副業

ゲシュタルトを描こう=主張を伝える極めて重要な1つのコツ

蒼井です。
 
昨日は大学で授業を行いました。
 
この授業でお話しした内容が、
読者の皆さんの自分ビジネス構築に役立つ内容なので、
ここででお伝えします。
 
ツールよりも、考え方を汲み取ってください。
では、しばし、最後までごゆっくりお楽しみください。
 
その大学とは、
私の仕事柄お声をいただき、プレゼンテーション論というコマで講義をさせていただいています。
もう、7年くらい続けています。
不肖蒼井でも、若い学生のチカラになるべくお勤めを果たしてまいりました。
 
講義の内容は、Preziという、プレゼンテーションツールを自分のプレゼンで使ってみようというコマにしました。
 
PreziというツールはPowerPoint位と比べ、動きがダイナミック。
始めてみた方はたいてい、「なんだこれは?」という印象を受けます。
ある種の驚き、新鮮さを与えることも、本質ではないけど、感情を揺さぶるという、
プレゼンテーションには必要です。
 
Preziの仕組みはいたってシンプル。
イメージ的には、1枚の大きな白紙の上に、
伝えたいパーツ、画像や文字の塊、パワーポイント作ったスライド、動画などのパーツ、
オブジェクトを配して、
それに大きさ角度を与えるて(設定して)伝える順序をつける。
だけのことです。
 
パーツの大きさを変えると、ズームアウト、ズームイン、
角度を変えると、回転というギミックをつけられます。
 
シンプルな構造でありながら、
非常にダイナミックな動きをするのでプレゼンテーションのインパクトは大きい。
医者の学会なんかでたまに使われています(医者の学会には出たことはないけど知り合いの医者が言ってました)。
 
Preziの優れているのは、
”何枚かのスライドを見せた後、それをまとめて数枚のスライドが何を言ってるのかというのを一度俯瞰するプロセス作る”
点です。
このプロセスを伝えるのに、非常に優れているということ。
 
プレゼンテーションを聞いている人は往々にして、聞いたいる間に、今のスライドはどの話なのか?
ぼーっとしてると意識が飛ぶケースがあります。
 
10分程度のプレゼンテーションにおいても。
常に、今、全体構想の中で何を伝えるっているのかということを、
常に伝え続ける=聞いている人に続けることが必要。
 
話の展開の全体構想意識して聞いていただくと、非常に伝わりやすい。
頭に入りやすい。
 
常に俯瞰して全体構想を捉えていただく、
「ゲシュタルト(全体構造)」で考えるということできること。
 
この点がPreziという、プレゼンテーションツールの大きな特徴です、
これをプレゼンテーションのツールとして使いながら、
常にゲシュタルト=全体構造を意識してプレゼンテーションをしましょう。という授業を行いました。
実際に、この、”常に全体構造把握しながらプレゼンテーションを進める”と言う手法は、
私自身大きな、大きな成果を得ています。、
 
例えば、
最初に全体構想、お伝えするプレゼンテーションの全体構造示す1枚のシート配りながら、
プロジェクターの画面では各論それぞれのお話を進めていく。
ハンドアウトで配った、1シートの紙が目次=海図のうなものです。
これは非常に伝わりやすい。
 
脳は常に、全体構造を理解していなければ頭に入ってこないという、そもそもの構造を持っています。
だから各論を一つ一つ話すよりも、
”常にその各論が全体の中でどんな位置づけにあるか”と言うことを伝えながら、
お話しするというのが非常に大切になります。
 
これをプレゼンテーションをやりながらお伝えできるのがPreziなわけです。
 
(※このPrezi爆速マニアルをまた資料室にアップしますのでお使いください)
 
この「ゲシュタルトを作る」と言うのは物事を伝えたり理解していただく、
特に相手に伝える場合に非常に役立つ作法です。
 
自分ビジネス構築においても、まずはざっくりと、全体構造(骨組み、スケルトン=)ゲシュタルトを作ってみましょう。
 
自分がお伝えしたい自分ビジネスの全体構造をまず描いてみる。
大雑把でも完成度なんか関係ないので、まずは全体構造描きます。
コツは、お気に入りの本の目次を参考にするのが一番、早いです)これ、秘策です。
 
そして、全体構造=骨組みができると、それに必要な肉付け=必要なものを集めていく。
仕込んでいく作業になります。(これは本を読んだりセミナーに参加したり、自分が気づいたこと、自分だけの経験などを付け加えていく感じです。)
 
ます、全体構造ができれば、不足しているものがわかります。
とにかくまずは、全体構造=ゲシュタルトを描くわけです。
(お気に入りの本、自分が自分ビジネスとして作りたい分野の本の目次を参考に。)
 
自分ビジネスの組み立てをする。
まず最初のゲシュタルト=骨組み、アウトライン、目次。
そういった全体構造=ゲシュタルトを常に意識しながら進めていきましょう。
 
例えば、読者の仲間の中には、
「今日ブログで何を書いていいかわからない」
「ネタがない」
そんな日もあるでしょう。
 
そんな時は常にそのゲシュタルト=自分ビジネスの全体構造に立ち返ってみてください。
そうすると”自分は何を発信するべきか”というのがはっきりします。
 
何を発信すべきかと言うことがわかれば、
それをブログやコンテンツの読後感=最後に持ってきます。
 
ネットマーケティングで言う、CTA (Call To Action)=読後感に何をして欲しいか。
これを決めて文章書くわけです。
 
自分ビジネスでお伝えすること=志がはっきりしていれば、
読後とって欲しい行動=CTAもおのづとはっきりします。
 
ブログを読んで後どういう行動とって欲しいか、
どういう気持ちになって欲しかったか、
どういうことを学んでほしいか、
ということがはっきりわかれば、ブログの最後にそのいざないを持ってくれば良いわけです。
 
書き出しは日々の出来事面でも、学んだ本でも、読んだ本でも、気づいたことでも何でも良い。
それが、自分ビジネスの学びにつながる流れを作れば良いわけです。
 
常に自分ビジネスとして自分が伝えたいものは何かということを意識し続けていること
=常にゲシュタルトを意識していれば、
自分ビジネスでパーツを作る作業=日々のブログを書くと言うことに反映することができます。
 
後は、私が進めているスマートフォンての音声入力も活用しながら、
まずはガンガン発信していきましょう。
 
このスマートフォンの音声入力、ぜひこれをお試しください。
あなたのブログを書くスピードが爆速にあがります。
 
蒼井でした。
 
写真:ハーバード・ビジネス・レビュー2016 イノベーションの作法 濱田優司氏 より
 
 

パラレルキャリアを許し始めた老舗企業

ロート製薬の副業解禁

どうも。
蒼井です。
ブルーマンデーの朝に
元気が出る一発をお送りします。

ブルーマンデーの朝に・・・・・

ブルーマンデー朝、憂鬱な月曜日の朝にこそ、このヘッドコピーが効く、

といのを以前お手伝いさせていただいていた健康食品の通販の会社の販促担当者に教えていただきました。(蜂に働いてもらってる、みなさまご存知の会社かも?しれません。大きな会社になりました。)

 

このブログをアップするのが月曜日の朝。なので
朝のオフィスで読むと、今週元気いっぱいに過ごせます。
家で夜に読んでいただいても、効果は薄れません。
ではでは、良い一週間をお届けします。

