アフィリエイト

広告代理店のプロ・マーケターは、自分ビジネスでどうやって稼ぐのか?

自分ビジネスを作るにあたっての実行計画をガントチャートという
スケジュール管理表に落とし込みました。

エクセルの表ですが
左側の表の側面(表側とかいいます)にやるべきことリスト
私の場合だと
”自分メディアを作ってオリジナルコンテンツを発信していこう”

という自分ビジネスモデルなので、
そのための
・準備
・学ぶこと
・自分メディアの作り方
・オリジナルコンテンツ作成

などという具体的なタスク(やるべきこと)を書いてます。

そしてそれぞれのタスク(やるべきこと)を
どのようなスケジュールでこなしていけばよいかという、
大まかな進行管理の目安を12週間で落とし込みました。

これが手順の全て。
秘密基地の設計図。
この手順書にそって、不明な箇所は私のブログを振り返りながらみていただくと
DRM※(ダイレクト・リレーションシップ・メネージメント)の基本モデルは、
完成します。

 

複雑そうに見えても
結局やることはたったのふたつです。

 

・お客さまを集める仕組み
・お客さまに販売する仕組み

 

どんなビジネスもシンプルに考えると
たったこのふたつで成り立っています。

 

 

結局ですね、
ビジネスっていうのは
人と同じことをやってても
勝てないわけですわ。

 

でも往々にしてビジネス初心者は
再現性や、
テンプレートに頼って
成功者のモデリング(真似)こそ最短の道だと教えられて、
マニュアルに律して真面目にサイトやブログを作って、

・・・・・結局
金太郎飴のようなおんなじサイトが、山ほど、溢れる。

自ら血みどろの海、レッドオーシャンを作ってるわけです。

ちょっとブログを調べたら
いっぱい出てくるじゃないですか?

再現性の高いマニュアルをお手本に作って
成功者のモデリングかマネリングが知らないけど
おんなじようなブログがいっぱいできて・・・・・
結局、一向にファンも増えないし商品も売れずに廃墟になった
ブログが散見されます。

廃墟ブログ。
いずれサーバーの契約が切れて夢破れて、この土俵から退場していくわけだけど。

そんな風にならないためにはどうすっぺか?

 

マネしない。

 

枝葉の部分を。

マネするのは、
根っこと幹の本質部分。
本質さえきっちりと捕まえておけば、
具体的な各論 
葉っぱや花は、あなた自身のオリジナルのを咲かせればよいわけです。

 

だから、具体的な枝葉の部分=具体的な内容は実行方法は
ある程度いろんな解釈があってもよいわけさ。

被らないから・・・・・

 

テンプレやマニュアル通りにやっても
有利なのは先行者だけ、でっせ。
後発が、先行者の成功事例をなぞってみても、
勝てるわけが、ないじゃん。

至極、すっごく、当たり前の話。

じゃ、なんで初心者トーシローくんは、
そんな当たり前のことがわからずに、
再現性の高さやマニュアル通りのやり方
テンプレートに引っ張られるのか?

 

それは、トーシローくんにとってネットビジネスが未知の分野だからです。

これはある意味、仕方が、ない。

仕方がない。私も実はそうだったから。

情報商材、教材オタクになるほど、ノウハウコレクターに陥ってた時期が、あった。
新幹線代を払って、高額セミナーも受けに行った。
お金が消えていくばかりで、一向に成果は、上がらない・・・・・

 

そんな段階を経て上で、
やっと気付くこと、たどり着くところがあるわけですわ。

 

”同じことやってても、勝てるわけないじゃん”

 

そう。

後発組が
「これが成功者のノウハウです。
 成功事例にそって素直にやりましょう。
 このテンプレに沿ってサイトやブログを作りましょう。」

”同じことやってても、勝てるわけ、ないじゃん”

この真理を知らずして、というか
教材販売者やアフィリエイターは、明かさんわな。

自分の商いが、成り立たなくなるから。

 

でもね。
しかしですね、
そこには実はマーケティングの本質だったり、する面があるわけです。

 

例えば、
自動車。

トヨタや日産、ホンダもスバルも、
マイナーチェンジ、フルモデルチェンジをします。
2年に一度、部分的な改良を加えて(マイナーチェンジ)を行います。
早くて5年、遅くても8年以内にはフルモデルチェンジを行って
新しい車をローンチ(市場に販売)をします。

今日日車って10年以上はどうったことなない、十分、使えます。

あなたの買ってる車を、
古く見せるために
新しい車を開発して、売りつけるわけです。

メーカーも銭を稼がなあかんから、
まだまだ使える車がわんさか溢れているのに、
新しい車を作って、売りまくるわけです。

”マーケティングは市場の裂け目を埋めること。
 裂け目がなければ、自ら切り裂け!”

という言葉を私は先輩師匠マーケターからレクチャーを受けました。

 

”市場に裂け目がなければ、
 自ら切り裂いて、埋める場所を作る。”

 

これがマーケティングの本質なわけですわ。

どんな大手のメーカーでも
どんな社会的にイ認知されてて優良企業と言われてても
基本は同じことをやってます。

 

十分、走れる車がたくさん街中をはしてって、
一見飽和状態に見えても、
メーカーは新たな裂け目(欲しがらせる、新しいマーケット)をつくって、
その裂け目に商品を落とし込むわけです。

だから十分走れる車が溢れていても
新しい車を、つくってどんどん世に送りだす。

この繰り返し。

まるで自分の尻尾を追いかける犬。

 

巷のアフィリエイターに翻弄されている情報弱者も
そんな感じなわけです。

よくいるじゃん、
新商品が発売されるたびに、
ガンガン商品を売ってくるお調子者おバカアフィリエイター。

”これこそ、最新のノウハウ。誰にでもできた〜
 誰でも、再現できる、画期的なノウハウです。”

そんなのに振り回されて

自分の尻尾を追いかける犬みたいな状態になって
もう何をどうすべきかわからなくなってる状態・・・・・

そんな人、たくさんいます。

あなた、よかったね。
もうそんなのに振り回されることがなくなって。
=私のブログにたどり着いて。

 

広告屋のマーケターが作ったガントチャートは、メルマガ登録いただいたら

あなたさま専用サイトからダウンロードできます。
そのほかにもいろんな知的武器を用意してますので、
やる気のある方だけ、どうぞ。

 

セクシーコンテンツで差をつけるのだ!

蒼井でした。

 

 

超セクシーな自分ビジネスの作り方 【秘伝】(笑)

 

 

 

自分ビジネスの作り方

今日は私の提案する「自分ビジネス」のモデルについてお話します。

何をもって、「自分ビジネス」にするのか?

