自分ビジネス

ゲシュタルトを描こう=主張を伝える極めて重要な1つのコツ

蒼井です。
 
昨日は大学で授業を行いました。
 
この授業でお話しした内容が、
読者の皆さんの自分ビジネス構築に役立つ内容なので、
ここででお伝えします。
 
ツールよりも、考え方を汲み取ってください。
では、しばし、最後までごゆっくりお楽しみください。
 
その大学とは、
私の仕事柄お声をいただき、プレゼンテーション論というコマで講義をさせていただいています。
もう、7年くらい続けています。
不肖蒼井でも、若い学生のチカラになるべくお勤めを果たしてまいりました。
 
講義の内容は、Preziという、プレゼンテーションツールを自分のプレゼンで使ってみようというコマにしました。
 
PreziというツールはPowerPoint位と比べ、動きがダイナミック。
始めてみた方はたいてい、「なんだこれは?」という印象を受けます。
ある種の驚き、新鮮さを与えることも、本質ではないけど、感情を揺さぶるという、
プレゼンテーションには必要です。
 
Preziの仕組みはいたってシンプル。
イメージ的には、1枚の大きな白紙の上に、
伝えたいパーツ、画像や文字の塊、パワーポイント作ったスライド、動画などのパーツ、
オブジェクトを配して、
それに大きさ角度を与えるて(設定して)伝える順序をつける。
だけのことです。
 
パーツの大きさを変えると、ズームアウト、ズームイン、
角度を変えると、回転というギミックをつけられます。
 
シンプルな構造でありながら、
非常にダイナミックな動きをするのでプレゼンテーションのインパクトは大きい。
医者の学会なんかでたまに使われています(医者の学会には出たことはないけど知り合いの医者が言ってました)。
 
Preziの優れているのは、
”何枚かのスライドを見せた後、それをまとめて数枚のスライドが何を言ってるのかというのを一度俯瞰するプロセス作る”
点です。
このプロセスを伝えるのに、非常に優れているということ。
 
プレゼンテーションを聞いている人は往々にして、聞いたいる間に、今のスライドはどの話なのか?
ぼーっとしてると意識が飛ぶケースがあります。
 
10分程度のプレゼンテーションにおいても。
常に、今、全体構想の中で何を伝えるっているのかということを、
常に伝え続ける=聞いている人に続けることが必要。
 
話の展開の全体構想意識して聞いていただくと、非常に伝わりやすい。
頭に入りやすい。
 
常に俯瞰して全体構想を捉えていただく、
「ゲシュタルト(全体構造)」で考えるということできること。
 
この点がPreziという、プレゼンテーションツールの大きな特徴です、
これをプレゼンテーションのツールとして使いながら、
常にゲシュタルト=全体構造を意識してプレゼンテーションをしましょう。という授業を行いました。
実際に、この、”常に全体構造把握しながらプレゼンテーションを進める”と言う手法は、
私自身大きな、大きな成果を得ています。、
 
例えば、
最初に全体構想、お伝えするプレゼンテーションの全体構造示す1枚のシート配りながら、
プロジェクターの画面では各論それぞれのお話を進めていく。
ハンドアウトで配った、1シートの紙が目次=海図のうなものです。
これは非常に伝わりやすい。
 
脳は常に、全体構造を理解していなければ頭に入ってこないという、そもそもの構造を持っています。
だから各論を一つ一つ話すよりも、
”常にその各論が全体の中でどんな位置づけにあるか”と言うことを伝えながら、
お話しするというのが非常に大切になります。
 
これをプレゼンテーションをやりながらお伝えできるのがPreziなわけです。
 
(※このPrezi爆速マニアルをまた資料室にアップしますのでお使いください)
 
この「ゲシュタルトを作る」と言うのは物事を伝えたり理解していただく、
特に相手に伝える場合に非常に役立つ作法です。
 
自分ビジネス構築においても、まずはざっくりと、全体構造(骨組み、スケルトン=)ゲシュタルトを作ってみましょう。
 
自分がお伝えしたい自分ビジネスの全体構造をまず描いてみる。
大雑把でも完成度なんか関係ないので、まずは全体構造描きます。
コツは、お気に入りの本の目次を参考にするのが一番、早いです)これ、秘策です。
 
そして、全体構造=骨組みができると、それに必要な肉付け=必要なものを集めていく。
仕込んでいく作業になります。(これは本を読んだりセミナーに参加したり、自分が気づいたこと、自分だけの経験などを付け加えていく感じです。)
 
ます、全体構造ができれば、不足しているものがわかります。
とにかくまずは、全体構造=ゲシュタルトを描くわけです。
(お気に入りの本、自分が自分ビジネスとして作りたい分野の本の目次を参考に。)
 
自分ビジネスの組み立てをする。
まず最初のゲシュタルト=骨組み、アウトライン、目次。
そういった全体構造=ゲシュタルトを常に意識しながら進めていきましょう。
 
例えば、読者の仲間の中には、
「今日ブログで何を書いていいかわからない」
「ネタがない」
そんな日もあるでしょう。
 
そんな時は常にそのゲシュタルト=自分ビジネスの全体構造に立ち返ってみてください。
そうすると”自分は何を発信するべきか”というのがはっきりします。
 
何を発信すべきかと言うことがわかれば、
それをブログやコンテンツの読後感=最後に持ってきます。
 
ネットマーケティングで言う、CTA (Call To Action)=読後感に何をして欲しいか。
これを決めて文章書くわけです。
 
自分ビジネスでお伝えすること=志がはっきりしていれば、
読後とって欲しい行動=CTAもおのづとはっきりします。
 
ブログを読んで後どういう行動とって欲しいか、
どういう気持ちになって欲しかったか、
どういうことを学んでほしいか、
ということがはっきりわかれば、ブログの最後にそのいざないを持ってくれば良いわけです。
 
書き出しは日々の出来事面でも、学んだ本でも、読んだ本でも、気づいたことでも何でも良い。
それが、自分ビジネスの学びにつながる流れを作れば良いわけです。
 
常に自分ビジネスとして自分が伝えたいものは何かということを意識し続けていること
=常にゲシュタルトを意識していれば、
自分ビジネスでパーツを作る作業=日々のブログを書くと言うことに反映することができます。
 
後は、私が進めているスマートフォンての音声入力も活用しながら、
まずはガンガン発信していきましょう。
 
このスマートフォンの音声入力、ぜひこれをお試しください。
あなたのブログを書くスピードが爆速にあがります。
 
蒼井でした。
 
写真:ハーバード・ビジネス・レビュー2016 イノベーションの作法 濱田優司氏 より
 
 

DRM本質志向〜鯉とりまあしゃんと孫正義から学ぶDRMの本質〜

今回もDRM、ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングをもっと丁寧にわかりやすく説明しましょう。

私のいうDRMのDは、リレーションシップ=関係を紡いでいきましょうというものです。
よく巷でいう”なんちゃってマーケター”様方は、
DRM=ダイレクト・レスポンス・マーケティングと、
あたかもお語りくださっておられますが、
(間違いじゃない、これはこれで正論)
個人的に、蒼井センス的には、
レスポンスって、刹那的で単発的で、極めて儲け視点というか、
主役が自分になりがちって気がします。

銭の匂いがプンプンしすぎで、
低リテラシーににわかマーケターもどきが語るもんだから、
逆に胡散臭い手法に成り下がってしまった感すら、ある。

是正しておかなきゃ、あかんですわ、ねっ。

ここの軸の置き方って、結構タイセツで、
本当にお客さま目線に立てるかどうかっていう、
ダイジなところ。

レスポンス=自分起点、自分中心、儲け優先、銭の匂いプンプン
リレーションシップ=関係性構築、仲間視点、共感視点

そんな視点で、
このブログのファンのみなさまには、
DRM=ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングという解釈で、
お互い握り合っていただきたいと思います。

ではでは、本論へ。

そもそもいきなり、ものって売れない。
突然、注文が来るわけでも、ない。
(欲しいものを探して、たまたまたどり着いたお客さまなら、もちろん別ですが)

