コピーライティング

プレジデント”ズルイ資料”で、セクシーコンテンツを目指そう!

良さげな雑誌を見つけたのご紹介。

自分ビジネスを作るにあたっての、様々なツール、ランディングページや、レター、
販売コンテンツの作成が必要になります。

コンテンツ(ブログの記事や、メルマガ、オーダーへのいざないなど)を作る際に、
重要なのは以下の2点

1.自分の想いをキチンとお伝えできること。
2.こちらが望んだ行動をとっていただくこと。

ひとりで行うビジネス、ひとりコンテンツメーカーを、ビジネスとして目指すのであれば、
2.のこちらが望んだ行動をとっていただくこと=アクションに結びつくことが必要です。

いくら天下泰平、極めてそうだ!ということを語って、
想いをシェアできたとしても、
アクションに結びつかないのは、ビジネスにはならない。

そんなノウハウは、
ネット上で怪しいのが山ほど出ておりますが、
”誰でもできる”とか、”短時間で稼ぐ”とか、
そんなアジテーションに踊らされて、
買ってしまうほどアホくさいことは、
ありません。

ネット上のコンテンツビジネスのライティング指南のクオリティは、
玉石混合で、怪しくて、茶髪の変なアンちゃんがへんな売り方している、
極めて次元が低い。

極めて次元が低いところ、
まぁそんなところに、極めて当たり前だけど、
普通の、真っ当な視点でクサビを入れてやろうというのが、
蒼井の企て、です。

なので、こんな雑誌を参考にしながら、
ランディングページを作ってみたりする方が、
大きく差別化が図れるはず。

 

 

この特集の中には

・取引したくなる提案書
・通したくなる企画書
・買ってしまう商品説明書
・自分のためのメモ資料
・平野さんのメールテンプレート

 

この辺、すごくいいです。
自分ビジネスで、コンテンツ作るとき、
ランディングページや、セールスレター作成に、応用できる。

ただし、
ただしそのままじゃ、使えません。
そのままでは、
あまりにビジネス臭が強いので、
少しだけズラす、
毒気を入れる。

そう、この微妙なゆらぎというか、毒気が、聞くのです。

ゆらぎ、毒気こそ、あなたが盛るべき、オリジナリティなわけです。

”気をつけろよ、刺すような毒気がなけりゃ、男稼業もおしまいさ。”(甦る金狼)みたいな。
毒気がないと、人を惹き付けるコンテンツは、おしまいです。

ゆらぎと毒気のつけ方は、
例えばまずはこんな(良質な)情報を、インプットして、
谷崎潤一郎の”刺青”みたいな耽美派視点も読み込みながら、
蒼井のブログと、メルマガ会員専用のコンテンツなんかも
ごったまぜにして、
ごっまぜを丸ごとミキサーにかける感じ=あなた独自のフィルターをかけて、
アレンジを加えて出せば、
それは極めてセクシー※なアウトプットになるはずです。

生態系だって、混ざってるほうが、強いじゃん。
森を作るには、雑多な木の品種を混ぜる。
血も混ざれば、より質が高まる(だから国境周辺には美人が多いのだ)。

※この場合のセクシーとは、性的魅力の形容ではなく、
素敵、素晴らしい、やるじゃん!、いかしてるね!
そんなニュアンスを表現する形容として解釈してください。

まぁ、こんな良質な情報もインプットして、
頭の中で蒼井コンテンツと化学反応を起こしていただいて
セクシーなコンテンツを出しまくっていただけると、
自分ビジネス主催者として嬉しい限りです。

ではでは、蒼井でした。

 

 

 

ライティングの苦悩。どうやっても筆が進まないときどうするか? イタコに学べ。

どうも、蒼井です。

某自治体の、シティプロモーションのコンペ。
予定調和大好き審査員に腹を立てて、
「俺たちの企画書返してくれ!」と言ってやろうかと思ってる蒼井です。

もうね、
地方自治体のPR合戦はどっこもやってて、
もう目新しさなんてすでになんもない状態・・・・・・
コモディディ化が激しく進んでいる。

なので、よっぽど尖がってぶっ飛んでないと、
刺さらない。
その判断をするのは審査員=1年中お役所にこもってる世間しらずのあなた方じゃないはずだ。
マーケット、世の中の一般生活者が判断するもの。

薄暗い役所の中の、あなた方=お役所審査員=の眼力、選択眼は、正しいのか?
淀んだ水のなか、事なかれ主義で
無難に今の部署のお仕事をのりきればいい・・・・・
そんなドロンとした眼差しの審査員が採点した企画が、
マーケットに受けるはずが、ない。

と、自治体の企画の事なかれ主義無難路線予定調和大好き感に、
腹を立ててるこのごろです。

自治体プロオーション、
自治体の人が採点したら、間違いなくコケる案が、通りますって。

俺たちは、審査員=あんたを見てない。
その先のマーケットをみてるのだ。

 

なんで、私は必ずしもプレゼンの勝率は、高くはありません。
しかし、私に扱いを決断していただくと、
必ず効果、出します。

効果を出す、自治体プロモーションのご用命は蒼井まで(笑)

 

さてさて、本題に。

どうも、私のブログやメルマガの読者のみなさまの質はヒジョーに高い感がしてます。
好き放題書いてる抽象度が高い「自分ビジネス構築ブログ」になんらかの興味をいただき、
今まさに読んだいただいているあなたさまには感謝。

きっと、そんな奇特なあなたもレベルの高い方だとお察しします。
そんなレベルの高いあなたのために、
ちょっと今日はレベルの高いお話を。

「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」

発射するコンテンツが、ない。
何も書けない。
書くことがない。

そんな時、ないですか?
書くネタが、ない。

そんな時に、どうするか?
今日はこれに対する一つの方法を伝授します。

【ファンを作ろう】

私の提唱する「自分ビジネス」は、

”自分の得意な分野でオリジナルコンテンツを発信して
ファンを作る。”

これが自分ビジネスの要諦です。

たった2行のビジネスモデル。

間違っても、自分が得意でないことに首を突っ込んではなりません。
しんどいだけだし、何よりパワーが出ない。
自分が好きでもないし、興味が分野のこと発信してても、
そのしんどさは、画面を伝って相手に伝わります。

行間に念を入れよう。

そんな念がこもってない文章読んでも、だ〜れも面白いと思わないし、
ファンもつかない。

ファンを作りましょう!

 

”ファンがいれば、マーケティングもセールスも不要にします。”

”マーケティングは、セールスを不要にする。”
ドラッガー先生は、かつて、そういいました。

”ファンはそのマーケティングさえ不要にします。”

ファンのコミュニティを作りましょう。
あなたのファンをたくさん作る。

そのためにも、とにかく
自分メディアを作って、
情報を発信していきましょう。

情報を仕入れて、
自分の視点で解釈して、
吐き出す。

この3ステップを”エクスフォメーション”っていいます。

この繰り返し。
エクスフォメーションについては
神田昌典氏の2022年〜をどうぞ

【ファンの定義】

ファンというのは、相手の中の頭に存在するものだから
ファンがいる=ということは、あなたの周りに実存としてファンがいるわけでは、ない。

ファンは、できた瞬間からあなたとは別の存在なわけです。

アイドルのコンサートに集まるのは、ファンだけど、
彼らの行動をつかさどっているのはアイドル自身ではなくって
ファン自身の頭の中の海馬と扁桃体。

※この辺り、極めたい人
は池谷と糸井の「海馬」を読んでみてくださいね。

ファンというのは出来上がった時点で既に
あなたを離れてしまってるわけです。
相手の頭の中に、あなたが存在し、
勝手に想いが増殖拡大しててるわけです。

”会えない時間が
 愛育てるのさ。”

と原理はまったく、同じ。

会えない時間にいかにあなたのことを考えさせることができるか?

