サラリーマン

コンテンツビジネスのネタは日々転がってる。パラレルキャリアなら、毎日が宝の山なのだ。

社内研修で
企画書の書き方の講座を受けました。
この段階にもなって。

なにをこのベテランに今更させるのだ感はありましたが、
これは社内研修として。会社の命令。

なので、この私がただでそんな命令の本意に純に従うわけもなく、
これもビジネスのネタを仕込むチャンスと、
解釈してしたたかに臨むわけです。

 

これが
“社畜の皮を被った狼”の生き方。
パラレルキャリア実践の基本姿勢。

極めて、謙虚です。

誤解がないように。

謙虚な姿勢というのは
自信がなければただの正直者だから、
牙を隠してへりくだっている時にこそ、使えるコトバ。
だから私の場合はホントの謙虚な姿勢なわけです。

ただの正直者と同じにされても、別にどうでもいいけど。

 

ご登壇いただいたお方サマは、某大手シンクタンクのご出身だということで、
おきまりのプロファイルのご紹介。
年々かお勤めのあと、田舎の自治体で要職についておられた。
今はコンサルタントとして独立。
加えてどっかの人畜無害そうな若い衆が通うような学校で教鞭をとっておられる。

そんな諸先輩、極めて多いです。
私の周りには、多い。

まあ今確かに、地域創生で田舎の自治体のブランディングが、激しい。
うどん県、佐賀県、広島県などなどなど。

そんなところでシンクタンクご出身のお方さまはご意見番として月額そこの職員の倍以上の給料(謝金?期間限定職員だから?何れにしても原資は税金だ)をもらって、エラソーにカタカナコトバの連発、マーケティングやストプラ思考ナッシングの行政マンにアメージングなアドバイスなんぞをサプライされてるです。
(きっとルー大柴に見えるはずだ)

きっと、多分、パハップス、メイビー・・・・・

まあそんなお方さまの、企画書作成講座、ご拝聴させていただきました。

パラレルキャリア、ビジネス視点で臨んだ私の
結論から言うと、
正直、
このノウハウ、使えます。

もちろん、
広告屋やコンサル業は
本業で活かせばいいのです。
本業で活かせばいいのですが、
本業で活かすだけでは、もったいない。

自分のビジネスの、ネタに変換、エンコードして使えばいいのだ。

そのノウハウに、自分の視点や、気づきを加える。
さらに自分ならでは経験から得たノウハウ、
自分が他の講座やセミナー、本で学んだノウハウを、混ぜる。

組み合わせる。
アソートメント力
(以前このブログのどっかでも書いた、組み合わせることで生まれる新しい価値、チョコレートやクッキーなんかのアソートメントと同じ意味)

そのどっかの元シンクタンクの研究員のセミナーの内容に
自分が持っている様々なものを
うまく組み合わせて
オリジナルレポート、あるいは教材にしてしまう。

もちろん丸ごとそのまま絶対にNGです。

オリジナリティやオリジナルの解釈、
あるいは“超訳”を施すわけです。

あるいはデコンストラクションする。
この場合のデコンストラクションは広告屋のクリエイティブ開発に近くて、
物事を一度分解して、再構築する。そんなイメージでの意味。
ギョーカイでは「デコン、デコンしよう。」と言います。

そんな感じで、
自分なりのものを入れてアレンジしたり、
“超訳”したり、
デコンしたりしながら、
オリジナルに改造してしまう。

そうすれば立派にあなたのコピーライトがつかられるわけです。

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そして例えば、
『大手コンサルタントも使っている コンペの勝率を◯倍にあげる企画書〜プレゼンのテクニック〜』というコンテンツにする。

いかすでしょ?

絶対に、売れるで。
マーケットは絞られるけど、私なら、欲しい。
必要であればコンサルティングサービスも、つける。
メールでの相談でも、企画書の添削でも。

それで一商品、一丁あがりじゃないですか。

ICレコーダーでこっそり録音もしているので、
再現しながらオリジナル教材を作ります。
早速、取り掛かります。

そんな感じで広く解釈すれば、
パラレルキャリアのマネタイズのネタなんて、
毎日会社でなんかやってるといろいろ転がってくるわけです。

◯伝会議のセミナーなんかも同じように料理してしまえばいい。

これが会社に勤めているサラリーマンのメリット。

でもね、ただ勤めているだけじゃ、ダメです。
狼の眼を光らせておかないと。

そうすればサラリーマン、組織にいることも、
宝の山になりわけです。

「さあ、ネタを探しに行こう!」
これが会社に出かける朝の合言葉。
そう思うだけで、毎朝会社に向かう足取りも変わるはず。

発想をゆる〜く、広げてみましょう!

