パラレルキャリア

モチベーションという幻想 パラレルキャリア実践3つ目の壁

パラレルキャリアを実践する上で
乗り越えるべき3つの壁について、
その超え方をお伝えしています。

今回は3つの壁の3つ目。
モチベーションの維持についてです。

パラレルキャリア実践にあたって乗り越えるべき3つの壁とは?
1.時間を作ること(パラレルキャリアに割ける時間の確保)
2.引き戻す誘惑(そんなのやらなくても、まぁサラリーマンをほそぼそと続けていくのが、自分の性に合っている・・・という引き戻し誘惑)
3.モチベーションの維持 (でもね、モチベーションが続く人鉄人みたいな人なんていません。モチベーションなんて、弱くてもいい。幻想に惑わされるな、というのが最近の結論。)

ちょっと振り返ります。

まず1番目の時間は、スキマ時間をゆるく作る。
朝四時に起きてやろうなんて思わないで、
昼休みの1時間、営業で外回っているのであれば、
昼飯をさくっと済ましてそのままファミレスで1時間の時間を
使って、ブログを書く。
コンテンツを作る。

家に帰って、リビングでテレビでも見ながら、仕上げる。
こんなゆるい習慣で、いいんです。

2番めの引き戻し誘惑については、
過去の自分をまず、断ち切る。
些細なものでもいいので、過去に固執する象徴があれば、
例えば昔の彼女の写真だったり、
楽しかった頃のLINEのやり取りなんか。
バッサリ捨て去る。
過去へのいざない、元に戻る心地よさを切り捨てることです。
単純だけど、新しくことを起こすことには必須の作法。

「惑星ソラリス」では、
蘇った妻をロケットに放り込んで、宇宙に押し出しました。
(また戻ってくるんですけどね、形而下の現象として。)
過去の執着を、断ち切る。

さて、3番目はモチベーションの維持。

モチベーションを維持したい?
そんな悩みの方、たくさんいます。

私もそうです。
強靭なモチベーションを維持できれば、
パラレルキャリアどころか、
ビジネスはガンガン進んで行くでしょう。

でもね、
多くの人が誤解していることがあります。
“すごい人はモチベーションが高い。”
“モチベーションが高くないと、パラレルキャリアでは成功できない。”

これは、幻想です。

すごい人、バリバリやっている人でも、
モチベーションに苦労している人、いっぱいいます。

今日ブログで何に書こうかな?
めんどくさいな〜
今日はやる気しないしなぁ〜。
ビールでも飲んで寝よっかな〜。
そんな日も、ある。

私も仕事柄、いろんな人に会います。
中小企業の社長から、
個人起業家。
複業を走らせている仲間。

それなりの実績やビジネスを立ち上げていますが、
みんなモチベーションづくり、
モチベーションの維持で苦労しています。

すごい人でも、モチベーションなんて
そんなに高く維持できるもんじゃない。
このことを知っておいてくださいね。

日々暮らしていると、いろんな誘惑が襲ってきます。
そのたびに心地よいところに流されるのが人間。
なのでモチベーションの維持に苦しんでいるのは、
極めて、人間的でステキなことなのです。

”すごい人はモモチベーションが維持できている。”
“複業、ビジネスをはじらせるには、モチベーションを高く維持しておかなきゃ。”

あまり、そんな気負う必要ないてないです。

モチベーションがない、
モチベーションの維持ができないで悩んでしまうと、
できなかった自分を攻める=自己肯定感が低くなってしまうので
モチベーションなんて幻想だと思うえば、良い。

すっごく、楽になります。
モチベーションなんてクソっ喰らえで、いいんです。

でもね、ただ、この結論ではもともこもないので
強いて言えることを2点お伝えします。

1.志、燃える使命感があるか
2.脳を騙せ、とにかく始める

 

まず、

1.志、燃える使命感があるか

あなたが今やりたいって考えている自分ビジネス、
自分の経験価値を棚卸して、
再編集して、
誰かお役に立つ方にシェアしてフィーをいただく。

その自分ビジネスに志があるかどうか?
自分が乗り越えてきた経験を、
役に立つ人に伝えたい。
きっと、必ず、心から役立つ人
=救われる(おこがましいけどそれくらいの気概が必要)
救える人が待っているんだ!という
たぎる志があれば、
モチベーションなんて、概念が消えます。

モチベーションは手段、ステップのための一つのモジュール、
部品でしかなくって、それを目的として求めてはだめです。

たぎる志をカタチにする、自分と同じコトで苦しんでいる、
まだ見ぬ仲間に、その乗り越え方を伝えたい。

そんな思いがあれば、モチベーションなんか、本当、どうでも良くなります。

私の場合は、同じ会社に入っていた仲間が、
離職の末に最悪の結末を自ら選択しました。
10年も立たないうちに2人なんて、異常です。

会社って、したたかです。
組織に期待してはダメだし、頼りにしてもだめ。
(産業医なんて経営陣の味方だから頼りにしたらドツボですよ。)

そんな組織にしか頼られないから、苦しんでいる人は大勢いる。

だから、もう一本、
もう一本自分なりに稼げるラインが走っていると、
かなり気分が楽になる。
そんな仕組みを伝えることができれば、
彼らを救えたんじゃないか。
今でも、本当に真面目に考えていることです。

だから私は、会社は、いいように利用しています。

経験、リソース、研修。
会社の金で行って、たくさん経験して
自分フィルターで再編集して、
土俵を変えて再提供してマネタイズする。
これがサラリーマンの自分コンテンツでの複業です。

会社へのスィート・リベンジ。

長くなりましたが、
そんなたぎる志起点で、考えてみましょう。

私のブログの読者にはそんな思いを持って集まってきている方々です。
そんな思いを全面に出せば、
モチベーションなんか、悩まなくなります。

2.脳をだます=まず行動してみる

小学校のころ、よく先生に言われました。
帰ったらまず、机に座ってみなさい。
そしたら自然に宿題ができるから。
その言葉どおりなんですね。

流石に小学生の頃にはそれが体感できなかった。
机の上に座ったらぼろぼろのコロコロコミックを何回も読み直す。
そんなループばかり。

カタチから入ると、やる気はあとから遅れてついてくる。
小学校の時はわからなかったけども、
これは真理です。

まず、行動してみる。
PCを開いてみる。
どこでも良い。
できれば
カフェとか、図書館(写真のね)とか
他人の目線が自分の監視役になる場。

例えば私のこの原稿はMacの2階、昼休みに書いています。

自宅にも蒼井マーケティング研究室と銘打った部屋がありますが、
やるきしませんね笑

カフェやファミレスが良い。
家なら、リビングでやるとか。

まずそこに行って、
PCなりスマホのメモ帳を開いてみる。

自分ビジネスをやる環境に自分を置くと、始められます。

やる気って、待ってても起こるもんじゃない。
環境を作って、さあやるぞって、
周りが整ってから、のっそりと起き出す。
それがやる気。

これは池谷さんという脳学者が「のうだま」という本で語られています。

やる気なんて待ってても、出てこない。

机に座ってみる。
PCを開いて電源を入れて、
テキストエディタ立ち上げてみる。

そうしているうちに、お寝坊「やる気」がのっそりと、起きてきます。

テキストエディタに向かって
なんか書いていると、
そのうち支離滅裂でも文章がかければ良い。

支離滅裂でも、想いを込めていると行間に魂が宿る。
そのうちゾーンに入ります。

文章なんて、コピーライティングやなんかテクニカル的に使おうと思うと、
書けなくなります。
更にSEOを意識しすぎると、オリジナリティが薄まる。

乱文でもいい。
魂、想いが伝わる文章であれば、読者に伝わりますから。
読んでいる人は、行間、文字という記号に宿るあなたのキャラクターを
感じるわけです。

脳をだます=とにかく書く環境を作って、
あとは一気に熱い志をぶちまける。

ほら、モチベーションなんていらないでしょ?
モチベーションがわかない、なんて幻想なのです。

熱い志さえあれば、すべてはうまく行きます。

これが志起点の自分ビジネスの素晴らしさです。
熱い想いを持ちましょう!

P.S.
使命感ってお伝えしたけど、
使命感ってあんまりレイヤーが高くない。
使命感って誰かのためにってなってしまうので、
本当の意味の自己実現では、ない可能性があります。

誰かのために=自己実現が一番キレイ。
この等式が成り立てば、最高にセクシーだと思います。
このテーマは、深いのでまた別のコマで。

以上。

パラレルキャリアの行く手を阻む2つ目の壁 引き戻しの誘惑

パラレルキャリアを実践する、サラリーマンとして本業やりながら
自分ビジネスを立ち上げる上で、
3つの壁があります。

前回は時間の壁。

サラリーマンの方であれば、
お昼休みの1時間に集中させて、
自宅では気楽にやってみるというご提案をさせていただきました。

気合を入れて、朝4時に起きてやるっていうのも、あり。
ありなのですが、ストイックで楽しくない。
なので、
スキマ時間やながら時間をうまく使って、
もう少し気楽にやってみませんか?

