で紹介されているノウハウ本の3つの実践手段について、
順番にひもといて、お伝えしていきます。

その3つの方法とは、

1.情報を絞り込むこと=これだと思った情報を徹底的にマスターする
2.その情報を実行する際に、ポジティブに受け入れること
3.実行にあたってのフォローアップがあること

 

前回、1つ目、情報を絞り込んで徹底的にマスターすることについてお話をいたしました。
これは!と思う本やセミナーを徹底的に自分のものにする。

いろいろ手を出さないで、例えば、薄い参考書を1冊完璧に仕上げると成績が上がる。
講義をしない進学塾で、最近人気がだか待っている「武田塾」なんかそういう方針です。

まったくこれと同じなのです。
情報が溢れかえって、なんでも取り込んでしまって、
頭の中がいろいろな選択肢でいっぱい。
結局何一つ一歩を踏み出せずにいる。

これが、ノウハウ本を読んでも実行できない理由の一1つ目でした。
これだと思ったノウハウを、自分の体にインストールしましょう。
ダウンロードしただけでは、ダメです。
解凍して、インストールして体の中で使える武器に同化させることが必要です。

 

そして今日お伝えするのは2つ目。
学んだノウハウに対しての、ネガティブな意識を取り払うことです。

つまり、
「どうせ自分には実行できな」
「自分には無理だろう」
「まだ少し、自分には早い」
「そんなに簡単いいくわけないさっ!」
往々にして人は、新しい学びに対して、少し斜に構えた感じで捉えてしまうことがあります。
拒絶反応。

例えば、どこの組織でも必ずいる、超ネガティブなひと。
新しいことをやろうとすると、必ず否定から入る上司など。
「もう、そんなことはみんなやってるよ」
「うちにはまだ早いよ」
「第一、成功するかどうかわからないじゃん」
あなたの周りにもきっと、いるでしょう?
そんな、前に進もうとする気持ちを戻そうとする意識。
この意識が邪魔をしているわけです。

ホメオタシスっていう意識ですね。
誰でも持っている、復元機能。
元の安定に戻そうとするチカラ。
これが強く働くと、全てが赤信号に見えてくるわけです。

この、ホメオタシスを引っ込めることが必要です。
それには、
「まずはやってみる。」
「すべてゴーサイン=青信号だと思って、走りきること。」

これが2番目のポイントです。

そして3つ目。

「フォローアップ」

これは、受ける側の心得というよりもむしろノウハウを提供する側の心得になります。
(ここで私たちは、自分ビジネスの大切なポイントを学ぶことができます。)
ノウハウの提供者は、ノウハウを実践する人に対して、
そのノウハウの実践においてのサポート、フォローアップがセットになっていることが必要なのです。

1.本やセミナーで実践的な素晴らしいノーハウを学んだ。
2.すべてゴーサイン、青信号で、ネガティブな意識を外して取り組んでみた。
3.そしてその実践に者に対して、提供者はサポートを行う。

この3番目、これは受け手の努力を超えているところがあるのですが
ここに私たちが構築する自分ビジネスの大事なヒントがあります。

例えばライザップ。
ダイエット業界って、ノウハウはすでにコモディディ化=一般化している=画期的な方法は、ない。
そんな業界です。
そんな業界において、何をサービスの目玉にしたか?
フォローアップ=やり切るというサポートに徹底的に絞り込んだビジネスモデルなのです。

もうすでに、画期的な方法がないというダイエット業界で、
やり切ることに起点をおいたサービスは、空白地帯だったんですね。
(こんなサポートを自分ビジネスに入れてみましょう)

また、最近人気の進学塾の武田塾。
これも良質な参考書をベースに、
参考書をやり切ると言うスケジューリングのサポートに軸をおいたビジネスモデルです。
講義がない塾。
ノウハウは市販の参考書。
独自の教材も講義も、ない。
受験のテクニックも、もうコモディディ化していて世の中に溢れているわけです。