それではアングロサクソン系プレゼンの流儀で、
さっそくその結論からダイレクトにいきますね。

 

 

自分ビジネス 秘伝のレシピ

”自分が大好きで得意な分野のメール講座を作る。
そのフィーは、指定教材のキックバック。”

これだけです。
たった2行に整理できる「自分ビジネス」のモデル。

情報量が少なすぎる?
そう、だからこそ応用や解釈の幅の広さが担保されている。
そんなビジネスモデルです。

感度のセクシーな方、
嗅覚というか、筋の良い方、
私の推奨教材で学んでいる方は、
スコンと腹に落ちたかもしれません。

少し、
わかりやすく、説明していきますね。

 

アフィリエイターにはなるな

”自分が大好きで得意な分野のメール講座を作る。
そのフィーは、指定教材のキックバック。”

要はですね、
あらゆる教材やノウハウが
大量のボリュームで
ああだこうだといろんなものをてんこ盛りにして
ジャンク特典を山ほどつけて、
お得感満載艦的に売り込んできても、

結局、
「こういう解釈」ができないと・・・・・
ドツボなわけです。

情報や教材、マニュアル、ノウハウを
一度「抽象化」して、
自分に合った形カタチで応用できる「エッセンス=本質」
にまで絞り込むことをしないと、
自分ビジネスには昇華されません。

情報弱者=常識弱者=カモにされている

購入したマニュアルをそのまま再現して
マニュアル通りにやって成果が上がるよほど
ビジネスをなめてはいけません。

それはビジネスなんかじゃなくって、
青い鳥という幻想を追っかけてる
「チルチルとミチル・シンドローム」です。

大体ですね、
ビジネスの初心者が、
マニュアルや教材通りにやって
そう簡単にネットビジネスで稼げるはずが、
ありません。

マニュアル通りに実践して稼げた!
のであれば世の中は億万長者ばかりです。

世の中の経済の生態系をちょっとだけ考えてみても
個人のネットビジネスでオクゴエを出している人がそんなに大量にいるはずが、ない。

でも青い鳥しか見えなくなった「チルミル・シンドローム」に陥ると、
そんなことが全く見えなくなるのです。
情報弱者というより、
常識弱者。

そんなね、常識弱者ばかりを相手に商いをやってる輩が、
おるんでっせ。

 

ビジネスの”正しい成果”を考えてみる

マニュアルや教材は、
良質なものが、確かにあります。

その良質なマニュアルや教材から
そのものの「本質」をしっかりと解釈して
絞り切って、抜き取って、
自分なりのビジネスにアレンジした人だけが、
”正しい成果”を出しているわけです。

再現性が高いノウハウなんて、幻想です。
独自の自分ビジネスにアレンジする発想・視点をもって臨まない限り、
”正しい成果”は得られません。

 

”正しい成果”とは
1日2時間で毎日4万円というわけのわからないもんなんかじゃ、ない。

そんな子供が見ても嘘っぽい額はありえ、ない。

 

今よりもっと、うまいもん食べたい。
秘密のデートの軍資金。
嫁さんや旦那はお互いに内緒のお小遣い。
住宅ローン分をまかなう。
子供の進学で私立の受験の迷いが無くなる・・・
ちょっと頑張って貯めたら、アルファロメオ・スパイダーも買えるぜ。

まあ現実的ですがそれを担保できる収入であれば
それぐらいなら十分得ることはできます。

それを、楽しく、ワクワク、やっていく。
悲壮感、抜いてね、伝染るから。

 

そして何よりも収入のスペアタイヤができること。
メルツェデス・ベンツでさえ、スペアタイヤがあるわけです。
このブログの読者のみなさんが
どんな安全な収入源を担保しているかは知りませんが
どんなに安全でも、スペアはあった方が良いでしょ?

 

 

自分ビジネスの構造

話を戻しますね。

”自分が大好きで得意な分野のメール講座を作る。
 そのフィーは、指定教材のキックバック。”

なんども言いますが、私の「自分ビジネス」をシンプルにすると
この2行がすべてです。

ではでは、詳しく噛み砕いていきましょう。

 

 

 

具体的な作り方

それでは具体的な作り方についてお話ししていきましょう。

 

ステップ1 自分メディアを作ろう

まず、
『自分が大好きで得意な分野のメール講座をつくる。』

自分が得意で大好き、情報発信をしても苦にならない分野があるはずです。
趣味でも、会社の仕事でも、ナンパの方法でも、ペットのしつけでも・・・
とにかく、自分が得意で大好きなことを、みんなにお伝えするメール講座を作るのです。

まあ、メール講座をつくると簡単に言っても、
そこに至るまでにはいくらかの手順と整える仕組みが必要になります。

その仕組みを、私は「自分メディア」と表現しています。
ブログの開設と、メルマガが発信できる仕組みを整えるわけです。
無料ブログでも良いです。
良いのですができれば、ワードプレスに独自ドメインでオリジナルのブログを行いましょう。
(私のブログの「自分メディア」のカテゴリーに、その方法は明記していますから参考にしてください。)

自分メディアを持とう!

 

ステップ2 自分講座を発信しよう

そして
ブログ読者にメルマガ会員になっていただき
独自の講座をご提供していくわけです。

ステップメール(自動配信メール)で、
10回分以上の講義=無料の講座を開設します。

講義は無料です。
当然、無料にしてください。
無料で良いのです。
ただの素人が得意分野を発信するだけですから。

 

 

収益源は・・・?

ではどこでビジネスとしての収益を上げるのか?

これは、学ぶ教材を指定するわけです。

花道や茶道と同じ。使う道具を指定するわけです。

 

「情報教材」とか「情報商材」という「情報ビジネス」のジャンルがあります

・・・・・あやしい?
はい、私もそう思っていました以前は。

たしかに変なのもあります。
玉石混合感は拭えません。
茶髪のアホそうな兄ちゃんも出てきます。
常識弱者をカモにする・・・・・
中にはそんなへんなのも紛れてはいますが、
でもな、ちゃんとした、
価格相応の教材も多々、あります。
確かな玉があるわけです。

その確かな玉教材を見極めるわけです。
見極めて、
その教材を教科書あるいは参考書にするわけです。
自分の講座に最適なものを選ぶ。

 

 

2つのコンテンツという、デュアル・コンテンツ作戦

するとここで
コンテンツは2つの柱になりますね。

・自分の発信するオリジナル情報=講座
・その情報をフォローする教科書(推奨教材)

最初は自分の情報=講座がしょぼいかもしれません。
でも、大丈夫。

推奨する教材にもそれなりの価値があるものを選んでおけば、
その教材に教科書代としての掛け値なしに価値があるので心配はいりません。

そして、読者がその推奨教材、教科書を書っていただくと、
その代金の一部が登録した口座にキックバックとして自分に入ってきます。

 

