営業向いていない

五月病、なってない?営業向いてない?・・・だったらこうするべ!

どうも、蒼井です。

 

サラリーマンのみなさま、特に新入社員のみなさま、
五月病なってない?

新規配属、
必ずしも自分の希望の配属先じゃない?
臨まない部署、企画志望なのに、たとえば営業に配属された・・・

 

いいじゃん。
今だけなら。

 

希望の部署ではない。
その環境を、味わおう。

そして、こう考えよう。

「まだ、その時期じゃ、ない。」

その時期じゃないだけのことで、ぜったいにあなたの望みは叶うから。

大丈夫、望みはきっと叶う。

ただし、本当にやりたいこと
希望する部署があるなら、
そこから抜け出す努力をしよう。
自分が望む部署や、職種、勤務地を、求め続けよう。

 

営業がいやなら、この先ずーっと、
いやなことに我慢をし続ける事は、まったく、ない。
我慢していやな仕事をする必要は、まったく、ない。ない。

 

脱出する努力をしょう。

 

そんな僕も営業がいやだった(この文脈は私より僕の方が、合う)。
人付き合いが嫌いでいやだった。
家で一人でゆっくりするほうが、大好き。
接待なんて、ぜったいイヤ。めんどくさい。飲みたくない酒まで、飲むのはイヤ。

だから、広告代理店で最初に配属された営業がイヤでいやでたまらなかった。

広告代理店志望なのに、人付き合いが苦手という・・・。
そして営業。

逃げ続けた。
というか脱出する努力をし続けた。

そもそも人付き合いが嫌いな人間が広告代理店に入るな!といわれそうだけど、

企画やマーケティングがやりたくって僕は広告代理店を希望した。

 

でもね、
新卒入社、いきなり
最初から企画やマーケティング、させてくれるわけ、ないじゃん。
当たり前だけど。

 

でも、1,000万回以上、言い続けた。

言い続ける以上、
それなりの努力も、やった。

結果、時間はかかったけど、
今は、入社するときの希望だった、マーケティングの部署で
マーケティング・プランナーをやってる。
バリバリ、超セクシーなマーケター笑。

この文章も、さくらという新幹線の中でポメラで書いている。
企画書作成の合間にね。

なんとかたどり着いた希望の部署で、
なんとか、お仕事、やってるわけさ。
アホ上司に囲まれながら。

 

 

前置きが長くなってしまいました。

自分の望みが叶う瞬間というのは
例えばトンネル工事の開通の瞬間というイメージに近い。

トンネルはふつう、反対側からも堀り進めて、
両方が繋がったところでめでたく開通式になる。

望みを叶える行程は、
“向こうから同時に掘り進めていることを知らさせていない
トンネル工事”みたいなものをイメージを想像するといいよ。

ふつうは双方から掘り進めてくるけど、
この希望が叶う瞬間!に似ているというトンネル工事は
向こう側からも掘り進められている事を、知らされていないトンネル工事。

 

がんばって、
もがきながら(苦しいよね、分かる)、
コツコツひとりでトンネルを掘り進めている。
でもでも実は実は、自分が知らないだけで、
向こう側からも掘り進められている。

そしてそして、
ある日ぱっかりと光が見える穴があく。
・・・・・わけさ。

自分が知らなかっただけで、
実はそのトンネルは向こうからも、掘り進めてきてくれていた。

夢が叶う瞬間というのはそんな開通のイメージ・・・・・。

勝手に自分の知らないところで誰かが動いてくれていたり、する。

だから、
勝手に、壁が自ら、崩れる。
穴が勝手に、あく。

自分の本意でない部署
いやでいやでたまらない上司や人間関係の部署
早く、本社へ戻りたい

大丈夫。
それは必ず叶うから。
そのための、努力だけを続けよう。

 

その努力だけ続けていると、
意外にも、全く違うところから、目的が達成される。

自分の希望する部署で、突然、だれかがやめて欠員が生じる。
自分の希望する部署が、戦略変更で、増員される。
今の部署で苦しめられてて、
イヤでイヤでたまらない上司の方が、突然人事異動になる。
本社での戦略変更で、戦力人材とし希望部署に指名される。

そう、自分の手の届かないところで、
自分以外の環境というモノが勝手に変わることが、ある。

 

越えられないと思ってた壁が、勝手に崩れていく感じ・・・
一人で、黙々と掘っていたトンネルが、
実は反対からも誰かが掘ってくれてて、
突然、そのトンネルが開通してしまった。