まずは、お届けしている自分の存在を見つけてもらう。
見つけてもらったその次には、そのお客さま=見込み客との関係作り。
まず、まずはとにかく今後の関係が続けられる”つながり”だけつくって、
それから徐々に関係を深く強くしていく。
そしてその必要性が発生した、
必要になっってきた人から、オーダー、ご注文、買って、いただく。

見込み客を集めて
(というよりむしろ”気づいていただく”=ここんところは”インバウンド・マーケティング”=これもまた別の機会に詳しくお伝えします)
必要になった人から、オーダーをいただく。

1.気づいていただいて、
2.関係を作って、
3.ご注文をいただく。

この3段階で考える。

1.気づいていただく

最初は、まず、関係を作ることのできるきっかけを作る。
知っていただくわけです。

これには自分の媒体=メディア=ブログを持つのが一番簡単で良い。
ブログをもって、情報を発信して、気づいてもらう。
自分ビジネスではブログが一番いいでしょう。

2.関係を作る

それはメールマガジンの読者だったり、
資料請求者だったり、
役立つコンテンツを提供することで、見込み客との関係を、作る。

ここは”コンテンツマーケティング”(これもまた部のコマで詳しくお伝えします)

有益なコンテンツを、まず提供して関係作りのきっかけにする。

そのきっかけの絆を徐々に少しづつ太くしていって
仲良くなっていく、距離を縮めて、深めていくと、
必要になったお客さまのほうから、オーダーが来るわけです。

その結果
3.ご注文をいただく。

わけさなのです。

こんな感じ。
これでいっちょあがり。

いきなり、一発目では売らない(まず、売れないし。)。
まずは、見つけていただき
見込み客との関係を深めてから、
自らご注文の手を上げていただく。

これがDRM、ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングの基本的な考え方です。

このRが、レスポンスではなく
リレーションシップであること。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

リレーションシップを、
「鯉とりまぁしゃん」のビジネスモデルでさらに突っ込んで腹に落としていただきます。

この動画、
ご覧になりました?

「鯉とりまあしゃん」
鯉のそばに寄り添って、抱きかかえて取るという鯉とり名人の奥義。

真冬に焚き火を炊いて、
体を芯から温めて、汗をだらだらとかく。
その火照った体のまま、
冷たい川の中に入って、
岩の下でじっとしている鯉のそばに横たわって、
そっと女性(おなご)を抱くように、
鯉を抱きかかえて、水上に上がってくる。

ソフトバンクの孫さんの、最初の頃の事業のビジネスモデルもまさしくこれなのです。
ベンチャー起業を育てるビジネスをやってたときのスタンスがまさにこれ。
(この話は慶応丸の内シティキャンパスの夕学五十講、KBSの山根先生から聞いた話)

これから大きく育つビジネスの産声。
そのそばに寄り添い、そっと抱きかかえる。

かたわらについて、
一緒に歩む。

これが、リレーションシップ。

なので、
へんな煽り(アジテーション)や、
大量のリストを買ってレスポンスを高めるって言うのは、
商いじゃない。
(そういう方法も、ある。あるけど、俺は好かんから。そんな方法を学ぶのであれば
また違った選択肢があるので他で。)

商いは、ゴーイングコンサーン(永続)が大命題。
永続が必要なわけです。

刈り取るのではなくって
育てる。

ハンター(漁師)からハーベスター(農夫)へ。

売りつける、大声で叫ぶ、
ではなく、
”見つけてもらう”

これが「インバウンド・マーケティング」

「コンテンツ・マーケティング」
「インバウンド・マーケティング」

ちょっとマーケティングのトレンドが2つ出てきました。
追々このあたりはご説明してまいります。
僕たちはマーケティングの専門家になる必要はないのですが、
自分ビジネスを行うにあたって、
このあたりの考え方はヒジョーに役立つので、
読者のみなさんと
蒼井でお互いに握り合っておければと思います。

でもね、ご安心ください。
この2つのエッセンスを包括して、私のブログは運営していますので、
ブログやメルマガを読んでいただくと
おのずとこれらの最新のマーケティング・スキルが必然的に身につくようになってます。
全コンテンツに共通して流れる根っこの部分になります。

コンテンツメイクにしても、
鯉取りまあしゃん似学ぶ、リレーションシップ・モデルにしても、
かなり本質的なマーケティングの最前線のトレンドを説明しています。

そんなこんなで、
商いは、

見込み客との関係を深めながら、
お客さまから、オーダーをいただく。

こんなリレーションシップ・マーケティングを目指してまいりましょう。
”鯉を抱きかかえるつもり”で。

というのが、今日のご提案でした。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング

似てるけど、このニュアンスの違いを握り合えたらなって、思ってます。

ではでは、蒼井でした。

大好きなことをしてお金持になる 本田健さんを料理してみた

【自分ビジネス】でいかにキャッシュポイントを設定するか? 考察メモ的なものだけど・・・・・

どうも、蒼井です。

ちょっと真面目に
雨上がりの日曜日の午後に考えたこと。考察メモ的な走り書きです。

(この続編、NEXT、どこで書くかは未定です。)

「好きなことをやって、お金に換える。」

これが私が提唱する自分ビジネスの、基本軸なわけです。

この点においてはROMだけ読者、コンテンツだけDLのギャラリー外野にどんなことを言われても、
譲れない軸、肝どころなわけです。

自分が得意で、
自分が思った好きな情報を発信して、
ファンを作って、
そのファンが望むものを提供すれば、
商いにならないはずが、ない。
もちろん、成熟したファンができてれば
プロダクトアウト型(=こっちが勝手に作ったオススメ商品)で
提供しても、ファンなら喜ぶ。

これが自分ビジネスの要諦。
自分ビジネスを支える【ファン作りマーケティング】の肝です。

「好きなことをやって、お金に換える。」

ちょっとそんなところを体系的にわかりやすく整理してて、
昔読んだ本田健さんの本があったので、引っ張り出して読んでおりました。

この本、よくまとまってるのですがかなり抽象的で、
これ読んだだけじゃ、次の1歩、踏み出せる人、
いないだろうなぁと改めて読み返しておりました。
実際、昔私も読んだとき、な〜んにも変わらなくって。

変わらなかったというよりも、
じゃ、具体的にどうするべ?

という第一歩が踏み出せなかった。
というのが正しい解釈かも、しれません。
そのまま書棚に・・・・。
まるで自己啓発学教授の研究室のような私の部屋の書棚に埋もれたました。

今の自分なら、
「それは、甘えじゃん。こうやって考えてみたらいいんだよ。」って
当時のお尻の青〜い蒼井青年に声をかけることが、できる。

そんなお声かけもできるし、
この本での学びを、具体的手順で具現化する方法も、伝授できる。

そう、確かに、蒼井青年は成長しました。
なのでこれ1冊をベースに、オリジナルの自分ビジネスの講座でも作ってみようかなと思ってます。

もちろん、パクリじゃ、ないです。
この本田さんのおっしゃってることを、
抽象レベルでとらえて(本質までさかのぼって)
自分なりの解釈で具体的なやり方をアウトプットとして、出す。
蒼井流の作法でもっともっと現実的で、具体的なレベルの打ち手を作るわけです。

これがアナロジー思考によるコンテンツメイクの手法です。
アナロシー思考は、このブログでも再三提唱してるので
オリジナルコンテンツを作る際に、ぜひ、身につけてほしいスキルです。

アナロジー思考

 

ではでは本筋に戻ります。
そこでこの本田さんの「大好きなことをしてお金持になる」
ちょっと蒼井流に料理してみました。

本田さんのこの本では、
彼曰く、好きなことを銭に換えるときのキャッシュポイントは

・自分が得意であって
・自分に経験があって
・人から求められて
・人が喜ぶ
・そして世の中の動きにもマッチしてる

この5つの輪(ベン図っていう図、コンサルがよく使うやつです)が交差するところが
キャッシュポイント=銭に変えられる自分の提供できるサービス=になるわけです。

 

