成功させるための心構え

なぜノウハウ本を読んでも実行に移せないのか?2つ目の理由

蒼井です。

 

 

Less is more.

少ないものに絞り込むほど、価値は高まる。

 

前回の続きです。

学んだノウハウを実行に移す3つの方法について、
引き続きお伝えします。

いつ買ったのか忘れるくらい、積読状態だったのですが、
なんと、なかなか良いことが書いてあることに気づきました。

その本で紹介されているノウハウ本の3つの実践手段について、
順番にひもといて、お伝えしていきます。

その3つの方法とは、

1.情報を絞り込むこと=これだと思った情報を徹底的にマスターする
2.その情報を実行する際に、ポジティブに受け入れること
3.実行にあたってのフォローアップがあること

 

前回、1つ目、情報を絞り込んで徹底的にマスターすることについてお話をいたしました。
これは!と思う本やセミナーを徹底的に自分のものにする。

いろいろ手を出さないで、例えば、薄い参考書を1冊完璧に仕上げると成績が上がる。
講義をしない進学塾で、最近人気がだか待っている「武田塾」なんかそういう方針です。

まったくこれと同じなのです。
情報が溢れかえって、なんでも取り込んでしまって、
頭の中がいろいろな選択肢でいっぱい。
結局何一つ一歩を踏み出せずにいる。

これが、ノウハウ本を読んでも実行できない理由の一1つ目でした。
これだと思ったノウハウを、自分の体にインストールしましょう。
ダウンロードしただけでは、ダメです。
解凍して、インストールして体の中で使える武器に同化させることが必要です。

 

そして今日お伝えするのは2つ目。
学んだノウハウに対しての、ネガティブな意識を取り払うことです。

つまり、
「どうせ自分には実行できな」
「自分には無理だろう」
「まだ少し、自分には早い」
「そんなに簡単いいくわけないさっ!」
往々にして人は、新しい学びに対して、少し斜に構えた感じで捉えてしまうことがあります。
拒絶反応。

例えば、どこの組織でも必ずいる、超ネガティブなひと。
新しいことをやろうとすると、必ず否定から入る上司など。
「もう、そんなことはみんなやってるよ」
「うちにはまだ早いよ」
「第一、成功するかどうかわからないじゃん」
あなたの周りにもきっと、いるでしょう?
そんな、前に進もうとする気持ちを戻そうとする意識。
この意識が邪魔をしているわけです。

ホメオタシスっていう意識ですね。
誰でも持っている、復元機能。
元の安定に戻そうとするチカラ。
これが強く働くと、全てが赤信号に見えてくるわけです。

この、ホメオタシスを引っ込めることが必要です。
それには、
「まずはやってみる。」
「すべてゴーサイン=青信号だと思って、走りきること。」

これが2番目のポイントです。

そして3つ目。

「フォローアップ」

これは、受ける側の心得というよりもむしろノウハウを提供する側の心得になります。
(ここで私たちは、自分ビジネスの大切なポイントを学ぶことができます。)
ノウハウの提供者は、ノウハウを実践する人に対して、
そのノウハウの実践においてのサポート、フォローアップがセットになっていることが必要なのです。

1.本やセミナーで実践的な素晴らしいノーハウを学んだ。
2.すべてゴーサイン、青信号で、ネガティブな意識を外して取り組んでみた。
3.そしてその実践に者に対して、提供者はサポートを行う。

この3番目、これは受け手の努力を超えているところがあるのですが
ここに私たちが構築する自分ビジネスの大事なヒントがあります。

例えばライザップ。
ダイエット業界って、ノウハウはすでにコモディディ化=一般化している=画期的な方法は、ない。
そんな業界です。
そんな業界において、何をサービスの目玉にしたか?
フォローアップ=やり切るというサポートに徹底的に絞り込んだビジネスモデルなのです。

もうすでに、画期的な方法がないというダイエット業界で、
やり切ることに起点をおいたサービスは、空白地帯だったんですね。
(こんなサポートを自分ビジネスに入れてみましょう)

また、最近人気の進学塾の武田塾。
これも良質な参考書をベースに、
参考書をやり切ると言うスケジューリングのサポートに軸をおいたビジネスモデルです。
講義がない塾。
ノウハウは市販の参考書。
独自の教材も講義も、ない。
受験のテクニックも、もうコモディディ化していて世の中に溢れているわけです。

どちらも一般的なノウハウの提供に加えて、
その後のフォローアップに重きを置いたビジネスモデルです。

この点については私たちが自分ビジネスを起こす際に非常に参考になる点がある。
この点においてはまた十分な時間をとって改めてお話をいたします。

前回と今回、2回にわたって、本やセミナーで学んだノウハウを実行するポイントを3つお伝えしました。

1つ目は、情報源を絞り込む
 良質な書籍に絞り込む
 ここぞと決めたメンターや講座は徹底的に絞り込んでそれを自分のものにする。

2つ目は、ポジティブな意識で取り組む。
 自分にも実践できるのだと言う前向きな姿勢で吸収すること。

3つ目は、環境実践においてのサポートがあると言うこと。
 ただしこれは既存のビジネスでは提供されてないかもしれません。
 自分ビジネスを起こす際にこの点を差別化ポイントにしてみましょう

これで、本やセミナーで学んだノウハウを実践する3つのポイントを学ぶことができました。
同時に、自分ビジネスに必要なサービスについての気づきも手に入ります。
45分で読める薄ペラな本だけど、
きっとあなたを一生、はなさない本になると思います。

 

 

蒼井でした。

なぜノウハウ本を読んでも実行に移せないのか?1つ目の理由

なぜノウハウ本を読んでも実行に移せないのか?【前編】

本を読んだり、セミナーや研修に参加して
「なるほど!」と学んだことをうまく実践に移すことができますか?

私はなかなか、できませんでした(今も、きっと)。
読者の中にはそんなご経験をされている方も多いんじゃないかと思います。

こんなコトバを見つけました。

 

今日のような書物の氾濫の中にいて、
何を読むべきかと思案ばかりしていても、
流行に書名を教えられるのが関の山なら、
これはと思う書物に執着して、
読み方の工夫をする方が賢明だろう。

小林秀雄「読書について」より

 

私たちは本を読んだり、
セミナーに参加したり、
CDの教材や音声で学んだりします。

ただ、そこで学んだことが実際に自分の仕事や、会社での成果、
ビジネスや商いに反映できてるのか?
となると、実際多くの方は「?」になってる場合が多いと思われます。

事実、私もそうです。

知識を吸収するのは、実践するよりも、楽で楽しい。
その「学んでいる」という世界に、安住してしまうところがあります。

学んだことを、どうして実践に役立っていることができないのか。
本で気づいた!
セミナーで開眼した!
「わかった!」
「なるほど!」
「良いノウハウを仕入れた!」と思っても、
いつまでたっても、何も変わっていない。
一体いつになったら、実行するのか・・・

