1. 「自分メディア」をもとう!

DRM本質志向〜鯉とりまあしゃんと孫正義から学ぶDRMの本質〜

今回もDRM、ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングをもっと丁寧にわかりやすく説明しましょう。

私のいうDRMのDは、リレーションシップ=関係を紡いでいきましょうというものです。
よく巷でいう”なんちゃってマーケター”様方は、
DRM=ダイレクト・レスポンス・マーケティングと、
あたかもお語りくださっておられますが、
(間違いじゃない、これはこれで正論)
個人的に、蒼井センス的には、
レスポンスって、刹那的で単発的で、極めて儲け視点というか、
主役が自分になりがちって気がします。

銭の匂いがプンプンしすぎで、
低リテラシーににわかマーケターもどきが語るもんだから、
逆に胡散臭い手法に成り下がってしまった感すら、ある。

是正しておかなきゃ、あかんですわ、ねっ。

ここの軸の置き方って、結構タイセツで、
本当にお客さま目線に立てるかどうかっていう、
ダイジなところ。

レスポンス=自分起点、自分中心、儲け優先、銭の匂いプンプン
リレーションシップ=関係性構築、仲間視点、共感視点

そんな視点で、
このブログのファンのみなさまには、
DRM=ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングという解釈で、
お互い握り合っていただきたいと思います。

ではでは、本論へ。

そもそもいきなり、ものって売れない。
突然、注文が来るわけでも、ない。
(欲しいものを探して、たまたまたどり着いたお客さまなら、もちろん別ですが)

まずは、お届けしている自分の存在を見つけてもらう。
見つけてもらったその次には、そのお客さま=見込み客との関係作り。
まず、まずはとにかく今後の関係が続けられる”つながり”だけつくって、
それから徐々に関係を深く強くしていく。
そしてその必要性が発生した、
必要になっってきた人から、オーダー、ご注文、買って、いただく。

見込み客を集めて
(というよりむしろ”気づいていただく”=ここんところは”インバウンド・マーケティング”=これもまた別の機会に詳しくお伝えします)
必要になった人から、オーダーをいただく。

1.気づいていただいて、
2.関係を作って、
3.ご注文をいただく。

この3段階で考える。

1.気づいていただく

最初は、まず、関係を作ることのできるきっかけを作る。
知っていただくわけです。

これには自分の媒体=メディア=ブログを持つのが一番簡単で良い。
ブログをもって、情報を発信して、気づいてもらう。
自分ビジネスではブログが一番いいでしょう。

2.関係を作る

それはメールマガジンの読者だったり、
資料請求者だったり、
役立つコンテンツを提供することで、見込み客との関係を、作る。

ここは”コンテンツマーケティング”(これもまた部のコマで詳しくお伝えします)

有益なコンテンツを、まず提供して関係作りのきっかけにする。

そのきっかけの絆を徐々に少しづつ太くしていって
仲良くなっていく、距離を縮めて、深めていくと、
必要になったお客さまのほうから、オーダーが来るわけです。

その結果
3.ご注文をいただく。

わけさなのです。

こんな感じ。
これでいっちょあがり。

いきなり、一発目では売らない(まず、売れないし。)。
まずは、見つけていただき
見込み客との関係を深めてから、
自らご注文の手を上げていただく。

これがDRM、ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングの基本的な考え方です。

このRが、レスポンスではなく
リレーションシップであること。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

リレーションシップを、
「鯉とりまぁしゃん」のビジネスモデルでさらに突っ込んで腹に落としていただきます。

この動画、
ご覧になりました?

「鯉とりまあしゃん」
鯉のそばに寄り添って、抱きかかえて取るという鯉とり名人の奥義。

真冬に焚き火を炊いて、
体を芯から温めて、汗をだらだらとかく。
その火照った体のまま、
冷たい川の中に入って、
岩の下でじっとしている鯉のそばに横たわって、
そっと女性(おなご)を抱くように、
鯉を抱きかかえて、水上に上がってくる。

ソフトバンクの孫さんの、最初の頃の事業のビジネスモデルもまさしくこれなのです。
ベンチャー起業を育てるビジネスをやってたときのスタンスがまさにこれ。
(この話は慶応丸の内シティキャンパスの夕学五十講、KBSの山根先生から聞いた話)

これから大きく育つビジネスの産声。
そのそばに寄り添い、そっと抱きかかえる。

かたわらについて、
一緒に歩む。

これが、リレーションシップ。

なので、
へんな煽り(アジテーション)や、
大量のリストを買ってレスポンスを高めるって言うのは、
商いじゃない。
(そういう方法も、ある。あるけど、俺は好かんから。そんな方法を学ぶのであれば
また違った選択肢があるので他で。)

商いは、ゴーイングコンサーン(永続)が大命題。
永続が必要なわけです。

刈り取るのではなくって
育てる。

ハンター(漁師)からハーベスター(農夫)へ。

売りつける、大声で叫ぶ、
ではなく、
”見つけてもらう”

これが「インバウンド・マーケティング」

「コンテンツ・マーケティング」
「インバウンド・マーケティング」

ちょっとマーケティングのトレンドが2つ出てきました。
追々このあたりはご説明してまいります。
僕たちはマーケティングの専門家になる必要はないのですが、
自分ビジネスを行うにあたって、
このあたりの考え方はヒジョーに役立つので、
読者のみなさんと
蒼井でお互いに握り合っておければと思います。

でもね、ご安心ください。
この2つのエッセンスを包括して、私のブログは運営していますので、
ブログやメルマガを読んでいただくと
おのずとこれらの最新のマーケティング・スキルが必然的に身につくようになってます。
全コンテンツに共通して流れる根っこの部分になります。