でもね、実際にやってみると
この5つの輪っかがクロスするのって、
なかなか、ない。

ない。
というより、見つけ出しにくい。
輪っかがクロスしてても、往々にして思い込み間違いが生じやすい。

特にこの
・人から求められてる、
・人が喜ぶ
ってところが、なかなか、自分では分かりにくい。
掴めないわけさ。

自分ではこの輪っかに大きくかぶってると思ってても、
案外思い込みだったり、する。
思い込みでなかったとしても、
具体的な次の一手が、わからない。
そんな状態・・・・・。

そんな場合を、ちょっと具体例、2つのどうするべ?ケースをもって、考えてみましょう。

ケースメソッド1.裸の王様 わてのアイデア最高!中小企業の社長のケース

独りよがりで突っ込んで
「こんな商品できましたけど、売り方考えてもらえませんか?」
っていう自分本位独りよがり裸の王様のアイデアのお手本おのような社長からの相談を稀に受けます。

蒼井の本業はマーケターで、そんな裸の王様のマーケティングの相談にも応じてます。

自分のアイデア。
得意分野の技術(シーズ)で開発した商品。
マーケットのニーズが読めてないから、勝手に作ってしまって、
大量発注してすでに在庫が沢山ある。

売り方を教えてくれって。

・人から求められてる、
・人が喜ぶ

この起点からの商品開発になって、ない。

じゃあ、どうするべ?

ケースメソッド2.裸の王様 大好き発信趣味ブロガーのケース

同様に、
・自分の好きなこと
・自分が得意なこと
・自分の経験が生かせること

を情報発信してるけど
それをどうやって銭に換えるかわからない。

ブログのアクセス数が上がれば、
アドセンスという広告モデルで稼ぐこともできるでしょう?
それも一つの、手段かもしれん。
一つの手段かもしれんが、かなりdeepなコンテンツに育てんと、きびいしいやろね。

好きなことを発信しつつも
いったいどこにキャッシュポイントがあるのか、わからない。

じゃあ、どうするべ??????

 

ここで下のマトリックスをごらんください。

 

 

「好きを銭に!作戦」 マトリックス  

 
縦軸に、銭になるか、銭にならないか度合い。
横軸に、自分が好きか嫌いか、興味があるかないか度合い。
これで田の字の4象限、マトリックスを作って、みた。

理想は、右上のセル
スマイルマークであれば
あとは具体的なビジネスモデルを作っていけば、
自分の好きなことが、銭に変わるわけです。

先ほどのこの2つのどうするべ?は
このマトリックスで言うと、右下の象限(セル)になります。

好きで興味もあって、経験もある。
でも、銭にならない。

そんな状況にあるわけです。

であれば、
であれば、

右上のスマイルマークにもってくればいい。
右上に、移動させればいいわけです。

 

ずらす。

そう、ずらす=移動するということ。
最初から、その位置になければ、
徐々に、ずらしていけば良いわけです。
移動すれば良いわけです。

あせらんで、よろしい。好きに、重きを置くべし。

キャッシュポイントをリジッド(固定されたもの)としてとらえず
変化させるものと、解釈する。

このことで、
自分ビジネスの可能性はものすごく、広がります。

自分の好きなことが、銭にならないのであれば、
銭になるように、ずらす。
移動させて、変えれば、良いわけです。

価値(価値があるようにする・・・)を、ずらす。
土俵(戦う場、伝える場、勝負する場・・・)を、ずらす。
認識(相手の認識、思い込み・・・)を、ずらす。
他人ごとから自分ごとに、ずらす、換える。
(お客さま視点だと、相手ごと化、ですね。)

自分ごとだと、人は動きます。
いかに自分ごと化(相手ごと化)させるか?

ここ、
この矢印=ずらし=を超具体的に考えることがキャッシュポイントになるわけです。

 

ずらす。

繰り返しますね。

大事なのは、
好きであること。
興味がある。
経験がある。
自信がある。

そこに固執してください。
銭にするには、これから、価値や土俵や認識のずらしを工夫すればいいわけです。

無責任なエセ・メンターから、とにかく儲かるべき領域でやりなさいと、
ご指導されても、それはあなたが不幸になるだけです。

興味ないこと、好きじゃないことやるほど、暇じゃないでしょ?
第一あなたが今、サラリーマンだったとすれば、
生活のために、生きる糧として、
いろんなもんに我慢しながら、お金を稼いでるわけでしょ。

だったらせめて、ここでは、好きなことを、好きなように叫びまくりながら銭にかえようぜ。

あなたは、苦労するために働いてるわけではない。
あなたには、そんな想いでいてほしい。

 

そして、その矢印の中身=ずらしの具体的的ニック=好きを銭に換える具体策=の回答がDRM
です。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

ちょっと、答えになってない? 論理の飛躍感、感じました?
感じた方は、すでにある程度ビジネスに、リテラシー、知見のある方でしょう(きっとね)。
その理解と認識の深さと正確さ、はどうかは別として。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング、とは真ん中のワードがちょっと、違いますね?
ここで私のURLを、一度ご覧ください。

http://direct-relationship-marketing.net/

ん? なにか、お気づきになりました?

 

ではでは、この続きは次回に。

今日はここまで。

蒼井でした。

 

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三菱自動車のOLからの退職のお手紙 1本のレールの限界

愛車のディーラーご担当者からお手紙をいただいた蒼井です。

やっちゃならぬことをやっちまって、
どうにこうにもならなくなった某メーカー。

でもね、
でもね、
販売して、アフターのサポートを丁寧にやってくれてた彼女には
な〜んの罪も、ない。

自分の手の届かないところで、起こったできごとで、
自分の置かれた環境が、激変する。

映画「バベル」ってご存知?
ブラッド・ピット、役所広司、菊池凛子なんかが出てた映画。

自分の予期せぬところで、
予期せぬことが起こって、
自分の周りで事件が起こってくる、
あるいは自分の知らないところで大きな事件になってしまっていく・・・・・・

些細なことのズレ。
あの時、そんなことさえなければ(しなければ、おこらなければ)、
こんなことにならなかった。

バタフライ・エフェクトにも、本質的にはかぶるのかもしれません。
北京で起きた蝶の羽ばたきが、テキサスでトルネードになる。
そんなメタファー(比喩というかたとえ)。

「バタフライエフェクト」って映画もありましたね。
あれば戻ってやり直せるってギミックがあった。

駐禁を取られる5分前に戻りたい(笑)

抽象度を上げていくと、

”些細なことがでっかくなっていく”というくくりで、同じ器に入れられるはず。

そんなことはさておき、
この「不可抗力」。

自分の予期せぬところで、何かが起こって、自分の周りの自体が大きく変わってしまうこと。

自動車メーカーの実験室の担当者の一言で、遠く離れた地のOLが退社する。

映画「バベル」、バタフライエフェクトそのものです。

彼女、本当に頑張ってたと思うよ。

きっと、家族もあっただろうし。
今まで育ててくれた両親には、
初めてもらった給料で、
母には財布?
父にはユニクロのポロシャツなんかをプレゼントしたはずだ(きっと)。

彼女なりにいろいろ、一生懸命考えてね。

慣れないスーツ着て、
一生懸命に面接受けて
内定通知をもらって、入った会社。
内定祝いにスシローでお寿司を食べたかどうかしならいけど、
そんなお祝いもあったんじゃない?

