オリジナルコンテンツ

オリジナル商品を爆速で作るたった3つのポイント TTPM

 
 
「自分ビジネス」を進めていくにあたって、最終的には価値を報酬に交換するするための商品、
自分サービス、商材が必要になります。
 
商材というと、少しわかりにくいですが、商品やサービス全般をひっくるめて、商材と言います。
 
先日、花王の方のお話しを聞いたのですが、
花王がユーザーに提供しているのはすでに商品だけではなく、
体の健康を守るコンサルティングサービスも行っています。
なので、商品という概念では括れないので、”商材”という表現をとられていました。
 
花王の公式のプレゼンテーションでも”商材”という言葉が使われているわけです。
 
私たちも自分ビジネスとして提供する価値は、
商品であったり、サポート、コーチング、コンサルティングであったり、様々な形をとります。
そして副業(複業)とはいえビジネスですから、報酬に変換していくことが必要です。
そのためにも最終的に私たちは自分ビジネスとして、価値の交換ができる「自分ビジネスの商材」を作っていくわけですが、
この「自分ビジネスの商材の考え方」について、少しお話しをいたします。
 
例えば自分オリジナルのコンテツを作る際に、一から、何もないところから一から作り上げる必要は、ありません。
まして、一から作り上げることなんて、普通の人ではとても無理な話です。
 
そして、残念ながら、ほとんどのノウハウや、画期的だと思ったアイデアは、ほぼ、出尽くしています。
複業(副業)のノウハウ、ラウティングのテクニック、集客・セミナー開催のノウハウ・・・・・
あらゆるノウハウやテクニックは、もう絶望的なくらい、溢れかえっています。
 
ここで、しっかり、絶望してください。
もう、新たに作るものなんて、ない。という絶望感を、まずは味わってください。
 
思いっきり絶望のどん底に押してから、
さあ、自分なりのコンテンツを作っていくわけです。
 
そんな絶望の中から、自分が価値提供できるコンテンツをつくる方法をお伝えします。
 
それは、世の中に出回っているノウハウや、言葉、テクニックを
自分なりの言葉で言い換えてみる(自分なりの解釈で言い換える、トランスレート、変換してみる)ことです。
 
まず、これをやってみましょう。
 
「介護」「マイブーム」「ゆるキャラ」という言葉をみなさんご存知だと思います。
 
「介護」という言葉はフットワークという会社の登録商標です。
医療や福祉といった、汎用の一般言葉ではなく、一企業が商標を握っている言葉です。
みなさんが小学生の頃、きっと使ったと思います。小学生の頃の水泳帽や水泳用のバッグを作っている、フットマークという会社です。
介助と看護を合わせたサービスとして大人用オムツを売り出した。その時に、世の中での用途を明確にするために作った言葉です。
フットマークは素晴らしい会社で、「介護」というコドバの使用権をオープンにされています。
なので、今世の中に一般に広まっているわけです。
 
自分の中で、今夢中になっていることを、みうらじゅん氏が「マイブーム」と名付けました。
「マイブーム」は1997年の流行語大賞にもなり、広辞苑にも載っています。
ブームは多くの人に伝わるモノですが、自分の夢中をブームという言葉で、
新しく表現し直した。そんなコドバです。
 
みうら氏は、その後も、各地方自治体がつくった、
エッジが立たない、インパクトのうすい着ぐるみキャラクターを「ゆるキャラ」と名付けました。
「ゆるキャラ」も既に市民権を得た言葉になっています。
 
 
こんな風に、既存のものを新しい視点で見直し、自分の感覚でネーミングをつける。
これで、見慣れた風景が、全く新しいものになるのです。
 
”ヴュジャデ”です。デジャヴュの逆。
 
デジャヴュは既視感、実際には経験していないのに、以前見たことがあるような感覚のことです。
 
ヴュジャでは、その逆です。
いつも見ているものを、まるで今初めて見るような感覚で捉える。そんな姿勢のことです。
つまり、今あるものを、全く初めて見るもののように、見てみる。
そうすると、自分なりの新しい解釈やネーミング、なんでそうなっているんだろう?というような、素朴な疑問が湧いてきます。
そして、自分の、自分の経験や自分のセンス、感覚、自分のフィルターを通した言葉に、言い換えてみる。
自分の趣味や得意な分野を、まったく新しく、自分のセンスで言い換えてみる。
こうすることで、既存のありふれた世の中の出来事、趣味や商品、サービスのカテゴリーはあなた自身の商品になります。
 
はい、これであなた独自のサービスの概念(ジャンル)を確立することができました。
 
次にその内容、コンテンツ作りです。
 
細野晴臣氏の新しいアルバム『Vu Jà Dé』は、みんなよく知っている往来の名曲のカバーアルバムです。
既に有名な既存の名曲を、細野氏のアレンジでまったく新しいものに変換している。
まさしく、既存の曲、有名な在りモノを自分の視点、フィルターを通じてアレンジして、
まったく新しい価値付けを行ったモノです。
 