どちらも一般的なノウハウの提供に加えて、
その後のフォローアップに重きを置いたビジネスモデルです。

この点については私たちが自分ビジネスを起こす際に非常に参考になる点がある。
この点においてはまた十分な時間をとって改めてお話をいたします。

前回と今回、2回にわたって、本やセミナーで学んだノウハウを実行するポイントを3つお伝えしました。

1つ目は、情報源を絞り込む
 良質な書籍に絞り込む
 ここぞと決めたメンターや講座は徹底的に絞り込んでそれを自分のものにする。

2つ目は、ポジティブな意識で取り組む。
 自分にも実践できるのだと言う前向きな姿勢で吸収すること。

3つ目は、環境実践においてのサポートがあると言うこと。
 ただしこれは既存のビジネスでは提供されてないかもしれません。
 自分ビジネスを起こす際にこの点を差別化ポイントにしてみましょう

これで、本やセミナーで学んだノウハウを実践する3つのポイントを学ぶことができました。
同時に、自分ビジネスに必要なサービスについての気づきも手に入ります。
45分で読める薄ペラな本だけど、
きっとあなたを一生、はなさない本になると思います。

 

 

蒼井でした。

なぜノウハウ本を読んでも実行に移せないのか?1つ目の理由

なぜノウハウ本を読んでも実行に移せないのか?【前編】

本を読んだり、セミナーや研修に参加して
「なるほど!」と学んだことをうまく実践に移すことができますか?

私はなかなか、できませんでした(今も、きっと)。
読者の中にはそんなご経験をされている方も多いんじゃないかと思います。

こんなコトバを見つけました。

 

今日のような書物の氾濫の中にいて、
何を読むべきかと思案ばかりしていても、
流行に書名を教えられるのが関の山なら、
これはと思う書物に執着して、
読み方の工夫をする方が賢明だろう。

小林秀雄「読書について」より

 

私たちは本を読んだり、
セミナーに参加したり、
CDの教材や音声で学んだりします。

ただ、そこで学んだことが実際に自分の仕事や、会社での成果、
ビジネスや商いに反映できてるのか?
となると、実際多くの方は「?」になってる場合が多いと思われます。

事実、私もそうです。

知識を吸収するのは、実践するよりも、楽で楽しい。
その「学んでいる」という世界に、安住してしまうところがあります。

学んだことを、どうして実践に役立っていることができないのか。
本で気づいた!
セミナーで開眼した!
「わかった!」
「なるほど!」
「良いノウハウを仕入れた!」と思っても、
いつまでたっても、何も変わっていない。
一体いつになったら、実行するのか・・・

そんな繰り返し・・・。

本当、これは多くの人の悩みだと思います。

その解決策として3つの方法があります。

『なぜ、ノウハウ本を実行できないのか?』
ずっと積んだままだった本に、これだと思うヒントがありました。

1.情報を絞り込むこと=これだと思った情報を徹底的にマスターする
2.その情報を実行する際に、ポジティブに受け入れること
3.実行にあたってのフォローアップがあること

今日はまず、その一つ目、「情報を絞り込むこと」について、お伝えします。

まず、みなさんにご認識いただきたいのは、
今、とにかく身の回りには、
情報、ノウハウ、ハウツーにかかる情報が、
あまりにも多すぎるということです。

つまり、情報過多に陥っているということ。
ネットを叩けば、大抵のノウハウは手に入るし、
毎日新しい情報が SNSやメールなどで入ってきます。

あまりにも情報が多すぎて次から次へと新しい情報をインプットしてしまう。

”人は学んだことを実行するよりも新しい知識知識を学ぶ方が楽しい”
これ、真理です。

実行するよりもインプットすること=学ぶことに楽しみを見出してしまうと、
単なるノウハウコレクターになってしまう。

インプットばかりやっていると、
思考する時間が、減ります。

マッキンゼーで最年少役員になった並木裕太氏は、
情報をあえて遮断するするそうです。
ジャンクな情報は百害あって一利なし。
自分のアタマで考えたアイデアを、実行するためのに
最小限必要な情報源を探る。

これが、学んだことを実行する極意です。

何か1つに絞り込む。
良質なノウハウに絞ること。
良質な書籍に絞り込んで、そのノウハウを徹底的に実践する。
メンターや講師も1人に絞り込む。
そしてその1からの学びを、徹底的に実践する。