 

 サラリーマンの副業が加速する

いよいよというか、
遅ればせながらというか、
サラリーマン副業容認が加速する記事がありました。

サラリーマンのみなさまに朗報です。

少し前、
2月25日の日経朝刊。

胃薬と眼薬で大きくなった老舗のロート製薬の副業解禁記事です。
(あくまでも印象だけど)堅物で融通が効かなくて保守的に見えてた老舗企業の副業の解禁。
これは、サラリーマンの副業意識や、
企業の就業規則での副業禁止を大きく変えるでしょう。

賢明な本ブログの読者のみなさまは
このブログを読まれている時点で
その準備を始められているわけで、
なんら出遅れることはないと思います。

この老舗企業の副業解禁は、記事としては小さな扱いでしたが、
(確かヤフー!トピックにも出ていたし)
これから副業解禁の会社は間違いなく、加速し増えていきます。

 

 

 日立製作所も副業可能

2年くらい前だったでしょうか?
日立製作所も副業を解禁しましたね。

日立製作所もロート製薬も超優良企業(少なくとも今この瞬間はね、今は)。
超優良企業だけども、会社以外の仕事をやる、
副業、副職を公式にO.K.していることの本質は、
「うちの給料だけではあなたの将来を保証しかねるので、
ベンツでもスペアタイヤがあるように、
あなたも収入のスペアを持っておいてくださいね。」
というものでは、企業側としては”表向きのスタンスでは、ない”のかもしれん。

しかし。

しかしですね、
雇われてる身として、
このことの本質的な価値は以下の二つになるわけです。

 

 

 副業の二つの価値

1.いつ何時何があっても食っていけるようなスペアを用意しておくこと。
変化の激しいこの時代、会社の寿命はもっと短くなる。人の寿命よりも短い。

2.定年はまだ先としても、出向やアホな上司の下でやってられなくなったときに
「ざまあみろ!」っていいながらスピンアウトできるくらいの
自分自信の稼げるライフワークを持っておくこと。

この、
1.スペアタイヤの担保と、
2.稼げるライフワークの確保。

この二つを持つことは、
どんなお仕事をやってても、常に常に意識しておくことです。
常に”飢えた野獣のようにチャンスをうかがっておくべし”なわけです。

副業禁止の公務員でさえもやってる人、
も事実居る、
くらいだし。

警察官だけど、ITビジネスのコンサルやってる人、知ってます。
もう県警は辞めて、副業だったコンサル一本で独立しました。

”禁じられてるから、やりません。”
そんな純情な人がバカを見る時代にもなってるってコトの象徴なわけです。

馬鹿正直は、昔から損してるし、それが美徳だと考える人は、あまり好きではありません。
それは偽善っぽいから。
もっと素直になれば、良い。会社以外にお小遣い入る、あなただってうれしいでしょ?

 

 

 パラレルキャリアとしての「自分ビジネス」とは

「自分ビジネス」っていうのは、
”自分のコンテンツに価値”をつけて、
経済的インセンティブ=価値交換を行う=つまり稼ぐ。

この方法を私のブログでは提唱しているわけです。

単純にアフィリエイトでは、ない。
アフィリエイトの仕組みを借りてますが、
本質は自分コンテンツを提供して、
価値を感じて喜んでいただく。
そんなモデルが「自分ビジネス」です。

アフィリエイターを育てる気なんて、ない。
私自身、アフィリエイターの自覚も、ない。

価値ある自分コンテンツを提供して、
価値があると感じていただいた人に喜んでいただいて、マネタイズしている。
そんなビジネスモデルです。
アフィリエイトの仕組みを借りてるのは、課金や入金の手続きが便利だから。

ただそれだけ。

 

 

 コンテンツの価値はゼロ、だったらどこで価値を提供するか?

今日日ね、コンテンツはもう価値がゼロに等しいわけです。

もはやグーグル先生が大抵のコトは教えてくれる。その気になれば自分で調べられる。
そんな時代に何が価値があるかってなると、
誰が、どんな解釈で、自分自身の目下の課題=自分ゴト、自分に関係のある文脈で提供してくれるか?
ってこと。ここが、全てです。
そこに価値が発生する。
バランバランに散乱するコンテンツを、いかに組み合わせて、自分の人生に組み込んでいくことができるか?
それを指南、お手伝いできること。
ここに価値が発生する。

 

私は、そう考えています。

 

 

 「NPO法人」とか「企業組合」を作るのもセクシーなわけさ

少し話が逸れました。戻します。
まあ、そんなことを副業として会社も許す空気ができつつあるということ。

まあ先にあげた優良老舗二社の表向きのスタンスとしては、
社員はNPO団体なんかに入って、地域貢献をして、
経験やノウハウを提供して社会に役立てながら、
社員個人のネットワークやら発想力を高める経験を積んでほしい。
というのが副業を認める、表向きのスタンスでしょうな。

であればであれば、
私は”自分ビジネスのやり方をシェアする”パラレルキャリアをテーマにして、
副業、副職、パラレルキャリアを目指すサラリーマンの支援を行う。
そんな「NPO法人」でも設立してもよいのでは?
と将来的にはマジでガチでそんなことも考えています。

(この辺りは茶道や華道の家元制をモデルにアレンジするとセクシーなビジネスモデルになるはずだ)
もしくは、
もしくは「企業組合」という
個人4人集まればできる公益団体風法人格も、ある。
親兄弟家族でもその4人はいいわけさ。(この法人格、税率も優遇されててオススメです)

どっちでも良いけどこんな組織体に自ら属して、
”自分の今の会社で得たノウハウを、会社以外のプラットフォームで提供していく。”

そんなサービスを提供する法人格を作って、
本業とは別に副職として属して生きていく方法も選択肢としては、
あり、なわけです。

「NPO法人」も「企業組合」も、
蒼井は本業のサポートで設立をお手伝いしたことがあるので、
ご相談に乗れます。
いずれにしても本業以外に、
そんな法人格を持って自分ビジネス、自分商いを走らせるのも
なんかセクシーでワクワクしてくるじゃないですか!

 

 

 シンクタンクのデータからパラレルキャリアを紐解く

ここで少しパラレルキャリアについての調査データを紹介しましょう。
メルマガ会員さん専用サイトには資料としてアップしているものです。
(出典は日経消費インサイトというシンクタンク向けの月刊調査データ集です。)

 

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パラレルキャリアとは、ドラッガーという経営戦略の学者が唱えた概念で
これからの社会では、会社や組織にしがみ付かないで、
複線的に仕事を持ったりしていく。
家族や自分の時間を大切にする。
本業、仕事以外の活動を行いながら、
別の収益を上げようという働き方のスタイルなわけです。
そして
最終的には自分のライフワークを実現しようとする、
これからの働き方のスタイルなわけです。


そのデータっていうのは、
日経産業地域研究所が昨年の8月に
全国620人の聞いたパラレルキャリアについての実態調査したもの。

15,9512人のうち既にパラレルキャリアを実践しているのは8.8%。
これから取り組みたいと考えているのは8.2%。
合わせた17%が本業以外に自分のライフワークを目指しているわけです。