この、音楽でいうカバー版、アレンジをオリジナルコンテンツ作りに応用してみましょう。
 
例えば、
あなたが趣味や仕事、恋愛、生き方で、すごく参考になった本があるとします。
あなたが参考にして、あなた自身がソウル本というくらい大切にして読んで、気に入っている本。
その本で学んでいた際の、もう少し詳しく欲しかったこと=不足点、加えて自分自身の経験。
これを付け加えるだけで、あなた自身のオリジナルコンテンツにすることができます。
 
まったくゼロから1を作り出すことは非常に難しい。
世の中に溢れているモノは既存のモノに少しの改善点を付け加えて、
新しいコンテンツ、サービスとして出されているのです。
 
新しいモノが生まれた際には、常に補われるべきモノ(不足点)がセットになっています。
 
例えばWindowsがで始めたころ、わかりやすく伝える教本というマーケットが生まれました。
WindowsというOSは、「わかりやすいマニュアルの必要性」という需要とセットで、
世の中に生まれてきたわけです。
そこで大きく成長したのがインプレスという出版社です。
 
あなたが役立てて、気に入って使ってきたノウハウが書かれた本や教材、サービスにも、
きっとあなた自身で不満に感じていた点があるはずです。
 
⒈不足点を補う。
⒉新たにあなた自身の独自の経験を付け加える。
⒊あなたのセンスと経験で、その本のタイトル(あるいはそのジャンル)のネーミングを変える。
 
あなたのお気に入り、ソウル本に、この3つを施すだけで、
あなた自身の、「自分ビジネスのオリジナルコンテンツ」が出来上がるわけです。
 
元リクルートで出版社も営んでいる木暮太一氏は、
TTPMという言葉で、このことを表現しています。
 
TT    徹底的に
P     パクって
M    磨く
磨き上げること。
 
単なるパクリは著作権にかかります。
しかし創造的模倣はオリジナルコンテンツなのです。
 
いかがでしょうか?
 
まずはざっくりとでも良いので、
この方法で、「自分ビジネスの商材」ののイメージを掴んでみてください。
「自分ビジネスの商材」のイメージができると、これをゴールに、
ブログにどんな内容を書いていけば良いのかを、逆算視点で作っていけば良いわけです。
こんな商材を作るから、
その商材の内容のためにブログの記事はこんな内容を書こう。
という流れを作ります。
つまり、日々ブログに書き込むコンテンツが将来的な「自分ビジネスの商材」の要素、コンテンツ、モジュール、パーツになるわけです。
然るべき時が来たら、再編集して、商材化すれば良いわけです。
 
蒼井でした。
お問い合わせはいつでもどうぞ。
 
 
今日のコマの参考図書
みうらじゅん著「「ない仕事」の作り方」

木暮太一著「どうすれば売れるか?」

オリジナルコンテンツの作り方 ”文脈で差をつけろ!”

蒼井です。

以前ご紹介した鯉取りまぁしゃんの動画、どうでした?
あの動画は慶応丸の内シティキャンパスの講座、
ビジネススクールの山根節氏の
「経営のプロ」のコマで聞いた話です。
ソフトバンクの孫さんは、自分のビジネスモデルを、
鯉取りまぁしゃんに例えていたそうです。

なかなか、ユニークなメタファー(比喩)だと思います。

今日は、「自分ビジネス」を考えるヒントをお伝えします。

”すでにみんなやってるから・・・って諦めないで大丈夫。”
という自信が持てるヒントをお伝えします。
オリジナルコンテンツを作る視点、
考え方のスタンス、
をお伝えします。

ちょっと抽象度が高いですが、
イメージだけ共有できれば良いと思いますので気楽にお読みください。

と言いながら、
いきなり参考図書から入るのですが、
 コンテキスト思考―論理を超える問題解決の技術 (杉野幹人ほか/東洋経済)という本があります。
良い本です。
本当はきっちりポイントを整理して、推奨本として組み込んでおきたい本。

この本の、解釈の仕方や、
自分ビジネスへの応用をわかりやすく整理して、
補足コンテンツを作れば、
それはそれで、良い教材、オリジナルコンテンツがいっちょあがります。

目次を元に、独自の解釈や理解を助けるコンテンツを整理するするだけで、
すっごくいかした、セクシーなコンテンツになる。と思ってる本です。

この本、なんの解決になるかっていうと(ここから今日の本題です)

世の中、同じようなサービスが溢れかえっています。
もう、誰もやっていない、オリジナル、
まっさらなイノベーションばりばりのビジネス、
競合なんていなくて、
自分が独り勝ちできる真っ碧な海、ブルーオーシャンなビジネスって、
・・・・・ありません。