冒頭の小林秀雄のコトバ通りなんですね。
情報が溢れかえると迷ってしまうので、良質な本に絞るべきなのです。

実際私がマーケティングプランナーとして最も成長した学びは
宣伝会議のマーケティング講座でした。
ここで私淑しているひとりの講師にフォーカスして、彼の話の内容を完全にマスターしました。

ここだけの話ですが、
私は、セミナーにおいて大抵の会場で(録音禁止の場合でも)ICレコーダーで録音しています。
高額な金額を払って参加するセミナーや講座が、
一度聞いて頭に入るほど、私の頭は良くはありません。
なので”こっそり録音”したセミナーの音源を通勤時間帯に聞いたり、
何度も聞いて、要点をまとて自分なりのノウハウの”いけす”というものを作っています。

聞いただけだと、ダウンロードするだけですが、
こっそり録音を何度も聞いていると、
まさに体にインストールさせることができます。

これだと思った本やセミナーの内容、メンターを徹底的にマスターすると決め込んで、実践すること。

繰り返しますが、これに尽きます。

多くの書籍やCDが発売され、

学ぶことに熱心な人ほど多くのセミナーにも参加します。
なるほど!これは素晴らしい!とその場ではポンと!膝打ちしたものの、
実践する余裕もなく、また新たな本を読んだりセミナーに参加してしまう。

これがいつまでたってもノウハウが実行できない1つ目の要因です。
これだと思った本をまるでかたきのように徹底的にしゃぶり尽くし、
自分の体にインストールしましょう。

 

最近人気の進学塾に「武田塾」があります。
授業をしない塾。

その方針は、
「薄っぺらで良質な参考書を徹底的にマスターする。」

これで大きく成績が伸びるそうです。
応用できる基礎=本質を身につけておく。

その基礎=本質をマスターしておけが、いかようにも応用が効くということです。

この「武田塾」から、私たちが自分ビジネス構築に学ぶ点は多々あります。
いまベンチマーク、研究しているので、自分ビジネスに応用できる視点を、またご報告します。

本で学んでノウハウを実行する方法、2番目以降の考察は次回へ。

それでは良い週末をお過ごしください。
蒼井でした。

(セミナーこっそり録音は、あくまでも自己責任でお願いしますね!)

P.S.

Less is more.

ドイツ人建築家、ミース・ファン・デル・ローエのコトバです。
”数を減らして、限られたものの価値を高くする”

情報の取捨選択も、まさしくこの通りです。

P.S.2

最近はまりまくっている音声入力。
このブログのドラフト(下書き)もiPhoneの音声入力で作成しました。
喋ったコトバがデジタルテキストになる。
もちろん推敲は必要ですが、
いきなりキーボードに入力するよりは、
作業の初速が違います。
ぜひ、お試しください。

ゲシュタルトを描こう=主張を伝える極めて重要な1つのコツ

蒼井です。
 
昨日は大学で授業を行いました。
 
この授業でお話しした内容が、
読者の皆さんの自分ビジネス構築に役立つ内容なので、
ここででお伝えします。
 
ツールよりも、考え方を汲み取ってください。
では、しばし、最後までごゆっくりお楽しみください。
 
その大学とは、
私の仕事柄お声をいただき、プレゼンテーション論というコマで講義をさせていただいています。
もう、7年くらい続けています。
不肖蒼井でも、若い学生のチカラになるべくお勤めを果たしてまいりました。
 
講義の内容は、Preziという、プレゼンテーションツールを自分のプレゼンで使ってみようというコマにしました。
 
PreziというツールはPowerPoint位と比べ、動きがダイナミック。
始めてみた方はたいてい、「なんだこれは?」という印象を受けます。
ある種の驚き、新鮮さを与えることも、本質ではないけど、感情を揺さぶるという、
プレゼンテーションには必要です。
 
Preziの仕組みはいたってシンプル。
イメージ的には、1枚の大きな白紙の上に、
伝えたいパーツ、画像や文字の塊、パワーポイント作ったスライド、動画などのパーツ、
オブジェクトを配して、
それに大きさ角度を与えるて(設定して)伝える順序をつける。
だけのことです。
 
パーツの大きさを変えると、ズームアウト、ズームイン、
角度を変えると、回転というギミックをつけられます。
 
シンプルな構造でありながら、
非常にダイナミックな動きをするのでプレゼンテーションのインパクトは大きい。
医者の学会なんかでたまに使われています(医者の学会には出たことはないけど知り合いの医者が言ってました)。
 
