DRM

DRM本質志向〜鯉とりまあしゃんと孫正義から学ぶDRMの本質〜

今回もDRM、ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングをもっと丁寧にわかりやすく説明しましょう。

私のいうDRMのDは、リレーションシップ=関係を紡いでいきましょうというものです。
よく巷でいう”なんちゃってマーケター”様方は、
DRM=ダイレクト・レスポンス・マーケティングと、
あたかもお語りくださっておられますが、
(間違いじゃない、これはこれで正論)
個人的に、蒼井センス的には、
レスポンスって、刹那的で単発的で、極めて儲け視点というか、
主役が自分になりがちって気がします。

銭の匂いがプンプンしすぎで、
低リテラシーににわかマーケターもどきが語るもんだから、
逆に胡散臭い手法に成り下がってしまった感すら、ある。

是正しておかなきゃ、あかんですわ、ねっ。

ここの軸の置き方って、結構タイセツで、
本当にお客さま目線に立てるかどうかっていう、
ダイジなところ。

レスポンス=自分起点、自分中心、儲け優先、銭の匂いプンプン
リレーションシップ=関係性構築、仲間視点、共感視点

そんな視点で、
このブログのファンのみなさまには、
DRM=ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングという解釈で、
お互い握り合っていただきたいと思います。

ではでは、本論へ。

そもそもいきなり、ものって売れない。
突然、注文が来るわけでも、ない。
(欲しいものを探して、たまたまたどり着いたお客さまなら、もちろん別ですが)

まずは、お届けしている自分の存在を見つけてもらう。
見つけてもらったその次には、そのお客さま=見込み客との関係作り。
まず、まずはとにかく今後の関係が続けられる”つながり”だけつくって、
それから徐々に関係を深く強くしていく。
そしてその必要性が発生した、
必要になっってきた人から、オーダー、ご注文、買って、いただく。

見込み客を集めて
(というよりむしろ”気づいていただく”=ここんところは”インバウンド・マーケティング”=これもまた別の機会に詳しくお伝えします)
必要になった人から、オーダーをいただく。

1.気づいていただいて、
2.関係を作って、
3.ご注文をいただく。

この3段階で考える。

1.気づいていただく

最初は、まず、関係を作ることのできるきっかけを作る。
知っていただくわけです。

これには自分の媒体=メディア=ブログを持つのが一番簡単で良い。
ブログをもって、情報を発信して、気づいてもらう。
自分ビジネスではブログが一番いいでしょう。

2.関係を作る

それはメールマガジンの読者だったり、
資料請求者だったり、
役立つコンテンツを提供することで、見込み客との関係を、作る。

ここは”コンテンツマーケティング”(これもまた部のコマで詳しくお伝えします)

有益なコンテンツを、まず提供して関係作りのきっかけにする。

そのきっかけの絆を徐々に少しづつ太くしていって
仲良くなっていく、距離を縮めて、深めていくと、
必要になったお客さまのほうから、オーダーが来るわけです。

その結果
3.ご注文をいただく。

わけさなのです。

こんな感じ。
これでいっちょあがり。

いきなり、一発目では売らない(まず、売れないし。)。
まずは、見つけていただき
見込み客との関係を深めてから、
自らご注文の手を上げていただく。

これがDRM、ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングの基本的な考え方です。

このRが、レスポンスではなく
リレーションシップであること。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

リレーションシップを、
「鯉とりまぁしゃん」のビジネスモデルでさらに突っ込んで腹に落としていただきます。

この動画、
ご覧になりました?

「鯉とりまあしゃん」
鯉のそばに寄り添って、抱きかかえて取るという鯉とり名人の奥義。

真冬に焚き火を炊いて、
体を芯から温めて、汗をだらだらとかく。
その火照った体のまま、
冷たい川の中に入って、
岩の下でじっとしている鯉のそばに横たわって、
そっと女性(おなご)を抱くように、
鯉を抱きかかえて、水上に上がってくる。

ソフトバンクの孫さんの、最初の頃の事業のビジネスモデルもまさしくこれなのです。
ベンチャー起業を育てるビジネスをやってたときのスタンスがまさにこれ。
(この話は慶応丸の内シティキャンパスの夕学五十講、KBSの山根先生から聞いた話)

これから大きく育つビジネスの産声。
そのそばに寄り添い、そっと抱きかかえる。

かたわらについて、
一緒に歩む。

これが、リレーションシップ。

なので、
へんな煽り(アジテーション)や、
大量のリストを買ってレスポンスを高めるって言うのは、
商いじゃない。
(そういう方法も、ある。あるけど、俺は好かんから。そんな方法を学ぶのであれば
また違った選択肢があるので他で。)

商いは、ゴーイングコンサーン(永続)が大命題。
永続が必要なわけです。

刈り取るのではなくって
育てる。

ハンター(漁師)からハーベスター(農夫)へ。

売りつける、大声で叫ぶ、
ではなく、
”見つけてもらう”

これが「インバウンド・マーケティング」

「コンテンツ・マーケティング」
「インバウンド・マーケティング」

ちょっとマーケティングのトレンドが2つ出てきました。
追々このあたりはご説明してまいります。
僕たちはマーケティングの専門家になる必要はないのですが、
自分ビジネスを行うにあたって、
このあたりの考え方はヒジョーに役立つので、
読者のみなさんと
蒼井でお互いに握り合っておければと思います。

でもね、ご安心ください。
この2つのエッセンスを包括して、私のブログは運営していますので、
ブログやメルマガを読んでいただくと
おのずとこれらの最新のマーケティング・スキルが必然的に身につくようになってます。
全コンテンツに共通して流れる根っこの部分になります。

コンテンツメイクにしても、
鯉取りまあしゃん似学ぶ、リレーションシップ・モデルにしても、
かなり本質的なマーケティングの最前線のトレンドを説明しています。

そんなこんなで、
商いは、

見込み客との関係を深めながら、
お客さまから、オーダーをいただく。

こんなリレーションシップ・マーケティングを目指してまいりましょう。
”鯉を抱きかかえるつもり”で。

というのが、今日のご提案でした。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング

似てるけど、このニュアンスの違いを握り合えたらなって、思ってます。

ではでは、蒼井でした。

DRM= ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングなのだ。

前回ですね、

好きを銭に替えるマトリックスをお見せしました。

好きなことをやって
お金に換える。

好きなこと⇔お金。

というのが自分ビジネスのビジネスモデル基本形。

たった1行だけど
深くって、もう少しきっちりご説明をしなければなりません。

好きなことをやって、
それを情報として発信して、
その情報をお金に換える。

そのために以下の3つを鍛えましょうってのが私の提唱。

【3つの突破口】
・自分メディアを作って
・コピーライティング力=ファンクショナル・ライティング。
 =機能する文章という意味。名文や論文に求められる、レベルの高いスキルじゃ、ない。
・オリジナルコンテンツ力(組み合わせる、解釈する、翻訳する、アレンジする、自分のフィルターを通じて、オリジナルにアレンジする。そしてあるいはプロデュースする力)

 

でもね、
もう少しシンプルになる可能性が、出てきた。
足りない頭なら、知恵をぬすみゃいい~
ではなく
足りない頭なら、知恵を借りりゃいい。

このことを発見したわけです。
気付いた。
という意味合いが近いかも。

・・・プロデュースするチカラに近い。
ないものを引っ張ってきて、組み合わせてあたらしい価値を作りだす。
あんまりこのことを言ってる人もいないけど、ここはちっとじっくり触れたいので、
改めてまた『特別補講』でも開催します。

お楽しみに。

今日は
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングについて、お話しますね。
前のコマ、ご確認ください。

好きなことを
お金に変える際の考え方として、
田の字のマトリックスをご用意いたしました。

 

 

「好きを銭に!作戦」 マトリックス  

 

好きなことをお金に替えるポジションは、
以下の4つに分けられます。

 

1.好きで、銭になる
2.好きだけど、銭にならない
3.好きじゃないけど、銭になる
4.好きでもないし、銭にもならない

 

お分かりになりますよね?

