2. 「伝わる言葉」のチカラを身につけよう!

ブログの筆が進まない人へ、スマホを活用した音声入力の薦め

蒼井です。
 
読者の中には、ブログを書こうと思っても、
なかなか書き出せない。
書くネタがない。
文章力にも、自信がない・・・
 
とお悩みの方がいらっしゃると思います。
 
文章力というのは、あまり気にしなくて、良いです。
伝われば、O.K.です。
 
小難しい表現を使って、名文を書こうとして、
結局何を伝えたいのかな???という、迷文にさえならなければ、
短い文章で、丁寧にお伝えする。
それだけで、大丈夫です。
 
文章力は気にしなくていい。
でも、なかなか、書き出せない。
そんな方への、とても役立つ方法をご紹介します。
 
 
”スマートフォの音声入力を使う”
 
 
iPhoneでもアンドロイドでも、デフォルト(標準でついている)機能です。
 
アプリはなんでも良いです。
例えば、メモ帳なんかを立ち上げた際に、タッピングするキーボードに、
「マイクのアイコン」があるはずです。
(右上写真の左下あたりに、マイクのアイコンがありますね)
そこをタップすると、自分の発する音声が、文字で入力されます。
 
Hey! Siri
O.K.グーグル!
 
などは、使ったことは会うかもしれませんが、
「音声入力」で、文字入力をされた方は、以外に少ない。
 
このスマホの音声入力機能、使わない手は、ない!です。
激しく、お奨めします。激奨。
 
音声からの文字化の精度は非常に高い。
同音異義語も、文脈から判断します。
「 」(鉤括弧 鉤括弧閉じる)
・(中黒)
改行も(改行)
句読点(、。)なども(点、丸)で、認識します。
 
自分の秘書を持ったような気分になります。
 
いつでも、どこでも、思いついたことを、ポケットから取り出したスマホに向かって喋る。
これで、デジタルテキストで、保存できる。
これが、ブログのドラフト(下書き)メモや、アイデアのストックになります。
(ひとりでスマホに向かって喋る様子は少し、側から見ると”少し変わった姿”に映るので、
場所は選んでください。家の中や、車の中、視界の少ないところなど・・・)
でも、iPhoneのマイクの感度は高いので、ピロートークみたいな小声でも、
十分、認識します。
 
ぜひ、お試しください。
 
そして例えば
文章の構成のスタイル、骨組み=アウトライン、話す内容のスクリプト(流れの大雑把なもの)さえ、
作り込んでおけばそのアウトライン、スクリプトに沿って話すだけで、文章ができあがる。
 
文章というのは、すごくシンプルにいうと、
骨組みさえ決まれば、後はそれに肉をつけていくだけの作業です。
簡単に枠組みを作っておけば、後はその穴埋め作業。
これが文章を書くということの、本質です。
 
いくらかの文章の骨組み、構成を最初に持っておいて
その骨組みを軸に、空白を埋めていく、肉付けを音声でやってしまう。
 
文章構成に骨組み
 
シンプルなもの
・始め
・中
・終わり
 
3幕構成。
 
これは「神話の法則」の著者岡田勲さんが言ってた構成。
起承転結では、多すぎる、と。
 
・主張(伝えたいことを最初に見せて)
・根拠(その理由、事例とかエピソード)
・再度主張(まとめ)
 
こんな流れで、良いです。
 
もっと、いろいろな構成方法、
 
PREP法とかサンドイッチ法とかありますが、それはまた追ってお話するとして、
あまり複雑に考えないで、そんな3部構成ぐらいの型(フォーミュラ)を、
うっすらと頭の中に入れておいて、喋ってみる。
これで、そこそこの文章に、なります。
 
後は、出来上がった文章を、スマホでも良いし、
PCに転送してでも良いし、
出来上がった文章を後で推敲していく。
 
変換のミスとか、固有名詞の修正などを行って、
文章を整えていく。
この推敲は非常に楽しい作業です。
 
村上春樹はものすごい推敲フェチらしく、推敲のために小説を書いているのだ。
と以前聞いたことがあります。
 
まず、大雑把でも良い。
とにかく書き始める=話し始める。
 
話殴ったものを、後でサクッと、推敲する。
 
これで、いっちょあがりです。
 
(もちろん、今日のブログの内容も、音声入力での下書き、それを手直しして仕上げています)
 
 
最初、慣れていないうちは、少し戸惑うかもしれません。
でも、すぐにコツがつかめます。
10本ぐらいとにかく、溜めてみてください。
(iPhoneの場合だと、メモ帳に音声入力して、Evernoteに保存して、
 Evernoteで推敲して、WordPressへアップする。私の場合はこんな流れです。)

ユニークなコンテンツ、ブログをとにかく書く方法としてこの3段階を体系化してみた。

 
1 .まずアウトラインに沿ってアウトラインを作る。(読後どうして欲しいかっていうのも考えておく。)
 3段階ほどのシンプルなステップで話音のアウトラインをあらかじめ作っておく。
 ポイントは最後の読後感。最後どのような行動をとってほしいかをしっかりと考えておくこと。
 
2.スマホに向かって喋る。アウトラインに沿ってアウトラインに肉付けすることをしゃべっていけばよい。
 
3.推敲、仕上げ。
 
一度、乱暴でも良い。ざっくりとでいいので文章ができてしまえば後は、
細部を整えるだけ。
この文章作成法が良いのは早くドラフトができることだ。
右脳が先に走る。右脳を走らせてとにかく文章の形を作る。
 
書き出すことに、重きをおきましょう。
 
雑で良いのだ。大雑把で良いのだ。
とにかくドラフト=下書きさえできてしまえば、後は楽しく推敲(微調整)すれば、出来上がり!
 
爆速文章術でした。
 
今日の参考図書
 
野口悠紀 雄 「話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!」
 
 私もこの本を読んで、音声入力やってみました。
 
 

ブログの筆が進まなくて悩んでいる方への3つの処方箋

蒼井です。
 
ブログの筆が進まなくて悩んでいる方へ。
爆速で書き上げてしまう、3つの処方箋をお伝えします。
結局、いろんな心理的なバリヤや理由を作って、先送りしてしまうんですね、
ブログで情報発信しなきゃと思いながらも・・・・・。
 
そんな壁を乗り越える、方法を3つ、お伝えします。
 
1まず、大前提に「良い文章なんて書かなくて良い。」
 
このことを、まず前提として、自分のアタマの中にインストールしておいてください。
第一あなたが良い文章なんて書けるはずがない(失礼しました)。
良い文章なんて書けるはずがないから、良い文章なんて書かなくて良いのだ。
そもそも読者が期待するのは、名文なんかじゃありません。
伝わる最低限の日本語で、お伝えしたいことが伝われば、それでいい。
それくらい、割り切っていきましょう。
 
 
2「どんな文章が読者に刺さるかわからない。」ことを知っておきましょう。
 
自分では駄文だと思った文章でも、読んだ読者にはツボにはまる可能性があります。
以外にも、軽い気持ちで書いた文章のアクセスが、予想以上に高かったりすることがあります。
(Google アナリティクスをブログに設置しておけば、すぐにわかります。)
予期せぬ出会い=セレンディピティーといいます。
予期せぬ出会い=自分メディアの読者と自分記事のマッチング、
”予期せぬ人に、自分の予期せぬ価値が伝わる可能性”があります。
これが自分メディアで情報を発信していくことの真骨頂です。
醍醐味。
臆せず、どんどん書いていきましょう。
書きなぐる!そんなスタンスの方が良いかもしれません。
 