パラレルキャリアだからこそ、
そんな感じで、会社を利用してやれば良い。
利用するよりも、搾取してやるくらいのスタンス、
でね。

営業に向いていないなら(あるいは五月病対策)

社会人新人のみなさん そろそろ五月病? 無事、乗り切られましたか。 例えば営業職、慣れましたか? 営業なんて今でも嫌。 僕も絶対に向いていなかった。 今も、向いていないし、 再びやりたくは、ない。 でも会社に入ると、よっぽどの専門的なスキルが無い限り 最初はまず、営業に配属される。 入社早々、 企画書を書かせていただける。 君はプランナーのチカラがあるから営業じゃなくって プランナーから始めてください。 そんなおぼっちゃま扱いは まず、 ないね。 僕も広告会社にはプランナー、マーケター志望で入りました。 でも最初のスタートは田舎の支社の営業から。 人と話したり、 お愛想したり、 世間話をしたりするのがめんどくさくて ご機嫌取るのもなんかアホくさくて、 嫌いだった。 もちろんそれは、今でも。 とにかく営業のフロントは、 そんなお愛想と社交性の塊で仕事を取ってくるイメージ。 それは20年以上社会人やってても 程度の差こそあれ、やらなくっちゃならないことなんだけどね。 めんどくさいねぇ。 しゃべりが下手で、 愛想が悪い自分は、 とにかく営業から早く抜け出すために、 いろんな策を考えた。 地味で王道だけど、 まずは、 企画力をつける。 そのために企画書の本は、たくさん読んだ。 (今ならAmazonのユーズドでも格安で買えてしまうから、 いいなと思ったのは迷わず買うべし) たくさん読むと、 共通で書かれている要素が見つかる。 それが企画の本質。 エッセンシャル。 似たような本を同時に読んで 本質だけを見つける。 名付けて “串刺し読み”。 (このメソッドは、また詳しくお話しします。) 通信講座も受けたし、 宣伝会議の講座にも半年通った。 これはお金がかかるけど 会社によっては自己啓発支援金もあったりする。利用すべし。 ある程度企画者養成に定評があったり、 その業界で認知度の高い講座を受けてると、 それなりの評価はしてもらえる。 ただし、自腹で宣伝会議のコピーライター講座に通った後、 コピーライティングの仕事をやっている人、 ずのままずっと営業やってる人 当然ながら二つに分かれる。 この違いは何か? その後の自分の魅せ方にある。 僕の場合は、その成果を企画書にして、 役員にお届けした。 メールでなくって プリントアウトして表紙をつけて。 紙爆弾。 でもね、こういうのが案外、効くわけです。 会社には中期経営計画なんかで 向こう3年間の方向性が歌われているはず、 その流れに沿って、 そこに自分が鍛えてきたスキルは活かせる・・・・・ そんなストーリーを描くわけです。 ストーリーとしての、自分プレゼンテーション。 これをやりましょう。 その時、その年度に希望がかなわなくても、 その翌年にも出せば良い。 時期はわからないけど、 きっと叶うはず。 見てくれてる人は、ちゃんと意識においてくれてるし、 ビジョンや体制を変える時なんか、 何もしてない他の人よりは、配置転換される可能性は、 格段に、高い。 まぁ、 いつもそんなことをしっかりやってると、 別にその会社にいる必要もないくらいのチカラがつくので、 たの会社でプランナーとして活躍できるくらいの素地はできてるはず。 そんな自分のスキルを磨いて、 企画書にして、 役員に届ける。 「ぜひ、読んでください。」というお手紙、つけて。 (ここにライティングのチカラがあると、強力なんだなぁ。) この繰り返し。 自分が実践してきたことだから、 そして営業から抜け出したから、 アドバイスできる。 同じ気持ち、抱えていること、 痛いほど、解るし。 そうそう、 僕が実際に役員各者に出した当時の紙爆弾 =自分プレゼンテーション書類。 こんなことをやって、 こんな僕をぜひ企画職に配属を! 必ずお役に立ちます! という企画書があるので、 使いまわせるテンプレートにしてみようと思います。 ニーズ、 あるかな? ニーズがあれば、テンプレートにしようと思います。 これはパラレルキャリアの序章。 まあそんな武器を使いながら、 これからの社会人、 うまく生きて行こうぜ。

パラレルキャリアを堂々と!一生会社を頼りにする時代は終わりました。

一生会社を頼りにする時代は終わりました。

どんなに大きな会社に勤めていても、
予期せぬこと=最悪のケースが倒産、比較的起こりやすいのはリストラ、ボーナス・給与ダウン。
またグローバル化が進んで海外企業との合併や買収されるケース。
十分あり得ることなのです。

これらは自分の努力、チカラではどうしようもないところで、
突然起こります。

 

こんにちは。蒼井です。

“予期せぬこと”以外にも
組織や仕事に対する“息苦しさ”に耐えられなくなることも、
あると思います。

上司との関係、目標やノルマへのプレッシャー、部下の突き上げ、または年下の出世など・・・・。
組織にいる以上、常に付いて回る様々な不安要素はたくさんあります。

そんな予期せぬリスクに気づいたとき。
組織の息苦しさを感じ始めた時、どうするか?