コンテンツメイクにしても、
鯉取りまあしゃん似学ぶ、リレーションシップ・モデルにしても、
かなり本質的なマーケティングの最前線のトレンドを説明しています。

そんなこんなで、
商いは、

見込み客との関係を深めながら、
お客さまから、オーダーをいただく。

こんなリレーションシップ・マーケティングを目指してまいりましょう。
”鯉を抱きかかえるつもり”で。

というのが、今日のご提案でした。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング

似てるけど、このニュアンスの違いを握り合えたらなって、思ってます。

ではでは、蒼井でした。

三菱自動車のOLからの退職のお手紙 1本のレールの限界

愛車のディーラーご担当者からお手紙をいただいた蒼井です。

やっちゃならぬことをやっちまって、
どうにこうにもならなくなった某メーカー。

でもね、
でもね、
販売して、アフターのサポートを丁寧にやってくれてた彼女には
な〜んの罪も、ない。

自分の手の届かないところで、起こったできごとで、
自分の置かれた環境が、激変する。

映画「バベル」ってご存知?
ブラッド・ピット、役所広司、菊池凛子なんかが出てた映画。

自分の予期せぬところで、
予期せぬことが起こって、
自分の周りで事件が起こってくる、
あるいは自分の知らないところで大きな事件になってしまっていく・・・・・・

些細なことのズレ。
あの時、そんなことさえなければ(しなければ、おこらなければ)、
こんなことにならなかった。

バタフライ・エフェクトにも、本質的にはかぶるのかもしれません。
北京で起きた蝶の羽ばたきが、テキサスでトルネードになる。
そんなメタファー(比喩というかたとえ)。

「バタフライエフェクト」って映画もありましたね。
あれば戻ってやり直せるってギミックがあった。

駐禁を取られる5分前に戻りたい(笑)

抽象度を上げていくと、

”些細なことがでっかくなっていく”というくくりで、同じ器に入れられるはず。

そんなことはさておき、
この「不可抗力」。

自分の予期せぬところで、何かが起こって、自分の周りの自体が大きく変わってしまうこと。

自動車メーカーの実験室の担当者の一言で、遠く離れた地のOLが退社する。

映画「バベル」、バタフライエフェクトそのものです。

彼女、本当に頑張ってたと思うよ。

きっと、家族もあっただろうし。
今まで育ててくれた両親には、
初めてもらった給料で、
母には財布?
父にはユニクロのポロシャツなんかをプレゼントしたはずだ(きっと)。

彼女なりにいろいろ、一生懸命考えてね。

慣れないスーツ着て、
一生懸命に面接受けて
内定通知をもらって、入った会社。
内定祝いにスシローでお寿司を食べたかどうかしならいけど、
そんなお祝いもあったんじゃない?

これからも一生懸命、お客さまの対応で、頑張っていくはずだった。
と思うわけさ。

そんな姿勢でガンバてっても、
自分の知らない彼方で起こった出来事で、
自分の周りの環境が一変してしまう。

不可抗力。
組織の負の連鎖。

優しくて一生懸命やってる人、きちんと報われないのはオカシイじゃん。
(ナマケモノは大嫌いなので自滅しても良い、助けません)

でもね、
不条理だ!って叫んでも、どうにもならない。

だから、
だから、
自分で自分の身を守るしかない。
やっぱり自分の身は自分で守るしか、ない。

日本型雇用の御恩と奉公の関係って
もうとっくに崩れ去ってるわけね。

もう企業は御恩を提供することが確約できないし、
ならば奉公を強いることもできないわけです。

奉公に対しての御恩が保証できない。
つまり
いくらガンバっても、
報いられる保証はないですよってわけです。

だからね、
一つの会社=一本のレールの上を最後まで走りきる必要なんて
もう、さらっさら、ない。

複業、自分のスキルをモジュール型にして、
いろんなところに提供して
複数の収入源を担保しとっくてのは、
これから絶対に準備しとくべき。

そんな社会に、絶対になるから。
5年以内に。

国も動いてます。

レールからの解放ー22世紀へ。
〜人口減少を強みに帰る新たな社会モデルを目指して〜

もうね、
直線的な(リニアな)1本のレール上ではなくって、
複線的なレール、またはネット上に広がったネットワークで、
自分のスキルをモジュールとしてて提供していくような、働き方に、
変わる。
国の施策としてね。

だから、今のうちのそのウォーミングアップをやっとこうじゃん。
ってのが、
私の提唱。

自分ビジネスを持っとこうぜよということです。

自分の好きなことをマネタイズすればいい。
興味ないけど儲かる。

某自動車会社の販社のOLがどこに転職するのかわかりません。
良いとこがあればって、願うばかり。
陰ながらエールしか送れないけど。
どんないい会社との出会いがあっても、
スペアタイヤ=自分ビジネスも持っておくといいよ、
きっと。

がんばれ!

wordpressのメタデータ重複(description)の解決方法 |備忘めも

いつの間にか、メタデータの被りが・・・・・。

とほほのWWW。

ディスクリプションの重複回避

やっておきましょう。

http://kenyo–c.com/wordpress/816/

プラグインを使わない方法
http://kenyo–c.com/wordpress/848/#comment-146

 

wordpressの投稿で

ドラフトのままずっと置いておいたものです。

せっかくなのでアップしておきます。

 

 

リッチ・シェフレンから学ぶDRMの本質。

蒼井です。

なかなか良い本が書籍化されたのではないかと。

私のビジネス戦略の裏づけ・補強がさらにできました。

インターネットビジネス・マニフェスト

リッチ・シェフレンというダイレクトレスポンスマーケティングのグル(ドン)の3部作レポートです。
私が所有しているのはB5サイズのムックのような大判版ですが、今回新たに書籍化されました。

この手の類でありがちな、翻訳が洗練されていないのは、
逆に原書講読の授業っぽくて、ノウハウの吸収のリアリティさを感じます。

若き神田昌典氏が海外の最新のDRMやコピーライティングのレポートをむさぼり読んだシーンに、
なんとなく自分をシンクロしてしまいました(笑)

妄想。

まあ、そんな感があるノウハウレポートの書籍化です。

既に読了してはいましたが、今回復習がてらに私がピンときた、
トリガー(引き金)ポイントをサマリーをまとめてみました。
みなさまのビジネスにお役に立てていただくためにおシェアさまさせていただきますね。