 
3「下書きにスマホの音声入力を使おう。」右脳で書く。
 
今、スマートフォンで標準で付いている音声入力機能は、もそすごく進化しています。
かなり精度が高く、認識します。
同音異義語、人の名前の苗字などの読み取りは、ズレる場合がありますが、
後で修正、推敲する際に修正すれば良いだけです。
最初は違和感があるかもしれませんが数回使ううちに慣れてきます。
このブログの下書きも音声でキッチンで皿洗いをしてる途中、
思いついて手を拭いてiPhone片手に一気に音声で書いています。
(この爆速ライティング法については後ほど詳しく書きます。)
スマホで下書きをして、
簡単に修正・推敲して、
ワードプレスにアップする。
これでいっちょあがりがりです。
とにかくコンテンツを出していきましょう。
量は質を凌駕してきます。
とにかく量を出しましょう。
 
3つのポイント、まとめると、
1.あなたしか書けない、駄文で良いのです。
2.駄文でも誰にヒットする、刺さる、ツボに入るが、かわかりません。
3.スマホの音声入力を使いましょう。
 
さぁ取り掛かっていきましょう。
 
スマホでの音声入力ライティングの方法については、また詳しくご説明します。

プレジデント”ズルイ資料”で、セクシーコンテンツを目指そう!

良さげな雑誌を見つけたのご紹介。

自分ビジネスを作るにあたっての、様々なツール、ランディングページや、レター、
販売コンテンツの作成が必要になります。

コンテンツ(ブログの記事や、メルマガ、オーダーへのいざないなど)を作る際に、
重要なのは以下の2点

1.自分の想いをキチンとお伝えできること。
2.こちらが望んだ行動をとっていただくこと。

ひとりで行うビジネス、ひとりコンテンツメーカーを、ビジネスとして目指すのであれば、
2.のこちらが望んだ行動をとっていただくこと=アクションに結びつくことが必要です。

いくら天下泰平、極めてそうだ!ということを語って、
想いをシェアできたとしても、
アクションに結びつかないのは、ビジネスにはならない。

そんなノウハウは、
ネット上で怪しいのが山ほど出ておりますが、
”誰でもできる”とか、”短時間で稼ぐ”とか、
そんなアジテーションに踊らされて、
買ってしまうほどアホくさいことは、
ありません。

ネット上のコンテンツビジネスのライティング指南のクオリティは、
玉石混合で、怪しくて、茶髪の変なアンちゃんがへんな売り方している、
極めて次元が低い。

極めて次元が低いところ、
まぁそんなところに、極めて当たり前だけど、
普通の、真っ当な視点でクサビを入れてやろうというのが、
蒼井の企て、です。

なので、こんな雑誌を参考にしながら、
ランディングページを作ってみたりする方が、
大きく差別化が図れるはず。

 

 

この特集の中には

・取引したくなる提案書
・通したくなる企画書
・買ってしまう商品説明書
・自分のためのメモ資料
・平野さんのメールテンプレート

 

この辺、すごくいいです。
自分ビジネスで、コンテンツ作るとき、
ランディングページや、セールスレター作成に、応用できる。

ただし、
ただしそのままじゃ、使えません。
そのままでは、
あまりにビジネス臭が強いので、
少しだけズラす、
毒気を入れる。

そう、この微妙なゆらぎというか、毒気が、聞くのです。

ゆらぎ、毒気こそ、あなたが盛るべき、オリジナリティなわけです。

”気をつけろよ、刺すような毒気がなけりゃ、男稼業もおしまいさ。”(甦る金狼)みたいな。
毒気がないと、人を惹き付けるコンテンツは、おしまいです。

ゆらぎと毒気のつけ方は、
例えばまずはこんな(良質な)情報を、インプットして、
谷崎潤一郎の”刺青”みたいな耽美派視点も読み込みながら、
蒼井のブログと、メルマガ会員専用のコンテンツなんかも
ごったまぜにして、
ごっまぜを丸ごとミキサーにかける感じ=あなた独自のフィルターをかけて、
アレンジを加えて出せば、
それは極めてセクシー※なアウトプットになるはずです。

生態系だって、混ざってるほうが、強いじゃん。
森を作るには、雑多な木の品種を混ぜる。
血も混ざれば、より質が高まる(だから国境周辺には美人が多いのだ)。

※この場合のセクシーとは、性的魅力の形容ではなく、
素敵、素晴らしい、やるじゃん!、いかしてるね!
そんなニュアンスを表現する形容として解釈してください。

まぁ、こんな良質な情報もインプットして、
頭の中で蒼井コンテンツと化学反応を起こしていただいて
セクシーなコンテンツを出しまくっていただけると、
自分ビジネス主催者として嬉しい限りです。

ではでは、蒼井でした。

 

 

 

ライティングの苦悩。どうやっても筆が進まないときどうするか? イタコに学べ。

どうも、蒼井です。

某自治体の、シティプロモーションのコンペ。
予定調和大好き審査員に腹を立てて、
「俺たちの企画書返してくれ!」と言ってやろうかと思ってる蒼井です。

もうね、
地方自治体のPR合戦はどっこもやってて、
もう目新しさなんてすでになんもない状態・・・・・・
コモディディ化が激しく進んでいる。

なので、よっぽど尖がってぶっ飛んでないと、
刺さらない。
その判断をするのは審査員=1年中お役所にこもってる世間しらずのあなた方じゃないはずだ。
マーケット、世の中の一般生活者が判断するもの。

薄暗い役所の中の、あなた方=お役所審査員=の眼力、選択眼は、正しいのか?
淀んだ水のなか、事なかれ主義で
無難に今の部署のお仕事をのりきればいい・・・・・
そんなドロンとした眼差しの審査員が採点した企画が、
マーケットに受けるはずが、ない。

と、自治体の企画の事なかれ主義無難路線予定調和大好き感に、
腹を立ててるこのごろです。

自治体プロオーション、
自治体の人が採点したら、間違いなくコケる案が、通りますって。

俺たちは、審査員=あんたを見てない。
その先のマーケットをみてるのだ。

 

なんで、私は必ずしもプレゼンの勝率は、高くはありません。
しかし、私に扱いを決断していただくと、
必ず効果、出します。

効果を出す、自治体プロモーションのご用命は蒼井まで(笑)

 

さてさて、本題に。

どうも、私のブログやメルマガの読者のみなさまの質はヒジョーに高い感がしてます。
好き放題書いてる抽象度が高い「自分ビジネス構築ブログ」になんらかの興味をいただき、
今まさに読んだいただいているあなたさまには感謝。

きっと、そんな奇特なあなたもレベルの高い方だとお察しします。
そんなレベルの高いあなたのために、
ちょっと今日はレベルの高いお話を。

「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」

発射するコンテンツが、ない。
何も書けない。
書くことがない。

そんな時、ないですか?
書くネタが、ない。

そんな時に、どうするか?
今日はこれに対する一つの方法を伝授します。

【ファンを作ろう】

私の提唱する「自分ビジネス」は、

”自分の得意な分野でオリジナルコンテンツを発信して
ファンを作る。”

これが自分ビジネスの要諦です。

たった2行のビジネスモデル。

間違っても、自分が得意でないことに首を突っ込んではなりません。
しんどいだけだし、何よりパワーが出ない。
自分が好きでもないし、興味が分野のこと発信してても、
そのしんどさは、画面を伝って相手に伝わります。

行間に念を入れよう。

そんな念がこもってない文章読んでも、だ〜れも面白いと思わないし、
ファンもつかない。

ファンを作りましょう!