 

そんな時のために、
息苦しくなっても、必要以上に我慢してその組織に固執しなくても済むように、
もうひとつの収入、複線的な収入をつくっておきましょう。

生命保険、傷害保険、各種保証・・・
命や怪我、モノ対して”予期せぬこと”に大しての様々な保険があります。

同じように家族を守る収入にも保険が必要です。

 

複線的な収入を持っておくこと。

「40歳からの会社に頼らない働き方」の著者、柳川範之氏も、
サラリーマンが複線的な収入を持つことの必要性を訴えています。

マネジメントの神様、ドラッガーも
会社以外に自分の働く場を持つこと、複走するキャリアの必要性を提唱しました。

一生会社を頼りにする時代は終わりました。

少しづつでもその、複線的な方向を準備しておく。
新たな収入の確保に踏み出していく必要があります。

そのチャンスを自分のものにするために。
具体的なステップを一緒に進めていきましょう。

複線的な働き方 チャート

お金は正義

仕事で得るもののうちのひとつにお金があります。
(仕事の目的はもちろんお金がすべてではありません。)

でも、お金は、暮らしを守るために最低限必要なものです。
お金があれば、命も守れます。
家族に良い環境を与えることができます。

 

子どもには良い教育環境を提供したい。
学級崩壊、いじめの陰湿化など様々な問題が噴出している学校教育環境の現場、
既に公務員任せの教育環境だけでは十分な教育環境を与えることはできないかもしれません。
子どもの将来のために、良い教育環境を提供すること。

例えば、荒れた公立学校のシステムから、
例えば、私立の中高一貫校への進学もその手段です。

そのためのお金を副業で稼ぐ。
選択肢や動機として意義のあることです。

 

親には親孝行ができる。
「孝行したいときに親はなし」にならないように、
自分を育ててくれた親に、早く楽をさせてあげたい。
そんな想いもあると思います。
(将来的に介護という課題も時期の差こそあれ、いずれ必ず直面します。)
親に楽をさせたい、親孝行したい!
そのためのお金を副業で稼ぐ。

 

掛け捨ての賃貸住宅から資産にできる持ち家として、
住まう環境を自分のものにすることも考えられるでしょう。
そのために毎月支払う住宅ローン。
この負担を軽くするためにも副業で稼ぐ。

 

サラリーマン大逆襲作戦。

本業でこれらの想いが叶えられる方は良いでしょう。
しかしその本業1本が現在の日本(日本に限ったことではありませんが)とてもリスクが高いこと。

そして多くのサラリーマンは我慢しながら、そのための収入を得ているという現実。

リスクや我慢から解放された暮らしを実現させるためにも、
複線的な収入、
副業での収入を持っておくことは極めて健全なことなのです。

 

会社にしがみつくことしか脳のない上司を見返す、
自分より楽しく生活されるのがいやだから、
副業を禁止する上司。
彼らより絶対に楽しく生きてやる。

スウィート・リベンジ。

楽しく企てて、いこうじゃありませんか

ツールはこのブログやコミュニティでどんどんご提供していきます。

アドラー心理学を自分ビジネスに!ギラギラな欲望を活かせ!