 

”開通してしまった。”

 

そう、向こうから勝手に穴があいた・・・・・

そんなイメージに、近い。

自分の手の届かないところで、
勝手に、物事が動いている。

自分の努力以外のところで
自分の希望するカンキョーへ動いている。

引き寄せの力を信じよう、というわけでもない。

自分の周辺から、勝手に変わってくることがある。

今はまだその時期じゃない

ただそれだけなんだ。

営業がいやなら
営業に向いていないなら
自分が望む部署に
自分から人事移動を発令させれば、いい。

 

僕は自ら、自分の人事異動の企画書を書いたんだぜ。
それを当時の社長や専務、取締役に送った。

そして営業から、
念願のマーケターに、なった。
そんな自ら人事異動を発令させた企画書。

こちらにあります。

 

こんな視点で、
自分の人事異動発令企画書を書いて
TOPに投げ込んでおけば、
人生、変わる。

 

本当に自ら自分のポジションを変えたい。
そんな気概のある方だけ、
ご参考にお使いください。

 

必要な人にとっては、価値があるけど、
必要ない人に取っては、
その気のない人にとっては
ハードディスクのゴミでしかないから。

 

P.S.
ポイントは投げ込み先。
人事部ではない。

社長、オーナー、取締役など。

彼から人事部に言わせるのだ。

そんな劇薬企画書(だれもそんなことしないからチャンスがある企画書)です。

 

がんばれ!

 

 

 

パラレルキャリア=私らしさ=ワクワクするもの

詩人ランボー曰く(朝日新聞”折々の日々”より)

先日の朝日新聞の朝刊に詩人ランボーの言葉をテーマにしたミニコラムがありました。
(「折々のことば」っていうコラム。哲学者の鷲田さんが書いています)
小さなコーナーですが、企画や発想、コピーの参考になります。)

蒼井です。

詩人ランボー、ここで言うのは、
「私っていうのは他者なんです」
???

解釈としては
みんなが「私は」と語りだすと、
「私は」は私だけが使う言葉じゃなくなる。
みんなが使うから「私は」はもう私に固有のものではなくなっている・・・

つまり「私らしさ」はそう簡単に言えるものじゃないよ。
ということらしい。

ちょっと理屈っぽい話ですが、
言いたいこと、非常にわかります。

 

会社には「私は」いない・・・。

特に会社という組織に属しているシーンでは、
「私は」私では、ない場合が多いと思います。

私らしさが出せないことを担保に給料を頂く。
(もちろん私らしさが存分に発揮できてればそれはそれでO.K.Fine!)

でもそれだけではさみしい。
せっかくの「私」出すところがないと、もったいない。

会社で自分が出せないなら、
出せる場を自分から作ろう

これがパラレルキャリアです。

自分らしく
自分のブランドで
自分のファンや仲間が増えていく。
自分のスキルを提供することで
喜んでいただける仲間ができる。

そんな場を、今の仕事とは別に複線的に走らせるわけです。

 

副業・複行の実践のコツ

実践のコツは、
その名の名の通り、まさしく、Wライン、
複線的であることを失ってはなりません。

もちろん結果的に、自分を出せる領域が大きくなって、
モノライン、1本線で走ることもあるかもしれません。

しかし、どんなにパラレル側(もう一つの自分を活かす場)がうまくいっても、
現在の仕事は続けたほうが良いと思います。

収入を一つに絞らないこと。

完璧な会社やビジネスは、あり得ません。
複線的に走らせることで、そのリスクを減らすことができるわけです。

また、会社で得る知恵やノウハウを、欲している人は
あなたの会社以外でいっぱいいますから、
その情報源を断つ必要は、ない。
(もちろん守秘義務や法令にかかることは出しちゃだめですが)

会社で面白くないことがあった。
上司は必ず自分の意見を最後まで通して、自分の意見は通らない。
査定の評価が思いのか、厳しかった。

受け入れましょう。

会社を出れば自分のプロジェクト、自分ビジネスが待っています。

 

わくわくする自分だけの秘密基地

自分を必要としてくれるのは
会社だけではありません。

今私が何よりもうれしいのは、
会社の自分以外に、自分を頼りにしてくれる人、仲間ができたこと。

私の知識やノウハウをお伝えすることが、価値になって、喜んでいただける。

楽しいですよ。
寝起きが、とても楽しい気分になります。
仲間へのメールの返信や、
コンテンツの作成、
今後の計画などをマインドマップに描いていたりしていると、
少々寝てなくても元気に会社に行けます。
(昔は駄睡をむさぼった自省感ばかりでしたが)