というご提案。

今回は3つの壁の2つ目。

3つの壁
1.時間を作ること(パラレルキャリアに割ける時間の確保)
2.引き戻す誘惑(そんなのやらなくても、まぁサラリーマンをほそぼそと続けていくのが、自分の性に合っている・・・という引き戻し誘惑)
3.モチベーションの維持 (でもね、モチベーションが続く人鉄人みたいな人なんていません。モチベーションなんて、弱くてもいい。幻想に惑わされるな、というのが最近の結論。)

2.「引き戻す誘惑」との戦いです。

これもなかなか手強い相手なんですね。

何度も何度も、形を変えて、
あらたな取り組みを始めようとする僕達、
前に進もうとする私達を、もとの場所へ引き戻そうとします。

さあ、新しいビジネスを始めるぞ!
サラリーマンのリスクヘッジ、
サラリーマンだけを続けることの危険性に気づいたのだから、
スペアタイヤを持とう!
っということで、始める”自分ビジネス”。

自分の経験、サラーマンをやってきて
色々乗り越えたり、蓄えてきたノウハウや作法を、
かたちや見せ方を少しだけずらして、
他の土俵に持っていって、
役立ててもらう。
感謝されて報酬をもらう。

そんなとても意義のある、
他人のお役に立つ自分ビジネスを始めようとして、
色々取り組みを始めます。

自分の経験を役立つ形に整理して、
お届けできるコンセプトを明確にする、
商品内容(サービス内容)を作っていく。
同時に、見込み客を集めるために情報発信をする。

情報を整理するのはブログで良いと思います。
自分だけが見えるように、
ワードやパワポでシコシコ作っているよりも、
ブログという公開メモ帳みたいな場で、
披露するのが一番良いと思います。
アクセス数によってニーズが把握できるし、
情報整理と発信を兼ねられるというハイブリッド効果がある。

とてもシンプルなんだけども、
何事もそうであるように、
ある程度の努力が必要になってきます。

その努力の過程で、引き戻しの魔の手が伸びてきます。
自分には、やっぱり他人様にお役立ていただけるコンテンツ、ないわ。
第一、1日の中でそんな時間、取れないし・・・。

そんなとき。

まぁ、いいか。
今はそれなりに、そこそこやっていっているから・・・
別にパラレルに走らせる、自分ビジネスなんて必要ないし。
第一、めんどくさくなってきた・・・・・
今のままで、大丈夫。食っていけるし(今のところはだけど)
今日はお酒も飲んだし・・・。

第一、俺、1日しっかり働いたじゃん。
これ以上、なにかしないといけないの???

そんな誘惑に惑わされることが、
必ず、あります。

まぁ、いいか。
に流されて、結局何もやらずに月日だけ流れていく。

それは、
「引き戻しの誘惑」が、襲ってきている状態なわけです。

人間って、本能的に新しい環境に対しては警戒します。
潜在意識的も、危険を感じて、新しいことへのチャレンジに抑制をかけます。

そしてよくあるのが、
何かコトを起こそうとしたときに限って、
嫁さんや家族が大反対で、身動きできない。
そんなコトやっている暇があったら、
洗い物やってとか(これぐらいなら可愛いけど)

昔付き合っていた女の子から連絡があって、
またよりを戻そうとか、
今の会社で大きなプロジェクトに抜擢される。
パラレルキャリアどころではなくなる・・・。
それはそれで素敵なことなのですが、
新しいことをやるときには、かなり足を引っ張られます。

「神だめし」って聞いたことがありますか?

本気でやろうとしているかどうか、
神様に試されている。

何かややろうとするときに限って、
これでもかって、いろんなことが起こってくるけど、
それはこの「神だめし」。
本気でやるかどうか、試されているわけです。

何か事を起こそうとするときに限って襲ってくる、
めんどくさいなぁと思う出来事。

あ、来たな。と思うのが、楽です。
想定範囲。

そして「神だめし」が来たってことは、
乗り越えると絶対にものになるって思って、
吹っ切って行きましょう。

「惑星ソラリス」っていう古いロシアの映画があります。
とっても哲学的な問題を投げかけるタルコフスキーという監督の
作品です。

惑星ソラリスの観測をしている宇宙ステーションで、
奇妙な現象が起こります。

宇宙ステーションで研究を重ねているスタッフに、
昔の妻が現れてくるのです。
もちろん幻覚です。
惑星ソラリスの意思を持った海の仕業です。

人間の意識を投影するチカラを持ったソラリスの海が
人間の意識の心地良いものをカタチにしてしまう。

亡くなった妻と一緒にいることができるので
この宇宙ステーションから帰りたくはない。
心地よいものに引っ張られる。
そして、救出に向かった主人公でさえも
その心地よい過去の幻想を見せられ、
宇宙ステーションから戻れなくなってしまうわけです(確かそんなあらすじ)

人間は、つまりそんな存在なのです。

私たちはいつも、心地良い誘惑へのいざないを受けている。
ソラリスの海のような誘惑が、
前に進もうとする私達に、元に戻そうとする戦いを挑んでくる。

そんなイメージ。

日本神話の「神だめし」も
旧ソビエトの「惑星ソラリス」も
本質は、同じことを言っています。

ここから逃れるのには、
過去を切り捨てる、
なにか執着を断ち切るのが一番です。

と言っても、会社をやめることではありません。
会社はやめないでくださいね。
自分ビジネスのインプット、コンテンツ収集源として使い倒せばいいので、
そこは断ち切らない。(少なくとも今すぐは)

断ち切るのは、たとえば、
昔つきあっていた女の子からもらったものを捨てる。
いいなと憧れていたけど、
全然相手にしてくれない女性を、捨てる
=こっちから追っかけるのを、やめる

LINEのトーク、
メール(とっても心地よい)
バッサリ、捨てる。
未練たらしく持っていた写真やプレゼントも
ディレイトとする。

案外こういうことをやると、
新しいことへの取り組み意欲が、増します。

これは効果的です。
試しにやってみてください。

私も、ずっと想っていた子のメールをバッサリ捨てました。
バレンタインデーにバラの花を贈っていたけど、
それもやめました。
(バレンタインデーは男が女にバラを送る日なのです。)

何か新しいことをするときに、
いろんな執着を捨てるっていうのは効果的です。
本質的なこととは少し、違うようにみえても、
執着を捨てることで、やるべきことへのスタンスがスッキリします。
やるべきことに集中する気分が整います。

さあ!やるぞ!って
走り出したとき、誘惑に負けそうになったら
・想定範囲の出来事であること(「神だめし」がやってきたと客観的に判断)
・執着を断ち切ってみる
そんな意識で、冷静に乗り越えてみてください。

案外これって、効果的です。

 

ゲシュタルトを描こう=主張を伝える極めて重要な1つのコツ

蒼井です。
 
昨日は大学で授業を行いました。
 
この授業でお話しした内容が、
読者の皆さんの自分ビジネス構築に役立つ内容なので、
ここででお伝えします。
 
ツールよりも、考え方を汲み取ってください。
では、しばし、最後までごゆっくりお楽しみください。
 
その大学とは、
私の仕事柄お声をいただき、プレゼンテーション論というコマで講義をさせていただいています。
もう、7年くらい続けています。
不肖蒼井でも、若い学生のチカラになるべくお勤めを果たしてまいりました。
 
講義の内容は、Preziという、プレゼンテーションツールを自分のプレゼンで使ってみようというコマにしました。
 
PreziというツールはPowerPoint位と比べ、動きがダイナミック。
始めてみた方はたいてい、「なんだこれは?」という印象を受けます。
ある種の驚き、新鮮さを与えることも、本質ではないけど、感情を揺さぶるという、
プレゼンテーションには必要です。
 
Preziの仕組みはいたってシンプル。
イメージ的には、1枚の大きな白紙の上に、
伝えたいパーツ、画像や文字の塊、パワーポイント作ったスライド、動画などのパーツ、
オブジェクトを配して、
それに大きさ角度を与えるて(設定して)伝える順序をつける。
だけのことです。
 
パーツの大きさを変えると、ズームアウト、ズームイン、
角度を変えると、回転というギミックをつけられます。
 
シンプルな構造でありながら、
非常にダイナミックな動きをするのでプレゼンテーションのインパクトは大きい。
医者の学会なんかでたまに使われています(医者の学会には出たことはないけど知り合いの医者が言ってました)。
 
Preziの優れているのは、
”何枚かのスライドを見せた後、それをまとめて数枚のスライドが何を言ってるのかというのを一度俯瞰するプロセス作る”
点です。
このプロセスを伝えるのに、非常に優れているということ。
 