新しいビジネスが生まれても、それは常に問題点を内在してて、
それを補うためにさらに新手のモデルが生まれて・・・・・。
(その問題点を補うところに、チャンスが宿るわけなんだけど、
 その追いかけっこって刹那的。
 すぐに競合が雨後の筍のように生えてくる。)

とにかく、自分だけが独り勝ちできるようなユニークな(独自性溢れる)ビジネスって、
無いです。
無いし、できないです。

もうすでに同じようなビジネスは、
世の中にたくさん転がっているわけです。

特に、「自分ビジネス」って、
そのノウハウを個人レベルで提供している人もいれば、
法人化して、コンサルタントや外部ライターをコーディネートして
資本力でコンテンツ提供してくるものなど、

その土俵でのプレーヤーの数も多く、幅も広いです。

そんななかで、いかに差別化していくか?

自分の独自性や、ファンを獲得していくための方法の一つとして、
”自分独自の文脈で勝負する”っていう方法が、あります。

”文脈っていうのは、前後の関係性。”

例えば、子供から難しい漢字の意味を
単語だけ言われて、その言葉の意味を聞かれても、
前後の文脈を聞かないと、正確には答えられない。

それと同じで、
前後の文脈、前後の関係性、
周りの環境のなかでの価値、
みたいなものを打ち出すことで、
オリジナルの価値になる、
オリジナルの提供を提供できる、
すっごくユニークな存在に、なれる。

わけです。

競合だらけの血の海=レッドオーシャン的な、
ビジネスの土俵に立ったとしても、
前後の関係性でユニークな差別化が図れれば、
独自の価値が提供できるし、
ユニークな存在になれるし、
ファンが、つく。

例えば、
コンサルタントって、くそほどいるじゃないですか。

ジャンルに特化して、
例えば美容院のリピート客づくり専門コンサルなんて、
テーマを絞ったとしても、
某F井総研を始め、個人コンサルなど幅広く、腐る程、居る。

そこで、そこそこの商いが成り立っている人って、
そんな競合ひしめくなかで、独自の関係性を作っているからです。

”俺しか、ないもの。” を提供している。

う〜ん、まだわかりにくいな。

なりそめ、歴史、積み上げてきた経験とその解釈。
プロフィール。
理念、フィロソフィ。

これらの部分でオリジナリティ、独自性を出して差別化して、
その差に琴線をはねられた人が、ファンになって、
お客さまになっていく。

この琴線のはねどころは十人十色で、
キーンと自分の心に共鳴したところで、つながる。

だから、腐る程いても、商いがなりたつ。
琴線をはねられた人だけが、お客さまになっていただければいい。
それで十分です。

なので、自分の考えている自分ビジネスは、
すでに競合がいるし、
実績のある先駆者も多いし、
大手は出版もしてるし、
今更、遅すぎる?
個人レベルで参入しても勝ち目はない・・・・・。

何て思わないでください。

”あなたの経験は、それだけでオリジナル。”
お客さんは、あなたの提供するコンテンツを、
あなたの前後の文脈=”プロフィールや独自の視点、解釈の仕方”=で判断しているのです。

この視点=文脈視点=コンテキスト思考があると、
ほんま、後発参入でも、個人レベルで戦いを挑んでも、
もう怖いもん、何もない。

だって、
あなたの経験と、
あなたの視点・解釈は、
あなただけにしかないユニーク性(独自性)があるわけです。
そこをきっちり伝えて、情報を発信し続けて、読者の心に響けば、
ビジネスは、
自走します。

「自分ビジネス」って、規模の経済性なんて関係なくって、
自分のユニーク性(独自性)での勝負だから、
誰でもできるし、
誰でもその価値を感じていただけるファンはできるわけです。

そんな視点を持っていただきながら読んでいただくと、
すっごく自分ビジネス構築に役立つというセクシーな本です。

その本の解釈の仕方を、またなんらかのコンテンツにしますね。

ではでは、蒼井でした。

PS.

そんな感じで、オリジナルコンテンツのネタって、
たとえば今回のように、
既存本ベースで、理解を助ける、発想を広げるなんかの補足をする。
という感じでも、すぐに作ることができます。

ね、オリジナルコンテンツのネタって、尽きないでしょ?

「コンテキスト思考」とても良い本なんで、
読んだ方いらっしゃれば、
ご感想なんかいただくとうれしいです。

良いディスカションなんかできると、いいなって思ってます。

MBA教授と、ゲリラマーケター。この振り幅にこそ宿る、コンテンツメイクの秘訣?

