参考図書

オリジナル商品を爆速で作るたった3つのポイント TTPM

 
 
「自分ビジネス」を進めていくにあたって、最終的には価値を報酬に交換するするための商品、
自分サービス、商材が必要になります。
 
商材というと、少しわかりにくいですが、商品やサービス全般をひっくるめて、商材と言います。
 
先日、花王の方のお話しを聞いたのですが、
花王がユーザーに提供しているのはすでに商品だけではなく、
体の健康を守るコンサルティングサービスも行っています。
なので、商品という概念では括れないので、”商材”という表現をとられていました。
 
花王の公式のプレゼンテーションでも”商材”という言葉が使われているわけです。
 
私たちも自分ビジネスとして提供する価値は、
商品であったり、サポート、コーチング、コンサルティングであったり、様々な形をとります。
そして副業(複業)とはいえビジネスですから、報酬に変換していくことが必要です。
そのためにも最終的に私たちは自分ビジネスとして、価値の交換ができる「自分ビジネスの商材」を作っていくわけですが、
この「自分ビジネスの商材の考え方」について、少しお話しをいたします。
 
例えば自分オリジナルのコンテツを作る際に、一から、何もないところから一から作り上げる必要は、ありません。
まして、一から作り上げることなんて、普通の人ではとても無理な話です。
 
そして、残念ながら、ほとんどのノウハウや、画期的だと思ったアイデアは、ほぼ、出尽くしています。
複業(副業)のノウハウ、ラウティングのテクニック、集客・セミナー開催のノウハウ・・・・・
あらゆるノウハウやテクニックは、もう絶望的なくらい、溢れかえっています。
 
ここで、しっかり、絶望してください。
もう、新たに作るものなんて、ない。という絶望感を、まずは味わってください。
 
思いっきり絶望のどん底に押してから、
さあ、自分なりのコンテンツを作っていくわけです。
 
そんな絶望の中から、自分が価値提供できるコンテンツをつくる方法をお伝えします。
 
それは、世の中に出回っているノウハウや、言葉、テクニックを
自分なりの言葉で言い換えてみる(自分なりの解釈で言い換える、トランスレート、変換してみる)ことです。
 
まず、これをやってみましょう。
 
「介護」「マイブーム」「ゆるキャラ」という言葉をみなさんご存知だと思います。
 
「介護」という言葉はフットワークという会社の登録商標です。
医療や福祉といった、汎用の一般言葉ではなく、一企業が商標を握っている言葉です。
みなさんが小学生の頃、きっと使ったと思います。小学生の頃の水泳帽や水泳用のバッグを作っている、フットマークという会社です。
介助と看護を合わせたサービスとして大人用オムツを売り出した。その時に、世の中での用途を明確にするために作った言葉です。
フットマークは素晴らしい会社で、「介護」というコドバの使用権をオープンにされています。
なので、今世の中に一般に広まっているわけです。
 
自分の中で、今夢中になっていることを、みうらじゅん氏が「マイブーム」と名付けました。
「マイブーム」は1997年の流行語大賞にもなり、広辞苑にも載っています。
ブームは多くの人に伝わるモノですが、自分の夢中をブームという言葉で、
新しく表現し直した。そんなコドバです。
 
みうら氏は、その後も、各地方自治体がつくった、
エッジが立たない、インパクトのうすい着ぐるみキャラクターを「ゆるキャラ」と名付けました。
「ゆるキャラ」も既に市民権を得た言葉になっています。
 
 
こんな風に、既存のものを新しい視点で見直し、自分の感覚でネーミングをつける。
これで、見慣れた風景が、全く新しいものになるのです。
 
”ヴュジャデ”です。デジャヴュの逆。
 
デジャヴュは既視感、実際には経験していないのに、以前見たことがあるような感覚のことです。
 
ヴュジャでは、その逆です。
いつも見ているものを、まるで今初めて見るような感覚で捉える。そんな姿勢のことです。
つまり、今あるものを、全く初めて見るもののように、見てみる。
そうすると、自分なりの新しい解釈やネーミング、なんでそうなっているんだろう?というような、素朴な疑問が湧いてきます。
そして、自分の、自分の経験や自分のセンス、感覚、自分のフィルターを通した言葉に、言い換えてみる。
自分の趣味や得意な分野を、まったく新しく、自分のセンスで言い換えてみる。
こうすることで、既存のありふれた世の中の出来事、趣味や商品、サービスのカテゴリーはあなた自身の商品になります。
 
はい、これであなた独自のサービスの概念(ジャンル)を確立することができました。
 
次にその内容、コンテンツ作りです。
 
細野晴臣氏の新しいアルバム『Vu Jà Dé』は、みんなよく知っている往来の名曲のカバーアルバムです。
既に有名な既存の名曲を、細野氏のアレンジでまったく新しいものに変換している。
まさしく、既存の曲、有名な在りモノを自分の視点、フィルターを通じてアレンジして、
まったく新しい価値付けを行ったモノです。
 
この、音楽でいうカバー版、アレンジをオリジナルコンテンツ作りに応用してみましょう。
 
例えば、
あなたが趣味や仕事、恋愛、生き方で、すごく参考になった本があるとします。
あなたが参考にして、あなた自身がソウル本というくらい大切にして読んで、気に入っている本。
その本で学んでいた際の、もう少し詳しく欲しかったこと=不足点、加えて自分自身の経験。
これを付け加えるだけで、あなた自身のオリジナルコンテンツにすることができます。
 
まったくゼロから1を作り出すことは非常に難しい。
世の中に溢れているモノは既存のモノに少しの改善点を付け加えて、
新しいコンテンツ、サービスとして出されているのです。
 
新しいモノが生まれた際には、常に補われるべきモノ(不足点)がセットになっています。
 
例えばWindowsがで始めたころ、わかりやすく伝える教本というマーケットが生まれました。
WindowsというOSは、「わかりやすいマニュアルの必要性」という需要とセットで、
世の中に生まれてきたわけです。
そこで大きく成長したのがインプレスという出版社です。
 
あなたが役立てて、気に入って使ってきたノウハウが書かれた本や教材、サービスにも、
きっとあなた自身で不満に感じていた点があるはずです。
 
⒈不足点を補う。
⒉新たにあなた自身の独自の経験を付け加える。
⒊あなたのセンスと経験で、その本のタイトル(あるいはそのジャンル)のネーミングを変える。
 
あなたのお気に入り、ソウル本に、この3つを施すだけで、
あなた自身の、「自分ビジネスのオリジナルコンテンツ」が出来上がるわけです。
 
元リクルートで出版社も営んでいる木暮太一氏は、
TTPMという言葉で、このことを表現しています。
 
TT    徹底的に
P     パクって
M    磨く
磨き上げること。
 
単なるパクリは著作権にかかります。
しかし創造的模倣はオリジナルコンテンツなのです。
 
いかがでしょうか?
 