プレゼンテーションを聞いている人は往々にして、聞いたいる間に、今のスライドはどの話なのか?
ぼーっとしてると意識が飛ぶケースがあります。
 
10分程度のプレゼンテーションにおいても。
常に、今、全体構想の中で何を伝えるっているのかということを、
常に伝え続ける=聞いている人に続けることが必要。
 
話の展開の全体構想意識して聞いていただくと、非常に伝わりやすい。
頭に入りやすい。
 
常に俯瞰して全体構想を捉えていただく、
「ゲシュタルト(全体構造)」で考えるということできること。
 
この点がPreziという、プレゼンテーションツールの大きな特徴です、
これをプレゼンテーションのツールとして使いながら、
常にゲシュタルト=全体構造を意識してプレゼンテーションをしましょう。という授業を行いました。
実際に、この、”常に全体構造把握しながらプレゼンテーションを進める”と言う手法は、
私自身大きな、大きな成果を得ています。、
 
例えば、
最初に全体構想、お伝えするプレゼンテーションの全体構造示す1枚のシート配りながら、
プロジェクターの画面では各論それぞれのお話を進めていく。
ハンドアウトで配った、1シートの紙が目次=海図のうなものです。
これは非常に伝わりやすい。
 
脳は常に、全体構造を理解していなければ頭に入ってこないという、そもそもの構造を持っています。
だから各論を一つ一つ話すよりも、
”常にその各論が全体の中でどんな位置づけにあるか”と言うことを伝えながら、
お話しするというのが非常に大切になります。
 
これをプレゼンテーションをやりながらお伝えできるのがPreziなわけです。
 
(※このPrezi爆速マニアルをまた資料室にアップしますのでお使いください)
 
この「ゲシュタルトを作る」と言うのは物事を伝えたり理解していただく、
特に相手に伝える場合に非常に役立つ作法です。
 
自分ビジネス構築においても、まずはざっくりと、全体構造(骨組み、スケルトン=)ゲシュタルトを作ってみましょう。
 
自分がお伝えしたい自分ビジネスの全体構造をまず描いてみる。
大雑把でも完成度なんか関係ないので、まずは全体構造描きます。
コツは、お気に入りの本の目次を参考にするのが一番、早いです)これ、秘策です。
 
そして、全体構造=骨組みができると、それに必要な肉付け=必要なものを集めていく。
仕込んでいく作業になります。(これは本を読んだりセミナーに参加したり、自分が気づいたこと、自分だけの経験などを付け加えていく感じです。)
 
ます、全体構造ができれば、不足しているものがわかります。
とにかくまずは、全体構造=ゲシュタルトを描くわけです。
(お気に入りの本、自分が自分ビジネスとして作りたい分野の本の目次を参考に。)
 
自分ビジネスの組み立てをする。
まず最初のゲシュタルト=骨組み、アウトライン、目次。
そういった全体構造=ゲシュタルトを常に意識しながら進めていきましょう。
 
例えば、読者の仲間の中には、
「今日ブログで何を書いていいかわからない」
「ネタがない」
そんな日もあるでしょう。
 
そんな時は常にそのゲシュタルト=自分ビジネスの全体構造に立ち返ってみてください。
そうすると”自分は何を発信するべきか”というのがはっきりします。
 
何を発信すべきかと言うことがわかれば、
それをブログやコンテンツの読後感=最後に持ってきます。
 
ネットマーケティングで言う、CTA (Call To Action)=読後感に何をして欲しいか。
これを決めて文章書くわけです。
 
自分ビジネスでお伝えすること=志がはっきりしていれば、
読後とって欲しい行動=CTAもおのづとはっきりします。
 
ブログを読んで後どういう行動とって欲しいか、
どういう気持ちになって欲しかったか、
どういうことを学んでほしいか、
ということがはっきりわかれば、ブログの最後にそのいざないを持ってくれば良いわけです。
 
書き出しは日々の出来事面でも、学んだ本でも、読んだ本でも、気づいたことでも何でも良い。
それが、自分ビジネスの学びにつながる流れを作れば良いわけです。
 
常に自分ビジネスとして自分が伝えたいものは何かということを意識し続けていること
=常にゲシュタルトを意識していれば、
自分ビジネスでパーツを作る作業=日々のブログを書くと言うことに反映することができます。
 
後は、私が進めているスマートフォンての音声入力も活用しながら、
まずはガンガン発信していきましょう。
 
このスマートフォンの音声入力、ぜひこれをお試しください。
あなたのブログを書くスピードが爆速にあがります。
 
蒼井でした。
 
写真:ハーバード・ビジネス・レビュー2016 イノベーションの作法 濱田優司氏 より
 
 

大好きなことをしてお金持になる 本田健さんを料理してみた

【自分ビジネス】でいかにキャッシュポイントを設定するか? 考察メモ的なものだけど・・・・・

どうも、蒼井です。

ちょっと真面目に
雨上がりの日曜日の午後に考えたこと。考察メモ的な走り書きです。

(この続編、NEXT、どこで書くかは未定です。)

「好きなことをやって、お金に換える。」

これが私が提唱する自分ビジネスの、基本軸なわけです。

この点においてはROMだけ読者、コンテンツだけDLのギャラリー外野にどんなことを言われても、
譲れない軸、肝どころなわけです。

自分が得意で、
自分が思った好きな情報を発信して、
ファンを作って、
そのファンが望むものを提供すれば、
商いにならないはずが、ない。
もちろん、成熟したファンができてれば
プロダクトアウト型(=こっちが勝手に作ったオススメ商品)で
提供しても、ファンなら喜ぶ。

これが自分ビジネスの要諦。
自分ビジネスを支える【ファン作りマーケティング】の肝です。

「好きなことをやって、お金に換える。」

ちょっとそんなところを体系的にわかりやすく整理してて、
昔読んだ本田健さんの本があったので、引っ張り出して読んでおりました。

この本、よくまとまってるのですがかなり抽象的で、
これ読んだだけじゃ、次の1歩、踏み出せる人、
いないだろうなぁと改めて読み返しておりました。
実際、昔私も読んだとき、な〜んにも変わらなくって。

変わらなかったというよりも、
じゃ、具体的にどうするべ?

という第一歩が踏み出せなかった。
というのが正しい解釈かも、しれません。
そのまま書棚に・・・・。
まるで自己啓発学教授の研究室のような私の部屋の書棚に埋もれたました。

今の自分なら、
「それは、甘えじゃん。こうやって考えてみたらいいんだよ。」って
当時のお尻の青〜い蒼井青年に声をかけることが、できる。

そんなお声かけもできるし、
この本での学びを、具体的手順で具現化する方法も、伝授できる。

そう、確かに、蒼井青年は成長しました。
なのでこれ1冊をベースに、オリジナルの自分ビジネスの講座でも作ってみようかなと思ってます。

もちろん、パクリじゃ、ないです。
この本田さんのおっしゃってることを、
抽象レベルでとらえて(本質までさかのぼって)
自分なりの解釈で具体的なやり方をアウトプットとして、出す。
蒼井流の作法でもっともっと現実的で、具体的なレベルの打ち手を作るわけです。

これがアナロジー思考によるコンテンツメイクの手法です。
アナロシー思考は、このブログでも再三提唱してるので
オリジナルコンテンツを作る際に、ぜひ、身につけてほしいスキルです。

アナロジー思考

 

ではでは本筋に戻ります。
そこでこの本田さんの「大好きなことをしてお金持になる」
ちょっと蒼井流に料理してみました。

本田さんのこの本では、
彼曰く、好きなことを銭に換えるときのキャッシュポイントは

・自分が得意であって
・自分に経験があって
・人から求められて
・人が喜ぶ
・そして世の中の動きにもマッチしてる

この5つの輪(ベン図っていう図、コンサルがよく使うやつです)が交差するところが
キャッシュポイント=銭に変えられる自分の提供できるサービス=になるわけです。

 

でもね、実際にやってみると
この5つの輪っかがクロスするのって、
なかなか、ない。

ない。
というより、見つけ出しにくい。
輪っかがクロスしてても、往々にして思い込み間違いが生じやすい。

特にこの
・人から求められてる、
・人が喜ぶ
ってところが、なかなか、自分では分かりにくい。
掴めないわけさ。

自分ではこの輪っかに大きくかぶってると思ってても、
案外思い込みだったり、する。
思い込みでなかったとしても、
具体的な次の一手が、わからない。
そんな状態・・・・・。

そんな場合を、ちょっと具体例、2つのどうするべ?ケースをもって、考えてみましょう。

ケースメソッド1.裸の王様 わてのアイデア最高!中小企業の社長のケース

独りよがりで突っ込んで
「こんな商品できましたけど、売り方考えてもらえませんか?」
っていう自分本位独りよがり裸の王様のアイデアのお手本おのような社長からの相談を稀に受けます。

蒼井の本業はマーケターで、そんな裸の王様のマーケティングの相談にも応じてます。

自分のアイデア。
得意分野の技術(シーズ)で開発した商品。
マーケットのニーズが読めてないから、勝手に作ってしまって、
大量発注してすでに在庫が沢山ある。

売り方を教えてくれって。

・人から求められてる、
・人が喜ぶ

この起点からの商品開発になって、ない。

じゃあ、どうするべ?