私のビビッドなアンテナに引っかかったのは以下の5点。

1. 「チャンス追求型」と「戦略型」の違い。
2. アウトソーシングすることで労働生産性を上げよう。
3. チェンジ・ザ・ルール・・・自分の得意な分野こそ、重要なのだと、戦いの場を自分の得意な土俵にしてしまおう(そんな土俵が無ければ、新たに作るのだ。)。
4. ビジネスを成功に導く7つの要素とは
5. 「フロントエンド」・「バックエンド」の正しい認識と組み合わせ方

ではでは、ポイントの要点を簡単にご説明しますね。

 

「チャンス追求型」と「戦略型」の違い。

大半のインターネットマーケターがもがき苦しんでいるのは、
「チャンス追求型」に陥っているから。

新しいノウハウばかりを追い求めて、
今度こそ稼げそうな教材を買いあさり、効果が出ない。
そんなチャンスばかりを追い求めていて、
肝心の軸足となる戦略が、スコンと欠けてることを指摘しています。

私もメンバーにお伝えするのですが、ノウハウなんてそんなに数があるものでは、ない。
発信する情報をお金に換えるという、基本的なビジネスモデルが整うノウハウなんて、
型、やり方、定石はある程度決まっています。

(その仕組みは、どんどんシンプルになってきているわけです)

その軸になる仕組みの組み合わせで、
自分メディア=情報発信基地が整えば、
あとはオリジナルコンテンツを、ガンガン発射していくだけです。

インプットして、独自の視点をまぶして、オリジナルコンテンツとして世の中へ発射していく。
この繰り返しだけです。

これが走り出せば、マネタイズは簡単。
そんな定石、戦略、軸足がないまま、
多くのインターネットマーケターは、「チャンス追求型」になってしまっている。

バズワードで言うと、”情報弱者”です。

(だからこそ明確な軸、シンプルな戦略にこだわる本ブログの読者のような良質なマーケターが、
 勝つわけです。)

 

 

戦略的にアウトソーシング(外注)して、パフォーマンスを上げよう。

これはある程度ビジネスの規模が大きくなると、必然的に必要になることでしょう。
核になる部分以外を外注化することは、ビジネスを加速化させるためにも必要な施策です。
今はクラウドソーシングでコンテンツを外部委託しても、
びっくりするような低コストでできるようになっていますしね。

外注と言ってもそのコストにビビることは、ありません。
ただその質と信頼性は、裏取りが必要だと思います。
コピペコンテンツを納品された暁には・・・・・。
核になる部分以外は、外注すればよいと思います。

 

チェンジ・ザ・ルール

自分の得意分野こそ、大切なことなのだ。ビジネスの肝なのだ!と。
戦いの土俵を自分の得意分野に持ってくる。
自分の得意分野でこそ、戦う。
これはゲーム・チェンジャーの競争戦略そのものです。
元ボスコンの内田和成氏が提唱してることと、まったくシンクロします。
リアルなビジネスの世界、プレゼンでも良くやることです。

オリエン返しとか言って、
オリエンシートの仕様では、目的の解決にはなりませんぜ。
自分の得意な分野こそ、
最良の解決策ですと、再定義する。
(行政とか自治体のコンペで、よくあるケース)

自分の得意分野こそ、この課題を解決するには最もふさわしい。
これで仕事が決まるとサイコーの気分だし、
現にリッチも、「自分の得意分野で戦うべし」と説いています。

もし、勝負の土俵が自分の得意分野でないならば、
新しく土俵を作ればいいわけです。

チェンジ 内田さんの本
お時間のある方にはこの本、お薦めです。
リアルビジネスでも、役立ちます。

 

ビジネスを成功に導く重要な7つの要素

ビジョン、
強み、
情熱、
リソース、
アライアンスパートナー、
強力な戦術、
アクションプログラム。

この7つがバランスよくそろって初めて、成功する。
一つでも欠けると、さまざまな形で影響が出る。

欠けるものによって、その影響も7通りある。
リッチを一躍有名にしたスライドで表現されています。

ここはですね、
分類の仕方に違いがあるにせよ、
蒼井的には

大事な要素は3つ

・自分メディア
・文章力(ライティング力)
・コンテンツを作る技(スキルというより知恵)

この3つしかないと、思います。

この3つが整えば、
情報ビジネスでは、絶対、稼げます。
3つだけで、良い。

リッチ・シェフレンの言う7つの重要要素も、この3つの中にきっちり、落とし込まれています。

私の戦略を補強できました。

 

「フロントエンド」、「バックエンド」の正しい認識

鉄板の DRMのお話しですね。

あまりまだ詳しくない方のために、念のために説明をしますね。

フロントエンドとは、最初に配る、あるいはほとんどダダに近い金額で、
とにかく敷居を限りなく低くしてできるだけ多くのお客様に買っていただく商品。
お客さまとの接点を作ることが目的。

ナンパでいうと、メルアドや電話番号。
次につながるエクスキューズ、口実やきっかけ。
それがフロントエンド。
ある種、撒き餌的なもの。

バックエンドは、本商品。
本当に売りたい、高額な商品の事を指します。

具体的には、通販の化粧品などで、
1,000円のトライアルキットや、
ローヤルゼリーのお試しセットなどがフロントエンドになります。

お試しやトライアルキットだけ売れても赤字です。

フロントエンド商品を買ってくれたお客様のなかから、
ある一定量の本商品を買っていただくお客様が生まれます。
これで、利益が初めて出る。さらにリピート、継続的に購入して頂くと、さらに利益が出る。

リッチ曰く、ダイレクトマーケティングで成功しているマーケターや会社は、
バックエンドを自動化して、フロントエンドにチカラを入れています。

しかしながら、今の巷のインターネットマーケターの多くは、
フロントエンドの自動化・簡略化を図り、バックエンドにオペレーションを注ぎすぎている。
それを長く続けると、ビジネスは廃業するよ。ということを伝えています。

その理由を考えるのに5つの質問とその答えをリッチは用意しています。

 

・フロントエンド商品とバックエンド商品、売るのが難しいのがどちらか?
・どちらのエンドの競争が激しいか?
・絶えざるイノベーションの努力が必要なのはどちらのエンドか?
・どちらの販売のコンバージョン率が高いか?
・より大きな利益を上げられるのはどちらのエンドか?