これがファン作りの肝です。

相手の頭の中に
あなたをいかに印象付けるか。
アンカリング(碇をおろしておく)させるか。

この勝負。

そしてファンがいれば、ビジネスは勝手に始まります。
ビジネスは、勝手に自走します。

ファンがいれば、マーケティングもセールスも、不要になります。

とにかく、ファンを作りましょう。

あなたらしさの記憶がファンを作ります。
あなたらしさの記憶の”連想構造”が、人を動かします。

それがブランドになっていくわけです。

あなたらしさの記憶を、しっかりと読者の心に記憶してもらうこと。

 

【じゃあどうやって、ファンを作っていくのか?】

たとえばお得意先の受付に綺麗な女子がいたら迷わず
「綺麗な方ですね」といいましょう。
取材に来たフィールドキャスターが綺麗だったら迷わず
「綺麗な方ですね」といいましょう。
セミナー後の懇親会の会場、
そこそこ綺麗な方がいらっしゃれば
「綺麗な方ですね」といいましょう。

怪訝な顔をされるかも知れませんが、それは立場上。
本音はうれしいはずです。
もっともっと、言って欲しい。はずです。
心のそこでは、そう言っている。そこを見抜きましょう。

 

広告屋はインサイトで(=相手の心の深層を洞察するって言う意味です)
コミュニケーションを設計することを生業としてます。
なので私はそれがよくわかります。

これで彼女の海馬と扁桃体の間に、
あなたは碇を下ろしたことになります。

そんなもんです。
そんなもんで
次に何かが、始まります。

下世話なナンパ方法では、ありません。

まずは、お試しを。
必ず、何かが起こりますって。
ほんとに。

 

【自分メディアでファンを作る】

ビジネスでファンを作るなら、
一般庶民ピープルなら、もうこれは情報発信です。
もう誰でもその気になれば情報を発信する基地を作ることができました。
そう、自分メディアです。

それもブログです。
YOUTUBEなんかで動画や音声も、あるけど、
文章のチカラを鍛える意味でも、ブログでいきましょ。

文章を書くチカラがあると、身を助けます。

名文を書く必要は、ない。
ファンクショナル・アプローチ!
機能的(ファンクショナル)な文章(読ませる文章、信頼させる文章、読後行動に動かす文章)が書ければよろしい。
それは大層なことでは、ありません。

文章でユニークな情報を発信して、そのユニーク性にファンをつけるのです。

「自分ビジネス 3つの突破口」
・自分を発信する自分メディアを持って、
・ユニークな情報を発信して、
・ファンを作る。

ユニークな情報、とがった主張には、ファンがつきます。
予定調和的な、真ん丸い角のないコンテンツには、ファンはつきません。

尖りましょう。

勇気を持った主張にこそ、ファンがつきます。
100人いたら、95人からNG食らうくらいの文章を書いたほうが、
ファンがつきます。

ではでは、
【どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?】

さてさて、ここからがいよいよ今日の本題に入っていきます。
すっかり前置きが長くなってしまいました。

 

「どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?」
ということをお伝えしながら、
「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」
の具体的な方法について、お伝えします。

回りくどくてわかりにくいので、もう一度繰り返しますね。

「どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?」
ということをお伝えしながら、
「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」
の具体的な方法について、お伝えします。

それは、

「アナロジー思考」=創造的パクリ

をしましょう。

てことです。

アナロジー思考は、
ぜんぜん違う分野と分野の間に
共通点を見つけて繋げたり、理解したり
新しい切り口を発想したりする思考方法です。

理解や解釈を助ける場合とかにも買えますが
オリジナルのコンテンツの切り口を見つけだすために武器として
今回はご紹介します。

”遠くからアイデアを借りてくる
異次元レベルでのパクリ”

具体的なレベルでパクると
模倣とかまねとかコピー商品などど言われて
法律的にもややこしいことになります。

模倣の国某国のように、
ほとんど同じデザインの車を作ってても
オリジナルだと言い張って
訴えた国が逆に訴えられたっていう珍事がありました。
(日経でも記事になってましたね)

具体的レベルでパクるから、単なるパクリになるわけです。

抽象レベルで、パクる。
抽象レベルで、まねする。

抽象レベルでまねすれば、
具体的なところまで落としてきたころには
まったく別物、
オリジナルコンテンツに、なります。

抽象レベルでパクれば、
合法的に盗み放題。

本質を真似る。
本質をパクる。

例えば、
「日常の些細な出来事を、ビジネスのコンテンツにしてしまう。」

前回、汗まみれの真木よう子からオリジナルコンテンツの作り方をお伝えしました。

汗まみれの真木よう子から、
オリジナルのコンテンツを作り出す方法を作り上げる。

ブッ飛んでるでしょ???

一見遠い世界のものを
お互いに結びつけること。

些細な日常の出来事を
ビジネスのアイデアに繋げることで
役立つコンテンツにしてしまう。

その振り幅がブッ飛んでる方が、いかしてます。

【どうしようもなく退屈なテレビ番組からのインスパイア(ビビッとくる発想!)】

恐山のイタコって知ってます?
死んだ人の霊を自分の体に憑依させて、
向こうの世界の人とお話をする媒介役になってもらえる人。
霊媒師みたいな。
「ゴーストニューヨークの幻」って言う映画にも、
そんな媒介人がでてました。

そんなイタコが紹介されてるアホくさいテレビ番組を見てて。

 

「!」

これを、ライティング時に使おう!と思ったわけです。

つまり、自分が理想としてる人を自分に憑依させる。
神田昌典でもイケダハヤトでも矢沢永吉でもちきりんでもはあちゅうでも村上春樹でも何でもいいんだけど、
その人のようにぶっ飛んでるけどセクシーなコンテンツを書きたいぜって
思ったときに、
自分に呼び込んで
憑依させて、
書く。

そして思いついたのが、
「イタコ式ライティング法」

理想としてる、こんな風に 文章が書けたらいいなって思える人を
イタコのように自分の中に呼び込んで、書く(笑)

笑えるけど、
嗤えるけど、
案外これ、効果的でっせ。

もちろん本当に神田昌典や大前研一やトム・ピーターズが憑依してくるわけでは、ありません。
当たり前ですが・・・。

憑依してくるわけではないけど、
なりきったつもりで、書く。

神田昌典は、「非常識な成功法則」を書くときに、矢沢英永吉(成り上がり)になりきった。
60分ダントツプロジェクトを書くときには、大前研一(企業参謀)になりきった。
サタデーナイトフィーバーのジョン・トラヴォルタは、
出かける前の鏡の前でアル・パチーノになりきった。
ロッキー・バルボアは、リングで戦車になりきった・・・・・
明日のプレゼンで蒼井はバラク・オバマになる・・・・・・

こんな感じこんな感じ・・・・・
そう、理想の師匠を呼び込んで憑依させて、なりきって書きまくる。
これが「イタコ式ライティング法」

・・・・・こんな感じで、
どうしようもなく絶望的なテレビ番組でみたイタコから、
オリジナルのライティング法を見つける。

この場合の抽象化のキーワードは「憑依させる」ってことです。

イタコの「憑依させる」をパクって、
ライティング手法に応用した、だけ。

たまたまテレビでみた退屈な番組の
イタコの「憑依させる方法」から、
あこがれの人の発想と文体をまねてノリノリでコンテンツを速射する、
そんな方法を考え出した(笑)。

憑依させることで、ノリノリで、書く。
そんなオリジナルな方法を、
勝手に作ってみるわけです。

ほら、コンテンツになったでしょ?
それもオリジナルなコンテンツに。

コンテンツが生まれる方法をお伝えしながら、
その過程で生まれたライティングのオリジナル手法
「イタコ式ライティング法」という新手のメソッドをお伝えしました。

こんな感じ・・・・・。
こんな感じで、良いのです。

本質を、パクる。
抽象レベルで、まねて、
具体レベルでは、別物を作る。

・・・・・そんな感じ。
伝わってます?

これ、マスターしとくと、最強です。

アナロジーはこの本で学んでみてください。
推奨本です。
アマゾンユーズドで十分。
図書館で借りると返さなきゃいけないし、書き込んだり折り目を入れたりできない。 本なんか、汚してなんぼです。

これ一冊で、オリジナル講座を作りたいくらい、
超セクシーな本です。

※今日の補足講義はこちらをどうぞ。

蒼井ブログにはアナロジー志向についてたくさん書いてるので
さらに跳び抜けたい方は、じっくりお読みくださいな。

今日はこんなところで。
ではでは、蒼井でした。

さあ、
一ランク上のスキルを伝授しましたよ。

 

予定調和の大罪 読ませる文章術とは?