ケースメソッド2.裸の王様 大好き発信趣味ブロガーのケース

同様に、
・自分の好きなこと
・自分が得意なこと
・自分の経験が生かせること

を情報発信してるけど
それをどうやって銭に換えるかわからない。

ブログのアクセス数が上がれば、
アドセンスという広告モデルで稼ぐこともできるでしょう?
それも一つの、手段かもしれん。
一つの手段かもしれんが、かなりdeepなコンテンツに育てんと、きびいしいやろね。

好きなことを発信しつつも
いったいどこにキャッシュポイントがあるのか、わからない。

じゃあ、どうするべ??????

 

ここで下のマトリックスをごらんください。

 

 

「好きを銭に!作戦」 マトリックス  

 
縦軸に、銭になるか、銭にならないか度合い。
横軸に、自分が好きか嫌いか、興味があるかないか度合い。
これで田の字の4象限、マトリックスを作って、みた。

理想は、右上のセル
スマイルマークであれば
あとは具体的なビジネスモデルを作っていけば、
自分の好きなことが、銭に変わるわけです。

先ほどのこの2つのどうするべ?は
このマトリックスで言うと、右下の象限(セル)になります。

好きで興味もあって、経験もある。
でも、銭にならない。

そんな状況にあるわけです。

であれば、
であれば、

右上のスマイルマークにもってくればいい。
右上に、移動させればいいわけです。

 

ずらす。

そう、ずらす=移動するということ。
最初から、その位置になければ、
徐々に、ずらしていけば良いわけです。
移動すれば良いわけです。

あせらんで、よろしい。好きに、重きを置くべし。

キャッシュポイントをリジッド(固定されたもの)としてとらえず
変化させるものと、解釈する。

このことで、
自分ビジネスの可能性はものすごく、広がります。

自分の好きなことが、銭にならないのであれば、
銭になるように、ずらす。
移動させて、変えれば、良いわけです。

価値(価値があるようにする・・・)を、ずらす。
土俵(戦う場、伝える場、勝負する場・・・)を、ずらす。
認識(相手の認識、思い込み・・・)を、ずらす。
他人ごとから自分ごとに、ずらす、換える。
(お客さま視点だと、相手ごと化、ですね。)

自分ごとだと、人は動きます。
いかに自分ごと化(相手ごと化)させるか?

ここ、
この矢印=ずらし=を超具体的に考えることがキャッシュポイントになるわけです。

 

ずらす。

繰り返しますね。

大事なのは、
好きであること。
興味がある。
経験がある。
自信がある。

そこに固執してください。
銭にするには、これから、価値や土俵や認識のずらしを工夫すればいいわけです。

無責任なエセ・メンターから、とにかく儲かるべき領域でやりなさいと、
ご指導されても、それはあなたが不幸になるだけです。

興味ないこと、好きじゃないことやるほど、暇じゃないでしょ?
第一あなたが今、サラリーマンだったとすれば、
生活のために、生きる糧として、
いろんなもんに我慢しながら、お金を稼いでるわけでしょ。

だったらせめて、ここでは、好きなことを、好きなように叫びまくりながら銭にかえようぜ。

あなたは、苦労するために働いてるわけではない。
あなたには、そんな想いでいてほしい。

 

そして、その矢印の中身=ずらしの具体的的ニック=好きを銭に換える具体策=の回答がDRM
です。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

ちょっと、答えになってない? 論理の飛躍感、感じました?
感じた方は、すでにある程度ビジネスに、リテラシー、知見のある方でしょう(きっとね)。
その理解と認識の深さと正確さ、はどうかは別として。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング、とは真ん中のワードがちょっと、違いますね?
ここで私のURLを、一度ご覧ください。

http://direct-relationship-marketing.net/

ん? なにか、お気づきになりました?

 

ではでは、この続きは次回に。

今日はここまで。

蒼井でした。

 

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三菱自動車のOLからの退職のお手紙 1本のレールの限界

愛車のディーラーご担当者からお手紙をいただいた蒼井です。

やっちゃならぬことをやっちまって、
どうにこうにもならなくなった某メーカー。

でもね、
でもね、
販売して、アフターのサポートを丁寧にやってくれてた彼女には
な〜んの罪も、ない。

自分の手の届かないところで、起こったできごとで、
自分の置かれた環境が、激変する。

映画「バベル」ってご存知?
ブラッド・ピット、役所広司、菊池凛子なんかが出てた映画。

自分の予期せぬところで、
予期せぬことが起こって、
自分の周りで事件が起こってくる、
あるいは自分の知らないところで大きな事件になってしまっていく・・・・・・

些細なことのズレ。
あの時、そんなことさえなければ(しなければ、おこらなければ)、
こんなことにならなかった。

バタフライ・エフェクトにも、本質的にはかぶるのかもしれません。
北京で起きた蝶の羽ばたきが、テキサスでトルネードになる。
そんなメタファー(比喩というかたとえ)。

「バタフライエフェクト」って映画もありましたね。
あれば戻ってやり直せるってギミックがあった。

駐禁を取られる5分前に戻りたい(笑)

抽象度を上げていくと、

”些細なことがでっかくなっていく”というくくりで、同じ器に入れられるはず。

そんなことはさておき、
この「不可抗力」。

自分の予期せぬところで、何かが起こって、自分の周りの自体が大きく変わってしまうこと。

自動車メーカーの実験室の担当者の一言で、遠く離れた地のOLが退社する。

映画「バベル」、バタフライエフェクトそのものです。

彼女、本当に頑張ってたと思うよ。

きっと、家族もあっただろうし。
今まで育ててくれた両親には、
初めてもらった給料で、
母には財布?
父にはユニクロのポロシャツなんかをプレゼントしたはずだ(きっと)。

彼女なりにいろいろ、一生懸命考えてね。

慣れないスーツ着て、
一生懸命に面接受けて
内定通知をもらって、入った会社。
内定祝いにスシローでお寿司を食べたかどうかしならいけど、
そんなお祝いもあったんじゃない?

これからも一生懸命、お客さまの対応で、頑張っていくはずだった。
と思うわけさ。

そんな姿勢でガンバてっても、
自分の知らない彼方で起こった出来事で、
自分の周りの環境が一変してしまう。

不可抗力。
組織の負の連鎖。

優しくて一生懸命やってる人、きちんと報われないのはオカシイじゃん。
(ナマケモノは大嫌いなので自滅しても良い、助けません)

でもね、
不条理だ!って叫んでも、どうにもならない。

だから、
だから、
自分で自分の身を守るしかない。
やっぱり自分の身は自分で守るしか、ない。

日本型雇用の御恩と奉公の関係って
もうとっくに崩れ去ってるわけね。

もう企業は御恩を提供することが確約できないし、
ならば奉公を強いることもできないわけです。

奉公に対しての御恩が保証できない。
つまり
いくらガンバっても、
報いられる保証はないですよってわけです。

だからね、
一つの会社=一本のレールの上を最後まで走りきる必要なんて
もう、さらっさら、ない。

複業、自分のスキルをモジュール型にして、
いろんなところに提供して
複数の収入源を担保しとっくてのは、
これから絶対に準備しとくべき。

そんな社会に、絶対になるから。
5年以内に。

国も動いてます。

レールからの解放ー22世紀へ。
〜人口減少を強みに帰る新たな社会モデルを目指して〜

もうね、
直線的な(リニアな)1本のレール上ではなくって、
複線的なレール、またはネット上に広がったネットワークで、
自分のスキルをモジュールとしてて提供していくような、働き方に、
変わる。
国の施策としてね。

だから、今のうちのそのウォーミングアップをやっとこうじゃん。
ってのが、
私の提唱。

自分ビジネスを持っとこうぜよということです。

自分の好きなことをマネタイズすればいい。
興味ないけど儲かる。

某自動車会社の販社のOLがどこに転職するのかわかりません。
良いとこがあればって、願うばかり。
陰ながらエールしか送れないけど。
どんないい会社との出会いがあっても、
スペアタイヤ=自分ビジネスも持っておくといいよ、
きっと。

がんばれ!