そのうち実践者の7割が「一つの企業で一生はリスク大」と考えているわけさ。
またそんな人が平日1日2時間以上あてているのは4人にひとりの割合。
まあ、これだけあてると具体的な成果も出てくるでしょうな。

パラレルキャリアに取り組んでいるジャンルにも寄りますが
まあみなさん何らかのカタチで本気で取り組んでいる人は確実に居るということです。
その数も、少ないもんじゃ、ない。
(統計的にも世の中を推計するには有意な数です。)

企業が副業、副職を許す許さないとは全く関係なく、
75歳までは自らの性根で食っていかなきゃならない時代
そしてまた人口知能、IoT(IoE)の急速な普及で、
誰でもできる仕事はコンピューターに変わっていく。
運転手とか、受付、バーテンダー、経理事務、調査員などなど。
今までは職業としてあった職業が、なくなる時代。
オズボーン先生の言う10年後にはなくなる職業に、
残念ながら今ついている方は、要注意です。

 

 キャリアの二毛作を

そんな中で、
人生の危機回避のためにも、
1つの仕事とか肩書き、1つの会社、1つの領域だけで食っていくのではなくって、
2つ以上の仕事を持って、2つ以上の組織にまたがり、2つ以上の肩書を持つ。
今の会社だけという、1つのことに固執しない柔らか~い対応が必要になってくる。

そんな副職、副業、パラレルキャリアの実践環境が企業サイドでも整いつつある。

今日はそんな情報のシェアリング、共有でした。

人生の二毛作(二期作ではない)を実践していこうぜ。
その手段として
自分の得意分野を会社以外のプラットフォームで提供して
マネタイズ(銭に変える)と言うのが
「自分ビジネス」です。

”得意分野を銭に変えることを、サラリーマン以外の仕事で走らせておく。”
これが「自分ビジネス」。

 

 自分ビジネス、その具体策をお伝えします

熱心なメルマガ会員の方から、
「自分ビジネス」のもう少し具体的な実践手順を示してほしい。
というリクエストをいただいたので、
その具体的な実践手順を今、まとめているところです。

メールでお送りする手順どおりに進めていけば

1.自分メディアを作って
2.コピーライティング力をつけて
3.ユニークな自分オリジナルのコンテンツを発信する

この3つが実現できるものになります。
そしてマネタイズ=稼げるライフワークを構築する。

ちょっと気合いが必要なので、
只今絶賛一人合宿中。
きっとこれは、蒼井のパラレルキャリア支援の集大成的なものになるでしょう。
ブログコンテンツ、メルマガをしばし減らして、
そちらに注力してるところです。

しばし、お楽しみにお待ちくださいませ。

ではでは、蒼井でした。

欲しい情報、リクエストくだされば、
お答えしてまいります。
遠慮なく、お気軽にどうぞ。

全力で、解決策を提供します。これが私の生業だから。

お気軽におたずねいただいた方こそ、得。ご相談得です。

 

 

パラレルキャリア・マーケティング

 

なんか、すっごくアホくさくなってきたからこそ、
”蒼井のマーケティング”をみなさんへ提供します。

パラレルキャリア・マーケティング

 

アホくささの理由は・・・・・
お話しは昔にさかのぼります。

 

内気だったからこそ、進化したスキルがあった

会社に入ったばかりの 頃。
不本意な配属先だった営業。
絶対に向いていない営業でした。

生い立ちや性格、子供の頃からの遊び方のスタイル、
小学校のころ、絶対あだ名で馴れ馴れしく呼ぶことのできなかった友だちが、
数人いました。
それくらい人付き合いが苦手。
コミュニケーション下手。

そんな素地があるので、どう考えても、
営業には向いていない。

ノルマや数字、達成する自信があるほど、
単細胞ではないし(笑)。

営業が嫌だったから、
なんとか自分の居場所を確保するために、
マーケティングや企画の勉強を、アホほどやりました。

とにかく、
組織の中で自分を差別化することに必死でした。
なので、
マーケティングやプランニングについてのスキルを鍛えまくりました。

多分、
当時(きっと今でも)社内の誰よりも多くの本を読んでました(読んでます)。
「宣伝会議」(という業界のクリエイター養成学校みたいなところ)にも半年間通ったり、
自腹でのセミナーにも借金して参加していました。

とにかく、営業が嫌だった。

営業から逃れるために
必死で、マーケティングを勉強しました。

 

 

あなたの進化を疎む(うとむ)存在 それはあなたの周りにも、居る。

そして、
ある程度、自分なりのノウハウや考え方、理論的なスタンス、
独自の作法というものができてくると、
今度はそれを良しとしない、同じ会社の上司が邪魔をし始めます。

自分より優れた部下がでてくるのは、うざい。
「マーケティングや企画は、私が一番詳しいのだ。」
と勘違いする上司・・・。

そんな上司は、日本中、どんな立派な組織でも、
程度の差こそあれ、います。

そんな上司が、私を論破してやろうと、ガンガン、上から蓋をしようとしてくる。

「自分より、マーケティングに詳しい人間がこの会社に居ることは許さない。」
そんなスタンス。

提案すること、
しゃべること、
意見具申・・・

すべて、自分の考えで”上書き”してくる。

「おっさん、俺より経験あるのに、俺をライバル視してんのか?
 バッカじぇね~。」

そんな大人気ない上司の下で働くのは、辛いでっせまじでしかし。

20代空30代半ばまでは、
そんな感じで、社内でナンバー1のマーケターを目指して
まっしぐらに闘ってきました。

 

 

広告代理店のマーケティング専門の部署への異動

 

その努力のおかげだと思います。
自分の希望部署への移動、営業から、マーケティング部門への移動となりました。

その時に、自ら人事異動を発令させた「非常識な企画書」は、
メルマガ会員さま専用サイトで公開してますので、
よかったらごご覧ください。

(このメルマガの読者の皆さんも、営業からの移動を希望している方がいらっしゃれば、
 お役に立てるかもしれません。そんな方のために公開させていただきました。)

 

最前線バリバリのマーケター

希望の部署に移ってからは、
お得意先のために、マーケティングの提案や企画をガンガン、出していきました。

もっと良い提案をするために、
プレゼンで競合の広告会社に勝つために、
さらにマーケティングの勉強を続けてきました。

さらにマーケティングの勉強を続けてきたのですが・・・・・・・

ふと、

思ったのです。

「あほくさ」

 

 

誰のためのマーケティングやねん?

あほくさ

そう、あほくさくなってきた。

社内でマーケティングのトップを目指してきた。
50過ぎても会社にぶら下がることに必死な、
あほ上司を論破倍返しするために、
マーケティングを勉強してきたこと。

クライアントの企画のために、
競合の広告会社に勝つために、
マーケティングを勉強してきたこと。

それが、
「あほくさくなってきた。」

クライアントのため?
あほくさ。
広告屋やコンサルは、所詮第三者。
本当の商いのリアリティ(厳しさ)と喜びまでは、
決して握りあえは、しない。

競合の広告屋に勝つ?
もっと、あほくさ。
俺の価値を求めてるのは、マーケットやで。
競合に勝つのは目的なんかじゃないじゃん。

常に自分が主役のボケ上司に勝つため?
もう救いようがないくらい、ドツボ的あほくささ。
そんな社内にしか生き場所がないおっさんに勝つために、
俺、マーケティング勉強してきたん、ちゃうやろ。

 

 

マーケティングを我のために使うぜよ

もっと、自分のために、使おうぜ。
もっと、自分のために、
今まで投資して学んだマーケティング、
実務で学んだマーケティングを使うべきじゃん!