そんな繰り返し・・・。

本当、これは多くの人の悩みだと思います。

その解決策として3つの方法があります。

『なぜ、ノウハウ本を実行できないのか?』
ずっと積んだままだった本に、これだと思うヒントがありました。

1.情報を絞り込むこと=これだと思った情報を徹底的にマスターする
2.その情報を実行する際に、ポジティブに受け入れること
3.実行にあたってのフォローアップがあること

今日はまず、その一つ目、「情報を絞り込むこと」について、お伝えします。

まず、みなさんにご認識いただきたいのは、
今、とにかく身の回りには、
情報、ノウハウ、ハウツーにかかる情報が、
あまりにも多すぎるということです。

つまり、情報過多に陥っているということ。
ネットを叩けば、大抵のノウハウは手に入るし、
毎日新しい情報が SNSやメールなどで入ってきます。

あまりにも情報が多すぎて次から次へと新しい情報をインプットしてしまう。

”人は学んだことを実行するよりも新しい知識知識を学ぶ方が楽しい”
これ、真理です。

実行するよりもインプットすること=学ぶことに楽しみを見出してしまうと、
単なるノウハウコレクターになってしまう。

インプットばかりやっていると、
思考する時間が、減ります。

マッキンゼーで最年少役員になった並木裕太氏は、
情報をあえて遮断するするそうです。
ジャンクな情報は百害あって一利なし。
自分のアタマで考えたアイデアを、実行するためのに
最小限必要な情報源を探る。

これが、学んだことを実行する極意です。

何か1つに絞り込む。
良質なノウハウに絞ること。
良質な書籍に絞り込んで、そのノウハウを徹底的に実践する。
メンターや講師も1人に絞り込む。
そしてその1からの学びを、徹底的に実践する。

冒頭の小林秀雄のコトバ通りなんですね。
情報が溢れかえると迷ってしまうので、良質な本に絞るべきなのです。

実際私がマーケティングプランナーとして最も成長した学びは
宣伝会議のマーケティング講座でした。
ここで私淑しているひとりの講師にフォーカスして、彼の話の内容を完全にマスターしました。

ここだけの話ですが、
私は、セミナーにおいて大抵の会場で(録音禁止の場合でも)ICレコーダーで録音しています。
高額な金額を払って参加するセミナーや講座が、
一度聞いて頭に入るほど、私の頭は良くはありません。
なので”こっそり録音”したセミナーの音源を通勤時間帯に聞いたり、
何度も聞いて、要点をまとて自分なりのノウハウの”いけす”というものを作っています。

聞いただけだと、ダウンロードするだけですが、
こっそり録音を何度も聞いていると、
まさに体にインストールさせることができます。

これだと思った本やセミナーの内容、メンターを徹底的にマスターすると決め込んで、実践すること。

繰り返しますが、これに尽きます。

多くの書籍やCDが発売され、

学ぶことに熱心な人ほど多くのセミナーにも参加します。
なるほど!これは素晴らしい!とその場ではポンと!膝打ちしたものの、
実践する余裕もなく、また新たな本を読んだりセミナーに参加してしまう。

これがいつまでたってもノウハウが実行できない1つ目の要因です。
これだと思った本をまるでかたきのように徹底的にしゃぶり尽くし、
自分の体にインストールしましょう。

 

最近人気の進学塾に「武田塾」があります。
授業をしない塾。

その方針は、
「薄っぺらで良質な参考書を徹底的にマスターする。」

これで大きく成績が伸びるそうです。
応用できる基礎=本質を身につけておく。

その基礎=本質をマスターしておけが、いかようにも応用が効くということです。

この「武田塾」から、私たちが自分ビジネス構築に学ぶ点は多々あります。
いまベンチマーク、研究しているので、自分ビジネスに応用できる視点を、またご報告します。

本で学んでノウハウを実行する方法、2番目以降の考察は次回へ。

それでは良い週末をお過ごしください。
蒼井でした。

(セミナーこっそり録音は、あくまでも自己責任でお願いしますね!)

P.S.

Less is more.

ドイツ人建築家、ミース・ファン・デル・ローエのコトバです。
”数を減らして、限られたものの価値を高くする”

情報の取捨選択も、まさしくこの通りです。

P.S.2

最近はまりまくっている音声入力。
このブログのドラフト(下書き)もiPhoneの音声入力で作成しました。
喋ったコトバがデジタルテキストになる。
もちろん推敲は必要ですが、
いきなりキーボードに入力するよりは、
作業の初速が違います。
ぜひ、お試しください。

公務員の副業事例から学ぶ、サラリーマン副業・複業の実践手法。

蒼井です。

ちょっとこれはメルマガかコミュニティのコンテンツにすべきかと迷ったのですが。

私も以前から掴んでいる事実の裏も取れたので。
守秘義務に抵触しない範囲で
シェアしますね。

 

複線的収入の可能性 

先日ベンチャー企業のヒアリング(インタビュー)に行きました。
そのなかで訪問したあるベンチャー中年社長のところで、
いろいろ話が盛り上がった。

キーワードはこのブログのテーマでもある副業、
自分ビジネス
身の丈起業、
ひとり社長、
複線的な収入とか仕事を持つことの可能性。

個人事業主ならでは、の現場のリアルな話、
いろいろネタを仕入れることができた。

 

 秘密に実践している人は、実は・・・ 

いろいろ聞いた中でちょっと突っ込んで聞いたことは、
起業前のベンチャー社長の話。

実は彼も会社にいながら密かに起業をしていた。
そんな人はなかなか表に現れていないだけのことで実はたくさん居て。
実際今現在、一般社員、あるいは公務員として雇用されていたとしても、
自分のビジネスを別に持って走っている人は、
「山ほど、いる。」
ということ。

「やーーーーーまほど、いる。」
やとまの間を5秒間ぐらい、伸ばした若くはないがそのベンチャー社長。
若くはないからこそ、経験値からの説得力が、ある。

「やーーーーーまほど、いる。」

もちろん職務規定では、副業は禁止されているところがほとんどでしょう。
だから多くの人は、やっていない。

真面目に、会社に対して向き合っている。

でもね、
そんな真面目な社員を尻目に、
うまくやっている人は、とてもうまく、やっています。
したたかに。

 

公務員でも副業がいるという事実 

その決して若くはないベンチャー社長である彼曰く、

「公務員でも大企業でも、そんな人は、たくさんいるよ。」
 
ここだけの話、
元県警職員(警察官)だけど
現役当時から副業をやっていた人も、いるそうです。
(今はIT系のコンサルタントをやっている)

◯庁や◯庁◯員でも、やってる人は、やっている。

もちろん公務員の副業は公務員法でNG。
バレたらアウト。
バレたらアウトだからこそ、
とても上手にやっている。

ただだけのことです。

私の知り合いでも、そんな公務員、います。
(正確には、いました。)

◯庁を早めに退職して、
今は個人〜中小零細企業のサポートを生業としています。
職員だった当時から複線的な動きと収益は上げていたらしい。

 

 会社にバレずに・・・ 

気になるのは、
会社にバレずにどうやってやっているのか?