 

”ファンがいれば、マーケティングもセールスも不要にします。”

”マーケティングは、セールスを不要にする。”
ドラッガー先生は、かつて、そういいました。

”ファンはそのマーケティングさえ不要にします。”

ファンのコミュニティを作りましょう。
あなたのファンをたくさん作る。

そのためにも、とにかく
自分メディアを作って、
情報を発信していきましょう。

情報を仕入れて、
自分の視点で解釈して、
吐き出す。

この3ステップを”エクスフォメーション”っていいます。

この繰り返し。
エクスフォメーションについては
神田昌典氏の2022年〜をどうぞ

【ファンの定義】

ファンというのは、相手の中の頭に存在するものだから
ファンがいる=ということは、あなたの周りに実存としてファンがいるわけでは、ない。

ファンは、できた瞬間からあなたとは別の存在なわけです。

アイドルのコンサートに集まるのは、ファンだけど、
彼らの行動をつかさどっているのはアイドル自身ではなくって
ファン自身の頭の中の海馬と扁桃体。

※この辺り、極めたい人
は池谷と糸井の「海馬」を読んでみてくださいね。

ファンというのは出来上がった時点で既に
あなたを離れてしまってるわけです。
相手の頭の中に、あなたが存在し、
勝手に想いが増殖拡大しててるわけです。

”会えない時間が
 愛育てるのさ。”

と原理はまったく、同じ。

会えない時間にいかにあなたのことを考えさせることができるか?

これがファン作りの肝です。

相手の頭の中に
あなたをいかに印象付けるか。
アンカリング(碇をおろしておく)させるか。

この勝負。

そしてファンがいれば、ビジネスは勝手に始まります。
ビジネスは、勝手に自走します。

ファンがいれば、マーケティングもセールスも、不要になります。

とにかく、ファンを作りましょう。

あなたらしさの記憶がファンを作ります。
あなたらしさの記憶の”連想構造”が、人を動かします。

それがブランドになっていくわけです。

あなたらしさの記憶を、しっかりと読者の心に記憶してもらうこと。

 

【じゃあどうやって、ファンを作っていくのか?】

たとえばお得意先の受付に綺麗な女子がいたら迷わず
「綺麗な方ですね」といいましょう。
取材に来たフィールドキャスターが綺麗だったら迷わず
「綺麗な方ですね」といいましょう。
セミナー後の懇親会の会場、
そこそこ綺麗な方がいらっしゃれば
「綺麗な方ですね」といいましょう。

怪訝な顔をされるかも知れませんが、それは立場上。
本音はうれしいはずです。
もっともっと、言って欲しい。はずです。
心のそこでは、そう言っている。そこを見抜きましょう。

 

広告屋はインサイトで(=相手の心の深層を洞察するって言う意味です)
コミュニケーションを設計することを生業としてます。
なので私はそれがよくわかります。

これで彼女の海馬と扁桃体の間に、
あなたは碇を下ろしたことになります。

そんなもんです。
そんなもんで
次に何かが、始まります。

下世話なナンパ方法では、ありません。

まずは、お試しを。
必ず、何かが起こりますって。
ほんとに。

 

【自分メディアでファンを作る】

ビジネスでファンを作るなら、
一般庶民ピープルなら、もうこれは情報発信です。
もう誰でもその気になれば情報を発信する基地を作ることができました。
そう、自分メディアです。

それもブログです。
YOUTUBEなんかで動画や音声も、あるけど、
文章のチカラを鍛える意味でも、ブログでいきましょ。

文章を書くチカラがあると、身を助けます。

名文を書く必要は、ない。
ファンクショナル・アプローチ!
機能的(ファンクショナル)な文章(読ませる文章、信頼させる文章、読後行動に動かす文章)が書ければよろしい。
それは大層なことでは、ありません。

文章でユニークな情報を発信して、そのユニーク性にファンをつけるのです。

「自分ビジネス 3つの突破口」
・自分を発信する自分メディアを持って、
・ユニークな情報を発信して、
・ファンを作る。

ユニークな情報、とがった主張には、ファンがつきます。
予定調和的な、真ん丸い角のないコンテンツには、ファンはつきません。

尖りましょう。

勇気を持った主張にこそ、ファンがつきます。
100人いたら、95人からNG食らうくらいの文章を書いたほうが、
ファンがつきます。

ではでは、
【どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?】

さてさて、ここからがいよいよ今日の本題に入っていきます。
すっかり前置きが長くなってしまいました。

 

「どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?」
ということをお伝えしながら、
「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」
の具体的な方法について、お伝えします。

回りくどくてわかりにくいので、もう一度繰り返しますね。

「どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?」
ということをお伝えしながら、
「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」
の具体的な方法について、お伝えします。

それは、

「アナロジー思考」=創造的パクリ

をしましょう。

てことです。

アナロジー思考は、
ぜんぜん違う分野と分野の間に
共通点を見つけて繋げたり、理解したり
新しい切り口を発想したりする思考方法です。

理解や解釈を助ける場合とかにも買えますが
オリジナルのコンテンツの切り口を見つけだすために武器として
今回はご紹介します。

”遠くからアイデアを借りてくる
異次元レベルでのパクリ”

具体的なレベルでパクると
模倣とかまねとかコピー商品などど言われて
法律的にもややこしいことになります。

模倣の国某国のように、
ほとんど同じデザインの車を作ってても
オリジナルだと言い張って
訴えた国が逆に訴えられたっていう珍事がありました。
(日経でも記事になってましたね)

具体的レベルでパクるから、単なるパクリになるわけです。

抽象レベルで、パクる。
抽象レベルで、まねする。

抽象レベルでまねすれば、
具体的なところまで落としてきたころには
まったく別物、
オリジナルコンテンツに、なります。

抽象レベルでパクれば、
合法的に盗み放題。

本質を真似る。
本質をパクる。

例えば、
「日常の些細な出来事を、ビジネスのコンテンツにしてしまう。」

前回、汗まみれの真木よう子からオリジナルコンテンツの作り方をお伝えしました。

汗まみれの真木よう子から、
オリジナルのコンテンツを作り出す方法を作り上げる。

ブッ飛んでるでしょ???