今まで、そんなあほばかりに気を取られてて、
本当に大切なことに、
自分に使うということに、気付いていませんでした。

なので、
これからは、
今までの自分のマーケティングのノウハウを、
「自分ビジネス」、「自分メディア」、「自分ブランディング」のために、使います。

「自分ビジネス」を、すべての起点にしていこう。
「自分ブランド」を大きく育てるために、
そのマーケティングノウハウを徹底的に、使っていこう。

50過ぎてもぶら下がる、
まして60過ぎでも他人が作った会社のおこぼれもらうしか、
視点を持っていないあほ上司や世渡り上手なだけの同僚・・・・・。

そんな奴ら、きっと絶対、そんな発想は
持ってやしないぜ。

 

 

仲間にシェアしていこう

自分の商いなら、成果の責任はダイレクト。

リアリティ、緊張感や達成感がまったく、違う。

う〜んこれは、かなりセクシーでワクワクしてきますね。

「自分ビジネス」

それは会社を辞めなくてもできる環境は今、整っています。
ブログやメルマガで「自分メディア」を作って、
オリジナルコンテンツを発信して、
必要なものを、必要な人に提供する。
そんなグレートな「自分ビジネス」。

 

 

「自分のため」の「自分ビジネス」作りをシェアリング

なのでこれからのメルマガや蒼井のブログコンテンツは、

そんな「自分のため」の「自分ビジネス」作りに特化していきます。

蒼井ブログの読者は、既に私の仲間です。
私のそんな経験やマーケティング・ノウハウをシェアしてまいりますので、
ぜひぜひ、あなたご自身の「自分ビジネス」のヒントにお役立てください。

誰も幸せになんかなれない、
商材レビューとくそみたいなボリュームだけの特典をまぶしてお得感でアジテーションするだけの金太郎飴敵既存あほアフィリエイターとの違い。

(おいらあんたから買ったけど、あんたにはとても追いつけん。学んだのは絶望感だけやん。一体どない進めたら、ええねん???)

こんな気持ちになる人を、もう出さんように、するのだ。

そんな輩と比べて、
リアルな”マーケター”としての蒼井の違いをこれからお見せしますね。

お楽しみに!

蒼井の言う「自分ビジネス」ってなんやねん?

それは前回のブログにかなりのヒントをブッ込んでます。

蒼井でした。

P.S,
今、宣伝会議という雑誌の3月号、読んでます。
「Webコンテンツの文章術」が特集されてて、
個人的には☆☆☆3つ。

コンテンツのネタだしのやり方とか、
『しらべぇ』編集長タカハシマコト氏が語っています。

情報商材なんかではなくって、
たまにはこういう全うな情報から、
学ぶことも、ライティングの幅、奥行きを広げるために必要ですね。

 

P.S.2

h1,h2,とか、SEOを意識したらめんどくさいね。

コンテンツ発信のスピートや、コンテンツの勢い、伝えたい情熱みたいなもんが、そがれるね。
ライブ感、生感が、消える。
リアルな揺らぎにこと、伝えたい情熱が乗っけられる気がするのに。
SEO意識すると、そんなところとの情熱とのせめぎあいになる。
だからあまり意識しなくてもよい。と最近思うようになりました。

 

 

パラレルキャリア=私らしさ=ワクワクするもの

詩人ランボー曰く(朝日新聞”折々の日々”より)

先日の朝日新聞の朝刊に詩人ランボーの言葉をテーマにしたミニコラムがありました。
(「折々のことば」っていうコラム。哲学者の鷲田さんが書いています)
小さなコーナーですが、企画や発想、コピーの参考になります。)

蒼井です。

詩人ランボー、ここで言うのは、
「私っていうのは他者なんです」
???

解釈としては
みんなが「私は」と語りだすと、
「私は」は私だけが使う言葉じゃなくなる。
みんなが使うから「私は」はもう私に固有のものではなくなっている・・・

つまり「私らしさ」はそう簡単に言えるものじゃないよ。
ということらしい。

ちょっと理屈っぽい話ですが、
言いたいこと、非常にわかります。

 

会社には「私は」いない・・・。

特に会社という組織に属しているシーンでは、
「私は」私では、ない場合が多いと思います。

私らしさが出せないことを担保に給料を頂く。
(もちろん私らしさが存分に発揮できてればそれはそれでO.K.Fine!)

でもそれだけではさみしい。
せっかくの「私」出すところがないと、もったいない。

会社で自分が出せないなら、
出せる場を自分から作ろう

これがパラレルキャリアです。

自分らしく
自分のブランドで
自分のファンや仲間が増えていく。
自分のスキルを提供することで
喜んでいただける仲間ができる。

そんな場を、今の仕事とは別に複線的に走らせるわけです。

 

副業・複行の実践のコツ

実践のコツは、
その名の名の通り、まさしく、Wライン、
複線的であることを失ってはなりません。

もちろん結果的に、自分を出せる領域が大きくなって、
モノライン、1本線で走ることもあるかもしれません。

しかし、どんなにパラレル側(もう一つの自分を活かす場)がうまくいっても、
現在の仕事は続けたほうが良いと思います。

収入を一つに絞らないこと。

完璧な会社やビジネスは、あり得ません。
複線的に走らせることで、そのリスクを減らすことができるわけです。

また、会社で得る知恵やノウハウを、欲している人は
あなたの会社以外でいっぱいいますから、
その情報源を断つ必要は、ない。
(もちろん守秘義務や法令にかかることは出しちゃだめですが)

会社で面白くないことがあった。
上司は必ず自分の意見を最後まで通して、自分の意見は通らない。
査定の評価が思いのか、厳しかった。

受け入れましょう。

会社を出れば自分のプロジェクト、自分ビジネスが待っています。

 

わくわくする自分だけの秘密基地

自分を必要としてくれるのは
会社だけではありません。

今私が何よりもうれしいのは、
会社の自分以外に、自分を頼りにしてくれる人、仲間ができたこと。

私の知識やノウハウをお伝えすることが、価値になって、喜んでいただける。

楽しいですよ。
寝起きが、とても楽しい気分になります。
仲間へのメールの返信や、
コンテンツの作成、
今後の計画などをマインドマップに描いていたりしていると、
少々寝てなくても元気に会社に行けます。
(昔は駄睡をむさぼった自省感ばかりでしたが)

そんなわくわくする、自分だけのパラレルキャリアを、是非、作っていきましょう。

 

営業がいやでも、今の部署がしんどくても、その体験がコンテンツになる。

複線的に走らせるためにも、今の会社=収入源&コンテンツ吸収の元はキープしておいてください。
今いる部署が窮屈なら、しばしの我慢。
また、環境は向こうから勝手に変わって来ることもあります。
上司、もしくは自分の配属替え。
自分の希望を言い続けると、
誰かが、手を差し伸べてくれることもあります。