 

もう大抵のことはググれば出てくる。
当たり前のことを、
当たり前に言っても、
な〜んにも、残らない。
刺さらない。

 

いかに変態キャラで、
メタファーとか超訳たっぷりに、
独自解釈でぶっ飛んでも、
いつの間にか自然に、
また引き戻してくれている。

 

抽象度を上げて、
マジかよと思えるくらいに
異質なモノ同士を繋げて、
シンプルな本質を語る。

 

そんなセクシーな文脈ができないと、
誰の眼にも止まらないし、
万が一読んだとしても退屈すぎて、
頭の中には
なーんにも、
残らない。

 

予定調和は、
ほんまに、大罪なのねっ。

読後感、大事でっせ。

不良になるべし。

 

 

真木よう子の資生堂アネッサCMを素材に、オリジナルコンテンツを作るコツを伝授します。

どうも、蒼井です。

コンテンツ、好調に発射してますか?
今日は”自分ビジネス”の3つの肝、オリジナルコンテンツの作り方について、
真木よう子のアネッサのCMを素材にお話しますね。

 

オリジナルコンテンツ作りにお悩みの方は
プリントアウトして、常に持ち歩いて是非是非、マスターしてください。
それぐらい凝縮されたエッセン素敵なコツをお届けします。

 

ポイント、3点お届けしますね。
きっと新しい切り口のヒントになります。

 

結局ですね、オリジナルな視点や切り口、
ユニークな解釈で起こってるものごと(現象)を解釈できれば、
それでオリジナルコンテンツになります。

 

オリジナルコンテンツのユニーク性(笑えるという意味じゃなくって独自性という意味)に
読者=ファンがつきます。
こいつの思考回路、いったいどうなってるのか?
こんな解釈、みたことないわ・・・・・

そんな感じで(コアな)ファンが増えていきます。
ファンがつけば、自分ビジネスはものすごく楽に進めることが、できる。
わけさ!

ファンは、濃いファンで良い。
ROMオンリー、理解力不足は特に引っ張り上げる必要は、ない。
それが必然的にターゲットの絞り込みにも、なります。

良質な読者だけに、絞れるわけです。

 

ではでは、早速参りましょう。

まず、このCMをご覧ください。
リンク先はYouTubeです。

真木よう子の汗まみれ資生堂アネッサCM

 

 

”汗は、女の武器になる。”

いいですね。
ほんと、そう思います。

汗をかく女性。
なんか、いい感じ。
汗に首筋やデコルテに流れる汗に
何とも形容詞がたい女性の色気を感じることもあると思われますあなたも男なら、きっと。

今日はこのCM、
資生堂アネッサのCM、
汗まみれの真木よう子をオカズ(教材)に
オリジナルコンテンツ作成の
3つの方法を、お話します。

それでは、いきますね。

まず、ひとつ目。

”汗は、女の武器になる。”

まずこのキュアッチコピー。
刺さりますね。

汗ってどちらかと言えば臭いが気になる、
汗染みが気になる、お化粧が崩れる、ベタベタして気持ち悪い、不潔に思われてしまう
・・・・・などなど、
できればかきたくない、消したいなど、
今までだとそんなネガティブなものだった、はずです。

8×4なんかそうでしょ?
臭いや発汗を押さえるものもたくさん商品化されています。

そんなマイナスイメージへの汗を、女の武器にするという
逆説的アプローチ。

これは動物的な本能、右脳にダイレクト。
海馬と扁桃体の間の柔らかい部分に差し込まれた感じ。
(海馬と扁桃体がどこにあるのかは知りませんが、なんか脳に直撃された感じを伝えたくて。)

”汗を、武器にするオンナ。”

それは生理的にも歴史的にもきわめて正しい(きっと)。

 

昔々、ヨーロッパの中世の貴族たちは舞踏会の前にで
脇の下に湿らせたハンカチをしたためた。
踊る際に、そのハンカチを胸のポケットに差し込み、
その芳醇な香りで、女性の根っこの本能を引き出させた。

中世のナンパの小技。
フェロモン発射。

その名残が男の胸のポケットチーフ。
(ではないかと言うのは蒼井の勝手な想像ですが)

汗にはそんな媚薬的パワーもあるわけです。

 

時を経て、
異国の地、日本で真木よう子を媒介によみがえる
このアプローチ。

なんか、素敵なことだとおもいませんか???

 

ニベアで吉瀬美智子が出してきすべすべ肌がオモテ=理性訴求型なら、
この汗まみれ真木よう子は、ウラ=本能刺激型。

う~ん、これは広告屋としてもヤラレタ感があります。

ハッ!とくる逆説に、キレがある。
グッ!とくるそのロジックに、コクがある。
パッ!目覚めるビジュアルに、ドクがある。

ここまでのこの真木よう子のCMから得られるオリジナルコンテンツのコツは、

【真逆のアプローチ】

です。

ふつうに考えていること。みんなが当たり前だと思ってるところの真逆を
訴える。

常識を疑う。
常識とは、真逆を考えてみる。
視点が真逆で、即、オリジナルコンテンツに、なる。

これって比較的簡単。

主張とは、反論が予想されてても
勇気をもって発信するということな訳です。

作家の鈴木光司氏も言ってます。

作家鈴木光司さん曰く

”表現する事は勇気を持つ事。
花は美しいというと「美しくない花もある」という人が出てくる。
そのクレームを想定し「美しい花もあるが美しくない花もある」と書く。
それはもはや言う必要のない文となる。
全ての人が納得する文では表現にならない。
勇気が必要なんだ。”

セクシーでしょ?

勇気を持って、逆説を語ってみること。
これが主張のあるコンテンツになります。

主張がなければ、共感者もファンもできません。
たとえその逆説が賛同者の少ないものであったとしても、

クレームを予想して無難に、
「オンナの汗はいい汗もあるけど、イヤな汗もある。」
それは真理で正しいかもしれないけど、ただそれだけ。
主張では、ない。
鈴木さんの言葉を借りると、文章にすら、ならない。
すべての人がなっとくする文では、文章には、ならない。

主張を出すには時に、真逆のことを言ってみるのは鉄則なんですわ。

まず一つ目 逆説を入れてみること。

この辺りは不良の文章講座も参考になりますわ。

 

 

続いて参りましょう。 二つ目。

”オリジナルコンテンツは自分独自のフィルター=解釈力=を介して作られる。”
ということをこのCMを元に説明してみますね。

 

もう一度、唱えてみましょう。

「汗は、女の武器になる。」

資生堂アネッサは、そのまま(オンナの白い柔肌に塗る前)では資生堂アネッサの、まんま。
だけど、これから汗ばむ女の肌に塗って、
運動して汗をかく。
アネッサにその女性の汗などの分泌成分、体温などいろんなものが混じり合って
化学反応的な変化を起こして、
その女性独自の物質=フェロモンになる。

アネッサがどんな効能を発揮するのかよく知らないけど、
「汗は、女の武器になる。」と唄っている以上、
きっと女性のカラダから分泌される成分と混じり合って、
男をチョーハツするフェロモン系の香りを発する媚薬的な機能を持っている。
そんなモンだと、予想されます(たぶんきっと絶対)。

そうでなきゃ、このコピー(キャッチフレーズ)は偽りになっちゃうでしょ?

 

女のカラダは
アネッサという外部のネタを取り込んで
自分の躰の成分や体温で熟成させて
その人だけの芳醇な香りにして発信する。

これって、まさしくオリジナルコンテンツをつくる行程と
同じなわけです。

外部からインプットした情報=資生堂アネッサ=を
自分自身のフィルター=分泌液や体温=を通じて、咀嚼して解釈=醸成させて=して、
自分の言葉=その女性だけの媚薬的フェロモン=として、発信していく。

オリジナルコンテンツは、
こんな感じで、
外部で触れた情報、
外から引っ張ってきた情報を、
自分の中で咀嚼して、自分の言葉で吐き出す。
これで、いくらでもできるわけです。

資生堂アネッサでなければ、
例えばロクシタンのローズなら、
これまたすばらしくそそる香りになる。
そしてその香りは、女性によって異なるはずです。

私はロクシタンのローズの香りのほうが、ダンゼン大好き。
これが汗と体温と混ざると、なんとも言えないその人独自の良い香りになる。

 

外から触れる情報を取り込んで、
オリジナルに醸成させて発信する。

オリジナルコンテンツは、
女性がアネッサやロクシタンなんかを取り込んで、
それぞれの躰の特徴をもって醸成させて発信するフェロモンみたいなものです。

 

この例え、何となくわかります?

