情報商材

プレジデント”ズルイ資料”で、セクシーコンテンツを目指そう!

良さげな雑誌を見つけたのご紹介。

自分ビジネスを作るにあたっての、様々なツール、ランディングページや、レター、
販売コンテンツの作成が必要になります。

コンテンツ(ブログの記事や、メルマガ、オーダーへのいざないなど)を作る際に、
重要なのは以下の2点

1.自分の想いをキチンとお伝えできること。
2.こちらが望んだ行動をとっていただくこと。

ひとりで行うビジネス、ひとりコンテンツメーカーを、ビジネスとして目指すのであれば、
2.のこちらが望んだ行動をとっていただくこと=アクションに結びつくことが必要です。

いくら天下泰平、極めてそうだ!ということを語って、
想いをシェアできたとしても、
アクションに結びつかないのは、ビジネスにはならない。

そんなノウハウは、
ネット上で怪しいのが山ほど出ておりますが、
”誰でもできる”とか、”短時間で稼ぐ”とか、
そんなアジテーションに踊らされて、
買ってしまうほどアホくさいことは、
ありません。

ネット上のコンテンツビジネスのライティング指南のクオリティは、
玉石混合で、怪しくて、茶髪の変なアンちゃんがへんな売り方している、
極めて次元が低い。

極めて次元が低いところ、
まぁそんなところに、極めて当たり前だけど、
普通の、真っ当な視点でクサビを入れてやろうというのが、
蒼井の企て、です。

なので、こんな雑誌を参考にしながら、
ランディングページを作ってみたりする方が、
大きく差別化が図れるはず。

 

 

この特集の中には

・取引したくなる提案書
・通したくなる企画書
・買ってしまう商品説明書
・自分のためのメモ資料
・平野さんのメールテンプレート

 

この辺、すごくいいです。
自分ビジネスで、コンテンツ作るとき、
ランディングページや、セールスレター作成に、応用できる。

ただし、
ただしそのままじゃ、使えません。
そのままでは、
あまりにビジネス臭が強いので、
少しだけズラす、
毒気を入れる。

そう、この微妙なゆらぎというか、毒気が、聞くのです。

ゆらぎ、毒気こそ、あなたが盛るべき、オリジナリティなわけです。

”気をつけろよ、刺すような毒気がなけりゃ、男稼業もおしまいさ。”(甦る金狼)みたいな。
毒気がないと、人を惹き付けるコンテンツは、おしまいです。

ゆらぎと毒気のつけ方は、
例えばまずはこんな(良質な)情報を、インプットして、
谷崎潤一郎の”刺青”みたいな耽美派視点も読み込みながら、
蒼井のブログと、メルマガ会員専用のコンテンツなんかも
ごったまぜにして、
ごっまぜを丸ごとミキサーにかける感じ=あなた独自のフィルターをかけて、
アレンジを加えて出せば、
それは極めてセクシー※なアウトプットになるはずです。

生態系だって、混ざってるほうが、強いじゃん。
森を作るには、雑多な木の品種を混ぜる。
血も混ざれば、より質が高まる(だから国境周辺には美人が多いのだ)。

※この場合のセクシーとは、性的魅力の形容ではなく、
素敵、素晴らしい、やるじゃん!、いかしてるね!
そんなニュアンスを表現する形容として解釈してください。

まぁ、こんな良質な情報もインプットして、
頭の中で蒼井コンテンツと化学反応を起こしていただいて
セクシーなコンテンツを出しまくっていただけると、
自分ビジネス主催者として嬉しい限りです。

ではでは、蒼井でした。

 

 

 

自分ビジネスを加速させる=「自分のファンを作るということ」とは?

どうも蒼井です。

しばし、熱心な仲間=メンバー=メルマガにご登録いただいたみなさま
そんな仲間のサポートをさせて頂いておりました。
また「自分ビジネス」の新たな実験的な試みも始めています。

(特典なし、実績なしで情報商材を売る方法について実践してるものです。
 ここ、私が実際いちばん最初に乗り越える大きな山でした。
 この実践の確実な方法を検証しています。
 もっとも現在の私のブログも大した特典も実績も教示してませんが・・・・・)

こちらの進捗についてはまたまたオリジナルコンテンツにしてシェアさせていただきますね。

メルマガ読者をサポートさせていただき気付くのは、
自分が乗り越えてきたコトをお伝えするだけでも
ビジネスをスタートアップされたばかりの仲間にとっては、
「自分ビジネスの実現」に大きく、役立つこと。