そこで、出てくるのは奥さんや家族。

大抵、奥さんを隠れ蓑にしています。

奥さんを代表にして、
すべての手続きを、行う。

奥さんを水面に出して、
自分が水面の下で動いている。

確定申告、補助金申請、しかり。
確定申告はサラリーマンでもやっている人はいますね。

 

補助金をうまく使おう 

補助金の話になったので少しだけ触れます。
(ちょっと話、それますが)
会社としての法人格を持たなくても、
個人事業主としてもらえる補助金制度もたくさん、あるわけです。
起業支援のための制度として。

額は小さい(といっても50万円まで使えたりする)けど、
ある。
◯◯保証◯会とか、中小◯◯中◯会とか、
行政の外郭団体の産◯興◯団なんかに相談すれば、
けっこう、あるわけです。

だから、なけなしの貯金をはたいて、
中途半端なおこづかい程度の教材やセミナーでビジネスを学ぶよりも
補助金を申請して、
ちゃんとしたコンサルタントから学ぶこともできるわけです。

 

会社を辞めずに補助金を使って起業できるか 

個人事業主として事業を始めるということで、
創業補助金なんか申請をすれば、
コンサルタントを雇いながら、基本的なビジネスのインフラも整えることなんか可能なわけです。

もちろん、申請や手続きは
奥さんや家族が代表となって起業やビジネスを行うという体で。
自分の名前は、出さない。

外向きには、
「家内がやっている仕事で、自分は時々手伝うくらい。」
というスタンス。
万が一、リークされてもそれで、ばっくれる。

外向きにはそんな感じ。
そんな人なら実際に、山ほどいます。

サラリーマンやりながら個人事業主として、
できる方法もあるわけです。

 

本田圭佑選手の場合・・・ 

まったくレベルが違うけど
本田圭佑選手は星稜高校を卒業して
名古屋グランパスに入った直後から
サッカースクールを運営する自分の会社を作っていたのは有名な話。

本田選手が補助金を使ったかどうかは知らないけど、
世界レベルのチカラをもった本田選手でさえ、
複線的な仕事を走らせているわけです。

 

 情報難民にならないために 

創業補助金を含めたそんな情報を知っているか、知らないか。
情報力の違いがビジネスの可能性を大きく変えます。

情報量の違いが情報弱者を生む。
情報弱者よりむしろ情報難民という表現のほうが近い場合さえ、あります。

 

サラリーマン、会社員でも小さな法人が持てのるだ 

私も某中小◯業◯◯会の方から、
「法人格を作りましょう」とアドバイスをいただきます。
「え、私、サラリーマンですが大丈夫?」と聞くと
「大丈夫。大丈夫。奥さんや家族を前に立てれば問題ありません。」という返事。
「補助金も申請できますよ。」
現実、こんな感じ。お役所外郭団体のほうから、そんな誘いがある。
いまコツコツとそんな秘密計画的なやり取りをしているところです。

まあ、なんかそんなノウハウ共有しながら
自分らしく、自分を活かす
会社や上司や部下に振り回されても気にしない、
そんな環境、プラットフォームを個人レベルで作っていきましょう。

 

自分だけのビジネスのプラットフォームをつくろう 

頑張って培ってきた本業のノウハウを、
複線滝なビジネスに、回す。

公務員も警察官もプロスポーツ選手でさえ
そんな複線的な働き方を実践しているわけです。

一介のサラリーマンであればなおさら
できないはずは、ない。
やらな、あかんでしょ?

じゃあ、何をやるか?

まあ引き続きそんなことを本ブログでもお伝えしていきますね。

 

中年ベンチャー社長へのインタビューが盛り上がって公務員のリアルな副業のことに触れてしまったけど、
これは本当の話。
本当の話を出してしまったけど大丈夫かな?
メルマガかコミュニティで触れるべきことかもしれないけど、
まあ事実には変わりは、ない。

信じるか信じないかはあなた次第。
そんなレベルなんかではなく、
これが確かな、現実なのです。

仮面社畜のススメ 小玉歩を料理してみた

小玉歩氏の“仮面社畜のススメ”を料理してみました。

料理するとは、素材をどう解釈するか。
読むのではなくて、素材と対話するイメージ。
エッセンスだけ、抜き取る。
それが本との“対話”です。

著者の小玉歩氏。

たぶん、きっと、
領域というかスタンスとか、
私とはレイヤーも違うところにいる人だから
基本的なビジネスのスタンスも違うし・・・・・
あまり興味もなにも、ない。
第一、できそうな営業マンっぽいから、嫌い。

きっと盲目的に読み込んじゃう(圧倒的に情報量の少ない)人がいるわけ。
テレビに良く出ている会社が学生の就活人気企業ランキングに出てくるのと同じレベル。
学生は、圧倒的に企業を判断する情報量が少ないから、
普段の生活で接している度合いが高い企業=エントリーシートを出す企業になる。
これは地方都市に見られる傾向。

そんなレベルなんだけど
50%の完成度の梅雨の日の週末の午後にふさわしい過ごし方として、
何気に出かけたブックオフに”仮面社畜のススメ”が何気にあったので買ってみた。

ただそれだけのことです。

この本。

きっと彼の自分自身のブランディングのフロントエンドであって、
一般生活者にむけた、まず最初のオファー。
そして浅く広く興味のリーチを取って、
興味をもった人をバックエンドで刈り取る。
という流れはビジネスをやってる人であれば周知の事実。

そんな手の内を知った上で、なにより@ブックオフで安かったので購入。

ぶっちゃけ、
ある程度チカラのある=実力のある会社人であれば、
このような身の施しができると思います。
42の方法のうち、全てが実践できるものなんかじゃ、ない。

毒はあります。
マーケティング的には、この手の本には毒気がないと、売れません。
「刺すような毒気がなけりゃ、男稼業もおしまいよ。」(蘇る金狼)
そんな感じがビシバシと、伝わります。
毒気は必要。

ただねその毒気、
上司とタイマン張れるくらいの強さや実績を上げてる人には
かなりの部分が実践できるでしょう。

「しかし、しかしですね君、恋は罪悪ですよ。わかっていますか?」
漱石の“こころ”の先生のセリフみたいに、
私には伝えなきゃならないことが、ある。

しかしですね、実績もないし、自信もない。
過去の私のような営業マンには正直難しい部分が、多い。

難しいというよりも、
そんな人がこの本のように立ち振る舞うと、
ドツボです。
間違いなく。
余計悲惨な目に逢うでしょう。

過去の私のような人に会うのも嫌な営業マンに実践できる部分とすれば、
会社にいるうちは徹底的に会社を利用してやれということ。
その点においては禿同(禿同というコトバ、初めて使ってみた)。

会社員、サラリーマンの一番のメリットは、会社のリソースを使い倒せること。
研修しかり、備品しかり、接待交際費しかり。
日々の業務で蓄積するノウハウは、
他に持っていけば金ピカの情報に、なる。

どっかの通信教育会社の顧客データを
売買するようなことはもちろん絶対ご法度だけど、
自分自身が蓄積してきた自分だけの属人的なノウハウは、武器になります。

会社から毎日搾取されてるんじゃなくって
会社から徹底的に搾取してやる。
したたかに、計画的に、意識的に。

そんな姿勢が、ちょうどいい。
それでお互いさま、なわけです。

会社からの搾取する=自分だけのノウハウや経験を、会社でどんどん蓄積していけばいいわけです。

「社畜の皮を被った狼」になろう。
なんか“蘇る金狼”みたいで、いかすでしょ?