そんなわくわくする、自分だけのパラレルキャリアを、是非、作っていきましょう。

 

営業がいやでも、今の部署がしんどくても、その体験がコンテンツになる。

複線的に走らせるためにも、今の会社=収入源&コンテンツ吸収の元はキープしておいてください。
今いる部署が窮屈なら、しばしの我慢。
また、環境は向こうから勝手に変わって来ることもあります。
上司、もしくは自分の配属替え。
自分の希望を言い続けると、
誰かが、手を差し伸べてくれることもあります。

自分から部署移動を願い出る方法もあります。

私のつたないレポートも参考にしてみてください。
また、遠慮なくメールください。
私と同じような苦しみを味わっている人のお手伝いができればと思います。

可能な限り、アドバイスいたします。
だから、会社にはへばりついて
徹底的にノウハウを学んだり、他で銭に替えることのできるスキルを搾取を実践してやりましょう。

 

まとめると・・・実践のための3つのポイント 

パラレルキャリア実践のポイントは3つです。

①収入源は一つに絞らない
②今持っているノウハウは、他では価値(=銭)になる
③職場の環境は向こうから勝手に変わることもある

まあそんな感じで
自分の”情報発信秘密基地”を作っていきましょう。

ではでは。

公務員の副業事例から学ぶ、サラリーマン副業・複業の実践手法。

蒼井です。

ちょっとこれはメルマガかコミュニティのコンテンツにすべきかと迷ったのですが。

私も以前から掴んでいる事実の裏も取れたので。
守秘義務に抵触しない範囲で
シェアしますね。

 

複線的収入の可能性 

先日ベンチャー企業のヒアリング(インタビュー)に行きました。
そのなかで訪問したあるベンチャー中年社長のところで、
いろいろ話が盛り上がった。

キーワードはこのブログのテーマでもある副業、
自分ビジネス
身の丈起業、
ひとり社長、
複線的な収入とか仕事を持つことの可能性。

個人事業主ならでは、の現場のリアルな話、
いろいろネタを仕入れることができた。

 

 秘密に実践している人は、実は・・・ 

いろいろ聞いた中でちょっと突っ込んで聞いたことは、
起業前のベンチャー社長の話。

実は彼も会社にいながら密かに起業をしていた。
そんな人はなかなか表に現れていないだけのことで実はたくさん居て。
実際今現在、一般社員、あるいは公務員として雇用されていたとしても、
自分のビジネスを別に持って走っている人は、
「山ほど、いる。」
ということ。

「やーーーーーまほど、いる。」
やとまの間を5秒間ぐらい、伸ばした若くはないがそのベンチャー社長。
若くはないからこそ、経験値からの説得力が、ある。

「やーーーーーまほど、いる。」

もちろん職務規定では、副業は禁止されているところがほとんどでしょう。
だから多くの人は、やっていない。

真面目に、会社に対して向き合っている。

でもね、
そんな真面目な社員を尻目に、
うまくやっている人は、とてもうまく、やっています。
したたかに。

 

公務員でも副業がいるという事実 

その決して若くはないベンチャー社長である彼曰く、

「公務員でも大企業でも、そんな人は、たくさんいるよ。」
 
ここだけの話、
元県警職員(警察官)だけど
現役当時から副業をやっていた人も、いるそうです。
(今はIT系のコンサルタントをやっている)

◯庁や◯庁◯員でも、やってる人は、やっている。

もちろん公務員の副業は公務員法でNG。
バレたらアウト。
バレたらアウトだからこそ、
とても上手にやっている。

ただだけのことです。

私の知り合いでも、そんな公務員、います。
(正確には、いました。)

◯庁を早めに退職して、
今は個人〜中小零細企業のサポートを生業としています。
職員だった当時から複線的な動きと収益は上げていたらしい。

 

 会社にバレずに・・・ 

気になるのは、
会社にバレずにどうやってやっているのか?