まずはざっくりとでも良いので、
この方法で、「自分ビジネスの商材」ののイメージを掴んでみてください。
「自分ビジネスの商材」のイメージができると、これをゴールに、
ブログにどんな内容を書いていけば良いのかを、逆算視点で作っていけば良いわけです。
こんな商材を作るから、
その商材の内容のためにブログの記事はこんな内容を書こう。
という流れを作ります。
つまり、日々ブログに書き込むコンテンツが将来的な「自分ビジネスの商材」の要素、コンテンツ、モジュール、パーツになるわけです。
然るべき時が来たら、再編集して、商材化すれば良いわけです。
 
蒼井でした。
お問い合わせはいつでもどうぞ。
 
 
今日のコマの参考図書
みうらじゅん著「「ない仕事」の作り方」

木暮太一著「どうすれば売れるか?」

たった1人に向けて書くと100万人に読まれる記事の作り方

 
蒼井です。
 
ブログなどの自分メディアでどんな情報を発信していけば良いか?
自分メディアで発信する中身=情報=コンテンツ、ブログ記事の内容について
自分ビジネスの実現のためには、どんな情報を発信していくべきか。
 
もうすでにノウハウやテクニックなどの情報は、Web上に溢れかえっています。
新しい商品やガジェットのレビュー、WordPressの設定やお奨めプラグイン、
カスタマイズの情報・・・・・
ブログの書き方や、SNSでの拡散の方法など、ほとんどのノウハウはGoogleで検索するとたどり着くことができます。
 
そんななかで、自分はどんな情報を発信していけば良いか?
自分ビジネスの旗印をあげて、ユニーク性(=独自性)の高いオリジナルのコンテンツを発信して、
自分のビジネスにつなげていくには、どんなコンテンツを発信すれば良いか。
 
この点を今日はお伝えしたいと思います。
 
自分独自のコンテンツ発信のポイントは以下の3点です。
 
 
⒈独自性を出すには”志起点”であること。
 
志=自分が目指すところ。ミッション。
 
自分が目指すところ、実現したい夢、世界観は何か?
自分が発信する情報で、読者をどう変えたいか?
そんな視点から情報を発信していく。
 
ブログであれば読者の方に、自分の志、目指す世界観、
心のそこからモリモリ沸き起こるミッションを、
情熱をもって伝えましょう。
 
この動画をご存知でしょうか?
 
 
「WHYからはじめよ!」のサイモン・シネック氏のTEDです。
このブログの読者の方であれば、既にご存知の方も多いかもしれません。
「なぜから始めよう ― 優れたリーダーはいかに行動を奮い起こさせるか」
というタイトルの講演ですが、
人に情報を伝える際の順序について非常に役立つセオリーを提供してくれます。
 
アップルの商品は、iPhoneやMacBookAirの優れた機能を伝えるのではなく、
まずは、自分たちが目指す世界、志を伝えている。
コンピューターをもっと身近な、使いやすいパーソナルなものに。
その志から、こんな工夫をして直感的に動かせる、美しい商品をできました。
いかがですか?
 
資金もノウハウも潤沢ではない街の自転車屋さんから、
世界で初めて飛行機を飛ばしたライト兄弟。
彼らが世界で一番早く成功したのも、熱い志に共感した人々の支えがあったからです。
 
キング牧師にも、自分の持っている夢を熱く語った。
I have a dream.で始まる有名な演説です。
 
熱狂的なファン、偉大な成果を上げた人の発想は、
全てWHY、 なぜそれをやるのか?という理由から、伝えられています。
 
WHY=志
 
この、志こそ、たの誰にもまねることの出来ない、あなただけのオリジナルの価値があるものです。
 
あなたが持っている信念、思い、目指すべき理想の世界、ライフスタイルなどを一度整理してみてください。
 
きっと、他の誰にも負けない、熱くたぎった思いがきっと、あるはずです。
(そのような思いを持っている方だからこそ、私のブログにはたどり着います。)
 
この信念=志から、自分に何が提供できるか?
読者にどんなハッピーを提供できるか?
 
そんな視点から作られるコンテンツ、
例えばブログ記事であれば、
他の誰にもないユニーク性、独自性がある記事になります。
 
 
2.あの人に伝えたい。あの人の支援になれば。という気持ちで、書く。
 
多くの人に共感を得る必要はありません。
自分の発信する信念、志、達成したい世界観に共感する人だけ、
読者になっていただければ、いい。
 
ブログで発信する情報は、書籍のような商業出版ではありません。
初刷 5,000部は必要だというようなものではありません。
 
多くの人に気に入ってもらえようなんて思う必要はまったく、ないのです。
むしろ、多くの人に気に入られようと思えば思うほど、
そのコンテンツは誰にも刺さりにくいものになります。
 
そこで例えば、読んでいただける人の「超ペルソナモデル」を設定してみる。
パルソナというのは、サービスや商品を開発する際に想定する
特定のお客さまのことです。
年齢、生い立ち、家族構成、趣味、職業、休日の過ごし方、乗っている車の車種、
そこまで超具体的に利用者像=ペルソナモデルを明確に描いて、商品開発を行います。
 
たったひとりのために商品開発することで、
具体的な仕様や、商品の細部の作り込みが明確になります。
作り手も、利用者が想像しながら作るので気持ちがこもります。
 
この方法をブログの内容にも応用すれば良いわけです。
 
 
具体的な、たった一人のことを思い浮かべて、
あの人が読んでくれると、役に立つだろうなと思う、
そんな気持ちで情報を提供すれば良い。
 
「極私的なことは普遍的なこと。」林真理子
 
超自分ごと、特定の相手だけに語ることが、
結局世の中のトレンドになることが、ある。
そんな時代の、林真理子氏の言葉です。
 
ブログコンテンツも、
超極私的なことを発信していけば、良いのです。
 
どんなコンテンツが、誰の琴線を跳ねるか、わかりません。
予期せぬ出会い=セレンディピティがあります。
 
”あの人のためにだけに”
そんな極私的な思い、メッセージ視点で書いてみましょう。
 
 
3.その結果として、読者=お客さまが選んでくれる存在になる
 
自分の志起点で、
自分が志援したいたったひとりの存在に向けて
情報を発信し続ける=ブログでの記事を増やしていくと、
その結果、濃い読者=自分ファンが増えてきます。
 
最初は少しづつです。
少しづつですが、”濃いファン”が増えてきます。
 
そうすれば自分コンテンツは、
お客さま自らが、欲しいと感じて、
自ら、選んでいただけるコンテンツになります。
 
その時に自分ビジネスの価値の交換が始まります。
そこを目指しましょう。
 
 
周りのみなさんが、
旬なツールのノウハウやテクニカル的なコンテンツ、
セールスレター、
セールスコピーライティングというノウハウテクニック
枝葉末節のスキルに奔走しているうちに、
私たちは、他とは違う、
本質的に価値のあるお伝えする価値を、しっかりと発信していけば良いわけです。
 
 
⒈志起点=自分が目指す世界、ミッションから伝えよう
⒉あの人のためだけに=読者は志に共感してくれる人だけで良い
⒊読者から選ばれる存在に=自分ビジネスの目指すところ
 
 
この3ステップを常に意識しながら、
自分独自のコンテンツを発信していきましょう。
 
 
蒼井でした。

今日の参考図書(教科書)

サイモン・シネック著 「WHYからはじめよ!」
 
 
阪本啓一著 「「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く」

 
 
今回のライティング備忘メモ
・パワーライティングを意識して書いてみよう
・あらかじめ頭の中にアウトラインを作っておこう

ブログの筆が進まない人へ、スマホを活用した音声入力の薦め

蒼井です。
 
読者の中には、ブログを書こうと思っても、
なかなか書き出せない。
書くネタがない。
文章力にも、自信がない・・・
 
とお悩みの方がいらっしゃると思います。
 
文章力というのは、あまり気にしなくて、良いです。
伝われば、O.K.です。
 
小難しい表現を使って、名文を書こうとして、
結局何を伝えたいのかな???という、迷文にさえならなければ、
短い文章で、丁寧にお伝えする。
それだけで、大丈夫です。
 
文章力は気にしなくていい。
でも、なかなか、書き出せない。
そんな方への、とても役立つ方法をご紹介します。
 
 
”スマートフォの音声入力を使う”
 
 
iPhoneでもアンドロイドでも、デフォルト(標準でついている)機能です。
 
アプリはなんでも良いです。
例えば、メモ帳なんかを立ち上げた際に、タッピングするキーボードに、
「マイクのアイコン」があるはずです。
(右上写真の左下あたりに、マイクのアイコンがありますね)
そこをタップすると、自分の発する音声が、文字で入力されます。
 
Hey! Siri
O.K.グーグル!
 