毎晩牙を研ぎながら、その牙を剥く日のために、アホな社畜を演じる。
そんな複線的な視点を常に懐にもって臨むと、
毎日がぐっと、楽しくなります。

ドラマの主人公になってみる。

昔々、まだ中学生だったころ、やんちゃな怖いお兄さんがいて、
学校に行くのも怖い次期がありました。

そんな環境と同じ境遇を、NHKの「中学生日記」で見てから、
自分をそのドラマの主人公にシンクロさせて日々を過ごした次期がありました。

本もあったな~。

本やドラマの主人公に自分をダブらせて乗り越える。

そんな「仮想主人公シンクロ法」
日々に楽しさを与える方法は、効果、ありますよ。

私も毎日、「蘇る金狼」の朝倉の気分。
自分の中に”秘密基地”をもっている感じ。

朝倉のよう夜な夜なピストルに弾をこめたり、ハードなトレーニングをする代わりに、
夜な夜な、日々蓄積しているノウハウを形式知に変える作業をしている。

いずれにしてもビジネスのスタンスや哲学が私とは根本的に違うから、
きっとこの方とクロスすることはない。
まあ会社と上司を利用するというスタンスでは参考になると思います。

繰り返しますが、
会社から搾取してやれ的な姿勢で、
毎日望んでいるといつの間にか大きなノウハウの塊ができているわけです。
それを、土俵の違うところに持っていって、マネタイズする。

そのための基本的なインフラ、環境は、
今、
今日日すでに整っています。

自分のビジネスを組み立てる、組み合わせを組む。
使えるモジュールを組み合わせるイメージ。
アソートメントしていく。
(アソートメント=お菓子やクッキーのアソートメントと同じ意味。組み合わせることで生まれる価値があります。)
そんなチカラを磨いていきましょう。

そんなチカラを磨く秘密基地。
自分の中に秘密基地を持とう。
それが「社畜の皮を被った狼」なのです。

「社畜の皮を被った狼」になろう!

お伝えしたかったのはこの一言。
そんなメッセージを伝えるためのエクスキューズ(口実)として、
”仮面社畜のススメ”を料理してみました。

さあ、今日もアホなふりして社畜を演じよう。
その社畜の皮の下で、日々したたかに武器を磨くわけです。

向いていない営業から、人事異動を自ら発令させた、非常識な企画書、公開中。

昔の村上春樹によく出ていた”僕”の
50%の完成度の梅雨の日の週末を過ごすにふさわしい朝、
そんな形容詞的で形容しがたい朝を迎えました。

蒼井です。
週末の夜からコミュニティサイトのコンテンツを作っていました。

そして明け方、なんとかコンテンツが
少しばかりできましたのでコミュニティのみなさまにはメールでご案内している次第です。

長らくお待たせしてしまいました。
懺悔の気持ちも多々あり、今回は気合の入ったコンテンツを配布させていただいております。

アナリティクスの検索ワードやお問い合わせをいただくメールの中で
多かったテーマを、まずはコンテンツにしてみました。

たくさんある現象でも抽象化していくと幾つかに絞られてきます。
これは調査や会議の意見をまとめるテクニックで、
多くの人の意見や、山ほど出てくるさまざまな声でも、
共通なものを一階層上の抽象的な概念でくくっていくと、
究極的には全てを包括する事のできる一つの概念にまで
シンプルにする事ができます。

本質が見えてくるわけです。
抽象化することで、ズレのない本質に辿り着けるわけです。

アナロジー思考という手法で、私のお気に入りの教材はそのようなアプローチを取っています。
そんな類の正しい解釈も含めたコンテンツの置き場を作っているところです。

その中のメインコンテンツに、
私のブログを読んでいただいている方々のお声から
一つの仮説をもって、レポートを作成しました。

まず、その仮説について軽く触れますね。

このブログの読者もそうですが、
多くの方は会社やなんらかの組織で雇用されて働いている方が多い。
それは極めて統計的にも当たり前で当然のことです。

生きがいとして≒ライフワークに限りなく近いことを、
今の雇用されている会社で(あるいは組織で)仕事にできている方は幸せ。
でも多くの方は、飯を食う手段。
暮らしていくための手段な訳です。
「割り切っていこう〜!」的な感じ。

会社に雇用されて、組織のために働いて、その報酬としての給料をフィーとしていただく。

だから嫌いなコトバだけど、社畜というコトバも、ある。
意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマン。

でもね、どうせね、
どうせ、ご飯を食べる手段として会社にいるのであれば、
社畜(やっぱりこのこのコトバ、語感も音もキライだ)って呼ばれるレイヤーからはせめから脱出しよう。
そのレイヤーから抜け出る企画書のシェア、
というのが、今回のアクセスやメールのお声に基づく仮説へのオファーです。

つまりまずは、会社の中で自分の身を自分の都合の良い場所におこう。
飯を食う、子供の学費を賄う、時々内緒で女とも飯を食いに行きたい。
そんなささやかな日々の暮らしのための糧、
を得る手段かもしれんが、
どうせならその手段である「会社の中での居心地」をもっと良くしてみませんか。

そんな視点でのアプローチ。

もし仮に、ノルマでガチガチ、フルコミッションで自分の体質にも向いていない営業を、その日々のささやかな暮らしの糧を得るために、
無理クリやっているんであれば、
本当に無理クリやっているのであれば、
せめてそのカンキョーを改善するお手伝いができる。

そんな提案。

そんなことであれば私自身がそれを体現してきた。
私自身が体現してきたそのノウハウをシェアさせていただきます。
そんな感じでレポートにしました。

村上龍がまだ武蔵美の学生の頃のはるか昔々、
芥川賞をとったときに
「僕たちが普段やっていたことを書いて賞をとっちゃうなんてずるいね。」
そんな限りなく透明に近いブルーなコメントを坂本龍一が言っていました。

それに近しいかも。

つまり私が実際に、嫌で嫌でたまらなかった営業から、
なんとかうまく逃げ出すことを実現した、会社あてに突きつけた企画書。
自ら人事異動を発令させた、そのきっかけになったホンモノの生の企画書をご披露するわけです。

それがコミュニティ第一弾の大型コンテンツ。

【初公開!人事異動の夢を叶えた“非常識なナマの企画書】
自ら人事異動を発令させ、希望の部署に就いたまさしく、非常識な企画書。
自分から居心地の良い部署に転籍を願い出る、紙爆弾。