そこで、出てくるのは奥さんや家族。

大抵、奥さんを隠れ蓑にしています。

奥さんを代表にして、
すべての手続きを、行う。

奥さんを水面に出して、
自分が水面の下で動いている。

確定申告、補助金申請、しかり。
確定申告はサラリーマンでもやっている人はいますね。

 

補助金をうまく使おう 

補助金の話になったので少しだけ触れます。
(ちょっと話、それますが)
会社としての法人格を持たなくても、
個人事業主としてもらえる補助金制度もたくさん、あるわけです。
起業支援のための制度として。

額は小さい(といっても50万円まで使えたりする)けど、
ある。
◯◯保証◯会とか、中小◯◯中◯会とか、
行政の外郭団体の産◯興◯団なんかに相談すれば、
けっこう、あるわけです。

だから、なけなしの貯金をはたいて、
中途半端なおこづかい程度の教材やセミナーでビジネスを学ぶよりも
補助金を申請して、
ちゃんとしたコンサルタントから学ぶこともできるわけです。

 

会社を辞めずに補助金を使って起業できるか 

個人事業主として事業を始めるということで、
創業補助金なんか申請をすれば、
コンサルタントを雇いながら、基本的なビジネスのインフラも整えることなんか可能なわけです。

もちろん、申請や手続きは
奥さんや家族が代表となって起業やビジネスを行うという体で。
自分の名前は、出さない。

外向きには、
「家内がやっている仕事で、自分は時々手伝うくらい。」
というスタンス。
万が一、リークされてもそれで、ばっくれる。

外向きにはそんな感じ。
そんな人なら実際に、山ほどいます。

サラリーマンやりながら個人事業主として、
できる方法もあるわけです。

 

本田圭佑選手の場合・・・ 

まったくレベルが違うけど
本田圭佑選手は星稜高校を卒業して
名古屋グランパスに入った直後から
サッカースクールを運営する自分の会社を作っていたのは有名な話。

本田選手が補助金を使ったかどうかは知らないけど、
世界レベルのチカラをもった本田選手でさえ、
複線的な仕事を走らせているわけです。

 

 情報難民にならないために 

創業補助金を含めたそんな情報を知っているか、知らないか。
情報力の違いがビジネスの可能性を大きく変えます。

情報量の違いが情報弱者を生む。
情報弱者よりむしろ情報難民という表現のほうが近い場合さえ、あります。

 

サラリーマン、会社員でも小さな法人が持てのるだ 

私も某中小◯業◯◯会の方から、
「法人格を作りましょう」とアドバイスをいただきます。
「え、私、サラリーマンですが大丈夫?」と聞くと
「大丈夫。大丈夫。奥さんや家族を前に立てれば問題ありません。」という返事。
「補助金も申請できますよ。」
現実、こんな感じ。お役所外郭団体のほうから、そんな誘いがある。
いまコツコツとそんな秘密計画的なやり取りをしているところです。

まあ、なんかそんなノウハウ共有しながら
自分らしく、自分を活かす
会社や上司や部下に振り回されても気にしない、
そんな環境、プラットフォームを個人レベルで作っていきましょう。

 

自分だけのビジネスのプラットフォームをつくろう 

頑張って培ってきた本業のノウハウを、
複線滝なビジネスに、回す。

公務員も警察官もプロスポーツ選手でさえ
そんな複線的な働き方を実践しているわけです。

一介のサラリーマンであればなおさら
できないはずは、ない。
やらな、あかんでしょ?

じゃあ、何をやるか?

まあ引き続きそんなことを本ブログでもお伝えしていきますね。

 

中年ベンチャー社長へのインタビューが盛り上がって公務員のリアルな副業のことに触れてしまったけど、
これは本当の話。
本当の話を出してしまったけど大丈夫かな?
メルマガかコミュニティで触れるべきことかもしれないけど、
まあ事実には変わりは、ない。

信じるか信じないかはあなた次第。
そんなレベルなんかではなく、
これが確かな、現実なのです。

仮面社畜のススメ 小玉歩を料理してみた

小玉歩氏の“仮面社畜のススメ”を料理してみました。

料理するとは、素材をどう解釈するか。
読むのではなくて、素材と対話するイメージ。
エッセンスだけ、抜き取る。
それが本との“対話”です。

著者の小玉歩氏。

たぶん、きっと、
領域というかスタンスとか、
私とはレイヤーも違うところにいる人だから
基本的なビジネスのスタンスも違うし・・・・・
あまり興味もなにも、ない。
第一、できそうな営業マンっぽいから、嫌い。

きっと盲目的に読み込んじゃう(圧倒的に情報量の少ない)人がいるわけ。
テレビに良く出ている会社が学生の就活人気企業ランキングに出てくるのと同じレベル。
学生は、圧倒的に企業を判断する情報量が少ないから、
普段の生活で接している度合いが高い企業=エントリーシートを出す企業になる。
これは地方都市に見られる傾向。