Preziの優れているのは、
”何枚かのスライドを見せた後、それをまとめて数枚のスライドが何を言ってるのかというのを一度俯瞰するプロセス作る”
点です。
このプロセスを伝えるのに、非常に優れているということ。
 
プレゼンテーションを聞いている人は往々にして、聞いたいる間に、今のスライドはどの話なのか?
ぼーっとしてると意識が飛ぶケースがあります。
 
10分程度のプレゼンテーションにおいても。
常に、今、全体構想の中で何を伝えるっているのかということを、
常に伝え続ける=聞いている人に続けることが必要。
 
話の展開の全体構想意識して聞いていただくと、非常に伝わりやすい。
頭に入りやすい。
 
常に俯瞰して全体構想を捉えていただく、
「ゲシュタルト(全体構造)」で考えるということできること。
 
この点がPreziという、プレゼンテーションツールの大きな特徴です、
これをプレゼンテーションのツールとして使いながら、
常にゲシュタルト=全体構造を意識してプレゼンテーションをしましょう。という授業を行いました。
実際に、この、”常に全体構造把握しながらプレゼンテーションを進める”と言う手法は、
私自身大きな、大きな成果を得ています。、
 
例えば、
最初に全体構想、お伝えするプレゼンテーションの全体構造示す1枚のシート配りながら、
プロジェクターの画面では各論それぞれのお話を進めていく。
ハンドアウトで配った、1シートの紙が目次=海図のうなものです。
これは非常に伝わりやすい。
 
脳は常に、全体構造を理解していなければ頭に入ってこないという、そもそもの構造を持っています。
だから各論を一つ一つ話すよりも、
”常にその各論が全体の中でどんな位置づけにあるか”と言うことを伝えながら、
お話しするというのが非常に大切になります。
 
これをプレゼンテーションをやりながらお伝えできるのがPreziなわけです。
 
(※このPrezi爆速マニアルをまた資料室にアップしますのでお使いください)
 
この「ゲシュタルトを作る」と言うのは物事を伝えたり理解していただく、
特に相手に伝える場合に非常に役立つ作法です。
 
自分ビジネス構築においても、まずはざっくりと、全体構造(骨組み、スケルトン=)ゲシュタルトを作ってみましょう。
 
自分がお伝えしたい自分ビジネスの全体構造をまず描いてみる。
大雑把でも完成度なんか関係ないので、まずは全体構造描きます。
コツは、お気に入りの本の目次を参考にするのが一番、早いです)これ、秘策です。
 
そして、全体構造=骨組みができると、それに必要な肉付け=必要なものを集めていく。
仕込んでいく作業になります。(これは本を読んだりセミナーに参加したり、自分が気づいたこと、自分だけの経験などを付け加えていく感じです。)
 
ます、全体構造ができれば、不足しているものがわかります。
とにかくまずは、全体構造=ゲシュタルトを描くわけです。
(お気に入りの本、自分が自分ビジネスとして作りたい分野の本の目次を参考に。)
 
自分ビジネスの組み立てをする。
まず最初のゲシュタルト=骨組み、アウトライン、目次。
そういった全体構造=ゲシュタルトを常に意識しながら進めていきましょう。
 
例えば、読者の仲間の中には、
「今日ブログで何を書いていいかわからない」
「ネタがない」
そんな日もあるでしょう。
 
そんな時は常にそのゲシュタルト=自分ビジネスの全体構造に立ち返ってみてください。
そうすると”自分は何を発信するべきか”というのがはっきりします。
 
何を発信すべきかと言うことがわかれば、
それをブログやコンテンツの読後感=最後に持ってきます。
 
ネットマーケティングで言う、CTA (Call To Action)=読後感に何をして欲しいか。
これを決めて文章書くわけです。
 
自分ビジネスでお伝えすること=志がはっきりしていれば、
読後とって欲しい行動=CTAもおのづとはっきりします。
 
ブログを読んで後どういう行動とって欲しいか、
どういう気持ちになって欲しかったか、
どういうことを学んでほしいか、
ということがはっきりわかれば、ブログの最後にそのいざないを持ってくれば良いわけです。
 