一番理想なのは、1.好きで、銭にもなる ところ
そんな銭になる趣味や、銭に直リンク情報が好きで好きでたまらなければ、
自分ビジネスをはじめるのは、簡単。

きついのはどこでしょうか?
3.好きじゃないのに、儲かるから、やる

ここに突っ込んでいっては、なりません。
いくら儲かるからって、好きでもないし、興味のないところに突っ込んでいっても、
続きません。

それはリアルなお仕事で十分。
アホ上司やモンスター部下の慰謝料としてもらう給料で、我慢してるのですから・・・・・。
あなただって、程度こそあれ、そうでしょ?
自分ビジネスであなたは、これ以上傷つく必要は、ない。

なので、1.と2のところ、自分が好きなことで自分ビジネスをおこしましょう。

では、2.の「好きだけど、銭にならない」この場合、どうするか?
ここの説明です。本日の講義は。

やっと本題に入ります。

 

たいていの場合、自分が好きなことを銭に替えらない。
銭に替える方法が分からない。
思いつかない。
という2の象限にいる人が、ほとんど。

じゃあどうするか?というのが
マトリックスで言うと2から1に、上に伸びる矢印。
ここをどう考えるか?
この矢印が戦略なわけです。
その戦略の一つとして、
DRMという手法が出てくるわけです。
DRM=ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

Rは、レスポンスじゃないですよ。
少なくとも私のブログやメルマガの受講生のみなさんは
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングと解釈し、共有しましょう。

ちょっと図解してみました。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング

3つの突破口×Direct Relationship Marketing マトリックス T.Aoi©2016

では、ここで
レスポンスとリレーションシップの違いを、まず最初にはっきり握り合っときましょう。

レスポンスはね、刈り取り型のモデル。
狩猟系、ハンター系。

刈り取り型ではなく育てる、関係を育んでいきましょうというのが、リレーションシップ
つまり、ハンターではなく農夫、ハーベスターになろうと言うのが、
今の世界の極めて正しいマーケティングの大きな潮流です。

あなた、ラッキーですね。
まわりがハンター方のビジネスをやっている間に
静かに、静かに農夫型、ハーベスター型のモデルを実践できるわけです。

周りのご先輩方や御同輩さま方、コンペティターは、
どんどん、ダイレクト・”レスポンス”・マーケティングに走ってもらえれば、良い。

僕たちは”リレーションシップ”を実践してまいりましょう。

リレーションシップとは、
関係を紡ぎながら、
「他人ごと」から、「自分ごと化」していただく。

関係を紡ぎながら、
相手にとっての「価値」を変えていく。
徐々に、理解していただく。

関係を紡ぎながら、
「欲しくなっていただく」。

巷のDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)では
このことを「教育」って、おこがましいことばを良く使います。

でもね、教育なんかでは、ない。

 

「共感づくり」なのです本質は。

読者というか、情報の接触者が、
ポン!と膝を叩いて、
「そうそう、そうなんよ。」
「なるほどねぇ~。そう考えればよいのか」
「うんうん、そうそう。」

そうやって徐々に「自分ごと」にしていく。
そんなイメージ。

そうやって、一緒に理解を深めていく。
そんな小さな共感を積み重ねていくこと。
そして一緒に価値を高めていく。作っていく。

これが私の解釈するDRM
ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング
”リレーションシップ”なわけです。

 

ことば尻をとった言葉遊び?
確かに。
そうおっしゃられれば、それはそれで結構。

 

ただね、コトバの定義ってすっごく大事で、
そのコトバが、これからのあなたのすべての行動を律していくことになるわけです。

教育って解釈する場合と、
小さな「共感」を積み重ねながら
「自分ごと」にして一緒に「価値」を作っていく。
と解釈する場合。

この違い。

この部分での理解の違いが、
具体的な打ち手のレベルまで落とし込まれると
大きな違いになります。

ハンター系、狩猟系のレスポンスだと
レスポンス重視のためにはっていうことで、文字通り、
反応のためにギミック性、アジテーション(あおりたて)なんかも
入ってくるでしょう。

でもね、
リレーションシップだと、違うわけです。
「関係」を紡いでいく、「共感」をシェアする、徐々に一緒に「自分ごと」に育てていくカンジ。

こんな感じで、
最初の理解がずれてると、
各論=具体的打ち手は、大きく、ずれてしまいます。

DRM=ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング

・プロスペクト=見込み客に見つけてもらって
・「関係」を育んで=ファンのいけすを作る
・提供する価値に価値に対してフィーをいただく=マネタイズ

こんなモデルです。

好きなことをビジネスにするのには、この流れが必要なのです。

・プロスペクト=見込み客を集めて→情報発信してリレーションシップを図れるきっかけ=メールアドレスを集める。
・「関係」を育んで=ファンのいけすを作る→メルマガでファンとの関係性を深めていく。
・提供する価値に価値に対してフィーをいただく=マネタイズ

すぐにね、短絡的に簡単にできるもんじゃありません。
簡単にはできないけど、これが最強のモデルです。

時間をかけて、価値を変えていく。ということです。

そのための、
学びとツールは私のブログでご提供してるので、
蒼井ブログをなめるようにむしゃぶりついていただくと、
大丈夫です。

この流れ。

 

お客様にとって、価値があるものに変えていく。
これが最強のモデルです。

この流れ、しっかり頭に入れといてください。

メルマガ会員さまには会員サイトからPDFがダウンロードできるように準備いたしました。

さらにこのフローを補強する各種ツール(フレームワーク)も準備しました。

徐々にご紹介していきますね。

ではでは。

蒼井でした。

 

大好きなことをしてお金持になる 本田健さんを料理してみた

【自分ビジネス】でいかにキャッシュポイントを設定するか? 考察メモ的なものだけど・・・・・

どうも、蒼井です。

ちょっと真面目に
雨上がりの日曜日の午後に考えたこと。考察メモ的な走り書きです。

(この続編、NEXT、どこで書くかは未定です。)

「好きなことをやって、お金に換える。」

これが私が提唱する自分ビジネスの、基本軸なわけです。

この点においてはROMだけ読者、コンテンツだけDLのギャラリー外野にどんなことを言われても、
譲れない軸、肝どころなわけです。

自分が得意で、
自分が思った好きな情報を発信して、
ファンを作って、
そのファンが望むものを提供すれば、
商いにならないはずが、ない。
もちろん、成熟したファンができてれば
プロダクトアウト型(=こっちが勝手に作ったオススメ商品)で
提供しても、ファンなら喜ぶ。

これが自分ビジネスの要諦。
自分ビジネスを支える【ファン作りマーケティング】の肝です。

「好きなことをやって、お金に換える。」

ちょっとそんなところを体系的にわかりやすく整理してて、
昔読んだ本田健さんの本があったので、引っ張り出して読んでおりました。

この本、よくまとまってるのですがかなり抽象的で、
これ読んだだけじゃ、次の1歩、踏み出せる人、
いないだろうなぁと改めて読み返しておりました。
実際、昔私も読んだとき、な〜んにも変わらなくって。

変わらなかったというよりも、
じゃ、具体的にどうするべ?

という第一歩が踏み出せなかった。
というのが正しい解釈かも、しれません。
そのまま書棚に・・・・。
まるで自己啓発学教授の研究室のような私の部屋の書棚に埋もれたました。

今の自分なら、
「それは、甘えじゃん。こうやって考えてみたらいいんだよ。」って
当時のお尻の青〜い蒼井青年に声をかけることが、できる。

そんなお声かけもできるし、
この本での学びを、具体的手順で具現化する方法も、伝授できる。

そう、確かに、蒼井青年は成長しました。
なのでこれ1冊をベースに、オリジナルの自分ビジネスの講座でも作ってみようかなと思ってます。

もちろん、パクリじゃ、ないです。
この本田さんのおっしゃってることを、
抽象レベルでとらえて(本質までさかのぼって)
自分なりの解釈で具体的なやり方をアウトプットとして、出す。
蒼井流の作法でもっともっと現実的で、具体的なレベルの打ち手を作るわけです。

これがアナロジー思考によるコンテンツメイクの手法です。
アナロシー思考は、このブログでも再三提唱してるので
オリジナルコンテンツを作る際に、ぜひ、身につけてほしいスキルです。

アナロジー思考

 

ではでは本筋に戻ります。
そこでこの本田さんの「大好きなことをしてお金持になる」
ちょっと蒼井流に料理してみました。

本田さんのこの本では、
彼曰く、好きなことを銭に換えるときのキャッシュポイントは

・自分が得意であって
・自分に経験があって
・人から求められて
・人が喜ぶ
・そして世の中の動きにもマッチしてる

この5つの輪(ベン図っていう図、コンサルがよく使うやつです)が交差するところが
キャッシュポイント=銭に変えられる自分の提供できるサービス=になるわけです。

 

でもね、実際にやってみると
この5つの輪っかがクロスするのって、
なかなか、ない。

ない。
というより、見つけ出しにくい。
輪っかがクロスしてても、往々にして思い込み間違いが生じやすい。

特にこの
・人から求められてる、
・人が喜ぶ
ってところが、なかなか、自分では分かりにくい。
掴めないわけさ。

自分ではこの輪っかに大きくかぶってると思ってても、
案外思い込みだったり、する。
思い込みでなかったとしても、
具体的な次の一手が、わからない。
そんな状態・・・・・。

そんな場合を、ちょっと具体例、2つのどうするべ?ケースをもって、考えてみましょう。

ケースメソッド1.裸の王様 わてのアイデア最高!中小企業の社長のケース

独りよがりで突っ込んで
「こんな商品できましたけど、売り方考えてもらえませんか?」
っていう自分本位独りよがり裸の王様のアイデアのお手本おのような社長からの相談を稀に受けます。

蒼井の本業はマーケターで、そんな裸の王様のマーケティングの相談にも応じてます。

自分のアイデア。
得意分野の技術(シーズ)で開発した商品。
マーケットのニーズが読めてないから、勝手に作ってしまって、
大量発注してすでに在庫が沢山ある。

売り方を教えてくれって。

・人から求められてる、
・人が喜ぶ

この起点からの商品開発になって、ない。

じゃあ、どうするべ?

ケースメソッド2.裸の王様 大好き発信趣味ブロガーのケース

同様に、
・自分の好きなこと
・自分が得意なこと
・自分の経験が生かせること

を情報発信してるけど
それをどうやって銭に換えるかわからない。

ブログのアクセス数が上がれば、
アドセンスという広告モデルで稼ぐこともできるでしょう?
それも一つの、手段かもしれん。
一つの手段かもしれんが、かなりdeepなコンテンツに育てんと、きびいしいやろね。

好きなことを発信しつつも
いったいどこにキャッシュポイントがあるのか、わからない。

じゃあ、どうするべ??????