そんなレベルなんだけど
50%の完成度の梅雨の日の週末の午後にふさわしい過ごし方として、
何気に出かけたブックオフに”仮面社畜のススメ”が何気にあったので買ってみた。

ただそれだけのことです。

この本。

きっと彼の自分自身のブランディングのフロントエンドであって、
一般生活者にむけた、まず最初のオファー。
そして浅く広く興味のリーチを取って、
興味をもった人をバックエンドで刈り取る。
という流れはビジネスをやってる人であれば周知の事実。

そんな手の内を知った上で、なにより@ブックオフで安かったので購入。

ぶっちゃけ、
ある程度チカラのある=実力のある会社人であれば、
このような身の施しができると思います。
42の方法のうち、全てが実践できるものなんかじゃ、ない。

毒はあります。
マーケティング的には、この手の本には毒気がないと、売れません。
「刺すような毒気がなけりゃ、男稼業もおしまいよ。」(蘇る金狼)
そんな感じがビシバシと、伝わります。
毒気は必要。

ただねその毒気、
上司とタイマン張れるくらいの強さや実績を上げてる人には
かなりの部分が実践できるでしょう。

「しかし、しかしですね君、恋は罪悪ですよ。わかっていますか?」
漱石の“こころ”の先生のセリフみたいに、
私には伝えなきゃならないことが、ある。

しかしですね、実績もないし、自信もない。
過去の私のような営業マンには正直難しい部分が、多い。

難しいというよりも、
そんな人がこの本のように立ち振る舞うと、
ドツボです。
間違いなく。
余計悲惨な目に逢うでしょう。

過去の私のような人に会うのも嫌な営業マンに実践できる部分とすれば、
会社にいるうちは徹底的に会社を利用してやれということ。
その点においては禿同(禿同というコトバ、初めて使ってみた)。

会社員、サラリーマンの一番のメリットは、会社のリソースを使い倒せること。
研修しかり、備品しかり、接待交際費しかり。
日々の業務で蓄積するノウハウは、
他に持っていけば金ピカの情報に、なる。

どっかの通信教育会社の顧客データを
売買するようなことはもちろん絶対ご法度だけど、
自分自身が蓄積してきた自分だけの属人的なノウハウは、武器になります。

会社から毎日搾取されてるんじゃなくって
会社から徹底的に搾取してやる。
したたかに、計画的に、意識的に。

そんな姿勢が、ちょうどいい。
それでお互いさま、なわけです。

会社からの搾取する=自分だけのノウハウや経験を、会社でどんどん蓄積していけばいいわけです。

「社畜の皮を被った狼」になろう。
なんか“蘇る金狼”みたいで、いかすでしょ?

毎晩牙を研ぎながら、その牙を剥く日のために、アホな社畜を演じる。
そんな複線的な視点を常に懐にもって臨むと、
毎日がぐっと、楽しくなります。

ドラマの主人公になってみる。

昔々、まだ中学生だったころ、やんちゃな怖いお兄さんがいて、
学校に行くのも怖い次期がありました。

そんな環境と同じ境遇を、NHKの「中学生日記」で見てから、
自分をそのドラマの主人公にシンクロさせて日々を過ごした次期がありました。

本もあったな~。

本やドラマの主人公に自分をダブらせて乗り越える。

そんな「仮想主人公シンクロ法」
日々に楽しさを与える方法は、効果、ありますよ。

私も毎日、「蘇る金狼」の朝倉の気分。
自分の中に”秘密基地”をもっている感じ。

朝倉のよう夜な夜なピストルに弾をこめたり、ハードなトレーニングをする代わりに、
夜な夜な、日々蓄積しているノウハウを形式知に変える作業をしている。

いずれにしてもビジネスのスタンスや哲学が私とは根本的に違うから、
きっとこの方とクロスすることはない。
まあ会社と上司を利用するというスタンスでは参考になると思います。

繰り返しますが、
会社から搾取してやれ的な姿勢で、
毎日望んでいるといつの間にか大きなノウハウの塊ができているわけです。
それを、土俵の違うところに持っていって、マネタイズする。

そのための基本的なインフラ、環境は、
今、
今日日すでに整っています。

自分のビジネスを組み立てる、組み合わせを組む。
使えるモジュールを組み合わせるイメージ。
アソートメントしていく。
(アソートメント=お菓子やクッキーのアソートメントと同じ意味。組み合わせることで生まれる価値があります。)
そんなチカラを磨いていきましょう。

そんなチカラを磨く秘密基地。
自分の中に秘密基地を持とう。
それが「社畜の皮を被った狼」なのです。

「社畜の皮を被った狼」になろう!