パラレルキャリアを許し始めた老舗企業

ロート製薬の副業解禁

どうも。
蒼井です。
ブルーマンデーの朝に
元気が出る一発をお送りします。

ブルーマンデーの朝に・・・・・

ブルーマンデー朝、憂鬱な月曜日の朝にこそ、このヘッドコピーが効く、

といのを以前お手伝いさせていただいていた健康食品の通販の会社の販促担当者に教えていただきました。(蜂に働いてもらってる、みなさまご存知の会社かも?しれません。大きな会社になりました。)

 

このブログをアップするのが月曜日の朝。なので
朝のオフィスで読むと、今週元気いっぱいに過ごせます。
家で夜に読んでいただいても、効果は薄れません。
ではでは、良い一週間をお届けします。

 

 サラリーマンの副業が加速する

いよいよというか、
遅ればせながらというか、
サラリーマン副業容認が加速する記事がありました。

サラリーマンのみなさまに朗報です。

少し前、
2月25日の日経朝刊。

胃薬と眼薬で大きくなった老舗のロート製薬の副業解禁記事です。
(あくまでも印象だけど)堅物で融通が効かなくて保守的に見えてた老舗企業の副業の解禁。
これは、サラリーマンの副業意識や、
企業の就業規則での副業禁止を大きく変えるでしょう。

賢明な本ブログの読者のみなさまは
このブログを読まれている時点で
その準備を始められているわけで、
なんら出遅れることはないと思います。

この老舗企業の副業解禁は、記事としては小さな扱いでしたが、
(確かヤフー!トピックにも出ていたし)
これから副業解禁の会社は間違いなく、加速し増えていきます。

 

 

 日立製作所も副業可能

2年くらい前だったでしょうか?
日立製作所も副業を解禁しましたね。

日立製作所もロート製薬も超優良企業(少なくとも今この瞬間はね、今は)。
超優良企業だけども、会社以外の仕事をやる、
副業、副職を公式にO.K.していることの本質は、
「うちの給料だけではあなたの将来を保証しかねるので、
ベンツでもスペアタイヤがあるように、
あなたも収入のスペアを持っておいてくださいね。」
というものでは、企業側としては”表向きのスタンスでは、ない”のかもしれん。

しかし。

しかしですね、
雇われてる身として、
このことの本質的な価値は以下の二つになるわけです。

 

 

 副業の二つの価値

1.いつ何時何があっても食っていけるようなスペアを用意しておくこと。
変化の激しいこの時代、会社の寿命はもっと短くなる。人の寿命よりも短い。

2.定年はまだ先としても、出向やアホな上司の下でやってられなくなったときに
「ざまあみろ!」っていいながらスピンアウトできるくらいの
自分自信の稼げるライフワークを持っておくこと。

この、
1.スペアタイヤの担保と、
2.稼げるライフワークの確保。

この二つを持つことは、
どんなお仕事をやってても、常に常に意識しておくことです。
常に”飢えた野獣のようにチャンスをうかがっておくべし”なわけです。

副業禁止の公務員でさえもやってる人、
も事実居る、
くらいだし。

警察官だけど、ITビジネスのコンサルやってる人、知ってます。
もう県警は辞めて、副業だったコンサル一本で独立しました。

”禁じられてるから、やりません。”
そんな純情な人がバカを見る時代にもなってるってコトの象徴なわけです。

馬鹿正直は、昔から損してるし、それが美徳だと考える人は、あまり好きではありません。
それは偽善っぽいから。
もっと素直になれば、良い。会社以外にお小遣い入る、あなただってうれしいでしょ?

 

 

 パラレルキャリアとしての「自分ビジネス」とは

「自分ビジネス」っていうのは、
”自分のコンテンツに価値”をつけて、
経済的インセンティブ=価値交換を行う=つまり稼ぐ。

この方法を私のブログでは提唱しているわけです。

単純にアフィリエイトでは、ない。
アフィリエイトの仕組みを借りてますが、
本質は自分コンテンツを提供して、
価値を感じて喜んでいただく。
そんなモデルが「自分ビジネス」です。

アフィリエイターを育てる気なんて、ない。
私自身、アフィリエイターの自覚も、ない。

価値ある自分コンテンツを提供して、
価値があると感じていただいた人に喜んでいただいて、マネタイズしている。
そんなビジネスモデルです。
アフィリエイトの仕組みを借りてるのは、課金や入金の手続きが便利だから。

ただそれだけ。

 

 

 コンテンツの価値はゼロ、だったらどこで価値を提供するか?

今日日ね、コンテンツはもう価値がゼロに等しいわけです。

もはやグーグル先生が大抵のコトは教えてくれる。その気になれば自分で調べられる。
そんな時代に何が価値があるかってなると、
誰が、どんな解釈で、自分自身の目下の課題=自分ゴト、自分に関係のある文脈で提供してくれるか?
ってこと。ここが、全てです。
そこに価値が発生する。
バランバランに散乱するコンテンツを、いかに組み合わせて、自分の人生に組み込んでいくことができるか?
それを指南、お手伝いできること。
ここに価値が発生する。

 

私は、そう考えています。

 

 

 「NPO法人」とか「企業組合」を作るのもセクシーなわけさ

少し話が逸れました。戻します。
まあ、そんなことを副業として会社も許す空気ができつつあるということ。

まあ先にあげた優良老舗二社の表向きのスタンスとしては、
社員はNPO団体なんかに入って、地域貢献をして、
経験やノウハウを提供して社会に役立てながら、
社員個人のネットワークやら発想力を高める経験を積んでほしい。
というのが副業を認める、表向きのスタンスでしょうな。

であればであれば、
私は”自分ビジネスのやり方をシェアする”パラレルキャリアをテーマにして、
副業、副職、パラレルキャリアを目指すサラリーマンの支援を行う。
そんな「NPO法人」でも設立してもよいのでは?
と将来的にはマジでガチでそんなことも考えています。

(この辺りは茶道や華道の家元制をモデルにアレンジするとセクシーなビジネスモデルになるはずだ)
もしくは、
もしくは「企業組合」という
個人4人集まればできる公益団体風法人格も、ある。
親兄弟家族でもその4人はいいわけさ。(この法人格、税率も優遇されててオススメです)

どっちでも良いけどこんな組織体に自ら属して、
”自分の今の会社で得たノウハウを、会社以外のプラットフォームで提供していく。”

そんなサービスを提供する法人格を作って、
本業とは別に副職として属して生きていく方法も選択肢としては、
あり、なわけです。

「NPO法人」も「企業組合」も、
蒼井は本業のサポートで設立をお手伝いしたことがあるので、
ご相談に乗れます。
いずれにしても本業以外に、
そんな法人格を持って自分ビジネス、自分商いを走らせるのも
なんかセクシーでワクワクしてくるじゃないですか!

 

 

 シンクタンクのデータからパラレルキャリアを紐解く

ここで少しパラレルキャリアについての調査データを紹介しましょう。
メルマガ会員さん専用サイトには資料としてアップしているものです。
(出典は日経消費インサイトというシンクタンク向けの月刊調査データ集です。)

 

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パラレルキャリアとは、ドラッガーという経営戦略の学者が唱えた概念で
これからの社会では、会社や組織にしがみ付かないで、
複線的に仕事を持ったりしていく。
家族や自分の時間を大切にする。
本業、仕事以外の活動を行いながら、
別の収益を上げようという働き方のスタイルなわけです。
そして
最終的には自分のライフワークを実現しようとする、
これからの働き方のスタイルなわけです。


そのデータっていうのは、
日経産業地域研究所が昨年の8月に
全国620人の聞いたパラレルキャリアについての実態調査したもの。

15,9512人のうち既にパラレルキャリアを実践しているのは8.8%。
これから取り組みたいと考えているのは8.2%。
合わせた17%が本業以外に自分のライフワークを目指しているわけです。

そのうち実践者の7割が「一つの企業で一生はリスク大」と考えているわけさ。
またそんな人が平日1日2時間以上あてているのは4人にひとりの割合。
まあ、これだけあてると具体的な成果も出てくるでしょうな。

パラレルキャリアに取り組んでいるジャンルにも寄りますが
まあみなさん何らかのカタチで本気で取り組んでいる人は確実に居るということです。
その数も、少ないもんじゃ、ない。
(統計的にも世の中を推計するには有意な数です。)

企業が副業、副職を許す許さないとは全く関係なく、
75歳までは自らの性根で食っていかなきゃならない時代
そしてまた人口知能、IoT(IoE)の急速な普及で、
誰でもできる仕事はコンピューターに変わっていく。
運転手とか、受付、バーテンダー、経理事務、調査員などなど。
今までは職業としてあった職業が、なくなる時代。
オズボーン先生の言う10年後にはなくなる職業に、
残念ながら今ついている方は、要注意です。

 

 キャリアの二毛作を

そんな中で、
人生の危機回避のためにも、
1つの仕事とか肩書き、1つの会社、1つの領域だけで食っていくのではなくって、
2つ以上の仕事を持って、2つ以上の組織にまたがり、2つ以上の肩書を持つ。
今の会社だけという、1つのことに固執しない柔らか~い対応が必要になってくる。