などは、使ったことは会うかもしれませんが、
「音声入力」で、文字入力をされた方は、以外に少ない。
 
このスマホの音声入力機能、使わない手は、ない!です。
激しく、お奨めします。激奨。
 
音声からの文字化の精度は非常に高い。
同音異義語も、文脈から判断します。
「 」(鉤括弧 鉤括弧閉じる)
・(中黒)
改行も(改行)
句読点(、。)なども(点、丸)で、認識します。
 
自分の秘書を持ったような気分になります。
 
いつでも、どこでも、思いついたことを、ポケットから取り出したスマホに向かって喋る。
これで、デジタルテキストで、保存できる。
これが、ブログのドラフト(下書き)メモや、アイデアのストックになります。
(ひとりでスマホに向かって喋る様子は少し、側から見ると”少し変わった姿”に映るので、
場所は選んでください。家の中や、車の中、視界の少ないところなど・・・)
でも、iPhoneのマイクの感度は高いので、ピロートークみたいな小声でも、
十分、認識します。
 
ぜひ、お試しください。
 
そして例えば
文章の構成のスタイル、骨組み=アウトライン、話す内容のスクリプト(流れの大雑把なもの)さえ、
作り込んでおけばそのアウトライン、スクリプトに沿って話すだけで、文章ができあがる。
 
文章というのは、すごくシンプルにいうと、
骨組みさえ決まれば、後はそれに肉をつけていくだけの作業です。
簡単に枠組みを作っておけば、後はその穴埋め作業。
これが文章を書くということの、本質です。
 
いくらかの文章の骨組み、構成を最初に持っておいて
その骨組みを軸に、空白を埋めていく、肉付けを音声でやってしまう。
 
文章構成に骨組み
 
シンプルなもの
・始め
・中
・終わり
 
3幕構成。
 
これは「神話の法則」の著者岡田勲さんが言ってた構成。
起承転結では、多すぎる、と。
 
・主張(伝えたいことを最初に見せて)
・根拠(その理由、事例とかエピソード)
・再度主張(まとめ)
 
こんな流れで、良いです。
 
もっと、いろいろな構成方法、
 
PREP法とかサンドイッチ法とかありますが、それはまた追ってお話するとして、
あまり複雑に考えないで、そんな3部構成ぐらいの型(フォーミュラ)を、
うっすらと頭の中に入れておいて、喋ってみる。
これで、そこそこの文章に、なります。
 
後は、出来上がった文章を、スマホでも良いし、
PCに転送してでも良いし、
出来上がった文章を後で推敲していく。
 
変換のミスとか、固有名詞の修正などを行って、
文章を整えていく。
この推敲は非常に楽しい作業です。
 
村上春樹はものすごい推敲フェチらしく、推敲のために小説を書いているのだ。
と以前聞いたことがあります。
 
まず、大雑把でも良い。
とにかく書き始める=話し始める。
 
話殴ったものを、後でサクッと、推敲する。
 
これで、いっちょあがりです。
 
(もちろん、今日のブログの内容も、音声入力での下書き、それを手直しして仕上げています)
 
 
最初、慣れていないうちは、少し戸惑うかもしれません。
でも、すぐにコツがつかめます。
10本ぐらいとにかく、溜めてみてください。
(iPhoneの場合だと、メモ帳に音声入力して、Evernoteに保存して、
 Evernoteで推敲して、WordPressへアップする。私の場合はこんな流れです。)

ユニークなコンテンツ、ブログをとにかく書く方法としてこの3段階を体系化してみた。

 
1 .まずアウトラインに沿ってアウトラインを作る。(読後どうして欲しいかっていうのも考えておく。)
 3段階ほどのシンプルなステップで話音のアウトラインをあらかじめ作っておく。
 ポイントは最後の読後感。最後どのような行動をとってほしいかをしっかりと考えておくこと。
 
2.スマホに向かって喋る。アウトラインに沿ってアウトラインに肉付けすることをしゃべっていけばよい。
 
3.推敲、仕上げ。
 
一度、乱暴でも良い。ざっくりとでいいので文章ができてしまえば後は、
細部を整えるだけ。
この文章作成法が良いのは早くドラフトができることだ。
右脳が先に走る。右脳を走らせてとにかく文章の形を作る。
 
書き出すことに、重きをおきましょう。
 
雑で良いのだ。大雑把で良いのだ。
とにかくドラフト=下書きさえできてしまえば、後は楽しく推敲(微調整)すれば、出来上がり!
 
爆速文章術でした。
 
今日の参考図書
 
野口悠紀 雄 「話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!」
 
 私もこの本を読んで、音声入力やってみました。
 
 

10倍売れるWebコピーライティング 

ちょっと良い本があったんので、
自分のライティング力アップのためにまとめてみました。

ワードプレスの設定、コンテンツマーケティングの考え方でお世話になっているバズ部の

「10倍売れるWebコピーライティングーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方」

ランディングページの戦略的テンプレート

成約ページ、
ランディングページ、
スクイーズページ、
キラーページ、
スナイパーサイトなど
さまざまな言い方がありますが、
要するに成約、クロージングさせることに特化したページの書き方です。

セースルレターとも言いますね。

非常に論理的にテンプレート化がなされているので、
自分用に要点だけを引っ張りだしてまとめたものを、
メルマガ会員さま専用サイトにアップしました。

この本、きっちりマスターしてランディングページが書けるようになると、
成約率やコンバージョンは、必ずアップします。

ワークシートも体系化されているので、
常時使えるようにマインド・マップ化して、手元に置いておくと良い。
これは私が作成して、またここでみなさまにシェアさせて頂きたいと思っています。

 

学びを、普段使い倒せる知識に換えるか?