それを、強く強く強く感じています。

ROM だけしているあなたさまも(ビビらないで)
何か迷いとかあったら遠慮なく相談してくださいね。

 

熱心にご質問や相談をいただくと、
私もついつい熱が入ってしまいます。

自分のスタートアップの頃と、シンクロするんですね。
一晩中かかってサーバーにファイルのアップの設定を覚えたり、
いつまでたってもアクセスが伸びなくって、
ブログの方向性やテーマを何度も修正したりと・・・・・
このままやってて本当、成果出るのかなって。

ちょうど本業では新人研修の時期も重なって、
この業界=私の生業は広告業界=の若い衆に、
マーケティングの基本をお伝えするコマも持たされています。

 

リアルな社会人でも、
自分のビジネスも同じですが
スタートアップ時、
そんな傷だらけになりながら前に進んできたことは
今私の血や肉になって、
今まさしく仲間=メンバーのみなさんにシェアさせて頂いているわけです。

 

傷だらけ?
まさか。

大丈夫。
この「自分ビジネス」は、大した傷なんて負いません。
手を止めない限り、成功するビジネスモデルなので、
情報発信、オリジナルコンテンツを発信し続けて、
自分独自のファンをいかに増やしていくか?
わき目もふらずに、ここにフォーカスしていきましょう。

このコマで、お渡ししたいことは、この一言です。

”自分のユニーク性に、ファンをつける”

自分コンテンツを提供してマネタイズする方法は
玉石混合、いろんなノウハウが散乱しているので
それを整理して提供することだけでも、価値が生じます。
価値の提供=お金との交換ができるわけです。

しかしながら、
クリス・アンダーソンの「FREE」を読んだ方はご承知置きのことだと思いますが
もうすでに世の中にあふれているコンテンツは無料に近い。
限りなくFREE=無料に近づいています。

インターネットのコモディディ化(一般的な普及)が
コンテンツの無料化をもたらしてるわけです。

ちょっと工夫をして検索をすれば
大抵のノウハウや情報は手に入る。
すでにWeb上では
サイトやブログを使ってコンテンツを発信して
マネタイズする=報酬に変えるビジネスのノウハウは大抵
ほとんど公開されています。

体系だてられてはないけど、
ランダムであれば拾える。
そんな時代。

そんな風に、
もうコンテンツは生み出された瞬間、発信された瞬間から
無料に向かってまっしぐらに進みます。

インターネットが普及する今、
それはコンテンツの生まれ持った宿命です。

コンテンツは、生まれた瞬間から無料への道を突っ走り始める。
これがまぎれもないコンテンツの宿命。

じゃ、どないして情報をお金に変えるのか=マネタイズしていくのか?

ここをしっかり考えてみましょう。

情報の価値はなくなる。
ネットでググれば、グーグル先生が大抵のことは教示してくれる。
そんな時代に情報をお金に変える方法とは?

 

例えば・・・・・

・ランダムに溢れ返ってる情報を体系化して整えて、提供すること
・抽象的な解釈を、手とり足とりレベルまで具体化して示してあげる
・モチベーションを維持するために、定期的なメールで手順と同時に指南する
・あったり前で使い古されたノウハウやメソッド(方法や手法、型)
 だけど、その意味を”わかりやすく”伝える
・あったり前の使い古されたノウハウやメソッド(方法や手法、型)
 だけど、誰も想像できないくらいセクシーな解釈
 (翻訳、トランスレート、変換、エンコードなど)
 をして、まったく新しいノウハウに変えてしまう(見せてしまう)
・あったり前で使い古されたノウハウやメソッド(方法や手法、型)だけど、
 ユニーク(他にないオリジナルで独自性にあふれる)なキャラクターで語ることで、
 まったく新しい価値にしてしまう・・・・・・

コンテンツが無料に近づいているからこそ、
その解釈や見方、語る人のユニークさや視点
に価値が出るわけです。

すっごく抽象的な表現でわかりづらいかもしれませんが
私が提唱している”コンテンツをお金に変える自分ビジネス”の肝はここにあります。

ここ、ポイントになります。

コンテンツが無料に近づいているからこそ、
その解釈や見方、語る人のユニークさや視点
に価値が出る。

 

例えば、コトラー先生が提唱しているマーケティングの基本
S.T.P.+4Pというフレーム(型)があります。
(古典的だけで基本中の基本でこの基本の型を知ってるからこそ、
新手の型破りの提案ができるわけです)