当時の私が、だめよだめだめ程度じゃなくって
嫌で嫌でたまらなかった営業から
なんとか企画職に移動ができた。
そのきっかけとなった企画書をそのまま、
ご覧いただくことができます。
(もちろん守秘義務に係る部分は目隠しをしています。)
ページごとに補足的な解説を加えています。

営業なんかやりたくないし向いていないのに今、営業をやっている。
本当は企画やマーケティングをやりたかったけど、
毎月ノルマ達成に不安な毎日を送る営業職にいる。

そんな出口のないトンネルに出口を開ける武器としての企画書を描いて、
ネゴシエーションも含めて、会社にプレゼンテーションする。
そして、自らの手で、自分の望む部署に移籍する。

そんなのノウハウをシェアします。

正直、このあたりの企画力と図々しさを鍛えておけば、
将来的には今の会社だけに固執する必要は無くなります。

中途半端な資格試験に労力を割くよりも、
よっぽど武器になります。

だから今は、
今はご飯を食べる純な手段として今の会社で
まずは、まずはできるだけ快適なポジションを目指す。
精神的にも無理クリしなくて済む心地よい場を獲得する。
その間に会社のリソースを徹底的に利用しまくってやる。
人脈とか信用とか研修とか、使えるものはすべて利用しまくる。

それが会社に対してのスウィート・リベンジ。
甘い復習。
会社に対してはそんなスタンスが、丁度いい。

それから徐々にパラレルキャリア、
複線的なビジネスを走らせれば良いわけです。

コミュニティではそのほか、
体幹を鍛える書籍なんかも紹介しています。
これはどういう場合に使うかとか、その効力についても
徐々にコンテンツを加えて体系化していきます。

【非常識な企画書】を作る発想ツールなんかも合わせて紹介しています。

まだまだ説明が不十分で体系化されているとは言えませんが、
これらを使って、自分自身のキャリアをサイコーのものにしていっていただけたらと思います。

でもね、なんやかんや言っても、
企画力って≒“演出力”に近いところがある。

つまりはそんなところも含めて、このレポートを読んでいただけると
かなり得るモノがあると自負しています。

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ダウンロードできるあなただけのマイページができます。

そこからダウンロードできるので、どうぞご利用ください。
(勝手に配らないでね)

営業に向いていないなら、企画力を鍛えて自分から部署移動してやれ!

アクセスログを見ていると 「営業に向いていない」 「営業からの部署移動」 なんかのワードから飛んできて読んでいただいている方が結構多いことに気づきました。 というか一番多い。 ものすごく良くわかります。 私自身が、そうだったから。 そんな読者のみなさんが、 営業に苦しんでいた頃の自分に、すごく被るのです。 なので今日は私の経験も踏まえて、 営業からの部署移動についてお話してみたいと思います。 正直ですね、 営業は自らやりたいと申し出る人であれば、 そこそこやっていけるんでしょうが、 いやいやながら配属された私のような人にとっては、 とてもしんどい部署。 出口のない、世界中の閉塞感の象徴のような場。 私は「営業」なんかには絶対に向いていない。 というのは、物心ついたときからわかっていました。 たぶん。 人見知りするし、友だちが多いわけじゃ、ない。 小学校のころなんか、あだ名で呼べずに、 苗字か、下の名前に「君」をつけてしか呼べなかった同級生も、結構居るし。 気軽に、呼べなかった。 内向的? 馬が合わない? たかひろくんやあきひろくん、ひろしくんなんかがそうだった。 子どもながらに、そんな距離を置いてしか付き合えない層がありました。 純なはずの子どものくせに、 既にひととひとの間に心から打ち解けられない距離を創ってしまっているわけです。 大学の時も新聞奨学生・・・・・。 新聞配ってる専業員って、みんなおとなしい人が多いわけです。 どっちかって言うと、ひととうまく打ち解けるのが余り得意ではない人。 そんな人と一緒に新聞配ったり、 チラシを挟み込んだりという地味な地味~なバイトをやってました。 だから、人様の前に出かけていって、 「社長、ゴルフ調子、どうでっか?」みたいな、 ぬけしゃーしゃーな対応なんて、できない。 今でも。 ましてや、接待の場では、上手にしゃべれないし、 緊張するだけ。 プレゼンでの緊張はね、テクニックで乗り切れる。 そんなのが社会人になる時、 広告という仕事がやりたいので広告代理店という窓を叩いた。 なんとか入社できたものの、 配属先は案の定、お決まりの営業。 広告会社って、 基本は営業会社。 コピーライターやグラフィックデザイナー、 CMプランナーなんかが居て、ジーンズとアロハシャツなんか着てて お調子ものが多い華やかなイメージがあるけど、 そんな職種は氷山の一角で、 多くは、営業職。 親父にも、「お前は営業には向いていない。」 としょっちゅう言われてました。 同期には、カラオケ上手、ゴルフシングル、しゃべり上手でナンパ得意という いやなやつらがいっぱい居ました(本当、いやなやつらですね~)。 そんな(いやなやつら)と差別化しながら、 営業としてなんとかかんとか、生き抜いてきました。 出口のないトンネル。 明けることのない夜。 いつまで、営業やらなくちゃならないんだ? この閉塞感。 わかる人にはわかると思います。 世界中のため息をぜんぶ集めてきて、 お団子にしてはいどうぞって出されて、 食べ物はそれしかございません。 そんな感じ・・・・・・。 内気な人こそ、営業に向いている、 つらさに耐える心理学・・・・・ そんな本もたくさん読みました。 でもね、 向いてないなりに、なんとかしなきゃと取り組んでいると、 何かが進化してくる。 左巻きのカタツムリしか居ない、どっかの島の蛇は、 歯の生え方が、左巻きのカタツムリを食べやすいように、 進化してくる。 左右シンメトリーじゃない生え方になっている。 そんな感じ。 しゃべるのが苦手なら、 紙に書いて伝えることが、得意になる。 私の場合がそう。 広告屋の営業なら、たとえば企画書。 しゃべれないから、 紙に書いて伝える部分が、 進化した。 営業が苦手なら、企画力を進化させればいい。 というか、そこを伸ばすしかなかった。 このブログを読んでいただいている人も、 同じように営業でもがいている人もいるはず。 自分の得意な部分を進化させよう。 私の場合は“企画書を書く”ことだった。 「そうだ、企画力で差別化するのだ。」 私がそう決断してから、 いろんな手段を使って、企画の勉強をしました。 本もたくさん読んだ。 宣伝会議にも通った。 図解の勉強もした。 生の企画書を常に仕入れて研究した。 企画書作成の作法は今でこそいろんな本が出てるし、 グーグル先生に聞けば、テンプレートもそこそこ、出てくる。 でも、 そんなテンプレートではドツボにはまることも多いので気をつけよう。 一番役に立つのは、 実際の企画書を見せてもらうこと。 これに、尽きます。 だからね、 営業時代にもがき鍛えた(?)企画力で 私が実際に書いた企画書、 それも営業からプランナーへの人事異動を成し遂げた企画書をシェアする準備をしています。 “夢実現企画書” 営業に苦しんでいるこのブログの読者=仲間の、 次の一手の参考になれば、うれしい。 結局ね、 配属部署なんか、自分のチカラでかえてしまえばいいわけです。 やってみれば、案外、すんなりいくもの。 (もちろん組織や程度の違いこそ、あるけど) 行きたい部署がなければ、 新しい部署を作る提案書(企画書)を書き上げて、会社に出す。 これは伝える人と、タイミングを誤らなければ、 決して不可能なことじゃ、ない。 でも以外にみんな、やってないんだよな~。 だからこそ、 みんながやってないからこそ、チャンスがあるわけです。 みんながそんなことをやりだしたら、 またそこで競争が始まってしまうわけ。 だから、誰にも知られず、こっそりと、「自分の部署移動企画書」を出すわけよ。 レバレッジの聞く人にね。 こっそり。 実際に私もそんなことを実際にやったので、 営業から企画の部署に配属になりました。 今その企画書をお見せできるように、準備しています。 ここのところ本業の調査設計業務他が忙しく、 毛が三本状態でばたついてるけど、 一人でも仲間のチカラになれればと思って準備しています。 しばし、お待ちくださいませ。 なんか、営業で苦しんでいる昔の自分へのメッセージみたいになってしまったけど、 つまりは、そんな感じです。