 

この答えを明確にすることで、バックエンドを自動化させ
いち早くフロントエンド商品にチカラを注ぐべき理由が明確になります。

 

 

インターネットマニフェスト

私も、今は大手になった、きっと皆さんも名前をご存じの
某健康食品のダイレクトマーケティングをお手伝いしていたので、
このマニフェストの内容はものすごくよくわかります。

蜂に働かせているその会社は、フロントエンドとリピートに注力している。
バックエンドの仕組みはプログラム化されていて効率化されています。

インターネットマーケティング、DRMマーケターとして
押さえておくべきことがかなりあります。

新鮮な気づきが、多々ありましたね。

これをですね、外国の話、でかいビジネスの話ではなく、
そんなノウハウを、自分のネットビジネス用にエンコードするというか翻訳して、
抽象化して、落とし込んで応用すればよいわけです。

抽象と具体を自由に行き来できるチカラを持つと、どんなものでも自分のビジネスに活かせます。

 

ご興味のある方だけ、読んでみてください。
今ならこの書籍は無料で配布されています(送料のみ500円負担)

DRMの仕組みが、原書を読む感覚でわかります。
また、感想など是非是非、ディスカッションしましょう。

 

 

ネットビジネスの基本的なテクニカルスキルの学び方

ネットビジネスのテクニカルスキルの学び方

きっと、ネットビジネスの基本的なスキルは
ここで十分担保できます。

バズ部

個人レベルで、この領域をどんなに詳しく書いても、きっとかなわない。

だから、すべての基本はここで学ぶという、
ネットビジネスのテクニカルスキルのポータルにしても良い。
と個人的には思います。

あとは、その実践の過程で、
自分なりのアレンジや実践効果、
自分なりの解釈などを加えていけば、オリジナルコンテンツ化することはできる。

それをコンテンツとして、自分メディアで発信していく。

いろいろ目移りしないで、
一つの参考書を徹底的に使いこなすこと。
あまり勉強はしませんでしたが、
学生の頃に先生によく言われました。

新しい参考書や問題集にばかり目移りして、
完全に仕上げた、問題集はなく、ほとんど空白・新品の状態。

ネットビジネスでもそんなところがあります。
いろんな参考書や書籍、教材に目移りばかりして、
結局完全にマスターしている教材が、ない

実績を上げている人は、何か徹底的にマスターしている教材があるはずです。

高校生の頃の学習スタイルと、同じ。

ネットビジネスのテクニカルな基本スキルは、
このバズ部でほぼかたづくでしょう。

 

バズ部のコンテンツ内容

コンテンツマーケティング
wordpress
SEO
ランディングページ
ソーシャルメディア
EC
メルマガ

ほぼ、網羅。

バズ部にお任せしましょう。

 

    自分メディアを持とう

     

    自分メディアを持とう。セルフメディア。
    自分の情報発信基地。

    自分メディア、セルフメディアを持つこと

    パラレルキャリアの第一歩は、自分メディアを持つことです。
    パラレルキャリアのスタート。
    すべてはここから始まります。

    秘密にすることはないかもしれませんが
    こっそり情報発信を行いたい方は
    情報発信”秘密”基地と思えば、ワクワク感は高まるかもしれません。

    いずれにしても自分メディア
    自分の情報を発信する基地づくり。

    個の社会、ひとり会社。ひとり起業・・・・・
    自己依存人間でなければ何かと厳しくなるのは、はっきりしているので
    自分のブランディング、
    自分マーケティングを行うためにも
    これからは必ず持っておきたい仕組みです。

    ネット上に自分のオフィスを持つようなもの

    自分メディア、セルフメディアは例えば
    ネット上に自分のプライベート事務所を持ったようなものです。
    いつか独立を目指して自分のオフィスを持ちたい
    自分の企画事務所を開いてみたい・・・・・

    そんな夢もあると思います。

    そんな夢の下準備として、まずはWeb上に自分で情報を発信するオフィスを持つ。
    そこは会社とは違う、完全に自分の考え、裁量でコントロールできるものです。

    自分メディアとしては一番手っ取り早いのは言わずと知れた、ブログ。
    ブログで自分の情報を発信していくわけです。

    自分メディアでどんな情報を発信するか

    自分の経験や仕入れた情報、読んだ本の感想、
    なんでも良いのですが、自分のブランディングとして
    ビジネスの基盤とするための基地、自分メディアにするためには
    外してはならないポイントがあります。

    「自分独自の情報を発信する」

    正直、ネット上で手に入らない情報は、もうほとんど無いのではと思えるくらい、
    たいていの情報はグーグルやヤフーで検索することができます。
    ワードプレスの設定、ネットビジネスのスタート・・・・・
    体系化されてはいないかもしれませんが、ほぼ、手に入ります。
    だから、そんなノウハウを出しても、あまり差別化はできないでしょう。

    情報の価値は限りなくゼロに近づいている。
    これが現実。

    じゃ、どんな情報を発信すべきか?

    ここで必要になるのがユニークな独自の解釈(あるいは考え方、感じ方)。
    どれだけ独特な解釈を持ったメッセージを発信できるか?
    そのユニークさ、独自の視点でしか、差別化はできません。
    そのユニークさ、独自の解釈に、読者=ファンが付くわけです。
    (そんなユニークな情報が発信できれば、30記事も書けば良質な読者が付いてきます)

    限りなくゼロ価値に近づいていく情報を、お金に換えるには
    その情報の解釈のユニークさにかかっています。

    良質な(変なのもいっぱいあるけど)マーケティングや集客、ブランディングの
    ノウハウは溢れ返っている。
    そのあふれかえった情報を自分なり解釈して
    自分のフィルターを通して独自に解釈して発信していく。