私はビジネス書オタクなので、
年間かなりの本を読んでいると自負しているのですが、
いかんせん実際に実務にどれだけ反映できているかと言えば、
かなり疑問です。

学んだ知識はテキスト化し、常に引き出せるカタチにして置くことで、
初めてその本の値打ちって出てくるもの。

使ってなんぼなわけです。

読了感に満足するのは文芸書だけで良い。

ビジネスへ即、実装配備するためには、
必ずテキスト化、あるいはマインド・マップ化して
常に手元で確認できるようにすることが必要なんですね。

今回まとめたのは、
メール会員の皆さまにもシェアを考えていたので、
通常のまとめ方より若干、詳しくまとめました。

どうしても要約なので、サマリーだけ読んでも十分な理解が得られないかもしれませんが、
これだけでもポイントは十分、抑えられています。
(と言っても私の主観や、他のノウハウなんかも適時入れていますので、
 ある種、カスタマイズされています、若干ですが。)

もちろんこの本の、補助教材としてご活用いただけます。

 

オリジナルコンテンツを作るということをシンプルに考える

基本、コンテンツを作るって、こんなことなわけです。

お手本になる原本(原石)があって、
そのエッセンスを抽出して、
そのエッセンス=骨組=に自分なりの経験や他の知識、
関連づけることができるノウハウなんかを、
ぶら下げていく。
その骨組みに、肉付けして太らせていく。

これで、オリジナルコンテンツができるわけです。

例えば成約に結び付く、文章の書き方として有名なのは、
QUESTフォーミュラ、PASONAの法則などがあります。

これらを自分なりの解釈・視点をもって、
たとえば今回のバズ部の書いた本のエッセンス=骨組=に肉付けしていく。

それで、独自のコンテンツはできるわけです。

 

真珠貝に学ぶ

イメージとしては真珠貝に入れる、真珠の元になる核。

真珠貝は、その核に何千層にも真珠層を被せていくことで、長い時間が経つとそれが真珠になる。

それと同じイメージです。

真珠貝に入れる「核」が、自分が学んだ教材の骨子(要約版)。

これに他で学んだ知識や、自分独自の経験や解釈、その他の事例を何層にも重ねることで

ある真珠=独自のコンテンツが出来上がるわけです。

真珠の作り方

だから自分のノウハウを情報化して販売すること。
そのコンテンツを作ることはそんなに難しいものでは、ないわけです。

真珠をつくるのと同じイメージと解釈するとわかりやすい。

 

オリジナルコンテンツのネタは雑談の中にも

先日、うちの会社のコピーライターと
ライティングに関するディスカッションをしました。
ディスカッションと言っても、打ち合わせの前のアイスブレイク、
雑談レベルです。
私の本業は広告会社系のシンクタンクなので、常にクリエイティブとの仕事はやっています。
(後で気づいたのですが音源として録音しておけばよかった!
 文章の書き方の、展開のコツについてかなり実践的な対話をしました)

 

機能的な文章とは?

読後感→道のり→書き出し

の順に、型に従って作っていくわけです。
読後感は、どんな行動をとってもらうのか?
どんなことに気づいていただくのか?
これを明確にすること。

ここから逆算して、
どんな展開で話をするか(道のり)、
読む気を起こすきっかけをどう作るか(書き出し)を
作っていくわけです。

シンプルでしょう?

機能しない文章は意味がない(山田ズーニー)通り、
どんな機能を持たせるか
=読後感を、まず最初に定義して、書き始める。

そこから逆算しながら、引っ張ってくる過程、
読ませる動機を与える書き出しを作っていく。

・・・そんな話をしました(この「型」については次回のブログで詳しくお伝えします)。

 

自分ビジネスの新骨頂とは

たとえば、こんな内容を、先ほどのバズ部の骨組みに加えていくことで、
更にオリジナリティ、ユニーク性は増します。

こんな風に、自分のアレンジを加えて出来上がる情報を、ノウハウとして
必要な方に提供することを、「自分ビジネス」と提唱しているわけです。

常に感度を高めておけば、
日常の雑談からでも、
人によっては価値のあるコンテンツとして、
提供することが可能になります。

ライティングのスキルとして、
この話はまだまだ奥が深いので、
この流れは改めて整理して、
メルマガ、ブログでシェアさせていただきます。

では、メルマガ会員さまの専用ページ(こちらからご登録いただけます)も是非ご覧ください。
お役に立つことができれば、うれしいです。

まあ楽しく、ワクワク、やっていきましょう!

 

リッチ・シェフレンから学ぶDRMの本質。

蒼井です。

なかなか良い本が書籍化されたのではないかと。

私のビジネス戦略の裏づけ・補強がさらにできました。

インターネットビジネス・マニフェスト

リッチ・シェフレンというダイレクトレスポンスマーケティングのグル(ドン)の3部作レポートです。
私が所有しているのはB5サイズのムックのような大判版ですが、今回新たに書籍化されました。

この手の類でありがちな、翻訳が洗練されていないのは、
逆に原書講読の授業っぽくて、ノウハウの吸収のリアリティさを感じます。

若き神田昌典氏が海外の最新のDRMやコピーライティングのレポートをむさぼり読んだシーンに、
なんとなく自分をシンクロしてしまいました(笑)

妄想。

まあ、そんな感があるノウハウレポートの書籍化です。

既に読了してはいましたが、今回復習がてらに私がピンときた、
トリガー(引き金)ポイントをサマリーをまとめてみました。
みなさまのビジネスにお役に立てていただくためにおシェアさまさせていただきますね。

私のビビッドなアンテナに引っかかったのは以下の5点。

1. 「チャンス追求型」と「戦略型」の違い。
2. アウトソーシングすることで労働生産性を上げよう。
3. チェンジ・ザ・ルール・・・自分の得意な分野こそ、重要なのだと、戦いの場を自分の得意な土俵にしてしまおう(そんな土俵が無ければ、新たに作るのだ。)。
4. ビジネスを成功に導く7つの要素とは
5. 「フロントエンド」・「バックエンド」の正しい認識と組み合わせ方

ではでは、ポイントの要点を簡単にご説明しますね。

 

「チャンス追求型」と「戦略型」の違い。

大半のインターネットマーケターがもがき苦しんでいるのは、
「チャンス追求型」に陥っているから。

新しいノウハウばかりを追い求めて、
今度こそ稼げそうな教材を買いあさり、効果が出ない。
そんなチャンスばかりを追い求めていて、
肝心の軸足となる戦略が、スコンと欠けてることを指摘しています。

私もメンバーにお伝えするのですが、ノウハウなんてそんなに数があるものでは、ない。
発信する情報をお金に換えるという、基本的なビジネスモデルが整うノウハウなんて、
型、やり方、定石はある程度決まっています。

(その仕組みは、どんどんシンプルになってきているわけです)

その軸になる仕組みの組み合わせで、
自分メディア=情報発信基地が整えば、
あとはオリジナルコンテンツを、ガンガン発射していくだけです。

インプットして、独自の視点をまぶして、オリジナルコンテンツとして世の中へ発射していく。
この繰り返しだけです。

これが走り出せば、マネタイズは簡単。
そんな定石、戦略、軸足がないまま、
多くのインターネットマーケターは、「チャンス追求型」になってしまっている。

バズワードで言うと、”情報弱者”です。

(だからこそ明確な軸、シンプルな戦略にこだわる本ブログの読者のような良質なマーケターが、
 勝つわけです。)

 

 

戦略的にアウトソーシング(外注)して、パフォーマンスを上げよう。

これはある程度ビジネスの規模が大きくなると、必然的に必要になることでしょう。
核になる部分以外を外注化することは、ビジネスを加速化させるためにも必要な施策です。
今はクラウドソーシングでコンテンツを外部委託しても、
びっくりするような低コストでできるようになっていますしね。

外注と言ってもそのコストにビビることは、ありません。
ただその質と信頼性は、裏取りが必要だと思います。
コピペコンテンツを納品された暁には・・・・・。
核になる部分以外は、外注すればよいと思います。

 