お伝えしたかったのはこの一言。
そんなメッセージを伝えるためのエクスキューズ(口実)として、
”仮面社畜のススメ”を料理してみました。

さあ、今日もアホなふりして社畜を演じよう。
その社畜の皮の下で、日々したたかに武器を磨くわけです。

向いていない営業から、人事異動を自ら発令させた、非常識な企画書、公開中。

昔の村上春樹によく出ていた”僕”の
50%の完成度の梅雨の日の週末を過ごすにふさわしい朝、
そんな形容詞的で形容しがたい朝を迎えました。

蒼井です。
週末の夜からコミュニティサイトのコンテンツを作っていました。

そして明け方、なんとかコンテンツが
少しばかりできましたのでコミュニティのみなさまにはメールでご案内している次第です。

長らくお待たせしてしまいました。
懺悔の気持ちも多々あり、今回は気合の入ったコンテンツを配布させていただいております。

アナリティクスの検索ワードやお問い合わせをいただくメールの中で
多かったテーマを、まずはコンテンツにしてみました。

たくさんある現象でも抽象化していくと幾つかに絞られてきます。
これは調査や会議の意見をまとめるテクニックで、
多くの人の意見や、山ほど出てくるさまざまな声でも、
共通なものを一階層上の抽象的な概念でくくっていくと、
究極的には全てを包括する事のできる一つの概念にまで
シンプルにする事ができます。

本質が見えてくるわけです。
抽象化することで、ズレのない本質に辿り着けるわけです。

アナロジー思考という手法で、私のお気に入りの教材はそのようなアプローチを取っています。
そんな類の正しい解釈も含めたコンテンツの置き場を作っているところです。

その中のメインコンテンツに、
私のブログを読んでいただいている方々のお声から
一つの仮説をもって、レポートを作成しました。

まず、その仮説について軽く触れますね。

このブログの読者もそうですが、
多くの方は会社やなんらかの組織で雇用されて働いている方が多い。
それは極めて統計的にも当たり前で当然のことです。

生きがいとして≒ライフワークに限りなく近いことを、
今の雇用されている会社で(あるいは組織で)仕事にできている方は幸せ。
でも多くの方は、飯を食う手段。
暮らしていくための手段な訳です。
「割り切っていこう〜!」的な感じ。

会社に雇用されて、組織のために働いて、その報酬としての給料をフィーとしていただく。

だから嫌いなコトバだけど、社畜というコトバも、ある。
意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマン。

でもね、どうせね、
どうせ、ご飯を食べる手段として会社にいるのであれば、
社畜(やっぱりこのこのコトバ、語感も音もキライだ)って呼ばれるレイヤーからはせめから脱出しよう。
そのレイヤーから抜け出る企画書のシェア、
というのが、今回のアクセスやメールのお声に基づく仮説へのオファーです。

つまりまずは、会社の中で自分の身を自分の都合の良い場所におこう。
飯を食う、子供の学費を賄う、時々内緒で女とも飯を食いに行きたい。
そんなささやかな日々の暮らしのための糧、
を得る手段かもしれんが、
どうせならその手段である「会社の中での居心地」をもっと良くしてみませんか。

そんな視点でのアプローチ。

もし仮に、ノルマでガチガチ、フルコミッションで自分の体質にも向いていない営業を、その日々のささやかな暮らしの糧を得るために、
無理クリやっているんであれば、
本当に無理クリやっているのであれば、
せめてそのカンキョーを改善するお手伝いができる。

そんな提案。

そんなことであれば私自身がそれを体現してきた。
私自身が体現してきたそのノウハウをシェアさせていただきます。
そんな感じでレポートにしました。

村上龍がまだ武蔵美の学生の頃のはるか昔々、
芥川賞をとったときに
「僕たちが普段やっていたことを書いて賞をとっちゃうなんてずるいね。」
そんな限りなく透明に近いブルーなコメントを坂本龍一が言っていました。