    スーパーカミオカンデを参考にしてみよう

    その自分のフィルターの解釈は、
    ニュートリノでノーベル賞をとった梶田さんのニュートリノの研究にちかい。
    スーパーカミオカンデ、地下深くある水がめに反射する宇宙からの光線を見極める。
    同じように自分のココロのそこにある水がめに反射するものを発信していく。
    自分の心の奥の”水がめ”がどんな反応をしたか?を発信していくイメージ・・・・・

    自分メディアを作るための教科書

    同じネットビジネスの情報商材も、
    ”稼ぐノウハウ”として読むのではなく、
    例えば、セルフメディア、自分メディア構築の教科書として読む。

    情報商材に価値なんてありません。

    その情報商材をどう解釈して、自分のビジネスに展開するか。
    価値は、その解釈の仕方と、自分の展開にそこにこそ、宿ります。

    自分独自の情報を発信するセルフメディアの教科書としてお薦めするのは
    「新世界アフィリエイト」です。

    ネーミングがまったくもってむちゃくちゃで、なんでこんな名前なのかわかりません。
    新世界、アフィリエイト。

    しかし、このネーミングから直に思いつくような内容の教材ではありません。

    自分独自のセルフメディアの作り方の実践教材です。
    その結果として当然、お金も稼ごうよというものです。
    ビジネスだから、経済的価値の交換がないと、当然ですがなりたちません。

    私が再定義してネーミングすると
    「わくわく、リッチに。次世代セルフメディア構築法」
    そんな感じです。

    新世界アフィリエイトの理解を支える良著

    この教材の理解を補強するのに良著が2冊あります。

    読みたい方はぜひ、読んでみてください。
    別に読まなくても、私のブログを読んでいただいている方には、

    その意味合いは十分につかめるものです。

    「次世代共創マーケティング」・・・・・コミュニティマーケティングのリアル版
    これを自分メディアでの実践に落としこんだのが新世界アフィリエイト

    「抽象と具体」・・・・・自分のフィルターを通したコンテンツがどんなこのか?この本でその言い合いがはっきりしてきます。

    新世界アフィリエイトで伝えているビジネスのツボはこの二つにあります。

    ・コミュニティマーケティング

    ・具体と抽象

    世の中には五万とネットビジネスをやっているショセンパイ方はいらっしゃいますが、
    新世界アフィリエイトにこの2冊を加えてビジネスに解釈して応用しているのは、
    ネットビジネス広しといえども、私と私のコミュニティのメンバーくらいだと思います。

    まあ、それくらい、リアルビジネスも含め、これからの(旬の)ポイントを掴んだ教材です。

    自分メディアを構築する際には、とても役立ちます。

    私のコミュニティでは、これらの補足書籍も参考にながら、

    本当に独自性のある「自分メディア」を作っています。

    ネト上に持つ自分のオフィス=自分メディアを持ち始めると、

    本当に、わくわくしてきますよ。

    朝の目覚めが、違います。

    蒼井特典付き 新世界アフィリエイト 参加はこちら

     

    パラレルキャリア=私らしさ=ワクワクするもの

    詩人ランボー曰く(朝日新聞”折々の日々”より)

    先日の朝日新聞の朝刊に詩人ランボーの言葉をテーマにしたミニコラムがありました。
    (「折々のことば」っていうコラム。哲学者の鷲田さんが書いています)
    小さなコーナーですが、企画や発想、コピーの参考になります。)

    蒼井です。

    詩人ランボー、ここで言うのは、
    「私っていうのは他者なんです」
    ???

    解釈としては
    みんなが「私は」と語りだすと、
    「私は」は私だけが使う言葉じゃなくなる。
    みんなが使うから「私は」はもう私に固有のものではなくなっている・・・

    つまり「私らしさ」はそう簡単に言えるものじゃないよ。
    ということらしい。

    ちょっと理屈っぽい話ですが、
    言いたいこと、非常にわかります。

     

    会社には「私は」いない・・・。

    特に会社という組織に属しているシーンでは、
    「私は」私では、ない場合が多いと思います。

    私らしさが出せないことを担保に給料を頂く。
    (もちろん私らしさが存分に発揮できてればそれはそれでO.K.Fine!)

    でもそれだけではさみしい。
    せっかくの「私」出すところがないと、もったいない。

    会社で自分が出せないなら、
    出せる場を自分から作ろう

    これがパラレルキャリアです。

    自分らしく
    自分のブランドで
    自分のファンや仲間が増えていく。
    自分のスキルを提供することで
    喜んでいただける仲間ができる。

    そんな場を、今の仕事とは別に複線的に走らせるわけです。

     

    副業・複行の実践のコツ

    実践のコツは、
    その名の名の通り、まさしく、Wライン、
    複線的であることを失ってはなりません。

    もちろん結果的に、自分を出せる領域が大きくなって、
    モノライン、1本線で走ることもあるかもしれません。

    しかし、どんなにパラレル側(もう一つの自分を活かす場)がうまくいっても、
    現在の仕事は続けたほうが良いと思います。

    収入を一つに絞らないこと。

    完璧な会社やビジネスは、あり得ません。
    複線的に走らせることで、そのリスクを減らすことができるわけです。

    また、会社で得る知恵やノウハウを、欲している人は
    あなたの会社以外でいっぱいいますから、
    その情報源を断つ必要は、ない。
    (もちろん守秘義務や法令にかかることは出しちゃだめですが)

    会社で面白くないことがあった。
    上司は必ず自分の意見を最後まで通して、自分の意見は通らない。
    査定の評価が思いのか、厳しかった。

    受け入れましょう。

    会社を出れば自分のプロジェクト、自分ビジネスが待っています。

     

    わくわくする自分だけの秘密基地

    自分を必要としてくれるのは
    会社だけではありません。

    今私が何よりもうれしいのは、
    会社の自分以外に、自分を頼りにしてくれる人、仲間ができたこと。

    私の知識やノウハウをお伝えすることが、価値になって、喜んでいただける。

    楽しいですよ。
    寝起きが、とても楽しい気分になります。
    仲間へのメールの返信や、
    コンテンツの作成、
    今後の計画などをマインドマップに描いていたりしていると、
    少々寝てなくても元気に会社に行けます。
    (昔は駄睡をむさぼった自省感ばかりでしたが)