営業に向いていないなら(あるいは五月病対策)

社会人新人のみなさん そろそろ五月病? 無事、乗り切られましたか。 例えば営業職、慣れましたか? 営業なんて今でも嫌。 僕も絶対に向いていなかった。 今も、向いていないし、 再びやりたくは、ない。 でも会社に入ると、よっぽどの専門的なスキルが無い限り 最初はまず、営業に配属される。 入社早々、 企画書を書かせていただける。 君はプランナーのチカラがあるから営業じゃなくって プランナーから始めてください。 そんなおぼっちゃま扱いは まず、 ないね。 僕も広告会社にはプランナー、マーケター志望で入りました。 でも最初のスタートは田舎の支社の営業から。 人と話したり、 お愛想したり、 世間話をしたりするのがめんどくさくて ご機嫌取るのもなんかアホくさくて、 嫌いだった。 もちろんそれは、今でも。 とにかく営業のフロントは、 そんなお愛想と社交性の塊で仕事を取ってくるイメージ。 それは20年以上社会人やってても 程度の差こそあれ、やらなくっちゃならないことなんだけどね。 めんどくさいねぇ。 しゃべりが下手で、 愛想が悪い自分は、 とにかく営業から早く抜け出すために、 いろんな策を考えた。 地味で王道だけど、 まずは、 企画力をつける。 そのために企画書の本は、たくさん読んだ。 (今ならAmazonのユーズドでも格安で買えてしまうから、 いいなと思ったのは迷わず買うべし) たくさん読むと、 共通で書かれている要素が見つかる。 それが企画の本質。 エッセンシャル。 似たような本を同時に読んで 本質だけを見つける。 名付けて “串刺し読み”。 (このメソッドは、また詳しくお話しします。) 通信講座も受けたし、 宣伝会議の講座にも半年通った。 これはお金がかかるけど 会社によっては自己啓発支援金もあったりする。利用すべし。 ある程度企画者養成に定評があったり、 その業界で認知度の高い講座を受けてると、 それなりの評価はしてもらえる。 ただし、自腹で宣伝会議のコピーライター講座に通った後、 コピーライティングの仕事をやっている人、 ずのままずっと営業やってる人 当然ながら二つに分かれる。 この違いは何か? その後の自分の魅せ方にある。 僕の場合は、その成果を企画書にして、 役員にお届けした。 メールでなくって プリントアウトして表紙をつけて。 紙爆弾。 でもね、こういうのが案外、効くわけです。 会社には中期経営計画なんかで 向こう3年間の方向性が歌われているはず、 その流れに沿って、 そこに自分が鍛えてきたスキルは活かせる・・・・・ そんなストーリーを描くわけです。 ストーリーとしての、自分プレゼンテーション。 これをやりましょう。 その時、その年度に希望がかなわなくても、 その翌年にも出せば良い。 時期はわからないけど、 きっと叶うはず。 見てくれてる人は、ちゃんと意識においてくれてるし、 ビジョンや体制を変える時なんか、 何もしてない他の人よりは、配置転換される可能性は、 格段に、高い。 まぁ、 いつもそんなことをしっかりやってると、 別にその会社にいる必要もないくらいのチカラがつくので、 たの会社でプランナーとして活躍できるくらいの素地はできてるはず。 そんな自分のスキルを磨いて、 企画書にして、 役員に届ける。 「ぜひ、読んでください。」というお手紙、つけて。 (ここにライティングのチカラがあると、強力なんだなぁ。) この繰り返し。 自分が実践してきたことだから、 そして営業から抜け出したから、 アドバイスできる。 同じ気持ち、抱えていること、 痛いほど、解るし。 そうそう、 僕が実際に役員各者に出した当時の紙爆弾 =自分プレゼンテーション書類。 こんなことをやって、 こんな僕をぜひ企画職に配属を! 必ずお役に立ちます! という企画書があるので、 使いまわせるテンプレートにしてみようと思います。 ニーズ、 あるかな? ニーズがあれば、テンプレートにしようと思います。 これはパラレルキャリアの序章。 まあそんな武器を使いながら、 これからの社会人、 うまく生きて行こうぜ。

ノウハウコレクターになるべき。でもウルトラの星に長居してはいけない。

ノウハウコレクターになるべきで、
というかノウハウコレクターは通過儀礼として稼ぐために経るべき一マイルストーン(道程)。
そこで見えてくる本質がある。

情報商材アフィリエイトにおいて、様々なノウハウを集めたりしていることは、学んでいる充実感、何かをやっているという安心感があって心地よいので、ついつい長居をしてしまうケースがあります。

よく“ノウハウコレクター”という表現で、
手軽な手法ばかりを求めてさまよい続ける人たちを揶揄されるケースがあります。

確かに、手軽で短期間で“稼げる”手法、青い鳥を求めてさまよえば、
きっとその筋のノウハウでは“稼ぐ”という満たされることはありません。

万が一、一時、稼げたとしてもその稼ぎが長く続くことはまず、ない。

この手のノウハウコレクターで一番危険なのは、
学んでいること=作業しているという錯覚に陥ることです。

高額塾やセミナーへの参加、情報商材を貪り読んで学んでいる状態は、
例えてみるとそこはウルトラの星。
エネルギーを吸収する場所。
戦う必要がない、居心地のいい場所。

でもウルトラマンは地球で戦うことが大命題です。
戦うこと=アフィリエイトで言えば日々の作業。それをやらなくていつまでもウルトラの星に居続けていれば、地球を守れない=なにも成果が上げられないウルトラマンになり下がってしまいます。

そんなウルトラの星定住状態が、危険なノウハウコレクターなわけです。
私もウルトラの星にしばらく長居していたので、その気持ちと脱出方法は体感しています)