書き出しは日々の出来事面でも、学んだ本でも、読んだ本でも、気づいたことでも何でも良い。
それが、自分ビジネスの学びにつながる流れを作れば良いわけです。
 
常に自分ビジネスとして自分が伝えたいものは何かということを意識し続けていること
=常にゲシュタルトを意識していれば、
自分ビジネスでパーツを作る作業=日々のブログを書くと言うことに反映することができます。
 
後は、私が進めているスマートフォンての音声入力も活用しながら、
まずはガンガン発信していきましょう。
 
このスマートフォンの音声入力、ぜひこれをお試しください。
あなたのブログを書くスピードが爆速にあがります。
 
蒼井でした。
 
写真:ハーバード・ビジネス・レビュー2016 イノベーションの作法 濱田優司氏 より
 
 

DRM= ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングなのだ。

前回ですね、

好きを銭に替えるマトリックスをお見せしました。

好きなことをやって
お金に換える。

好きなこと⇔お金。

というのが自分ビジネスのビジネスモデル基本形。

たった1行だけど
深くって、もう少しきっちりご説明をしなければなりません。

好きなことをやって、
それを情報として発信して、
その情報をお金に換える。

そのために以下の3つを鍛えましょうってのが私の提唱。

【3つの突破口】
・自分メディアを作って
・コピーライティング力=ファンクショナル・ライティング。
 =機能する文章という意味。名文や論文に求められる、レベルの高いスキルじゃ、ない。
・オリジナルコンテンツ力(組み合わせる、解釈する、翻訳する、アレンジする、自分のフィルターを通じて、オリジナルにアレンジする。そしてあるいはプロデュースする力)

 

でもね、
もう少しシンプルになる可能性が、出てきた。
足りない頭なら、知恵をぬすみゃいい~
ではなく
足りない頭なら、知恵を借りりゃいい。

このことを発見したわけです。
気付いた。
という意味合いが近いかも。

・・・プロデュースするチカラに近い。
ないものを引っ張ってきて、組み合わせてあたらしい価値を作りだす。
あんまりこのことを言ってる人もいないけど、ここはちっとじっくり触れたいので、
改めてまた『特別補講』でも開催します。

お楽しみに。

今日は
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングについて、お話しますね。
前のコマ、ご確認ください。

好きなことを
お金に変える際の考え方として、
田の字のマトリックスをご用意いたしました。

 

 

「好きを銭に!作戦」 マトリックス  

 

好きなことをお金に替えるポジションは、
以下の4つに分けられます。

 

1.好きで、銭になる
2.好きだけど、銭にならない
3.好きじゃないけど、銭になる
4.好きでもないし、銭にもならない

 

お分かりになりますよね?

一番理想なのは、1.好きで、銭にもなる ところ
そんな銭になる趣味や、銭に直リンク情報が好きで好きでたまらなければ、
自分ビジネスをはじめるのは、簡単。

きついのはどこでしょうか?
3.好きじゃないのに、儲かるから、やる

ここに突っ込んでいっては、なりません。
いくら儲かるからって、好きでもないし、興味のないところに突っ込んでいっても、
続きません。

それはリアルなお仕事で十分。
アホ上司やモンスター部下の慰謝料としてもらう給料で、我慢してるのですから・・・・・。
あなただって、程度こそあれ、そうでしょ?
自分ビジネスであなたは、これ以上傷つく必要は、ない。

なので、1.と2のところ、自分が好きなことで自分ビジネスをおこしましょう。

では、2.の「好きだけど、銭にならない」この場合、どうするか?
ここの説明です。本日の講義は。

やっと本題に入ります。

 

たいていの場合、自分が好きなことを銭に替えらない。
銭に替える方法が分からない。
思いつかない。
という2の象限にいる人が、ほとんど。

じゃあどうするか?というのが
マトリックスで言うと2から1に、上に伸びる矢印。
ここをどう考えるか?
この矢印が戦略なわけです。
その戦略の一つとして、
DRMという手法が出てくるわけです。
DRM=ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

Rは、レスポンスじゃないですよ。
少なくとも私のブログやメルマガの受講生のみなさんは
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングと解釈し、共有しましょう。