この型、S.T.P.+4Pという考え方も、
コトラー先生が提唱したにも関わらず、
世界中でいろんな人が、いろんな本で説明して、いろんな人に提供をしているわけです。

世界中のビジネススクールは
分かりやすくひも解いて書籍にしたりセミナーにしたりしています。
古典的で、既に一般的になってる考え方ですが、
教える人、教えられる人、必要になってくるシーンで
さまざまなプレーヤーが、自分独自の視点や解釈や事例を交えながら、伝えています。

 

マーケティングの初心者向けのわかりやすい書籍、
ビジネススクールなどの教育機関のセミナー、
コンサルが実施するマーケティング教室、Webセミナー(ウェビナー)
まんがで学ぶマーケティングKindle・・・

このように既に一般的になったコンテンツでも
教える人、教えられる人、必要になってくるシーンで、
最適なカタチで提供されるから、価値が出てくるわけです。

私も広告業界の新人研修でも、この既に一般化したこのコンテンツを使います。
この研修を受ける新人くんにとっては、価値があるからです。

 

更にこのコンテンツに独自の解釈がつけられると、
もっと付加価値は増します。

その解釈にユニークさ。
ぶっ飛びの落差。
飛躍のセクシーさ。

※ユニークさというのは、おもしろいという意味ではなくって、
 独自性、他にないという意味です。
※セクシーというのも、エロっぽさと言うよりも、いかしてるとか、素敵という意味です。
 広告屋の仲間では、遣り甲斐があって、やりたい仕事を”セクシーな仕事がやってた”なんて言ったりします。

 

そんな感じで
巷に世の中に溢れ返ってる同じ、超普及型コモディディ化しまくった
手垢まみれのコンテンツでも、
自分独自のぶっ飛んだ、ユニークな解釈ができれば、
自分だけのオリジナルコンテンツになるわけです。

巷にあふれかえった、一般的に思える知識も
教える人、教えられる人、必要になってくるシーンを変えるだけで、
必要な価値あるコンテンツになるわけです。

そして、
同じコンテンツでも、こんな解釈ができるのか?
「こんなこと考える、コイツのあたまんなか、いったいどういう構造になってるのか?」
と考えさせるところに、
ファンがつきます。

”自分のユニーク性にファンをつける”

これが「自分ビジネス」をマネタイズする、すっごくダイジな、超”肝(キモ)どころ”になります。

自分メディア(情報発信基地)を造って、
オリジナルコンテンツ(ブログとメルマガ)を発信する。
オリジナルコンテンツを作るために
コピーライティングのチカラをつける。

すべてこれは
”自分のファン”をつくるため
”自分のユニーク性にファンをつける”なわけです。

自分にファンがつけば、ビジネスは勝手に走り出します

間違えないでくださいね。
売るのは商品や情報じゃないです。
自分を売るのです。
”ユニークな解釈ができる自分”を売るのです。
商品や情報が売れるのは、その結果です。

順序、大事です。
みんなこの逆をやってます。

”売るな、ファンを作れ。”

です。

これを徹底的にやっていきましょう。

”売るな、ファンを作れ。”

ファンができれば、自然にあなたからモノは売れていくようになります。
売るのでは、ありません。
売っちゃ、ダメです。

ファンになっていただいて、自然に買っていただくわけです。

あなたから、買いたい。
あんただからこそ、買いたい。

この関係を、目指すわけです。

そのためにも
ファンを作るためにも
ユニークな解釈で
ユニークなコンテンツを提供することです。

ユニークってのは、他にない独自性です。
おもしろいという意味ではないです。

そんな独自性あふれるコンテンツを作るためにも、
そのためにもコピーライティングのチカラをつけていきましょう。

強力なコピーライティングのチカラをつける際に意識したいのは、

☆アナロジー思考
☆再定義力

コピーライティングを学ぶ際に同時に、確実にものにしておきたいのはこの二つ。
自分ブランド=オリジナルコンテンツのユニーク性やセクシーさが飛躍的に高まります。

 
☆アナロジー思考
☆再定義力

これについてはまた次のコマで改めて噛み砕きます。

(アナロジー思考については再三ブログでもお伝えしています。
 オリジナルコンテンツを作る際の強力な武器になるので是非マスターしてくださいね)

今日はビジネスのキモ、超重要な姿勢。

”自分のユニーク性にファンをつける”