それに近しいかも。

つまり私が実際に、嫌で嫌でたまらなかった営業から、
なんとかうまく逃げ出すことを実現した、会社あてに突きつけた企画書。
自ら人事異動を発令させた、そのきっかけになったホンモノの生の企画書をご披露するわけです。

それがコミュニティ第一弾の大型コンテンツ。

【初公開!人事異動の夢を叶えた“非常識なナマの企画書】
自ら人事異動を発令させ、希望の部署に就いたまさしく、非常識な企画書。
自分から居心地の良い部署に転籍を願い出る、紙爆弾。

当時の私が、だめよだめだめ程度じゃなくって
嫌で嫌でたまらなかった営業から
なんとか企画職に移動ができた。
そのきっかけとなった企画書をそのまま、
ご覧いただくことができます。
(もちろん守秘義務に係る部分は目隠しをしています。)
ページごとに補足的な解説を加えています。

営業なんかやりたくないし向いていないのに今、営業をやっている。
本当は企画やマーケティングをやりたかったけど、
毎月ノルマ達成に不安な毎日を送る営業職にいる。

そんな出口のないトンネルに出口を開ける武器としての企画書を描いて、
ネゴシエーションも含めて、会社にプレゼンテーションする。
そして、自らの手で、自分の望む部署に移籍する。

そんなのノウハウをシェアします。

正直、このあたりの企画力と図々しさを鍛えておけば、
将来的には今の会社だけに固執する必要は無くなります。

中途半端な資格試験に労力を割くよりも、
よっぽど武器になります。

だから今は、
今はご飯を食べる純な手段として今の会社で
まずは、まずはできるだけ快適なポジションを目指す。
精神的にも無理クリしなくて済む心地よい場を獲得する。
その間に会社のリソースを徹底的に利用しまくってやる。
人脈とか信用とか研修とか、使えるものはすべて利用しまくる。

それが会社に対してのスウィート・リベンジ。
甘い復習。
会社に対してはそんなスタンスが、丁度いい。

それから徐々にパラレルキャリア、
複線的なビジネスを走らせれば良いわけです。

コミュニティではそのほか、
体幹を鍛える書籍なんかも紹介しています。
これはどういう場合に使うかとか、その効力についても
徐々にコンテンツを加えて体系化していきます。

【非常識な企画書】を作る発想ツールなんかも合わせて紹介しています。

まだまだ説明が不十分で体系化されているとは言えませんが、
これらを使って、自分自身のキャリアをサイコーのものにしていっていただけたらと思います。

でもね、なんやかんや言っても、
企画力って≒“演出力”に近いところがある。

つまりはそんなところも含めて、このレポートを読んでいただけると
かなり得るモノがあると自負しています。

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そこからダウンロードできるので、どうぞご利用ください。
(勝手に配らないでね)

営業に向いていないなら、企画力を鍛えて自分から部署移動してやれ!