ちょっと図解してみました。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング

3つの突破口×Direct Relationship Marketing マトリックス T.Aoi©2016

では、ここで
レスポンスとリレーションシップの違いを、まず最初にはっきり握り合っときましょう。

レスポンスはね、刈り取り型のモデル。
狩猟系、ハンター系。

刈り取り型ではなく育てる、関係を育んでいきましょうというのが、リレーションシップ
つまり、ハンターではなく農夫、ハーベスターになろうと言うのが、
今の世界の極めて正しいマーケティングの大きな潮流です。

あなた、ラッキーですね。
まわりがハンター方のビジネスをやっている間に
静かに、静かに農夫型、ハーベスター型のモデルを実践できるわけです。

周りのご先輩方や御同輩さま方、コンペティターは、
どんどん、ダイレクト・”レスポンス”・マーケティングに走ってもらえれば、良い。

僕たちは”リレーションシップ”を実践してまいりましょう。

リレーションシップとは、
関係を紡ぎながら、
「他人ごと」から、「自分ごと化」していただく。

関係を紡ぎながら、
相手にとっての「価値」を変えていく。
徐々に、理解していただく。

関係を紡ぎながら、
「欲しくなっていただく」。

巷のDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)では
このことを「教育」って、おこがましいことばを良く使います。

でもね、教育なんかでは、ない。

 

「共感づくり」なのです本質は。

読者というか、情報の接触者が、
ポン!と膝を叩いて、
「そうそう、そうなんよ。」
「なるほどねぇ~。そう考えればよいのか」
「うんうん、そうそう。」

そうやって徐々に「自分ごと」にしていく。
そんなイメージ。

そうやって、一緒に理解を深めていく。
そんな小さな共感を積み重ねていくこと。
そして一緒に価値を高めていく。作っていく。

これが私の解釈するDRM
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング
”リレーションシップ”なわけです。

 

ことば尻をとった言葉遊び?
確かに。
そうおっしゃられれば、それはそれで結構。

 

ただね、コトバの定義ってすっごく大事で、
そのコトバが、これからのあなたのすべての行動を律していくことになるわけです。

教育って解釈する場合と、
小さな「共感」を積み重ねながら
「自分ごと」にして一緒に「価値」を作っていく。
と解釈する場合。

この違い。

この部分での理解の違いが、
具体的な打ち手のレベルまで落とし込まれると
大きな違いになります。

ハンター系、狩猟系のレスポンスだと
レスポンス重視のためにはっていうことで、文字通り、
反応のためにギミック性、アジテーション(あおりたて)なんかも
入ってくるでしょう。

でもね、
リレーションシップだと、違うわけです。
「関係」を紡いでいく、「共感」をシェアする、徐々に一緒に「自分ごと」に育てていくカンジ。

こんな感じで、
最初の理解がずれてると、
各論=具体的打ち手は、大きく、ずれてしまいます。

DRM=ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング

・プロスペクト=見込み客に見つけてもらって
・「関係」を育んで=ファンのいけすを作る
・提供する価値に価値に対してフィーをいただく=マネタイズ

こんなモデルです。

好きなことをビジネスにするのには、この流れが必要なのです。

・プロスペクト=見込み客を集めて→情報発信してリレーションシップを図れるきっかけ=メールアドレスを集める。
・「関係」を育んで=ファンのいけすを作る→メルマガでファンとの関係性を深めていく。
・提供する価値に価値に対してフィーをいただく=マネタイズ

すぐにね、短絡的に簡単にできるもんじゃありません。
簡単にはできないけど、これが最強のモデルです。

時間をかけて、価値を変えていく。ということです。

そのための、
学びとツールは私のブログでご提供してるので、
蒼井ブログをなめるようにむしゃぶりついていただくと、
大丈夫です。

この流れ。

 

お客様にとって、価値があるものに変えていく。
これが最強のモデルです。

この流れ、しっかり頭に入れといてください。

メルマガ会員さまには会員サイトからPDFがダウンロードできるように準備いたしました。

さらにこのフローを補強する各種ツール(フレームワーク)も準備しました。

徐々にご紹介していきますね。

ではでは。

蒼井でした。

 