サラリーマンの副業としてネットビジネス、副業を行う場合に、 とても大切で基本的なポイントになるのは時間の管理とモチベーション維持の2点です。 最近話題のアドラー心理学をこの2点に応用してみましょう。   こんにちは。あおいです。 前回は隙間時間でのテキスト入力のための道具、携帯キーボードとスマホの連動のお話。 いつでもどこでもデータになるテキストが打てる環境をつくる。 この、データでテキストをつくっておけば、家に帰って修正するだけでブログ記事が一丁あがりなわけです。 今日は2点目の「モチベーションの維持」について、話題のアドラー心理学を応用(拡大解釈)してお話します。 仕事して帰って、晩ご飯を食べて、疲れたカラダでお風呂に入ったら、もうそのままテレビでも見ながら眠りたい。 正直、毎日そんな誘惑にいざなわれるわけです。   でもそんな誘惑を断ち切って、 どんな些細な一歩でもいいから、具体的に踏み出して行動に移せば、 副業、アフィリエイトビジネスのスキルや成果は確実にあがります。 明日には、ドメインを取得しよう。 来週こそはワードプレスの設定をしよう。 と思いながらも、なかなか行動に移せない副業を目指すサラリーマン、 多いと思います。   私も、最初そうでしたから。 ノウハウばかりあさって、実行は先送り。 今週は納期が迫った案件があって忙しかったから、 家ではゆっくりしたかった。 お得意先とのお酒が入ったから、 夜は酔ったままそのままバタンキューで寝るしかなかった。 こんな口実、できない理由を並べて、 実行をついつい先送りしてしまう。 とても良くわかります。 そんなとこから抜け出すこつは二つ。 1.自分が副業を行う理由の“正しい認識” 2.動機のスイッチの“正しい認識” きわめて当たり前のことなのですが この2点も“正しく認識”できなければ、意味はありません。 副業を行う理由は、ぶっちゃけ「欲望の塊」で良い。 ギラギラで肉欲的、ドロドロした欲望。 見てくれだけ良い大義名分なんかでは、なかなかスタートが切れるものでは、 ありません。 だからギラギラドロドロな、本音の欲望に素直になってみましょう。 そんな低俗な動機でなんて・・・・・ ご安心ください。 人間は本当によくできたもので、 スタートは「欲望の塊」であっても、 「欲望の塊」だけでは終わることはありませんから!   そこが人間らしいところです。 欲望を極めて行くと 人のためへの貢献に細分化される。 つまりそこで人として、救われるわけです。 だから最初は“欲望”スタートでいいわけです。 そしてその欲望の先に、達成したい理想が見えてくる。 ビジョン(目指す方向性)やフィロソフィー(理念というか想い)は、 欲望の半歩先にあるわけです。 表向き、キレイな理想やビジョンを掲げていたとしても、 その実現のための行動の理由は「欲望」のほうが動きやすい。   たとえば・・・・・ お金持ちになりたい。 住宅ローンをさっさとやっつけたい。 気になる女の子と食事に行きたい。 家族と一緒においしいものを食べたい。 両親を初めての海外旅行に連れて行ってあげたい。 ポルシェが欲しい(夢ではないはずです)。 ぼこぼこにパワハラしてきた上司へのリベンジ。 彼らよりも楽しく豊かな暮らしをしてやるのだ!   そんな欲望的理由で良いわけです。 欲望があるからこそ、スタートが切れる。 そしてスタートが切れたからこそ、 その先の目指したい理想、フィロソフィーにたどり着けるわけです。   どんなに理想を唱えても、 それに目指して進むことがなければただの絵に描いた餅。 ギラギラ肉欲的な欲望的理由で、エンジンに火を入れましょう。 そのスタートが切れて、初めて、理想の想いに近づけるわけです。 二つ目のスイッチ。 これは、毎日の副業での作業スタートのスイッチ。 私は家族、子どもの笑顔のため。 おいた両親への親孝行のため。 教育費捻出、 住宅ローンからの解放、 日本を出たことなおない両親への海外旅行のプレゼント。 その実現のために、 毎日の副業作業をどん底の苦しさと比べてみる。 ネットビジネスを副業でやる場合の毎日やる作業って、 今までどん底の苦しさに比べたら、たいしたことはないです。 新聞奨学生時代の、青春の楽しみと引き換えに毎朝毎晩、 雨の日も寒い冬の朝も毎日続く新聞配達に比べたら、 家の中でPCに向かうことなんて、屁みたいなものです。 (4年間、新聞配達レベルの時間を費やせば、 絶対に物事って変わります。変わらないはずはないです。)   だからあなたも、自分が一番苦しかった頃に比べてみると、 今の副業への取り組みが、些細な努力で続けられるわけです。 部活動の厳しい練習、受験勉強のしんどさ、週明けの数字の会議、口を聞いてくれない上司、そんな上司が査定する昇格人事・・・ そんな出口のない苦しさに比べたら、本当、屁みたいなもんです。   一番苦しかった頃と 今取り組む作業の楽さを比較してみる。 そしてその楽さに感謝して、 作業のスタートをきりましょう。   田舎の親父は頭痛にもかかわらず 氷をタオルに入れて田んぼに出かけた姿を お盆に規制したと時に、見ました。 親父がそこまでできるのに 俺はたったPCに向かう程度のことができないわけがない。 (もう無理させないためにも・・・・・) そんなことがスイッチになります。   動機は欲望の達成で良い。 そのスイッチは一番苦しかったことと比べて PCで作業するなんて知れたこと。   そう思うことです。 ものすごく大味ですが、 アドラー心理学の応用です。 解釈に飛躍があるかもしれませんが、 今、巷で人気のアドラー心理学を私なりに応用してみました。   ギラギラな欲望に素直になりましょう。 それがスタート、 スタートが切れれば、そこで初めて、目指す理想に近づけます。 スタートが切れなければ、理想なんて実現できません。   サラリーマンのみなさん、 上司より楽しく暮らすことで彼らへのリベンジを。 まずはそんな動機から。 一緒にがんばりましょう! 最後まで読んでいただいてありがとうございます。

副業サラリーマンの武器 携帯キーボード

アラフォーアフィリエイターに限らず、
サラリーマン副業アフィリエイターには時間がありません。
家に帰っての作業だけだとどうしても時間が不足する場合があります。

細切れの中途半端な時間でも、ブログコンテンツ、メルマガコンテンツや
特典用のテキスト程度なら打ち込める仕組みをご紹介します。

 

こんばんは。あおいです。

時間との戦いなのですね、毎日。
昨日は夕方6時半からの打ち合わせがありました。

公務員の方は(多忙な業務を抱えている方ももちろんいらっしゃいます。すべてではありませんが)既に晩酌に入れる時間です。

サラリーマンシンクタンクの私は某新聞社でのヒアリング打ち合わせ。
とほほな気分です。

 

約束の時間まで1時間弱空きができたので近くのサイゼリアで時間つぶしをしました。
ちょうど高校生でごった返す時間です。

ドリンクバーよりも赤ワインのデカンタの方が安かったので、
赤ワインのデカンタを頼みました。250mlで200円。安いです。
もちろん、打ち合わせに支障がない程度です。

写真(4)

日が暮れたファミレスに一人でいるとどうしても村上春樹の「アフターダーク」を思い出します。
村上春樹の作品には音楽がつきものだけど、「アフターダーク」に流れる音楽が思い出せません。
音楽なんてなかったのかもしれません。

 

そんなことを考えながら、
さあ!こんな時こそ、空き時間を使ってブログコンテンツの作成です。

携帯キーボードが役立ちます。
ノートパソコンを持ち歩かなくても、このキーボードがあれば、
スマホが入力マシンに変わります。

写真(3)

 