外からインプットして
独自のフィルターで解釈して
自分の言葉で発信する。

オリジナルコンテンツは、つまりはそんな感じでいくつでも作ることができるわけです。

 

 

 

三つ目。

オリジナルコンテンツのネタは、日々どこにでも転がっています。

この意味、今までの文章をお読みいただいた方には既に
お判りいただいてるとおもいます。

例えば、今日のこのコンテンツ、
GW中に普段は見ない時間帯のテレビで、
たまたま見た汗まみれの真木よう子。
たった15秒のCMから、ビジネスに役立つネタに
ズルズルズルズルズル~っと、
芋づる式にコンテンツが広がったわけです。

”アイデアは記憶の複合体である。”

TV番組プロデューサーのおちまさと氏は、いみじくも言ってます。

いろいろ過去に頭ん中にインプットしたものが記憶となって、
汗まみれの真木よう子がトリガー(引き金)、きっかけになって、
ビジネスにつながのロジックを説明できるわけです。

そこまで、広げるとユニークさ溢れる、オリジナルコンテンツに、なる。

 

汗まみれの真木よう子をネタに、
ここまでコンテンツを広げることができるわけです。

これが、オリジナルコンテンツということなのです。

世の中広しといえども、
汗まみれの真木よう子から、オリジナルコンテンツ作りを指南するのは
蒼井ぐらいだと、自負してます。

 

今日の読者のみなさまは絶対にラッキーですね。
こんなノウハウを学べて。
自信を持って、そう言えます。

オリジナルコンテンツを生み出す。
そのためには、

”とにかく引き出しを多くしておくこと。”

出会った出来事と、過去の記憶を、
シナプスで結びつくようにビビッと、つなげる。
つながる。

そう、自然につながる。

そんな風に心がけてると、自然に、ズルズルっと、
いろんなものが、つながっていきます。

はい、オリジナルコンテンツの一丁あがり!
そんな感じです。
ただそんだけのもんです。

 

 

オリジナルコンテンツは、そんな些細なところで、生まれるわけです。

まとめますね。

 

この汗まみれ真木よう子からインスパイアされた、
オリジナルコンテンツを作る3つの方法は、

1.逆説のインパクト。常識とは真逆を主張する。
 これはnot readの壁を越えます。ハッとする逆説は、読むきっかけを与えます。

2.オリジナルコンテンツは、自分のフィルターを通して醸成させて、
 自分のコトバで発信する。

3.何気ない些細な出来事からでも、オリジナルコンテンツは作ることができる。
 そのためには引き出しの、多さが勝負。常に、意識しておくこと。
 アイデアは記憶の複合体。

 

そんな感じでしょうか。

ちょっと長くなりましたが、
“蒼井流”オリジナルコンテンツ講座でした。

じっくり読み返していただいて
オリジナルコンテンツ作りにお役立てください。

 

ではでは、蒼井でした。

広告代理店のプロ・マーケターは、自分ビジネスでどうやって稼ぐのか?

自分ビジネスを作るにあたっての実行計画をガントチャートという
スケジュール管理表に落とし込みました。

エクセルの表ですが
左側の表の側面(表側とかいいます)にやるべきことリスト
私の場合だと
”自分メディアを作ってオリジナルコンテンツを発信していこう”

という自分ビジネスモデルなので、
そのための
・準備
・学ぶこと
・自分メディアの作り方
・オリジナルコンテンツ作成

などという具体的なタスク(やるべきこと)を書いてます。

そしてそれぞれのタスク(やるべきこと)を
どのようなスケジュールでこなしていけばよいかという、
大まかな進行管理の目安を12週間で落とし込みました。

これが手順の全て。
秘密基地の設計図。
この手順書にそって、不明な箇所は私のブログを振り返りながらみていただくと
DRM※(ダイレクト・リレーションシップ・メネージメント)の基本モデルは、
完成します。

 

複雑そうに見えても
結局やることはたったのふたつです。

 

・お客さまを集める仕組み
・お客さまに販売する仕組み

 

どんなビジネスもシンプルに考えると
たったこのふたつで成り立っています。

 

 

結局ですね、
ビジネスっていうのは
人と同じことをやってても
勝てないわけですわ。

 

でも往々にしてビジネス初心者は
再現性や、
テンプレートに頼って
成功者のモデリング(真似)こそ最短の道だと教えられて、
マニュアルに律して真面目にサイトやブログを作って、

・・・・・結局
金太郎飴のようなおんなじサイトが、山ほど、溢れる。

自ら血みどろの海、レッドオーシャンを作ってるわけです。

ちょっとブログを調べたら
いっぱい出てくるじゃないですか?

再現性の高いマニュアルをお手本に作って
成功者のモデリングかマネリングが知らないけど
おんなじようなブログがいっぱいできて・・・・・
結局、一向にファンも増えないし商品も売れずに廃墟になった
ブログが散見されます。

廃墟ブログ。
いずれサーバーの契約が切れて夢破れて、この土俵から退場していくわけだけど。

そんな風にならないためにはどうすっぺか?

 

マネしない。

 

枝葉の部分を。

マネするのは、
根っこと幹の本質部分。
本質さえきっちりと捕まえておけば、
具体的な各論 
葉っぱや花は、あなた自身のオリジナルのを咲かせればよいわけです。

 

だから、具体的な枝葉の部分=具体的な内容は実行方法は
ある程度いろんな解釈があってもよいわけさ。

被らないから・・・・・

 

テンプレやマニュアル通りにやっても
有利なのは先行者だけ、でっせ。
後発が、先行者の成功事例をなぞってみても、
勝てるわけが、ないじゃん。

至極、すっごく、当たり前の話。

じゃ、なんで初心者トーシローくんは、
そんな当たり前のことがわからずに、
再現性の高さやマニュアル通りのやり方
テンプレートに引っ張られるのか?

 

それは、トーシローくんにとってネットビジネスが未知の分野だからです。

これはある意味、仕方が、ない。

仕方がない。私も実はそうだったから。

情報商材、教材オタクになるほど、ノウハウコレクターに陥ってた時期が、あった。
新幹線代を払って、高額セミナーも受けに行った。
お金が消えていくばかりで、一向に成果は、上がらない・・・・・

 

そんな段階を経て上で、
やっと気付くこと、たどり着くところがあるわけですわ。

 

”同じことやってても、勝てるわけないじゃん”

 

そう。

後発組が
「これが成功者のノウハウです。
 成功事例にそって素直にやりましょう。
 このテンプレに沿ってサイトやブログを作りましょう。」

”同じことやってても、勝てるわけ、ないじゃん”

この真理を知らずして、というか
教材販売者やアフィリエイターは、明かさんわな。

自分の商いが、成り立たなくなるから。

 

でもね。
しかしですね、
そこには実はマーケティングの本質だったり、する面があるわけです。

 

例えば、
自動車。

トヨタや日産、ホンダもスバルも、
マイナーチェンジ、フルモデルチェンジをします。
2年に一度、部分的な改良を加えて(マイナーチェンジ)を行います。
早くて5年、遅くても8年以内にはフルモデルチェンジを行って
新しい車をローンチ(市場に販売)をします。

今日日車って10年以上はどうったことなない、十分、使えます。

あなたの買ってる車を、
古く見せるために
新しい車を開発して、売りつけるわけです。

メーカーも銭を稼がなあかんから、
まだまだ使える車がわんさか溢れているのに、
新しい車を作って、売りまくるわけです。

”マーケティングは市場の裂け目を埋めること。
 裂け目がなければ、自ら切り裂け!”

という言葉を私は先輩師匠マーケターからレクチャーを受けました。

 

”市場に裂け目がなければ、
 自ら切り裂いて、埋める場所を作る。”

 

これがマーケティングの本質なわけですわ。

どんな大手のメーカーでも
どんな社会的にイ認知されてて優良企業と言われてても
基本は同じことをやってます。

 

十分、走れる車がたくさん街中をはしてって、
一見飽和状態に見えても、
メーカーは新たな裂け目(欲しがらせる、新しいマーケット)をつくって、
その裂け目に商品を落とし込むわけです。

だから十分走れる車が溢れていても
新しい車を、つくってどんどん世に送りだす。

この繰り返し。

まるで自分の尻尾を追いかける犬。

 

巷のアフィリエイターに翻弄されている情報弱者も
そんな感じなわけです。

よくいるじゃん、
新商品が発売されるたびに、
ガンガン商品を売ってくるお調子者おバカアフィリエイター。

”これこそ、最新のノウハウ。誰にでもできた〜
 誰でも、再現できる、画期的なノウハウです。”

そんなのに振り回されて

自分の尻尾を追いかける犬みたいな状態になって
もう何をどうすべきかわからなくなってる状態・・・・・

そんな人、たくさんいます。

あなた、よかったね。
もうそんなのに振り回されることがなくなって。
=私のブログにたどり着いて。

 

広告屋のマーケターが作ったガントチャートは、メルマガ登録いただいたら

あなたさま専用サイトからダウンロードできます。
そのほかにもいろんな知的武器を用意してますので、
やる気のある方だけ、どうぞ。

 

セクシーコンテンツで差をつけるのだ!