良く噛み砕いて腹に落とし込んで、考えてみてくださいね。

ぶっちゃけ、
”自分のユニーク性にファンをつける”ことができれば
実績や特典なんて、モノが売れる際にまったく関係なくなりますから。

ではでは、蒼井でした。

P.S.
目次が作れるプラグインの設定がめんどくさいので、
ブログ記事の目次、作りません。
キーワードをh2タグなんかに入れるときっとSEO 効果は上がるんかもしれんが、
面倒なのでそのまま、お送りします。

みなさまに、幸あれ!です。

まだ誤解し続けますか?情報ビジネスの本質。

コンテンツビジネスのセクシーな作り方

蒼井です。

昼休みのスタバで、一気に書き上げた「自分ビジネスのモデル」についての断章です。
私のビジネスモデルについて、できるだけわかりやすく、きちんと伝えしますね。

ちょっと長いですが、
これで多くの方が”開眼”、気づいたモデル。
お時間よろしければお付き合いを。

 

コンテンツビジネス=情報をお金に替える

私が提唱しているのは
誰もが持っている情報をお金に替えるビジネス。

それは情報発信ビジネス、
コンテンツビジネス
インフォプレナー(情報起業家)
ナレッジ起業・・・・・
どなど、いろいろな言い方があるかも知れませんが、
別になんでも良いのです。

 

”自分の持ってる情報をお金に替える。”

これだけです。

極めてシンプル。

ただこの情報ビジネス業界は玉石混合。
へんなのや、いろんな輩がたくさんいるので、
極めて戦略的に、したたかに、軸足をしっかり持って
取り組むことが大事です。

と言っても一般的な常識センスさえ持っていれば、まず大丈夫です。

また、「情報ビジネス」と聞いただけで、パブロフの犬のように、条件反射的に「胡散臭い」「怪しい」と思った方は多いと思います。

ご安心を。
私も最初はそうでした。

 

情報ビジネスはなぜ、怪しいのか? 

炎が燃えて、茶髪のあんちゃんが出てきて、やたら長いランディングページ・・・・・。

怪しいですね~。気持ち悪いですね〜。

当たり前の常識人であれば、どう考えても月100万円なんか、そんなに簡単には、いくわけないやろ!
調べました。本業がシンクタンクの研究員なので、調査、リサーチは日常の業務として、その調査手法もいろんな手段を、持っています。
ネット上の情報はもちろん、ヒアリングも行い、突っ込んで調べた。
そんな本業スキルからある種の明確な方向性が見えてきました。
アナリスト(分析者)としてシンクタンクという世間様的には堅気の仕事をやっていながら、このビジネスの可能性に気付いたわけです。

自分の持っている情報を売る=コンテンツビジネス 月100万もいらんけど、月10万くらいからなら始められる、自分ビジネス。 会社を辞めずに、自宅起業=自分ビジネスとしての可能性。

 

そんな分析からの私の解釈から、この業界で成功するモデルを話します。

あくまでも私の解釈なので、茶髪の頭悪そうな兄ちゃんと同じでは、ない。

 

コンテンツビジネスの常識は、ビジネスの非常識

情報発信ビジネス、
コンテンツビジネスは往々にして
取り組みやすいイメージがあります。

あほが、足下のあほに向けて、
「誰でもすぐに稼げますよ」的な言葉で煽りたてて、
誰でもそう簡単には稼げもしないツールや商材を、あたかも再現性100%のように売りまくっている。
という、現実は確かに、ある。
まあそんな兄ちゃん達がそれがインフォビジネス、情報起業のイメージを
ものすごく下げているわけなのですが・・・。

初めて参入する時は、
みんな情報弱者ですよ。
これは誰しも同じ。もちろん私も同じレベルだった(調べる前はね)。

だから、最初のとっかかりを間違ってしまって、
へんなのに学ぶと、ドツボ。
間違った手法と、ずれまくった意識で参入するから、
へんなビジネスと、誤解する。当然、うまくはいかない。

誰でも始められるとはいえ、これは「ビジネス」。

コピペや、手間暇をかけないで、
銭が稼げるわけは、ない。
あたりまえ。至極、トウゼン。

ただ、ある程度の仕組みを創り上げてしまうと、
あとは自動的販売機的に、売り上げを作りだす仕組みはできます。

これは確か。

要は、正しい努力の継続と、仕組みを整えるまで、そこにたどり着くまでに、
どれだけ耐えられるか?