ちょっとね、刺激的な1日を体験したので。

詳しいことは後々、
役立つコンテンツに料理し直すけど
起こった現象だけをお伝えします。

活気のいいネタ、はいりました。
そんな感じです。

奇妙な1日でした。

上と下
右と左

例えば、
4象限の田の字型のマトリックスを描いたとしたら、
全く正反対の領域。
真逆の対角線上に位置するような領域を
1日で体感した感じ。

正規分布の両端を、混ぜたみたいな感じ。

 

この
振り幅の広さを、
短時間で行き来したことが大事なわけです。

 

時間をかけたらこの両極端を味わう機会はいくらでもできるけど、
偶然にも、1日で体験してしまった。
数百年?に一度の惑星直列に近いくらい、
一気にコントラストの差を体験してみると、
一気に体験するからこそ、
これ得るものがあるんですわな〜。

 

まず、
振り幅1は
MBAという、経営学修士を行ってる大学の副学長とのお話し。
マーケティングのオーソリティ。
ちょっといろんな絡みがあって、
広告屋としてこちらからの相談を含めて、アイデアをお借りしに行ったわけです。

彼は、ポーターやアーカー、コトラーなんかの
王道路線。
そのあたりの知見を持ってなきゃ、話がかみ合わないレベルの権威。
まぁ、わからん言葉にはいつもの想像力を働かせて
独自の解釈(蒼井フィルター)を経てから、
自分の言葉で返したので、
その言葉自体があいまいだったとしても、
コミュニケーションはすんばらしく、スムーズに流れた。
(オリジナルコンテンツを作る時の抽象化力、ここでも役だったわけです)

彼が持ってる経験や知見は
大手のメーカーや代理店のマーケターはすでに持てって
常に使ってるマーケティングの知識というか武器。
ブランディングの作法とかね。

 

ポーターやコトラーやアーカーは理解しとかな、
健全なビジネスはできないですよ・・・という発想。

 

振り幅2
もう片方の、対角線上に位置する現象(出会い)。
これは、
ゲリラ的なマーケティングを生業としているコンサルタントのセミナー。
MBA主催者の直後だったから、振り幅、感じたわ。

これね、
場末の映画館であった。
映画館はシネコンに押されてて、もう大変なんで
例えばこんなセミナー会場として使うのもビジネスモデルとしていけるかも
・・・・・と感じたりしました。
大学なんかでよくある、
横から出てくる小さな引き出し型のテーブルがつくと、なお良し。

この、ゲリラ系マーケター、
現場で使えるマーケティングに
ポーターもコトラーもアーカーも必要ないって、明言してる。

 自分ビジネスに役立つのは、明らかにこっちの泥臭いほうよ。

 身の丈大だから。
 身の丈大の再現性の高さを学べる。

 

このコントラストがはっきりした、対照的な二人

・MBA主催の白い巨塔の建物でマーケティングの権威者
・場末の映画館のゲリラマーケターの泥臭いセミナー

どっちが正かとかいいのか、商いを行うについて使えるのかといえば
どっちも、使えます。
どっちも、だだしい。

でもそんなことどうでもよくて実は、
この振り幅の広さを
どっちも包括できることで、ユニークさが増すということをお伝えしたいわけです。
(もちろん自分なりの解釈のレベルで十分)

アイデアやインスパイア!(ビビッとする思いつき!)は
この振り幅の広さを行き来することや
振り幅の広いものを組み合わせることで、生まれるわけです。

 

MBAなのに、泥臭い。
優しいけど、どすけべ。
知的だけど、野蛮。

 

この両方を担保すべき。
振り幅を広げることで、セクシーさが増します。
(セクシーって色気のある素晴らしさ、いかした感を伝えたい、アメージング!って表現したい時に使う蒼井コトバです。色気のある素晴らしさ。素晴らしさには、常に色気が伴うからそんな表現、してます。蒼井wikiより。)

もしね、
あなたの周りや、
あなたの思ってるコンペティター(ライバル)、同僚、
はたまたどうしようもないお調子者風見鶏上司が
この場合の振り幅1
権威者=MBAの方にしか耳を傾けない、
そんな競馬の馬みたいな狭い視野しか持ってなければ
それは絶好のチャンス。

そんなみなさまは、往々にして
定年まで勤め上げる能無しサラリーマン。
そっちのしがらみや固定した概念に振り回されて
自分らしさをださないまま
廃になっていく。
それはそれで
送りだしてさしあげましよう。

 

そんな人たちを見送りながら
僕たちは、
少なくともこのブログの読者のみなさんには
さらに
その逆にも突っ込んでいって、
振り幅のセクシーさ(広がり)を増やしていこう。

と願ってやみません。というかそんなコンテンツを発信してるつもり。

MBAも(チラ見程度に意識はするけど)含むけど、
そればかりに傾倒しないで、
ゲリラマーケターの話も掌握する。

この振り幅の広さを、常に意識しよう。

むしろ、自分ビジネスに役立つのは
明らかにこっちの泥臭いほう。

身の丈大だから。
身の丈大の再現性の高さを学べる。

なぜならゲリラマーケターは
実務家を相手にしてるから。

 