このキーボードをiPhoneにブルートゥースでペアリングさせます(アンドロイドスマホでも利用できます)。

繋がったらiPhoneの「メモ」を立ち上げてペチペチ打ち込んでいきます。

20分もあれば1,000文字程度のコンテンツはつくれます。
少々ミスタイプ、誤字脱字や文脈のズレがあっても、
とにかくアウトライン、骨子だけでも打ち込んでテキスト化しておくことを優先します。
造ったメモはGmailで送っておいて、あとは家に帰って夜な夜な仕上げればいいわけです。

 

とにかく思いついたときにテキストにしておくことがポイント。
こうすることで家での作業が格段に楽になります。

今まで2,000文字以上のディープなコンテンツをつくってきましたが、
しかし、長すぎると直帰率も高い。

もちろん基本は良質な情報の提供が必要です。

まあ1,000文字強であれば比較的短時間でできるし、
読んでいただく読者の方にもわかりやすい。

私の場合は書いているうちにいろいろ広がって、異なるテーマが同居しがちになるので、1記事1テーマに絞るためにも1,000文字強を目安にブログ記事をつくっていきます。

 

アフィリエイトのベースになるブログは、とにかくコンテンツです。
私のメンター/師匠もご自身の講座で指南いただきました。
とにかくコンテンツ。

インプットした情報を、自分なりの解釈を持ってブログで発信していく。
この繰り返し。

ブログアフィリエイトの基本を、ものすごく乱暴にいうとその一言に尽きます。

インプットしたこと=学んだことを
アウトプットしていくこと。
この繰り返し。

この繰り返しで資産価値の高いブログを構築し、自分のブランディングを行うのです。外向きに情報を発信する。

 

ちょっと概念的に言うと、
「エクスフォメーション」
外向き(エクス)に情報を形づくる(フォメーション)。

アフィリエイトの基本は、このエクスフォメーションに始まり、
エクスフォメーションに終わるといっても過言ではありません。

学んだことを自分なりの視点で発信していくこと。
この繰り返しに尽きます。

だから、暇な時間が少しでもあれば、コンテンツを作成しましょう。
そんなとき、こんなキーボードがあると、本当に役立ちます。


いろんな種類がありますが、
先輩コンサルタントもお勧めしているこのリュウド社製。
キーストロークが十分あるので、携帯PCと変わりません。
(私が使用している最初の写真もリュウド社製です。下がアンドロイド用。)


ノートPCを持ち回っても、やることって、メールのチェックか、ウェッブの閲覧、テキストの打ち込み程度ですよね?

であればスマホと携帯キーボードで十分事足りるわけです。
スマホがミニPCになった感じがして、結構セクシーです。

忙しい、副業アフィリエイターさんこそ、時間を有効に使いましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

サラリーマンが副業で稼ぐ理由 ぶっちゃけ、まずは手段としてのお金

パラレルキャリア、副業でサラリーマンが収入を目指す理由は

結局ですね。
手段としての、収入=お金なわけです。

 

こんにちは、蒼井です。

お金はあくまでも一手段だから、
その手段で達成したい目標や夢があるわけです。


正直になろう。
もっと地を出そうと思いました。

自分のビジネスでの実戦ノウハウをネットビジネスに移植しようとする姿勢で情報を発信していますが、
結局、銭にならなければ、価値はない。
銭になる手段を提供できなければ価値がない。

少なくとも、手段の段階では。

 

私の失った仲間や従姉妹のことをいつも考えます。
彼らにも実践できる手段や道具を提供できているのか?

これはですね、本当、常に自問自答を繰り返して追い込んでいます。

私はそれをやらんといかんわけです。

 

具体的な解決策の提供。
目標達成の筋道の提供。
・・・・・目標達成とはなんぞや?

私も、苦くて苦しくて思い出したくない営業経験があります。
自分には向いていないし、嫌だったし、数字の目標が届かない月の会議なんて、自分の居る場所すらないような気になっていました。
(営業中にアパートに帰ってきてクローゼットの中に頭だけ突っ込んで泣いていました。マジで。)

目標は、達成しなければならない。

なんかそんな、毎日が崖っぷちにいつもたたされて、
この出口のないトンネルは、定年までつづくのかな?
と思うような、そんな毎日でした。

でもそれは所詮仕事の立場での話。
自分さえなんとか乗り越えれば解決できるレベル。

 

しかしですね、自分の生活全体まで広げてみると、
さらに達成しなければならない目標はさらに複雑で
てんこもりなわけです。

子どもが成長するとかかる学費。
子どもの教材代。
塾や学費。
サラリーマンの給料なんて知れたるけど、
できれば子どもたちには良い教育環境を与えてあげたい。

やっと自分の奨学金を払い終えた頃には、今度は子どもの教育にお金がかかり始めるわけです(笑)

部活動をすれば道具や遠征費。
バカにならないですね。
野球部のJr.は試合の度にバスの遠征費がかかります。
1回の額は、安い居酒屋1回分程度ですが、
シーズンや勝ち進んだりしていくと、その月はバカになりません。

毎月の住宅ローンもある。

幸い両親はなんとか健在ですが、
近い将来、親への恩返し(親の介護、面倒をみるというコトバには語弊がありますね)もしなければならない。

消費税10%?
配偶者控除の廃止?