逆に、私が考える“なるべきノウハウコレクター”とは、
良質な情報教材を数種類読み込んでこそ見えてくる、
“アフィリエイトの本質”にたどり着くことを目指す姿勢のあるアフィリエイターです。

私の本業、コンサルタントが新しい、未知の分野(あるいは自分の理解が十分ではない分野)に入る時、その業界の専門誌や書籍、Webサイトをとにかく読みまくります。

専門誌や書籍は20冊以上程度買いこんで、ほぼ同時に読み進めます。読むと言うよりも、作業。
20冊の中から共通に出てくる本質を見つけ出すという“発見作業”に近いものです。

読むというより探し出す。これを私は“串刺し読み“とか”クロス読み”と名付けています。

その“串刺し読み”を行ないながら、その業界の本質、ぶれない軸というか、
根底に横たわる確かなものを掴み出すのです。

そこが掴めると、あとは早い。一気に楽になります。

その軸、揺れない根底、本質さえつかんでいれば、その業界においては様々な施策の提案や応用が可能になります。いくらでも応用が効くわけです。

コンサルタントの存在価値はそこにあります。
どんなにがんばって、その業界のことを勉強しても、その業界で日々戦っている当事者(コンサルタントにとっては依頼主、お得意先)にかなうはずはありません(臨場感の共有=ラポール形成を行なえば、一心同体になれますが、これはまたの機会にブログで説明します)。

じゃ、どうやってそんな当事者と対等に歩調を合わせることができるのか?
それはその業界の“本質をまずは、掴む”からです。

根っこの部分=流れの底の揺るがないもの=本質まで一度しっかりたどり着いてから、それをお得意先と握り合う。
動かない根っこの根底からの発想だから、いくらでも応用が効くわけなのです。
どんな変化にも、対応できる。

情報商材においても同じことが言えます。
ノウハウコレクターと言われるくらい、情報商材を読み込んで、
そこから見えてくる“アフィリエイトの本質”さえ掴みだすことができれば、
いくらでも応用が効くのです。

僕らが本当に学び、身につけかければならないのは、
小手先のテクニックではなく、ビジネスの本質なのです。

良質な情報商材を串刺し読みして、共通に出てくる本質を探し出す。
だから本質を掴むためにも、ノウハウコレクターの時期を経ることは、必要なのです。
(事実私がそのノウハウコレクターだし)

もちろん運よく、一発で成功した輩もいらっしゃるでしょう。
でもそれは、たまたまその教材がマッチしただけで、ルールや環境が変わると、
こけます。

本質にたどり着いていないから、応用が効かない。

ただ、予算などの制約上すべての方がその流れをたどることができるわけではありません。
なので僭越ではございますが私が学んで、咀嚼し、ビジネスに応用できる形にエンコード、変換して翻訳したカタチでこのブログでアウトプットしていきます。

橋渡し役。

ノウハウコレクターのアウトプットとして、このブログでは引き続き、様々なノウハウ、情報商材に限らず一般書籍、リアルなビジネスでの経験や気づきをアフィリエイトビジネスに応用していただける情報として発信していきますので引き続きお楽しみください。

正直、シビアなリアルビジネスや書籍、マーケティング・ビジネスの最前線を走る経験者の生声、高額セミナー等、あらゆる知見をぶっこんで咀嚼してアウトプットしていきます。

コンセプトは ”essential of affiliate”
アフィリエイトの本質。

なお、このブログで実現するには私の理想ではありません。
実現するのは読んでいただいたあなたの理想です。

P.S.
本質を捉えるのにとても役立つ良著があります。
大前研一の「企業参謀」です。
本質的問題発見のくだりについてだけ読めばこの本の元は取ったも当然です。
私の本質思考のルーツになっています。

僕が持っているのはハードカバーだけど
文庫本で十分、さらにユーズドで十分。
図書館で上記の部分だけのコピーでもO.K.です。

パラレルキャリアを堂々と!一生会社を頼りにする時代は終わりました。

一生会社を頼りにする時代は終わりました。

どんなに大きな会社に勤めていても、
予期せぬこと=最悪のケースが倒産、比較的起こりやすいのはリストラ、ボーナス・給与ダウン。
またグローバル化が進んで海外企業との合併や買収されるケース。
十分あり得ることなのです。

これらは自分の努力、チカラではどうしようもないところで、
突然起こります。

 

こんにちは。蒼井です。

“予期せぬこと”以外にも
組織や仕事に対する“息苦しさ”に耐えられなくなることも、
あると思います。

上司との関係、目標やノルマへのプレッシャー、部下の突き上げ、または年下の出世など・・・・。
組織にいる以上、常に付いて回る様々な不安要素はたくさんあります。

そんな予期せぬリスクに気づいたとき。
組織の息苦しさを感じ始めた時、どうするか?

 

そんな時のために、
息苦しくなっても、必要以上に我慢してその組織に固執しなくても済むように、
もうひとつの収入、複線的な収入をつくっておきましょう。

生命保険、傷害保険、各種保証・・・
命や怪我、モノ対して”予期せぬこと”に大しての様々な保険があります。

同じように家族を守る収入にも保険が必要です。

 

複線的な収入を持っておくこと。

「40歳からの会社に頼らない働き方」の著者、柳川範之氏も、
サラリーマンが複線的な収入を持つことの必要性を訴えています。

マネジメントの神様、ドラッガーも
会社以外に自分の働く場を持つこと、複走するキャリアの必要性を提唱しました。

一生会社を頼りにする時代は終わりました。

少しづつでもその、複線的な方向を準備しておく。
新たな収入の確保に踏み出していく必要があります。

そのチャンスを自分のものにするために。
具体的なステップを一緒に進めていきましょう。

複線的な働き方 チャート

お金は正義

仕事で得るもののうちのひとつにお金があります。
(仕事の目的はもちろんお金がすべてではありません。)

でも、お金は、暮らしを守るために最低限必要なものです。
お金があれば、命も守れます。
家族に良い環境を与えることができます。

 

子どもには良い教育環境を提供したい。
学級崩壊、いじめの陰湿化など様々な問題が噴出している学校教育環境の現場、
既に公務員任せの教育環境だけでは十分な教育環境を与えることはできないかもしれません。
子どもの将来のために、良い教育環境を提供すること。

例えば、荒れた公立学校のシステムから、
例えば、私立の中高一貫校への進学もその手段です。

そのためのお金を副業で稼ぐ。
選択肢や動機として意義のあることです。

 

親には親孝行ができる。
「孝行したいときに親はなし」にならないように、
自分を育ててくれた親に、早く楽をさせてあげたい。
そんな想いもあると思います。
(将来的に介護という課題も時期の差こそあれ、いずれ必ず直面します。)
親に楽をさせたい、親孝行したい!
そのためのお金を副業で稼ぐ。

 

掛け捨ての賃貸住宅から資産にできる持ち家として、
住まう環境を自分のものにすることも考えられるでしょう。
そのために毎月支払う住宅ローン。
この負担を軽くするためにも副業で稼ぐ。

 

サラリーマン大逆襲作戦。

本業でこれらの想いが叶えられる方は良いでしょう。
しかしその本業1本が現在の日本(日本に限ったことではありませんが)とてもリスクが高いこと。

そして多くのサラリーマンは我慢しながら、そのための収入を得ているという現実。

リスクや我慢から解放された暮らしを実現させるためにも、
複線的な収入、
副業での収入を持っておくことは極めて健全なことなのです。

 

会社にしがみつくことしか脳のない上司を見返す、
自分より楽しく生活されるのがいやだから、
副業を禁止する上司。
彼らより絶対に楽しく生きてやる。

スウィート・リベンジ。

楽しく企てて、いこうじゃありませんか

ツールはこのブログやコミュニティでどんどんご提供していきます。

アドラー心理学を自分ビジネスに!ギラギラな欲望を活かせ!