大学でMBAコースで講師してますって、
偉そうしても、所詮相手は学生(社会人学生も含)という情報弱者じゃん。

ちょっとあまりにその振り幅、
激しいコントラストを短時間で感じたので、
それがあったという現象だけをお伝えしました。

このことは、(ここで仕入れたネタも含めて)
自分ビジネスを起こす際に、貴重な視点になるので
追ってまたどっかで料理して、お出ししますね。

特にこのゲリラマーケター(きっと筋の良い読者ならご存知かも)
なかなかセクシーでいかしてます。

おたのしみに。

活のいいネタ、入りました(笑)

真木よう子の資生堂アネッサCMを素材に、オリジナルコンテンツを作るコツを伝授します。

どうも、蒼井です。

コンテンツ、好調に発射してますか?
今日は”自分ビジネス”の3つの肝、オリジナルコンテンツの作り方について、
真木よう子のアネッサのCMを素材にお話しますね。

 

オリジナルコンテンツ作りにお悩みの方は
プリントアウトして、常に持ち歩いて是非是非、マスターしてください。
それぐらい凝縮されたエッセン素敵なコツをお届けします。

 

ポイント、3点お届けしますね。
きっと新しい切り口のヒントになります。

 

結局ですね、オリジナルな視点や切り口、
ユニークな解釈で起こってるものごと(現象)を解釈できれば、
それでオリジナルコンテンツになります。

 

オリジナルコンテンツのユニーク性(笑えるという意味じゃなくって独自性という意味)に
読者=ファンがつきます。
こいつの思考回路、いったいどうなってるのか?
こんな解釈、みたことないわ・・・・・

そんな感じで(コアな)ファンが増えていきます。
ファンがつけば、自分ビジネスはものすごく楽に進めることが、できる。
わけさ!

ファンは、濃いファンで良い。
ROMオンリー、理解力不足は特に引っ張り上げる必要は、ない。
それが必然的にターゲットの絞り込みにも、なります。

良質な読者だけに、絞れるわけです。

 

ではでは、早速参りましょう。

まず、このCMをご覧ください。
リンク先はYouTubeです。

真木よう子の汗まみれ資生堂アネッサCM

 

 

”汗は、女の武器になる。”

いいですね。
ほんと、そう思います。

汗をかく女性。
なんか、いい感じ。
汗に首筋やデコルテに流れる汗に
何とも形容詞がたい女性の色気を感じることもあると思われますあなたも男なら、きっと。

今日はこのCM、
資生堂アネッサのCM、
汗まみれの真木よう子をオカズ(教材)に
オリジナルコンテンツ作成の
3つの方法を、お話します。

それでは、いきますね。

まず、ひとつ目。

”汗は、女の武器になる。”

まずこのキュアッチコピー。
刺さりますね。

汗ってどちらかと言えば臭いが気になる、
汗染みが気になる、お化粧が崩れる、ベタベタして気持ち悪い、不潔に思われてしまう
・・・・・などなど、
できればかきたくない、消したいなど、
今までだとそんなネガティブなものだった、はずです。

8×4なんかそうでしょ?
臭いや発汗を押さえるものもたくさん商品化されています。

そんなマイナスイメージへの汗を、女の武器にするという
逆説的アプローチ。

これは動物的な本能、右脳にダイレクト。
海馬と扁桃体の間の柔らかい部分に差し込まれた感じ。
(海馬と扁桃体がどこにあるのかは知りませんが、なんか脳に直撃された感じを伝えたくて。)

”汗を、武器にするオンナ。”

それは生理的にも歴史的にもきわめて正しい(きっと)。

 

昔々、ヨーロッパの中世の貴族たちは舞踏会の前にで
脇の下に湿らせたハンカチをしたためた。
踊る際に、そのハンカチを胸のポケットに差し込み、
その芳醇な香りで、女性の根っこの本能を引き出させた。

中世のナンパの小技。
フェロモン発射。

その名残が男の胸のポケットチーフ。
(ではないかと言うのは蒼井の勝手な想像ですが)

汗にはそんな媚薬的パワーもあるわけです。

 

時を経て、
異国の地、日本で真木よう子を媒介によみがえる
このアプローチ。

なんか、素敵なことだとおもいませんか???