チェンジ・ザ・ルール

自分の得意分野こそ、大切なことなのだ。ビジネスの肝なのだ!と。
戦いの土俵を自分の得意分野に持ってくる。
自分の得意分野でこそ、戦う。
これはゲーム・チェンジャーの競争戦略そのものです。
元ボスコンの内田和成氏が提唱してることと、まったくシンクロします。
リアルなビジネスの世界、プレゼンでも良くやることです。

オリエン返しとか言って、
オリエンシートの仕様では、目的の解決にはなりませんぜ。
自分の得意な分野こそ、
最良の解決策ですと、再定義する。
(行政とか自治体のコンペで、よくあるケース)

自分の得意分野こそ、この課題を解決するには最もふさわしい。
これで仕事が決まるとサイコーの気分だし、
現にリッチも、「自分の得意分野で戦うべし」と説いています。

もし、勝負の土俵が自分の得意分野でないならば、
新しく土俵を作ればいいわけです。

チェンジ 内田さんの本
お時間のある方にはこの本、お薦めです。
リアルビジネスでも、役立ちます。

 

ビジネスを成功に導く重要な7つの要素

ビジョン、
強み、
情熱、
リソース、
アライアンスパートナー、
強力な戦術、
アクションプログラム。

この7つがバランスよくそろって初めて、成功する。
一つでも欠けると、さまざまな形で影響が出る。

欠けるものによって、その影響も7通りある。
リッチを一躍有名にしたスライドで表現されています。

ここはですね、
分類の仕方に違いがあるにせよ、
蒼井的には

大事な要素は3つ

・自分メディア
・文章力(ライティング力)
・コンテンツを作る技(スキルというより知恵)

この3つしかないと、思います。

この3つが整えば、
情報ビジネスでは、絶対、稼げます。
3つだけで、良い。

リッチ・シェフレンの言う7つの重要要素も、この3つの中にきっちり、落とし込まれています。

私の戦略を補強できました。

 

「フロントエンド」、「バックエンド」の正しい認識

鉄板の DRMのお話しですね。

あまりまだ詳しくない方のために、念のために説明をしますね。

フロントエンドとは、最初に配る、あるいはほとんどダダに近い金額で、
とにかく敷居を限りなく低くしてできるだけ多くのお客様に買っていただく商品。
お客さまとの接点を作ることが目的。

ナンパでいうと、メルアドや電話番号。
次につながるエクスキューズ、口実やきっかけ。
それがフロントエンド。
ある種、撒き餌的なもの。

バックエンドは、本商品。
本当に売りたい、高額な商品の事を指します。

具体的には、通販の化粧品などで、
1,000円のトライアルキットや、
ローヤルゼリーのお試しセットなどがフロントエンドになります。

お試しやトライアルキットだけ売れても赤字です。

フロントエンド商品を買ってくれたお客様のなかから、
ある一定量の本商品を買っていただくお客様が生まれます。
これで、利益が初めて出る。さらにリピート、継続的に購入して頂くと、さらに利益が出る。

リッチ曰く、ダイレクトマーケティングで成功しているマーケターや会社は、
バックエンドを自動化して、フロントエンドにチカラを入れています。

しかしながら、今の巷のインターネットマーケターの多くは、
フロントエンドの自動化・簡略化を図り、バックエンドにオペレーションを注ぎすぎている。
それを長く続けると、ビジネスは廃業するよ。ということを伝えています。

その理由を考えるのに5つの質問とその答えをリッチは用意しています。

 

・フロントエンド商品とバックエンド商品、売るのが難しいのがどちらか?
・どちらのエンドの競争が激しいか?
・絶えざるイノベーションの努力が必要なのはどちらのエンドか?
・どちらの販売のコンバージョン率が高いか?
・より大きな利益を上げられるのはどちらのエンドか?

 

この答えを明確にすることで、バックエンドを自動化させ
いち早くフロントエンド商品にチカラを注ぐべき理由が明確になります。

 

 

インターネットマニフェスト

私も、今は大手になった、きっと皆さんも名前をご存じの
某健康食品のダイレクトマーケティングをお手伝いしていたので、
このマニフェストの内容はものすごくよくわかります。

蜂に働かせているその会社は、フロントエンドとリピートに注力している。
バックエンドの仕組みはプログラム化されていて効率化されています。

インターネットマーケティング、DRMマーケターとして
押さえておくべきことがかなりあります。

新鮮な気づきが、多々ありましたね。

これをですね、外国の話、でかいビジネスの話ではなく、
そんなノウハウを、自分のネットビジネス用にエンコードするというか翻訳して、
抽象化して、落とし込んで応用すればよいわけです。

抽象と具体を自由に行き来できるチカラを持つと、どんなものでも自分のビジネスに活かせます。

 

ご興味のある方だけ、読んでみてください。
今ならこの書籍は無料で配布されています(送料のみ500円負担)

DRMの仕組みが、原書を読む感覚でわかります。
また、感想など是非是非、ディスカッションしましょう。

 

 