これからも一生懸命、お客さまの対応で、頑張っていくはずだった。
と思うわけさ。

そんな姿勢でガンバてっても、
自分の知らない彼方で起こった出来事で、
自分の周りの環境が一変してしまう。

不可抗力。
組織の負の連鎖。

優しくて一生懸命やってる人、きちんと報われないのはオカシイじゃん。
(ナマケモノは大嫌いなので自滅しても良い、助けません)

でもね、
不条理だ!って叫んでも、どうにもならない。

だから、
だから、
自分で自分の身を守るしかない。
やっぱり自分の身は自分で守るしか、ない。

日本型雇用の御恩と奉公の関係って
もうとっくに崩れ去ってるわけね。

もう企業は御恩を提供することが確約できないし、
ならば奉公を強いることもできないわけです。

奉公に対しての御恩が保証できない。
つまり
いくらガンバっても、
報いられる保証はないですよってわけです。

だからね、
一つの会社=一本のレールの上を最後まで走りきる必要なんて
もう、さらっさら、ない。

複業、自分のスキルをモジュール型にして、
いろんなところに提供して
複数の収入源を担保しとっくてのは、
これから絶対に準備しとくべき。

そんな社会に、絶対になるから。
5年以内に。

国も動いてます。

レールからの解放ー22世紀へ。
〜人口減少を強みに帰る新たな社会モデルを目指して〜

もうね、
直線的な(リニアな)1本のレール上ではなくって、
複線的なレール、またはネット上に広がったネットワークで、
自分のスキルをモジュールとしてて提供していくような、働き方に、
変わる。
国の施策としてね。

だから、今のうちのそのウォーミングアップをやっとこうじゃん。
ってのが、
私の提唱。

自分ビジネスを持っとこうぜよということです。

自分の好きなことをマネタイズすればいい。
興味ないけど儲かる。

某自動車会社の販社のOLがどこに転職するのかわかりません。
良いとこがあればって、願うばかり。
陰ながらエールしか送れないけど。
どんないい会社との出会いがあっても、
スペアタイヤ=自分ビジネスも持っておくといいよ、
きっと。

がんばれ!

ライティングの苦悩。どうやっても筆が進まないときどうするか? イタコに学べ。

どうも、蒼井です。

某自治体の、シティプロモーションのコンペ。
予定調和大好き審査員に腹を立てて、
「俺たちの企画書返してくれ!」と言ってやろうかと思ってる蒼井です。

もうね、
地方自治体のPR合戦はどっこもやってて、
もう目新しさなんてすでになんもない状態・・・・・・
コモディディ化が激しく進んでいる。

なので、よっぽど尖がってぶっ飛んでないと、
刺さらない。
その判断をするのは審査員=1年中お役所にこもってる世間しらずのあなた方じゃないはずだ。
マーケット、世の中の一般生活者が判断するもの。

薄暗い役所の中の、あなた方=お役所審査員=の眼力、選択眼は、正しいのか?
淀んだ水のなか、事なかれ主義で
無難に今の部署のお仕事をのりきればいい・・・・・
そんなドロンとした眼差しの審査員が採点した企画が、
マーケットに受けるはずが、ない。

と、自治体の企画の事なかれ主義無難路線予定調和大好き感に、
腹を立ててるこのごろです。

自治体プロオーション、
自治体の人が採点したら、間違いなくコケる案が、通りますって。

俺たちは、審査員=あんたを見てない。
その先のマーケットをみてるのだ。

 

なんで、私は必ずしもプレゼンの勝率は、高くはありません。
しかし、私に扱いを決断していただくと、
必ず効果、出します。

効果を出す、自治体プロモーションのご用命は蒼井まで(笑)

 

さてさて、本題に。

どうも、私のブログやメルマガの読者のみなさまの質はヒジョーに高い感がしてます。
好き放題書いてる抽象度が高い「自分ビジネス構築ブログ」になんらかの興味をいただき、
今まさに読んだいただいているあなたさまには感謝。

きっと、そんな奇特なあなたもレベルの高い方だとお察しします。
そんなレベルの高いあなたのために、
ちょっと今日はレベルの高いお話を。

「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」

発射するコンテンツが、ない。
何も書けない。
書くことがない。

そんな時、ないですか?
書くネタが、ない。

そんな時に、どうするか?
今日はこれに対する一つの方法を伝授します。

【ファンを作ろう】

私の提唱する「自分ビジネス」は、

”自分の得意な分野でオリジナルコンテンツを発信して
ファンを作る。”

これが自分ビジネスの要諦です。

たった2行のビジネスモデル。

間違っても、自分が得意でないことに首を突っ込んではなりません。
しんどいだけだし、何よりパワーが出ない。
自分が好きでもないし、興味が分野のこと発信してても、
そのしんどさは、画面を伝って相手に伝わります。

行間に念を入れよう。

そんな念がこもってない文章読んでも、だ〜れも面白いと思わないし、
ファンもつかない。

ファンを作りましょう!

 

”ファンがいれば、マーケティングもセールスも不要にします。”

”マーケティングは、セールスを不要にする。”
ドラッガー先生は、かつて、そういいました。

”ファンはそのマーケティングさえ不要にします。”

ファンのコミュニティを作りましょう。
あなたのファンをたくさん作る。

そのためにも、とにかく
自分メディアを作って、
情報を発信していきましょう。

情報を仕入れて、
自分の視点で解釈して、
吐き出す。

この3ステップを”エクスフォメーション”っていいます。

この繰り返し。
エクスフォメーションについては
神田昌典氏の2022年〜をどうぞ

【ファンの定義】

ファンというのは、相手の中の頭に存在するものだから
ファンがいる=ということは、あなたの周りに実存としてファンがいるわけでは、ない。

ファンは、できた瞬間からあなたとは別の存在なわけです。

アイドルのコンサートに集まるのは、ファンだけど、
彼らの行動をつかさどっているのはアイドル自身ではなくって
ファン自身の頭の中の海馬と扁桃体。

※この辺り、極めたい人
は池谷と糸井の「海馬」を読んでみてくださいね。

ファンというのは出来上がった時点で既に
あなたを離れてしまってるわけです。
相手の頭の中に、あなたが存在し、
勝手に想いが増殖拡大しててるわけです。

”会えない時間が
 愛育てるのさ。”

と原理はまったく、同じ。

会えない時間にいかにあなたのことを考えさせることができるか?

これがファン作りの肝です。

相手の頭の中に
あなたをいかに印象付けるか。
アンカリング(碇をおろしておく)させるか。

この勝負。

そしてファンがいれば、ビジネスは勝手に始まります。
ビジネスは、勝手に自走します。

ファンがいれば、マーケティングもセールスも、不要になります。

とにかく、ファンを作りましょう。

あなたらしさの記憶がファンを作ります。
あなたらしさの記憶の”連想構造”が、人を動かします。

それがブランドになっていくわけです。

あなたらしさの記憶を、しっかりと読者の心に記憶してもらうこと。

 

【じゃあどうやって、ファンを作っていくのか?】

たとえばお得意先の受付に綺麗な女子がいたら迷わず
「綺麗な方ですね」といいましょう。
取材に来たフィールドキャスターが綺麗だったら迷わず
「綺麗な方ですね」といいましょう。
セミナー後の懇親会の会場、
そこそこ綺麗な方がいらっしゃれば
「綺麗な方ですね」といいましょう。

怪訝な顔をされるかも知れませんが、それは立場上。
本音はうれしいはずです。
もっともっと、言って欲しい。はずです。
心のそこでは、そう言っている。そこを見抜きましょう。

 

広告屋はインサイトで(=相手の心の深層を洞察するって言う意味です)
コミュニケーションを設計することを生業としてます。
なので私はそれがよくわかります。

これで彼女の海馬と扁桃体の間に、
あなたは碇を下ろしたことになります。

そんなもんです。
そんなもんで
次に何かが、始まります。

下世話なナンパ方法では、ありません。

まずは、お試しを。
必ず、何かが起こりますって。
ほんとに。

 

【自分メディアでファンを作る】

ビジネスでファンを作るなら、
一般庶民ピープルなら、もうこれは情報発信です。
もう誰でもその気になれば情報を発信する基地を作ることができました。
そう、自分メディアです。