これが「アフィリエイトの仕組み」です。

要は自分の得意分野講座で推奨する教科書を売ったときに
あなたにそのバックマージンが入るわけなのです。

これがデュアルコンテンツ作戦なのです。

 

 

アフィリエイトの具体例

ちょっとわかりやすく具体例も上げながらご説明しましょう。

例えば私の大好きな「アナロジー思考」(蒼井講座推奨図書)という発想本があります。
これを教科書に「アナロジー思考によるオリジナルコンテンツ発想講座」を開きます。
この本を推奨教科書として紹介して、
講座の参加者に購入いただきます。
でもでも、アマゾンだと40円しか、入ってきません。

これじゃビジネスには、ならんわな。

なのでアマゾンではなく、
同じようなアフィリエイトの仕組みをとっている
コンテンツ専門のASPとうサービスに登録して
そこで販売されているコンテンツ、電子書籍を推奨教材、教科書にするわけです。

ここは報酬単価が、高いのです。5,000円以上で良質なのはたくさんあります。

そんなアフィリエイトというビジネスモデルを利用し、
自分が気に入った商品や情報(電子書籍)を紹介して、
購入いただくと、紹介料がキックバックされる。

そんなビジネスモデルを利用して自分の講座の推奨教材を売るわけです。

 

 

自分の得意分野にあったコンテンツを探す

いいですか。
今、とても大切な秘伝をここに、お伝えしています。

 

単に商品や情報を紹介するのではなく
自分の情報発信(自分講座)の教科書、指定教材として紹介することで
その教材が売れた場合のキックバックを、フィーとして収益にするのです。

このコンテンツ(電子書籍)専門の大手ASPには
様々なジャンルの情報教材があります。

きちんとした教材を見極めれば、
価格以上の価値があるものもたくさんあります。

自分の得意分野、
自分の提供できる情報に近い情報教材(電子書籍)を選んで、
自分のノウハウを、その情報教材とミックス(まぶして)させて
オリジナル講座を発信していく。

自分が得意で好きな分野は、
自分にとっては当たり前の知識やノウハウでも、
立場や視点が変わると
それを欲する人は必ず、日本中どこかに必ず、います。
これがインターネットのロングテールが最大の特徴。
あなたのお客さまは日本中、英語ができれば世界中にいるわけです。

 

 

アフィリエイトの仕組みは利用するが、アフィリエイターには、なるな!

日本中のマーケットを対象に、
自分メディアであるブログとメルマガで、
自分の得意分野を講座として情報を発信しながら、
そのフィーは推奨教材のキックバックから得る。

こんなビジネスモデルが
私が提唱する「自分ビジネス」の真骨頂なのです。

アフィリエイトの仕組みは利用しますが、
アフィリエイターでは、ありません。
あくまでも「自分ビジネスのプロデューサー」なのです。

こういった再定義、大切ですよ。
アフィリエイターとなると、血みどろの競争地獄が待ってます。
「自分ビジネスのプロデューサー」と旗を上げることで、
碧い海、競合のいないブルーオーシャンで戦えるわけです。

そういった「自分ビジネスのプロデューサー」として自分を定義していきましょう。

ブログの記事が増えるにつれ、
読者も必然的に増えてきます。

自分講座はあらかじめステップメールで自動化しておけば、
”情報自動販売機”の出来上がりなのです。

以上。

 

目指すのは自分マーケター、自分プロデューサー

いかがだったでしょうか?

自分ビジネスのモデル。
アフィリエイターになったはなりませんぞ。
自分マーケター、自分プロデューサーを目指すのです。

 

そのためには
自分メディアを作って
コピーライティング力を磨いて、
独自のオリジナルコンテンツを発射していく。

この3つにフォーカスして、この3つをしっかりやるだけなのです。
難しくなんかないのです。

 

ご意見ご感想、異論反論オブジェクションはお気軽にお問い合わせをくださいね。

読者の皆さんとのコミュニケーションが、もっともインスパイア!させられるので
大歓迎です。

ではでは、

蒼井でした。

 

P.S.  

アイチャッチの写真の書籍と本稿は直接関係はないです。

関係ないですが良著なのでお時間のあるかたはどうぞ。

 

 

ノウハウコレクターになるべき。でもウルトラの星に長居してはいけない。

ノウハウコレクターになるべきで、
というかノウハウコレクターは通過儀礼として稼ぐために経るべき一マイルストーン(道程)。
そこで見えてくる本質がある。

情報商材アフィリエイトにおいて、様々なノウハウを集めたりしていることは、学んでいる充実感、何かをやっているという安心感があって心地よいので、ついつい長居をしてしまうケースがあります。

よく“ノウハウコレクター”という表現で、
手軽な手法ばかりを求めてさまよい続ける人たちを揶揄されるケースがあります。

確かに、手軽で短期間で“稼げる”手法、青い鳥を求めてさまよえば、
きっとその筋のノウハウでは“稼ぐ”という満たされることはありません。

万が一、一時、稼げたとしてもその稼ぎが長く続くことはまず、ない。

この手のノウハウコレクターで一番危険なのは、
学んでいること=作業しているという錯覚に陥ることです。

高額塾やセミナーへの参加、情報商材を貪り読んで学んでいる状態は、
例えてみるとそこはウルトラの星。
エネルギーを吸収する場所。
戦う必要がない、居心地のいい場所。

でもウルトラマンは地球で戦うことが大命題です。
戦うこと=アフィリエイトで言えば日々の作業。それをやらなくていつまでもウルトラの星に居続けていれば、地球を守れない=なにも成果が上げられないウルトラマンになり下がってしまいます。

そんなウルトラの星定住状態が、危険なノウハウコレクターなわけです。
私もウルトラの星にしばらく長居していたので、その気持ちと脱出方法は体感しています)

逆に、私が考える“なるべきノウハウコレクター”とは、
良質な情報教材を数種類読み込んでこそ見えてくる、
“アフィリエイトの本質”にたどり着くことを目指す姿勢のあるアフィリエイターです。

私の本業、コンサルタントが新しい、未知の分野(あるいは自分の理解が十分ではない分野)に入る時、その業界の専門誌や書籍、Webサイトをとにかく読みまくります。

専門誌や書籍は20冊以上程度買いこんで、ほぼ同時に読み進めます。読むと言うよりも、作業。
20冊の中から共通に出てくる本質を見つけ出すという“発見作業”に近いものです。

読むというより探し出す。これを私は“串刺し読み“とか”クロス読み”と名付けています。

その“串刺し読み”を行ないながら、その業界の本質、ぶれない軸というか、
根底に横たわる確かなものを掴み出すのです。

そこが掴めると、あとは早い。一気に楽になります。

その軸、揺れない根底、本質さえつかんでいれば、その業界においては様々な施策の提案や応用が可能になります。いくらでも応用が効くわけです。

コンサルタントの存在価値はそこにあります。
どんなにがんばって、その業界のことを勉強しても、その業界で日々戦っている当事者(コンサルタントにとっては依頼主、お得意先)にかなうはずはありません(臨場感の共有=ラポール形成を行なえば、一心同体になれますが、これはまたの機会にブログで説明します)。