    そんなわくわくする、自分だけのパラレルキャリアを、是非、作っていきましょう。

     

    営業がいやでも、今の部署がしんどくても、その体験がコンテンツになる。

    複線的に走らせるためにも、今の会社=収入源&コンテンツ吸収の元はキープしておいてください。
    今いる部署が窮屈なら、しばしの我慢。
    また、環境は向こうから勝手に変わって来ることもあります。
    上司、もしくは自分の配属替え。
    自分の希望を言い続けると、
    誰かが、手を差し伸べてくれることもあります。

    自分から部署移動を願い出る方法もあります。

    私のつたないレポートも参考にしてみてください。
    また、遠慮なくメールください。
    私と同じような苦しみを味わっている人のお手伝いができればと思います。

    可能な限り、アドバイスいたします。
    だから、会社にはへばりついて
    徹底的にノウハウを学んだり、他で銭に替えることのできるスキルを搾取を実践してやりましょう。

     

    まとめると・・・実践のための3つのポイント 

    パラレルキャリア実践のポイントは3つです。

    ①収入源は一つに絞らない
    ②今持っているノウハウは、他では価値(=銭)になる
    ③職場の環境は向こうから勝手に変わることもある

    まあそんな感じで
    自分の”情報発信秘密基地”を作っていきましょう。

    ではでは。

    DRM、ダイレクトレスポンスマーケティングをもっと丁寧に考えよう。

    今月号12月号の『宣伝会議』にDRM、ダイレクト・レスポンス・マーケティングについてとてもわかりやすく解説されているコーナーを見つけました。
    『宣伝会議』というのは広告やマーケティング、プロモーションに関わる人が読む、業界の専門誌です。専門誌ですが大抵の本屋さんで売っている雑誌です。

    ぶっちゃけ、アフィリエイトの世界でのDRM、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを再定義した方が良い。その決定打!になるかもしれません。
    個人的には、そう感じます。

    その『宣伝会議』の、ダイレクト・レスポンス・マーケティングについての記事がとてもわかりやすかったので、
    著作権に抵触しない範囲で、私のフィルターを通じた解釈で2回に分けてご紹介します。

    手書きの戦略論《ダイレクトとはLTV最大化を目指す手法である。》磯部光毅氏 2014年12月号 宣伝会議

     

     

    こんばんは。あおいです。

    ダイレクトレスポンス広告は、ブランディングやイメージ醸成なんかはさておき、
    とにかく注文や問い合わせなど、具体的な行動として現れる反応を徹底的に重視する広告手法です。
    正確にはダイレクト・マーケティングという体系の中の1フェーズです。
    これはこれで役割分担として、重要で必要なフェーズです。

    お客さまからの問い合わせや、メールマガジン購読など、
    具体的な行動をどれだけ取れたかが勝負の広告手法です。
    ランディングページ最適化施策(LPO)という、レスポンスをとることに特化したWebページでの反応を最大化するためのあらゆるチューニングを行っていきます。
    (これは大手企業も使っています。先日老舗某目薬会社の日本酒を使ったクリームの新商品のランディングページを見ましたがとても良くできていました。応用できる点がたくさんありました。)

    ネットビジネス、特にアフィリエイト・ビジネスで良く言われているダイレクト・レスポンス・マーケティングは、

    ① 見込みのお客さま(プロスペクトといいます)を集めて
    ② 見込み客との関係を深めて(リレーションシップといいます)
    ③ 商品をお買い上げいただく(DRMでのゴール)

    この3ステップになります。
    アフィリエイト・ビジネスの世界では②の段階を、
    “教育する”???なんて言う表現をするケースが多いのですが、
    お客さまは、誰も教育なんかされたいなんて思っていません。

    お客さまを教育する?????
    マーケティングの実務家としてはものすごく、不思議な表現なのです。

    よく“顧客の囲い込み”や、“顧客を教育する”という表現を耳にするケースがあります。
    ものすごく販売者目線の発想で、今時の生活者はそのあたり、見抜きますよ。

    誰も囲い込まれたいなんて思っていないし、
    ましてや、教育されたいなんて思っていない。

     

    そしてこの3ステップで、決定的に欠けているのが、
    お買い上げいただいたお客さまとの関係づくり。
    ③の商品をお買い上げいただいた時点で終わってしまっている点。
    つまり購入後、さらに継続的に購入いただくには?という視点が抜けているわけです。

    お買い上げいただいた後、
    どんな関係を作って、
    引き続き、購入いただくか?

    繰り返し購入いただくフェーズが欠落しているわけです。

     

    私ならこの後
    ④ 繰り返し購入(リピート客)
    ⑤ ファン化(ロイヤル顧客)

    などと次のフェーズを設計します。

    買うのは今しかない、ってなかば煽られて購入したお客さまは、
    その後ほったらかし(コトバは悪いですが売り逃げ的マーケティング)。
    というのが旧来のDRMであるとすれば、

    買っていただいたお客さまとの継続的な関係を築いて、
    ファンになっていただく。
    そのファンになっていただいたお客さまから次の商品も買っていただく。
    そんな関係を築くことが、
    本当のダイレクトマーケティングなのです。

    そこに出てくるのがお客さま生涯価値(ライフタイムバリュー/LTV)という視点。
    そのお客さまが、自分からずっと買っていただいた場合の総額をもって、
    お客さま対応を考えましょうという視点です。

    例えば自動車、購入したクルマを気に入っていただいて、その後の人間関係(営業マンとお客さま)も、良いものが続き、他社に浮気することなしに生涯自社銘柄のクルマを買っていただく。
    その場合の生涯購入想定金額の総額で、お客さまの価値を捉えましょうという場合に良く使われます。

    そんな視点が抜けているわけです。

    今回の宣伝会議のダイレクトマーケティングの記事は
    たった3ページですがダイレクトマーケティングでLTVをいかにつくるかなど、非常に良い気づきを与えてくれます。