ライティング力アップの発想力をあなたに フォースとしてのアナロジー思考

コンテンツやブログの“ねた”で困っているかたへ。
あるいは本やセミナーでいろんなハナシを聞いても応用が利かない人へ。

今日はアナロジー思考、アナロジー力という、
キョーリョクな武器、
いろんなところで使えるフォース!
をお贈りしますね。

どうぞ最後まで、ご期待ください。

蒼井です。

そもそも、
コンテンツもアイデアも発想も、
よっぽどの天才でない限り、
一からオリジナルなんて、まず、ありません。

ウンウン頭だけひねってみても、
そんなところから出てくるものでは、ない。
少なくとも私レベルの凡人では、無理。
これがアイデアの真理。

だから、
月並みでベタな表現で、有名で真理なコトバだけど、
『アイデアは、既にある要素の組み合わせ。』
ホント、まさしくそうなのです。

アイデアの生まれる単純な構造は2つのステップ。

1.とにかくいろいろな情報や経験、知識を持っていること。
2.そしてそのいろいろなものを結びつけること。

新しいアイデアや発想は、
いつもこの単純な2つのステップから生まれます。

いろいろなものを結びつけること。
既にあるものを、組み合わせること。

その組み合わせるチカラというか、関連付けて考えるセンスが
アイデアの元になるチカラ=アナロジー力です。

アナロジー力は、
異なるものから共通項を見つけてつなげるというチカラ。

なのでアナロジー力を鍛えると、
起こっているすべての出来事を関連づけてみる、
共通な輪っかでくくって考えることができます。

すべてのこと、
目の前で起こっているいろんなことかを学びの対象にできるし、
アウトプット(=今日の流れだとブログなんか)のヒントや、
ねたにすることが、できる。

目の前のものに対して、
こんなところにまで身があるのかというタイのかぶと煮のように、
しゃぶりつくせる。

そう、身の回りで起こってるモノゴトをしゃぶりつくせる感じ。

昨日読んだ「進撃の巨人」の最新刊から
社内のチームワークに応用できる心理の法則みたいなものを出す。

売れ残りの惣菜の半額シールが張られるタイミングから
価格設定のタイミングの妙を考えてみる。

たまたま誘われた昼飯で他部署の上司の何気ない一言から、
直属の上司のパワハラをかわすヒントを発見した!・・・・・とか。

もう少しわかりやすくするために
その反対=アナロジー力がない場合、で言い換えてみますね。

アナロジー力が弱いと、
すべてをバラバラの出来事に考えてしまう。
応用が利かない。融通が利かない。
→堅物くん、石頭くん。

起こった出来事から、次を予測できない。
つなげることができない。

なので、毎度毎度すべてを一から考えてしまう。
アウトプットのスピードが遅いし、
新しい連想が、ない。

過去のことや、ほかの事に連想するチカラ、
つなげるチカラが弱いから、そうなるわけです。

だから、アナロジー力は “ものごとのつながりをいつも意識する姿勢”ともいえます。

一見、つながりが無い!ように見えるものでも、
その根っこの部分には、共通な部分があって、
その異なるモノゴトを同じ土俵(=共通項)でくくることができる。

そんなイメージ。

そんな発想ができるセンス、チカラなわけです。

もうちょっと深く突っ込んでいくと、
そのつながりは=構造を見抜くチカラともいえます。

このつながり=構造を見抜くチカラをもって、
起こってることや、
学んだこと、
読んだこと
テレビで見たこと
漫画で読んだこと

を他のものに、応用する。

そんなチカラがアナロジー力です。

よくいるじゃないですか?

成功事例やノウハウを知っても、
それは日本では実現が難しい。
それは、アメリカだから成功したんだ。

たとえば、
宣伝会議や販促会議(広告業界の専門誌)で紹介される事例は
大手だからできたので、参考にならない。
とやらない理由ばかり用意する中小の広告代理店。

そんな、言い訳ばかりする人。

セミナーを聞いても実践できない。
本を読んでも、何も変わらない。

それは、そっくりそのままを再現しようとするからで、
本質的な構造さえ、きっちり掴んでおけば
いくらでも、応用が利くわけです。

これを鍛えてみると、ものごとがすごく理解しやすい。

このチカラを日々鍛えておくと、
コンテンツねたで、苦しむことは、なくなるわけです。

セミナーや本で学んだことを
抽象化して、自分レベルに落とし込む。
自分に応用できるように、変換する。

それができるようになる。

再現性なんかに期待しても、無駄です。
本質を掴んで応用する。
抽象化して自分で使えるようにする応用力を鍛えるべき。

このチカラ=アナロジー力を鍛えましょう。
本当に、いろんな発想ができるようになります

このチカラを持っていると
抽象と具体の間を自由に行き来できる。

アナロジー力が強いと、
たとえ話が上手になる。
ものごとを他にたとえるのがうまくなる。
アナロジー力が強いとあだ名をつけるのがうまい。
人の特徴やしぐさを上手に他のコトバやモノに変換できる。

アナロジー力が強い人のハナシは、時々ぶっ飛んだ感、
飛躍する感じがある。
異なるモノを結びつけるチカラがあるから、
それをつなぐブリッジの説明をしないと、話が通じない。
そんな感じ。

学んだことも、
具体的にその事例をそのまま頭にしまうより、
ぐっと抽象化してふり幅の広い知識としてしまっておくと
得られる教訓の幅が広がる。
応用できる場が広がる。

ちょっとわかりやすい例えで、
東京から大阪まで新幹線に乗る。

新幹線という具体的に指定されると、
利用できる人の幅は、狭まる。

往復2万円というお金のない人は、無理。
片道1時間しかないという時間のない人も、無理。
安く大人数での異動を考えてる人も、無理。

そこで
「新幹線」を「乗り物」まで抽象化すると、
飛行機、バス、自家用車など選択肢の幅が広がり、可能性が広がる。

抽象化して捉えるというのは、
ものすごく簡単な例で言うと、こんな感じです。

なんとな~くでもわかっていただければ。

アナロジー力はあと数回に分けて
ご説明を続けます。

そういえばこんな説明もしていました。アナロジー思考。
正直、こんな視点で捉えてるのって、あんまりいないと思います。

アナロジー力、アナロジー思考。
これねえ、
ホント、ビジネスで必須のチカラなんだけど、
あまり誰もこのコトバでは説明していない。
だからこそ、ぜひ身についていただきたい、チカラ。
出し抜ける、
フォースです。

DRM、なるほど! ネットビジネスの古典から読みとるビジネスの肝

今日は私の専門分野、
マーケティングの作法についてお話したいと思います。
既にご存知の方もいらっしゃれば、
改めて御耳をお貸しください。
初めての方は、わかりやくすく丁寧にお伝えします。

 

こんにちは。蒼井です。

パラレルキャリア、副業を実践するにあたっては実際、
様々な手段があります。

例えばネットビジネスでいえば
アフィリエイトという手段があげられます。

アフィリエイトでも、
物販紹介用の手数料を主としたサイトアフィリエイト、
ブログとメルマガでコミュニケーションを重視した、
情報教材アフィリエイトなどに分けることができます。

アフィリエイトも捉え方によっては
さらに細かくすることができるかもしれません。

話題になる情報をブログに書いて
アクセスを集めて広告収益をあげる
トレンドアフィリエイトもあるでしょう。

この辺りは解釈の仕方やカテゴリー分けの視点で異なると思います。
アイデア次第では今後新たなビジネスモデルを作り上げる可能性はあります。

どこでビジネスをおこなうか
テーマがある程度絞り込まれる、
自分の取り組む領域がある程度決まると、
やるべきことが具体的に見えてきます。

 

ここで一つ、
ぜひ考えて見たいのが
一度情報から距離をおいてみること。

さまざまな方法を調べたり、
研究する段階で、
一度頭を冷やす期間を持ちます。

情報教材などの情報から少し距離を置き
冷静になる時間。

一度、それらの情報教材から
距離を置く。

つまり俯瞰してみることです。

その手段として具体的に
私は古典を学んでみることをお奨めします。

 

ネットビジネスの業界、
古典といっても10年前ほどの書籍です。

古典に学んでみると言うのは、
=ノウハウに“時間的な”距離をおいてみる。

ということです。

頭を冷やしてみる。
クールダウン。

 

そもそも情報教材アフィリエイトは、
何もここ数年新たに出来上がったマーケットではありません。

10年以上前から一般書籍などで公開されてきた手法です。
ただし、成長や手法の変化の激しいネット環境を土俵とするビジネス。
10年前の書籍は、既に古典となっています。

その古典(10年くらい昔の書籍)から学んでみようという提案です。

学ぶということは具体的には
10年前の書籍と、
今の情報教材に共通点を見つける。

例えば、ネットビジネスの王道的な手法で、
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)と
いう手法があります。

ネットビジネスに取り組まれる場合、
遅かれ早かれ、
耳にする考え方です。

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は
アメリカ発の情報ビジネスの鉄則手法で、
言葉通り、
ネットでの通販ビジネスにおいては、
きっちりレスポンスをとって、
商いを行っていきましょうという手法です。

1. リスト(見込み客)を集めて、
2. そのリストを教育して(今すぐ客に育てる)、
3. 販売する。

大雑把にいうとそういう3ステップを持っている方法です。

この手法も日本で初めて本格的に導入された時期にさかのぼって、
当時の書籍などを読み返してみると、
今の情報教材との共通点が見えてきます。

その共通点、
それが、このDRMの手法の本質になります。

DRMであれば例えば
過去の古典から共通項を見いだすと、

①見込めるお客さまを効果的に集める
②その見込み客を成約して既存のお客さまにする
③その既存のお客を継続的に買っていただいて生涯固化客にする

というものになります。
これが本質です。

 