サラリーマン家庭への増税は増すばかりです。
そんな環境でどうやって拡大していく目標=課題を解決できるんじゃ?

 

もともと安定を組織になんて求めてはいないのですが、
生活基盤の安定にこそ、心安らぐ毎日があるわけで、
今のままでは、毎日が不安定との同居なわけです。

毎日必死に会社に通って、
家のことや
その他の行事をやっていると、
その辺りの不安は消えます。

それは人間の頭は、一度にひとつしかイメージできないようになってるからです。
脳はパラレルには動かせない。
だから、救われている。

 

晴れない霧の中に居ながら、課題がてんこもり。
そんな状況をどう捉えるかによって、行動は自ずと変わるのですが、
程度の差こそあれ、
多くのサラリーマン、あるいは事業者はそんな状況だと思います。

いったいいつになったら親孝行ができるのか?

 

その諸々の解決策、目標達成の手段として、
収入をあげるわけです。

会社での収入が増えないでのあれば、
他から入る手段を考えればいいだけの話。

副業禁止という就業規則を振りかざすのは、
自分より豊かになったら困ると思っている姑息な上司のエクスキューズ。

自分よりいい目をさせないための牽制でしかありません。

会社がこれからの課題を解決するだけの収入(あるいは雇用の保証=会社の永続、ゴーイングコンサーン)を担保できないのであれば、
他から得る。

それは極めて当然のロジックなわけです。

 

こんなイメージ。

モチベーションマトリックス

パラレルキャリア、副業もまずは、目的のための手段にフォーカスしよう!

 

このブログの読者さんは
Bのセルの段階。
Dの理想を目指すための手段として、
まずはCを目指そうというわけです。

手段としてのCに、まずなる。

お金が回るのは社会的に意義のあることだし、
お金があると、命も救える。
(画像診断でがんの早期発見)
(ドイツ車だと助かったかもしれなでの軽自動車の事故もあるはずです)

そんなCの段階に具体的やるべきことが矢印②になります。
パラレルキャリア、副業収入を目指していくのです。
このブログの使命、コンテンツの核は矢印②の提供。

 

目標達成にどん欲になりましょう。
複線的な収入を確保することの実践。

子どもの笑顔のため。
両親への恩返し。
早くしたい!

だから、
いつまでに、なんぼ(いくらという具体的な金額)。
コミットメントですね。

そのコミットメントした目標を達成するためには、
具体的にどうすればいいか?
逆算しながら、具体策まで落とし込んで、
今日やるべきことを決めるわけです。

そんな毎日の積み重ね。

 

矢印②にあたるコンテンツを、これから増やしていきますね。
アグレッシブさを増します!
がんばりましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

サラリーマン副業の敵。気をつけろ!それはあなたの部下かも知れない。

パラレルキャリアの敵はあなたの直属の上司かもしれない。

職員室のコピー機で
マニュアルをコピーしていて退職になった先生の話をきいたことがあります。
インフォプレナー(情報起業家)として、がんばっていました。
恋愛系の情報教材を制作して販売していたそうです。
その自分が制作した情報商材を
職員室のコピー機で出力していたのが見つかり、
公務員の立場で禁じられている副業をやっているということで退職を余儀なくされました。

こんにちは。蒼井です。

マインドマップの効果的な使い方など、
次回に続くテーマを宿題として残しておきながら
テーマが散発していることをお許しください。

今日はどうしてもお伝えしたいテーマがあるので。
(コンテンツの構造はこちらで俯瞰できるので、途切れた続編もこちらで共有したいと思います。)

出力したものを、
きっとおきっぱなしにでもしていたのでしょう?
あるいはたまたま、「何出してるの?」と聞かれた。
あるいは、コピー機のカウンターの数字が以上に増えたことから、
発覚した。

いろいろ考えられます。

確かに、
会社のリソースを副業で使わせていただく場合は
最新の注意が必要でしょう。

私も正直、
気に入ったサイトや
出力したい情報教材のPDFなんかは、
私もこっそり出力することは、
あります。

その際は最新の注意を払ってください。

「彼は副業しているんじゃない?」というラベリングが貼られる可能性もあります。

私たちには、注意すべき敵がいます。

それは、『常にことをでかくしたがる人。』

どんな組織にでも、必ず、居ます。

そんな人は往々にして、
組織に最後までぶら下がり続けたい人。

チカラやスキルや、独自の強みをもった人は、
とっくの昔に組織から出ているか、
既に複線的にその能力を、会社以外で走らせています。

まだ組織に残っている、
または何もしていないのは、
本当に能力のない人か、
その組織にはべりつくことだけを頼りに
上の眼ばかり伺う日和見的な人。
(すべての人がそうではありません。
ことを大きくしたがるひとは、往々にしてそんな人です)

こんなケースがありました。

優秀な営業マンでした。

スキルもネットワークも充実していたので、
独立を準備していました。
退職前に法人格を立ち上げました。
なぜかその法人格が、
地元の経済誌の「先月の設立新会社」リストで公開されてしまったのです。
代表者名まで掲載されたので、
独立準備計画が会社にばれました。