蒼井でした。

 

 

楠木健を読むべし。オリジナルコンテンツで差を付けたいあなたのための、戦略的読書。

楠木節は、ネタからの解釈の拡がりが超セクシー。

”ネタ本からの解釈の広がり方がセクシー”

ということは、オリジナルコンテンツのづくりの非常に良いお手本に、なります。

 

図書館で借りたけど

そのあまりのセクシーさが、自分コンテンツに使える良著だったので

アマゾンで買ってしまったくらい。

コンテンツのパンドラの箱。

これで健さんとガチで対話できるぞ。覚悟の上。自前本ならボロボロになるまで書き込み貼り付け折り目攻撃。

で、

自分のモノに、するわけさ。

 

 

結局ですね、

もう既に、
コンテンツよりも、
コンテキストで勝負が決まるわけ。

じゃ、
どうすっぺ?

文脈を見破ることでこそ、
センスが磨かれる。

例えば
スキルがビジネスのベーシックス 、国語算数理科社会英語であるなら
センスは課外活動。
どうやったらモテるのか?
モテるのはその人のセンス。

センス=「文脈に埋め込まれた、その人に固有の因果関係の総体」
→引き出しの多さ。なわけです。

文脈から読み解こう。
そのためには現象を「見破る」こと。

なぜこの人は、
こんなときにこんな発想をするのか?
自分と比較してその思考を相対化してみる。

相対的にとらえる。

自分との違い、
自分との差分に気づくことで 
自分固有のセンスが磨かれる。

なぜなぜなぜを繰り返して
その文脈を、見破る。

自分との差分を、本質を、盗む。

その疑似体験としては、読書が一番。
読書のメリットは文脈思考ができること。

ネットの情報は断片。断章。

その背後の因果関係までは、
断片からは踏み込めない。

文脈が、読み込めない。

断片としてのコンテンツが、
コピーされて
FREEへまっしぐらなのは、
生まれた瞬間からの宿命。

でもでも、コンテキスト=文脈は、真似されない。

そう!セクシーコンテキストで、差をつけるのだ!

戦略読書日記 楠木健

 

 

むっちゃくちゃ乱筆乱文、お許しください。

オリジナル・コンテンツに磨きをかけたいあなたに、おすすめです。

自分ビジネスを加速させる=「自分のファンを作るということ」とは?

どうも蒼井です。

しばし、熱心な仲間=メンバー=メルマガにご登録いただいたみなさま
そんな仲間のサポートをさせて頂いておりました。
また「自分ビジネス」の新たな実験的な試みも始めています。

(特典なし、実績なしで情報商材を売る方法について実践してるものです。
 ここ、私が実際いちばん最初に乗り越える大きな山でした。
 この実践の確実な方法を検証しています。
 もっとも現在の私のブログも大した特典も実績も教示してませんが・・・・・)

こちらの進捗についてはまたまたオリジナルコンテンツにしてシェアさせていただきますね。

メルマガ読者をサポートさせていただき気付くのは、
自分が乗り越えてきたコトをお伝えするだけでも
ビジネスをスタートアップされたばかりの仲間にとっては、
「自分ビジネスの実現」に大きく、役立つこと。

それを、強く強く強く感じています。

ROM だけしているあなたさまも(ビビらないで)
何か迷いとかあったら遠慮なく相談してくださいね。

 

熱心にご質問や相談をいただくと、
私もついつい熱が入ってしまいます。

自分のスタートアップの頃と、シンクロするんですね。
一晩中かかってサーバーにファイルのアップの設定を覚えたり、
いつまでたってもアクセスが伸びなくって、
ブログの方向性やテーマを何度も修正したりと・・・・・
このままやってて本当、成果出るのかなって。

ちょうど本業では新人研修の時期も重なって、
この業界=私の生業は広告業界=の若い衆に、
マーケティングの基本をお伝えするコマも持たされています。

 

リアルな社会人でも、
自分のビジネスも同じですが
スタートアップ時、
そんな傷だらけになりながら前に進んできたことは
今私の血や肉になって、
今まさしく仲間=メンバーのみなさんにシェアさせて頂いているわけです。

 

傷だらけ?
まさか。

大丈夫。
この「自分ビジネス」は、大した傷なんて負いません。
手を止めない限り、成功するビジネスモデルなので、
情報発信、オリジナルコンテンツを発信し続けて、
自分独自のファンをいかに増やしていくか?
わき目もふらずに、ここにフォーカスしていきましょう。

このコマで、お渡ししたいことは、この一言です。

”自分のユニーク性に、ファンをつける”

自分コンテンツを提供してマネタイズする方法は
玉石混合、いろんなノウハウが散乱しているので
それを整理して提供することだけでも、価値が生じます。
価値の提供=お金との交換ができるわけです。

しかしながら、
クリス・アンダーソンの「FREE」を読んだ方はご承知置きのことだと思いますが
もうすでに世の中にあふれているコンテンツは無料に近い。
限りなくFREE=無料に近づいています。

インターネットのコモディディ化(一般的な普及)が
コンテンツの無料化をもたらしてるわけです。

ちょっと工夫をして検索をすれば
大抵のノウハウや情報は手に入る。
すでにWeb上では
サイトやブログを使ってコンテンツを発信して
マネタイズする=報酬に変えるビジネスのノウハウは大抵
ほとんど公開されています。

体系だてられてはないけど、
ランダムであれば拾える。
そんな時代。

そんな風に、
もうコンテンツは生み出された瞬間、発信された瞬間から
無料に向かってまっしぐらに進みます。

インターネットが普及する今、
それはコンテンツの生まれ持った宿命です。

コンテンツは、生まれた瞬間から無料への道を突っ走り始める。
これがまぎれもないコンテンツの宿命。

じゃ、どないして情報をお金に変えるのか=マネタイズしていくのか?

ここをしっかり考えてみましょう。

情報の価値はなくなる。
ネットでググれば、グーグル先生が大抵のことは教示してくれる。
そんな時代に情報をお金に変える方法とは?

 

例えば・・・・・

・ランダムに溢れ返ってる情報を体系化して整えて、提供すること
・抽象的な解釈を、手とり足とりレベルまで具体化して示してあげる
・モチベーションを維持するために、定期的なメールで手順と同時に指南する
・あったり前で使い古されたノウハウやメソッド(方法や手法、型)
 だけど、その意味を”わかりやすく”伝える
・あったり前の使い古されたノウハウやメソッド(方法や手法、型)
 だけど、誰も想像できないくらいセクシーな解釈
 (翻訳、トランスレート、変換、エンコードなど)
 をして、まったく新しいノウハウに変えてしまう(見せてしまう)
・あったり前で使い古されたノウハウやメソッド(方法や手法、型)だけど、
 ユニーク(他にないオリジナルで独自性にあふれる)なキャラクターで語ることで、
 まったく新しい価値にしてしまう・・・・・・

コンテンツが無料に近づいているからこそ、
その解釈や見方、語る人のユニークさや視点
に価値が出るわけです。

すっごく抽象的な表現でわかりづらいかもしれませんが
私が提唱している”コンテンツをお金に変える自分ビジネス”の肝はここにあります。

ここ、ポイントになります。

コンテンツが無料に近づいているからこそ、
その解釈や見方、語る人のユニークさや視点
に価値が出る。

 

例えば、コトラー先生が提唱しているマーケティングの基本
S.T.P.+4Pというフレーム(型)があります。
(古典的だけで基本中の基本でこの基本の型を知ってるからこそ、
新手の型破りの提案ができるわけです)

この型、S.T.P.+4Pという考え方も、
コトラー先生が提唱したにも関わらず、
世界中でいろんな人が、いろんな本で説明して、いろんな人に提供をしているわけです。

世界中のビジネススクールは
分かりやすくひも解いて書籍にしたりセミナーにしたりしています。
古典的で、既に一般的になってる考え方ですが、
教える人、教えられる人、必要になってくるシーンで
さまざまなプレーヤーが、自分独自の視点や解釈や事例を交えながら、伝えています。