 

ここで下のマトリックスをごらんください。

 

 

「好きを銭に!作戦」 マトリックス  

 
縦軸に、銭になるか、銭にならないか度合い。
横軸に、自分が好きか嫌いか、興味があるかないか度合い。
これで田の字の4象限、マトリックスを作って、みた。

理想は、右上のセル
スマイルマークであれば
あとは具体的なビジネスモデルを作っていけば、
自分の好きなことが、銭に変わるわけです。

先ほどのこの2つのどうするべ?は
このマトリックスで言うと、右下の象限(セル)になります。

好きで興味もあって、経験もある。
でも、銭にならない。

そんな状況にあるわけです。

であれば、
であれば、

右上のスマイルマークにもってくればいい。
右上に、移動させればいいわけです。

 

ずらす。

そう、ずらす=移動するということ。
最初から、その位置になければ、
徐々に、ずらしていけば良いわけです。
移動すれば良いわけです。

あせらんで、よろしい。好きに、重きを置くべし。

キャッシュポイントをリジッド(固定されたもの)としてとらえず
変化させるものと、解釈する。

このことで、
自分ビジネスの可能性はものすごく、広がります。

自分の好きなことが、銭にならないのであれば、
銭になるように、ずらす。
移動させて、変えれば、良いわけです。

価値(価値があるようにする・・・)を、ずらす。
土俵(戦う場、伝える場、勝負する場・・・)を、ずらす。
認識(相手の認識、思い込み・・・)を、ずらす。
他人ごとから自分ごとに、ずらす、換える。
(お客さま視点だと、相手ごと化、ですね。)

自分ごとだと、人は動きます。
いかに自分ごと化(相手ごと化)させるか?

ここ、
この矢印=ずらし=を超具体的に考えることがキャッシュポイントになるわけです。

 

ずらす。

繰り返しますね。

大事なのは、
好きであること。
興味がある。
経験がある。
自信がある。

そこに固執してください。
銭にするには、これから、価値や土俵や認識のずらしを工夫すればいいわけです。

無責任なエセ・メンターから、とにかく儲かるべき領域でやりなさいと、
ご指導されても、それはあなたが不幸になるだけです。

興味ないこと、好きじゃないことやるほど、暇じゃないでしょ?
第一あなたが今、サラリーマンだったとすれば、
生活のために、生きる糧として、
いろんなもんに我慢しながら、お金を稼いでるわけでしょ。

だったらせめて、ここでは、好きなことを、好きなように叫びまくりながら銭にかえようぜ。

あなたは、苦労するために働いてるわけではない。
あなたには、そんな想いでいてほしい。

 

そして、その矢印の中身=ずらしの具体的的ニック=好きを銭に換える具体策=の回答がDRM
です。

ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング。

ちょっと、答えになってない? 論理の飛躍感、感じました?
感じた方は、すでにある程度ビジネスに、リテラシー、知見のある方でしょう(きっとね)。
その理解と認識の深さと正確さ、はどうかは別として。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング、とは真ん中のワードがちょっと、違いますね?
ここで私のURLを、一度ご覧ください。

http://direct-relationship-marketing.net/

ん? なにか、お気づきになりました?

 

ではでは、この続きは次回に。

今日はここまで。

蒼井でした。

 

P.S. メルマガ会員にさまには、今日のマトリックス、PDFでダウンロードしていただけます。

メルマガ会員さまサイト【自分ビジネス 3つの突破口】へはここをクリック。

 

 

 

 

広告代理店のプロ・マーケターは、自分ビジネスでどうやって稼ぐのか?

自分ビジネスを作るにあたっての実行計画をガントチャートという
スケジュール管理表に落とし込みました。

エクセルの表ですが
左側の表の側面(表側とかいいます)にやるべきことリスト
私の場合だと
”自分メディアを作ってオリジナルコンテンツを発信していこう”

という自分ビジネスモデルなので、
そのための
・準備
・学ぶこと
・自分メディアの作り方
・オリジナルコンテンツ作成

などという具体的なタスク(やるべきこと)を書いてます。

そしてそれぞれのタスク(やるべきこと)を
どのようなスケジュールでこなしていけばよいかという、
大まかな進行管理の目安を12週間で落とし込みました。

これが手順の全て。
秘密基地の設計図。
この手順書にそって、不明な箇所は私のブログを振り返りながらみていただくと
DRM※(ダイレクト・リレーションシップ・メネージメント)の基本モデルは、
完成します。

 

複雑そうに見えても
結局やることはたったのふたつです。

 

・お客さまを集める仕組み
・お客さまに販売する仕組み

 

どんなビジネスもシンプルに考えると
たったこのふたつで成り立っています。

 

 

結局ですね、
ビジネスっていうのは
人と同じことをやってても
勝てないわけですわ。

 

でも往々にしてビジネス初心者は
再現性や、
テンプレートに頼って
成功者のモデリング(真似)こそ最短の道だと教えられて、
マニュアルに律して真面目にサイトやブログを作って、

・・・・・結局
金太郎飴のようなおんなじサイトが、山ほど、溢れる。

自ら血みどろの海、レッドオーシャンを作ってるわけです。

ちょっとブログを調べたら
いっぱい出てくるじゃないですか?

再現性の高いマニュアルをお手本に作って
成功者のモデリングかマネリングが知らないけど
おんなじようなブログがいっぱいできて・・・・・
結局、一向にファンも増えないし商品も売れずに廃墟になった
ブログが散見されます。

廃墟ブログ。
いずれサーバーの契約が切れて夢破れて、この土俵から退場していくわけだけど。

そんな風にならないためにはどうすっぺか?

 

マネしない。

 

枝葉の部分を。

マネするのは、
根っこと幹の本質部分。
本質さえきっちりと捕まえておけば、
具体的な各論 
葉っぱや花は、あなた自身のオリジナルのを咲かせればよいわけです。

 

だから、具体的な枝葉の部分=具体的な内容は実行方法は
ある程度いろんな解釈があってもよいわけさ。

被らないから・・・・・

 

テンプレやマニュアル通りにやっても
有利なのは先行者だけ、でっせ。
後発が、先行者の成功事例をなぞってみても、
勝てるわけが、ないじゃん。

至極、すっごく、当たり前の話。

じゃ、なんで初心者トーシローくんは、
そんな当たり前のことがわからずに、
再現性の高さやマニュアル通りのやり方
テンプレートに引っ張られるのか?

 

それは、トーシローくんにとってネットビジネスが未知の分野だからです。

これはある意味、仕方が、ない。

仕方がない。私も実はそうだったから。

情報商材、教材オタクになるほど、ノウハウコレクターに陥ってた時期が、あった。
新幹線代を払って、高額セミナーも受けに行った。
お金が消えていくばかりで、一向に成果は、上がらない・・・・・

 

そんな段階を経て上で、
やっと気付くこと、たどり着くところがあるわけですわ。

 

”同じことやってても、勝てるわけないじゃん”

 

そう。

後発組が
「これが成功者のノウハウです。
 成功事例にそって素直にやりましょう。
 このテンプレに沿ってサイトやブログを作りましょう。」

”同じことやってても、勝てるわけ、ないじゃん”

この真理を知らずして、というか
教材販売者やアフィリエイターは、明かさんわな。

自分の商いが、成り立たなくなるから。

 

でもね。
しかしですね、
そこには実はマーケティングの本質だったり、する面があるわけです。

 

例えば、
自動車。

トヨタや日産、ホンダもスバルも、
マイナーチェンジ、フルモデルチェンジをします。
2年に一度、部分的な改良を加えて(マイナーチェンジ)を行います。
早くて5年、遅くても8年以内にはフルモデルチェンジを行って
新しい車をローンチ(市場に販売)をします。

今日日車って10年以上はどうったことなない、十分、使えます。

あなたの買ってる車を、
古く見せるために
新しい車を開発して、売りつけるわけです。

メーカーも銭を稼がなあかんから、
まだまだ使える車がわんさか溢れているのに、
新しい車を作って、売りまくるわけです。

”マーケティングは市場の裂け目を埋めること。
 裂け目がなければ、自ら切り裂け!”

という言葉を私は先輩師匠マーケターからレクチャーを受けました。

 

”市場に裂け目がなければ、
 自ら切り裂いて、埋める場所を作る。”

 

これがマーケティングの本質なわけですわ。

どんな大手のメーカーでも
どんな社会的にイ認知されてて優良企業と言われてても
基本は同じことをやってます。

 

十分、走れる車がたくさん街中をはしてって、
一見飽和状態に見えても、
メーカーは新たな裂け目(欲しがらせる、新しいマーケット)をつくって、
その裂け目に商品を落とし込むわけです。

だから十分走れる車が溢れていても
新しい車を、つくってどんどん世に送りだす。

この繰り返し。

まるで自分の尻尾を追いかける犬。

 

巷のアフィリエイターに翻弄されている情報弱者も
そんな感じなわけです。

よくいるじゃん、
新商品が発売されるたびに、
ガンガン商品を売ってくるお調子者おバカアフィリエイター。

”これこそ、最新のノウハウ。誰にでもできた〜
 誰でも、再現できる、画期的なノウハウです。”

そんなのに振り回されて

自分の尻尾を追いかける犬みたいな状態になって
もう何をどうすべきかわからなくなってる状態・・・・・

そんな人、たくさんいます。

あなた、よかったね。
もうそんなのに振り回されることがなくなって。
=私のブログにたどり着いて。

 

広告屋のマーケターが作ったガントチャートは、メルマガ登録いただいたら

あなたさま専用サイトからダウンロードできます。
そのほかにもいろんな知的武器を用意してますので、
やる気のある方だけ、どうぞ。

 

セクシーコンテンツで差をつけるのだ!