自分から部署移動を願い出る方法もあります。

私のつたないレポートも参考にしてみてください。
また、遠慮なくメールください。
私と同じような苦しみを味わっている人のお手伝いができればと思います。

可能な限り、アドバイスいたします。
だから、会社にはへばりついて
徹底的にノウハウを学んだり、他で銭に替えることのできるスキルを搾取を実践してやりましょう。

 

まとめると・・・実践のための3つのポイント 

パラレルキャリア実践のポイントは3つです。

①収入源は一つに絞らない
②今持っているノウハウは、他では価値(=銭)になる
③職場の環境は向こうから勝手に変わることもある

まあそんな感じで
自分の”情報発信秘密基地”を作っていきましょう。

ではでは。

公務員の副業事例から学ぶ、サラリーマン副業・複業の実践手法。

蒼井です。

ちょっとこれはメルマガかコミュニティのコンテンツにすべきかと迷ったのですが。

私も以前から掴んでいる事実の裏も取れたので。
守秘義務に抵触しない範囲で
シェアしますね。

 

複線的収入の可能性 

先日ベンチャー企業のヒアリング(インタビュー)に行きました。
そのなかで訪問したあるベンチャー中年社長のところで、
いろいろ話が盛り上がった。

キーワードはこのブログのテーマでもある副業、
自分ビジネス
身の丈起業、
ひとり社長、
複線的な収入とか仕事を持つことの可能性。

個人事業主ならでは、の現場のリアルな話、
いろいろネタを仕入れることができた。

 

 秘密に実践している人は、実は・・・ 

いろいろ聞いた中でちょっと突っ込んで聞いたことは、
起業前のベンチャー社長の話。

実は彼も会社にいながら密かに起業をしていた。
そんな人はなかなか表に現れていないだけのことで実はたくさん居て。
実際今現在、一般社員、あるいは公務員として雇用されていたとしても、
自分のビジネスを別に持って走っている人は、
「山ほど、いる。」
ということ。

「やーーーーーまほど、いる。」
やとまの間を5秒間ぐらい、伸ばした若くはないがそのベンチャー社長。
若くはないからこそ、経験値からの説得力が、ある。

「やーーーーーまほど、いる。」

もちろん職務規定では、副業は禁止されているところがほとんどでしょう。
だから多くの人は、やっていない。

真面目に、会社に対して向き合っている。

でもね、
そんな真面目な社員を尻目に、
うまくやっている人は、とてもうまく、やっています。
したたかに。

 

公務員でも副業がいるという事実 

その決して若くはないベンチャー社長である彼曰く、

「公務員でも大企業でも、そんな人は、たくさんいるよ。」
 
ここだけの話、
元県警職員(警察官)だけど
現役当時から副業をやっていた人も、いるそうです。
(今はIT系のコンサルタントをやっている)

◯庁や◯庁◯員でも、やってる人は、やっている。

もちろん公務員の副業は公務員法でNG。
バレたらアウト。
バレたらアウトだからこそ、
とても上手にやっている。

ただだけのことです。

私の知り合いでも、そんな公務員、います。
(正確には、いました。)

◯庁を早めに退職して、
今は個人〜中小零細企業のサポートを生業としています。
職員だった当時から複線的な動きと収益は上げていたらしい。

 

 会社にバレずに・・・ 

気になるのは、
会社にバレずにどうやってやっているのか?

そこで、出てくるのは奥さんや家族。

大抵、奥さんを隠れ蓑にしています。

奥さんを代表にして、
すべての手続きを、行う。

奥さんを水面に出して、
自分が水面の下で動いている。

確定申告、補助金申請、しかり。
確定申告はサラリーマンでもやっている人はいますね。

 

補助金をうまく使おう 

補助金の話になったので少しだけ触れます。
(ちょっと話、それますが)
会社としての法人格を持たなくても、
個人事業主としてもらえる補助金制度もたくさん、あるわけです。
起業支援のための制度として。

額は小さい(といっても50万円まで使えたりする)けど、
ある。
◯◯保証◯会とか、中小◯◯中◯会とか、
行政の外郭団体の産◯興◯団なんかに相談すれば、
けっこう、あるわけです。

だから、なけなしの貯金をはたいて、
中途半端なおこづかい程度の教材やセミナーでビジネスを学ぶよりも
補助金を申請して、
ちゃんとしたコンサルタントから学ぶこともできるわけです。

 

会社を辞めずに補助金を使って起業できるか 

個人事業主として事業を始めるということで、
創業補助金なんか申請をすれば、
コンサルタントを雇いながら、基本的なビジネスのインフラも整えることなんか可能なわけです。

もちろん、申請や手続きは
奥さんや家族が代表となって起業やビジネスを行うという体で。
自分の名前は、出さない。

外向きには、
「家内がやっている仕事で、自分は時々手伝うくらい。」
というスタンス。
万が一、リークされてもそれで、ばっくれる。

外向きにはそんな感じ。
そんな人なら実際に、山ほどいます。

サラリーマンやりながら個人事業主として、
できる方法もあるわけです。

 

本田圭佑選手の場合・・・ 

まったくレベルが違うけど
本田圭佑選手は星稜高校を卒業して
名古屋グランパスに入った直後から
サッカースクールを運営する自分の会社を作っていたのは有名な話。

本田選手が補助金を使ったかどうかは知らないけど、
世界レベルのチカラをもった本田選手でさえ、
複線的な仕事を走らせているわけです。

 

 情報難民にならないために 

創業補助金を含めたそんな情報を知っているか、知らないか。
情報力の違いがビジネスの可能性を大きく変えます。

情報量の違いが情報弱者を生む。
情報弱者よりむしろ情報難民という表現のほうが近い場合さえ、あります。

 

サラリーマン、会社員でも小さな法人が持てのるだ 

私も某中小◯業◯◯会の方から、
「法人格を作りましょう」とアドバイスをいただきます。
「え、私、サラリーマンですが大丈夫?」と聞くと
「大丈夫。大丈夫。奥さんや家族を前に立てれば問題ありません。」という返事。
「補助金も申請できますよ。」
現実、こんな感じ。お役所外郭団体のほうから、そんな誘いがある。
いまコツコツとそんな秘密計画的なやり取りをしているところです。

まあ、なんかそんなノウハウ共有しながら
自分らしく、自分を活かす
会社や上司や部下に振り回されても気にしない、
そんな環境、プラットフォームを個人レベルで作っていきましょう。

 

自分だけのビジネスのプラットフォームをつくろう 

頑張って培ってきた本業のノウハウを、
複線滝なビジネスに、回す。

公務員も警察官もプロスポーツ選手でさえ
そんな複線的な働き方を実践しているわけです。

一介のサラリーマンであればなおさら
できないはずは、ない。
やらな、あかんでしょ?

じゃあ、何をやるか?