 

ニベアで吉瀬美智子が出してきすべすべ肌がオモテ=理性訴求型なら、
この汗まみれ真木よう子は、ウラ=本能刺激型。

う~ん、これは広告屋としてもヤラレタ感があります。

ハッ!とくる逆説に、キレがある。
グッ!とくるそのロジックに、コクがある。
パッ!目覚めるビジュアルに、ドクがある。

ここまでのこの真木よう子のCMから得られるオリジナルコンテンツのコツは、

【真逆のアプローチ】

です。

ふつうに考えていること。みんなが当たり前だと思ってるところの真逆を
訴える。

常識を疑う。
常識とは、真逆を考えてみる。
視点が真逆で、即、オリジナルコンテンツに、なる。

これって比較的簡単。

主張とは、反論が予想されてても
勇気をもって発信するということな訳です。

作家の鈴木光司氏も言ってます。

作家鈴木光司さん曰く

”表現する事は勇気を持つ事。
花は美しいというと「美しくない花もある」という人が出てくる。
そのクレームを想定し「美しい花もあるが美しくない花もある」と書く。
それはもはや言う必要のない文となる。
全ての人が納得する文では表現にならない。
勇気が必要なんだ。”

セクシーでしょ?

勇気を持って、逆説を語ってみること。
これが主張のあるコンテンツになります。

主張がなければ、共感者もファンもできません。
たとえその逆説が賛同者の少ないものであったとしても、

クレームを予想して無難に、
「オンナの汗はいい汗もあるけど、イヤな汗もある。」
それは真理で正しいかもしれないけど、ただそれだけ。
主張では、ない。
鈴木さんの言葉を借りると、文章にすら、ならない。
すべての人がなっとくする文では、文章には、ならない。

主張を出すには時に、真逆のことを言ってみるのは鉄則なんですわ。

まず一つ目 逆説を入れてみること。

この辺りは不良の文章講座も参考になりますわ。

 

 

続いて参りましょう。 二つ目。

”オリジナルコンテンツは自分独自のフィルター=解釈力=を介して作られる。”
ということをこのCMを元に説明してみますね。

 

もう一度、唱えてみましょう。

「汗は、女の武器になる。」

資生堂アネッサは、そのまま(オンナの白い柔肌に塗る前)では資生堂アネッサの、まんま。
だけど、これから汗ばむ女の肌に塗って、
運動して汗をかく。
アネッサにその女性の汗などの分泌成分、体温などいろんなものが混じり合って
化学反応的な変化を起こして、
その女性独自の物質=フェロモンになる。

アネッサがどんな効能を発揮するのかよく知らないけど、
「汗は、女の武器になる。」と唄っている以上、
きっと女性のカラダから分泌される成分と混じり合って、
男をチョーハツするフェロモン系の香りを発する媚薬的な機能を持っている。
そんなモンだと、予想されます(たぶんきっと絶対)。

そうでなきゃ、このコピー(キャッチフレーズ)は偽りになっちゃうでしょ?

 

女のカラダは
アネッサという外部のネタを取り込んで
自分の躰の成分や体温で熟成させて
その人だけの芳醇な香りにして発信する。

これって、まさしくオリジナルコンテンツをつくる行程と
同じなわけです。

外部からインプットした情報=資生堂アネッサ=を
自分自身のフィルター=分泌液や体温=を通じて、咀嚼して解釈=醸成させて=して、
自分の言葉=その女性だけの媚薬的フェロモン=として、発信していく。

オリジナルコンテンツは、
こんな感じで、
外部で触れた情報、
外から引っ張ってきた情報を、
自分の中で咀嚼して、自分の言葉で吐き出す。
これで、いくらでもできるわけです。

資生堂アネッサでなければ、
例えばロクシタンのローズなら、
これまたすばらしくそそる香りになる。
そしてその香りは、女性によって異なるはずです。

私はロクシタンのローズの香りのほうが、ダンゼン大好き。
これが汗と体温と混ざると、なんとも言えないその人独自の良い香りになる。

 

外から触れる情報を取り込んで、
オリジナルに醸成させて発信する。

オリジナルコンテンツは、
女性がアネッサやロクシタンなんかを取り込んで、
それぞれの躰の特徴をもって醸成させて発信するフェロモンみたいなものです。

 

この例え、何となくわかります?

外からインプットして
独自のフィルターで解釈して
自分の言葉で発信する。

オリジナルコンテンツは、つまりはそんな感じでいくつでも作ることができるわけです。

 

 

 

三つ目。

オリジナルコンテンツのネタは、日々どこにでも転がっています。

この意味、今までの文章をお読みいただいた方には既に
お判りいただいてるとおもいます。

例えば、今日のこのコンテンツ、
GW中に普段は見ない時間帯のテレビで、
たまたま見た汗まみれの真木よう子。
たった15秒のCMから、ビジネスに役立つネタに
ズルズルズルズルズル~っと、
芋づる式にコンテンツが広がったわけです。

”アイデアは記憶の複合体である。”

TV番組プロデューサーのおちまさと氏は、いみじくも言ってます。

いろいろ過去に頭ん中にインプットしたものが記憶となって、
汗まみれの真木よう子がトリガー(引き金)、きっかけになって、
ビジネスにつながのロジックを説明できるわけです。