大好きなことをしてお金持になる 本田健さんを料理してみた

【自分ビジネス】でいかにキャッシュポイントを設定するか? 考察メモ的なものだけど・・・・・

どうも、蒼井です。

ちょっと真面目に
雨上がりの日曜日の午後に考えたこと。考察メモ的な走り書きです。

(この続編、NEXT、どこで書くかは未定です。)

「好きなことをやって、お金に換える。」

これが私が提唱する自分ビジネスの、基本軸なわけです。

この点においてはROMだけ読者、コンテンツだけDLのギャラリー外野にどんなことを言われても、
譲れない軸、肝どころなわけです。

自分が得意で、
自分が思った好きな情報を発信して、
ファンを作って、
そのファンが望むものを提供すれば、
商いにならないはずが、ない。
もちろん、成熟したファンができてれば
プロダクトアウト型(=こっちが勝手に作ったオススメ商品)で
提供しても、ファンなら喜ぶ。

これが自分ビジネスの要諦。
自分ビジネスを支える【ファン作りマーケティング】の肝です。

「好きなことをやって、お金に換える。」

ちょっとそんなところを体系的にわかりやすく整理してて、
昔読んだ本田健さんの本があったので、引っ張り出して読んでおりました。

この本、よくまとまってるのですがかなり抽象的で、
これ読んだだけじゃ、次の1歩、踏み出せる人、
いないだろうなぁと改めて読み返しておりました。
実際、昔私も読んだとき、な〜んにも変わらなくって。

変わらなかったというよりも、
じゃ、具体的にどうするべ?

という第一歩が踏み出せなかった。
というのが正しい解釈かも、しれません。
そのまま書棚に・・・・。
まるで自己啓発学教授の研究室のような私の部屋の書棚に埋もれたました。

今の自分なら、
「それは、甘えじゃん。こうやって考えてみたらいいんだよ。」って
当時のお尻の青〜い蒼井青年に声をかけることが、できる。

そんなお声かけもできるし、
この本での学びを、具体的手順で具現化する方法も、伝授できる。

そう、確かに、蒼井青年は成長しました。
なのでこれ1冊をベースに、オリジナルの自分ビジネスの講座でも作ってみようかなと思ってます。

もちろん、パクリじゃ、ないです。
この本田さんのおっしゃってることを、
抽象レベルでとらえて(本質までさかのぼって)
自分なりの解釈で具体的なやり方をアウトプットとして、出す。
蒼井流の作法でもっともっと現実的で、具体的なレベルの打ち手を作るわけです。

これがアナロジー思考によるコンテンツメイクの手法です。
アナロシー思考は、このブログでも再三提唱してるので
オリジナルコンテンツを作る際に、ぜひ、身につけてほしいスキルです。

アナロジー思考

 

ではでは本筋に戻ります。
そこでこの本田さんの「大好きなことをしてお金持になる」
ちょっと蒼井流に料理してみました。

本田さんのこの本では、
彼曰く、好きなことを銭に換えるときのキャッシュポイントは

・自分が得意であって
・自分に経験があって
・人から求められて
・人が喜ぶ
・そして世の中の動きにもマッチしてる

この5つの輪(ベン図っていう図、コンサルがよく使うやつです)が交差するところが
キャッシュポイント=銭に変えられる自分の提供できるサービス=になるわけです。

 

でもね、実際にやってみると
この5つの輪っかがクロスするのって、
なかなか、ない。

ない。
というより、見つけ出しにくい。
輪っかがクロスしてても、往々にして思い込み間違いが生じやすい。

特にこの
・人から求められてる、
・人が喜ぶ
ってところが、なかなか、自分では分かりにくい。
掴めないわけさ。

自分ではこの輪っかに大きくかぶってると思ってても、
案外思い込みだったり、する。
思い込みでなかったとしても、
具体的な次の一手が、わからない。
そんな状態・・・・・。

そんな場合を、ちょっと具体例、2つのどうするべ?ケースをもって、考えてみましょう。

ケースメソッド1.裸の王様 わてのアイデア最高!中小企業の社長のケース

独りよがりで突っ込んで
「こんな商品できましたけど、売り方考えてもらえませんか?」
っていう自分本位独りよがり裸の王様のアイデアのお手本おのような社長からの相談を稀に受けます。

蒼井の本業はマーケターで、そんな裸の王様のマーケティングの相談にも応じてます。

自分のアイデア。
得意分野の技術(シーズ)で開発した商品。
マーケットのニーズが読めてないから、勝手に作ってしまって、
大量発注してすでに在庫が沢山ある。

売り方を教えてくれって。

・人から求められてる、
・人が喜ぶ

この起点からの商品開発になって、ない。

じゃあ、どうするべ?