それもブログです。
YOUTUBEなんかで動画や音声も、あるけど、
文章のチカラを鍛える意味でも、ブログでいきましょ。

文章を書くチカラがあると、身を助けます。

名文を書く必要は、ない。
ファンクショナル・アプローチ!
機能的(ファンクショナル)な文章(読ませる文章、信頼させる文章、読後行動に動かす文章)が書ければよろしい。
それは大層なことでは、ありません。

文章でユニークな情報を発信して、そのユニーク性にファンをつけるのです。

「自分ビジネス 3つの突破口」
・自分を発信する自分メディアを持って、
・ユニークな情報を発信して、
・ファンを作る。

ユニークな情報、とがった主張には、ファンがつきます。
予定調和的な、真ん丸い角のないコンテンツには、ファンはつきません。

尖りましょう。

勇気を持った主張にこそ、ファンがつきます。
100人いたら、95人からNG食らうくらいの文章を書いたほうが、
ファンがつきます。

ではでは、
【どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?】

さてさて、ここからがいよいよ今日の本題に入っていきます。
すっかり前置きが長くなってしまいました。

 

「どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?」
ということをお伝えしながら、
「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」
の具体的な方法について、お伝えします。

回りくどくてわかりにくいので、もう一度繰り返しますね。

「どうやってそんな尖ったユニークなコンテンツを作り続けるか?」
ということをお伝えしながら、
「どうやっても筆が進まないときに、どうするか?」
の具体的な方法について、お伝えします。

それは、

「アナロジー思考」=創造的パクリ

をしましょう。

てことです。

アナロジー思考は、
ぜんぜん違う分野と分野の間に
共通点を見つけて繋げたり、理解したり
新しい切り口を発想したりする思考方法です。

理解や解釈を助ける場合とかにも買えますが
オリジナルのコンテンツの切り口を見つけだすために武器として
今回はご紹介します。

”遠くからアイデアを借りてくる
異次元レベルでのパクリ”

具体的なレベルでパクると
模倣とかまねとかコピー商品などど言われて
法律的にもややこしいことになります。

模倣の国某国のように、
ほとんど同じデザインの車を作ってても
オリジナルだと言い張って
訴えた国が逆に訴えられたっていう珍事がありました。
(日経でも記事になってましたね)

具体的レベルでパクるから、単なるパクリになるわけです。

抽象レベルで、パクる。
抽象レベルで、まねする。

抽象レベルでまねすれば、
具体的なところまで落としてきたころには
まったく別物、
オリジナルコンテンツに、なります。

抽象レベルでパクれば、
合法的に盗み放題。

本質を真似る。
本質をパクる。

例えば、
「日常の些細な出来事を、ビジネスのコンテンツにしてしまう。」

前回、汗まみれの真木よう子からオリジナルコンテンツの作り方をお伝えしました。

汗まみれの真木よう子から、
オリジナルのコンテンツを作り出す方法を作り上げる。

ブッ飛んでるでしょ???

一見遠い世界のものを
お互いに結びつけること。

些細な日常の出来事を
ビジネスのアイデアに繋げることで
役立つコンテンツにしてしまう。

その振り幅がブッ飛んでる方が、いかしてます。

【どうしようもなく退屈なテレビ番組からのインスパイア(ビビッとくる発想!)】

恐山のイタコって知ってます?
死んだ人の霊を自分の体に憑依させて、
向こうの世界の人とお話をする媒介役になってもらえる人。
霊媒師みたいな。
「ゴーストニューヨークの幻」って言う映画にも、
そんな媒介人がでてました。

そんなイタコが紹介されてるアホくさいテレビ番組を見てて。

 

「!」

これを、ライティング時に使おう!と思ったわけです。

つまり、自分が理想としてる人を自分に憑依させる。
神田昌典でもイケダハヤトでも矢沢永吉でもちきりんでもはあちゅうでも村上春樹でも何でもいいんだけど、
その人のようにぶっ飛んでるけどセクシーなコンテンツを書きたいぜって
思ったときに、
自分に呼び込んで
憑依させて、
書く。

そして思いついたのが、
「イタコ式ライティング法」

理想としてる、こんな風に 文章が書けたらいいなって思える人を
イタコのように自分の中に呼び込んで、書く(笑)

笑えるけど、
嗤えるけど、
案外これ、効果的でっせ。

もちろん本当に神田昌典や大前研一やトム・ピーターズが憑依してくるわけでは、ありません。
当たり前ですが・・・。

憑依してくるわけではないけど、
なりきったつもりで、書く。

神田昌典は、「非常識な成功法則」を書くときに、矢沢英永吉(成り上がり)になりきった。
60分ダントツプロジェクトを書くときには、大前研一(企業参謀)になりきった。
サタデーナイトフィーバーのジョン・トラヴォルタは、
出かける前の鏡の前でアル・パチーノになりきった。
ロッキー・バルボアは、リングで戦車になりきった・・・・・
明日のプレゼンで蒼井はバラク・オバマになる・・・・・・

こんな感じこんな感じ・・・・・
そう、理想の師匠を呼び込んで憑依させて、なりきって書きまくる。
これが「イタコ式ライティング法」

・・・・・こんな感じで、
どうしようもなく絶望的なテレビ番組でみたイタコから、
オリジナルのライティング法を見つける。

この場合の抽象化のキーワードは「憑依させる」ってことです。

イタコの「憑依させる」をパクって、
ライティング手法に応用した、だけ。

たまたまテレビでみた退屈な番組の
イタコの「憑依させる方法」から、
あこがれの人の発想と文体をまねてノリノリでコンテンツを速射する、
そんな方法を考え出した(笑)。

憑依させることで、ノリノリで、書く。
そんなオリジナルな方法を、
勝手に作ってみるわけです。

ほら、コンテンツになったでしょ?
それもオリジナルなコンテンツに。

コンテンツが生まれる方法をお伝えしながら、
その過程で生まれたライティングのオリジナル手法
「イタコ式ライティング法」という新手のメソッドをお伝えしました。

こんな感じ・・・・・。
こんな感じで、良いのです。

本質を、パクる。
抽象レベルで、まねて、
具体レベルでは、別物を作る。

・・・・・そんな感じ。
伝わってます?

これ、マスターしとくと、最強です。

アナロジーはこの本で学んでみてください。
推奨本です。
アマゾンユーズドで十分。
図書館で借りると返さなきゃいけないし、書き込んだり折り目を入れたりできない。 本なんか、汚してなんぼです。

これ一冊で、オリジナル講座を作りたいくらい、
超セクシーな本です。

※今日の補足講義はこちらをどうぞ。

蒼井ブログにはアナロジー志向についてたくさん書いてるので
さらに跳び抜けたい方は、じっくりお読みくださいな。

今日はこんなところで。
ではでは、蒼井でした。

さあ、
一ランク上のスキルを伝授しましたよ。

 

予定調和の大罪 読ませる文章術とは?

 

もう大抵のことはググれば出てくる。
当たり前のことを、
当たり前に言っても、
な〜んにも、残らない。
刺さらない。

 

いかに変態キャラで、
メタファーとか超訳たっぷりに、
独自解釈でぶっ飛んでも、
いつの間にか自然に、
また引き戻してくれている。

 

抽象度を上げて、
マジかよと思えるくらいに
異質なモノ同士を繋げて、
シンプルな本質を語る。

 

そんなセクシーな文脈ができないと、
誰の眼にも止まらないし、
万が一読んだとしても退屈すぎて、
頭の中には
なーんにも、
残らない。

 

予定調和は、
ほんまに、大罪なのねっ。

読後感、大事でっせ。

不良になるべし。

 

 

楠木健を読むべし。オリジナルコンテンツで差を付けたいあなたのための、戦略的読書。

楠木節は、ネタからの解釈の拡がりが超セクシー。

”ネタ本からの解釈の広がり方がセクシー”

ということは、オリジナルコンテンツのづくりの非常に良いお手本に、なります。

 

図書館で借りたけど

そのあまりのセクシーさが、自分コンテンツに使える良著だったので

アマゾンで買ってしまったくらい。

コンテンツのパンドラの箱。

これで健さんとガチで対話できるぞ。覚悟の上。自前本ならボロボロになるまで書き込み貼り付け折り目攻撃。

で、

自分のモノに、するわけさ。

 

 

結局ですね、

もう既に、
コンテンツよりも、
コンテキストで勝負が決まるわけ。

じゃ、
どうすっぺ?