(現在アフィリエイト業界で一般的なDRMは恐ろしく③が欠落しています。
継続的に買っていただいて固定客にする。
そこに気付いてその視点をもって、
仕組みを作ると差別化できます。

現在の市場に欠落している
=そこにチカラを入れているアフィリエーターが多くはない。
なので、そこに気付いている私たちは、チャンスがあると言うことです。)

あと、DRMでよくある表現、見込み客をリスト扱いすること。
これは初心者のかたは誤解を持たないようにしていただきたい点です。
見込みのお客さまは、
ブログやメルマガの読者であり、単なるリストではありません。
私たちは、一つのメルマガ、ブログの一アクセスの向こう側に宿る
読者の気持ちにまで想いを馳せることが必要です。
この点はまた改めてお話しいたします。)

 

話を戻します。

その本質さえ、間違えずに捉えておけば、
少々細かな手先の手法が違っても、
ビジネスは軌道に乗ります。

この古典(10年前の書籍など)と、
現在の情報教材の共通項から、
共通の考え方=本質
を探してみる。

時間的な距離をもって
俯瞰してみる。
そして共通項を見いだす。

一度これをやることで、
今後取り組む情報ビジネスにも
ぶれない視点で取り組むことができます。
(テクニカル的なことばかりやっていると、
今やっていることの意味合いを見いだせない場合が往々にしてあるので)

例えばパラレルキャリア、
サラリーマンの副業も
「週末起業」という概念で10年以上前から提唱されています。

会社をやめずに起業する方法として、
ブログを書いて
メールマガジンを発行して
自分のノウハウをお金にかえましょう。

という古典的で、定番スタイルなのです。

現在の情報教材アフィリエイトの教材で説明されている王道手法と
なんら基本は同じなのです。

 

これら10年前の古典は、
ブックオフで100円からのコーナー、
アマゾンでは1円からユーズドで販売されています。
(もちろん新品でも手に入るものもあります。)

一度それらを見ることで
今の情報教材との共通項が見えてくる。

その共通項が本質で
その本質さえずれていなければ、
長期的な安定したビジネスを築くことができます。

 

商いの本質なんて
そう簡単にかわるものではありません。

原理原則は、不変です。

具体的な古典を少しご紹介します。
いずれもアマゾンのユーズドなどで格安で入手できるものです。

私が実際に読んできて、おすすめはできるのは、

あなたの会社が90日で儲かる!(Forest 2545 Shinsyo)
 
情報商人のすゝめ
 
会社を辞めずに起業する!週末起業完全マニュアル
 
起業のネタ!
 
会社を辞めずに億万長者!「情報起業家(インフォプレナー)」入門
 
ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方

アナロジー思考で独自のコンテンツを作る

前回のブログで「自分ビジネス」のオリジナルコンテンツを作成するために必要な3つのフォース(チカラ)の一つ
アナロジー思考について簡単にふれました。

こんにちは。蒼井です。

前回のアナロジー思考があまりにも抽象的で
よくわからないと言うメッセージをいただきましたので、
今日は少し具体的なツールを用意しました。

アナロジー思考を型として身につけるためのフレームワークです。

何事も最初の型が肝心ですよね。

歌舞伎でいう守破離の守の段階。
野球でいうと、正しいスイング。

歌舞伎も最初の守で型を覚えなければ型なし、
いつまでたっても型破りの領域に行けません。

野球も我流のスイングでは球にバットを当てられないでしょう。
当たったとしてもその限界点は低いと思います。

ご提供するのは
型を身につけるためのフレームワークです。

このアナロジー思考を自由に使えるようになると
ブログのネタが尽きることはありません。

ネットで仕入れた情報も自分なりの解釈、フィルターを通じで
再構築できますので、オリジナリティ感が増します。

こんなイメージ。

スライド1

 

それでは早速まいりましょう。

アナロジーの基本として

現象→抽象化→自分へのビジネス(ブログ)への応用

という3ステップを前回のブログでお話しました。
これを具体的なフレームワークにしたものがこれです。

スライド2

 

起こっている現象、
あるいは日々の気づき、
仕事上での発見、
コンビニで見つけた新商品、
テレビドラマ・・・・・
何でもいいわけです。

まず、その現象を
5つに分解してみます。

 

・誰が
・誰に対して
・どんなときに
・どんな価値提供をしているのか
・独自性(今までとの違い)

 

起こっている現象、できごと、気づきを
すごく大雑把でいいので5つにわけてみます。

そしてそれぞれの項目を
抽象化します。

抽象化するというのは
大きな分け方にしてしまうということです。

 

例えば、
男性だと生き物という大きな分け方にする。
ポルシェは格好良さの象徴。
鞄であれば整理用ツール。
デコルテは魅力発信武器。
などです。

 

想像力のリミッターを外して、ぶっ飛ぶくらい抽象化することがこつです。

一度抽象化できれば
その概念でくくれる全く別のものを当てはまることができます。
それを右側の空白に入れます。

自分のビジネスへの応用としているのは
ブログのネタとして想定しているからです。

いくらユニークな情報があったとしても、
それが読者の求めていないものであれば意味はありません。

そういう意味で、
ビジネスに律した情報に落とし込むという意味で
一番右側のセルは「自分のビジネスへの応用」要素にしています。


きっちり必ずすべての空欄を埋める必要はありません。
一つの項目、
例えば「誰が」という項目だけ埋めて、
新たな発想が生まれれば、それでO.K.です。

このセルを埋めることが目的ではなく、
ブログネタを出す、
異なる現象から、ビジネスに展開するヒントを生む、
その呼び水になればよいわけです。

なれると自然にできるようになります。

 

前回のUCCの事例を入れてみました。

スライド3

これになれると、
例えば会話中に
「話が飛ぶ」とか言われるようになります。

一を聞いて十を発想できるようになるからです。
もちろん会話中にこの抽象化のステップを説明できればいいのですが、
その連結を飛ばすと、
聞いている側では
話が飛躍してしまうわけです。

ある種、アナロジー思考力が高まった証です。
褒め言葉。

発想を生業とする広告界者やシンクタンクのコンサルタントも
このフレームはあまり使ってはいないような気がします。

彼らは既に頭の中でやっているのかも知れませんが、
私のブログの読者のみなさんには
わかりやすいフレームワークにしてみました。

お役に立てばうれしいです。

「自分ビジネス」のオリジナルコンテンツを作成するために必要な3つのフォース(チカラ)

1. アナロジー思考(類推力)
2. アソートメント思考(組合せ力)
3. コクリエーション思考(価値共創力)

ひとつ目のアナロジー思考は終わりです。
(また何か気づいたらアップします)

次回2つめ以降を引き続きご説明していきますね。
最後まで読んでいただいたあなたは、いかしたセンスをお持ちです。
ありがとうございます。

むつかしいとか、わかりにくいことがあれば、
遠慮なくおっしゃってくださいね。

 

 