じゃ、どうやってそんな当事者と対等に歩調を合わせることができるのか?
それはその業界の“本質をまずは、掴む”からです。

根っこの部分=流れの底の揺るがないもの=本質まで一度しっかりたどり着いてから、それをお得意先と握り合う。
動かない根っこの根底からの発想だから、いくらでも応用が効くわけなのです。
どんな変化にも、対応できる。

情報商材においても同じことが言えます。
ノウハウコレクターと言われるくらい、情報商材を読み込んで、
そこから見えてくる“アフィリエイトの本質”さえ掴みだすことができれば、
いくらでも応用が効くのです。

僕らが本当に学び、身につけかければならないのは、
小手先のテクニックではなく、ビジネスの本質なのです。

良質な情報商材を串刺し読みして、共通に出てくる本質を探し出す。
だから本質を掴むためにも、ノウハウコレクターの時期を経ることは、必要なのです。
(事実私がそのノウハウコレクターだし)

もちろん運よく、一発で成功した輩もいらっしゃるでしょう。
でもそれは、たまたまその教材がマッチしただけで、ルールや環境が変わると、
こけます。

本質にたどり着いていないから、応用が効かない。

ただ、予算などの制約上すべての方がその流れをたどることができるわけではありません。
なので僭越ではございますが私が学んで、咀嚼し、ビジネスに応用できる形にエンコード、変換して翻訳したカタチでこのブログでアウトプットしていきます。

橋渡し役。

ノウハウコレクターのアウトプットとして、このブログでは引き続き、様々なノウハウ、情報商材に限らず一般書籍、リアルなビジネスでの経験や気づきをアフィリエイトビジネスに応用していただける情報として発信していきますので引き続きお楽しみください。

正直、シビアなリアルビジネスや書籍、マーケティング・ビジネスの最前線を走る経験者の生声、高額セミナー等、あらゆる知見をぶっこんで咀嚼してアウトプットしていきます。

コンセプトは ”essential of affiliate”
アフィリエイトの本質。

なお、このブログで実現するには私の理想ではありません。
実現するのは読んでいただいたあなたの理想です。

P.S.
本質を捉えるのにとても役立つ良著があります。
大前研一の「企業参謀」です。
本質的問題発見のくだりについてだけ読めばこの本の元は取ったも当然です。
私の本質思考のルーツになっています。

僕が持っているのはハードカバーだけど
文庫本で十分、さらにユーズドで十分。
図書館で上記の部分だけのコピーでもO.K.です。

マインドマップで検索キーワードを爆速で発見(創造)する方法

マインドマップで検索キーワードを発見、つくる方法を整理しているところです。
マインドマップの良いところは、直感的に爆速的にキーワードを連射できるところです。

届けたい相手(お客さま)=ターゲットに憑依して、
ターゲットの考えるキーワードを出し切ります。

この「出し切り」にコツがあります。
出し切りるためには、
ターゲットのあらゆるシーンを想定して、
その立場になって思いつくキーワードをランダムに出す。
出したキーワードからさらに発想の連射を広げます。

その際、書き出すのはキーワードのみ。
文にしてはだめです。
文にすると、広がる方向性が、ひとつに固定されます。

 

例えば、
「秋」
「秋だから紅葉に行きたい」ではなく

「秋」というで切れば、
「食」
「紅葉」
「郷愁」
「紅葉」
「温泉」

など、人それぞれによって、連想されるキーワードが異なります。

単語で区切ることで、発想の広がりを担保できるわけです。

 

マインドマップのこの基本作法を、
検索キーワード発想に使わない手はありません。

全くのプロトタイプですが、
マインドマップ発想法を使った、
検索キーワード爆速発射砲(連想法)のドラフトをつくってみました。

 

というところで、
おはようございます。
あおいです。

昨日は飲みたくもないお酒(サラリーマンの悲し性)におつきあいし、
爆睡してしまいました。
今日はJr.の野球の試合観戦ですので早朝より出かけます。

副業、パラレルキャリアはこの合間にいかに時間を作るか?
ステイ・ハングリーで取り組みしかありません。

この検索キーワード爆速発射砲(連想法)のドラフト版、
公開いたします。

マインドマップキーワード速射法についてのまとめ

2014 © T.Aoi

フリーマインドという無料のマインドマップツール(正確にはマインドマップ的発想ツール)で作成できます。

オリジナルデータを配布する環境も整えていますので、
ご希望の方はご自由に加工できるようにご提供できるようにしたいと思います。
今週末はそれをタスクにします。

アドラー心理学を自分ビジネスに!ギラギラな欲望を活かせ!