サラリーマンの副業としてネットビジネス、副業を行う場合に、 とても大切で基本的なポイントになるのは時間の管理とモチベーション維持の2点です。 最近話題のアドラー心理学をこの2点に応用してみましょう。   こんにちは。あおいです。 前回は隙間時間でのテキスト入力のための道具、携帯キーボードとスマホの連動のお話。 いつでもどこでもデータになるテキストが打てる環境をつくる。 この、データでテキストをつくっておけば、家に帰って修正するだけでブログ記事が一丁あがりなわけです。 今日は2点目の「モチベーションの維持」について、話題のアドラー心理学を応用(拡大解釈)してお話します。 仕事して帰って、晩ご飯を食べて、疲れたカラダでお風呂に入ったら、もうそのままテレビでも見ながら眠りたい。 正直、毎日そんな誘惑にいざなわれるわけです。   でもそんな誘惑を断ち切って、 どんな些細な一歩でもいいから、具体的に踏み出して行動に移せば、 副業、アフィリエイトビジネスのスキルや成果は確実にあがります。 明日には、ドメインを取得しよう。 来週こそはワードプレスの設定をしよう。 と思いながらも、なかなか行動に移せない副業を目指すサラリーマン、 多いと思います。   私も、最初そうでしたから。 ノウハウばかりあさって、実行は先送り。 今週は納期が迫った案件があって忙しかったから、 家ではゆっくりしたかった。 お得意先とのお酒が入ったから、 夜は酔ったままそのままバタンキューで寝るしかなかった。 こんな口実、できない理由を並べて、 実行をついつい先送りしてしまう。 とても良くわかります。 そんなとこから抜け出すこつは二つ。 1.自分が副業を行う理由の“正しい認識” 2.動機のスイッチの“正しい認識” きわめて当たり前のことなのですが この2点も“正しく認識”できなければ、意味はありません。 副業を行う理由は、ぶっちゃけ「欲望の塊」で良い。 ギラギラで肉欲的、ドロドロした欲望。 見てくれだけ良い大義名分なんかでは、なかなかスタートが切れるものでは、 ありません。 だからギラギラドロドロな、本音の欲望に素直になってみましょう。 そんな低俗な動機でなんて・・・・・ ご安心ください。 人間は本当によくできたもので、 スタートは「欲望の塊」であっても、 「欲望の塊」だけでは終わることはありませんから!   そこが人間らしいところです。 欲望を極めて行くと 人のためへの貢献に細分化される。 つまりそこで人として、救われるわけです。 だから最初は“欲望”スタートでいいわけです。 そしてその欲望の先に、達成したい理想が見えてくる。 ビジョン(目指す方向性)やフィロソフィー(理念というか想い)は、 欲望の半歩先にあるわけです。 表向き、キレイな理想やビジョンを掲げていたとしても、 その実現のための行動の理由は「欲望」のほうが動きやすい。   たとえば・・・・・ お金持ちになりたい。 住宅ローンをさっさとやっつけたい。 気になる女の子と食事に行きたい。 家族と一緒においしいものを食べたい。 両親を初めての海外旅行に連れて行ってあげたい。 ポルシェが欲しい(夢ではないはずです)。 ぼこぼこにパワハラしてきた上司へのリベンジ。 彼らよりも楽しく豊かな暮らしをしてやるのだ!   そんな欲望的理由で良いわけです。 欲望があるからこそ、スタートが切れる。 そしてスタートが切れたからこそ、 その先の目指したい理想、フィロソフィーにたどり着けるわけです。   どんなに理想を唱えても、 それに目指して進むことがなければただの絵に描いた餅。 ギラギラ肉欲的な欲望的理由で、エンジンに火を入れましょう。 そのスタートが切れて、初めて、理想の想いに近づけるわけです。 二つ目のスイッチ。 これは、毎日の副業での作業スタートのスイッチ。 私は家族、子どもの笑顔のため。 おいた両親への親孝行のため。 教育費捻出、 住宅ローンからの解放、 日本を出たことなおない両親への海外旅行のプレゼント。 その実現のために、 毎日の副業作業をどん底の苦しさと比べてみる。 ネットビジネスを副業でやる場合の毎日やる作業って、 今までどん底の苦しさに比べたら、たいしたことはないです。 新聞奨学生時代の、青春の楽しみと引き換えに毎朝毎晩、 雨の日も寒い冬の朝も毎日続く新聞配達に比べたら、 家の中でPCに向かうことなんて、屁みたいなものです。 (4年間、新聞配達レベルの時間を費やせば、 絶対に物事って変わります。変わらないはずはないです。)   だからあなたも、自分が一番苦しかった頃に比べてみると、 今の副業への取り組みが、些細な努力で続けられるわけです。 部活動の厳しい練習、受験勉強のしんどさ、週明けの数字の会議、口を聞いてくれない上司、そんな上司が査定する昇格人事・・・ そんな出口のない苦しさに比べたら、本当、屁みたいなもんです。   一番苦しかった頃と 今取り組む作業の楽さを比較してみる。 そしてその楽さに感謝して、 作業のスタートをきりましょう。   田舎の親父は頭痛にもかかわらず 氷をタオルに入れて田んぼに出かけた姿を お盆に規制したと時に、見ました。 親父がそこまでできるのに 俺はたったPCに向かう程度のことができないわけがない。 (もう無理させないためにも・・・・・) そんなことがスイッチになります。   動機は欲望の達成で良い。 そのスイッチは一番苦しかったことと比べて PCで作業するなんて知れたこと。   そう思うことです。 ものすごく大味ですが、 アドラー心理学の応用です。 解釈に飛躍があるかもしれませんが、 今、巷で人気のアドラー心理学を私なりに応用してみました。   ギラギラな欲望に素直になりましょう。 それがスタート、 スタートが切れれば、そこで初めて、目指す理想に近づけます。 スタートが切れなければ、理想なんて実現できません。   サラリーマンのみなさん、 上司より楽しく暮らすことで彼らへのリベンジを。 まずはそんな動機から。 一緒にがんばりましょう! 最後まで読んでいただいてありがとうございます。