文脈を見破ることでこそ、
センスが磨かれる。

例えば
スキルがビジネスのベーシックス 、国語算数理科社会英語であるなら
センスは課外活動。
どうやったらモテるのか?
モテるのはその人のセンス。

センス=「文脈に埋め込まれた、その人に固有の因果関係の総体」
→引き出しの多さ。なわけです。

文脈から読み解こう。
そのためには現象を「見破る」こと。

なぜこの人は、
こんなときにこんな発想をするのか?
自分と比較してその思考を相対化してみる。

相対的にとらえる。

自分との違い、
自分との差分に気づくことで 
自分固有のセンスが磨かれる。

なぜなぜなぜを繰り返して
その文脈を、見破る。

自分との差分を、本質を、盗む。

その疑似体験としては、読書が一番。
読書のメリットは文脈思考ができること。

ネットの情報は断片。断章。

その背後の因果関係までは、
断片からは踏み込めない。

文脈が、読み込めない。

断片としてのコンテンツが、
コピーされて
FREEへまっしぐらなのは、
生まれた瞬間からの宿命。

でもでも、コンテキスト=文脈は、真似されない。

そう!セクシーコンテキストで、差をつけるのだ!

戦略読書日記 楠木健

 

 

むっちゃくちゃ乱筆乱文、お許しください。

オリジナル・コンテンツに磨きをかけたいあなたに、おすすめです。

超セクシーな自分ビジネスの作り方 【秘伝】(笑)

 

 

 

自分ビジネスの作り方

今日は私の提案する「自分ビジネス」のモデルについてお話します。

何をもって、「自分ビジネス」にするのか?

それではアングロサクソン系プレゼンの流儀で、
さっそくその結論からダイレクトにいきますね。

 

 

自分ビジネス 秘伝のレシピ

”自分が大好きで得意な分野のメール講座を作る。
そのフィーは、指定教材のキックバック。”

これだけです。
たった2行に整理できる「自分ビジネス」のモデル。

情報量が少なすぎる?
そう、だからこそ応用や解釈の幅の広さが担保されている。
そんなビジネスモデルです。

感度のセクシーな方、
嗅覚というか、筋の良い方、
私の推奨教材で学んでいる方は、
スコンと腹に落ちたかもしれません。

少し、
わかりやすく、説明していきますね。

 

アフィリエイターにはなるな

”自分が大好きで得意な分野のメール講座を作る。
そのフィーは、指定教材のキックバック。”

要はですね、
あらゆる教材やノウハウが
大量のボリュームで
ああだこうだといろんなものをてんこ盛りにして
ジャンク特典を山ほどつけて、
お得感満載艦的に売り込んできても、

結局、
「こういう解釈」ができないと・・・・・
ドツボなわけです。

情報や教材、マニュアル、ノウハウを
一度「抽象化」して、
自分に合った形カタチで応用できる「エッセンス=本質」
にまで絞り込むことをしないと、
自分ビジネスには昇華されません。

情報弱者=常識弱者=カモにされている

購入したマニュアルをそのまま再現して
マニュアル通りにやって成果が上がるよほど
ビジネスをなめてはいけません。

それはビジネスなんかじゃなくって、
青い鳥という幻想を追っかけてる
「チルチルとミチル・シンドローム」です。

大体ですね、
ビジネスの初心者が、
マニュアルや教材通りにやって
そう簡単にネットビジネスで稼げるはずが、
ありません。

マニュアル通りに実践して稼げた!
のであれば世の中は億万長者ばかりです。

世の中の経済の生態系をちょっとだけ考えてみても
個人のネットビジネスでオクゴエを出している人がそんなに大量にいるはずが、ない。

でも青い鳥しか見えなくなった「チルミル・シンドローム」に陥ると、
そんなことが全く見えなくなるのです。
情報弱者というより、
常識弱者。

そんなね、常識弱者ばかりを相手に商いをやってる輩が、
おるんでっせ。

 

ビジネスの”正しい成果”を考えてみる

マニュアルや教材は、
良質なものが、確かにあります。

その良質なマニュアルや教材から
そのものの「本質」をしっかりと解釈して
絞り切って、抜き取って、
自分なりのビジネスにアレンジした人だけが、
”正しい成果”を出しているわけです。

再現性が高いノウハウなんて、幻想です。
独自の自分ビジネスにアレンジする発想・視点をもって臨まない限り、
”正しい成果”は得られません。

 

”正しい成果”とは
1日2時間で毎日4万円というわけのわからないもんなんかじゃ、ない。

そんな子供が見ても嘘っぽい額はありえ、ない。

 

今よりもっと、うまいもん食べたい。
秘密のデートの軍資金。
嫁さんや旦那はお互いに内緒のお小遣い。
住宅ローン分をまかなう。
子供の進学で私立の受験の迷いが無くなる・・・
ちょっと頑張って貯めたら、アルファロメオ・スパイダーも買えるぜ。

まあ現実的ですがそれを担保できる収入であれば
それぐらいなら十分得ることはできます。

それを、楽しく、ワクワク、やっていく。
悲壮感、抜いてね、伝染るから。

 

そして何よりも収入のスペアタイヤができること。
メルツェデス・ベンツでさえ、スペアタイヤがあるわけです。
このブログの読者のみなさんが
どんな安全な収入源を担保しているかは知りませんが
どんなに安全でも、スペアはあった方が良いでしょ?

 

 

自分ビジネスの構造

話を戻しますね。

”自分が大好きで得意な分野のメール講座を作る。
 そのフィーは、指定教材のキックバック。”

なんども言いますが、私の「自分ビジネス」をシンプルにすると
この2行がすべてです。

ではでは、詳しく噛み砕いていきましょう。

 

 

 

具体的な作り方

それでは具体的な作り方についてお話ししていきましょう。

 

ステップ1 自分メディアを作ろう

まず、
『自分が大好きで得意な分野のメール講座をつくる。』

自分が得意で大好き、情報発信をしても苦にならない分野があるはずです。
趣味でも、会社の仕事でも、ナンパの方法でも、ペットのしつけでも・・・
とにかく、自分が得意で大好きなことを、みんなにお伝えするメール講座を作るのです。

まあ、メール講座をつくると簡単に言っても、
そこに至るまでにはいくらかの手順と整える仕組みが必要になります。

その仕組みを、私は「自分メディア」と表現しています。
ブログの開設と、メルマガが発信できる仕組みを整えるわけです。
無料ブログでも良いです。
良いのですができれば、ワードプレスに独自ドメインでオリジナルのブログを行いましょう。
(私のブログの「自分メディア」のカテゴリーに、その方法は明記していますから参考にしてください。)

自分メディアを持とう!

 

ステップ2 自分講座を発信しよう

そして
ブログ読者にメルマガ会員になっていただき
独自の講座をご提供していくわけです。

ステップメール(自動配信メール)で、
10回分以上の講義=無料の講座を開設します。

講義は無料です。
当然、無料にしてください。
無料で良いのです。
ただの素人が得意分野を発信するだけですから。

 

 

収益源は・・・?

ではどこでビジネスとしての収益を上げるのか?