サラリーマンの副業としてネットビジネス、副業を行う場合に、 とても大切で基本的なポイントになるのは時間の管理とモチベーション維持の2点です。 最近話題のアドラー心理学をこの2点に応用してみましょう。   こんにちは。あおいです。 前回は隙間時間でのテキスト入力のための道具、携帯キーボードとスマホの連動のお話。 いつでもどこでもデータになるテキストが打てる環境をつくる。 この、データでテキストをつくっておけば、家に帰って修正するだけでブログ記事が一丁あがりなわけです。 今日は2点目の「モチベーションの維持」について、話題のアドラー心理学を応用(拡大解釈)してお話します。 仕事して帰って、晩ご飯を食べて、疲れたカラダでお風呂に入ったら、もうそのままテレビでも見ながら眠りたい。 正直、毎日そんな誘惑にいざなわれるわけです。   でもそんな誘惑を断ち切って、 どんな些細な一歩でもいいから、具体的に踏み出して行動に移せば、 副業、アフィリエイトビジネスのスキルや成果は確実にあがります。 明日には、ドメインを取得しよう。 来週こそはワードプレスの設定をしよう。 と思いながらも、なかなか行動に移せない副業を目指すサラリーマン、 多いと思います。   私も、最初そうでしたから。 ノウハウばかりあさって、実行は先送り。 今週は納期が迫った案件があって忙しかったから、 家ではゆっくりしたかった。 お得意先とのお酒が入ったから、 夜は酔ったままそのままバタンキューで寝るしかなかった。 こんな口実、できない理由を並べて、 実行をついつい先送りしてしまう。 とても良くわかります。 そんなとこから抜け出すこつは二つ。 1.自分が副業を行う理由の“正しい認識” 2.動機のスイッチの“正しい認識” きわめて当たり前のことなのですが この2点も“正しく認識”できなければ、意味はありません。 副業を行う理由は、ぶっちゃけ「欲望の塊」で良い。 ギラギラで肉欲的、ドロドロした欲望。 見てくれだけ良い大義名分なんかでは、なかなかスタートが切れるものでは、 ありません。 だからギラギラドロドロな、本音の欲望に素直になってみましょう。 そんな低俗な動機でなんて・・・・・ ご安心ください。 人間は本当によくできたもので、 スタートは「欲望の塊」であっても、 「欲望の塊」だけでは終わることはありませんから!   そこが人間らしいところです。 欲望を極めて行くと 人のためへの貢献に細分化される。 つまりそこで人として、救われるわけです。 だから最初は“欲望”スタートでいいわけです。 そしてその欲望の先に、達成したい理想が見えてくる。 ビジョン(目指す方向性)やフィロソフィー(理念というか想い)は、 欲望の半歩先にあるわけです。 表向き、キレイな理想やビジョンを掲げていたとしても、 その実現のための行動の理由は「欲望」のほうが動きやすい。   たとえば・・・・・ お金持ちになりたい。 住宅ローンをさっさとやっつけたい。 気になる女の子と食事に行きたい。 家族と一緒においしいものを食べたい。 両親を初めての海外旅行に連れて行ってあげたい。 ポルシェが欲しい(夢ではないはずです)。 ぼこぼこにパワハラしてきた上司へのリベンジ。 彼らよりも楽しく豊かな暮らしをしてやるのだ!   そんな欲望的理由で良いわけです。 欲望があるからこそ、スタートが切れる。 そしてスタートが切れたからこそ、 その先の目指したい理想、フィロソフィーにたどり着けるわけです。   どんなに理想を唱えても、 それに目指して進むことがなければただの絵に描いた餅。 ギラギラ肉欲的な欲望的理由で、エンジンに火を入れましょう。 そのスタートが切れて、初めて、理想の想いに近づけるわけです。 二つ目のスイッチ。 これは、毎日の副業での作業スタートのスイッチ。 私は家族、子どもの笑顔のため。 おいた両親への親孝行のため。 教育費捻出、 住宅ローンからの解放、 日本を出たことなおない両親への海外旅行のプレゼント。 その実現のために、 毎日の副業作業をどん底の苦しさと比べてみる。 ネットビジネスを副業でやる場合の毎日やる作業って、 今までどん底の苦しさに比べたら、たいしたことはないです。 新聞奨学生時代の、青春の楽しみと引き換えに毎朝毎晩、 雨の日も寒い冬の朝も毎日続く新聞配達に比べたら、 家の中でPCに向かうことなんて、屁みたいなものです。 (4年間、新聞配達レベルの時間を費やせば、 絶対に物事って変わります。変わらないはずはないです。)   だからあなたも、自分が一番苦しかった頃に比べてみると、 今の副業への取り組みが、些細な努力で続けられるわけです。 部活動の厳しい練習、受験勉強のしんどさ、週明けの数字の会議、口を聞いてくれない上司、そんな上司が査定する昇格人事・・・ そんな出口のない苦しさに比べたら、本当、屁みたいなもんです。   一番苦しかった頃と 今取り組む作業の楽さを比較してみる。 そしてその楽さに感謝して、 作業のスタートをきりましょう。   田舎の親父は頭痛にもかかわらず 氷をタオルに入れて田んぼに出かけた姿を お盆に規制したと時に、見ました。 親父がそこまでできるのに 俺はたったPCに向かう程度のことができないわけがない。 (もう無理させないためにも・・・・・) そんなことがスイッチになります。   動機は欲望の達成で良い。 そのスイッチは一番苦しかったことと比べて PCで作業するなんて知れたこと。   そう思うことです。 ものすごく大味ですが、 アドラー心理学の応用です。 解釈に飛躍があるかもしれませんが、 今、巷で人気のアドラー心理学を私なりに応用してみました。   ギラギラな欲望に素直になりましょう。 それがスタート、 スタートが切れれば、そこで初めて、目指す理想に近づけます。 スタートが切れなければ、理想なんて実現できません。   サラリーマンのみなさん、 上司より楽しく暮らすことで彼らへのリベンジを。 まずはそんな動機から。 一緒にがんばりましょう! 最後まで読んでいただいてありがとうございます。

マインドマップで、アフィリエイト発想を加速させよう! その二 チャート式アフィリエイト

マインドマップをアフィリエイトビジネスにガンガン使う方法をご提案します。
マインドマップによる、名付けて【チャート式(海図式)アフィリエイトビジネス】と勝手に銘打ちました。

 

こんにちは.蒼井です。

サラリーマンは本当、時間がありませんねぇ〜。

仕事が終わって家に帰ってからが勝負です。
PCに向かうまでのモチベーションの維持、
副業アフィリエーターみなさんの試行錯誤が伺われます。

私もいつも
(定年後もきっと嘱託で)会社にへばりつくしか能力のない上司に
一応敬意を表するポーズとして、
会社を出るタイミングに気遣いをしてる振りをして、家にかえります。

アホ臭いそんな儀式を経て、
家に帰って晩ご飯を食べて、
自分のビジネス作業ができるのも夜の11時を回ってから。

 

眠いし疲れているし・・・・。
お酒を減らすとか、テレビをみる時間を減らして、
生産性のあがる作業=稼ぐ仕組みづくりができる時間を持たねばなりません。

最近の情報教材コンテンツは音源で提供されるものも多くなりました。
音源情報の良いところは、いつでもどこでも聞けること。
iPhoneやICレコーダーなどのデバイスに入れておけば、通勤時間や待ち時間にインプットすることができます。

良質な音声教材などはしっかり聞きたいのですが、
それは家ではなくって、移動や通勤時にインプットすべきなのですね。
家で音源を聞いているのはとてももったいない。

家ではとにかく生産性のある作業、
ブログコンテンツの作成、
特典作成、メルマガなどの
仕組みの構築にフォーカスすべきなのです。

 

しかしインプットしなければアウトプットもできない。
アフィリエイトブログのコンテンツ(記事内容)は、
学んだことを自分なりのフィルターを通して
発信する。
この繰り返しです。

Give,give,give and Givg.