 

マーケティングの初心者向けのわかりやすい書籍、
ビジネススクールなどの教育機関のセミナー、
コンサルが実施するマーケティング教室、Webセミナー(ウェビナー)
まんがで学ぶマーケティングKindle・・・

このように既に一般的になったコンテンツでも
教える人、教えられる人、必要になってくるシーンで、
最適なカタチで提供されるから、価値が出てくるわけです。

私も広告業界の新人研修でも、この既に一般化したこのコンテンツを使います。
この研修を受ける新人くんにとっては、価値があるからです。

 

更にこのコンテンツに独自の解釈がつけられると、
もっと付加価値は増します。

その解釈にユニークさ。
ぶっ飛びの落差。
飛躍のセクシーさ。

※ユニークさというのは、おもしろいという意味ではなくって、
 独自性、他にないという意味です。
※セクシーというのも、エロっぽさと言うよりも、いかしてるとか、素敵という意味です。
 広告屋の仲間では、遣り甲斐があって、やりたい仕事を”セクシーな仕事がやってた”なんて言ったりします。

 

そんな感じで
巷に世の中に溢れ返ってる同じ、超普及型コモディディ化しまくった
手垢まみれのコンテンツでも、
自分独自のぶっ飛んだ、ユニークな解釈ができれば、
自分だけのオリジナルコンテンツになるわけです。

巷にあふれかえった、一般的に思える知識も
教える人、教えられる人、必要になってくるシーンを変えるだけで、
必要な価値あるコンテンツになるわけです。

そして、
同じコンテンツでも、こんな解釈ができるのか?
「こんなこと考える、コイツのあたまんなか、いったいどういう構造になってるのか?」
と考えさせるところに、
ファンがつきます。

”自分のユニーク性にファンをつける”

これが「自分ビジネス」をマネタイズする、すっごくダイジな、超”肝(キモ)どころ”になります。

自分メディア(情報発信基地)を造って、
オリジナルコンテンツ(ブログとメルマガ)を発信する。
オリジナルコンテンツを作るために
コピーライティングのチカラをつける。

すべてこれは
”自分のファン”をつくるため
”自分のユニーク性にファンをつける”なわけです。

自分にファンがつけば、ビジネスは勝手に走り出します

間違えないでくださいね。
売るのは商品や情報じゃないです。
自分を売るのです。
”ユニークな解釈ができる自分”を売るのです。
商品や情報が売れるのは、その結果です。

順序、大事です。
みんなこの逆をやってます。

”売るな、ファンを作れ。”

です。

これを徹底的にやっていきましょう。

”売るな、ファンを作れ。”

ファンができれば、自然にあなたからモノは売れていくようになります。
売るのでは、ありません。
売っちゃ、ダメです。

ファンになっていただいて、自然に買っていただくわけです。

あなたから、買いたい。
あんただからこそ、買いたい。

この関係を、目指すわけです。

そのためにも
ファンを作るためにも
ユニークな解釈で
ユニークなコンテンツを提供することです。

ユニークってのは、他にない独自性です。
おもしろいという意味ではないです。

そんな独自性あふれるコンテンツを作るためにも、
そのためにもコピーライティングのチカラをつけていきましょう。

強力なコピーライティングのチカラをつける際に意識したいのは、

☆アナロジー思考
☆再定義力

コピーライティングを学ぶ際に同時に、確実にものにしておきたいのはこの二つ。
自分ブランド=オリジナルコンテンツのユニーク性やセクシーさが飛躍的に高まります。

 
☆アナロジー思考
☆再定義力

これについてはまた次のコマで改めて噛み砕きます。

(アナロジー思考については再三ブログでもお伝えしています。
 オリジナルコンテンツを作る際の強力な武器になるので是非マスターしてくださいね)

今日はビジネスのキモ、超重要な姿勢。

”自分のユニーク性にファンをつける”

良く噛み砕いて腹に落とし込んで、考えてみてくださいね。

ぶっちゃけ、
”自分のユニーク性にファンをつける”ことができれば
実績や特典なんて、モノが売れる際にまったく関係なくなりますから。

ではでは、蒼井でした。

P.S.
目次が作れるプラグインの設定がめんどくさいので、
ブログ記事の目次、作りません。
キーワードをh2タグなんかに入れるときっとSEO 効果は上がるんかもしれんが、
面倒なのでそのまま、お送りします。

みなさまに、幸あれ!です。

パラレルキャリア・マーケティング

 

なんか、すっごくアホくさくなってきたからこそ、
”蒼井のマーケティング”をみなさんへ提供します。

パラレルキャリア・マーケティング

 

アホくささの理由は・・・・・
お話しは昔にさかのぼります。

 

内気だったからこそ、進化したスキルがあった

会社に入ったばかりの 頃。
不本意な配属先だった営業。
絶対に向いていない営業でした。

生い立ちや性格、子供の頃からの遊び方のスタイル、
小学校のころ、絶対あだ名で馴れ馴れしく呼ぶことのできなかった友だちが、
数人いました。
それくらい人付き合いが苦手。
コミュニケーション下手。

そんな素地があるので、どう考えても、
営業には向いていない。

ノルマや数字、達成する自信があるほど、
単細胞ではないし(笑)。

営業が嫌だったから、
なんとか自分の居場所を確保するために、
マーケティングや企画の勉強を、アホほどやりました。

とにかく、
組織の中で自分を差別化することに必死でした。
なので、
マーケティングやプランニングについてのスキルを鍛えまくりました。

多分、
当時(きっと今でも)社内の誰よりも多くの本を読んでました(読んでます)。
「宣伝会議」(という業界のクリエイター養成学校みたいなところ)にも半年間通ったり、
自腹でのセミナーにも借金して参加していました。

とにかく、営業が嫌だった。

営業から逃れるために
必死で、マーケティングを勉強しました。

 

 

あなたの進化を疎む(うとむ)存在 それはあなたの周りにも、居る。

そして、
ある程度、自分なりのノウハウや考え方、理論的なスタンス、
独自の作法というものができてくると、
今度はそれを良しとしない、同じ会社の上司が邪魔をし始めます。

自分より優れた部下がでてくるのは、うざい。
「マーケティングや企画は、私が一番詳しいのだ。」
と勘違いする上司・・・。

そんな上司は、日本中、どんな立派な組織でも、
程度の差こそあれ、います。

そんな上司が、私を論破してやろうと、ガンガン、上から蓋をしようとしてくる。

「自分より、マーケティングに詳しい人間がこの会社に居ることは許さない。」
そんなスタンス。

提案すること、
しゃべること、
意見具申・・・

すべて、自分の考えで”上書き”してくる。

「おっさん、俺より経験あるのに、俺をライバル視してんのか?
 バッカじぇね~。」

そんな大人気ない上司の下で働くのは、辛いでっせまじでしかし。

20代空30代半ばまでは、
そんな感じで、社内でナンバー1のマーケターを目指して
まっしぐらに闘ってきました。

 

 

広告代理店のマーケティング専門の部署への異動

 

その努力のおかげだと思います。
自分の希望部署への移動、営業から、マーケティング部門への移動となりました。

その時に、自ら人事異動を発令させた「非常識な企画書」は、
メルマガ会員さま専用サイトで公開してますので、
よかったらごご覧ください。

(このメルマガの読者の皆さんも、営業からの移動を希望している方がいらっしゃれば、
 お役に立てるかもしれません。そんな方のために公開させていただきました。)

 

最前線バリバリのマーケター

希望の部署に移ってからは、
お得意先のために、マーケティングの提案や企画をガンガン、出していきました。

もっと良い提案をするために、
プレゼンで競合の広告会社に勝つために、
さらにマーケティングの勉強を続けてきました。

さらにマーケティングの勉強を続けてきたのですが・・・・・・・

ふと、

思ったのです。

「あほくさ」

 

 

誰のためのマーケティングやねん?