そんな副職、副業、パラレルキャリアの実践環境が企業サイドでも整いつつある。

今日はそんな情報のシェアリング、共有でした。

人生の二毛作(二期作ではない)を実践していこうぜ。
その手段として
自分の得意分野を会社以外のプラットフォームで提供して
マネタイズ(銭に変える)と言うのが
「自分ビジネス」です。

”得意分野を銭に変えることを、サラリーマン以外の仕事で走らせておく。”
これが「自分ビジネス」。

 

 自分ビジネス、その具体策をお伝えします

熱心なメルマガ会員の方から、
「自分ビジネス」のもう少し具体的な実践手順を示してほしい。
というリクエストをいただいたので、
その具体的な実践手順を今、まとめているところです。

メールでお送りする手順どおりに進めていけば

1.自分メディアを作って
2.コピーライティング力をつけて
3.ユニークな自分オリジナルのコンテンツを発信する

この3つが実現できるものになります。
そしてマネタイズ=稼げるライフワークを構築する。

ちょっと気合いが必要なので、
只今絶賛一人合宿中。
きっとこれは、蒼井のパラレルキャリア支援の集大成的なものになるでしょう。
ブログコンテンツ、メルマガをしばし減らして、
そちらに注力してるところです。

しばし、お楽しみにお待ちくださいませ。

ではでは、蒼井でした。

欲しい情報、リクエストくだされば、
お答えしてまいります。
遠慮なく、お気軽にどうぞ。

全力で、解決策を提供します。これが私の生業だから。

お気軽におたずねいただいた方こそ、得。ご相談得です。

 

 

パラレルキャリア・マーケティング

 

なんか、すっごくアホくさくなってきたからこそ、
”蒼井のマーケティング”をみなさんへ提供します。

パラレルキャリア・マーケティング

 

アホくささの理由は・・・・・
お話しは昔にさかのぼります。

 

内気だったからこそ、進化したスキルがあった

会社に入ったばかりの 頃。
不本意な配属先だった営業。
絶対に向いていない営業でした。

生い立ちや性格、子供の頃からの遊び方のスタイル、
小学校のころ、絶対あだ名で馴れ馴れしく呼ぶことのできなかった友だちが、
数人いました。
それくらい人付き合いが苦手。
コミュニケーション下手。

そんな素地があるので、どう考えても、
営業には向いていない。

ノルマや数字、達成する自信があるほど、
単細胞ではないし(笑)。

営業が嫌だったから、
なんとか自分の居場所を確保するために、
マーケティングや企画の勉強を、アホほどやりました。

とにかく、
組織の中で自分を差別化することに必死でした。
なので、
マーケティングやプランニングについてのスキルを鍛えまくりました。

多分、
当時(きっと今でも)社内の誰よりも多くの本を読んでました(読んでます)。
「宣伝会議」(という業界のクリエイター養成学校みたいなところ)にも半年間通ったり、
自腹でのセミナーにも借金して参加していました。

とにかく、営業が嫌だった。

営業から逃れるために
必死で、マーケティングを勉強しました。

 

 

あなたの進化を疎む(うとむ)存在 それはあなたの周りにも、居る。

そして、
ある程度、自分なりのノウハウや考え方、理論的なスタンス、
独自の作法というものができてくると、
今度はそれを良しとしない、同じ会社の上司が邪魔をし始めます。

自分より優れた部下がでてくるのは、うざい。
「マーケティングや企画は、私が一番詳しいのだ。」
と勘違いする上司・・・。

そんな上司は、日本中、どんな立派な組織でも、
程度の差こそあれ、います。

そんな上司が、私を論破してやろうと、ガンガン、上から蓋をしようとしてくる。

「自分より、マーケティングに詳しい人間がこの会社に居ることは許さない。」
そんなスタンス。

提案すること、
しゃべること、
意見具申・・・

すべて、自分の考えで”上書き”してくる。

「おっさん、俺より経験あるのに、俺をライバル視してんのか?
 バッカじぇね~。」

そんな大人気ない上司の下で働くのは、辛いでっせまじでしかし。

20代空30代半ばまでは、
そんな感じで、社内でナンバー1のマーケターを目指して
まっしぐらに闘ってきました。

 

 

広告代理店のマーケティング専門の部署への異動

 

その努力のおかげだと思います。
自分の希望部署への移動、営業から、マーケティング部門への移動となりました。

その時に、自ら人事異動を発令させた「非常識な企画書」は、
メルマガ会員さま専用サイトで公開してますので、
よかったらごご覧ください。

(このメルマガの読者の皆さんも、営業からの移動を希望している方がいらっしゃれば、
 お役に立てるかもしれません。そんな方のために公開させていただきました。)

 

最前線バリバリのマーケター

希望の部署に移ってからは、
お得意先のために、マーケティングの提案や企画をガンガン、出していきました。

もっと良い提案をするために、
プレゼンで競合の広告会社に勝つために、
さらにマーケティングの勉強を続けてきました。

さらにマーケティングの勉強を続けてきたのですが・・・・・・・

ふと、

思ったのです。

「あほくさ」

 

 

誰のためのマーケティングやねん?

あほくさ

そう、あほくさくなってきた。

社内でマーケティングのトップを目指してきた。
50過ぎても会社にぶら下がることに必死な、
あほ上司を論破倍返しするために、
マーケティングを勉強してきたこと。

クライアントの企画のために、
競合の広告会社に勝つために、
マーケティングを勉強してきたこと。

それが、
「あほくさくなってきた。」

クライアントのため?
あほくさ。
広告屋やコンサルは、所詮第三者。
本当の商いのリアリティ(厳しさ)と喜びまでは、
決して握りあえは、しない。

競合の広告屋に勝つ?
もっと、あほくさ。
俺の価値を求めてるのは、マーケットやで。
競合に勝つのは目的なんかじゃないじゃん。

常に自分が主役のボケ上司に勝つため?
もう救いようがないくらい、ドツボ的あほくささ。
そんな社内にしか生き場所がないおっさんに勝つために、
俺、マーケティング勉強してきたん、ちゃうやろ。

 

 

マーケティングを我のために使うぜよ

もっと、自分のために、使おうぜ。
もっと、自分のために、
今まで投資して学んだマーケティング、
実務で学んだマーケティングを使うべきじゃん!

今まで、そんなあほばかりに気を取られてて、
本当に大切なことに、
自分に使うということに、気付いていませんでした。

なので、
これからは、
今までの自分のマーケティングのノウハウを、
「自分ビジネス」、「自分メディア」、「自分ブランディング」のために、使います。

「自分ビジネス」を、すべての起点にしていこう。
「自分ブランド」を大きく育てるために、
そのマーケティングノウハウを徹底的に、使っていこう。

50過ぎてもぶら下がる、
まして60過ぎでも他人が作った会社のおこぼれもらうしか、
視点を持っていないあほ上司や世渡り上手なだけの同僚・・・・・。

そんな奴ら、きっと絶対、そんな発想は
持ってやしないぜ。

 

 

仲間にシェアしていこう

自分の商いなら、成果の責任はダイレクト。

リアリティ、緊張感や達成感がまったく、違う。

う〜んこれは、かなりセクシーでワクワクしてきますね。

「自分ビジネス」

それは会社を辞めなくてもできる環境は今、整っています。
ブログやメルマガで「自分メディア」を作って、
オリジナルコンテンツを発信して、
必要なものを、必要な人に提供する。
そんなグレートな「自分ビジネス」。

 

 

「自分のため」の「自分ビジネス」作りをシェアリング

なのでこれからのメルマガや蒼井のブログコンテンツは、

そんな「自分のため」の「自分ビジネス」作りに特化していきます。

蒼井ブログの読者は、既に私の仲間です。
私のそんな経験やマーケティング・ノウハウをシェアしてまいりますので、
ぜひぜひ、あなたご自身の「自分ビジネス」のヒントにお役立てください。

誰も幸せになんかなれない、
商材レビューとくそみたいなボリュームだけの特典をまぶしてお得感でアジテーションするだけの金太郎飴敵既存あほアフィリエイターとの違い。

(おいらあんたから買ったけど、あんたにはとても追いつけん。学んだのは絶望感だけやん。一体どない進めたら、ええねん???)

こんな気持ちになる人を、もう出さんように、するのだ。

そんな輩と比べて、
リアルな”マーケター”としての蒼井の違いをこれからお見せしますね。

お楽しみに!

蒼井の言う「自分ビジネス」ってなんやねん?