【追伸】

アナロジーについてさらに深く学びたい方はこちらをどうぞ。

 私も私淑しているコンサルタントの細谷さんの本です。
発想力が鍛えられます。
私はこの本でアナロジーを学びました。

パラレルキャリアのための時間確保とモチベーション維持 2つのコツ

副業(パラレルキャリア)を実践するにあたって
最初に超えなければならないのが、
時間の確保とモチベーションの維持です。
仕事を終えて帰って、
お風呂に入ると、11時をまわっている。
ワールドビジネスサテライトにチャンネルを合わせて
(冷えたからチンと温め直した)おでんを摘まんで、
トップバリュの芋焼酎をロックで飲みながら
気持ちよくなって、
そのまま朝まで爆睡。
そんな日常のくりかえしの中に
どうやって複線的な収益をあげ副業〈パラレルキャリア)を走らせる時間が持てるか。
もう、強いマインドづくりしかないわけです。
そこまでやるのかよというような、クレージーな使命感。
夜の焼酎をレッドブルに変えて、
惰睡をむさぼる時間を、
自分のやるべきことに投資する。
しかしですね、
多くの場合、私もそうなのですが
自分にはできない。
やっぱり、
続かないのです。

いつもその繰り返しに陥ります。
結局は自分の努力不足。
自分の能力の低さ。
決めたことができない粘りのなさ。

そんなところばかり自責して、
さらに負のスパイラルにハマります。

そのうち、副業を行うと決めたことすら忘れてしまう。
トップバルの芋焼酎をロックで飲んで、
朝まで爆睡の生活に戻るわけです。

特命を失った、〈特命係長〉只野仁。
野望を捨てた〈蘇る金狼〉朝倉哲也。
裏稼業を持たない〈必殺仕事人〉中村主水(もんど)。

只野仁から特命とったら、本当にただのよれよれサラリーマン。
最悪です。

朝倉哲也から、野望と夜な夜なの秘密行動を外したら、
お昼に机でどん兵衛すすってる
いつリストラされるかわからないただの経理マンです。

中村主水(もんど)からアサシンとしての裏稼業を外したら、
鬼嫁の尻に敷かれて、奉行所出世ラインから外れた
ただの中年のおっさんです(私に被りますかなり)。

ただのおっさんに逆戻り。
というかただのおっさんのままなわけです。
正直、寝る時間を削れば
できないことは、
ありません。
内臓細胞を補修する最低限の睡眠時間だけ確保する。

確かにそこまでしなくても、
明日は来ます。

ただし、明日は来ても、
来年の今日が同じような収入が担保できているか?
という危険因子は
どんなに大手企業に勤めている人でも
程度の差こそあれ、抱えています。
絶対という言葉がないのと同じくらいに。

昨日慶應MCCでのネスレ高岡社長の話を聞きました

(マーケティングについてのパラレルキャリア(副業)や
アフィリエイトビジネスに応用できそうなtipsをたくさん吸収したので、
また改めてわかりやすくこのブログでご紹介します。
カフェアンバサダーなんか最高に応用できるいかしたモデルです。
あんな話は、自分のビジネスにいかに応用してやるか
というしたたかな姿勢をもって望まない限り
晩飯を我慢して夕方大学に行ってる、
ただの知的スノッブ気取りの自己満足に終わります。)

ネスレなんかは定年退職後20年間、
毎年基本給の半分が企業年金として出るそうです。
よっぽどのことがない限り
安泰でしょう。
トリプルA格付けされている世界のほんの数社なら話は対岸の火事かもしれません。

しかし、私にはパラレルキャリア(副業)が必要でした。
実践して稼ぐことはもちろん、
再現できる形で伝えることが、絶対的な使命。
だから、決断です。
焼酎のロックを飲んでそのまま爆睡のライフスタイルを
変えようと決断しました。

最初はついつい先送りします。
明日からでいいや。
今日は残業で疲れたし・・・
なにもそう焦らなくてもまだ大丈夫・・・
しばらくは、なにも変わりません。
本当、動かなかった。
気持ちだけは焦る日々を繰り返しました。
そんな葛藤の日々を繰り返しながら
私なりにたどり着いた方法があります。
方法というほどのものでもないかもしれません。
シンプルな “コツ” です。
たった2つです。

1.脳をだますこと(のうだま)
2.3週間とにかく続けること

これが、スタートアップを図る “コツ” です。

人間はすべての行動がやる気が起こって物事をはじめるわけではありません。

勉強なんて、いやだから誰もやる気なんて起こりません。
でも学校で強制的に机につけさせられると、
脳は騙されて「勉強しなければモード」になるわけです。

家では勉強できないけど図書館だとはかどる。
初号機に乗り込む碇シンジくん。
これも同じです。
やる気を待ってては、はだめです。
ただでさえ仕事で疲れて帰っているのに、
副業を進める気なんて起こりません。

やる気がなくても
とにかくコーヒーを持ってパソコンの前に座る。

やる気を待つのではなくて、
やるべき環境や姿勢を無理に作って
脳を騙すわけです。
“やる気を迎えに行く”イメージ。

これは「のうだま」とうい本で若き脳学者の池谷さんがわかりやすく紹介説明しています。

やる気がなくても
とにかくコーヒー(もしくはレッドブル)を持ってパソコンの前に座る。

まずこれがひとつ目のコツです。

2つ目は、
とにかくこれを意地でも3週間続けることです。
とにかく3週間。

7日☓3セット。

7というスケールは人間の区切りの基準スケールです。
月と太陽の巡り。
日曜日の夕方のサザエさんと同じサイクル。
3回サザエさんを観るまで、続ける。

3週間、とにかく続ける。

すると習慣になります。

疲れて帰った。
風呂に入ってご飯を食べる。

焼酎ロックで飲むと寝てしまうから
コーヒー持ってパソコンに向かう。

これを3週間繰り返します。

どんなに眠くて苦しくても、
コーヒーでもレッドブルでもサムライドでも黒ニンニクでも何でもいいので
元気の出るものを一緒にもって、パソコンに向かう。

これを3週間繰り返すことです。


1.脳をだますこと(のうだま)
2.3週間とにかく続けること

とにかく脳を騙してでも3週間続けると
習慣になります。
習慣になればしめたものです。

パラレルキャリア(副業)を走らせるには
まずそこまで持っていきましょう。

これに気付いて実践した時に役立った2冊の本です。

のうだま―やる気の秘密

3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉
まさしく、
脳を騙して
3週間続ける。

私が発見したやり方でも何でもないですね。
ただ組み合わせて(アソートメントして)、
パラレルキャリア(副業)のスタート時のマインドの “コツ” にしただけです。

事業スタート時のモチベーションの維持はこの2冊を組み合わせるだけで十分です。
ナポレオン・ヒルやジョセフ・マーフィーの教材なんかよりも効果絶大です。
7つの習慣よりも簡単です。
ぜひ、お試しください。

最後まで読んでいただいたあなたは、きっといかしたセンスをお持ちです、
ありがとうございます。

【追伸】
今日のブログの中に、価値づくり関しての考え方というか、
凄く役立つヒントを入れました。
いかしたセンスをお持ちの方は既にお気付きだと思います。
まだ初心者でお気付き出ない方も、
後々、わかりやすくお伝えします。
ブログをお楽しみにしてください。
(今日のブログでは最も重要ポイントかも)

【追伸2】

裏稼業としてのパラレルキャリアを持つことは
只の人を強くします。

寝起きの空気の肌に触れる感覚が違います。
表稼業でも、発言に自信が込められます。

表稼業とは違う別の裏稼業があるって
なんだかミッション・インポシビルのネイサン(トム・クルーズ)みたいで
ワクワクします。

そんな感じでまずは気軽にいきましょう。