アクセスログを見ていると 「営業に向いていない」 「営業からの部署移動」 なんかのワードから飛んできて読んでいただいている方が結構多いことに気づきました。 というか一番多い。 ものすごく良くわかります。 私自身が、そうだったから。 そんな読者のみなさんが、 営業に苦しんでいた頃の自分に、すごく被るのです。 なので今日は私の経験も踏まえて、 営業からの部署移動についてお話してみたいと思います。 正直ですね、 営業は自らやりたいと申し出る人であれば、 そこそこやっていけるんでしょうが、 いやいやながら配属された私のような人にとっては、 とてもしんどい部署。 出口のない、世界中の閉塞感の象徴のような場。 私は「営業」なんかには絶対に向いていない。 というのは、物心ついたときからわかっていました。 たぶん。 人見知りするし、友だちが多いわけじゃ、ない。 小学校のころなんか、あだ名で呼べずに、 苗字か、下の名前に「君」をつけてしか呼べなかった同級生も、結構居るし。 気軽に、呼べなかった。 内向的? 馬が合わない? たかひろくんやあきひろくん、ひろしくんなんかがそうだった。 子どもながらに、そんな距離を置いてしか付き合えない層がありました。 純なはずの子どものくせに、 既にひととひとの間に心から打ち解けられない距離を創ってしまっているわけです。 大学の時も新聞奨学生・・・・・。 新聞配ってる専業員って、みんなおとなしい人が多いわけです。 どっちかって言うと、ひととうまく打ち解けるのが余り得意ではない人。 そんな人と一緒に新聞配ったり、 チラシを挟み込んだりという地味な地味~なバイトをやってました。 だから、人様の前に出かけていって、 「社長、ゴルフ調子、どうでっか?」みたいな、 ぬけしゃーしゃーな対応なんて、できない。 今でも。 ましてや、接待の場では、上手にしゃべれないし、 緊張するだけ。 プレゼンでの緊張はね、テクニックで乗り切れる。 そんなのが社会人になる時、 広告という仕事がやりたいので広告代理店という窓を叩いた。 なんとか入社できたものの、 配属先は案の定、お決まりの営業。 広告会社って、 基本は営業会社。 コピーライターやグラフィックデザイナー、 CMプランナーなんかが居て、ジーンズとアロハシャツなんか着てて お調子ものが多い華やかなイメージがあるけど、 そんな職種は氷山の一角で、 多くは、営業職。 親父にも、「お前は営業には向いていない。」 としょっちゅう言われてました。 同期には、カラオケ上手、ゴルフシングル、しゃべり上手でナンパ得意という いやなやつらがいっぱい居ました(本当、いやなやつらですね~)。 そんな(いやなやつら)と差別化しながら、 営業としてなんとかかんとか、生き抜いてきました。 出口のないトンネル。 明けることのない夜。 いつまで、営業やらなくちゃならないんだ? この閉塞感。 わかる人にはわかると思います。 世界中のため息をぜんぶ集めてきて、 お団子にしてはいどうぞって出されて、 食べ物はそれしかございません。 そんな感じ・・・・・・。 内気な人こそ、営業に向いている、 つらさに耐える心理学・・・・・ そんな本もたくさん読みました。 でもね、 向いてないなりに、なんとかしなきゃと取り組んでいると、 何かが進化してくる。 左巻きのカタツムリしか居ない、どっかの島の蛇は、 歯の生え方が、左巻きのカタツムリを食べやすいように、 進化してくる。 左右シンメトリーじゃない生え方になっている。 そんな感じ。 しゃべるのが苦手なら、 紙に書いて伝えることが、得意になる。 私の場合がそう。 広告屋の営業なら、たとえば企画書。 しゃべれないから、 紙に書いて伝える部分が、 進化した。 営業が苦手なら、企画力を進化させればいい。 というか、そこを伸ばすしかなかった。 このブログを読んでいただいている人も、 同じように営業でもがいている人もいるはず。 自分の得意な部分を進化させよう。 私の場合は“企画書を書く”ことだった。 「そうだ、企画力で差別化するのだ。」 私がそう決断してから、 いろんな手段を使って、企画の勉強をしました。 本もたくさん読んだ。 宣伝会議にも通った。 図解の勉強もした。 生の企画書を常に仕入れて研究した。 企画書作成の作法は今でこそいろんな本が出てるし、 グーグル先生に聞けば、テンプレートもそこそこ、出てくる。 でも、 そんなテンプレートではドツボにはまることも多いので気をつけよう。 一番役に立つのは、 実際の企画書を見せてもらうこと。 これに、尽きます。 だからね、 営業時代にもがき鍛えた(?)企画力で 私が実際に書いた企画書、 それも営業からプランナーへの人事異動を成し遂げた企画書をシェアする準備をしています。 “夢実現企画書” 営業に苦しんでいるこのブログの読者=仲間の、 次の一手の参考になれば、うれしい。 結局ね、 配属部署なんか、自分のチカラでかえてしまえばいいわけです。 やってみれば、案外、すんなりいくもの。 (もちろん組織や程度の違いこそ、あるけど) 行きたい部署がなければ、 新しい部署を作る提案書(企画書)を書き上げて、会社に出す。 これは伝える人と、タイミングを誤らなければ、 決して不可能なことじゃ、ない。 でも以外にみんな、やってないんだよな~。 だからこそ、 みんながやってないからこそ、チャンスがあるわけです。 みんながそんなことをやりだしたら、 またそこで競争が始まってしまうわけ。 だから、誰にも知られず、こっそりと、「自分の部署移動企画書」を出すわけよ。 レバレッジの聞く人にね。 こっそり。 実際に私もそんなことを実際にやったので、 営業から企画の部署に配属になりました。 今その企画書をお見せできるように、準備しています。 ここのところ本業の調査設計業務他が忙しく、 毛が三本状態でばたついてるけど、 一人でも仲間のチカラになれればと思って準備しています。 しばし、お待ちくださいませ。 なんか、営業で苦しんでいる昔の自分へのメッセージみたいになってしまったけど、 つまりは、そんな感じです。