与えよ、与えよ、与えよ、さらに与えよ。

与えよ、さらば与えられん。

これに尽きます。

 

今日も私のインプット情報を
アウトプットとしてお届けしたいと思います。

インプット情報を腹に落としていきながらまとめ、
それをアウトプットとしてブログの読者さまにお伝えする。

 

私の提案は、そのツールとして、マインドマップを使うわけです。

音源データ、音声コンテンツは、
たいていの場合はテキストレベルのものはありません。

全部書き起こされる場合もありますが、
それは音声をしゃべったそのままなので、
俯瞰性、全体を見て要点を把握することはちっと苦手なメディアとなります。

音声データに同梱されるパワーポイントやキーノートのスライドも、
レジュメ程度の骨子しか把握できない場合がほとんどです。
(音声のフォローのためのスライドなのでそれが当たり前なのですが。)

良質な音源教材は、それで掛け値なしに十分な価値があるのですが、
ここに少し手を加えて、新たなコンテンツにしてみます。

音源データ、音声データをマインドマップ化するわけです。
そしてそのマインドマップをブログやサイトでのコンテンツとしてお届けする。

 

コツは無料レポートも含めた
音源教材を聞きながら自分で聞きながら、
腹に落とす為にマインドマップ化する。

この聞きながらマインドマップ化していくことがポイントです。

情報教材や音声教材は、聞いたときはなるほど!そうしよう!と膝を打つのですが、一晩寝たら、忘れます。
実際に実践で応用する場合は、忘却の彼方。

せっかく学んだことも生かせないまま、また我流が続くわけなのです。

 

でも一度メモ、例えばマインドマップ化しておけば、
コンテンツの全体感を把握しながら、
あとでいつでも大切なポイントも確認できます。

長時間の音源もたいていの場合1枚のマインドマップに収まります
そのペラ1のマインドマップを見ることで、その長時間の音声コンテンツのポイントはほぼ掌握できるわけです。

これがあると、常にポイントを蘇生させることができます。

このことのメリットはとても大きく、
例えば情報教材などの要点を1枚にまとめておくことで
常にポイントを見失うことなく、今の作業に注力することができます。
自分の学びを、同時にブログのコンテンツにアップできるわけです。

これは一石二鳥なわけです。

コツは、聞きながら造ること。
同時にやってしまうことで集中力と時間の圧縮ができます。

前回に引き続き、二種類ほどマインドマップ化してみました。

アフィリエイトビジネス、達成のための7つのステップ。

10万円達成のための7つのポイント サマリー版

エンタメさんの無料レポートより

 

これを幹に、
7つのポイントをさらに詳しく描き込みます。
これは音声教材を聞きながら、描いていくわけです。

このマップを1枚持っておくだけで、
今時分がやるべきことを見失わなくなります。

(実際のマップには、各項目の枝葉の部分を詳細に描き込んでいます。)

ここに自分ならではの気付きや、
メンターとしてご指導いただいている師匠アフィリエーターさんのノウハウを入れて
自分なりのメソッドに磨き上げていくわけです。

まさにマップ。
宝島への地図。
海図です。

マップが大きくなる、
木が大きく育つイメージです。

そんな手法をさらにご紹介して、
ビジネスの加速をお手伝いしていきたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

【追伸】

私が普段のコンサルティングやビジネスモデル開発の現場で活用しているこのマインドマップの
「活用爆速マニュアル」を現在作成しています。
しばらくお待ちください。

きっとみなさまのビジネスのお役に立てると思います。

マインドマップで、アフィリエイト発想を加速しよう!その一

マインドマップをガンガン使っています。
ブログコンテンツや、やるべきことリスト(to doリスト)、キーワード発掘、アイデアだしなど、
副業に限らず本業でも様々なところで使えます。

こんばんは。蒼井です。

このブログの内容についてもバースはマインドマップで作成しました。

ブログコンテンツマインドマップ (Unicode エンコードの競合 (2)) (Unicode エンコードの競合)

マインドマップ(フリーマインド)でブログの骨格をつくったもの

マインドマップ(正確にはマインドマップ風)作成には、
手書きが一番楽ですが、
パソコンのアプリケーションでも優れたものがたくさんあります。

DRM

DRMについての考え方をまとめる最初の段階

現在私がメインに使っているのは、
フリーマインドという無料のマインドマップ(風)ソフトです。

マインドマップto do リスト 20141102 (Unicode エンコードの競合)

アフィリエイトビジネス コンテンツなど立案中

以前はMap it! というソフトを使っていました。
イスラエル人が開発して韓国の会社が版権をもっている、マニアックなソフトでしたが、たくさん企画書のドラフトをつくりました。

 マインドマップ例

以前つかっていた Map it! というイスラエル製のマインドマップ(風)ソフト

 

このマインドマップ、
キーワード発掘に使えます。

キーワード検索は、いまどんなキーワードが検索されているかを知って
ブログやウェッブサイトへの反映を行うのが定石です。

しかしながらそれは結果で、
誰もが同じツールを使って、
同じ視点で検索状況をみると、
競合しまくります。
血の海=レッドオーシャン。

 

そんな競合をさけるためのひとつの戦術として
検索キーワードを“発想する”場合に役立ちます。

検索データから逆算することも重要です。
しかしそれはデータという結果です。

検索されやすいキーワードを結果から逆読みするのではなく、
検索するのは所詮、“生身の人”です。

 

だから、ブログを読んでほしい人に“憑依して”
検索キーワードを発想する。

 

そんな姿勢で検索キーワードを総定する場合に使えるソフトです。

マインドマップには文節もかけますが、基本は単語のみで、書きます。

単語は文章でない、文節ではなく、言葉の断片として独立したものです。

つまりつながりを断ち切られている。

 

つながりを断ち切られているから、
逆にあらゆるものへ繋がることができる。

広がりや発想の自由度が担保されるわけです。

 

例えば、副業で住宅ローンを返済できたらな〜。

というニーズがあった場合、

検索エンジンには
副業 住宅ローン 返済と入力をして検索をするでしょう。

これはどれもがビッグキーワードとなります。
組み合わせているので多少は絞り込まれます。

このキーワードをさらに発想させる=ニッチなニーズを発見する際に、
このマインドマップを発想ツールとして使うわけです。

 

具体的な発送作法については次回
具体的なマインドマップをもとに考えてみたいと思います。

マインドマップによるアフィリエイト発想の加速化の次回をお楽しみに!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

ワードプレス 初心者のための基礎知識

「ワードプレスは世界最高のブログサービスだ!」

ワードプレスのSEO効果の高さは、
Googleの検索エンジン開発の責任者であるマッツ・カット氏が認めています。
検索エンジンのアルゴリズムはGoogleが握っているので
Google検索エンジンの開発責任者のこの評価は真理です。

さらにSEOの天才と呼ばれる起業家
(アフィリエイターとして、一日に27万8千ドル売り上げた記録を持つ)
ジェフ・ジョンソン氏もマーケティング戦略の要として ワードプレスを利用しています。

そのエビデンス(根拠)としての統計データもご参考にしてください。

ワードプレス統計情報

ということでGoogleもお墨付きのワードプレスで
副業ツールとしての最強のブログを作っていきましょう。

 

ワードプレスのインストール

 

ドメインの取得

サーバーの設定 〜エックスサーバーの設定 その1〜

サーバーの設定 〜エックスサーバーの設定 その2〜

ワードプレスのインストール(中学生にも解るくらい、超丁寧に説明してみました)

 