一見遠い世界のものを
お互いに結びつけること。

些細な日常の出来事を
ビジネスのアイデアに繋げることで
役立つコンテンツにしてしまう。

その振り幅がブッ飛んでる方が、いかしてます。

【どうしようもなく退屈なテレビ番組からのインスパイア(ビビッとくる発想!)】

恐山のイタコって知ってます?
死んだ人の霊を自分の体に憑依させて、
向こうの世界の人とお話をする媒介役になってもらえる人。
霊媒師みたいな。
「ゴーストニューヨークの幻」って言う映画にも、
そんな媒介人がでてました。

そんなイタコが紹介されてるアホくさいテレビ番組を見てて。

 

「!」

これを、ライティング時に使おう!と思ったわけです。

つまり、自分が理想としてる人を自分に憑依させる。
神田昌典でもイケダハヤトでも矢沢永吉でもちきりんでもはあちゅうでも村上春樹でも何でもいいんだけど、
その人のようにぶっ飛んでるけどセクシーなコンテンツを書きたいぜって
思ったときに、
自分に呼び込んで
憑依させて、
書く。

そして思いついたのが、
「イタコ式ライティング法」

理想としてる、こんな風に 文章が書けたらいいなって思える人を
イタコのように自分の中に呼び込んで、書く(笑)

笑えるけど、
嗤えるけど、
案外これ、効果的でっせ。

もちろん本当に神田昌典や大前研一やトム・ピーターズが憑依してくるわけでは、ありません。
当たり前ですが・・・。

憑依してくるわけではないけど、
なりきったつもりで、書く。

神田昌典は、「非常識な成功法則」を書くときに、矢沢英永吉(成り上がり)になりきった。
60分ダントツプロジェクトを書くときには、大前研一(企業参謀)になりきった。
サタデーナイトフィーバーのジョン・トラヴォルタは、
出かける前の鏡の前でアル・パチーノになりきった。
ロッキー・バルボアは、リングで戦車になりきった・・・・・
明日のプレゼンで蒼井はバラク・オバマになる・・・・・・

こんな感じこんな感じ・・・・・
そう、理想の師匠を呼び込んで憑依させて、なりきって書きまくる。
これが「イタコ式ライティング法」

・・・・・こんな感じで、
どうしようもなく絶望的なテレビ番組でみたイタコから、
オリジナルのライティング法を見つける。

この場合の抽象化のキーワードは「憑依させる」ってことです。

イタコの「憑依させる」をパクって、
ライティング手法に応用した、だけ。

たまたまテレビでみた退屈な番組の
イタコの「憑依させる方法」から、
あこがれの人の発想と文体をまねてノリノリでコンテンツを速射する、
そんな方法を考え出した(笑)。

憑依させることで、ノリノリで、書く。
そんなオリジナルな方法を、
勝手に作ってみるわけです。

ほら、コンテンツになったでしょ?
それもオリジナルなコンテンツに。

コンテンツが生まれる方法をお伝えしながら、
その過程で生まれたライティングのオリジナル手法
「イタコ式ライティング法」という新手のメソッドをお伝えしました。

こんな感じ・・・・・。
こんな感じで、良いのです。

本質を、パクる。
抽象レベルで、まねて、
具体レベルでは、別物を作る。

・・・・・そんな感じ。
伝わってます?

これ、マスターしとくと、最強です。

アナロジーはこの本で学んでみてください。
推奨本です。
アマゾンユーズドで十分。
図書館で借りると返さなきゃいけないし、書き込んだり折り目を入れたりできない。 本なんか、汚してなんぼです。

これ一冊で、オリジナル講座を作りたいくらい、
超セクシーな本です。

※今日の補足講義はこちらをどうぞ。

蒼井ブログにはアナロジー志向についてたくさん書いてるので
さらに跳び抜けたい方は、じっくりお読みくださいな。

今日はこんなところで。
ではでは、蒼井でした。

さあ、
一ランク上のスキルを伝授しましたよ。

 

予定調和の大罪 読ませる文章術とは?

 

もう大抵のことはググれば出てくる。
当たり前のことを、
当たり前に言っても、
な〜んにも、残らない。
刺さらない。

 

いかに変態キャラで、
メタファーとか超訳たっぷりに、
独自解釈でぶっ飛んでも、
いつの間にか自然に、
また引き戻してくれている。

 

抽象度を上げて、
マジかよと思えるくらいに
異質なモノ同士を繋げて、
シンプルな本質を語る。

 

そんなセクシーな文脈ができないと、
誰の眼にも止まらないし、
万が一読んだとしても退屈すぎて、
頭の中には
なーんにも、
残らない。

 

予定調和は、
ほんまに、大罪なのねっ。

読後感、大事でっせ。

不良になるべし。

 

 

ライティングのコツ、不良になろう!

どうも、蒼井です。

みなさん、ライティング、コンテンツ作成は順調に進んでいますか?

引き続き、ライティングに役立つ秘密の本のご紹介を。

この本、良いんですね〜。
今までライティングに関する本は、
野口幸雄、樋口裕一、リリーフランキー、イケダハヤト、佐々木圭一、バズ部、木坂、川上徹也、ダン・ケネディ、神田昌典、山田ズーニー、中野功、有田憲司・・・・・・
マッキンゼー風なロジカルライティング、パワーライティング
ピラミッド・ストラクチャーの社内セミナー講師もこなしてきました。
オーディエンスのレベルがあまりにも低すぎて、超アホくさかったけど。

(もうアホに教えるほど暇じゃなくなってきたし)

そんな、ライティング・スキルを鍛え上げるために色々と、
それぞれ一通り読み込んできた中で、
この本は、良いです。

 

表面的なテクニックのハナシではなく、
いろんな方向に応用が利く、
根っこの部分=本質を学べます。

 

当たり前のことを
当たり前に書いても、
誰も、読みません。

 

学校で教わってきた、
正しい文章を書くことは、
普段の暮らしのなかで必要な場合は、
あります。確かに。

 

確かにありますが、
でもね、
ネット上で自分メディアを作って
自分コンテンツを発信して、
自分のブランドを作って、
自分の独自コンテンツをビジネスに展開していく場合、
みんなに正しく伝わる、
お行儀の良いクラス代表のような、
そのようなジョーシキ的な文章作法は
あまり役立た、ない。

 

耳抜けの良い文章ほど、
印象には残りません。

印象に残らないのは、
銭には、なりません。

ふつうのことを
ふつうに書いていても
フィーはもらえません。

自分メディアでビジネスを実践していく僕たちが
一番恐れなきゃならないのは、
誰からも関心を持たれないこと。

 

誰からも関心を持たれないよりは、
半分の人を的に回しても良いくらい、
毒が入ったコンテンツを発信したほうが、
ファンが、できる。

 

ファンは、アンチに対しての相対的な存在なので、
友達をなくすぐらいのトンガリでガンガン責めまくると、
その反対側に、ファンが生まれる。

 

相対的なものなので、
嫌われるくらいが、ちょうど良いスタンス。

だれからも嫌われないことを目指すのでは、ありません。
自分の発信する情報(コンテンツ)のファンを作っていくこと。

これ、ネットでの自分コンテンツの発信の要諦です。

 

と、
いうのは簡単だけど、
じゃ
具体的にそうやれば良いのか?