ばれても、
独立することが決まっていたので、
ばれたことを機に、そのまま彼は独立。

ただ、
ばれたことで、古巣の会社との関係が悪くなり、
独立初期は仕事の受注に苦労したようです。

その“経済誌の「先月の設立新会社」リスト”のたった一行を、
鬼の首をとったようにアナウンスしまくったのが、

『組織に頼るしか能のない、上の顔色ばかり伺う日和見男』だったわけです。

雇用の保証なんかできないくせに、
副業禁止は就業規則という大前提を振りかざして
パラレルキャリアの芽を徹底的に摘む。

自分に会社に依存しない能力がないから、
そんな能力を持っている人を潰していく。

そんなアホと、
私たちは戦っていかなければなりません。
戦うことすらアホ臭い(アホが感染するかもしれん)。

だから、ガチで戦わず、するりと走らせる。

戦略的に。

もともと戦略は「戦いを略す」と書きます。

文字通り、戦うことを略して、勝つわけです。
それができるのが、ネットビジネス。
それを実現しやすくしたのが、ASP。
10年前に週末企業、情報企業という手法が出てきたころの仕組みとして、
大きく進んだの ASPの存在です。
戦略的に、文字通り戦いを略す為にASPをうまく使いましょう。
(テーマが広がりかけたので、このASPを戦略的に位置づけることは次回以降にお話しします)

とにかく、
ことをでかくしたがる人が、
あなたの上司、あるいは部下でもいた場合、
副業、複線的な収入計画を進める際は気をつけましょう。

わたしたちはそんなアホを
戦略的にかわしながらうまくことを運んでいきましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
いかしたセンス、身につけていきましょう。

錦織圭選手の英語スピーチに見る、勝利のためのレバレッジ・ポイントとは?

錦織圭選手、惜しくも男子シングルス決勝で敗れましたが素晴らしい結果を残してくれました。

プレイもさることながら、英語のスピーチが素晴らしかった。

海外のメディアの英語のインタビューにも通訳なしでガンガン答えられていました。

テニスの実力もさることながら英語の実力もネイティブ並みの高さだと思われます。

ルックスもいいし、ホント悔しいけど、羨ましい限りです。

 

こんばんは、蒼井です。

 

錦織選手、もともとは英語のスピーチが苦手だったそうです。

試合に勝ってからのインタビューを英語で話すことが大きなプレッシャー。

そのことが試合でのパフォーマンスに影響があるのでは?という仮説のもと、英語を徹底的に克服したそうです。

(先日何気なく見ていたテレビで伝えられたので、私の解釈に微妙な差異があればお許しください。)

 

その英語でのインタビューのプレッシャーを克服することができれば、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるはずだ。

そして徹底的に語学力を鍛えることで勝利後のインタビューからのプレッシャーから解放されました。

試合で実力を出し切れることが増えてきて、世界ランキングもどんどん上がってきたのです。

 

毎回ランキングが上がってきたことが結果としてのy軸であれば、英語力のアップはx軸、急角度な右肩上がりの正比例グラフが描けると思います。

 

錦織選手にとっては、試合後のインタビューに流暢に英語で答えることが、テニスのスキルをあげる以上に試合に勝つために不可欠な要素だったのです。

 

一見、テニスの実力には直リンクしないような英語のチカラ。

本流とは一見ズレている、ちょっと外した部分を鍛えることで、実力が発揮できるケース。

 

錦織選手にとっては堪能な英語力こそ、勝利にレバレッジ(てこ)が効くツボだったのです。

 

私はこの番組を見ていて感じたのは、

ビジネスにおいても往々にしてこのようなケースがあるということ。

 

なかなか成果が上がらない

モチベーションが高まらない。

続ける自信がなくなってきた。

 

これを打破するきっかけは、結果としてガチに求めている部分とは違うところ、

少しずらしたところに潜んでいるような気がします。

 

現在の本業で十分な成果が上がらない。

自信をもって上司に企画内容の説明ができない。

今月、そして今期のノルマや予算の達成に対する不安。

週明けの会議での返答に不安を抱えたまま過ごす週末・・・・・

 

どんなにがんばっても本業におけるその不安はずっと追いかけてきます。

誰もが自分なりに、一生懸命にがんばっていても、

逃げようとすればするほど、そのプレッシャーは追い掛けてくる。

 

しかしそれがビジネスであり雇用されている立場の宿命ともいえます。

そのプレッシャーを糧に自らを鼓舞して成果を出せる人だけが、

組織の中に残り出世していきます。これが組織の仕組みです。

 

ここで成果が出なければ、出世の道が閉ざされる。

この会社で生き残らなければ、他に働くところはない。

 

”家族を養う、自分が生きていく糧が今の会社一本しかない。”

 

それが大きなプレッシャーになっている源泉です。

 

けれどもそこに、たとえば自分の副業がある。

本業とは別にサブラインで収入源を担保できているとすれば、

きっと本業に対するプレッシャーも減るはずです。

 

本業以外に収入が入る手段があると、

日々のプレッシャーから解放される。

 

→自分に自信が持てる。

→元気が出て顔の表情も変わる。

→なに事にも前向きに挑戦できる。

 

だから、

 

上司に事細かく言われても気にならない。

(その上司に冗談の一言でも言えるかもしれません)

ノルマはあるけど何とかなるさ。

会議なんて片足ケンケンで参加しよう。

 

すべてを気楽に捉えることができます。

 