そこまで、広げるとユニークさ溢れる、オリジナルコンテンツに、なる。

 

汗まみれの真木よう子をネタに、
ここまでコンテンツを広げることができるわけです。

これが、オリジナルコンテンツということなのです。

世の中広しといえども、
汗まみれの真木よう子から、オリジナルコンテンツ作りを指南するのは
蒼井ぐらいだと、自負してます。

 

今日の読者のみなさまは絶対にラッキーですね。
こんなノウハウを学べて。
自信を持って、そう言えます。

オリジナルコンテンツを生み出す。
そのためには、

”とにかく引き出しを多くしておくこと。”

出会った出来事と、過去の記憶を、
シナプスで結びつくようにビビッと、つなげる。
つながる。

そう、自然につながる。

そんな風に心がけてると、自然に、ズルズルっと、
いろんなものが、つながっていきます。

はい、オリジナルコンテンツの一丁あがり!
そんな感じです。
ただそんだけのもんです。

 

 

オリジナルコンテンツは、そんな些細なところで、生まれるわけです。

まとめますね。

 

この汗まみれ真木よう子からインスパイアされた、
オリジナルコンテンツを作る3つの方法は、

1.逆説のインパクト。常識とは真逆を主張する。
 これはnot readの壁を越えます。ハッとする逆説は、読むきっかけを与えます。

2.オリジナルコンテンツは、自分のフィルターを通して醸成させて、
 自分のコトバで発信する。

3.何気ない些細な出来事からでも、オリジナルコンテンツは作ることができる。
 そのためには引き出しの、多さが勝負。常に、意識しておくこと。
 アイデアは記憶の複合体。

 

そんな感じでしょうか。

ちょっと長くなりましたが、
“蒼井流”オリジナルコンテンツ講座でした。

じっくり読み返していただいて
オリジナルコンテンツ作りにお役立てください。

 

ではでは、蒼井でした。

楠木健を読むべし。オリジナルコンテンツで差を付けたいあなたのための、戦略的読書。

楠木節は、ネタからの解釈の拡がりが超セクシー。

”ネタ本からの解釈の広がり方がセクシー”

ということは、オリジナルコンテンツのづくりの非常に良いお手本に、なります。

 

図書館で借りたけど

そのあまりのセクシーさが、自分コンテンツに使える良著だったので

アマゾンで買ってしまったくらい。

コンテンツのパンドラの箱。

これで健さんとガチで対話できるぞ。覚悟の上。自前本ならボロボロになるまで書き込み貼り付け折り目攻撃。

で、

自分のモノに、するわけさ。

 

 

結局ですね、

もう既に、
コンテンツよりも、
コンテキストで勝負が決まるわけ。

じゃ、
どうすっぺ?

文脈を見破ることでこそ、
センスが磨かれる。

例えば
スキルがビジネスのベーシックス 、国語算数理科社会英語であるなら
センスは課外活動。
どうやったらモテるのか?
モテるのはその人のセンス。

センス=「文脈に埋め込まれた、その人に固有の因果関係の総体」
→引き出しの多さ。なわけです。

文脈から読み解こう。
そのためには現象を「見破る」こと。

なぜこの人は、
こんなときにこんな発想をするのか?
自分と比較してその思考を相対化してみる。

相対的にとらえる。

自分との違い、
自分との差分に気づくことで 
自分固有のセンスが磨かれる。

なぜなぜなぜを繰り返して
その文脈を、見破る。

自分との差分を、本質を、盗む。

その疑似体験としては、読書が一番。
読書のメリットは文脈思考ができること。

ネットの情報は断片。断章。

その背後の因果関係までは、
断片からは踏み込めない。

文脈が、読み込めない。

断片としてのコンテンツが、
コピーされて
FREEへまっしぐらなのは、
生まれた瞬間からの宿命。

でもでも、コンテキスト=文脈は、真似されない。

そう!セクシーコンテキストで、差をつけるのだ!

戦略読書日記 楠木健

 

 

むっちゃくちゃ乱筆乱文、お許しください。

オリジナル・コンテンツに磨きをかけたいあなたに、おすすめです。

10倍売れるWebコピーライティング 

ちょっと良い本があったんので、
自分のライティング力アップのためにまとめてみました。

ワードプレスの設定、コンテンツマーケティングの考え方でお世話になっているバズ部の

「10倍売れるWebコピーライティングーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方」

ランディングページの戦略的テンプレート

成約ページ、
ランディングページ、
スクイーズページ、
キラーページ、
スナイパーサイトなど
さまざまな言い方がありますが、
要するに成約、クロージングさせることに特化したページの書き方です。

セースルレターとも言いますね。

非常に論理的にテンプレート化がなされているので、
自分用に要点だけを引っ張りだしてまとめたものを、
メルマガ会員さま専用サイトにアップしました。

この本、きっちりマスターしてランディングページが書けるようになると、
成約率やコンバージョンは、必ずアップします。

ワークシートも体系化されているので、
常時使えるようにマインド・マップ化して、手元に置いておくと良い。
これは私が作成して、またここでみなさまにシェアさせて頂きたいと思っています。

 

学びを、普段使い倒せる知識に換えるか?