    アフィリエイト・ビジネスという狭い領域でだけでのマーケティングを捉えていると、
    外の世界の動きに鈍感になってしまう場合があるので注意が必要です。
    たまにはこの手のマーケティング情報源からの知見を加えて、
    常にチューニングをはかっておくことが必要です。

     

     

    ※トップの写真は宣伝会議の当該記事のリンクで公開されているものです。磯部光毅氏著 2014年12月号 宣伝会議

    Bingウェブマスターツールへの登録

    引き続き、メインブログに対してSEO対策を講じてまいりましょう。

    今回はBingウェブマスターツールです。
    Googleと並んで2大ウェブマスターツールです。
    Bingで検索し、たどり着く読者もいますので、
    ぜひBingウェビマスターツールにも登録しておきましょう。

    まずはBingウェブマスターツールサイトへアクセスしましょう。

    Bingウェブマスターツール

    アクセスすると下のような画面になります。
    赤枠の《Microsoftアカウントでサインアップする》をクリックしてください。
    ↓↓↓

    Bing - Web マスター ツール

    クリックすると
    下記の画面に変わります。
    必要事項を入力してください。
    最後に認証コードを入れてください。
    ↓↓↓
    新規登録

    すると以下の画面になります。
    赤枠の《ログイン》をクリックしてください。
    ↓↓↓

    roguinn

    下記のような[自分のサイト]登録画面になります。
    赤枠内のサイトの追加欄に自分のブログのURLを入力して、《追加》を押してください。
    ↓↓↓
    自分のサイト - Bing Web マスター ツール

    以下の画面に変わります。
    必要事項を入力してください。
    ↓↓↓

    サイトの追加i1

    ここでサイトマップURLをワードプレスから持ってきます。
    まず【サイトマップの追加】ですが
    あなたのサイトマップはワードプレス内の以下の場所にあります。

    まずワードプレスのダッシュボードを開いてください。
    左側のメニューの①《設定》をクリックし、出てきたメニューの②《XML Sitemap》をクリックしてください。
    赤枠内のリンクが最サイトマップです。  /sitemap.xmlで終わっているURLをコピーしてください。

    ↓↓↓

    XML-Sitemap

    再びBingウェビマスターツールに戻ります。
    《サイトマップ》に先ほどワードプレスから持ってきたサイトマップのURLを貼り付け、
    必要事項を入力してください。

    個人の場合は会社名に屋号など、組織の規模は個人などと記入すれば良いです。必要事項が記入できれば

    《保存》をクリックします。
    ↓↓↓

    サイトの追加

    所有権の確認画面となります。
    3つのやり方がありますが、
    オプション2で進めます。
    ここで赤枠内の【認証コードを含むタグ】をコピーしてください。
    ワードプレス<head>内に追加するためです。
    ↓↓↓

    次の所有権を確認

    コピーしたままワードプレスのダッシュボードに戻ります。
    ①《外観》をクリックし②《テーマ編集》をクリックします。
    ③右側のヘッダーをクリックし<head>部分を表示押させます
    <head>の下に先ほどのタグを貼り付けて更新して下さい。
    テンプレートによって異なりますが基本的には<head>と<head>の間ならどこでも構いません。
    最後に一番下の青い《ファイルを更新》をクリックしてください。
    ↓↓↓

    メタネームの貼付け

    更新が出来ればBingの画面に戻り、
    赤枠部分の《確認》をクリックして下さい。
    ↓↓↓

    確認

    以下の画面になります。
    このダッシュボードが出れば設定は完了です。
    ↓↓↓

    ダッシュボード

    ブログ読者はBing検索経由で来られる方もいらっしゃいます。
    Bing検索での読者も大切にするためにも
    Googl ウェブマスターツールと並行して使いながらチューニングをしていきましょう。

    パラレルキャリアのための創業補助金 A8.netセルフバックの使い方

    パラレル・キャリア、副業のための資金計画についてお話したいと思います。

    副業としてアフィリエイトを選んだ場合、
    「自己アフィリエイト」(セルフバック)という自分で申し込んで報酬を得る仕組みがあります。
    資料請求や登録だけでも簡単に報酬が発生します。

    今回ご紹介するのA8.netは初心者アフィリエーター向けに
    「自己アフィリエイト」(セルフバック)専用ページもあり、説明も丁寧なので安心です。

    こんにちは。蒼井です。
    今日は副業の創業資金づくりについてお話しします。

    リアルビジネスでは、個人や中小企業が起業する時に、中小企業基盤整備機構や
    全国中央会といった公的な組織から
    「創業補助金」という名目で創業時の補助金を支援いただける制度があります。
    例えば補助率は200万円を上限に全額出る場合もあります。
    3分の2で補助上限が200万円の場合もあります。
    (300万円必要であれば、200万円は補助していただけるという制度)

    ただし原則創業時の1回です。
    第二創業も適用すれば2回は利用できます。
    (詳しくは独立行政法人 中小企業基盤整備機構「よろず支援拠点」などをご覧ください。
    各県単位で相談員がいますので聞いてみる手はあります。)
    ネットビジネスで、パラレル・キャリアとして副業をはじめる時には
    こんなにも多くのお金が必要なケースは、まず、ないです。

    しかし、パラレル・キャリアで始めた副業、
    ネットビジネスが上手く軌道に乗り、
    次のステップに大きく飛躍したい時に
    この補助金制度を使わない手はありません。

    私の本業のクライアントも上手に利用されています。

    私は学生時代、新聞奨学生という「補助金制度」で、
    返済不要な奨学金制度のお世話になりました。
    (返済不要な分、多くのことを犠牲にしました。これはけっこうしんどかったなぁしかし)
    このように

    リアルビジネスで通常おこなわれている制度や考え方を
    そのままネットビジネス副業、パラレル・キャリアに応用することを考えてみたいと思います。


    例えば今回ご紹介するA8.net (ASPサービス(アフィリエイト・サービス・プロバイダー))の
    「セルフバック」(自分で申し込んでアフィリエイト報酬を得る仕組み)などが、
    ネットビジネスにおける創業時の補助金のようなものです。