副収入というものがあるから、

生きること、暮らすこと、その手段としての仕事に安心感が生まれる。

楽観的になれる。

 

そしてその安心感が自信につながり、

本業にも好影響を与えるわけです。

 

今までは、

自信が無いから弱気なってしまう。

弱気になるから業績が上がらない。

 

副業を持ったとたん、

今まで負の方向に回っていたスパイラルが

大きく音を立ててゆっくりと正の向きに逆転をはじめるのです。

 

本業での実績やパフォーマンスをあげようと思えば、副業を持つべきなのです。

 

そしてまた、今まで本業のために投資してきたことも

自分の副業に向けてみる。

 

私は営業から逃れるために様々なセミナーに自腹で参加しました。

戦略立案やマーケティングの書籍もたくさん買いました。

経営やマーケティングに関しての専門ライセンスも取得しました。

経営コンサルタントの資格も持ちコンサルタントの団体にも所属しています。

 

それらはすべて本業で成績をあげたいからです。

でも本業における不安から解放されることはありませんでした。

 

しかし、その努力と投資を、本業のためではない副業に向けた時、

朝の寝起きの景色や、肌に触れる空気の感覚が明らかに変わりました。

今まで負の回転をしていたスパイラルが、

ゆっくりと確実に逆回転を始めたことを感じました。

 

錦織選手が、テニスの試合に勝つために、英語力を鍛えたことを聞き、

私はそう考えたのです。

 

目的を達成しようと思えば

本来とは違うところ少しずらしたところにチカラを入れる。

 

そんなレバレッジの効くスイッチは(普段は隠れているけど)誰もが持っています。

 

そのスイッチは

まるでかくれんぼをしている子どものように、隠れているくせに、

本当はあなたから見つけられたがっています。

 

そのスイッチこそ、サラリーマンにとっての副業なのです。

 

現在、(私も含めた)サラリーマンで頑張っている方は、

本業のパフォーマンスを上げるためにも、

本業周辺にチカラを入れるのではなく、

少しずらしたわき道、

スペアタイヤとしての収益が担保できる副業に注力してみましょう。

 

きっと朝の目覚めの景色や空気の質感が変わります。

 

 

最後まで読んでいただいたあなたのセンスは、きっといかしています。

ありがとうございます。

 

 

プロローグ.はじめまして

はじめまして。 蒼井(T.Aoi)といいます。 ブログをご覧になっていただきありがとうございます。 昼間の仕事はシンクタンクの主任研究員。 現役のサラリーマンです。 仕事を終えた後は自分のビジネスをもつ、一事業主でもあります。 どんなに安全性に優れたドイツ車にもスペアタイヤ(あるいはそれに代わる装備)を携えているように、サラリーマンにとって、いざという時のスペアタイヤとしての収入源、生きていく糧を得る手段を整えておくことは必要です。その結果、背伸びをしない、ありのままの自分で過ごせることも可能になります。 そして本ブログでは、 シンクタンクの現役研究員としての現在進行の実務経験を元に「優しくて性格の良い人が苦しまない社会の仕組みづくり」の手段としての副業について情報発信しています。   現実の仕事の世界は優しくて性格の良い人ほど苦しむ社会になっています。“生きていく糧を得る手段としての仕事”に苦しんでいる多くの仲間を知っています。事実私自身もそのひとりでした。   シンクタンクという仕事柄、多くの企業を調べてきました。程度の差こそあれ累計1,000件以上の調査を行ってきました。今も多くの調査やマーケティング企画の提案を抱えています。 その実務経験から言える確かなことは、どんなに大きな会社でも、危機は突然やってくること。(その危機は規模が大きな会社ほど、末端社員には予兆すら感じ取れない) そして組織はその危機を乗り越えるために一個人をゴミ同様な扱いで犠牲にすること。 私はそのことを(関与先やお得意先との)実務を通じて痛いほど知っています。 私も現役サラリーマン、決して他人事ではありません。 往々にしてそんな社会、組織の犠牲になるのは、優しくて性格の良い人です。 優しくて性格の良い人、そんな人こそ社会や会社の犠牲になることなく、その素晴らしいキャラクターのまま生きて欲しい。 一個人で社会の仕組みを変えることは難しいかもしれません。でもその実現のために個人が整える手段、仕組みを整えることは可能です。 私が「優しくて性格の良い人が苦しまない社会の仕組みづくり、あるいはその手段をつくる」を目指す理由やその価値、意味合いをお腹の底からご理解いただくには、まず私が歩んだ道とそのきっかけをお話しすることが、一番だと思います。 私が本ブログでお伝えする、最新のマーケティング手法や実務での気づきを応用する副業プロジェクトは書物の中にあるような透き通ったマーケティングではありません。同期に抜かれた悔しさや永久に失ってしまった仲間のこと、その仲間を救う手段を何ももっていなかったこと・・・・・そんな想いが土台になって出来上がった、汗や涙や手あかでドロドロになった実体験そのものです。 だからこそ私の詳しい実体験をお話しすることは、みなさんのお役に立てると信じていきます、きっと。 戦略的副業プロジェクト誕生物語。 どうぞお楽しみください。 第1章.とにかく奨学金、奨学金  子どものころ〜学生時代