まあ引き続きそんなことを本ブログでもお伝えしていきますね。

 

中年ベンチャー社長へのインタビューが盛り上がって公務員のリアルな副業のことに触れてしまったけど、
これは本当の話。
本当の話を出してしまったけど大丈夫かな?
メルマガかコミュニティで触れるべきことかもしれないけど、
まあ事実には変わりは、ない。

信じるか信じないかはあなた次第。
そんなレベルなんかではなく、
これが確かな、現実なのです。

営業に向いていないなら(あるいは五月病対策)

社会人新人のみなさん そろそろ五月病? 無事、乗り切られましたか。 例えば営業職、慣れましたか? 営業なんて今でも嫌。 僕も絶対に向いていなかった。 今も、向いていないし、 再びやりたくは、ない。 でも会社に入ると、よっぽどの専門的なスキルが無い限り 最初はまず、営業に配属される。 入社早々、 企画書を書かせていただける。 君はプランナーのチカラがあるから営業じゃなくって プランナーから始めてください。 そんなおぼっちゃま扱いは まず、 ないね。 僕も広告会社にはプランナー、マーケター志望で入りました。 でも最初のスタートは田舎の支社の営業から。 人と話したり、 お愛想したり、 世間話をしたりするのがめんどくさくて ご機嫌取るのもなんかアホくさくて、 嫌いだった。 もちろんそれは、今でも。 とにかく営業のフロントは、 そんなお愛想と社交性の塊で仕事を取ってくるイメージ。 それは20年以上社会人やってても 程度の差こそあれ、やらなくっちゃならないことなんだけどね。 めんどくさいねぇ。 しゃべりが下手で、 愛想が悪い自分は、 とにかく営業から早く抜け出すために、 いろんな策を考えた。 地味で王道だけど、 まずは、 企画力をつける。 そのために企画書の本は、たくさん読んだ。 (今ならAmazonのユーズドでも格安で買えてしまうから、 いいなと思ったのは迷わず買うべし) たくさん読むと、 共通で書かれている要素が見つかる。 それが企画の本質。 エッセンシャル。 似たような本を同時に読んで 本質だけを見つける。 名付けて “串刺し読み”。 (このメソッドは、また詳しくお話しします。) 通信講座も受けたし、 宣伝会議の講座にも半年通った。 これはお金がかかるけど 会社によっては自己啓発支援金もあったりする。利用すべし。 ある程度企画者養成に定評があったり、 その業界で認知度の高い講座を受けてると、 それなりの評価はしてもらえる。 ただし、自腹で宣伝会議のコピーライター講座に通った後、 コピーライティングの仕事をやっている人、 ずのままずっと営業やってる人 当然ながら二つに分かれる。 この違いは何か? その後の自分の魅せ方にある。 僕の場合は、その成果を企画書にして、 役員にお届けした。 メールでなくって プリントアウトして表紙をつけて。 紙爆弾。 でもね、こういうのが案外、効くわけです。 会社には中期経営計画なんかで 向こう3年間の方向性が歌われているはず、 その流れに沿って、 そこに自分が鍛えてきたスキルは活かせる・・・・・ そんなストーリーを描くわけです。 ストーリーとしての、自分プレゼンテーション。 これをやりましょう。 その時、その年度に希望がかなわなくても、 その翌年にも出せば良い。 時期はわからないけど、 きっと叶うはず。 見てくれてる人は、ちゃんと意識においてくれてるし、 ビジョンや体制を変える時なんか、 何もしてない他の人よりは、配置転換される可能性は、 格段に、高い。 まぁ、 いつもそんなことをしっかりやってると、 別にその会社にいる必要もないくらいのチカラがつくので、 たの会社でプランナーとして活躍できるくらいの素地はできてるはず。 そんな自分のスキルを磨いて、 企画書にして、 役員に届ける。 「ぜひ、読んでください。」というお手紙、つけて。 (ここにライティングのチカラがあると、強力なんだなぁ。) この繰り返し。 自分が実践してきたことだから、 そして営業から抜け出したから、 アドバイスできる。 同じ気持ち、抱えていること、 痛いほど、解るし。 そうそう、 僕が実際に役員各者に出した当時の紙爆弾 =自分プレゼンテーション書類。 こんなことをやって、 こんな僕をぜひ企画職に配属を! 必ずお役に立ちます! という企画書があるので、 使いまわせるテンプレートにしてみようと思います。 ニーズ、 あるかな? ニーズがあれば、テンプレートにしようと思います。 これはパラレルキャリアの序章。 まあそんな武器を使いながら、 これからの社会人、 うまく生きて行こうぜ。

パラレルキャリアを堂々と!一生会社を頼りにする時代は終わりました。

一生会社を頼りにする時代は終わりました。

どんなに大きな会社に勤めていても、
予期せぬこと=最悪のケースが倒産、比較的起こりやすいのはリストラ、ボーナス・給与ダウン。
またグローバル化が進んで海外企業との合併や買収されるケース。
十分あり得ることなのです。

これらは自分の努力、チカラではどうしようもないところで、
突然起こります。

 

こんにちは。蒼井です。

“予期せぬこと”以外にも
組織や仕事に対する“息苦しさ”に耐えられなくなることも、
あると思います。

上司との関係、目標やノルマへのプレッシャー、部下の突き上げ、または年下の出世など・・・・。
組織にいる以上、常に付いて回る様々な不安要素はたくさんあります。

そんな予期せぬリスクに気づいたとき。
組織の息苦しさを感じ始めた時、どうするか?

 

そんな時のために、
息苦しくなっても、必要以上に我慢してその組織に固執しなくても済むように、
もうひとつの収入、複線的な収入をつくっておきましょう。

生命保険、傷害保険、各種保証・・・
命や怪我、モノ対して”予期せぬこと”に大しての様々な保険があります。

同じように家族を守る収入にも保険が必要です。

 

複線的な収入を持っておくこと。

「40歳からの会社に頼らない働き方」の著者、柳川範之氏も、
サラリーマンが複線的な収入を持つことの必要性を訴えています。

マネジメントの神様、ドラッガーも
会社以外に自分の働く場を持つこと、複走するキャリアの必要性を提唱しました。

一生会社を頼りにする時代は終わりました。

少しづつでもその、複線的な方向を準備しておく。
新たな収入の確保に踏み出していく必要があります。

そのチャンスを自分のものにするために。
具体的なステップを一緒に進めていきましょう。

複線的な働き方 チャート

お金は正義

仕事で得るもののうちのひとつにお金があります。
(仕事の目的はもちろんお金がすべてではありません。)

でも、お金は、暮らしを守るために最低限必要なものです。
お金があれば、命も守れます。
家族に良い環境を与えることができます。

 

子どもには良い教育環境を提供したい。
学級崩壊、いじめの陰湿化など様々な問題が噴出している学校教育環境の現場、
既に公務員任せの教育環境だけでは十分な教育環境を与えることはできないかもしれません。
子どもの将来のために、良い教育環境を提供すること。

例えば、荒れた公立学校のシステムから、
例えば、私立の中高一貫校への進学もその手段です。

そのためのお金を副業で稼ぐ。
選択肢や動機として意義のあることです。

 

親には親孝行ができる。
「孝行したいときに親はなし」にならないように、
自分を育ててくれた親に、早く楽をさせてあげたい。
そんな想いもあると思います。
(将来的に介護という課題も時期の差こそあれ、いずれ必ず直面します。)
親に楽をさせたい、親孝行したい!
そのためのお金を副業で稼ぐ。

 

掛け捨ての賃貸住宅から資産にできる持ち家として、
住まう環境を自分のものにすることも考えられるでしょう。
そのために毎月支払う住宅ローン。
この負担を軽くするためにも副業で稼ぐ。

 