蒼井でした。

 

 

自分ビジネスを加速させる=「自分のファンを作るということ」とは?

どうも蒼井です。

しばし、熱心な仲間=メンバー=メルマガにご登録いただいたみなさま
そんな仲間のサポートをさせて頂いておりました。
また「自分ビジネス」の新たな実験的な試みも始めています。

(特典なし、実績なしで情報商材を売る方法について実践してるものです。
 ここ、私が実際いちばん最初に乗り越える大きな山でした。
 この実践の確実な方法を検証しています。
 もっとも現在の私のブログも大した特典も実績も教示してませんが・・・・・)

こちらの進捗についてはまたまたオリジナルコンテンツにしてシェアさせていただきますね。

メルマガ読者をサポートさせていただき気付くのは、
自分が乗り越えてきたコトをお伝えするだけでも
ビジネスをスタートアップされたばかりの仲間にとっては、
「自分ビジネスの実現」に大きく、役立つこと。

それを、強く強く強く感じています。

ROM だけしているあなたさまも(ビビらないで)
何か迷いとかあったら遠慮なく相談してくださいね。

 

熱心にご質問や相談をいただくと、
私もついつい熱が入ってしまいます。

自分のスタートアップの頃と、シンクロするんですね。
一晩中かかってサーバーにファイルのアップの設定を覚えたり、
いつまでたってもアクセスが伸びなくって、
ブログの方向性やテーマを何度も修正したりと・・・・・
このままやってて本当、成果出るのかなって。

ちょうど本業では新人研修の時期も重なって、
この業界=私の生業は広告業界=の若い衆に、
マーケティングの基本をお伝えするコマも持たされています。

 

リアルな社会人でも、
自分のビジネスも同じですが
スタートアップ時、
そんな傷だらけになりながら前に進んできたことは
今私の血や肉になって、
今まさしく仲間=メンバーのみなさんにシェアさせて頂いているわけです。

 

傷だらけ?
まさか。

大丈夫。
この「自分ビジネス」は、大した傷なんて負いません。
手を止めない限り、成功するビジネスモデルなので、
情報発信、オリジナルコンテンツを発信し続けて、
自分独自のファンをいかに増やしていくか?
わき目もふらずに、ここにフォーカスしていきましょう。

このコマで、お渡ししたいことは、この一言です。

”自分のユニーク性に、ファンをつける”

自分コンテンツを提供してマネタイズする方法は
玉石混合、いろんなノウハウが散乱しているので
それを整理して提供することだけでも、価値が生じます。
価値の提供=お金との交換ができるわけです。

しかしながら、
クリス・アンダーソンの「FREE」を読んだ方はご承知置きのことだと思いますが
もうすでに世の中にあふれているコンテンツは無料に近い。
限りなくFREE=無料に近づいています。

インターネットのコモディディ化(一般的な普及)が
コンテンツの無料化をもたらしてるわけです。

ちょっと工夫をして検索をすれば
大抵のノウハウや情報は手に入る。
すでにWeb上では
サイトやブログを使ってコンテンツを発信して
マネタイズする=報酬に変えるビジネスのノウハウは大抵
ほとんど公開されています。

体系だてられてはないけど、
ランダムであれば拾える。
そんな時代。

そんな風に、
もうコンテンツは生み出された瞬間、発信された瞬間から
無料に向かってまっしぐらに進みます。

インターネットが普及する今、
それはコンテンツの生まれ持った宿命です。

コンテンツは、生まれた瞬間から無料への道を突っ走り始める。
これがまぎれもないコンテンツの宿命。

じゃ、どないして情報をお金に変えるのか=マネタイズしていくのか?

ここをしっかり考えてみましょう。

情報の価値はなくなる。
ネットでググれば、グーグル先生が大抵のことは教示してくれる。
そんな時代に情報をお金に変える方法とは?

 

例えば・・・・・

・ランダムに溢れ返ってる情報を体系化して整えて、提供すること
・抽象的な解釈を、手とり足とりレベルまで具体化して示してあげる
・モチベーションを維持するために、定期的なメールで手順と同時に指南する
・あったり前で使い古されたノウハウやメソッド(方法や手法、型)
 だけど、その意味を”わかりやすく”伝える
・あったり前の使い古されたノウハウやメソッド(方法や手法、型)
 だけど、誰も想像できないくらいセクシーな解釈
 (翻訳、トランスレート、変換、エンコードなど)
 をして、まったく新しいノウハウに変えてしまう(見せてしまう)
・あったり前で使い古されたノウハウやメソッド(方法や手法、型)だけど、
 ユニーク(他にないオリジナルで独自性にあふれる)なキャラクターで語ることで、
 まったく新しい価値にしてしまう・・・・・・

コンテンツが無料に近づいているからこそ、
その解釈や見方、語る人のユニークさや視点
に価値が出るわけです。

すっごく抽象的な表現でわかりづらいかもしれませんが
私が提唱している”コンテンツをお金に変える自分ビジネス”の肝はここにあります。

ここ、ポイントになります。

コンテンツが無料に近づいているからこそ、
その解釈や見方、語る人のユニークさや視点
に価値が出る。

 

例えば、コトラー先生が提唱しているマーケティングの基本
S.T.P.+4Pというフレーム(型)があります。
(古典的だけで基本中の基本でこの基本の型を知ってるからこそ、
新手の型破りの提案ができるわけです)

この型、S.T.P.+4Pという考え方も、
コトラー先生が提唱したにも関わらず、
世界中でいろんな人が、いろんな本で説明して、いろんな人に提供をしているわけです。

世界中のビジネススクールは
分かりやすくひも解いて書籍にしたりセミナーにしたりしています。
古典的で、既に一般的になってる考え方ですが、
教える人、教えられる人、必要になってくるシーンで
さまざまなプレーヤーが、自分独自の視点や解釈や事例を交えながら、伝えています。

 

マーケティングの初心者向けのわかりやすい書籍、
ビジネススクールなどの教育機関のセミナー、
コンサルが実施するマーケティング教室、Webセミナー(ウェビナー)
まんがで学ぶマーケティングKindle・・・

このように既に一般的になったコンテンツでも
教える人、教えられる人、必要になってくるシーンで、
最適なカタチで提供されるから、価値が出てくるわけです。

私も広告業界の新人研修でも、この既に一般化したこのコンテンツを使います。
この研修を受ける新人くんにとっては、価値があるからです。

 

更にこのコンテンツに独自の解釈がつけられると、
もっと付加価値は増します。

その解釈にユニークさ。
ぶっ飛びの落差。
飛躍のセクシーさ。

※ユニークさというのは、おもしろいという意味ではなくって、
 独自性、他にないという意味です。
※セクシーというのも、エロっぽさと言うよりも、いかしてるとか、素敵という意味です。
 広告屋の仲間では、遣り甲斐があって、やりたい仕事を”セクシーな仕事がやってた”なんて言ったりします。

 

そんな感じで
巷に世の中に溢れ返ってる同じ、超普及型コモディディ化しまくった
手垢まみれのコンテンツでも、
自分独自のぶっ飛んだ、ユニークな解釈ができれば、
自分だけのオリジナルコンテンツになるわけです。

巷にあふれかえった、一般的に思える知識も
教える人、教えられる人、必要になってくるシーンを変えるだけで、
必要な価値あるコンテンツになるわけです。

そして、
同じコンテンツでも、こんな解釈ができるのか?
「こんなこと考える、コイツのあたまんなか、いったいどういう構造になってるのか?」
と考えさせるところに、
ファンがつきます。

”自分のユニーク性にファンをつける”

これが「自分ビジネス」をマネタイズする、すっごくダイジな、超”肝(キモ)どころ”になります。

自分メディア(情報発信基地)を造って、
オリジナルコンテンツ(ブログとメルマガ)を発信する。
オリジナルコンテンツを作るために
コピーライティングのチカラをつける。

すべてこれは
”自分のファン”をつくるため
”自分のユニーク性にファンをつける”なわけです。

自分にファンがつけば、ビジネスは勝手に走り出します

間違えないでくださいね。
売るのは商品や情報じゃないです。
自分を売るのです。
”ユニークな解釈ができる自分”を売るのです。
商品や情報が売れるのは、その結果です。

順序、大事です。
みんなこの逆をやってます。

”売るな、ファンを作れ。”

です。

これを徹底的にやっていきましょう。

”売るな、ファンを作れ。”

ファンができれば、自然にあなたからモノは売れていくようになります。
売るのでは、ありません。
売っちゃ、ダメです。

ファンになっていただいて、自然に買っていただくわけです。

あなたから、買いたい。
あんただからこそ、買いたい。

この関係を、目指すわけです。

そのためにも
ファンを作るためにも
ユニークな解釈で
ユニークなコンテンツを提供することです。

ユニークってのは、他にない独自性です。
おもしろいという意味ではないです。

そんな独自性あふれるコンテンツを作るためにも、
そのためにもコピーライティングのチカラをつけていきましょう。

強力なコピーライティングのチカラをつける際に意識したいのは、

☆アナロジー思考
☆再定義力

コピーライティングを学ぶ際に同時に、確実にものにしておきたいのはこの二つ。
自分ブランド=オリジナルコンテンツのユニーク性やセクシーさが飛躍的に高まります。

 
☆アナロジー思考
☆再定義力

これについてはまた次のコマで改めて噛み砕きます。

(アナロジー思考については再三ブログでもお伝えしています。
 オリジナルコンテンツを作る際の強力な武器になるので是非マスターしてくださいね)