その有無の違いだけです。

(もちろん精神論だけを語るわけじゃない。
後半核心を述べるので、しばし、お待ちを)

 

自分で自動販売機を作るようなもの

どんなビジネスでもそうですが、
何か商いを起こそうと思うと、
自分のお店なり、ノウハウなり、販売する商品を仕入れたり・・・・・
まず先にそれらを整えるために投資が必要なわけです。

どんなビジネスでも、そう。

だから、情報販売ビジネス、コンテンツビジネスでも、
まずは、その仕組みを整えることが必要です。
なんせ、Web上に自分のお店、マネタイズできる仕組みを作るわけですから。

ただ、リアルなビジネスと異なるのは、
そのための投資が圧倒的に少ないこと。

正確には”外に出ていく見た目のお金が、少ない。”ということです。

その代わり、目に見えないお金=自分がコンテンツを作っていく為の努力は、不可避。

と言っても、他人が作った会社ではなく、
すべてが自分の裁量で行える、自分のビジネスを作るわけですから、
そんな努力は、そんなに苦ではないはずです。

 

自分の得意分野を、ゼニに替える

そしてこのビジネスの本質は
”自分の得意な情報を発信して、銭に替える。”

ものすごく乱暴だけど、究極に抽象化してわかりやすくすると、やることはこれ。

その情報はダイエットでも、
恋愛でも、
稼ぎでも・・・・・

今はオワコミ感があるmixiなんかでも、
女子のほうからお会いしたいっていうメッセージが週3本は来るという、まるで花の形に擬態したカマキリのようなコンテンツを書いた経験があれば、
銭になりますって。(私はこのライティング・ノウハウ、持ってます。)

また、1日1食で1カ月で12kgやせた経験があれば、
銭になる。(実はこれも実践して私は今ウエストスリム。本当に痩せたのだ。)

そんなレベルまでのノウハウがなくても、十分。情報なんて解釈や見せ方の違いで、いくらでも付加価値、高められますから。

 

 

コンテンツ販売の、本当のセクシーさ

ただし、
ただし、
ただしですね、

私がこのビジネス、なかなかいけるじゃん、
いけるでと、真に確信したきっかけは、

1からオリジナルの情報(コンテンツ)を作って売ろう。
なんて考えるよりも、
既に良質のコンテンツ(情報)が存在する。
その良質のコンテンツ(情報)を軸にして、
自分オリジナルのやり方や、
自分オリジナルのノウハウや他の成功事例をくっ付ける、まぶす。

くっつける。
寄生する(パラサイト)。

もうすこし良い言い方をすると
コラボレーション。

コラボレーションすれば、
既存情報+自分オリジナルの解釈→新たなオリジナル情報
ができるわけです。

そうやって売った情報に対しての報酬は、
オリジナル、既存情報の宣伝費のキックバック(アフィリエイト報酬)という形で入ってくる。

ASPというプロバイダーを通じて、
口座に手数料がちゃんと振り込まれるわけです。

自ら課金や回収の仕組みを新たに構築しなくても、
既存のコンテンツを販売するという、既存の枠組みを利用すれば、
ちゃんと売れた分の金額が口座に入ってくる。

そんな仕組みが整っている。
セクシーな仕組みだとは思いませんか?

ぶっちゃけ、
ここの理解が腹に落ちると、このビジネスへの取り組み意欲は加速します。

私が提唱するのはそんな、情報ビジネス。

 

3つの選択肢

ちょっと整理しますね。

情報を銭に替えるには、
3つの方法があります。

1.オリジナル情報を作って、売る 
   (例えると、フルオーダー、オートクチュールみたいなもの)

2.既存情報商品とコラボして、新しいオリジナル商品として価値づける
   (例えるとイージーオーダー、セミカスタマイズのイメージ)

3.既存情報商品をそのまま売る(例えると既製服をレビューして売る、レビュータイプのアフィリエイト)

この3つに分けられます。

当然、1の難易度は高く、3は比較的やりやすい。

しかしながら競合(競争相手)の数でみると、

1は難易度が高いので競合は少ない(インフォプレナー、情報販売者)。
3は難易度が低いので競合は多い(アフィリエイトやってる多くは、レビュータイプでしょ)。

つまり難易度と競合の多さは、トレードオフの関係。

そんな中で一番バランスが良いのは
2のコラボなんですね。

既にある情報商品に、自分なりのコンテンツ(解釈や関連情報)をまぶして,
新たな価値商品として、世の中に、出す。

パラサイト型モデル。

 