ということを指南してくれるのが、
この本です。

 

ちょっとだけ中身を

・「正論を書くな」
 誰にでもいい顔をしようとすると、  そのとたんに文章はトーンダウンしてつまらなくなっちまう。
 世論には反論できない。  正論で論破しようとする上司、いるでしょ。
 アホな上司と議論するほどアホくさいことはないのと同じで、
 そこから先、思考や想像が停止してします。
 正論好きは、自分メディア発信では、苦戦するできっと。

・「ヒンシュクは金を出してでも買え」  セクシーすぎるねこのスタンス、ネットではこうあるべき。

・「別の人格を演じよ」(私淑している誰かを憑依させるとか?これはよく使われてる手です。   ◯◯さん、降りてきておくれよ、あんたの文体で描きたいからさ〜 こんな感じ。)

・「自分の原点、素を出しなよ。」   (子供の頃に夢中になったものを思い返してみよう!確かブログにも書いた気がします。)

・「天下国家を論じるな」(おじいちゃんの説教は、誰も聞かん)

・「好きなことしか書くな」(これは鉄則、ゾーンに入れるのだ)
 第一、好きなことでなければ、続きません。

・「歪んだ表現でごめんね」(清く正しい文章である必要は、ない)
 適当に歪んでいたり、バランスが微妙にずれていたり。言葉遣いがおかしかったり・・・・・
 ブログのコンテンツでブランディングできている人を見よ
 少なくとも私がベンチマークしている、ブランディングが確立している人の文章は
 そんな感じなのです。

 <不良>のための文章術
 永江朗 NHKブックス

これ、古いけど良いですわ。
アマゾンのユーズドでどうぞ。

たまに5,000円とか意味不明の価格がつくことがあるので
安い今のうちにゲットしておいてください。

僕はレビューはめんどくさいのでやる気はまったくありませんが、
レビューを書いて行きたい方には、その筋の作法も詳細に語られてます。
(レビューって客観的な事実重視になるけど、自分を出すレビューなら、おもしろいと思います。)

 

 

ブログを書くのが楽になる、ライティングの型。

ブログを書くのが楽になる、ライティングの型。

こんにちは。
蒼井です。

先日うちの会社のコピーライターと、打ち合わせ前の雑談で、
ライティングについてとても良い話ができたのでシェアさせて頂きます。

ブログの記事、コンテンツ作りに悩みません?

ブログの記事や文章を書くときって
だるい、しんどい時とかありません?

ブログ記事の作成がものすごく、しんどい作業に思える・・・
書き始めたけど、何を言いたいのかわけのわからんモノになってしまってる・・・
テンプレも複雑すぎて毎回、その都度活かしきれない・・・
習った型も、すぐに忘れる・・・
何を、どう書いていけばいいのか・・・
正直、苦痛・・・。

私も、そうでした。
気分が乗らなきゃ、書けない。
そんな時は、だれでもあります。
(今でも、あります。)

そんなときの「突破口」になる、
シンプルな考え方。
お伝えしますね。

 

広告代理店 現役コピーライターの知恵

私の勤務する会社は広告会社系のシンクタンクです。
シンクタンクと言っても、所詮は広告屋。
クリエーター、コピーライター、Web制作等々、
その筋の人財との打ち合わせも日常茶飯事、あります。

某事業の報告書の作成のディレクションを依頼した時、
コピーライターの彼に何気に聞きました。

「なんか、文章書く書くときの”型”ってない?」

彼は宣伝会議という業界の出版社(教育講座会社)が発行している
「ブレーン」という雑誌にも時々名前が出る、コピーライターです。

うちでは、なかなか優秀。

そんな彼から聞いた、
「なんか、文章書くときの”型”について」のメモをまとめてみました。

メモランダムになりますが
ライティングの肝をまとめています。

では、まいりますね。

【書くときの基本的な3ステップ】

この3つのステップです。

1.「読後感」を決める
2.登り方を示す
3.書き出し

この3ステップ。
シンプル。
これだけです。

1.読後感を決める・・・誰に、何を伝えて、どうなってほしいのか?
  これを最初に決めておくことがとても大切。

2.登り方を示す・・・ロジック、組み立て、構図。

  どうやって目指した読後感に
  たどりつかせるか?その道筋作り。

  話に起伏をつける、レトリック、揺さぶり、アジテーションなどのテクニックも含め、
  どうやって説得させるかを考える。
  読後感という頂上を目指す登り方は、いろいろありますよね。
  (PASONAの法則、QUESTフォーミュラ等の型もこの道のりの選択肢の一つ)

3.書き出し・・・キャッチーな書き出し(ネットの文章は特に。通常とは違うのだ。)

   読まない壁(not readの壁)を超えるために、読ませる工夫を。

これで決まり。
そう、シンプルにまとめると
この文章の書き方は、この3つのステップなのです。

以下、この3ステップを支える補足説明を入れます。
ランダム感は否めませんが、ご容赦ください。

 

ダン・ケネディともつながる作法

・逆算思考 ゴールから逆算して作る。
 そのゴールが「読後感」。

・「誰に」どんな「読後感」を与えたいか?まずはこれを決めよう。
 「誰に」伝えたいのか
 「何を」もって、
 「どうなってほしい=どんな読後感を持ってもらう」のか?

・これって、マーケティング、「事業ドメインの定義」(D.F.エーベル)と被ります。
 
 1.誰に
 2.何を
 3.どのように 
 この順序が大事。  

 これってダン・ケネディの3M(マーケット、メッセージ、メディア)、シンクロします。

 誰に→マーケット 何を→メッセージ どのように→メディア 

 まあ、いろいろ、つながることが大事。そのうちオリジナル性が高まってくるから。
 

 とにかく、ニーズを持っているの誰か?をまず特定する。
 ライティングも、まったく同じ。

・「読後感」とは
 行動なのか、気づきなのか、新しい理解なのか、自分をどう思ってもらうのか、等々いろいろある。
 まずは、今書く、文章の「読後感」=ゴールを決める。

・「読後感」とは、例えばブログでは、なにを伝えたいのかを、はっきり決めてるのがスタート。

 彼曰く、料理も同じじゃん。
 ”小学2年生の子どもでも美味しく食べられるカレーを作る。”
 と決めるから、ハウスバーモンドカレーの甘口カレーうずら卵入りができるわけで、
 
 いきなりお湯を沸かして野菜を切っても、カレーにはたどり着かない。

 小学2年生の子どもでもおいしく食べられるカレーを作る。
 と決めるからおいしいカレーが、できる。
 
 いきなり肉を切り始めても、
 子供がうまいというカレーには。絶対たどり着かない

 そんな書き出しの仕方、実は多くないですか?
 (何書いてるかわからなくなるのは、読後感を決めてないから)

・この辺りで、山田ズーニー氏とシンクロ。
 彼女もこう言っています。
 「機能する文章が、よい文章なのだ!」

・「読後感」を決めて、読後感にたどりつくための道のりを示す。
 頂上から登り方を考えていくのだ。

・受け手を超明確に描こう!
 受け手を具体的にイメージすればするほど、文章は強くなる。
 「ペルソナ」って難しい言葉を使うから、話がややこしくなるのだ。

 ※広告屋さんやICT系の型は「ペルソナ」ってコトバ、良く使います。
 ターゲットを超具体的に描きましょう!という作法のことです。
 http://direct-relationship-marketing.net/158.html

 例えば、
 大晦日に実家に帰って玄関先で会ったおやじに伝える。
 ちょっと気になる、好きな人に伝える(ラブレターやプレゼントって、そうでしょ?)
 
 ん?ラブレターって死語か?

 それくらい、超具体的に、受け手、受け手の状況を描きましょう。

・そうやって決めた受け手の”脳味噌”のどの部位に届けるのか?差し込むのか?
 基本は、右脳直撃で! あるいは真ん中?奥?前頭葉?扁桃体?海馬?後ろ頭?眉間の奥?