ケースメソッド2.裸の王様 大好き発信趣味ブロガーのケース

同様に、
・自分の好きなこと
・自分が得意なこと
・自分の経験が生かせること

を情報発信してるけど
それをどうやって銭に換えるかわからない。

ブログのアクセス数が上がれば、
アドセンスという広告モデルで稼ぐこともできるでしょう?
それも一つの、手段かもしれん。
一つの手段かもしれんが、かなりdeepなコンテンツに育てんと、きびいしいやろね。

好きなことを発信しつつも
いったいどこにキャッシュポイントがあるのか、わからない。

じゃあ、どうするべ??????

 

ここで下のマトリックスをごらんください。

 

 

「好きを銭に!作戦」 マトリックス  

 
縦軸に、銭になるか、銭にならないか度合い。
横軸に、自分が好きか嫌いか、興味があるかないか度合い。
これで田の字の4象限、マトリックスを作って、みた。

理想は、右上のセル
スマイルマークであれば
あとは具体的なビジネスモデルを作っていけば、
自分の好きなことが、銭に変わるわけです。

先ほどのこの2つのどうするべ?は
このマトリックスで言うと、右下の象限(セル)になります。

好きで興味もあって、経験もある。
でも、銭にならない。

そんな状況にあるわけです。

であれば、
であれば、

右上のスマイルマークにもってくればいい。
右上に、移動させればいいわけです。

 

ずらす。

そう、ずらす=移動するということ。
最初から、その位置になければ、
徐々に、ずらしていけば良いわけです。
移動すれば良いわけです。

あせらんで、よろしい。好きに、重きを置くべし。

キャッシュポイントをリジッド(固定されたもの)としてとらえず
変化させるものと、解釈する。

このことで、
自分ビジネスの可能性はものすごく、広がります。

自分の好きなことが、銭にならないのであれば、
銭になるように、ずらす。
移動させて、変えれば、良いわけです。

価値(価値があるようにする・・・)を、ずらす。
土俵(戦う場、伝える場、勝負する場・・・)を、ずらす。
認識(相手の認識、思い込み・・・)を、ずらす。
他人ごとから自分ごとに、ずらす、換える。
(お客さま視点だと、相手ごと化、ですね。)

自分ごとだと、人は動きます。
いかに自分ごと化(相手ごと化)させるか?

ここ、
この矢印=ずらし=を超具体的に考えることがキャッシュポイントになるわけです。

 

ずらす。

繰り返しますね。

大事なのは、
好きであること。
興味がある。
経験がある。
自信がある。

そこに固執してください。
銭にするには、これから、価値や土俵や認識のずらしを工夫すればいいわけです。

無責任なエセ・メンターから、とにかく儲かるべき領域でやりなさいと、
ご指導されても、それはあなたが不幸になるだけです。

興味ないこと、好きじゃないことやるほど、暇じゃないでしょ?
第一あなたが今、サラリーマンだったとすれば、
生活のために、生きる糧として、
いろんなもんに我慢しながら、お金を稼いでるわけでしょ。

だったらせめて、ここでは、好きなことを、好きなように叫びまくりながら銭にかえようぜ。

あなたは、苦労するために働いてるわけではない。
あなたには、そんな想いでいてほしい。

 

そして、その矢印の中身=ずらしの具体的的ニック=好きを銭に換える具体策=の回答がDRM
です。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

ちょっと、答えになってない? 論理の飛躍感、感じました?
感じた方は、すでにある程度ビジネスに、リテラシー、知見のある方でしょう(きっとね)。
その理解と認識の深さと正確さ、はどうかは別として。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング、とは真ん中のワードがちょっと、違いますね?
ここで私のURLを、一度ご覧ください。

http://direct-relationship-marketing.net/

ん? なにか、お気づきになりました?

 

ではでは、この続きは次回に。

今日はここまで。

蒼井でした。

 

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