光岡自動車に学ぶ

例えばそれは、光岡自動車!みたいなモデルなのです。

光岡自動車は一から車を作らなくても、
既存の日産車に、独特の価値を付けて、
まったく別商品として付加価値をつけて、売る。

まさしく、同じモデル。

既にあるものに独自の価値をプラスして、
まるで自分の商品のようにして、売る。

なので、情報を販売するといっても
なにも一からコンテンツを作る必要なんてないわけです。

料金の回収も販売の仕組み、プラットフォームも、
ASPというプロバイダーがやってくれる。

まさに情報起業、
ナレッジ起業、
コンテンツビジネスの環境は整ってます。

とってもセクシーなことだ思いませんか?

これを活かさない手は、ない。

 

時間の切り売りでは、いつまでもビンボー(金持ち父さんのコツ)

私の生息するリアルなコンサルティングの業界では、
ノウハウや経験がすべて。
それを自分の時間を切り売りして提供する、
すなわち自分のコンサル時間に対してのフィーをもらっているコンサルは、
ビンボー父さんです。

真に稼いでいるコンサルタントは、
自分が時間の切り売りをしていないところで
稼いでくれる仕組みを整えています。

レポートやセミナーのDVDを教材として売っている。
ノウハウの自動販売機みたいなもの。
これを整えています。

自分がほかの仕事をやっている間に、
勝手に売れる自動販売機を持っている。

そんな感じですね。

それを自動販売機を作るために
やることはシンプルに3つ

1.自分メディアを作る
2.文章を書くチカラをつける
3.オリジナル、独自視点のコンテンツをどんどん作って発信していく

自分の情報発信基地作って、文章力学んで、コンテンツを発信する。この3つです。

今日のお話は、この3、オリジナルコンテンツを作る方法、ですね。
私のこのブログやメルマガ、メルマガ会員さん専用のサイトでは
これらに役立つコンテンツを用意しています。

お役に立てば、使ってくださいね。

ではでは、
蒼井でした。

ツイッターのアカウントの大量凍結にみる ネットビジネスモデルの本質理解の重要性

ツイッターのアカウントの大量凍結が話題になっているようです。

システムや構造のウラをかくようなビジネスモデルはネット、リアルを問わず長続きしません。

それは科学でもシステムでもない。

ビジネスの本質ではありません。

システムや仕組みののウラをかくようなギミック重視のビジネスモデルはシステムの環境が変わると簡単に崩れてしまうという危うさがあります。

ネットビジネスには往々にしてリアルビジネスでは考えられないようなギミック性の高い手法で勝負しようというネットビジネスモデル(この場合は情報商材と解釈します)が見受けられます。もちろん事業の命題に律し、商いの本質まできちんと捉えた素晴らしいネットビジネスモデル(情報商材)もあります。

 

こんばんは、蒼井です。

副業も当然事業でありビジネスと捉えるのであれば、事業の基本命題はゴーイングコンサーン、永続です。永続を目指す事業でなければそれはビジネスとは言えません。少なくとも私はそう思います。(そのためにはもちろん変化する環境やお客さまが必要とするニーズの変化には常に対応することが必要です。それは巨大なインフラシステムとの凍結とその改善策といういたちごっこではありません。)

 

ネットビジネスモデル(情報商材)には短絡的な現象対応ビジネスモデルが溢れかえっています。

だからこそネットビジネスモデル(情報商材)の見極めには、利益の生まれる理屈=本質まで捉える姿勢が必要です。

 

利益の生まれる理屈、本質までさかのぼって捉え、自分のコトバで語れるまで噛み砕いて理解できたネットビジネスモデル(情報商材)は、具体的なやり方、方法が少々違っても大きくぶれることはありません。むしろ自分なりの経験や解釈が味付けとして加わるので、そのビジネスモデルにオリジナリティー、独自性を出すことができます。その結果、後発組でもありながら先発組とは違う、差別化されたアプローチが可能になります。

 

わかりやすく別の角度からご説明しましょう。

 

例えば、以下の2つのケース

 

1.朝起きて空をみて、すぐに傘を渡された。

 

2.朝起きて空を見て、《空の様子から雨が降りそうだという解釈をして》傘を渡された。

 

この二つの違いがわかりますか?