今日はビジネスのキモ、超重要な姿勢。

”自分のユニーク性にファンをつける”

良く噛み砕いて腹に落とし込んで、考えてみてくださいね。

ぶっちゃけ、
”自分のユニーク性にファンをつける”ことができれば
実績や特典なんて、モノが売れる際にまったく関係なくなりますから。

ではでは、蒼井でした。

P.S.
目次が作れるプラグインの設定がめんどくさいので、
ブログ記事の目次、作りません。
キーワードをh2タグなんかに入れるときっとSEO 効果は上がるんかもしれんが、
面倒なのでそのまま、お送りします。

みなさまに、幸あれ!です。

パラレルキャリア・マーケティング

 

なんか、すっごくアホくさくなってきたからこそ、
”蒼井のマーケティング”をみなさんへ提供します。

パラレルキャリア・マーケティング

 

アホくささの理由は・・・・・
お話しは昔にさかのぼります。

 

内気だったからこそ、進化したスキルがあった

会社に入ったばかりの 頃。
不本意な配属先だった営業。
絶対に向いていない営業でした。

生い立ちや性格、子供の頃からの遊び方のスタイル、
小学校のころ、絶対あだ名で馴れ馴れしく呼ぶことのできなかった友だちが、
数人いました。
それくらい人付き合いが苦手。
コミュニケーション下手。

そんな素地があるので、どう考えても、
営業には向いていない。

ノルマや数字、達成する自信があるほど、
単細胞ではないし(笑)。

営業が嫌だったから、
なんとか自分の居場所を確保するために、
マーケティングや企画の勉強を、アホほどやりました。

とにかく、
組織の中で自分を差別化することに必死でした。
なので、
マーケティングやプランニングについてのスキルを鍛えまくりました。

多分、
当時(きっと今でも)社内の誰よりも多くの本を読んでました(読んでます)。
「宣伝会議」(という業界のクリエイター養成学校みたいなところ)にも半年間通ったり、
自腹でのセミナーにも借金して参加していました。

とにかく、営業が嫌だった。

営業から逃れるために
必死で、マーケティングを勉強しました。

 

 

あなたの進化を疎む(うとむ)存在 それはあなたの周りにも、居る。

そして、
ある程度、自分なりのノウハウや考え方、理論的なスタンス、
独自の作法というものができてくると、
今度はそれを良しとしない、同じ会社の上司が邪魔をし始めます。

自分より優れた部下がでてくるのは、うざい。
「マーケティングや企画は、私が一番詳しいのだ。」
と勘違いする上司・・・。

そんな上司は、日本中、どんな立派な組織でも、
程度の差こそあれ、います。

そんな上司が、私を論破してやろうと、ガンガン、上から蓋をしようとしてくる。

「自分より、マーケティングに詳しい人間がこの会社に居ることは許さない。」
そんなスタンス。

提案すること、
しゃべること、
意見具申・・・

すべて、自分の考えで”上書き”してくる。

「おっさん、俺より経験あるのに、俺をライバル視してんのか?
 バッカじぇね~。」

そんな大人気ない上司の下で働くのは、辛いでっせまじでしかし。

20代空30代半ばまでは、
そんな感じで、社内でナンバー1のマーケターを目指して
まっしぐらに闘ってきました。

 

 

広告代理店のマーケティング専門の部署への異動

 

その努力のおかげだと思います。
自分の希望部署への移動、営業から、マーケティング部門への移動となりました。

その時に、自ら人事異動を発令させた「非常識な企画書」は、
メルマガ会員さま専用サイトで公開してますので、
よかったらごご覧ください。

(このメルマガの読者の皆さんも、営業からの移動を希望している方がいらっしゃれば、
 お役に立てるかもしれません。そんな方のために公開させていただきました。)

 

最前線バリバリのマーケター

希望の部署に移ってからは、
お得意先のために、マーケティングの提案や企画をガンガン、出していきました。

もっと良い提案をするために、
プレゼンで競合の広告会社に勝つために、
さらにマーケティングの勉強を続けてきました。

さらにマーケティングの勉強を続けてきたのですが・・・・・・・

ふと、

思ったのです。

「あほくさ」

 

 

誰のためのマーケティングやねん?

あほくさ

そう、あほくさくなってきた。

社内でマーケティングのトップを目指してきた。
50過ぎても会社にぶら下がることに必死な、
あほ上司を論破倍返しするために、
マーケティングを勉強してきたこと。

クライアントの企画のために、
競合の広告会社に勝つために、
マーケティングを勉強してきたこと。

それが、
「あほくさくなってきた。」

クライアントのため?
あほくさ。
広告屋やコンサルは、所詮第三者。
本当の商いのリアリティ(厳しさ)と喜びまでは、
決して握りあえは、しない。

競合の広告屋に勝つ?
もっと、あほくさ。
俺の価値を求めてるのは、マーケットやで。
競合に勝つのは目的なんかじゃないじゃん。

常に自分が主役のボケ上司に勝つため?
もう救いようがないくらい、ドツボ的あほくささ。
そんな社内にしか生き場所がないおっさんに勝つために、
俺、マーケティング勉強してきたん、ちゃうやろ。

 

 

マーケティングを我のために使うぜよ

もっと、自分のために、使おうぜ。
もっと、自分のために、
今まで投資して学んだマーケティング、
実務で学んだマーケティングを使うべきじゃん!

今まで、そんなあほばかりに気を取られてて、
本当に大切なことに、
自分に使うということに、気付いていませんでした。

なので、
これからは、
今までの自分のマーケティングのノウハウを、
「自分ビジネス」、「自分メディア」、「自分ブランディング」のために、使います。

「自分ビジネス」を、すべての起点にしていこう。
「自分ブランド」を大きく育てるために、
そのマーケティングノウハウを徹底的に、使っていこう。

50過ぎてもぶら下がる、
まして60過ぎでも他人が作った会社のおこぼれもらうしか、
視点を持っていないあほ上司や世渡り上手なだけの同僚・・・・・。

そんな奴ら、きっと絶対、そんな発想は
持ってやしないぜ。

 

 

仲間にシェアしていこう

自分の商いなら、成果の責任はダイレクト。

リアリティ、緊張感や達成感がまったく、違う。

う〜んこれは、かなりセクシーでワクワクしてきますね。

「自分ビジネス」

それは会社を辞めなくてもできる環境は今、整っています。
ブログやメルマガで「自分メディア」を作って、
オリジナルコンテンツを発信して、
必要なものを、必要な人に提供する。
そんなグレートな「自分ビジネス」。

 

 

「自分のため」の「自分ビジネス」作りをシェアリング

なのでこれからのメルマガや蒼井のブログコンテンツは、

そんな「自分のため」の「自分ビジネス」作りに特化していきます。

蒼井ブログの読者は、既に私の仲間です。
私のそんな経験やマーケティング・ノウハウをシェアしてまいりますので、
ぜひぜひ、あなたご自身の「自分ビジネス」のヒントにお役立てください。

誰も幸せになんかなれない、
商材レビューとくそみたいなボリュームだけの特典をまぶしてお得感でアジテーションするだけの金太郎飴敵既存あほアフィリエイターとの違い。

(おいらあんたから買ったけど、あんたにはとても追いつけん。学んだのは絶望感だけやん。一体どない進めたら、ええねん???)

こんな気持ちになる人を、もう出さんように、するのだ。

そんな輩と比べて、
リアルな”マーケター”としての蒼井の違いをこれからお見せしますね。

お楽しみに!

蒼井の言う「自分ビジネス」ってなんやねん?