サラリーマン大逆襲作戦。

本業でこれらの想いが叶えられる方は良いでしょう。
しかしその本業1本が現在の日本(日本に限ったことではありませんが)とてもリスクが高いこと。

そして多くのサラリーマンは我慢しながら、そのための収入を得ているという現実。

リスクや我慢から解放された暮らしを実現させるためにも、
複線的な収入、
副業での収入を持っておくことは極めて健全なことなのです。

 

会社にしがみつくことしか脳のない上司を見返す、
自分より楽しく生活されるのがいやだから、
副業を禁止する上司。
彼らより絶対に楽しく生きてやる。

スウィート・リベンジ。

楽しく企てて、いこうじゃありませんか

ツールはこのブログやコミュニティでどんどんご提供していきます。

サラリーマンが副業で稼ぐ理由 ぶっちゃけ、まずは手段としてのお金

パラレルキャリア、副業でサラリーマンが収入を目指す理由は

結局ですね。
手段としての、収入=お金なわけです。

 

こんにちは、蒼井です。

お金はあくまでも一手段だから、
その手段で達成したい目標や夢があるわけです。


正直になろう。
もっと地を出そうと思いました。

自分のビジネスでの実戦ノウハウをネットビジネスに移植しようとする姿勢で情報を発信していますが、
結局、銭にならなければ、価値はない。
銭になる手段を提供できなければ価値がない。

少なくとも、手段の段階では。

 

私の失った仲間や従姉妹のことをいつも考えます。
彼らにも実践できる手段や道具を提供できているのか?

これはですね、本当、常に自問自答を繰り返して追い込んでいます。

私はそれをやらんといかんわけです。

 

具体的な解決策の提供。
目標達成の筋道の提供。
・・・・・目標達成とはなんぞや?

私も、苦くて苦しくて思い出したくない営業経験があります。
自分には向いていないし、嫌だったし、数字の目標が届かない月の会議なんて、自分の居る場所すらないような気になっていました。
(営業中にアパートに帰ってきてクローゼットの中に頭だけ突っ込んで泣いていました。マジで。)

目標は、達成しなければならない。

なんかそんな、毎日が崖っぷちにいつもたたされて、
この出口のないトンネルは、定年までつづくのかな?
と思うような、そんな毎日でした。

でもそれは所詮仕事の立場での話。
自分さえなんとか乗り越えれば解決できるレベル。

 

しかしですね、自分の生活全体まで広げてみると、
さらに達成しなければならない目標はさらに複雑で
てんこもりなわけです。

子どもが成長するとかかる学費。
子どもの教材代。
塾や学費。
サラリーマンの給料なんて知れたるけど、
できれば子どもたちには良い教育環境を与えてあげたい。

やっと自分の奨学金を払い終えた頃には、今度は子どもの教育にお金がかかり始めるわけです(笑)

部活動をすれば道具や遠征費。
バカにならないですね。
野球部のJr.は試合の度にバスの遠征費がかかります。
1回の額は、安い居酒屋1回分程度ですが、
シーズンや勝ち進んだりしていくと、その月はバカになりません。

毎月の住宅ローンもある。

幸い両親はなんとか健在ですが、
近い将来、親への恩返し(親の介護、面倒をみるというコトバには語弊がありますね)もしなければならない。

消費税10%?
配偶者控除の廃止?

サラリーマン家庭への増税は増すばかりです。
そんな環境でどうやって拡大していく目標=課題を解決できるんじゃ?

 

もともと安定を組織になんて求めてはいないのですが、
生活基盤の安定にこそ、心安らぐ毎日があるわけで、
今のままでは、毎日が不安定との同居なわけです。

毎日必死に会社に通って、
家のことや
その他の行事をやっていると、
その辺りの不安は消えます。

それは人間の頭は、一度にひとつしかイメージできないようになってるからです。
脳はパラレルには動かせない。
だから、救われている。

 

晴れない霧の中に居ながら、課題がてんこもり。
そんな状況をどう捉えるかによって、行動は自ずと変わるのですが、
程度の差こそあれ、
多くのサラリーマン、あるいは事業者はそんな状況だと思います。

いったいいつになったら親孝行ができるのか?

 

その諸々の解決策、目標達成の手段として、
収入をあげるわけです。

会社での収入が増えないでのあれば、
他から入る手段を考えればいいだけの話。

副業禁止という就業規則を振りかざすのは、
自分より豊かになったら困ると思っている姑息な上司のエクスキューズ。

自分よりいい目をさせないための牽制でしかありません。

会社がこれからの課題を解決するだけの収入(あるいは雇用の保証=会社の永続、ゴーイングコンサーン)を担保できないのであれば、
他から得る。

それは極めて当然のロジックなわけです。

 

こんなイメージ。

モチベーションマトリックス

パラレルキャリア、副業もまずは、目的のための手段にフォーカスしよう!

 

このブログの読者さんは
Bのセルの段階。
Dの理想を目指すための手段として、
まずはCを目指そうというわけです。

手段としてのCに、まずなる。

お金が回るのは社会的に意義のあることだし、
お金があると、命も救える。
(画像診断でがんの早期発見)
(ドイツ車だと助かったかもしれなでの軽自動車の事故もあるはずです)

そんなCの段階に具体的やるべきことが矢印②になります。
パラレルキャリア、副業収入を目指していくのです。
このブログの使命、コンテンツの核は矢印②の提供。

 

目標達成にどん欲になりましょう。
複線的な収入を確保することの実践。

子どもの笑顔のため。
両親への恩返し。
早くしたい!

だから、
いつまでに、なんぼ(いくらという具体的な金額)。
コミットメントですね。

そのコミットメントした目標を達成するためには、
具体的にどうすればいいか?
逆算しながら、具体策まで落とし込んで、
今日やるべきことを決めるわけです。

そんな毎日の積み重ね。

 

矢印②にあたるコンテンツを、これから増やしていきますね。
アグレッシブさを増します!
がんばりましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

サラリーマン副業の敵。気をつけろ!それはあなたの部下かも知れない。

パラレルキャリアの敵はあなたの直属の上司かもしれない。

職員室のコピー機で
マニュアルをコピーしていて退職になった先生の話をきいたことがあります。
インフォプレナー(情報起業家)として、がんばっていました。
恋愛系の情報教材を制作して販売していたそうです。
その自分が制作した情報商材を
職員室のコピー機で出力していたのが見つかり、
公務員の立場で禁じられている副業をやっているということで退職を余儀なくされました。

こんにちは。蒼井です。

マインドマップの効果的な使い方など、
次回に続くテーマを宿題として残しておきながら
テーマが散発していることをお許しください。

今日はどうしてもお伝えしたいテーマがあるので。
(コンテンツの構造はこちらで俯瞰できるので、途切れた続編もこちらで共有したいと思います。)

出力したものを、
きっとおきっぱなしにでもしていたのでしょう?
あるいはたまたま、「何出してるの?」と聞かれた。
あるいは、コピー機のカウンターの数字が以上に増えたことから、
発覚した。