ワードプレス 活用のコツ

 

ワードプレス 初心者向けブログ記事の書き方 〜ワードプレスによるweb制作のコツ〜

ワードプレス 記事作成の基本(初心者のためのSEOの本質を起点に)

カテゴリーでブログ記事の構造化

 

 

 

実績を不問にする、“実績なし後発参入者の戦い方”  2つの戦略  その2

 

前回のブログに引き続き、A銀行の新規出店戦略をモデルケースに、

知名度ゼロ、信頼関係なしの、実績なし後発参入者の戦い方についてお話します。

 

おはようございます。蒼井です。

このブログも気合を入れて書いていたら昨日に続き明け方になってしまいました。

でも皆さんにお役に立てる掛け値なしの情報をお伝えしたいので全然苦になりません。

今回も張り切ってお伝えします。

 

前回は、自分の得意分野に戦う土俵を狭めて=新しい土俵=サブカテゴリーを創る。

そしてその新しい土俵=サブカテゴリーこそが、本当は重要なのだという空気を醸成する。

という戦略でした。

 

今日は2つ目の戦略。

私がA銀行の担当である後輩に伝えたのは、

「ストーリーを作り、魅力的に伝えることで差別化する」という戦略です。

土俵を変えずに、新しい技で勝負する。そんなイメージです。

 

銀行の提供するサービスは、金利や商品アイテムなどで大きな違いはありません。

どの銀行を選んでも大きな違いが見いだせない状態=コモディティ化しています。

これから新たに出店するA銀行の商品やサービスも、その地域に住まうお客さまにとって、

既にお取引のある”メインバンク“と大差はないでしょう。

となれば商品やサービス以外で違いを出すしかありません。

 

ではどうやってその違いを出すか。

 

その銀行の姿勢や歴史、人にまつわるストーリーを作る。

そのストーリーを魅力的に伝えることで差別化する。

 

チャートでは②経験価値の訴求という左上の象限になります。

スライド2

①   が土俵を変えることに対して

②   は土俵を変えずに新しい技をもって戦いに挑む姿勢です。

 

A銀行の場合であれば、

例えば“頭取の若い時の逸話、起点の効いた大胆な提案でお客さまの危機を救い、信用を築き上げた。

という事実があるとすれば、それをストーリー化し、お伝えることで、お客さまの心の中にA銀行のブランドを埋め込むのです。

頭取の苦労や過去のストーリー、人の魅力もって、信頼性を伝える。

ストーリー伝えることで、共感を得るという方法です。

(ストーリーは事実にこだわってください。ファクト・オリエンテッドです。)

 

人はお互いを知ることで距離を縮めることができます。

A銀行を人の魅力という視点から知っていただくことで、

お客さまの懐に入り込み、新参者という壁を破ります。

(この点については、相手(お客さま)との距離を一瞬で縮める方法  ~自己ブランディングの手法~ もご参考にしてください。)

 

他に応用が効きそうな例をいくつかあげましょう。

 

ストーリーで差別化した事例は、サントリーの伊右衛門茶。

緑茶市場はコモディティ化していて、消費者もお茶の味の違いを明確に認識できるわけではありません。

どこのお茶でも大差はない、どこで買ってもほぼ同じ、そんなマーケットです。

そんなマーケットで戦うために、伊右衛門茶は、

“京都福寿園という超老舗の茶匠が厳選した茶葉に、石挽茶葉を加える”といった、

製品開発のストーリーを全面に出す作戦を取りました。

パッケージも竹をイメージして、開発のストーリーから仕上げのパッケージ、

そしてCMまで徹底して一貫性を貫いています。

このストーリーの一貫性が、コモディティ化した緑茶の中で伊右衛門茶がひときわ大きく輝いて見える理由です。

 

カフェという成熟しきったマーケットに、「サードプレイス」という価値を提供することで大きく成長したスターバックス。

ここで質問です。

スターバックスで本当に売っているのは何だと想いますか。

少しだけ考えてみてください。

 

スターバックスで売っているのは、美味しいコーヒーでは、ありません。

家と仕事場以外に、ほっと寛げる3番目の場所、なんの干渉からも切り離された”サードプレイス“を売っているのです。

カフェ市場という成熟化しきった、差別化しにくいマーケットで、コーヒーを売りにするのではなく、ほっと出来る場所の提供という価値で差別化し、成功した事例です。

(補足になります。スターバックスのサードプレイスというコンセプトも、ターゲット、利用シーン、便益という3要素で構成されています。コンセプトを決める3つの質問もご参考にしてください。)

 

心臓に病気をもった娘のために始めた養蜂業。

ひとりの健康への想いをすべての人に届けるという価値を提供している山田養蜂場。

お客さまは山田養蜂場から蜂蜜やローヤルゼリーよりも、

難病の娘に対しての田舎の小さな養蜂家のひたむきな愛情、その愛情を多くの方に提供したいという

創業のストイーリーを買っているのです。

一度試供品を注文すると幾度と無く届くDMでそのストーリーが頭のなかに刷り込まれます。

(ダイレクトマーケティングの実践手法の生きた教材でもあります。)

 

また先日聞いた、ベンチャーキャピタルの投資家の方のお話です。

「文系でも簡単に使える統計分析システム」の開発にお金を出してほしいという提案を持ってきた若者。

彼の父はある百貨店でリストラにあいました。父がこのスキルを持っていれば、リストラされることもなかった。

それ以前に、その統計分析のスキルを使えば、百貨店が火の車になることもなかった。

大学で統計を学びながら、リストラされた父の顛末に涙が出たそうです。

 

文系の父でも使いこなせる統計分析ができればリストラを免れたはずだ。

だれでも使いこなせて経営を守る、そして人財を救える統計分析ツールをつくろう。

そして彼は「文系でも簡単に使える統計分析システム」の開発計画を立てたのです。

その開発に至るストーリーにぐらりと心を動かされた投資家は、一発で投資を決めたそうです。

 

人は人の想いに共感します。

ストーリーはベンチャーキャピタルも動かせるのです。

 

ストーリーで差別化するというのは、

実績も知名度もない後発参入者が、先行するライバル、競合と戦う際の武器、新しい技になります。

 

人の心を揺さぶる、震えるくらい共感してもらえるストーリーをもって、

先行者と差別化するというのが、2つ目の戦略、ストーリーで差別化する作戦です。

 

後発参入の実績なしの新参者の戦い方として、A銀行の新規出店というケースを例に、2つの戦略をご紹介しました。

(今頃私の後輩は週明けのA銀行へのプレゼンの準備に追われていると思います。)

 

①   まったく新しい価値基準(土俵=サブカテゴリー)を創る

そしてその新しい価値基準(土俵≠サブカテゴリー)こそが、最も重要な要素なのだという空気を作る(PRやプロモーションをする)。

②   ストーリーを伝えて差別化する。土俵を変えずに新しい技をもって戦いに挑む。

 