それは前回のブログにかなりのヒントをブッ込んでます。

蒼井でした。

P.S,
今、宣伝会議という雑誌の3月号、読んでます。
「Webコンテンツの文章術」が特集されてて、
個人的には☆☆☆3つ。

コンテンツのネタだしのやり方とか、
『しらべぇ』編集長タカハシマコト氏が語っています。

情報商材なんかではなくって、
たまにはこういう全うな情報から、
学ぶことも、ライティングの幅、奥行きを広げるために必要ですね。

 

P.S.2

h1,h2,とか、SEOを意識したらめんどくさいね。

コンテンツ発信のスピートや、コンテンツの勢い、伝えたい情熱みたいなもんが、そがれるね。
ライブ感、生感が、消える。
リアルな揺らぎにこと、伝えたい情熱が乗っけられる気がするのに。
SEO意識すると、そんなところとの情熱とのせめぎあいになる。
だからあまり意識しなくてもよい。と最近思うようになりました。

 

 

自分メディアを持とう

 

自分メディアを持とう。セルフメディア。
自分の情報発信基地。

自分メディア、セルフメディアを持つこと

パラレルキャリアの第一歩は、自分メディアを持つことです。
パラレルキャリアのスタート。
すべてはここから始まります。

秘密にすることはないかもしれませんが
こっそり情報発信を行いたい方は
情報発信”秘密”基地と思えば、ワクワク感は高まるかもしれません。

いずれにしても自分メディア
自分の情報を発信する基地づくり。

個の社会、ひとり会社。ひとり起業・・・・・
自己依存人間でなければ何かと厳しくなるのは、はっきりしているので
自分のブランディング、
自分マーケティングを行うためにも
これからは必ず持っておきたい仕組みです。

ネット上に自分のオフィスを持つようなもの

自分メディア、セルフメディアは例えば
ネット上に自分のプライベート事務所を持ったようなものです。
いつか独立を目指して自分のオフィスを持ちたい
自分の企画事務所を開いてみたい・・・・・

そんな夢もあると思います。

そんな夢の下準備として、まずはWeb上に自分で情報を発信するオフィスを持つ。
そこは会社とは違う、完全に自分の考え、裁量でコントロールできるものです。

自分メディアとしては一番手っ取り早いのは言わずと知れた、ブログ。
ブログで自分の情報を発信していくわけです。

自分メディアでどんな情報を発信するか

自分の経験や仕入れた情報、読んだ本の感想、
なんでも良いのですが、自分のブランディングとして
ビジネスの基盤とするための基地、自分メディアにするためには
外してはならないポイントがあります。

「自分独自の情報を発信する」

正直、ネット上で手に入らない情報は、もうほとんど無いのではと思えるくらい、
たいていの情報はグーグルやヤフーで検索することができます。
ワードプレスの設定、ネットビジネスのスタート・・・・・
体系化されてはいないかもしれませんが、ほぼ、手に入ります。
だから、そんなノウハウを出しても、あまり差別化はできないでしょう。

情報の価値は限りなくゼロに近づいている。
これが現実。

じゃ、どんな情報を発信すべきか?

ここで必要になるのがユニークな独自の解釈(あるいは考え方、感じ方)。
どれだけ独特な解釈を持ったメッセージを発信できるか?
そのユニークさ、独自の視点でしか、差別化はできません。
そのユニークさ、独自の解釈に、読者=ファンが付くわけです。
(そんなユニークな情報が発信できれば、30記事も書けば良質な読者が付いてきます)

限りなくゼロ価値に近づいていく情報を、お金に換えるには
その情報の解釈のユニークさにかかっています。

良質な(変なのもいっぱいあるけど)マーケティングや集客、ブランディングの
ノウハウは溢れ返っている。
そのあふれかえった情報を自分なり解釈して
自分のフィルターを通して独自に解釈して発信していく。

スーパーカミオカンデを参考にしてみよう

その自分のフィルターの解釈は、
ニュートリノでノーベル賞をとった梶田さんのニュートリノの研究にちかい。
スーパーカミオカンデ、地下深くある水がめに反射する宇宙からの光線を見極める。
同じように自分のココロのそこにある水がめに反射するものを発信していく。
自分の心の奥の”水がめ”がどんな反応をしたか?を発信していくイメージ・・・・・

自分メディアを作るための教科書

同じネットビジネスの情報商材も、
”稼ぐノウハウ”として読むのではなく、
例えば、セルフメディア、自分メディア構築の教科書として読む。

情報商材に価値なんてありません。

その情報商材をどう解釈して、自分のビジネスに展開するか。
価値は、その解釈の仕方と、自分の展開にそこにこそ、宿ります。

自分独自の情報を発信するセルフメディアの教科書としてお薦めするのは
「新世界アフィリエイト」です。

ネーミングがまったくもってむちゃくちゃで、なんでこんな名前なのかわかりません。
新世界、アフィリエイト。

しかし、このネーミングから直に思いつくような内容の教材ではありません。

自分独自のセルフメディアの作り方の実践教材です。
その結果として当然、お金も稼ごうよというものです。
ビジネスだから、経済的価値の交換がないと、当然ですがなりたちません。

私が再定義してネーミングすると
「わくわく、リッチに。次世代セルフメディア構築法」
そんな感じです。

新世界アフィリエイトの理解を支える良著

この教材の理解を補強するのに良著が2冊あります。

読みたい方はぜひ、読んでみてください。
別に読まなくても、私のブログを読んでいただいている方には、

その意味合いは十分につかめるものです。

「次世代共創マーケティング」・・・・・コミュニティマーケティングのリアル版
これを自分メディアでの実践に落としこんだのが新世界アフィリエイト

「抽象と具体」・・・・・自分のフィルターを通したコンテンツがどんなこのか?この本でその言い合いがはっきりしてきます。

新世界アフィリエイトで伝えているビジネスのツボはこの二つにあります。

・コミュニティマーケティング

・具体と抽象

世の中には五万とネットビジネスをやっているショセンパイ方はいらっしゃいますが、
新世界アフィリエイトにこの2冊を加えてビジネスに解釈して応用しているのは、
ネットビジネス広しといえども、私と私のコミュニティのメンバーくらいだと思います。

まあ、それくらい、リアルビジネスも含め、これからの(旬の)ポイントを掴んだ教材です。

自分メディアを構築する際には、とても役立ちます。

私のコミュニティでは、これらの補足書籍も参考にながら、

本当に独自性のある「自分メディア」を作っています。

ネト上に持つ自分のオフィス=自分メディアを持ち始めると、

本当に、わくわくしてきますよ。

朝の目覚めが、違います。

蒼井特典付き 新世界アフィリエイト 参加はこちら

 

パラレルキャリア=私らしさ=ワクワクするもの

詩人ランボー曰く(朝日新聞”折々の日々”より)

先日の朝日新聞の朝刊に詩人ランボーの言葉をテーマにしたミニコラムがありました。
(「折々のことば」っていうコラム。哲学者の鷲田さんが書いています)
小さなコーナーですが、企画や発想、コピーの参考になります。)

蒼井です。

詩人ランボー、ここで言うのは、
「私っていうのは他者なんです」
???

解釈としては
みんなが「私は」と語りだすと、
「私は」は私だけが使う言葉じゃなくなる。
みんなが使うから「私は」はもう私に固有のものではなくなっている・・・

つまり「私らしさ」はそう簡単に言えるものじゃないよ。
ということらしい。

ちょっと理屈っぽい話ですが、
言いたいこと、非常にわかります。

 

会社には「私は」いない・・・。

特に会社という組織に属しているシーンでは、
「私は」私では、ない場合が多いと思います。

私らしさが出せないことを担保に給料を頂く。
(もちろん私らしさが存分に発揮できてればそれはそれでO.K.Fine!)