それは前回のブログにかなりのヒントをブッ込んでます。

蒼井でした。

P.S,
今、宣伝会議という雑誌の3月号、読んでます。
「Webコンテンツの文章術」が特集されてて、
個人的には☆☆☆3つ。

コンテンツのネタだしのやり方とか、
『しらべぇ』編集長タカハシマコト氏が語っています。

情報商材なんかではなくって、
たまにはこういう全うな情報から、
学ぶことも、ライティングの幅、奥行きを広げるために必要ですね。

 

P.S.2

h1,h2,とか、SEOを意識したらめんどくさいね。

コンテンツ発信のスピートや、コンテンツの勢い、伝えたい情熱みたいなもんが、そがれるね。
ライブ感、生感が、消える。
リアルな揺らぎにこと、伝えたい情熱が乗っけられる気がするのに。
SEO意識すると、そんなところとの情熱とのせめぎあいになる。
だからあまり意識しなくてもよい。と最近思うようになりました。

 

 

リッチ・シェフレンから学ぶDRMの本質。

蒼井です。

なかなか良い本が書籍化されたのではないかと。

私のビジネス戦略の裏づけ・補強がさらにできました。

インターネットビジネス・マニフェスト

リッチ・シェフレンというダイレクトレスポンスマーケティングのグル(ドン)の3部作レポートです。
私が所有しているのはB5サイズのムックのような大判版ですが、今回新たに書籍化されました。

この手の類でありがちな、翻訳が洗練されていないのは、
逆に原書講読の授業っぽくて、ノウハウの吸収のリアリティさを感じます。

若き神田昌典氏が海外の最新のDRMやコピーライティングのレポートをむさぼり読んだシーンに、
なんとなく自分をシンクロしてしまいました(笑)

妄想。

まあ、そんな感があるノウハウレポートの書籍化です。

既に読了してはいましたが、今回復習がてらに私がピンときた、
トリガー(引き金)ポイントをサマリーをまとめてみました。
みなさまのビジネスにお役に立てていただくためにおシェアさまさせていただきますね。

私のビビッドなアンテナに引っかかったのは以下の5点。

1. 「チャンス追求型」と「戦略型」の違い。
2. アウトソーシングすることで労働生産性を上げよう。
3. チェンジ・ザ・ルール・・・自分の得意な分野こそ、重要なのだと、戦いの場を自分の得意な土俵にしてしまおう(そんな土俵が無ければ、新たに作るのだ。)。
4. ビジネスを成功に導く7つの要素とは
5. 「フロントエンド」・「バックエンド」の正しい認識と組み合わせ方

ではでは、ポイントの要点を簡単にご説明しますね。

 

「チャンス追求型」と「戦略型」の違い。

大半のインターネットマーケターがもがき苦しんでいるのは、
「チャンス追求型」に陥っているから。

新しいノウハウばかりを追い求めて、
今度こそ稼げそうな教材を買いあさり、効果が出ない。
そんなチャンスばかりを追い求めていて、
肝心の軸足となる戦略が、スコンと欠けてることを指摘しています。

私もメンバーにお伝えするのですが、ノウハウなんてそんなに数があるものでは、ない。
発信する情報をお金に換えるという、基本的なビジネスモデルが整うノウハウなんて、
型、やり方、定石はある程度決まっています。

(その仕組みは、どんどんシンプルになってきているわけです)

その軸になる仕組みの組み合わせで、
自分メディア=情報発信基地が整えば、
あとはオリジナルコンテンツを、ガンガン発射していくだけです。

インプットして、独自の視点をまぶして、オリジナルコンテンツとして世の中へ発射していく。
この繰り返しだけです。

これが走り出せば、マネタイズは簡単。
そんな定石、戦略、軸足がないまま、
多くのインターネットマーケターは、「チャンス追求型」になってしまっている。

バズワードで言うと、”情報弱者”です。

(だからこそ明確な軸、シンプルな戦略にこだわる本ブログの読者のような良質なマーケターが、
 勝つわけです。)

 

 

戦略的にアウトソーシング(外注)して、パフォーマンスを上げよう。

これはある程度ビジネスの規模が大きくなると、必然的に必要になることでしょう。
核になる部分以外を外注化することは、ビジネスを加速化させるためにも必要な施策です。
今はクラウドソーシングでコンテンツを外部委託しても、
びっくりするような低コストでできるようになっていますしね。

外注と言ってもそのコストにビビることは、ありません。
ただその質と信頼性は、裏取りが必要だと思います。
コピペコンテンツを納品された暁には・・・・・。
核になる部分以外は、外注すればよいと思います。

 

チェンジ・ザ・ルール

自分の得意分野こそ、大切なことなのだ。ビジネスの肝なのだ!と。
戦いの土俵を自分の得意分野に持ってくる。
自分の得意分野でこそ、戦う。
これはゲーム・チェンジャーの競争戦略そのものです。
元ボスコンの内田和成氏が提唱してることと、まったくシンクロします。
リアルなビジネスの世界、プレゼンでも良くやることです。

オリエン返しとか言って、
オリエンシートの仕様では、目的の解決にはなりませんぜ。
自分の得意な分野こそ、
最良の解決策ですと、再定義する。
(行政とか自治体のコンペで、よくあるケース)

自分の得意分野こそ、この課題を解決するには最もふさわしい。
これで仕事が決まるとサイコーの気分だし、
現にリッチも、「自分の得意分野で戦うべし」と説いています。

もし、勝負の土俵が自分の得意分野でないならば、
新しく土俵を作ればいいわけです。

チェンジ 内田さんの本
お時間のある方にはこの本、お薦めです。
リアルビジネスでも、役立ちます。

 

ビジネスを成功に導く重要な7つの要素

ビジョン、
強み、
情熱、
リソース、
アライアンスパートナー、
強力な戦術、
アクションプログラム。

この7つがバランスよくそろって初めて、成功する。
一つでも欠けると、さまざまな形で影響が出る。

欠けるものによって、その影響も7通りある。
リッチを一躍有名にしたスライドで表現されています。

ここはですね、
分類の仕方に違いがあるにせよ、
蒼井的には

大事な要素は3つ

・自分メディア
・文章力(ライティング力)
・コンテンツを作る技(スキルというより知恵)

この3つしかないと、思います。

この3つが整えば、
情報ビジネスでは、絶対、稼げます。
3つだけで、良い。

リッチ・シェフレンの言う7つの重要要素も、この3つの中にきっちり、落とし込まれています。

私の戦略を補強できました。

 

「フロントエンド」、「バックエンド」の正しい認識

鉄板の DRMのお話しですね。

あまりまだ詳しくない方のために、念のために説明をしますね。

フロントエンドとは、最初に配る、あるいはほとんどダダに近い金額で、
とにかく敷居を限りなく低くしてできるだけ多くのお客様に買っていただく商品。
お客さまとの接点を作ることが目的。

ナンパでいうと、メルアドや電話番号。
次につながるエクスキューズ、口実やきっかけ。
それがフロントエンド。
ある種、撒き餌的なもの。

バックエンドは、本商品。
本当に売りたい、高額な商品の事を指します。

具体的には、通販の化粧品などで、
1,000円のトライアルキットや、
ローヤルゼリーのお試しセットなどがフロントエンドになります。

お試しやトライアルキットだけ売れても赤字です。

フロントエンド商品を買ってくれたお客様のなかから、
ある一定量の本商品を買っていただくお客様が生まれます。
これで、利益が初めて出る。さらにリピート、継続的に購入して頂くと、さらに利益が出る。

リッチ曰く、ダイレクトマーケティングで成功しているマーケターや会社は、
バックエンドを自動化して、フロントエンドにチカラを入れています。

しかしながら、今の巷のインターネットマーケターの多くは、
フロントエンドの自動化・簡略化を図り、バックエンドにオペレーションを注ぎすぎている。
それを長く続けると、ビジネスは廃業するよ。ということを伝えています。

その理由を考えるのに5つの質問とその答えをリッチは用意しています。

 

・フロントエンド商品とバックエンド商品、売るのが難しいのがどちらか?
・どちらのエンドの競争が激しいか?
・絶えざるイノベーションの努力が必要なのはどちらのエンドか?
・どちらの販売のコンバージョン率が高いか?
・より大きな利益を上げられるのはどちらのエンドか?

 

この答えを明確にすることで、バックエンドを自動化させ
いち早くフロントエンド商品にチカラを注ぐべき理由が明確になります。

 

 

インターネットマニフェスト

私も、今は大手になった、きっと皆さんも名前をご存じの
某健康食品のダイレクトマーケティングをお手伝いしていたので、
このマニフェストの内容はものすごくよくわかります。

蜂に働かせているその会社は、フロントエンドとリピートに注力している。
バックエンドの仕組みはプログラム化されていて効率化されています。

インターネットマーケティング、DRMマーケターとして
押さえておくべきことがかなりあります。

新鮮な気づきが、多々ありましたね。

これをですね、外国の話、でかいビジネスの話ではなく、
そんなノウハウを、自分のネットビジネス用にエンコードするというか翻訳して、
抽象化して、落とし込んで応用すればよいわけです。

抽象と具体を自由に行き来できるチカラを持つと、どんなものでも自分のビジネスに活かせます。

 

ご興味のある方だけ、読んでみてください。
今ならこの書籍は無料で配布されています(送料のみ500円負担)

DRMの仕組みが、原書を読む感覚でわかります。
また、感想など是非是非、ディスカッションしましょう。

 

 

コピーライティングのコツをトップクリエーターから学ぶ、その2です。

コピーライティングのスキルアップに使えるねたをシェアします。

アドテック関西という広告・マーケティングのカンファレンスでの
ワトソン山崎氏の名言、2つ目の紹介。

 

「生理・本能を刺激する広告は強い。」

右脳を刺激せよ!
理屈で人は動かない。

人間の本能・理性を無視してはならない。
マーケティング・データ(リサーチデータ)なんて、
あてにしてはダメだと彼は言います。

最終的には「あなた自身がほしいかほしくないか?」
ここを大事にしましょうよ!
理屈やデータではないということ。

「個人の独自と偏見がユニーク性を作る」
ネットで強いのはまさしくこれ。
オリジナルコンテンツは、
個人の独断と偏見=主観でこそ成り立っています。

なので自分メディアで発信する情報のユニーク性=独自性は
あなた自身のルーツや趣味、好き嫌いで判断すればよいのです。

その見極めは、ある種の勘、
というと根も葉もないかもしれませんが、

コツは、
「生理や本能でみてみる」こと。
よく女性が子宮にびびっとくるって言うじゃないですか。
男は子宮がないのでわからないけど。
であれば男なら前立腺に置き換えてみる。
ぐらい生理レベルまでに突っ込んで考えるべきです。
頭じゃなくって、前立腺で判断する。
(これは蒼井解釈)
後は自分の原体験にまでさかのぼってみる。
「それは本当にワクワクするかね」そんな視点で判断してみる。
極めて、主観的にね。

「生理・本能を刺激する広告は強い。」のと本質は全く、同じです。

 

マーケティングデータよりも、自分を信じろ!