 これを、書き始める前に一言、口で唱えるだけで、
 文章は強力になる。

 「今回は右脳右置海馬と返答たいの間あたりに届けます」

 一言、口にしてみる。

 

お手本になるライターの文を読んでみよう

・お手本その1 真鍋海里

 ”脳のどこに届けるか発想”は、真鍋海里氏の企画を考える際の作法。
 広告なんて誰も見ない。コンテンツマーケティングの視点の持ち主。
 バズらせるクリエーター。
 是非、ベンチマーク(注視、参考、追っかけ、マネなど)してみてください。

・お手本その2 姫乃たま

 地下アイドル。
 ライター兼業。
 彼女のAVレビューは独自視点のライティングの参考になります。
 (女性の方、すみません。ただこのふり幅が、ユニークな発想の元になります)

 同じものでも、まったく別物に見えてくる。
 レビューを書くときに参考になります。
 同じものでも、見せ方を変えると価値が高まることに、気づかされます。
 是非、ベンチマーク(注視、参考、追っかけ、マネなど)してみてください。

 この辺りは高知のデザイナー篠原 匡氏とシンクロする視点が学べます。

 「独自フィルターの視点」

 このお二人も
 是非、ベンチマーク(注視、参考、追っかけ、マネなど)してみてください。

 ユニーク、独自のコンテンツとは?
 ありものでも、見方を変えると別物にできる。
 そんな視点が、学べます。

・お手本その3 自分ごとにすると、届く。(拙著ブログなので、お暇な時にどうぞ)

 

 

まとめると、3つの構造でレイアウトするという感覚で

・構造をレイアウトするという視点を。 
 文章においても!

 レイヤー(階層構造)を持つことの美しさ。

 脚本も同じ。
 「神話の法則」、「物語の法則」など同じように
 ヒットする物語には型、フォーミュラ(ひな形、テンプレート)があるのだ。
 これに律すべき。

 文章をかくということは、構造化するということ。

 その構造化とは

 ①「読後感」を決める
    ↓
 ②登り方を示す
    ↓
 ③書き出しを考える

 この構造なのだ。

以上です。

拙著ブログにもいくらかリンクを入れさせていただきました。
ご参考にしていただけるとうれしいです。

ライティング、文章の構造ってシンプルなのです。
シンプルだけど
この3つのステップを意識することで
書くことがすごく、楽になります。

①「読後感」を決める
   ↓
②登り方を示す
   ↓
③書き出しを考える

付箋にでも書いて、ノートかPCのモニターにでもはっときましょう。

現役コピーライターの知恵でした。
ではでは、蒼井でした。

超私的なことほど、刺さる。伝わりやすい。~ライティングのコツ~

読み手の心に刺さる、ライティングのコツ。

こんにちは。
平和主義者で戦争反対の蒼井です。

師走の12月19日(土曜日)の夜、NHKでふと見た番組から、
ライティングのコツをお伝えしたいと思います。
お伝えしたいのは
”極私的なことこそ、広く深く伝わるのだ。”
ということです。

では、始めますね。

 

細部にこだわると、心打たれる。

放送されていたのは、

「山田洋次×美輪明宏×二宮和也 未来のために」
という番組。
ご覧になられかたもいらっしゃると思います。

「母と暮らせば」の映画に係る山田監督、主演の二宮くん、
そして三輪さんとの戦争をテーマにした対談です。

三輪さんは80歳!知らなかった(笑)

番組の中でのことの起こり(と言っても私が注力したい点)は
三輪さんの10歳のころの思い出。

サンちゃんの出征。
出征する汽車の中から敬礼をするサンちゃんが最後に見たのは、
非国民とののしられ、突き飛ばされて頭をぶつけられて血を流す母の姿。

汽車が出発する直前に母はサンちゃんを力いっぱい抱きしめて、
「絶対に生きて帰ってこいよ!」叫んだ。
生きて帰ることを願い、最後まで息子にしがみ付く母親を見た憲兵隊は
二人を力ずくで引き離し、罵詈雑言を浴びせて、突き飛ばした。

振り返ってサンちゃんを見送るその母の額は割れ血が流れて・・・・・

走り出す汽車から敬礼をしながら、そんな母を見つめるサンちゃんの眼を、
三輪さんは今でも忘れることができないという。

額から血を流し、非国民とののしられながらも、
わが子を見つめる母の姿、
そしてそれがサンちゃんがみた最後の母の姿・・・・・
(サンちゃんは帰っては来ませんでした。)

なんとも言えないじゃないですか。

 

心を揺さぶるのは、数字よりもたった1人の具体的な事実

第二次世界大戦で犠牲になった日本人は310万人と言われます。
その途方もない犠牲者の数字よりも
たった一人の、サンちゃんのリアリティのほうが、
戦争の無意味さや
戦争の底知れない絶望感を伝えにはパワーがあります。

例える例があまり良くなかったかもしれません。

もうひとつ、具体的な例を出します。
(心苦しくなったら、読むのをやめて頂いても構いません。)

たった1枚の写真が、世界を動かした

シリアからヨーロッパを目指す400万人という難民
その難民の悲劇と受け入れ体制の理解は
なかなかヨーロッパ全体には伝わらなかった。
でも、
溺れたひとりの男の子の、たった1枚の写真
ヨーロッパの世論は大きく動きました。
(読者の方にご記憶のある方もいらっしゃると思います)

400万人の難民と言う数字よりも
1枚の写真。

これが人を動かす。
人の心に深く錨をおろすのは、
数字の大きさ、ボリュームなんかよりも、
超具体的な一つの事実なわけです。

 

”極私的なことこそ、広く深く伝わる。”

”極私的なことこそ、広く深く伝わる。”

だから、
伝えてたいこと、
伝えたいメッセージは、
極私的なここと絡めて
超リアリティをもって
描きましょう!

誰かがどこかで言ってたようなことを書いても
金太郎飴みたいなコンテンツが増えるだけで、全然セクシーじゃない。
(ネットビジネスの大半はそんなのばかり・・・レビューや特典も同じようなのばかりだしね)

極私的で自分にしかない視点をどんどん、
加えていきましょう。

そして、超極私的にどんがらせて絞ったほうが、
説得力があります。

 

変態的な利用者の意見ほど役立つ!

これは私の本業の事例ですが
アンケート調査をやってもその結果は往々にして思ってた通り。
これが普通なのです。

アンケート調査をしても、画期的な発見って、あまり、ない。
思っていることの根拠を数で裏付けられただけ。
まあ、それでいいのですが。

でも、商品開発や改善に本当に役立つヒントは
正規分布の山のはずれにいる、変な人の意見。
変態的な利用者の意見ほど役立つ知見が得られるのです。

数で大勢を担保するよりも
超極私的な、
エクストリーマーで、極私的な意見にこそ、伝わるヒントが、ある。

ちょっと例えがぶれたかもしれませんが、
”とにかく、極私的にこだわりましょう!”

 

”極私的なことこそ、普遍的”

”極私的なことこそ、普遍的”

当時売れっ子コピーライターだった林真理子さんは
電通報で語ってたのを覚えています。

極私的なことほど、広く伝わるということです。
広く伝える広告でさえ、極私的なことを求めている。

なので、例えば、自分メディアとしてのブログを作る際に、
プロフィールを超具体的に描くことをおすすめします。

通常のコンテンツも、独自の主観がいっぱい入った、わがままな内容のほうが良い。

”極私的なメッセージこそ、刺さるのだ!”