でもそれだけではさみしい。
せっかくの「私」出すところがないと、もったいない。

会社で自分が出せないなら、
出せる場を自分から作ろう

これがパラレルキャリアです。

自分らしく
自分のブランドで
自分のファンや仲間が増えていく。
自分のスキルを提供することで
喜んでいただける仲間ができる。

そんな場を、今の仕事とは別に複線的に走らせるわけです。

 

副業・複行の実践のコツ

実践のコツは、
その名の名の通り、まさしく、Wライン、
複線的であることを失ってはなりません。

もちろん結果的に、自分を出せる領域が大きくなって、
モノライン、1本線で走ることもあるかもしれません。

しかし、どんなにパラレル側(もう一つの自分を活かす場)がうまくいっても、
現在の仕事は続けたほうが良いと思います。

収入を一つに絞らないこと。

完璧な会社やビジネスは、あり得ません。
複線的に走らせることで、そのリスクを減らすことができるわけです。

また、会社で得る知恵やノウハウを、欲している人は
あなたの会社以外でいっぱいいますから、
その情報源を断つ必要は、ない。
(もちろん守秘義務や法令にかかることは出しちゃだめですが)

会社で面白くないことがあった。
上司は必ず自分の意見を最後まで通して、自分の意見は通らない。
査定の評価が思いのか、厳しかった。

受け入れましょう。

会社を出れば自分のプロジェクト、自分ビジネスが待っています。

 

わくわくする自分だけの秘密基地

自分を必要としてくれるのは
会社だけではありません。

今私が何よりもうれしいのは、
会社の自分以外に、自分を頼りにしてくれる人、仲間ができたこと。

私の知識やノウハウをお伝えすることが、価値になって、喜んでいただける。

楽しいですよ。
寝起きが、とても楽しい気分になります。
仲間へのメールの返信や、
コンテンツの作成、
今後の計画などをマインドマップに描いていたりしていると、
少々寝てなくても元気に会社に行けます。
(昔は駄睡をむさぼった自省感ばかりでしたが)

そんなわくわくする、自分だけのパラレルキャリアを、是非、作っていきましょう。

 

営業がいやでも、今の部署がしんどくても、その体験がコンテンツになる。

複線的に走らせるためにも、今の会社=収入源&コンテンツ吸収の元はキープしておいてください。
今いる部署が窮屈なら、しばしの我慢。
また、環境は向こうから勝手に変わって来ることもあります。
上司、もしくは自分の配属替え。
自分の希望を言い続けると、
誰かが、手を差し伸べてくれることもあります。

自分から部署移動を願い出る方法もあります。

私のつたないレポートも参考にしてみてください。
また、遠慮なくメールください。
私と同じような苦しみを味わっている人のお手伝いができればと思います。

可能な限り、アドバイスいたします。
だから、会社にはへばりついて
徹底的にノウハウを学んだり、他で銭に替えることのできるスキルを搾取を実践してやりましょう。

 

まとめると・・・実践のための3つのポイント 

パラレルキャリア実践のポイントは3つです。

①収入源は一つに絞らない
②今持っているノウハウは、他では価値(=銭)になる
③職場の環境は向こうから勝手に変わることもある

まあそんな感じで
自分の”情報発信秘密基地”を作っていきましょう。

ではでは。

週間ダイヤモンド 「広告戦争」事例から、”超訳”してみる、コミュニティの可能性。

ちょっとビジネスに役立ちそうな記事が、
週間ダイヤモンドの特集「広告戦争」であったのでちょっとご紹介します。

蒼井です。

自分の独自のUSP=MSPをビジネスモデルに落とす前の段階で
参考になると思ったのでアップします。

 堅気の雑誌からの発想もなかなか、セクシーです。

 

週間ダイヤモンドの広告戦争

事例から学べるコミュニティ・プラッフォフォームとして、
とても良い事例がありました。
個人のビジネスにでも考え方は十分応用できるものです。

ブログやメルマガを活用し、コミュニティを作るビジネスを行う方には
とても参考になります。
(念のためですが、コミュニティを作るといっても、
 ネットワークビジネスでは、ありません。
 ネットワークビジネスは、マルチレベルマーケティングという、
 列記としたマーケティング手法として確立されてはいますが、
 齟齬も多いし、私にはまったく向いていないので。)

 

広告の最新事例を、自分のビジネスへ応用する発想力

こういうちょっとネットビジネスから離れたところからの事例などから
本質を引っ張り出して、
自分のビジネスに応用できることを試してみる。

ジャンルを飛び越えて応用できることを探し出してみる、
こんなことを繰り返していると、発想が豊かになります。

私がピンときた事例はロレアルパリのコミュニティ
ロイヤリティ(ファン度、忠誠度)が高い会員のコミュニティがあれは、
テレビ CMを凌駕する売り上げを、あげます。

 

ファン組織の運用がすごい結果を生む。

ロレアルパリのコミュニティの特徴は、
ロイヤリティの高いメール会員。
SNSでの発信力がある会員。
そして、返信率8%という(業界では驚異的な)メールの返信率。
8%と言っても3万人近い数の返信です。

化粧品業界内では決して大きなシェアは持ってはいませんが、
このコミュニティのおかげで、
ロレアルパリはテレビを使わず、
(テレビをバーンと使っての通常の)業界効果の3倍にあたる
27%の売り上げ増を記録しました。

通常化粧品のマーケティングは
バーンとテレビCMを打って
全国のドラックストアの売り場を占拠するパワフルなプロモーション。
きわめて男性性的というのが大手の王道です。

ロレアルパリのマーケティング予算規模は小さい。
おおむね資生堂の1/10らしい。
少ない予算でなんとかできないか

このような環境でロレアルパリのとったのがコミュニティ戦略

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私たちが目指すのもコミュニティづくり。

このロレアルパリの展開、
派手な広告はしないでファンのコミュニティをベースに
確実に、そして長期的に売り上げを上げていく。
これからのマーケティングのお手本です。

ビジネスの成功の方向はコミュニティを作っていくことだという、
その検証ができた、はっきりしてきた事例です。
コミュニティづくりの成果が、
具体的な成果となって顕在化してきたという感じ。

私たちの個人ビジネスで目指すのも、このイメージ。

 

ハンターからハーベスターへ。

もう少しわかりやすく基本的な姿勢を表現すると、

 

ハンターからハーベスターへ。

 

以前アドテック東京というデジタルマーケティングのカンファレンスで、
スケダチの高広伯彦さんから聞いた言葉がまさしくそう。

狩人ではなく、育てる農夫型にビジネスはシフトしている。
育てるコミュニティ・ビジネスの時代

コミュニティというのは場というか、“座”を作るイメージ
ファンが居心地の良い場、それはある種の生態系みたいなものです。

コカ・コーラ・パークスなんかそんな感じですね。
ネスカフェのカフェアンバサダー。
ファンの集う場。
気に入ったファンが、自ら広げていく。

 

 女性性vs男性性

これは比較するとわかりやすいのでちょっと比べてみましょう。

瞬間売り上げ重視
刈り取る
ハンター(狩人) 狩猟民族系
バーンと認知をあげて、売り切る
プロダクトローンチ
男性性的

長期的売り上げ重視
育てる
ハーベスター(農夫) 農耕民族系
こつこつファンを育てて、息の長い商い
コミュニティづくり
女性性的

 

今のそしてこれから主になるマーケティングの流れは、明らかに後者です。
女性性的なマーケティングの時代
コミュニティ型のマーケティング

これは木坂健宣氏もどこかのセミナーで言ってました。

週間ダイヤモンドが木坂健宣セミナーを裏付けた(笑)

誰が言おうがとにかく、場、プラットフォームをきっちりつくって
お客さま(読者)とコミュニティを作りましょう。

ロレアルパリは、強いコミュニティを作った。
それで大手を凌駕する売り上げを上げることができたわけです。

 

まずは自分のプラットフォームを作ってみる。

それは規模の大小を問わず、
法人個人を問わない、これからのマーケティングの基本です。

ブログを書いて(情報発信)
ファンを作ってコミュニティを作っていく。
自分のプラットフォームを作る。
そこにはいろいろな可能性が広がります。

私のサイトも
ブログコンテンツ、
コミュニティコンテンツ、
メルマガ・・・

この3点で、ある種のプラットフォームを築いているわけです。

コミュニティのメンバーさんからは
コンテンツのリクエストや、アドバイスなどの依頼を受けます。

オススメ本の紹介や、
解釈やビジネスのアドンバイスなんかもしています。

そんな場、プラットフォームを個人でも作っていきましょう。
これがビジネスの基本になります。

 

リアルな堅気ビジネス誌からの発想

ガンガン売りっぱなしの店を作るのではなくって、
関係性が末永くつむげるコミュニティを作る。

その応用できる成功事例を、化粧品メーカーの事例に見ることができた。
それがこの週間ダイヤモンド広告戦争での特集で得られる情報です。

あとこの紙面では他に事例やアドテクの用語や変遷なんかもあるけど、
そんなもんは、要りません。
P34~p36ページまで、
たった3ページ、図書館でもいいんでぜひぜひぜひコピーしておきましょう。


たった3ページですが、いかに自分のビジネスに応用できるヒントに解釈できるか?
そんな発想法(アナロジー思考)のトレーニングにも、なります。

 

回りはまだまだ男性性、だから今こそチャンス!

幸いですね、
まだまだまだ、ガンガンガン売りに徹するご指導をされたり、
そんなメルマガばかり配信している方々が多いからこそ、
このコミュニティ型ビジネスは、差別化できるのです。
(少なくとも今のところは。)

こういう男性性的な方向性を諸先輩方がいまだにガンガンガンやってくれればくれるほど、
私たちの目指す方向性との違い、コントラストがはっきりする。

ビジネスの本流は今、確実にコミュニティ型にシフトしていっています。

そんな視点も含めながら、
次のコマではビジネスモデルの作り方に触れますね。

お気に召したらぜひぜひ、どうぞシェアをよろしくお願いします。