引き続き、山崎さんは、「オレがビッグデータ」だと言われてました。
名言その3ですね。

「マーケティングデータは、俺だ!」
くらいのスタンスのほうが、
よっぽどユニークでセクシーなコンテンツを提供できるはずです。
リサーチ結果に頼ると、丸っこくって、普通のものになっちゃう。

誤解が無いように!ここでいうリサーチは、数字やデータ的なものと解釈してくださいね。
コピーライティングの際に必要になるリサーチは、重要。
図書館で雑誌のバックナンバーを3年分もフォトリーディングすれば、
欲しいキーワード100個ぐらいはすぐに、出せます。

この「理性や本能を刺激する」点は、
先日慶応丸の内シティキャンパスで聞いた
大竹文雄先生の「行動経済学」の話がとても参考になります。

2時間のコマで、再確認できたのは、以下のコトバ。
(他にも多々ありますが今日はこれを)

「人は利得よりも損失を2.5倍、大きく感じる。」

 

「人は利得よりも損失を2.5倍、大きく感じる。」

得をするよりも、損をすることを伝えたほうが、
広告の反応率は格段に高まるということ。

この原理、コピーライティングでいろんな場で幅広く、応用されています。

例えば航空券の広告、2タイプあります。

A 効率的な航空券の買い方、お伝えします。
B まだ、無駄金を航空券に使いますか?

反応率の良いのはどっちでしょう?
(これは神田昌典さんの
あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
からの事例引用です。
 まだ読んでない方は、ぜひ。コピーライティングの基礎と、DRMの基本が学べます。)

この反応の違いを理論的に説明できるのが、プロスペクト理論。
マーケターの神田昌典さんは「エモーショナル(感情)マーケティング」と言っています。
プロスペクト理論はネット上の購入促進にも応用されています。
効果的なので、悪用厳禁。

まあ、私たちは学者じゃないので
そんな理論をいかに自分のビジネスに使えるかを解釈して、
日々の作業に落とし込んでいく必要があるわけです。
この「悪用厳禁」プロスペクト理論のビジネスへの実践については
コピーライティングのスキルに直結するのでまた、詳しく書きます。

 

コンテンツに血の通ってないものが溢れて、うんざりしてきた。

今ネット上にの巷にあふれている、
ネットビジネスに関するこの手のノウハウ?コンテンツの多くは
血の通っていないものが多すぎ。

どっかの教材をリライトしたり(まあそれでいい部分も、”ある部分では”あるんですが)、
また聞きで、ほとんど実戦に使えないのがほとんど。
ただの”純粋な情報”。
(もうすでに”純粋な情報”には価値なんて、ないですからね)

なんかファストフードチック。
レトルトパックに入ったコンビニの総菜みたいなコンテンツ、
多くないです?
もうそんなのばっかりみてると、
なんかもうカラダの中に防腐剤の塊が胆石みたいにできそうな・・・。
そんなのが多すぎます。

蓋を開けた瞬間、終わる感じ。

アイキャッチ画像にしてもそう感じません?
ケミカル臭いリース写真ばっかで、ぜんぜん感じない。
理性と本能に刺さっては、こない。

 

コンテンツを読んでいただく相手は、人間であることを忘れずに!

「自分のリアルをもっと入れろ!」
と言いたくなります。

私はあくまでも既存知、情報が、
リアルな出会いやふれあいから感じた情報
→自分のフィルターで解釈
→実践に使えるカタチに”超訳”して
コンテンツにして発信しています。

打ち込むのは、液晶画面に向かってきキーボードをバチバチするのですが、
その先で読んでいただくのは、生身の人間。
そのことを考えて発信していきましょうよ。

 

先日も昔からあこがれのマーケターと1日一緒に過ごしました。
某所での講演会でした。
リアルでのマーケティング界の御大です。
神田昌典さんが絶賛されていた、彼の推奨本もあります。
彼の講演や、食事中の対話で得られた話を
ネットビジネスのヒントに”超訳”また紹介しますね。

キーワードは『シェア的』
シェア的だからといって、この話しを聞いた不動産屋さん、
シェアハウスを作ることじゃないですからね。

本質をいかに自分の商いに応用するかって言うことです。
この”コツ”さえ会得すれば、オリジナルコンテンツ何って無尽蔵に作れますから。

レトルト、冷凍チンのファストフード的ではなくって、
おばちゃんが作ってくれる定食屋さんのバカ受けカルビ丼みたいな
手作りのコンテンツをお届けしますね。

ではでは。
蒼井でした。

 

P.S.
メルマガ会員さま専用サイトに
コンテンツ追加しておきました。
ビジネスのお役立てば、うれしいです。

・「インターネットマーケティングの道具箱」にランディングページ作成時のチェックリストを整えました。これはうちの社員で、同時にパラレルキャリアでネットビジネスで稼いでいる後輩が作ったものです。シェアさせていただきます。これにコピーライティングのスキルをあわせれば、完璧です。

・「蒼井図書館」には「インターネットマーケティング最強の戦略」の紹介をしています。小川さんは激しいノウハウコレクターだけあって、良質のコンテンツを海外から引っ張ってくる力には一目置いている方です。
久々に読み込んでみて、ビジネスの構造を俯瞰するにはちょうど良い良著だと最近気づきました。

興味のある方はどうぞ。

もっともリピート率の高いメディアから、ネッビジネスのコツを考えてみる。

今は通販超大手ですが、ほんの10数年前までは小さな家内工業的な工場だった会社があります。
私はその会社でDRMの基礎を文字通りカラダを張って学びました。
(その通販会社の広告を担当するという広告代理店という立場で。)
ここでの経験、特に記事態(体)広告の作成は、今の自分のDRMの基礎になっています。

 

繰り返し購入するお客様を獲得できるメディアはなにか?

そこで得た知識、正確にはそこでお世話になったその会社の担当者から聞いた話しです。
(現在は日本中を飛び回る通販コンサルになってますが・・・)

「通販で繰り返し購入するお客様を多く獲得できるメディアはなにか?」

これ、かなり業界では有料級の話しです。

だから声を小さくしてお伝えします。
一度しか、言いません。

通販で繰り返し購入するお客様が獲得できるメディアは、

 

ラジオです。
ラジオショッピング。

 

テレビでも、ネットでも、折込チラシでも、雑誌でも、ない。

しかしですね、
と書くたびに、漱石の「こころ」の先生になってしまう。
「しかしで、しかしですね君、恋は罪悪ですよ。わかっていますか?」

戻します。

 

なぜ、リピート率が高いのか?

しかし、しかしですね、
ラジオの聴取率って、ご存知ですか?
そもそもあなたの周りにラジオを聴いている人が、いますか?
ビデオリサーチさんのこんな調査もありますが・・・。 

「ラジオ個人聴取率調査データのご紹介」

細かな数字はさておき、絶対的な数は少ないわけです。
でもリピート率が高いから、
繰り返し購入で利益を上げていく通販ビジネスでは、ラジオシッピングは狙い目なわけです。
では、なぜ
「ラジオを聞いている人はなぜ、通販のリピート率が高いのか?」
(もちろん扱う商品にもよりますが・・・)

今日はこの仮説を考えることで、
私たちのビジネスに応用できるヒントを探ってみましょう。
そこに、リピート通販ビジネスの真骨頂があるはず。
それを私たちのネットビジネスに応用しようという試みなわけ。

ではでは、いきましょう。

 

情報弱者のるつぼが存在する

ラジオを聞く人は、比較的高齢者が多いのも事実。
比較的高齢者は情報関与度が低い。
なので他に多くの情報に接することはない。
比べることも、レビューもほとんどしない。
比べたり、比較したりしないから、
今自分が買っているものが、絶対的なものになる。
比べる情報源が、(ほとんど)ない。

だから必然的に、継続的にリピートするわけです。

ある種の情報弱者(ネガな意味ではなく、情報格差があるという意味で)。

たとえば就職活動の時期に例年ニュースになる人気企業ランキング。
あれも企業情報に対しての情報弱者である学生が考えるからこそのランキングなわけです。
もっと良い企業は山ほどあるけど、学生が入手出来る企業情報は、少ない。
普段の生活に縁のある企業や、メディアなんかに露出度の高い企業に
人気が集まる。

 

情報は格差をつけると価値が生まれる

情報は、その情報を持っていない人にお渡しすると価値になる。
そこにコンテンツビジネスの存在価値がある。
=僕たちが情報を発信してそれを対価に換えるにふさわしい理由がある、のです。

情報は水と同じで高低差をつけると流れ始める。
情報を動かすには、高低差をあえて作ることが必要なわけです。
あなただけに教えてあげる=私だけが知っている。
はい、ここで、高低差が出ましたね。
知っている私は、知らない人に伝えたがる。

特定のお客さまだけを内覧会的などの秘密の招待会なんかをして、
SNSへの書き込みを期待するキャンペーンなんかはこの原理を使っています。

情報に高低差をつける。
すると情報は、高い方から低い方へ勝手に流れ始める。
バズ=口コミをおこすときの常套手段です。
知っているひとと、知らない人をあえてつくるわけです。

 

情報弱者=その情報を持ち合わせていないだけのこと

ここで、注目したいのは、
知らない人は、ずっと知らない領域で生きていく。
そういう塊=クラスターが存在するわけです。

世の中のことをすべて知り尽くすことなんて、できません。

私はマーケティングやリサーチ、DRMについては多少詳しいかもしれないけど
リサ・ランドールのワープする宇宙の秘密についてまったくの門外漢です。

世の中のことをすべて知り尽くすことなんて、できないからこそ、
自分が知っていることを、知らない人にお伝えする価値がある。
そこの価値に経済的なインセンティブの交換が生じる。

それが、儲け。

ただ、それだけのことです。

だから私たちがターゲットとするのは、
情報を持っていない人、
それを知らない人に、フォーカスすると、商いは永遠に成り立つわけです。

ネットでの情報発信にびびることはありません。
ほとんどの情報はもう既に出尽くしている?