    副業でネットビジネスを始める時の原資に十分なるので、
    創業補助金申請のつもりで、スマートにご活用ください。

    (ちなみに既にご利用いただいた方もあると思いますが、
    エックスサーバーを契約する際に、
    A8.net経由で契約すると報酬があります。
    直接エックスサーバーで契約するとなにもありませんが
    A8ネット経由だと2,858円の報酬があります。)

     初心者アフィリエイターkaisetu!
    ASP大手のA8.netでは「セルフバック」という歴としたサービスになっていることと、
    初心者アフィリエーター向けの手引や推奨コーナーもあるので安心です。
    これを集めれば副業で始めるネットビジネスでの
    創業資金3~5万円くらいはすぐに報酬を得ることができます。

     

    それではご説明しますね。

    まず、
    Yahoo!やGmailなどのフリーメールアドレスを取得します。
    私はGmailが好みです。
    でもどちらでも問題ありません。
    A8.netにアクセスします。

    A8.net

    ひと通りサイトをご覧になっていただき
    緑色の《会員登録ボタン》をクリックします。
    会員登録は無料です。
    ↓↓↓

    A8ネット

    クリックすると画面が変わります。
    Gmailなどで取得したフリーメールアドレスと認証コードを入力します。
    入力が完了したら利用規約と個人情報の扱いについて同意にチェックを入れて
    送信ボタンを押します。
    ↓↓↓
    登録

    登録したメールアドレス宛に
    下記のようなメールが届いています。
    赤枠部分の登録用URLをクリックします。
    ↓↓↓

    会員登録のご案内

    URLをクリックしたら【基本情報登録】の場面になります。
    必要事項をご記入ください。※印のあるところだけで大丈夫です。

    最後にサイトやブログの有無を聞かれます。
    A8.netの場合は現時点でブログを持っていない場合でも自己アフィリエイトは可能ですので
    赤枠の《サイトをお持ちでない方》をクリックしてください。
    (もちろんA8.netでの商品をご自身のブログでご紹介していく場合は、
    サイトやブログをお持ちの方をクリックして進んでください。)
    ↓↓↓

    基本情報登録

    クリックすると
    以下のファンブログの登録画面が出ますので必要事項をご記入ください。
    あとで変更ができるので現時点の仮の内容で構いません。
    ↓↓↓

    ファンサイトブロt

    報酬を振り込んでもらう銀行口座を入力する画面になります。
    講座情報を入力し、《確認画面へ》をクリックします。
    ↓↓↓

    口座情報登録

    すると《登録情報の確認》という画面になります。
    赤枠内をご確認ください。
    自動申込みプログラムは、今後アフィリエイト広告の掲載を行いたいものを選んでください。
    自己アフィリエイトだけが目的の場合はチェックを外しておいてください。
    間違いがないか確認いただけたら、
    一番下のブルーの《上記の内容で[A8.net]/[ファンブログ]の登録をおこないます》というボタンを押します。
    ↓↓↓

    登録情報の確認

     

    下記のような画面が出れば登録が完了です。
    最初に自分で申し込むだけで報酬がもらえるセルフバック(この時点ではまだほんの一部)が紹介されています。

    次に基本情報が表示されていますので、画面を保存しておくか
    メモ(スマホで写真等)しておくことをお奨めします。

    そのまま下にスクロールして
    赤いボタン《A8.net会員様用管理画面へ》をクリックして
    会員専用サイトに入ります。
    ↓↓↓

    会員登録完了

     

    会員トップページが表示されます。
    早速セルフバックにチャレンジしてみましょう。
    会員専用サイト内の右上、
    セルフバックのボタンをクリックします。
    ↓↓↓

    トップページ

     

    セルフバックの画面になります。
    左側の赤枠内に
    様々なセルフバックがあります。
    まずはその下の赤枠内
    《おすすめセルフバックプログラム》をクリックしてみましょう。
    ↓↓↓

    A8セルフバック - トップページ

    クリックすると以下の画面になります。

    初心者アフィリエーターさん向けに丁寧に解説されているページになります。
    セルフバック(自己アフィリエイト)の仕組みや
    おすすめのセルフバックが紹介されています。
    ここでご自身の無理の無いものを選んでみてください。

    ↓↓↓

    初心者アフィリエイターdai!!

     

    再度、セルフバックトップページに戻ってみてください。
    赤枠内の一番上の《お申し込みセルフバック》をクリックすると
    ↓↓↓

    A8セルフバック - トップページ

     

    以下の画面になります。
    申込で報酬がもらえるものをまとめたページです。
    カードの発行が最も報酬が高いです。
    イオンさんのような大手も
    カード会員募集の窓口として利用されています。


    大手企業にとってもアフィリエイトは立派な流通チャネルなのです。

    必要な方は作られるとメリットは高いです。
    (上手に使うと8%返ってくると消費税が無料になりますね。
    多分、株主優待並みのメリットになるのでは?と思います)

    奥さまに教えてあげると、きっと尊敬されます。

    右側の《お申し込みセルフランキング》の欄も参考にしてみてください。
    ↓↓↓

    A8セルフバック - お申込
    このようにセルフバックとは
    申込が無料でできて、報酬ももらえるというものです。

    クルマの査定や不動産の保険や不動産の資料請求などもあります。
    FXの申し込みは報酬が高いです。

    私は自分用の高速道路のETCカードがなかったので作りました。
    エックスサーバーの契約も
    A8.netのセルフバックで契約しました。


    クレジットカードなどは報酬も高いですが、
    本当に必要なものだけで良いと思います。
    キャッシング機能付きだとセルフバック報酬も高いですが、
    個人的にはあまりお奨めはしません。
    (ここで無理しなくても私のブログをずっとご覧になっていただくと大丈夫です。)

    セルフバック(自己アフィリエイト)で獲得した報酬は
    これからのビジネスの大切な資金です。

    まさしく、『創業補助』なのです。
    計画的な投資計画をもって有効に活用していきましょう。

    最後まで読んでいただいた方は、きっといかしたセンスをお持ちです。
    ありがとうございます。