これは、学ぶ教材を指定するわけです。

花道や茶道と同じ。使う道具を指定するわけです。

 

「情報教材」とか「情報商材」という「情報ビジネス」のジャンルがあります

・・・・・あやしい?
はい、私もそう思っていました以前は。

たしかに変なのもあります。
玉石混合感は拭えません。
茶髪のアホそうな兄ちゃんも出てきます。
常識弱者をカモにする・・・・・
中にはそんなへんなのも紛れてはいますが、
でもな、ちゃんとした、
価格相応の教材も多々、あります。
確かな玉があるわけです。

その確かな玉教材を見極めるわけです。
見極めて、
その教材を教科書あるいは参考書にするわけです。
自分の講座に最適なものを選ぶ。

 

 

2つのコンテンツという、デュアル・コンテンツ作戦

するとここで
コンテンツは2つの柱になりますね。

・自分の発信するオリジナル情報=講座
・その情報をフォローする教科書(推奨教材)

最初は自分の情報=講座がしょぼいかもしれません。
でも、大丈夫。

推奨する教材にもそれなりの価値があるものを選んでおけば、
その教材に教科書代としての掛け値なしに価値があるので心配はいりません。

そして、読者がその推奨教材、教科書を書っていただくと、
その代金の一部が登録した口座にキックバックとして自分に入ってきます。

 

これが「アフィリエイトの仕組み」です。

要は自分の得意分野講座で推奨する教科書を売ったときに
あなたにそのバックマージンが入るわけなのです。

これがデュアルコンテンツ作戦なのです。

 

 

アフィリエイトの具体例

ちょっとわかりやすく具体例も上げながらご説明しましょう。

例えば私の大好きな「アナロジー思考」(蒼井講座推奨図書)という発想本があります。
これを教科書に「アナロジー思考によるオリジナルコンテンツ発想講座」を開きます。
この本を推奨教科書として紹介して、
講座の参加者に購入いただきます。
でもでも、アマゾンだと40円しか、入ってきません。

これじゃビジネスには、ならんわな。

なのでアマゾンではなく、
同じようなアフィリエイトの仕組みをとっている
コンテンツ専門のASPとうサービスに登録して
そこで販売されているコンテンツ、電子書籍を推奨教材、教科書にするわけです。

ここは報酬単価が、高いのです。5,000円以上で良質なのはたくさんあります。

そんなアフィリエイトというビジネスモデルを利用し、
自分が気に入った商品や情報(電子書籍)を紹介して、
購入いただくと、紹介料がキックバックされる。

そんなビジネスモデルを利用して自分の講座の推奨教材を売るわけです。

 

 

自分の得意分野にあったコンテンツを探す

いいですか。
今、とても大切な秘伝をここに、お伝えしています。

 

単に商品や情報を紹介するのではなく
自分の情報発信(自分講座)の教科書、指定教材として紹介することで
その教材が売れた場合のキックバックを、フィーとして収益にするのです。

このコンテンツ(電子書籍)専門の大手ASPには
様々なジャンルの情報教材があります。

きちんとした教材を見極めれば、
価格以上の価値があるものもたくさんあります。

自分の得意分野、
自分の提供できる情報に近い情報教材(電子書籍)を選んで、
自分のノウハウを、その情報教材とミックス(まぶして)させて
オリジナル講座を発信していく。

自分が得意で好きな分野は、
自分にとっては当たり前の知識やノウハウでも、
立場や視点が変わると
それを欲する人は必ず、日本中どこかに必ず、います。
これがインターネットのロングテールが最大の特徴。
あなたのお客さまは日本中、英語ができれば世界中にいるわけです。

 

 

アフィリエイトの仕組みは利用するが、アフィリエイターには、なるな!

日本中のマーケットを対象に、
自分メディアであるブログとメルマガで、
自分の得意分野を講座として情報を発信しながら、
そのフィーは推奨教材のキックバックから得る。

こんなビジネスモデルが
私が提唱する「自分ビジネス」の真骨頂なのです。

アフィリエイトの仕組みは利用しますが、
アフィリエイターでは、ありません。
あくまでも「自分ビジネスのプロデューサー」なのです。

こういった再定義、大切ですよ。
アフィリエイターとなると、血みどろの競争地獄が待ってます。
「自分ビジネスのプロデューサー」と旗を上げることで、
碧い海、競合のいないブルーオーシャンで戦えるわけです。

そういった「自分ビジネスのプロデューサー」として自分を定義していきましょう。

ブログの記事が増えるにつれ、
読者も必然的に増えてきます。

自分講座はあらかじめステップメールで自動化しておけば、
”情報自動販売機”の出来上がりなのです。

以上。

 

目指すのは自分マーケター、自分プロデューサー

いかがだったでしょうか?

自分ビジネスのモデル。
アフィリエイターになったはなりませんぞ。
自分マーケター、自分プロデューサーを目指すのです。

 

そのためには
自分メディアを作って
コピーライティング力を磨いて、
独自のオリジナルコンテンツを発射していく。

この3つにフォーカスして、この3つをしっかりやるだけなのです。
難しくなんかないのです。

 

ご意見ご感想、異論反論オブジェクションはお気軽にお問い合わせをくださいね。

読者の皆さんとのコミュニケーションが、もっともインスパイア!させられるので
大歓迎です。

ではでは、

蒼井でした。

 

P.S.  

アイチャッチの写真の書籍と本稿は直接関係はないです。

関係ないですが良著なのでお時間のあるかたはどうぞ。

 

 

10倍売れるWebコピーライティング 

ちょっと良い本があったんので、
自分のライティング力アップのためにまとめてみました。

ワードプレスの設定、コンテンツマーケティングの考え方でお世話になっているバズ部の

「10倍売れるWebコピーライティングーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方」

ランディングページの戦略的テンプレート

成約ページ、
ランディングページ、
スクイーズページ、
キラーページ、
スナイパーサイトなど
さまざまな言い方がありますが、
要するに成約、クロージングさせることに特化したページの書き方です。

セースルレターとも言いますね。

非常に論理的にテンプレート化がなされているので、
自分用に要点だけを引っ張りだしてまとめたものを、
メルマガ会員さま専用サイトにアップしました。

この本、きっちりマスターしてランディングページが書けるようになると、
成約率やコンバージョンは、必ずアップします。

ワークシートも体系化されているので、
常時使えるようにマインド・マップ化して、手元に置いておくと良い。
これは私が作成して、またここでみなさまにシェアさせて頂きたいと思っています。

 

学びを、普段使い倒せる知識に換えるか?

私はビジネス書オタクなので、
年間かなりの本を読んでいると自負しているのですが、
いかんせん実際に実務にどれだけ反映できているかと言えば、
かなり疑問です。

学んだ知識はテキスト化し、常に引き出せるカタチにして置くことで、
初めてその本の値打ちって出てくるもの。

使ってなんぼなわけです。

読了感に満足するのは文芸書だけで良い。

ビジネスへ即、実装配備するためには、
必ずテキスト化、あるいはマインド・マップ化して
常に手元で確認できるようにすることが必要なんですね。

今回まとめたのは、
メール会員の皆さまにもシェアを考えていたので、
通常のまとめ方より若干、詳しくまとめました。

どうしても要約なので、サマリーだけ読んでも十分な理解が得られないかもしれませんが、
これだけでもポイントは十分、抑えられています。
(と言っても私の主観や、他のノウハウなんかも適時入れていますので、
 ある種、カスタマイズされています、若干ですが。)

もちろんこの本の、補助教材としてご活用いただけます。

 

オリジナルコンテンツを作るということをシンプルに考える

基本、コンテンツを作るって、こんなことなわけです。

お手本になる原本(原石)があって、
そのエッセンスを抽出して、
そのエッセンス=骨組=に自分なりの経験や他の知識、
関連づけることができるノウハウなんかを、
ぶら下げていく。
その骨組みに、肉付けして太らせていく。

これで、オリジナルコンテンツができるわけです。

例えば成約に結び付く、文章の書き方として有名なのは、
QUESTフォーミュラ、PASONAの法則などがあります。

これらを自分なりの解釈・視点をもって、
たとえば今回のバズ部の書いた本のエッセンス=骨組=に肉付けしていく。

それで、独自のコンテンツはできるわけです。

 

真珠貝に学ぶ

イメージとしては真珠貝に入れる、真珠の元になる核。

真珠貝は、その核に何千層にも真珠層を被せていくことで、長い時間が経つとそれが真珠になる。

それと同じイメージです。

真珠貝に入れる「核」が、自分が学んだ教材の骨子(要約版)。

これに他で学んだ知識や、自分独自の経験や解釈、その他の事例を何層にも重ねることで

ある真珠=独自のコンテンツが出来上がるわけです。

真珠の作り方

だから自分のノウハウを情報化して販売すること。
そのコンテンツを作ることはそんなに難しいものでは、ないわけです。

真珠をつくるのと同じイメージと解釈するとわかりやすい。

 

オリジナルコンテンツのネタは雑談の中にも

先日、うちの会社のコピーライターと
ライティングに関するディスカッションをしました。
ディスカッションと言っても、打ち合わせの前のアイスブレイク、
雑談レベルです。
私の本業は広告会社系のシンクタンクなので、常にクリエイティブとの仕事はやっています。
(後で気づいたのですが音源として録音しておけばよかった!
 文章の書き方の、展開のコツについてかなり実践的な対話をしました)

 

機能的な文章とは?