と言いうことを覚えておいていただくと
あなたのコンテンツはさらにセクシーになります。

間違いなく!

”極私的なことこそ、広く深く伝わるのだ。”

ブログコンテンツを作る際の参考にしてください。

相手(お客さま)との距離を一瞬で縮める方法  ~自己ブランディングの手法~

この記事も、極私的なことを武器に、仲良くなる裏技です(合コンでも使えます)。

ではでは、蒼井でした。

 

P.S.

うちの会社のコピーライターと雑談してて、
ブログライティングの肝についてディスカッションしました。
録音しとけば良かった!と思うくらい、
ライティング、伝わる文章のコツを話し合いました。
後日、お楽しみに。

(補足です)

コンテンツ量産の武器=アナロジー思考で解釈してみる

今回取り上げた4つの事象

・戦争の悲劇を伝えるひとりの思い出
・1枚の難民写真
・私の日常業務 (アンケート調査)
・林真理子の広告作成

一見、個別の現象として捉えると、
つながりがなさそうなことですが
”極私的なことこそ、広く深く伝わるのだ。”という一つの概念
共通項でくくると、同じ土俵に置くことができます。

これがアナロジー的な発想方法です。

アナロジー力を鍛えると、
コンテンツはいくらでも作ることがでできます。
アイデアの作り方の本質です。

結果を出せる文章を書くために

伝わる・揺さぶる文章を書く

私の提供するコンテンツは
自分ビジネスとして必要なスキルを3つに絞っています。

1. 自分の情報を発信するメディアを整える
2.文章力を磨く
3.コンテンツを作る

この3つがそれえば、自分ビジネス、ひとり起業での
コンテンツビジネスを作ることができるわけです。

会社にいながらでも、
もちろん、会社をスピンアウトして
自分の得意分野をもって起業することも可能になります。

鍛えるスキルはこの3つに、絞り込みましょう。
MBAなんかは、自分ビジネスで稼いだお金で、行けば良いわけです。
まずは、どんな環境でも、会社に居ても、プレナーとして起業しても、
マネタイズできるチカラを持ちましょう。あくまでも目的達成のための手段。

伝わる・揺さぶる
そんな中で良質な書籍を見つけましたのでご紹介します。

 

 

結果の出せる文章を身につける

山田ズーニー氏の「伝わる・揺さぶる!文章を書く」

これは売上を上げるセールレターを書く、
ネット上で反応率を高める、ギミック性に凝る、
キャッチーな小手先のテクニック本ではありません。

普段のブログコンテンツを作り際に役立つものです。

自分メディアを作った際には、ブログやメルマガでコンテンツを充実していくことが必要になります。

 

 

機能的文章術とは?

その際に役立つ、シンプルな構造を学べます。
そして私たちがビジネスで書く文章というのは
綺麗な名文ではありません。

結果の出せる文章。
目的を達成できる、機能できる文章こそ、
鍛える文章力なわけです。

村上春樹のような、セクシーでいかしたレトリックではありません(好きですが)。

目的から逆算して、
その目的が達成できる文章こそ、
コンテンツビジネスを行う私たちが身に着けるべき文章術です。
(術というほど、たいそうのものではないですが)

機能的文章術。
いわば、ファンクショナル・ライティング・スキル。

目的に律した文章術です。

 

 

進研ゼミと「ほぼ日」で鍛えたスキル

彼女、山田ズーニー氏は、
進研ゼミ(ベネッセ)の論文講座を長く担当されていた方で、
糸井重里さんの「ほぼ日」というブログでも有名な文章指導者です。

子どものころ、
「お母ちゃんこんどはちゃんとするから」といって
母親に何度も頼んだ進研ゼミ。
結局ほとんど添削は出しませんでしたが、
きっとそんな環境で接近遭遇していた人かも?しれません。
(進研ゼミ、ご経験ありますか?)

そんな彼女の文章の指導に、
『目的を達成する文章こそ、正しい文章』
という文章理念があります。

 

目標を達成する文章 3つの構成

どんな文章も3つの構成からなります。

1.論点・・・自分が取り上げたい問題、テーマ
2.論拠・・・意見の理由、根拠
3.意見・・・自分が言いたいこと(1についての自分の結論)

どんな文章の構造もこの構成になります。
この構造に、あらゆる文章の型、フォーミュラが包括されるわけです。
QUESTしかり、PASONAしかり、AIDAしかり・・・)

なので、たとえば
とにかくブログのコンテンツを作らなきゃ、
自分のコンテンツを作成する際などに、
この構造を持っておけば、
ぐちゃぐちゃな文章にならずに、すみます。

 

論拠→意見、意見→論拠の2点でも良い

極端な話し、

2.論拠
3.意見だけでも、良い。

そのほうが、ブログコンテンツを作っていく際には楽かもしれません。

論拠→意見を述べる。

あるいは、逆にして先に結論、主張を出す、アングロサクソン系のスタイル。

意見→それを支える論拠

その意見とは、
文章の目的、すなわち読者にどうして欲しいか?何を感じて欲しいか?

これを伝えるわけです。

 

キーメッセージを作り、最後に伝える

個人的には(蒼井流ですが)

意見→論拠→再度意見

というサンドイッチタイプがお薦めです。

その際に、最後の「再度意見」のときに、
伝えたいことを、
「読者に残りやすいキーメッセージ」に作り直して、書いておく。

これが、後々、効きます
この「読者に残りやすいキーメッセージ」が読者の心に残れば
後々、一人歩きをはじめます。

若干、広告屋が得意な分野になる化もしれませんが・・・・・。
これは、プレゼンテーションや、営業のスキルでも使えるものです。

「君の対案は〇〇〇ってことだね。」
「A社のプレゼンは〇〇〇ってことか、なるほど・・・。」
など、印象的なキーメッセージ(あるいはキーワード)を相手の心に残すことができれば、
その勝負、勝った様なものです。

まあ、そこまで行かなくとも、
文章の構造をすごくシンプルに、抽象化して捉えると、
文章は書きやすくなりますし、読んでいる人も分かりやすくなります。

 

文章の3つのシンプルな構造

まとめます。機能する文章の構造は、3構造。

 

1.論点・・・自分が取り上げたい問題、テーマ

2.論拠・・・意見の理由、根拠
3.意見・・・自分が言いたいこと(1についての自分の結論)

この3つを付箋や小さなシールにして、
PCのデスクトップにでも張っておきましょう。
俄然、コンテンツを作るスピードが、上がります。

この本は、コンテンツの作成に非常に良い教材なので、
もう少し噛み砕いて、使い方などを、
メルマガ読者専用サイトにアップしようと思います。

蒼井読者の方で、さらに向学心のある方は、ご購入いただいて学んでも良いと思います。
(アマゾンのユーズドで十分ですよ)
図書館で借りると、線引いたり書き込んだり、折ったりできないので、
ブックオフでも良いので文章術のチュートリアルとして
自分のものとしてお手元に置かれると良いと思います。

本なんか、中古で十分です。
それよりも、読んで、線を引いて、気づきを書き込んで、いつでも取り出せる手元に置いて置くことで、
本当に自分のスキル=血や肉になります。