そ〜んなことは、ありません。
その情報にまだたどりつけていない人は
山ほど、いる。

 

知らない人に、教えてあげるということ=意義のあること

知らない人は絶対にいる。
その人たちに届ける。教えてあげる。

情報は知っているひとから、知らない人に流れる。

あなたの持っている情報を
欲する人はこのようの中に絶対にいますって!

だからガンガン情報を発信していきましょう。

ということで結局言いたかったのは、
情報を知らない人はいる=情報弱者(情報を持ち合わせて居ない人)
その情報を持ち合わせていない人に情報を伝えることは、商いになる。

情報弱者は、その情報量が少ないことという意味です。
決して、弱いものいじめでは、ありません。

まだその情報を持ち合わせていない人に、
役立つ情報を提供して上げること。

これが商いの要諦です。

だからガンガンコンテンツを作って発信していきましょう!

 

予告です。
今考えている、ネットビジネスの3つのポイントをまとめました。
次回公開!

ではでは。

コピーライティング・テクニックなんて要らない。本質的ライティングのコツ。

コピーライティング・テクニックなんて要らない。

というか基本的なコンテンツを作る際には、
へんなギミックに振り回されない方が、絶対いい。

テクニックやギミックに振り回されていると、
なかなか前に進めなくなる。
ノウハウオタクになってしまう、

だからずっと応用の効く、
ライティングのコツを。
本質的なラティングのコツをここでお伝えします。

ちょっと長いかも。
でも一気に読んでね。

ブログのコンテンツ作りで、ウンウン唸ってる方はだけ、どうぞ。
私が乗り越えて体現してきた方法です。

結論はこの一言。

”素肌で勝負しよう。”

結局僕らは社会に出てから、ピュアで素敵な魅力な素の地金の上に
ゴテゴテとパッチワークのようにいろんな知識を重ねて、
さらにその上にメッキを施してきてしまって、
元の形さえわからないくらいに変な形になった。
敏感さ、素肌感覚が麻痺してしまうくらい、
そんな変な(画像みたいな)カタチのくせに
バリバリに武装した気になっている。

リアルビジネスを確かなものにするために、
いろんなものを学んで身に着けてきた。

接待の方法や報・連・相、
まずは自我を壊すための飛び込み営業や、
やりたくもないゴルフ(好きなら別だけど)、
飲みたくもない気を使うだけのお酒(好きならいいけど)。

ご機嫌取りや、ネゴシエーション、変なしたたかさも、身に着けた。
クリティカルシンキングや、マーケティングなんかのノウハウ、
プレゼンテーションのスキルも、身につけてきた。
かっこよく言うとプラグマティックな武装。
(でも素の自分は覆い隠されてしまった)

それはそれで間違いじゃない。
強くなるために、勝つために、お客さんに気に入られるために。
自分から望んで身に着けたスキルもたくさん、ある。

でもね、
社会にでてからそんなことの繰り返しばっかりで、
純でピュアな素肌はすっかりそんなもので摺りきれてしまって
元の輝きどころか、
余計な鉄クズみたいなのがフジツボのようにこびりついてしまっている。

もう正しい方向とか、目指すべき方向へ首が回らないくらい、
そのゴミのパッチワークはガチガチに堅く、こわばりきっている。

感度はかなり鈍っている。

たとえばその姿は「千と千尋~」に出てきたヘドロまみれの神様のような感じ。
元の姿もわからないくらいに、変なものがまぶりついているのだ。
前に歩くのがやっと。

その感度を元に戻すには、
カラダの中のヘドロを全部出し切ること。
フジツボのようにこびりついたメッキをまずはがすこと。

千に自転車のハンドル=トゲというか蓋、栓を抜いて、
一気に噴出すごみやヘドロ。
全部はきだして一気に「あ〜良きかな〜」になって、
元の川の神様みたいな姿に戻るべきなんだ。

ヘドロをカラダに含んだパンパンのままの状態で
コピーライティングとかといった方法を学んでも、
ユニークなコンテンツは、まず、つくれない。

みんな同じものになっちゃうし。

お手軽なテンプレートで再現性を優先して、
「まずは真似から入りましょう。
 我流は、ダメですよ。」
 そのコトバ通りに、みんなやる。

それはあるブブンは間違ってはいない。
間違ってはいないかもしれないけど、
ヘドロやクズ鉄パッチワークのよろいのままで、
いかした文章や良質のコンテンツができるわけがないじゃん。

身動きできない、素の自分のカラダの芯の、
いちばんやわらかいところにアクセスできない姿勢で、
お手軽テンプレートだけ流用しようとするから
どいつもこいつも同じようなコンテンツを書いて、
似たようなブログやサイトが乱立するのだ。

とにかくメッキをはがそう。
ヘドロを抜こう。

そしてむき出しになった素肌で感じてみよう。
素肌で感じて、
素肌から発信してするのだ。

そうすると、他の誰の真似でもない、自分自身のオリジナリティが出てくるはず。

素肌の状態、
まだメッキやフジツボやヘドロのたまらない状態、
それは例えば社会に出る前の状態。
きっと高校生のころの自分かもしれない。
学生だったころに好きだったものを、もう一回見つめてみよう。

私は、それをやってみました。

ブログのコンテンツを作るのが苦痛で苦痛で、仕方なかった。
なにか出さなきゃ、という焦りから、ひねり出すのが必死だった。
とにかく、コンテンツが作れなかった。

でも、あるとき、ふと、気づいた。

もっと自分の地を出せばいいじゃん。
自分の発信したいことを自分のスタイルで出せばいいじゃん。

コピーライティングとか妙な教材とかで、
こうやるのが定石ですよとか、
こうしなければ“ならない”的なことばかり学んで
学べば学ぶほど自分のピュアな感度から遠ざかって、
自分らしく、なくなる。

こびた感?
誰に対して?
あほくさ。

だから
自分の内からの声に耳をすます感じ。

素肌をむき出しにするには、
自分の素肌がむき出しでヒリヒリして敏感だった頃に一度戻ってみる。

実家に学生時代に呼んだ本や聞いていた音楽なんかが残ってれば、
それを開いたり聞いたりするだけで、素肌むき出しのころに、戻れる。

剥けたばかりで、ヒリヒリの頃。

地で行こうよ。
コンテンツ作りに苦しんでいたら、
小手先のテクニックばかりに振り回されないで、
心のそこから書いてみる。

谷川俊太郎の
“みみをすます”
そんな詩のイメージで。

もうひとつのライティング方法は、
軽く酔っ払うこと。

ドランクライティング、酔法。
ジャッキー・チェンみたいなやつ。

少なくともピッチが上がる。
書きなぐってから、前後左右入れ替えて、化粧すれば
1,500文字程度のコンテンツはすぐにできる。
化粧は野口悠紀雄氏の本が一冊あれば十分。

前後左右論理構成を整えて、
ちょっと工夫を加えて、
いっちょあがり。

上っ面のテクニック、プラグマティックなものは
お化粧的にあとから追加すれば、いい。

とにかく、酔いのチカラを借りて、まずは、書きなぐる。

まとめます。

ライティングのコツ。

1.素肌の時代に戻ることと。

それは社会に出る前の自分に戻る。
そのためには当時の環境に自分を戻してみる。
少しヒリヒリして痛いかもしれないけど、
むき出しの素肌で勝負しようぜ。

さあ、その横っ腹に刺さったトゲを抜こう
あるいはカチカチのフジツボを、叩いてはがすのだ!

2.ドランク・ライティング=酔法。

軽く酔う。その勢いで、書く。
後で推敲。

以上、ライティングの本質的思考です。

P.S.

人がお互いの距離を急激に縮める
=親しみを増すのは7歳以下のことを共有できたとき。
これが共有できると距離が縮まる。

相手(お客さま)との距離を一瞬で縮める方法  ~自己ブランディングの手法~

地肌の時代に戻るとは
本質的にこのことに近いかもしれません。

P.S.2

コピーライティング、コピーライティングっていうけど
コピーって広告の世界だ。

ネット・ビジネスでテクニカル・スキルとして
コピーライティングといわれてるのって、
あれはただのライティング・スキルじゃん。

コピーコピーライティングってのはもっと
クリエイティブなもの。

まあ正解不正解はないけど、
コトバの定義ってお互いに握り当ていないと変なズレが起こるから。
ちょっとここでチューニングを。