いろいろ考えられます。

確かに、
会社のリソースを副業で使わせていただく場合は
最新の注意が必要でしょう。

私も正直、
気に入ったサイトや
出力したい情報教材のPDFなんかは、
私もこっそり出力することは、
あります。

その際は最新の注意を払ってください。

「彼は副業しているんじゃない?」というラベリングが貼られる可能性もあります。

私たちには、注意すべき敵がいます。

それは、『常にことをでかくしたがる人。』

どんな組織にでも、必ず、居ます。

そんな人は往々にして、
組織に最後までぶら下がり続けたい人。

チカラやスキルや、独自の強みをもった人は、
とっくの昔に組織から出ているか、
既に複線的にその能力を、会社以外で走らせています。

まだ組織に残っている、
または何もしていないのは、
本当に能力のない人か、
その組織にはべりつくことだけを頼りに
上の眼ばかり伺う日和見的な人。
(すべての人がそうではありません。
ことを大きくしたがるひとは、往々にしてそんな人です)

こんなケースがありました。

優秀な営業マンでした。

スキルもネットワークも充実していたので、
独立を準備していました。
退職前に法人格を立ち上げました。
なぜかその法人格が、
地元の経済誌の「先月の設立新会社」リストで公開されてしまったのです。
代表者名まで掲載されたので、
独立準備計画が会社にばれました。

ばれても、
独立することが決まっていたので、
ばれたことを機に、そのまま彼は独立。

ただ、
ばれたことで、古巣の会社との関係が悪くなり、
独立初期は仕事の受注に苦労したようです。

その“経済誌の「先月の設立新会社」リスト”のたった一行を、
鬼の首をとったようにアナウンスしまくったのが、

『組織に頼るしか能のない、上の顔色ばかり伺う日和見男』だったわけです。

雇用の保証なんかできないくせに、
副業禁止は就業規則という大前提を振りかざして
パラレルキャリアの芽を徹底的に摘む。

自分に会社に依存しない能力がないから、
そんな能力を持っている人を潰していく。

そんなアホと、
私たちは戦っていかなければなりません。
戦うことすらアホ臭い(アホが感染するかもしれん)。

だから、ガチで戦わず、するりと走らせる。

戦略的に。

もともと戦略は「戦いを略す」と書きます。

文字通り、戦うことを略して、勝つわけです。
それができるのが、ネットビジネス。
それを実現しやすくしたのが、ASP。
10年前に週末企業、情報企業という手法が出てきたころの仕組みとして、
大きく進んだの ASPの存在です。
戦略的に、文字通り戦いを略す為にASPをうまく使いましょう。
(テーマが広がりかけたので、このASPを戦略的に位置づけることは次回以降にお話しします)

とにかく、
ことをでかくしたがる人が、
あなたの上司、あるいは部下でもいた場合、
副業、複線的な収入計画を進める際は気をつけましょう。

わたしたちはそんなアホを
戦略的にかわしながらうまくことを運んでいきましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
いかしたセンス、身につけていきましょう。

パラレルキャリア・副業・プチ開業を「している人」のほうが人生における満足度・充実度が高い

副業のニーズについて調べたデータをご紹介します。

こんばんは。

蒼井です。

 

私の本業はシンクタンクの研究員です。
いろいろな調査をして、最適な解決策をご提案したり、
問題点を発見して先手の必要性をお伝えしたりする仕事です。

今日はそんな本業のノウハウを副業のニーズについてサクッと調べてみました。

最近は様々な調査結果のサマリー(要約版)がネット上にアップされています。
そんな調査をいくつかひらってみるだけでも
ある程度のニーズの把握は可能です。

 

例えば「副業」についての意識であれば、
主婦対象に限った調査データなのですが、
下記のものが参考になります。

副業調査

リクルート『ケイコとマナブ.net』 調査

※出典はこちらです。~ 副業が女性の人生をより豊かにする!~ ケイコとマナブ「副業・プチ開業に関するアンケート」結果発表!

 

まず副業への関心度。
副業をしていない人の92.2%が副業に興味がある、
もしくはやってみたいと回答しています。

副業の内容の定義、目指す収入の程度の差こそあれ、
非常にニーズが高いと読んでよいでしょう。

 

そんなニーズが高いと思われる副業ですが、
なかなか最初の一歩が踏み出せない理由は、

「スキルがない」「余裕がない」という回答が多くみられます。
特に3人にひとりは「スキルや資格がなく、好きなことを仕事にする自信がない」と答えています。

時間の確保と、何を副業とするか?

主婦向けに副業を提案するにあたっては、
なんとなくそこにヒントがありそうですね。

だから、
「わずかな時間で誰でもできる!」と訴求すれば、
彼女たちの問題点をクリアできるはずだ。

往々にして、短絡的にそう考えがちなのです。
実際ネットビジネスのセールスシートをみると
「一日少しだけ、誰でも稼げる画期的な手法!」などとうたう教材がたくさん出回るわけです。

 

ここで少しだけ深く考えてみましょう。

確かに回答者は、
「時間がない。自分にはスキルがない。」
ということを言っています。

しかし、「そんな都合の良い条件を満たす副業がある。」
と思っている人がどれだけいるかはこのデータからは読み取れません。

副業にはある程度の時間を裂くことが必要だ。
または何らかのスキルや努力をしなければ・・・・・。
と思っている主婦の方が大半、普通の感覚だと思います。

 

判断基準が、
時間とスキルしかない。

そんな状況のなかで
私たちに必要な考え方は、
既存の判断基準を超えた視点からの提案です。

 

時間やスキルが副業の足かせになっているのであれば、
それらの概念を飛び越える判断基準を提供すること。

 

スキルや時間で勝負するのではなく、
彼女たちもまだ気づいていない価値や視点で、
副業の必要性やニーズを説く。

時間とスキル以外に判断できる基準や価値を提供してあげるわけです。
それはやらないことで失う機会であったり、
やることで防げる危機であったり、
やることで得られるメリットであったりするわけです。

自分の判断基準以外のものを与えることがポイントです。

 

例えば、
○○のイタリアンレストランにいってみたい。
と、彼女の行きたいところに連れて行ってあげるよりも、
彼女が名前すら知らない初めてのイタリアンレストランへ連れて行ってあげる方が
よっぽどセクシーなのです。

 

副業のニーズを探るのも、
このようにネットのデータがたくさんあるので参考になります。
そしてそれをどう読み取るか。
読み取ってどれだけ大胆な仮説(発想)がつくれるか?
そしてその仮説(発想)をブログやメールマガジンに落とし込んでいく。

ネットデータの活用のコツです。

 

このようなプチリサーチは、
ネットでのオープン調査結果とあわせて、
周りの友達や会社の同僚に直接聞くのも手です。

3人〜5人程度でも、直接聞くことで得られる情報は非常に価値があります。
私もしょっちゅう、周りに聞きます。

迷ったら、ターゲットと被る人に直接聞いてみる。
お金をかけずに十分調査ができます。

ぜひ、お試しください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

【追伸】
調査データをネット上で見つける場合は、検索エンジンに

[調査テーマのキーワード]スペース[調査]スペース[.pdf]

に打ち込むとたくさん出てきます。
ブログネタなどにお役立てくださいね。

 

【追伸2】

マクドナルでもお客さまにアンケートをすると、
女性はコールスローやサラダのニーズがとても高い。

だから商品化したけど、思ったほど女性には売れませんでした。

むしろ、クオーターパウンダーのほうが女性には売れたそうです。

なぜでしょう?