あほくさ

そう、あほくさくなってきた。

社内でマーケティングのトップを目指してきた。
50過ぎても会社にぶら下がることに必死な、
あほ上司を論破倍返しするために、
マーケティングを勉強してきたこと。

クライアントの企画のために、
競合の広告会社に勝つために、
マーケティングを勉強してきたこと。

それが、
「あほくさくなってきた。」

クライアントのため?
あほくさ。
広告屋やコンサルは、所詮第三者。
本当の商いのリアリティ(厳しさ)と喜びまでは、
決して握りあえは、しない。

競合の広告屋に勝つ?
もっと、あほくさ。
俺の価値を求めてるのは、マーケットやで。
競合に勝つのは目的なんかじゃないじゃん。

常に自分が主役のボケ上司に勝つため?
もう救いようがないくらい、ドツボ的あほくささ。
そんな社内にしか生き場所がないおっさんに勝つために、
俺、マーケティング勉強してきたん、ちゃうやろ。

 

 

マーケティングを我のために使うぜよ

もっと、自分のために、使おうぜ。
もっと、自分のために、
今まで投資して学んだマーケティング、
実務で学んだマーケティングを使うべきじゃん!

今まで、そんなあほばかりに気を取られてて、
本当に大切なことに、
自分に使うということに、気付いていませんでした。

なので、
これからは、
今までの自分のマーケティングのノウハウを、
「自分ビジネス」、「自分メディア」、「自分ブランディング」のために、使います。

「自分ビジネス」を、すべての起点にしていこう。
「自分ブランド」を大きく育てるために、
そのマーケティングノウハウを徹底的に、使っていこう。

50過ぎてもぶら下がる、
まして60過ぎでも他人が作った会社のおこぼれもらうしか、
視点を持っていないあほ上司や世渡り上手なだけの同僚・・・・・。

そんな奴ら、きっと絶対、そんな発想は
持ってやしないぜ。

 

 

仲間にシェアしていこう

自分の商いなら、成果の責任はダイレクト。

リアリティ、緊張感や達成感がまったく、違う。

う〜んこれは、かなりセクシーでワクワクしてきますね。

「自分ビジネス」

それは会社を辞めなくてもできる環境は今、整っています。
ブログやメルマガで「自分メディア」を作って、
オリジナルコンテンツを発信して、
必要なものを、必要な人に提供する。
そんなグレートな「自分ビジネス」。

 

 

「自分のため」の「自分ビジネス」作りをシェアリング

なのでこれからのメルマガや蒼井のブログコンテンツは、

そんな「自分のため」の「自分ビジネス」作りに特化していきます。

蒼井ブログの読者は、既に私の仲間です。
私のそんな経験やマーケティング・ノウハウをシェアしてまいりますので、
ぜひぜひ、あなたご自身の「自分ビジネス」のヒントにお役立てください。

誰も幸せになんかなれない、
商材レビューとくそみたいなボリュームだけの特典をまぶしてお得感でアジテーションするだけの金太郎飴敵既存あほアフィリエイターとの違い。

(おいらあんたから買ったけど、あんたにはとても追いつけん。学んだのは絶望感だけやん。一体どない進めたら、ええねん???)

こんな気持ちになる人を、もう出さんように、するのだ。

そんな輩と比べて、
リアルな”マーケター”としての蒼井の違いをこれからお見せしますね。

お楽しみに!

蒼井の言う「自分ビジネス」ってなんやねん?

それは前回のブログにかなりのヒントをブッ込んでます。

蒼井でした。

P.S,
今、宣伝会議という雑誌の3月号、読んでます。
「Webコンテンツの文章術」が特集されてて、
個人的には☆☆☆3つ。

コンテンツのネタだしのやり方とか、
『しらべぇ』編集長タカハシマコト氏が語っています。

情報商材なんかではなくって、
たまにはこういう全うな情報から、
学ぶことも、ライティングの幅、奥行きを広げるために必要ですね。

 

P.S.2

h1,h2,とか、SEOを意識したらめんどくさいね。

コンテンツ発信のスピートや、コンテンツの勢い、伝えたい情熱みたいなもんが、そがれるね。
ライブ感、生感が、消える。
リアルな揺らぎにこと、伝えたい情熱が乗っけられる気がするのに。
SEO意識すると、そんなところとの情熱とのせめぎあいになる。
だからあまり意識しなくてもよい。と最近思うようになりました。

 

 

ライティングのコツ、不良になろう!

どうも、蒼井です。

みなさん、ライティング、コンテンツ作成は順調に進んでいますか?

引き続き、ライティングに役立つ秘密の本のご紹介を。

この本、良いんですね〜。
今までライティングに関する本は、
野口幸雄、樋口裕一、リリーフランキー、イケダハヤト、佐々木圭一、バズ部、木坂、川上徹也、ダン・ケネディ、神田昌典、山田ズーニー、中野功、有田憲司・・・・・・
マッキンゼー風なロジカルライティング、パワーライティング
ピラミッド・ストラクチャーの社内セミナー講師もこなしてきました。
オーディエンスのレベルがあまりにも低すぎて、超アホくさかったけど。

(もうアホに教えるほど暇じゃなくなってきたし)

そんな、ライティング・スキルを鍛え上げるために色々と、
それぞれ一通り読み込んできた中で、
この本は、良いです。

 

表面的なテクニックのハナシではなく、
いろんな方向に応用が利く、
根っこの部分=本質を学べます。

 

当たり前のことを
当たり前に書いても、
誰も、読みません。

 

学校で教わってきた、
正しい文章を書くことは、
普段の暮らしのなかで必要な場合は、
あります。確かに。

 

確かにありますが、
でもね、
ネット上で自分メディアを作って
自分コンテンツを発信して、
自分のブランドを作って、
自分の独自コンテンツをビジネスに展開していく場合、
みんなに正しく伝わる、
お行儀の良いクラス代表のような、
そのようなジョーシキ的な文章作法は
あまり役立た、ない。

 

耳抜けの良い文章ほど、
印象には残りません。

印象に残らないのは、
銭には、なりません。

ふつうのことを
ふつうに書いていても
フィーはもらえません。

自分メディアでビジネスを実践していく僕たちが
一番恐れなきゃならないのは、
誰からも関心を持たれないこと。

 

誰からも関心を持たれないよりは、
半分の人を的に回しても良いくらい、
毒が入ったコンテンツを発信したほうが、
ファンが、できる。

 

ファンは、アンチに対しての相対的な存在なので、
友達をなくすぐらいのトンガリでガンガン責めまくると、
その反対側に、ファンが生まれる。

 

相対的なものなので、
嫌われるくらいが、ちょうど良いスタンス。

だれからも嫌われないことを目指すのでは、ありません。
自分の発信する情報(コンテンツ)のファンを作っていくこと。

これ、ネットでの自分コンテンツの発信の要諦です。

 

と、
いうのは簡単だけど、
じゃ
具体的にそうやれば良いのか?

ということを指南してくれるのが、
この本です。

 

ちょっとだけ中身を

・「正論を書くな」
 誰にでもいい顔をしようとすると、  そのとたんに文章はトーンダウンしてつまらなくなっちまう。
 世論には反論できない。  正論で論破しようとする上司、いるでしょ。
 アホな上司と議論するほどアホくさいことはないのと同じで、
 そこから先、思考や想像が停止してします。
 正論好きは、自分メディア発信では、苦戦するできっと。

・「ヒンシュクは金を出してでも買え」  セクシーすぎるねこのスタンス、ネットではこうあるべき。

・「別の人格を演じよ」(私淑している誰かを憑依させるとか?これはよく使われてる手です。   ◯◯さん、降りてきておくれよ、あんたの文体で描きたいからさ〜 こんな感じ。)

・「自分の原点、素を出しなよ。」   (子供の頃に夢中になったものを思い返してみよう!確かブログにも書いた気がします。)

・「天下国家を論じるな」(おじいちゃんの説教は、誰も聞かん)

・「好きなことしか書くな」(これは鉄則、ゾーンに入れるのだ)
 第一、好きなことでなければ、続きません。

・「歪んだ表現でごめんね」(清く正しい文章である必要は、ない)
 適当に歪んでいたり、バランスが微妙にずれていたり。言葉遣いがおかしかったり・・・・・
 ブログのコンテンツでブランディングできている人を見よ
 少なくとも私がベンチマークしている、ブランディングが確立している人の文章は
 そんな感じなのです。

 <不良>のための文章術
 永江朗 NHKブックス

これ、古いけど良いですわ。
アマゾンのユーズドでどうぞ。

たまに5,000円とか意味不明の価格がつくことがあるので
安い今のうちにゲットしておいてください。

僕はレビューはめんどくさいのでやる気はまったくありませんが、
レビューを書いて行きたい方には、その筋の作法も詳細に語られてます。
(レビューって客観的な事実重視になるけど、自分を出すレビューなら、おもしろいと思います。)

 

 

ブログを書くのが楽になる、ライティングの型。

ブログを書くのが楽になる、ライティングの型。

こんにちは。
蒼井です。

先日うちの会社のコピーライターと、打ち合わせ前の雑談で、
ライティングについてとても良い話ができたのでシェアさせて頂きます。

ブログの記事、コンテンツ作りに悩みません?