 

1の場合は、空を見て、なんの理由もわからずに傘を渡された。《雨がふりそうだからという理解もなしに、傘を渡された》ので、傘を持つ理由がわかっていない。電車の中やカフェで忘れて帰るのが落ちでしょう。

本質的志向2

2の場合は、空を見て、《雨が降りそうだという解釈をしたうえで、傘を渡された》 傘をもつという目的をはっきりと理解しているので置き忘れたりすることはまずないでしょう。

また、雨が降るからという理由を理解しているので、雨さえしのげれば手段はなにも傘とは限りません。タクシーでの移動やレインコートを着るという傘以外の《応用方法》も思いつきます。

これは空という現象に対して雨が降りそうだという解釈・理解をした上での打ち手=傘であり、そしてその応用手段=レインコート、タクシーもある。という“現象の理解に対しての理解の上での手段”という流れです。

空→雨がふりそうだ→だから傘、あるいはレインコート、タクシーを使おう

本質的志向3

現象→理解・解釈→手段・解決策

 

空という現象に対してその意味合いの解釈なしに→傘という手段・解決策直結だと、カッパやタクシーといった応用は浮かびません。本質を理解していない=応用が効かないので、傘を忘れるとずぶぬれになるしかありません。

理解や解釈がない場合、応用が効きません。

かたや、空という現象に対して→雨がふりそうだ=雨をしのぐことが必要だという理解・解釈をしていれば→傘を使う、あるいはレインコートやタクシーを使うことができます。

(これはあくまでもイメージの例えとして捉えてください。雨がふればタクシーを拾うくらい誰でも思いつくのですが、空という現象をみて、雨が降るという意味合いの解釈をしなかった場合と、した場合の違いを例えているものです。)

 

ではこれをネットビジネスモデル(情報商材)のケースに当てはめて考えてみます。

 

空→傘というタイプだと、その手段が例えばスパムと解釈され《凍結される》と、終わりです。他に応用が効きません。

ネットビジネスモデル(情報商材)→そのモデルの利益の上がる仕組みに対して本質的な理解・解釈があれば、打ち手・手段はいろいろと選べる=応用が効くわけです。

 

そのネットビジネスモデル(情報商材)はなぜ利益を上げることができるのか。その利益が生まれる理屈(プロフィットゾーン)までしっかり理解し、腹に落として(自分のコトバで説明できるようにして)おけば、間違ったビジネスモデル(情報商材)の選択をすることはありません。

さらに利益の理屈を本質的に理解しておけば、その本質的な軸さえぶれなければ応用が効きます。自分の経験や独自の視点を加えることで、そのネットビジネスモデルはあなた独自の色や香り、他とは違う価値を帯びてきます。後発参入でも差別化が可能です。

本質的志向1

これが本質的なアプローチと短絡的な現象対応の違いです。

 

空→雨→傘というステップは本業(リアルビジネス)でも活用できます。

 

例えば、脳細胞まで筋肉でできてそうな営業部長が良く言う

「売り上げが下がっているから、訪問件数を増やせ!」

というのが短絡的な現象対応アプローチです。

 

売り上げが下がったという現象に対して、訪問件数を上げよという施策にすぐ繋げてしまう。リアルなビジネスの現場でも、大変よくある話です。

 

売り上げが下がったという現象の本質的な理由は何か。を考えることが必要です。

 

お客さまの好みの変化が起きている。

競合が同じレベルでとても安い商品やサービス、売り方をはじめた。

商品や売り方の問題ではなく、少子化の影響でそもそもお客さまの数が減ってきた。

 

など、単なる訪問件数が減っているという営業の努力以外にもたくさんの問題点があげられる可能性があります。

 

売り上げが下がったという現象に対して、本質的な理解と解釈までさかのぼるアプローチをすれば、解決策は、現象に対する短絡的な手段=訪問件数をあげることではなく、その商品は捨てて、新たな商品を開発する、という結論になるかもしれません。

 

これが本質的なアプローチと(良くありがちな短絡的な)現象対応の違いです。

 

ネットビジネスモデル(情報商材)の選択時のクリティカル(厳しく、批判的)な眼を担保する手段としてぜひ意識してください。

空→雨→傘というロジックは、副業だけでなくリアルな本業、社内での様々な場合で使えます。ぜひ副業で活用し、本業でもあなたの価値アップにご活用ください。

 

最後まで読んでいただいたあなたのセンスは、きっといかしています。

ありがとうございます。