この手の本はどれか数冊に絞り込んで、徹底的にマスターする。そんな気持ちで臨むと、身に付きます。良いものを探して、見つけたらそれを徹底マスターする。コツです。

「伝わる・揺さぶる!文章を書く」(山田ズーニー)

 

P.S.ちなみにセールスレターの鉄板型はこれですね。

 

1.問題提起
2.アジテーション(煽り立て)
3.解決策提供

このライティングについてはまた、改めて。

 

蒼井でした。

コピーライティングのコツをトップクリエーターから学ぶ、その2です。

コピーライティングのスキルアップに使えるねたをシェアします。

アドテック関西という広告・マーケティングのカンファレンスでの
ワトソン山崎氏の名言、2つ目の紹介。

 

「生理・本能を刺激する広告は強い。」

右脳を刺激せよ!
理屈で人は動かない。

人間の本能・理性を無視してはならない。
マーケティング・データ(リサーチデータ)なんて、
あてにしてはダメだと彼は言います。

最終的には「あなた自身がほしいかほしくないか?」
ここを大事にしましょうよ!
理屈やデータではないということ。

「個人の独自と偏見がユニーク性を作る」
ネットで強いのはまさしくこれ。
オリジナルコンテンツは、
個人の独断と偏見=主観でこそ成り立っています。

なので自分メディアで発信する情報のユニーク性=独自性は
あなた自身のルーツや趣味、好き嫌いで判断すればよいのです。

その見極めは、ある種の勘、
というと根も葉もないかもしれませんが、

コツは、
「生理や本能でみてみる」こと。
よく女性が子宮にびびっとくるって言うじゃないですか。
男は子宮がないのでわからないけど。
であれば男なら前立腺に置き換えてみる。
ぐらい生理レベルまでに突っ込んで考えるべきです。
頭じゃなくって、前立腺で判断する。
(これは蒼井解釈)
後は自分の原体験にまでさかのぼってみる。
「それは本当にワクワクするかね」そんな視点で判断してみる。
極めて、主観的にね。

「生理・本能を刺激する広告は強い。」のと本質は全く、同じです。

 

マーケティングデータよりも、自分を信じろ!

引き続き、山崎さんは、「オレがビッグデータ」だと言われてました。
名言その3ですね。

「マーケティングデータは、俺だ!」
くらいのスタンスのほうが、
よっぽどユニークでセクシーなコンテンツを提供できるはずです。
リサーチ結果に頼ると、丸っこくって、普通のものになっちゃう。

誤解が無いように!ここでいうリサーチは、数字やデータ的なものと解釈してくださいね。
コピーライティングの際に必要になるリサーチは、重要。
図書館で雑誌のバックナンバーを3年分もフォトリーディングすれば、
欲しいキーワード100個ぐらいはすぐに、出せます。

この「理性や本能を刺激する」点は、
先日慶応丸の内シティキャンパスで聞いた
大竹文雄先生の「行動経済学」の話がとても参考になります。

2時間のコマで、再確認できたのは、以下のコトバ。
(他にも多々ありますが今日はこれを)

「人は利得よりも損失を2.5倍、大きく感じる。」

 

「人は利得よりも損失を2.5倍、大きく感じる。」

得をするよりも、損をすることを伝えたほうが、
広告の反応率は格段に高まるということ。

この原理、コピーライティングでいろんな場で幅広く、応用されています。

例えば航空券の広告、2タイプあります。

A 効率的な航空券の買い方、お伝えします。
B まだ、無駄金を航空券に使いますか?

反応率の良いのはどっちでしょう?
(これは神田昌典さんの
あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
からの事例引用です。
 まだ読んでない方は、ぜひ。コピーライティングの基礎と、DRMの基本が学べます。)

この反応の違いを理論的に説明できるのが、プロスペクト理論。
マーケターの神田昌典さんは「エモーショナル(感情)マーケティング」と言っています。
プロスペクト理論はネット上の購入促進にも応用されています。
効果的なので、悪用厳禁。

まあ、私たちは学者じゃないので
そんな理論をいかに自分のビジネスに使えるかを解釈して、
日々の作業に落とし込んでいく必要があるわけです。
この「悪用厳禁」プロスペクト理論のビジネスへの実践については
コピーライティングのスキルに直結するのでまた、詳しく書きます。

 

コンテンツに血の通ってないものが溢れて、うんざりしてきた。

今ネット上にの巷にあふれている、
ネットビジネスに関するこの手のノウハウ?コンテンツの多くは
血の通っていないものが多すぎ。

どっかの教材をリライトしたり(まあそれでいい部分も、”ある部分では”あるんですが)、
また聞きで、ほとんど実戦に使えないのがほとんど。
ただの”純粋な情報”。
(もうすでに”純粋な情報”には価値なんて、ないですからね)

なんかファストフードチック。
レトルトパックに入ったコンビニの総菜みたいなコンテンツ、
多くないです?
もうそんなのばっかりみてると、
なんかもうカラダの中に防腐剤の塊が胆石みたいにできそうな・・・。
そんなのが多すぎます。

蓋を開けた瞬間、終わる感じ。

アイキャッチ画像にしてもそう感じません?
ケミカル臭いリース写真ばっかで、ぜんぜん感じない。
理性と本能に刺さっては、こない。

 

コンテンツを読んでいただく相手は、人間であることを忘れずに!

「自分のリアルをもっと入れろ!」
と言いたくなります。

私はあくまでも既存知、情報が、
リアルな出会いやふれあいから感じた情報
→自分のフィルターで解釈
→実践に使えるカタチに”超訳”して
コンテンツにして発信しています。

打ち込むのは、液晶画面に向かってきキーボードをバチバチするのですが、
その先で読んでいただくのは、生身の人間。
そのことを考えて発信していきましょうよ。

 

先日も昔からあこがれのマーケターと1日一緒に過ごしました。
某所での講演会でした。
リアルでのマーケティング界の御大です。
神田昌典さんが絶賛されていた、彼の推奨本もあります。
彼の講演や、食事中の対話で得られた話を
ネットビジネスのヒントに”超訳”また紹介しますね。

キーワードは『シェア的』
シェア的だからといって、この話しを聞いた不動産屋さん、
シェアハウスを作ることじゃないですからね。

本質をいかに自分の商いに応用するかって言うことです。
この”コツ”さえ会得すれば、オリジナルコンテンツ何って無尽蔵に作れますから。

レトルト、冷凍チンのファストフード的ではなくって、
おばちゃんが作ってくれる定食屋さんのバカ受けカルビ丼みたいな
手作りのコンテンツをお届けしますね。

ではでは。
蒼井でした。

 

P.S.
メルマガ会員さま専用サイトに
コンテンツ追加しておきました。
ビジネスのお役立てば、うれしいです。

・「インターネットマーケティングの道具箱」にランディングページ作成時のチェックリストを整えました。これはうちの社員で、同時にパラレルキャリアでネットビジネスで稼いでいる後輩が作ったものです。シェアさせていただきます。これにコピーライティングのスキルをあわせれば、完璧です。

・「蒼井図書館」には「インターネットマーケティング最強の戦略」の紹介をしています。小川さんは激しいノウハウコレクターだけあって、良質のコンテンツを海外から引っ張ってくる力には一目置いている方です。
久々に読み込んでみて、ビジネスの構造を俯瞰するにはちょうど良い良著だと最近気づきました。

興味のある方はどうぞ。