ブログの記事や文章を書くときって
だるい、しんどい時とかありません?

ブログ記事の作成がものすごく、しんどい作業に思える・・・
書き始めたけど、何を言いたいのかわけのわからんモノになってしまってる・・・
テンプレも複雑すぎて毎回、その都度活かしきれない・・・
習った型も、すぐに忘れる・・・
何を、どう書いていけばいいのか・・・
正直、苦痛・・・。

私も、そうでした。
気分が乗らなきゃ、書けない。
そんな時は、だれでもあります。
(今でも、あります。)

そんなときの「突破口」になる、
シンプルな考え方。
お伝えしますね。

 

広告代理店 現役コピーライターの知恵

私の勤務する会社は広告会社系のシンクタンクです。
シンクタンクと言っても、所詮は広告屋。
クリエーター、コピーライター、Web制作等々、
その筋の人財との打ち合わせも日常茶飯事、あります。

某事業の報告書の作成のディレクションを依頼した時、
コピーライターの彼に何気に聞きました。

「なんか、文章書く書くときの”型”ってない?」

彼は宣伝会議という業界の出版社(教育講座会社)が発行している
「ブレーン」という雑誌にも時々名前が出る、コピーライターです。

うちでは、なかなか優秀。

そんな彼から聞いた、
「なんか、文章書くときの”型”について」のメモをまとめてみました。

メモランダムになりますが
ライティングの肝をまとめています。

では、まいりますね。

【書くときの基本的な3ステップ】

この3つのステップです。

1.「読後感」を決める
2.登り方を示す
3.書き出し

この3ステップ。
シンプル。
これだけです。

1.読後感を決める・・・誰に、何を伝えて、どうなってほしいのか?
  これを最初に決めておくことがとても大切。

2.登り方を示す・・・ロジック、組み立て、構図。

  どうやって目指した読後感に
  たどりつかせるか?その道筋作り。

  話に起伏をつける、レトリック、揺さぶり、アジテーションなどのテクニックも含め、
  どうやって説得させるかを考える。
  読後感という頂上を目指す登り方は、いろいろありますよね。
  (PASONAの法則、QUESTフォーミュラ等の型もこの道のりの選択肢の一つ)

3.書き出し・・・キャッチーな書き出し(ネットの文章は特に。通常とは違うのだ。)

   読まない壁(not readの壁)を超えるために、読ませる工夫を。

これで決まり。
そう、シンプルにまとめると
この文章の書き方は、この3つのステップなのです。

以下、この3ステップを支える補足説明を入れます。
ランダム感は否めませんが、ご容赦ください。

 

ダン・ケネディともつながる作法

・逆算思考 ゴールから逆算して作る。
 そのゴールが「読後感」。

・「誰に」どんな「読後感」を与えたいか?まずはこれを決めよう。
 「誰に」伝えたいのか
 「何を」もって、
 「どうなってほしい=どんな読後感を持ってもらう」のか?

・これって、マーケティング、「事業ドメインの定義」(D.F.エーベル)と被ります。
 
 1.誰に
 2.何を
 3.どのように 
 この順序が大事。  

 これってダン・ケネディの3M(マーケット、メッセージ、メディア)、シンクロします。

 誰に→マーケット 何を→メッセージ どのように→メディア 

 まあ、いろいろ、つながることが大事。そのうちオリジナル性が高まってくるから。
 

 とにかく、ニーズを持っているの誰か?をまず特定する。
 ライティングも、まったく同じ。

・「読後感」とは
 行動なのか、気づきなのか、新しい理解なのか、自分をどう思ってもらうのか、等々いろいろある。
 まずは、今書く、文章の「読後感」=ゴールを決める。

・「読後感」とは、例えばブログでは、なにを伝えたいのかを、はっきり決めてるのがスタート。

 彼曰く、料理も同じじゃん。
 ”小学2年生の子どもでも美味しく食べられるカレーを作る。”
 と決めるから、ハウスバーモンドカレーの甘口カレーうずら卵入りができるわけで、
 
 いきなりお湯を沸かして野菜を切っても、カレーにはたどり着かない。

 小学2年生の子どもでもおいしく食べられるカレーを作る。
 と決めるからおいしいカレーが、できる。
 
 いきなり肉を切り始めても、
 子供がうまいというカレーには。絶対たどり着かない

 そんな書き出しの仕方、実は多くないですか?
 (何書いてるかわからなくなるのは、読後感を決めてないから)

・この辺りで、山田ズーニー氏とシンクロ。
 彼女もこう言っています。
 「機能する文章が、よい文章なのだ!」

・「読後感」を決めて、読後感にたどりつくための道のりを示す。
 頂上から登り方を考えていくのだ。

・受け手を超明確に描こう!
 受け手を具体的にイメージすればするほど、文章は強くなる。
 「ペルソナ」って難しい言葉を使うから、話がややこしくなるのだ。

 ※広告屋さんやICT系の型は「ペルソナ」ってコトバ、良く使います。
 ターゲットを超具体的に描きましょう!という作法のことです。
 http://direct-relationship-marketing.net/158.html

 例えば、
 大晦日に実家に帰って玄関先で会ったおやじに伝える。
 ちょっと気になる、好きな人に伝える(ラブレターやプレゼントって、そうでしょ?)
 
 ん?ラブレターって死語か?

 それくらい、超具体的に、受け手、受け手の状況を描きましょう。

・そうやって決めた受け手の”脳味噌”のどの部位に届けるのか?差し込むのか?
 基本は、右脳直撃で! あるいは真ん中?奥?前頭葉?扁桃体?海馬?後ろ頭?眉間の奥?

 これを、書き始める前に一言、口で唱えるだけで、
 文章は強力になる。

 「今回は右脳右置海馬と返答たいの間あたりに届けます」

 一言、口にしてみる。

 

お手本になるライターの文を読んでみよう

・お手本その1 真鍋海里

 ”脳のどこに届けるか発想”は、真鍋海里氏の企画を考える際の作法。
 広告なんて誰も見ない。コンテンツマーケティングの視点の持ち主。
 バズらせるクリエーター。
 是非、ベンチマーク(注視、参考、追っかけ、マネなど)してみてください。

・お手本その2 姫乃たま

 地下アイドル。
 ライター兼業。
 彼女のAVレビューは独自視点のライティングの参考になります。
 (女性の方、すみません。ただこのふり幅が、ユニークな発想の元になります)

 同じものでも、まったく別物に見えてくる。
 レビューを書くときに参考になります。
 同じものでも、見せ方を変えると価値が高まることに、気づかされます。
 是非、ベンチマーク(注視、参考、追っかけ、マネなど)してみてください。

 この辺りは高知のデザイナー篠原 匡氏とシンクロする視点が学べます。

 「独自フィルターの視点」

 このお二人も
 是非、ベンチマーク(注視、参考、追っかけ、マネなど)してみてください。

 ユニーク、独自のコンテンツとは?
 ありものでも、見方を変えると別物にできる。
 そんな視点が、学べます。

・お手本その3 自分ごとにすると、届く。(拙著ブログなので、お暇な時にどうぞ)

 

 

まとめると、3つの構造でレイアウトするという感覚で

・構造をレイアウトするという視点を。 
 文章においても!

 レイヤー(階層構造)を持つことの美しさ。

 脚本も同じ。
 「神話の法則」、「物語の法則」など同じように
 ヒットする物語には型、フォーミュラ(ひな形、テンプレート)があるのだ。
 これに律すべき。

 文章をかくということは、構造化するということ。

 その構造化とは

 ①「読後感」を決める
    ↓
 ②登り方を示す
    ↓
 ③書き出しを考える

 この構造なのだ。

以上です。

拙著ブログにもいくらかリンクを入れさせていただきました。
ご参考にしていただけるとうれしいです。

ライティング、文章の構造ってシンプルなのです。
シンプルだけど
この3つのステップを意識することで
書くことがすごく、楽になります。

①「読後感」を決める
   ↓
②登り方を示す
   ↓
③書き出しを考える

付箋にでも書いて、ノートかPCのモニターにでもはっときましょう。

現役コピーライターの知恵でした。
ではでは、蒼井でした。