読後感→道のり→書き出し

の順に、型に従って作っていくわけです。
読後感は、どんな行動をとってもらうのか?
どんなことに気づいていただくのか?
これを明確にすること。

ここから逆算して、
どんな展開で話をするか(道のり)、
読む気を起こすきっかけをどう作るか(書き出し)を
作っていくわけです。

シンプルでしょう?

機能しない文章は意味がない(山田ズーニー)通り、
どんな機能を持たせるか
=読後感を、まず最初に定義して、書き始める。

そこから逆算しながら、引っ張ってくる過程、
読ませる動機を与える書き出しを作っていく。

・・・そんな話をしました(この「型」については次回のブログで詳しくお伝えします)。

 

自分ビジネスの新骨頂とは

たとえば、こんな内容を、先ほどのバズ部の骨組みに加えていくことで、
更にオリジナリティ、ユニーク性は増します。

こんな風に、自分のアレンジを加えて出来上がる情報を、ノウハウとして
必要な方に提供することを、「自分ビジネス」と提唱しているわけです。

常に感度を高めておけば、
日常の雑談からでも、
人によっては価値のあるコンテンツとして、
提供することが可能になります。

ライティングのスキルとして、
この話はまだまだ奥が深いので、
この流れは改めて整理して、
メルマガ、ブログでシェアさせていただきます。

では、メルマガ会員さまの専用ページ(こちらからご登録いただけます)も是非ご覧ください。
お役に立つことができれば、うれしいです。

まあ楽しく、ワクワク、やっていきましょう!

 

自分ビジネスの本質は個の人間力

こんにちは、蒼井です。

私の自分ビジネスのクライアントさまで
ペット関係のダイレクト販売をされている方がいます。
会社をスピンアウトして今は全国に顧客を持っています。
先日、いろいろ近況報告、情報交換をしました。

2時間程の短い時間でしたが、
自分ビジネス、スモールビジネスの成功のポイントを確認することができました。
これは大きな収穫。なのでブログでも読者のみなさんにシェアさせていただきます。

 

戦う土俵を絞る+徹底した人間力。

個人でビジネスを行っている彼の特徴は、

・テーマ(ターゲット、シーン)を絞り込んでいること
・徹底した人間力勝負

この2点です。

 

ビジネスの競合を増やすわけにはいかないので、
彼の明確なペットビジネスのモデルに触れることはできませんが
ペットマーケット、かなり儲かるようです。

その分、競合も、多い。

そんな中で彼がそこそこのビジネスを軌道に乗せている理由は
まさしくこの2点。

 

・テーマを絞り込んでいること
・徹底した人間力勝負

 

ペットにも、寿命がある。
ペットのライフライクに注目すると、
生まれてから子犬、成犬、そして老犬なくなるまで。

このライフサイクルの中で、どこか1点に絞る。
その絞り込んだ時点のサービスに特化する。

 

例えば、赤ちゃん犬だけのサービス。
老犬ならではの、必需品のサービス。
介護なんかも人間と同じようなサービスがあります。
おむつもあるし、介護用の様々な道具も充実している。
そんなライフライクの”ある時期”に特化する。

個人で自分のビジネスを展開するには人・もの・カネ・時間のリソースは限られている。
なので必然的にやるべきことを絞り込んでいるわけです。

そして、
その筋では、頼れる人=オーソリティ(専門家・権威者)になる。

彼と話をしている間でも、
彼のブログの読者からダイレクトに電話があって
いろいろな相談を受けていました。

 

お客さまに提供するのは商品ではなく、価値。

通販で商品を販売しているので電話番号は問い合わせ窓口として公開しています。

彼は、ネットでペット用の”ライフサイクルのある時点に特化した”商品を売っています。
商品を売ってはいるのですが、
本当に彼が提供しているのは”ペットの飼い主さんの喜び”。

青臭いかもしれませんが、本当にそうなのです。
だから彼のところには、
愛犬が喜んだ様子を動画にして送ってきてくれたり、
感謝のメール、電話がかかってくるそうです。
彼のサイトにはそんな動画がアップされています。

 

ネットビジネスの相手は生身の人間なのだ。

ネットビジネスと言っても、
最終的に相手にしているのは生身の人間です。
これ、すごく大事なことです。

画面にキーボードで文字を打つ。
コンテンツをアップする。
メールマガジンを配信する。
向き合っているのは、液晶モニターやアクセス数ではありません。
その文字を読んで、理解したり、解決策を見つけたり、行動したりする、
生身の人間なのです。

お客さまは、結果的に商品を買っているのですが
まず、「彼自身」を買っている。
自分にとって役立つ、情報発信をしている生身の「彼自身」に価値を見出しているわけです。

”ペットのライフサイクルのある時期に特化した価値ある情報”を提供することで、
強豪ひしめくレッドオーシャンの中で「彼自身」のブランドを確立しているわけです。

私たちが行う自分ビジネスもまさしくそうあるべきです。
「自分自身」を、買ってもらうこと。
価値ある情報を発信する「自分自身」に価値を見出してもらうこと。
そうやって一人でも多くのファンを作っていけば、
ビジネスは勝手に走りだします。

 

自分ブランドを作るためにやるべきことは?

そのためにやるべきことは
情報のインプットとアウトプット。

情報のアウトプットのネタがなかなかないという相談をよく受けます。
簡単です。

インプットを増やせばよい、それだけです。

自分が役立つと感じた情報は、目的を同じくしている人にとっては役立つ情報になります。
だから、自分ビジネスを作るにあたって学んだことを、
自分の解釈やリアルな経験、アレンジ方法や他の方法とのミックスなどを組み合わせていけば
いくらでも作りだせます。

 

自分ビジネスに関する教材を左に置きながら、
自分自身の経験や解釈でアレンジしながら、テキストを打つ。

 

これで間違いなく、役立つ、価値あるコンテンツは出来上がります。
(同じビジネス方向を目指す人にとっては)
あなたのフィルターを通過して、あなたのエッセンスで生まれ変わったコンテンツは
間違いなくあなたのオリジナルコンテンツです。

これを少し難しいコトバになりますがエクスフォメーション」と言います。
インフォメーションと対をなす概念として、これからの自分ブランディング
自分ビジネスを行っていくうえでの、武器です。

エクス・フォメーション起点ですべてが変わる(0円でコンテンツ体質を作る法)

 

 エクスフォメーションしよう!

まあそんな子理屈はさておき、
エクスフォメーションを実践するために、
やることは3つだけです。

1.自分メディアを作る
2. ライティングを学ぶ
3.コンテンツをつくる 

粛々と、これだけ。
これだけをやり続けることで、
あなたのファンが増え、あなたから買いたいというファンが増えていきます。

ブログやメルマガでも、この3点に絞って情報をお伝えします。

この3つをうまくお金に換えること駕できれば=コンテンツビジネス=自分ビジネスになります。

引き続き、ご贔屓に。

久々に、話ができた自分ビジネスの実践者と
話して改めてそのことを強く感じた次第です。

 

ではでは、蒼井でした。