私はビジネス書オタクなので、
年間かなりの本を読んでいると自負しているのですが、
いかんせん実際に実務にどれだけ反映できているかと言えば、
かなり疑問です。

学んだ知識はテキスト化し、常に引き出せるカタチにして置くことで、
初めてその本の値打ちって出てくるもの。

使ってなんぼなわけです。

読了感に満足するのは文芸書だけで良い。

ビジネスへ即、実装配備するためには、
必ずテキスト化、あるいはマインド・マップ化して
常に手元で確認できるようにすることが必要なんですね。

今回まとめたのは、
メール会員の皆さまにもシェアを考えていたので、
通常のまとめ方より若干、詳しくまとめました。

どうしても要約なので、サマリーだけ読んでも十分な理解が得られないかもしれませんが、
これだけでもポイントは十分、抑えられています。
(と言っても私の主観や、他のノウハウなんかも適時入れていますので、
 ある種、カスタマイズされています、若干ですが。)

もちろんこの本の、補助教材としてご活用いただけます。

 

オリジナルコンテンツを作るということをシンプルに考える

基本、コンテンツを作るって、こんなことなわけです。

お手本になる原本(原石)があって、
そのエッセンスを抽出して、
そのエッセンス=骨組=に自分なりの経験や他の知識、
関連づけることができるノウハウなんかを、
ぶら下げていく。
その骨組みに、肉付けして太らせていく。

これで、オリジナルコンテンツができるわけです。

例えば成約に結び付く、文章の書き方として有名なのは、
QUESTフォーミュラ、PASONAの法則などがあります。

これらを自分なりの解釈・視点をもって、
たとえば今回のバズ部の書いた本のエッセンス=骨組=に肉付けしていく。

それで、独自のコンテンツはできるわけです。

 

真珠貝に学ぶ

イメージとしては真珠貝に入れる、真珠の元になる核。

真珠貝は、その核に何千層にも真珠層を被せていくことで、長い時間が経つとそれが真珠になる。

それと同じイメージです。

真珠貝に入れる「核」が、自分が学んだ教材の骨子(要約版)。

これに他で学んだ知識や、自分独自の経験や解釈、その他の事例を何層にも重ねることで

ある真珠=独自のコンテンツが出来上がるわけです。

真珠の作り方

だから自分のノウハウを情報化して販売すること。
そのコンテンツを作ることはそんなに難しいものでは、ないわけです。

真珠をつくるのと同じイメージと解釈するとわかりやすい。

 

オリジナルコンテンツのネタは雑談の中にも

先日、うちの会社のコピーライターと
ライティングに関するディスカッションをしました。
ディスカッションと言っても、打ち合わせの前のアイスブレイク、
雑談レベルです。
私の本業は広告会社系のシンクタンクなので、常にクリエイティブとの仕事はやっています。
(後で気づいたのですが音源として録音しておけばよかった!
 文章の書き方の、展開のコツについてかなり実践的な対話をしました)

 

機能的な文章とは?

読後感→道のり→書き出し

の順に、型に従って作っていくわけです。
読後感は、どんな行動をとってもらうのか?
どんなことに気づいていただくのか?
これを明確にすること。

ここから逆算して、
どんな展開で話をするか(道のり)、
読む気を起こすきっかけをどう作るか(書き出し)を
作っていくわけです。

シンプルでしょう?

機能しない文章は意味がない(山田ズーニー)通り、
どんな機能を持たせるか
=読後感を、まず最初に定義して、書き始める。

そこから逆算しながら、引っ張ってくる過程、
読ませる動機を与える書き出しを作っていく。

・・・そんな話をしました(この「型」については次回のブログで詳しくお伝えします)。

 

自分ビジネスの新骨頂とは

たとえば、こんな内容を、先ほどのバズ部の骨組みに加えていくことで、
更にオリジナリティ、ユニーク性は増します。

こんな風に、自分のアレンジを加えて出来上がる情報を、ノウハウとして
必要な方に提供することを、「自分ビジネス」と提唱しているわけです。

常に感度を高めておけば、
日常の雑談からでも、
人によっては価値のあるコンテンツとして、
提供することが可能になります。

ライティングのスキルとして、
この話はまだまだ奥が深いので、
この流れは改めて整理して、
メルマガ、ブログでシェアさせていただきます。

では、メルマガ会員さまの専用ページ(こちらからご登録いただけます)も是非ご覧ください。
お役に立つことができれば、うれしいです。

まあ楽しく、ワクワク、やっていきましょう!