これは副業に取り組む際にも非常に役立つ考え方です。

副業ビジネスを始めた際、一番最初に立ちはだかるのがこの壁です。

 

実績がないから、お客さまに信用されない。

信用されないから、お買い上げいただけない。

 

2回にわたってお伝えしてきたことは、

この“後発参入実績なし”という「新参者の壁」を、ぶち抜く武器になります。

 

 

・勝負する土俵を自分の得意分野にすげ替える

・土俵を変えずに新しい技で勝負する

 

とてもシンプルな戦略です。

ぜひこの2つの方法をご自身のビジネスにこの考え方を応用してみてください。

参考書籍です。

「物を売るバカ売れない時代の新しい商品の売り方」 (ワンテーマ21)

アイロニー的なタイトルですが、

モノを売らずに、ストーリーやキャラクターで売りましょうという意味です。

今日ご紹介した以外の豊富な事例があります。

実績なし後発参入者の戦い方にとても参考になります。

 

(さらに具体的で実践的な応用については今後メールマガジンなどでお届けする予定です。)

 

最後まで読んでいただいたあなたのセンスは、きっといかしています。

ありがとうございます。

ネイティブアド(ネイティブ広告)に見るアフィリエイトの可能性 @アドテック東京

2014年9月16日〜18日まで東京国際フォーラムで開催されていた、第6回目のアドテック東京が今日で終わりました。

毎年参加していたのですが、別件調査案件とブッキングし、初めて参加できなかったのが残念でした。

アドテック東京では毎年、アトリビューション、インバウンドマーケティングなど、最新のWebマーケティング動向やプロモーション手法、新概念が発表されます。

今年は関西初開催、11月26日〜27日にグランフロント大阪でアドテック関西が開催されるのでそれには参加しようと思います。

お近くの方はぜひ参加してみてください。(無料のビジターパスで十分です)

アフィリエイトはもちろん、本業のマーケティングに応用できるヒントや発見が、必ずあります。

 

こんばんは。蒼井です。

 

アドテック東京とは「デジタルマーケティングの世界大会」。

広告主、広告会社、メディア、ソリューションプロバイダーの各カテゴリーから第一線で活躍するトッププレーヤーが集まり、最新技術・トレンドについての情報交換、ネットワーキングを深める場です。

例年、広告やプロモーション、マーケティングについての新概念や最先端の考え方が発表される場でもあります。

 

サラリーマンのメリットは会社の経費でこのような機会に参加できること。

“サラリーマンであるうちは” ぜひ、使えるものは使って、ノウハウや情報を収集し今後の自分の財産として貯めていきましょう。

 

そのアドテック東京で今年話題になったキーワードの中に「ネイティブアド(ネイティブ広告)」というものがあります。

プレゼンテーションで多くのマーケターが話題にし、登壇した企業もマーケティングの最新手法として、今後活用することに意欲的な発表があったようです。

グーグルトレンドでも9月に入り検索回数が急上昇し、注目度が高まっています。

Google トレンド - ウェブ検索の人気度- ネイティブアド - すべての国, 過去 12 か月間

ネイティブアド(ネイティブ広告)というのは、一見広告とは感じさせない自然な広告。

”するりといつの間にか懐に入り込むような” そんな感覚の広告です。

 

ネイティブアド(ネイティブ広告)が生まれる背景にあったのは、

消費者は、従来のバナー広告やリスティング広告(PPC広告)のような、あからさまな広告はスルーするようになり始めたことが挙げられます。

媒体(メディア)としてのサイトは、広告収益を担保するために新しい広告スタイルが必要になってきたのです。

 

さらに、スマートフォンやタブレットが普及したことにより、限りある画面で生活者にお伝えするには、今までのPC用の広告とは違う作り方見せ方が必要になりました。

そのような物理的な制約もあり、記事と同じようなテンプレートで広告を混ぜるという手法が増えてきたわけです。

 

以前はこの類の広告においては、広告であることを隠して広告するステルスマーケティング(ステマ)などの手法が流行りました。

私が以前実際に行ったことがあるのは、ブロガーにお金を払って、健康食品の使用感を記事としてブログに書いてもらうという手法。ブロガーリレーション(BR)という手法です。

健康食品は薬事法で効果効能がうたえないので、ブロガーの声で効果効能を伝えるという作戦です。まだステマと評されず、メディアレップ(Web専門広告商社のようなもの)の商品として確立されたものでした。

 

また、広告主がお金を払って記事や番組で紹介するペイドパブリシティ(記事態広告など)は、もちろん今でも広告会社や媒体社のメニューとしてあります。

シティリビング、リビング新聞などは記事態広告です。新聞にも記事態広告というスペースがあります。

 

あなたが記事や取材だと思って読んだり見たりした情報は、実は広告主がお金を払った広告だった、というケースはよくあることです。

広告業界ではそういった記事や番組に取り上げられることを専門に扱う広告会社も増えてきて、急激に成長してきています。(アドテック東京では常に斬新な提唱をされています。)

その様な会社ではテレビの番組に取り上げられて初めて報酬が発生するという成果報酬型が多いのも特徴です。

(アフィリエイトと同じですね。)

 

このようなネイティブ広告を始めとした、自然な広告、あからさまに広告の体をなしていない広告は非常に増えてきています。

企業も広告やプロモーションの戦略を、広告らしからぬ広告へと、シフトしてきているのがトレンドです。

 

私がお伝えしたいのは、このように広告らしくない広告が、今後広告やプロモーションの主役としてさらに進化し、拡大していくということ。

アフィリエイト=成果報酬推奨型広告というのも、ある種のネイティブアド(ネイティブ広告)、ネイティブプロモーションなのです。

ブロガーによる推奨広告、推奨プロモーションというネイティブな広告なのです。

今後、ネイティブアド(ネイティブ広告)、広告らしくない自然な広告が増えていくという流れの中で、まさしくフィリエイトの活躍の場は確実に広がります。

 

むしろアフィリエイトをマーケティング戦略の主役に置いてもいい。

 

広告のスタイルの変化の大きなトレンド変化の中で、重要な役割を担うアフィリエイト、ぜひ自信をもってビジネスと取り組んでいきましょう。

アフィリエイトは、「個人の推奨こそ、すべて」なのです。

広告やプロモーションの未来を大きく変えていくのは個人のチカラなのです。

その大きな潮流の変化に参加することを副業にする。

 

素敵なことだと思いませんか。(武者震いがします)

 

これからの広告、プロモーションスタイルの主役におくこともできるアフィリエイトは、組織ではなく個人、あなたが主役なのです。

 

最後まで読んでいただいたあなたは、きっといかしたセンスをお持ちです。

ありがとうございます。